2020/1/5に訪れた、静岡県賀茂郡西伊豆町安良里に建っている安良里灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 125)

本日 5基目は、安良里灯台へ。
計画時に、グーグルの航空写真で見てみると、奥のヨットハーバーまで道がある。
それにストリートビューでも、ヨットハーバーの手前まで行っているが、そこに車止めがあった。
車止めの向こうの道も全面にフェンスがあり、歩いては行けないみたいだ。(表向きは)
ここまで予備知識。
戸田灯台から安良里灯台まで約30㎞、1時間くらいで予備知識のヨットハーバーの手前の車止めの場所に着いた。

ワンボックスカーの先客あり。
家族で釣りをしていたので、灯台まで行けるか聞いてみたが、やはりこの先にフェンスがあり行けないようだとの返事だし、人目もあるので先人の情報通り遊歩道を行く事にして、遊歩道近くまで引き返し待避場所に駐車する。

ここから西伊豆歩道(今山コース)の網屋崎1.43㎞の方へ登る。
藤高造船から100mほど進んだところにあり、待避所はさらに10mほど先にあった。

まあ、普通の山道だ、傾斜もそれほどきつくない。
網屋崎まで1.3㎞の標識まで来た。
これ以降も標識がしっかりしているので、迷うことはない。

その後、一ヶ所だけ灯台方向の視界が開けた。
沿岸灯台というより防波堤灯台だ。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/200 ISO 100)

遊歩道の入り口から20分で、網屋崎方向への分岐点に到着。
ここまで多少のアップダウンはあるが一本道なので迷うことはない。
灯台はここから右へ曲がる。

少し下って登ると1分くらいで東屋に到着。

東屋の右奥に網屋崎の標識があった。
ここからの下りがかなり急だが、石段だったり丸太の階段になっている。

鎖の手摺の所もある。

下の方は倒木もあり、少し荒れている。
東屋から12分で下まで下りてきた。
この12分のルートが、このコースの一番の難所だった。
戻る時は急な階段を登ることになる。
下りてきた所にはフェンスが設置されている。
獣除けかと思ったが、どうも侵入するなという意味のようだ。
獣除けなら、この扉の開閉は簡単にできるようになっているが、ロープで縛ってある。
仮にヨットハーバーの方から入ってきても、こっちに出られないと思ったのだが。。。

実はこのフェンス、海岸の防波堤まで続いていた。

灯台へ行くには、このフェンスを越えなくてはいけない。
だが、防波堤の所で横を回って越えられた。
という事は、ヨットハーバーの車止めの道から入れるなら、わざわざ山道を通らなくてよいことになる。
もし、このブログを読んでヨットハーバーの方から灯台へ行くのなら自己責任で、ヨロシク。
私は再訪問をするつもりはないので。。。

堤防を歩いて行くと、堤防の先に灯台が見えてきた。
やっぱり防波堤灯台のように見える。

遊歩道の入り口から40分で灯台に到着。
青い空の部分もあるが、雲がかかり日差しがないのでメリハリのない写真になっている。
ロケーションもよくない。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/1000 ISO 100)

灯台の正面に回って銘板を探したが、無い!!
取れたような跡だけが扉の右上にある。

頂部と灯器。


狭い場所で他のアングルからも撮れないので、コンビニで買ってきたサンドイッチで遅めの昼飯にして、また元来た山道を引き返すことにする。
今回の往復時間は、サンドイッチを食べた時間を含めて97分だった。
最後の一枚は、車で次の灯台へ向かう途中から撮ったもの。
灯台の根元到達にこだわらないのなら、これで充分でしょう。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/100 ISO 100)

次は、波勝埼灯台へ。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図は以下。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 125)

本日 5基目は、安良里灯台へ。
計画時に、グーグルの航空写真で見てみると、奥のヨットハーバーまで道がある。
それにストリートビューでも、ヨットハーバーの手前まで行っているが、そこに車止めがあった。
車止めの向こうの道も全面にフェンスがあり、歩いては行けないみたいだ。(表向きは)
ここまで予備知識。
戸田灯台から安良里灯台まで約30㎞、1時間くらいで予備知識のヨットハーバーの手前の車止めの場所に着いた。

ワンボックスカーの先客あり。
家族で釣りをしていたので、灯台まで行けるか聞いてみたが、やはりこの先にフェンスがあり行けないようだとの返事だし、人目もあるので先人の情報通り遊歩道を行く事にして、遊歩道近くまで引き返し待避場所に駐車する。

ここから西伊豆歩道(今山コース)の網屋崎1.43㎞の方へ登る。
藤高造船から100mほど進んだところにあり、待避所はさらに10mほど先にあった。

まあ、普通の山道だ、傾斜もそれほどきつくない。
網屋崎まで1.3㎞の標識まで来た。
これ以降も標識がしっかりしているので、迷うことはない。

その後、一ヶ所だけ灯台方向の視界が開けた。
沿岸灯台というより防波堤灯台だ。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/200 ISO 100)

遊歩道の入り口から20分で、網屋崎方向への分岐点に到着。
ここまで多少のアップダウンはあるが一本道なので迷うことはない。
灯台はここから右へ曲がる。

少し下って登ると1分くらいで東屋に到着。

東屋の右奥に網屋崎の標識があった。
ここからの下りがかなり急だが、石段だったり丸太の階段になっている。

鎖の手摺の所もある。

下の方は倒木もあり、少し荒れている。
東屋から12分で下まで下りてきた。
この12分のルートが、このコースの一番の難所だった。
戻る時は急な階段を登ることになる。
下りてきた所にはフェンスが設置されている。
獣除けかと思ったが、どうも侵入するなという意味のようだ。
獣除けなら、この扉の開閉は簡単にできるようになっているが、ロープで縛ってある。
仮にヨットハーバーの方から入ってきても、こっちに出られないと思ったのだが。。。

実はこのフェンス、海岸の防波堤まで続いていた。

灯台へ行くには、このフェンスを越えなくてはいけない。
だが、防波堤の所で横を回って越えられた。
という事は、ヨットハーバーの車止めの道から入れるなら、わざわざ山道を通らなくてよいことになる。
もし、このブログを読んでヨットハーバーの方から灯台へ行くのなら自己責任で、ヨロシク。
私は再訪問をするつもりはないので。。。

堤防を歩いて行くと、堤防の先に灯台が見えてきた。
やっぱり防波堤灯台のように見える。

遊歩道の入り口から40分で灯台に到着。
青い空の部分もあるが、雲がかかり日差しがないのでメリハリのない写真になっている。
ロケーションもよくない。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/1000 ISO 100)

灯台の正面に回って銘板を探したが、無い!!
取れたような跡だけが扉の右上にある。

頂部と灯器。


狭い場所で他のアングルからも撮れないので、コンビニで買ってきたサンドイッチで遅めの昼飯にして、また元来た山道を引き返すことにする。
今回の往復時間は、サンドイッチを食べた時間を含めて97分だった。
最後の一枚は、車で次の灯台へ向かう途中から撮ったもの。
灯台の根元到達にこだわらないのなら、これで充分でしょう。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/100 ISO 100)

次は、波勝埼灯台へ。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図は以下。
コメント
コメント一覧 (2)
プジョー
が
しました