2026/4/21に再度望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
前を横切ってるボートは、なんと岡山県警と書いてある。
ここは香川県なんですけど。笑
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/1000 ISO 100 380mm相当)

★★
波節岩灯標は、さぬき広島の南約1kmの沖に浮かぶ直径約50mの波節岩の上に、明治28年(1895年)に設置された灯標です。
高さ13mの灯標は花崗岩の切石を積み上げて作られています。
Dランクの保存灯台になっています。
この灯標に使われていた油脂の保存庫が、石蔵として中学校裏に建っています。
★★
昨夜は、道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園で車中泊。
今日は、丸亀港からさぬき広島へ渡り、波節岩灯標を望遠撮影をする。
6年前に、四国本土から望遠撮影しているが、もっと近くから撮影するために渡る。
8時過ぎに、港の近くの丸亀市営 港駐車場に駐車。
500円/回。

ここが待合室。

切符を買う。
片道580円

この船に乗る。
丸亀港 9:25発 ⇒ 広島 江の浦 10:10着。

ymatsuさんがコミュニティーバスに乗りたそうにしていたが、無視。笑
目的の場所まで2㎞位しかないので、30分も歩けば着くし、帰りの船まで時間もたっぷり。
海沿いの道路はかなり立派。

通学校を過ぎたあたりに立派なトイレがあった。
ここから島にそびえる王頭山の登山道があるらしい。
このトイレは、帰りに使わせてもらった。

目的の場所に到着。

ここから灯標までの距離は約1㎞。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/1600 ISO 100 24mm相当)

灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.5 S 1/2000 ISO 100 105mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/1000 ISO 100 400mm相当)

大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/640 ISO 100 850mm相当)

近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 2000mm相当)

これで今回の目的は達成。
丸亀港の待合室に貼ってあったパンフレットに、波節岩灯標の石蔵の写真があった。
その石蔵が道沿いにあるかと思いながら歩てきたが無かった。
灯標の近くにもない。
トイレの近くまで戻って、ymatsuさんにあいまい検索をしてもらったら、なんと丸亀市の島情報がヒットした。
地図もあったので、その地図をもとに中学校の裏に回ってみた。
裏は墓地だった。
そのさらに奥に行くと、蔵が見つかりました。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/100 ISO 100)

(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/100 ISO 100)

(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/100 ISO 100)

予定では、明日は松山の歌埼灯台に挑戦やったんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にすることに。
私は、丸亀から小松島灯台へ移動します。
ymatsuさん、お疲れさんでした。
★★以下は、2020/9/5に丸亀市の埋め立て地から望遠撮影した記録です。
2020/9/5に望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/640 ISO 100 2000mm相当)

波節岩灯標が見えると思われる場所へ。
波節岩灯標は、丸亀市の沖にある広島という島の南側の岩場に建っている。
地図で見る限り灯標が見えて車で行けそうな場所は、丸亀市蓬莱町の蓬莱海浜公園。
ここへ行ってみる。
公園内のストリートビューがないので、防波堤の高さがどれくらいあるかがポイント。
公園の入り口に路駐する。

海の方へ歩く。
100mくらいで防波堤が見えてきた。
私の目の高さより高い。
道路からは海は見えないので、一段高くなった公園にへ入る。
ここからなら、海は見えた。

カメラを見ながら灯標を探す。
あった。
赤色と緑色をしている。
ちょっと違う感じ。
浮標だった。

なおも探すが、高倍率で見ているためすぐにロストする。
手持ちでは無理だ。
車に引き返して、三脚を持ってきて、立ててじっくり探す。
作成してきた資料を見ると、島の西の方に見えるはずだ。
西方面にゆっくりと振って行く。
見えた。
これだ。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1/640 ISO 100 1800mm相当)

地図で見るとこんな位置関係になる。
約7.25㎞先だ。
三脚と、Nikon COOLPIX P950のおかげかな。
手持ちでは探せないだろうし、見つけてもすぐまたロストしそう。

海保の資料によれば、明治28年設置でDランク保存灯台に指定されている。
花崗岩の切り石を積み上げて作っているそうだ。
三脚にレリーズ撮影にしたおかげか、高倍率の割にはすっきり撮れた。
しかし、その割には水平が取れてない。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 110 4400mm相当)

下の水墨画のような写真は、今朝与島SAの屋上展望台から牛島灯標を撮ってる時に、たまたま撮った写真。
帰宅後調べると、どうも手前の灯標が波節岩灯標だと思われる。
さらにもっと奥の灯台は、板持鼻灯台だろう。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1/320 ISO 400 2800mm相当)

次は、三玉岩灯標が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
前を横切ってるボートは、なんと岡山県警と書いてある。
ここは香川県なんですけど。笑
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/1000 ISO 100 380mm相当)

★★
波節岩灯標は、さぬき広島の南約1kmの沖に浮かぶ直径約50mの波節岩の上に、明治28年(1895年)に設置された灯標です。
高さ13mの灯標は花崗岩の切石を積み上げて作られています。
Dランクの保存灯台になっています。
この灯標に使われていた油脂の保存庫が、石蔵として中学校裏に建っています。
★★
昨夜は、道の駅 恋人の聖地 うたづ臨海公園で車中泊。
今日は、丸亀港からさぬき広島へ渡り、波節岩灯標を望遠撮影をする。
6年前に、四国本土から望遠撮影しているが、もっと近くから撮影するために渡る。
8時過ぎに、港の近くの丸亀市営 港駐車場に駐車。
500円/回。

ここが待合室。

切符を買う。
片道580円

この船に乗る。
丸亀港 9:25発 ⇒ 広島 江の浦 10:10着。

この時間帯なら、フェリーからの望遠撮影は順光の時間。
春がすみか黄砂かが、ひどくないことを祈るばかり。
船室には入らずにデッキの椅子に座る。
昨日よりは気温が低い。
出航して20分くらいで、波節岩灯標が見えた。
と言ってもまだまだ遠い。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/1250 ISO 100 320mm相当)

昨夜、雨が降り、今は風がちょっとある。
静かな海面に見えるが、フェリーとはいえ揺れる。
ズームすると、フレームから灯標が外れる。
船と一緒に撮ったつもりが、横にずれた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1/800 ISO 100 1400mm相当)

これは出航して30分くらいの時の一枚。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1640 ISO 100 1200mm相当)

上より2分くらい後の一枚。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/1000 ISO 100 800mm相当)

島に到着。

春がすみか黄砂かが、ひどくないことを祈るばかり。
船室には入らずにデッキの椅子に座る。
昨日よりは気温が低い。
出航して20分くらいで、波節岩灯標が見えた。
と言ってもまだまだ遠い。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/1250 ISO 100 320mm相当)

昨夜、雨が降り、今は風がちょっとある。
静かな海面に見えるが、フェリーとはいえ揺れる。
ズームすると、フレームから灯標が外れる。
船と一緒に撮ったつもりが、横にずれた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1/800 ISO 100 1400mm相当)

これは出航して30分くらいの時の一枚。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1640 ISO 100 1200mm相当)

上より2分くらい後の一枚。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/1000 ISO 100 800mm相当)

島に到着。

ymatsuさんがコミュニティーバスに乗りたそうにしていたが、無視。笑
目的の場所まで2㎞位しかないので、30分も歩けば着くし、帰りの船まで時間もたっぷり。
海沿いの道路はかなり立派。

通学校を過ぎたあたりに立派なトイレがあった。
ここから島にそびえる王頭山の登山道があるらしい。
このトイレは、帰りに使わせてもらった。

目的の場所に到着。

ここから灯標までの距離は約1㎞。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/1600 ISO 100 24mm相当)

灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.5 S 1/2000 ISO 100 105mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/1000 ISO 100 400mm相当)

大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/640 ISO 100 850mm相当)

近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 2000mm相当)

これで今回の目的は達成。
丸亀港の待合室に貼ってあったパンフレットに、波節岩灯標の石蔵の写真があった。
その石蔵が道沿いにあるかと思いながら歩てきたが無かった。
灯標の近くにもない。
トイレの近くまで戻って、ymatsuさんにあいまい検索をしてもらったら、なんと丸亀市の島情報がヒットした。
地図もあったので、その地図をもとに中学校の裏に回ってみた。
裏は墓地だった。
そのさらに奥に行くと、蔵が見つかりました。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/100 ISO 100)

(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/100 ISO 100)

(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/100 ISO 100)

予定では、明日は松山の歌埼灯台に挑戦やったんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にすることに。
私は、丸亀から小松島灯台へ移動します。
ymatsuさん、お疲れさんでした。
★★以下は、2020/9/5に丸亀市の埋め立て地から望遠撮影した記録です。
2020/9/5に望遠撮影した、香川県丸亀市の広島の南に建つ波節岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/640 ISO 100 2000mm相当)

波節岩灯標が見えると思われる場所へ。
波節岩灯標は、丸亀市の沖にある広島という島の南側の岩場に建っている。
地図で見る限り灯標が見えて車で行けそうな場所は、丸亀市蓬莱町の蓬莱海浜公園。
ここへ行ってみる。
公園内のストリートビューがないので、防波堤の高さがどれくらいあるかがポイント。
公園の入り口に路駐する。

海の方へ歩く。
100mくらいで防波堤が見えてきた。
私の目の高さより高い。
道路からは海は見えないので、一段高くなった公園にへ入る。
ここからなら、海は見えた。

カメラを見ながら灯標を探す。
あった。
赤色と緑色をしている。
ちょっと違う感じ。
浮標だった。

なおも探すが、高倍率で見ているためすぐにロストする。
手持ちでは無理だ。
車に引き返して、三脚を持ってきて、立ててじっくり探す。
作成してきた資料を見ると、島の西の方に見えるはずだ。
西方面にゆっくりと振って行く。
見えた。
これだ。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1/640 ISO 100 1800mm相当)

地図で見るとこんな位置関係になる。
約7.25㎞先だ。
三脚と、Nikon COOLPIX P950のおかげかな。
手持ちでは探せないだろうし、見つけてもすぐまたロストしそう。

海保の資料によれば、明治28年設置でDランク保存灯台に指定されている。
花崗岩の切り石を積み上げて作っているそうだ。
三脚にレリーズ撮影にしたおかげか、高倍率の割にはすっきり撮れた。
しかし、その割には水平が取れてない。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 110 4400mm相当)

下の水墨画のような写真は、今朝与島SAの屋上展望台から牛島灯標を撮ってる時に、たまたま撮った写真。
帰宅後調べると、どうも手前の灯標が波節岩灯標だと思われる。
さらにもっと奥の灯台は、板持鼻灯台だろう。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.3 S 1/320 ISO 400 2800mm相当)

次は、三玉岩灯標が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
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