2020/11/9に5年ぶりに再訪問した、和歌山県和歌山市雑賀崎に建つ雑賀埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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次は、雑賀埼灯台へ。


実は雑賀埼灯台は、5年前に和歌山県の灯台で一番最初に訪れた灯台。
今回で、和歌山県の灯台は一応撮影が終わったので、有終の美でもないが天気もいいので締めの灯台として再度訪問。


14:40
駐車料金500円を払うつもりで、狭い道を灯台へ向かう。
灯台に着くと車が1台停まっており、観光客が居た。

だが、5年前となんか様子が違う。
駐車料金の汚い手書きの看板がない。
それに、灯台の海側がきれいに整備されている。
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灯台側に4台くらいの駐車スペースがあり、その向こうとはカラーコーンで仕切られていた。
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そしてこれが海側。
テラスのようになっていた。
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帰宅後調べてみると、和歌山市のHPに以下の記載があった。
この展望広場の設置とともに、和歌山市が駐車場を借り上げたのではと推測するしだいで。

★★
令和元年8月、市内でも有数の夕日展望の名所として知られている雑賀崎灯台に、紀伊水道に沈む夕日を気軽に眺めることのできる展望広場がオープンしました。ぜひ、雑賀崎が誇る夕日や目の前に広がる紀伊水道、遠くは淡路島や四国まで見渡すことができるこの大パノラマを堪能してください。
★★



まず、海側の展望広場へ行ってみる。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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展望広場の法面は芝なのか?芝にしては背丈が高い気がするが。
そこを際の手摺まで下り、振り返っての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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灯台へ登るが、灯台の塗装はかなり傷んできている。
展望広場設置と同時に再塗装すればよかったのにと思うが、海保の事情もあるのだろう。
2階の展望台からの眺め。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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これが設置された展望台。
夕陽をイメージしているのかな?
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3階の展望台から海ではなく、灯台を見る。
(Canon SX70HS  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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銘板を撮る。
雑賀埼灯台
初点 昭和35年3月31日
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下りて、海が入るアングルを探すが、なかなか難しい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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駐車場前の花壇からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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海側から灯器が見える場所を探したが、見つからなかった。
駐車場の方から見ると、簡単に見えた。
頂部と灯器。
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最後は、駐車場方向からの逆光での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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これで、本日の和歌山の灯台訪問は終了。
少し風があったが、まずまずの一日でした。

お疲れさん。


★★以下は、2015/11/15の訪問記事です

和歌山市にある雑賀埼灯台です。(訪問日:2015/11/15)
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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主目的は、和歌山城、潮岬灯台へ行くことだったんですが、潮岬灯台以外の和歌山の灯台を調べてみると、和歌山城の近くに雑賀埼灯台があったので、朝一番に行くことにしました。


5時半ごろプジョー208GTiで自宅を出発し、阪神高速湾岸線、阪和自動車道経由で走り、灯台が見えてきたのは7:20頃でした。
(Sony RX10Ⅱ  F 5.6  S 1/1250  ISO 800)
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ここから細い道を進みます、対向車が来ればアウトですね。
朝早かったので、駐車場には車もなく、係員もおりませんでしたの、こっそり駐車いたしました。(笑)
300円払う気十分やったんですが。
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プジョー208GTiと灯台のツーショットです。
(Sony RX10Ⅱ  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
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雑賀埼灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)

初   点 1960年3月31日
位   置 北緯34度11分06秒 東経135度08分37秒
光  り  方 単閃白光8秒に1閃光 
光   度 7,500カンデラ
光達距離 22.5海里(約42km)
高   さ 地上~頂部 14m  水面~灯火 75.7m
現地の周知板によると、和歌山市が観光用展望施設を整備し、海上保安庁が上部に灯台を設置したそうです。
それで、こんな形になってるんですね。
デザイン灯台のようです。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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展望台への登り口です。
1段目の展望台から2段目の展望台への階段は螺旋階段です。
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2段目の展望台へ登ります。
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ここに銘板がついてました。
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展望台から見上げた頂部です。レンズは見えません。
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最後に、展望台から見た紀伊水道方面です。
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さあ、今から和歌山城へ行った後に、潮岬灯台まで走ります。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら