2026/4/21に8年ぶりに再訪した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
自身の予定と大潮の時期を調べてみると、4/20~4/23なら大潮とも重なるので行けそう。
ついでに三度目の挑戦ということで、歌埼灯台と、丸亀市沖の波節岩灯標も一緒にいかがというと、行きましょうということになった。


4/22に歌埼灯台を予定してたんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にして、波節岩灯標から丸亀市に戻った時点で解散に。
ymatsuさんに小松島灯台へ行く予定だけど駐車場所がないという話をすると、彼は山の上の展望台に駐車して歩いて行ったと。
ここは駐車違反は取られないよと言う。
ごもっとも。笑
フェリーの中で大体の場所を教えてもらった。
いつもなら、パソコンでgoogleのストリートビューで詳細をわかる範囲で調べるんだけど、今回はそれができないが行き当たりばったりでいくことにした。


丸亀の出発時間は13:40頃、一般道ではいい時間帯に着きそうにないので、ここは高速を奮発。

15:10頃に、目的とした場所に着いた。
駐車した場所は、日峯山展望台。

まずは、YAMAPで地図をDLして、灯台までのルートを確認。
バイクでここに来ていた人がいたので、小松島灯台を知ってるかと聞いてみた。
知ってるみたいだけど、自分に予備知識がないので話がかみ合わず。笑
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15:20
ここから歩く。
小松島


すぐにY分岐になり、最初右へ行ったが違っていることに気が付き左へ。
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なんかずっと車道みたい。
おまけに上り。
車で行けるやん。
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15:35
駐車場で行き止まりとなった。
ここまで車で来ることができた。
失敗。
駐車場所から15分かかった。
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ここの左手に上に行く階段があった。
ここを上がる。
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広場があり、その奥にまた階段がある。
そこを上がる。
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ここが、遠見ヶ原展望広場らしい。
そこに案内図があった。
この案内図の右にさらに階段があり、それが遊歩道と書いてある。
案内図に寄れば、「みなと展望台」を経て2か所の「休憩所」を通っていけば小松島灯台に行けると。
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まずは右横の階段から遊歩道へ。
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トンネルのような遊歩道を上がる。
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抜けた先が日峯山頂。
みなと展望台ではない。
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ここから小松島灯台が見えた。
かなり先で、かなり下の方。
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気合い入れて行きましょう。
ここから先は、ほとんどが下りのはず。
擬木の階段を下りる。
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なだらかな先が
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15:44
「みなと展望台」
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ここからも小松島灯台が見える。
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なだらかな下りだったり、擬木の階段を経て次の休憩所が見えた。
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15:48
最初の休憩所到着。
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小松島灯台が見える。
まだ遠い。
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だらだらと下っていく。
遊歩道のそばには、ミニ四国八十八か所のお地蔵さんが点在している。
一番上には、八十八番目の大窪寺と書いてあった。
ここは何番目だったんだろう。
四十番台だろう。
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16:00
2か所目の休憩所に着いた。
危ないから中に入るなと書いてある。
ここからは灯台は見えない。
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十五番 国分寺の地蔵さんを過ぎた所で、
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16:07
小松島灯台に着いた。
駐車場所から47分だった。
結構遠い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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まずは周りから撮るといっても、広いのは扉側のみ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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パネルの架台側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/125  ISO 100)
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扉の右側面側からの一枚。
海は見えないです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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右奥角からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
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銘板は縦書きです。
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灯器は、足元からは見えません。
帰りながら見える場所を探し、撮りました。
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今回の徒歩ルートです。
往復で1.5hr、距離は3.8㎞でした。
奥の駐車場まで車で来たとしても、徒歩で往復1hrかかります。
港の近く、もしくは市内で安全な駐車場所を探して、下から訪問する方が楽ですね。
小松島Y


お疲れさんでした。




★★以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。
2018/11/24に訪問した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
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和田ノ鼻灯台から30分くらいで、小松島灯台が見えるところまで来ました。
トップの写真は港の海沿いの道路から、ズームしての1枚です。

灯台は見つかりましたが、どこに車を停められるのかが見つかりません。
奥の方まで行きましたが、広いところもなかったので、かなり戻って少し広いところへ停めました。
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駐車場所を探している時に、遊歩道の登り口らしき所が見つかったので、その方向へ歩いていきます。


来島ドックの従業員駐車場の左の道へ進みます。
青いのは、ミニ八十八カ所の案内看板です、これが目印になりますね。
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灯台の案内はないですが、この奥の黄色でペイントされた階段の遊歩道が灯台への道です。
そしてこれがミニ八十八カ所のルートみたいです。
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右左に折れながら階段の道を登って行きます。
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遊歩道を登り始めて7~8分くらいで、灯台が見えてきました。
もうすっかり夕方の色合いになっています。
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この遊歩道を登り切った左手が灯台でした。
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場所が悪いのか、腕が悪いのか、灯台の全景が撮れません。
一番よさそうな方向からカメラを向けると、ソーラーパネルの無粋な鉄骨が邪魔になります。
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鉄骨より、木の陰の方がまだ絵になるか。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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現地の周知板の諸元は、LED化してるのに変更されていないみたいなので転載はやめておきます。
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珍しい縦型の銘板でした。

小松島港灯台
初点 昭和52年3月
となっています。
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頂部のアップです。
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下りる時に見えた景色です。
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車に戻ってきたのは16時40分です。
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今の季節、あと20分もすれば暗くなるので、7基目に予定していた大磯埼灯台は、いつになるやら。また、いつか。


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

小松島灯台のルートログは以下。
駐車場所から、往復徒歩30分くらいでした。
komatu


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら