2026/4/20に3度目の訪問をした、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(google pixel 9a F 2.2 S 1/24 ISO 92)

岡山県の久須美鼻灯標の訪問を終え、香川県の宇多津町へ移動している時に、先頭のymatsu号が与島SA方面にウインカーを出した。
私も一緒にその方向へ行く。
奥のトイレ付近に駐車した。

おそらく、鍋島灯台へ行くつもりなんだろうと思ったが、彼に聞いてみた。
やっぱりここまで来ると、鍋島灯台にあいさつしとかんとあかんでしょうと。
薄暗くなってきてるので、私の機材ではろくな写真は撮れない。
昨年末に機種変更したスマホだけ持っていく。
海岸に出た。

これが鍋島。

灯台の入り口に着いた。
あらっ、門扉が開けっ放しだった。
ymatsuさんが言うには、もうだいぶ前から鍵かかってないですよと。
敷地内へ入るのに、後ろめたい気持ちにならなくていいんだ。笑

灯台に着いた。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/24 ISO 48)

点灯してないのかと思ったが、回り込んでみると点灯していた。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/24 ISO 47)

海側に回っての一枚。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/24 ISO 41)

スマホカメラに0.5倍モードがあったので、使ってみた。
素晴らしい、全部入った。笑
(google pixel 9a F 2.2 S 1/24 ISO 84)

これは同じ場所から2倍モードで撮ってみた。
これも素晴らしい。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/60 ISO 86)

本日はこれでおしまい。
★★以下は、2020/9/5の訪問記事です。
2020/9/5に再訪問した、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 200)

先日買ったNikon P950で望遠撮影をするために、福井、京都の灯台へ行く計画を立てた。
金曜の天気予報では、晴れ時々曇りだったのに、土曜の朝予報をチェックすると、曇り時々晴れに変わってた。
なんと。
香川県の天予報を見る。
こっちは晴れ時々曇りだった。
香川県も計画はしてたので、急遽香川県へ行く事にした。
与島SAに着いたのは、5:30少し前だった。
もう明るくなっている。
もう少し暗い時間について、鍋島灯台の灯りと瀬戸大橋のライトを入れた写真をイメージしてたのだが着くのが遅すぎた。

前回同様、駐車場南の出口から出る。

瀬戸大橋もライトが消えている。

鍋島灯台の頭が見えるが、残念ながら黒い雲に覆われている。
これなら福井県が良かったのかも?
今更悔やんでも仕方なし。

鍋島灯台に到着。
わずかに青空が見えているところもあるので、そのうち晴れるのかも。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 320)

反時計方向見回る。
まだ点灯していた。
周りが明るいので、レンズを見て初めて点灯していたのを知った。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 125)

南から見たところ。
1時間早く来れてたら、瀬戸大橋のライトとのコラボが出来たかも。
まあ、点灯しているレンズが撮れたので良しとするか。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/80 ISO 250)

点灯しているレンズ。

次は、ここから見えるかもしれない小瀬居島灯台の望遠撮影へ。
==============以下は、2019/1/14訪問時の記事です=========
香川県坂出市の沖合にある鍋島灯台です。(訪問日:2019/1/14)
(Canon G1XⅢ F 10.0 S 1/1250 ISO 500)

旧野崎浜灯明台を出て、早島ICから瀬戸中央自動車道に入り、10:40頃に与島SAに到着しました。
広い駐車場の南の端に車を停めます。
昔は連休となると広い駐車場が車でいっぱいになっていたんですが、寂しいですね。

駐車場の南の展望広場から徒歩で出られるところがあるので、そこから出て左へ行きます。


瀬戸中央自動車道の下を通って、集落の中を抜けていくとすぐに海に出ます。
ここからは灯台はまだ見えません。

左方向に海沿いを歩いていくと鍋島灯台の頭が見えてきます。

与島とは堤防でつながっているので、そこを歩いて鍋島へ。

鍋島灯台の入り口は、鉄の扉でがっちりガードされていますが、左側に人が通れるだけのスペースがあるのでちょいと失礼して。

扉からすぐかと思ったら、意外とコンクリートの階段が長いです。

いよいよ、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる灯台で、Aランクの保存灯台とごたいめ~ん。
安定のフォルムです。
(Canon SX70HS F 7.1 S 1/1000 ISO 100)

ぐるりと一周してみます。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

海側から。(周りはすべて海ですが)
(Canon G1XⅢ F 16.0 S 1/1250 ISO 500)

もっと回り込んで。
(Canon G1XⅢ F 13.0 S 1/1250 ISO 500)

銘板です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ILLUMINATED 15TH-DEC-1872
初 五 月 十 壬 五 名
点 日 十 一 申 年 治
ーーーーーーーーーーーーーーーー

燈籠部分です。

中の灯器が見えます。
赤と緑のフィルターが付いたフレネル式レンズが見えます。

ここに職員の宿舎が建っていたのでしょう。

なんと鍋島には、三角点がありました。
標高21.8mです。

帰りに出合った風景、瀬戸大橋とその下を走る大型船です。

駐車位置からのルートです。
往復で徒歩35分くらいでした。

これから、香川県の西にある庄内半島の灯台2基を目指します。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(google pixel 9a F 2.2 S 1/24 ISO 92)

岡山県の久須美鼻灯標の訪問を終え、香川県の宇多津町へ移動している時に、先頭のymatsu号が与島SA方面にウインカーを出した。
私も一緒にその方向へ行く。
奥のトイレ付近に駐車した。

おそらく、鍋島灯台へ行くつもりなんだろうと思ったが、彼に聞いてみた。
やっぱりここまで来ると、鍋島灯台にあいさつしとかんとあかんでしょうと。
薄暗くなってきてるので、私の機材ではろくな写真は撮れない。
昨年末に機種変更したスマホだけ持っていく。
海岸に出た。

これが鍋島。

灯台の入り口に着いた。
あらっ、門扉が開けっ放しだった。
ymatsuさんが言うには、もうだいぶ前から鍵かかってないですよと。
敷地内へ入るのに、後ろめたい気持ちにならなくていいんだ。笑

灯台に着いた。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/24 ISO 48)

点灯してないのかと思ったが、回り込んでみると点灯していた。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/24 ISO 47)

海側に回っての一枚。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/24 ISO 41)

スマホカメラに0.5倍モードがあったので、使ってみた。
素晴らしい、全部入った。笑
(google pixel 9a F 2.2 S 1/24 ISO 84)

これは同じ場所から2倍モードで撮ってみた。
これも素晴らしい。
(google pixel 9a F 1.7 S 1/60 ISO 86)

本日はこれでおしまい。
★★以下は、2020/9/5の訪問記事です。
2020/9/5に再訪問した、香川県坂出市の鍋島に建っている鍋島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 200)

先日買ったNikon P950で望遠撮影をするために、福井、京都の灯台へ行く計画を立てた。
金曜の天気予報では、晴れ時々曇りだったのに、土曜の朝予報をチェックすると、曇り時々晴れに変わってた。
なんと。
香川県の天予報を見る。
こっちは晴れ時々曇りだった。
香川県も計画はしてたので、急遽香川県へ行く事にした。
与島SAに着いたのは、5:30少し前だった。
もう明るくなっている。
もう少し暗い時間について、鍋島灯台の灯りと瀬戸大橋のライトを入れた写真をイメージしてたのだが着くのが遅すぎた。

前回同様、駐車場南の出口から出る。

瀬戸大橋もライトが消えている。

鍋島灯台の頭が見えるが、残念ながら黒い雲に覆われている。
これなら福井県が良かったのかも?
今更悔やんでも仕方なし。

鍋島灯台に到着。
わずかに青空が見えているところもあるので、そのうち晴れるのかも。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 320)

反時計方向見回る。
まだ点灯していた。
周りが明るいので、レンズを見て初めて点灯していたのを知った。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 125)

南から見たところ。
1時間早く来れてたら、瀬戸大橋のライトとのコラボが出来たかも。
まあ、点灯しているレンズが撮れたので良しとするか。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/80 ISO 250)

点灯しているレンズ。

次は、ここから見えるかもしれない小瀬居島灯台の望遠撮影へ。
==============以下は、2019/1/14訪問時の記事です=========
香川県坂出市の沖合にある鍋島灯台です。(訪問日:2019/1/14)
(Canon G1XⅢ F 10.0 S 1/1250 ISO 500)

旧野崎浜灯明台を出て、早島ICから瀬戸中央自動車道に入り、10:40頃に与島SAに到着しました。
広い駐車場の南の端に車を停めます。
昔は連休となると広い駐車場が車でいっぱいになっていたんですが、寂しいですね。

駐車場の南の展望広場から徒歩で出られるところがあるので、そこから出て左へ行きます。


瀬戸中央自動車道の下を通って、集落の中を抜けていくとすぐに海に出ます。
ここからは灯台はまだ見えません。

左方向に海沿いを歩いていくと鍋島灯台の頭が見えてきます。

与島とは堤防でつながっているので、そこを歩いて鍋島へ。

鍋島灯台の入り口は、鉄の扉でがっちりガードされていますが、左側に人が通れるだけのスペースがあるのでちょいと失礼して。

扉からすぐかと思ったら、意外とコンクリートの階段が長いです。

いよいよ、リチャード・ヘンリー・ブラントンによる灯台で、Aランクの保存灯台とごたいめ~ん。
安定のフォルムです。
(Canon SX70HS F 7.1 S 1/1000 ISO 100)

ぐるりと一周してみます。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

海側から。(周りはすべて海ですが)
(Canon G1XⅢ F 16.0 S 1/1250 ISO 500)

もっと回り込んで。
(Canon G1XⅢ F 13.0 S 1/1250 ISO 500)

銘板です。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ILLUMINATED 15TH-DEC-1872
初 五 月 十 壬 五 名
点 日 十 一 申 年 治
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燈籠部分です。

中の灯器が見えます。
赤と緑のフィルターが付いたフレネル式レンズが見えます。

ここに職員の宿舎が建っていたのでしょう。

なんと鍋島には、三角点がありました。
標高21.8mです。

帰りに出合った風景、瀬戸大橋とその下を走る大型船です。

駐車位置からのルートです。
往復で徒歩35分くらいでした。

これから、香川県の西にある庄内半島の灯台2基を目指します。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
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