2026/4/29に再訪問した、石川県七尾市に建つ能登観音埼灯台です。
いつも使ってる、Canon EOS Kiss X9iは、こんな暗い曇りにはあまり強くない。
本当は、自分の撮り方が悪いだけかも。

4/30に、新潟県の粟島に建つ粟島灯台へ行くために、4/28の午後に自宅を出発し、昨夜は道の駅 こまつ木場潟で車中泊。
4/29の朝にR8を走ってる時に、ずっと曇り空やったのに日差しが差し始めた。
もしかして晴れるんか?
標識に七尾市という文字が現れた。
それならば、能登観音埼灯台まで近いんではと思い、googleナビに聞いてみた。
「能登観音埼灯台までのルートは?」
距離で60㎞、1時間チョイで着くとの、お返事。
よっしゃ~、神のお告げや。
いいことあるかも。
Googleナビの指示通りのルートで行く。
が、天気はしだいに怪しくなってきた。
日差しはとっくに消えてしまい、黒い雲に覆われてきた。
しかし、もう行くしかない。
9:17
前回と同じ駐車場に停めた。
先に2台の車が停まっていたが、灯台ではないだろう。

斜め上に上がっている道を行く。

道路横に、前回はなかった地図があった。
かなり広域の地図で、灯台周りの詳細ではなかった。

畑の横を抜けて行くと、数分で灯台に着く。

でも、何か変。
灯台の前にロープがあり、それにもう消えかかってはいるが立入禁止と読める。
最近規制したわけではなさそう。

どうする?
周りを見渡すと、左後ろに、左へ入っていく踏み跡があった。
その踏み跡の所は、立入禁止よりかなり手前だ。
その手があったか。笑
先人に倣う。

前回はきれいに草刈りがしてあったが、今回は草ぼうぼう。
去年から刈ってないみたい。
その草ぼうぼうの奥に、前回はなかった木製の展望台のようなのがある。

ここに上がるが、目の前にあるはずの海は、草なのか木なかに遮られて見えない。

灯台を振り返る。
前回はなかったベンチもあるし、ハートの看板のようなのもある。
しかし、ベンチの前からも海は見えない。

灯台に寄っていく。
ハートのモニュメントは、「恋する灯台」となっている。
2019年認定とある。
私が来た後に設置されたんだろう。
でもその後、この灯台回りが管理されずにほったらかしになってるようだ。
前回掃除していた方が、亡くなったんだろうか。
これじゃあ、「恋破れた灯台」だ。
なんだかなあ。。。

灯台の門の方には回らずに、左手方向に回る。

さらに回った所からの一枚。

敷地の一番左奥まで行っての一枚。

この左にある八重桜の枝の下あたりに、規制のロープがある。
なので、一応は規制の外を歩いたつもりです。

国土交通省の大臣が公明党やなくなったんで、海保の予算UPしてあげてください。
そしてせめて、海側から灯台が見えるように木々の伐採をしましょうよ。
これでほんまに船から灯台の明かりが見えてるんやろか、という灯台がそこそこあります。
今回の動画です。
5/6 追記
動画を編集している時に、こんなHPを見つけました。
展望デッキとベンチは2021年に設置されたそうです。
その当時はデッキの前も、ベンチの前も海が見えてました。
★★以下は、2019年に訪問した時の記事です。
2019/5/5に訪れた、石川県七尾市に建つ能登観音埼灯台です。
遅咲きの桜とのコラボですが、薄雲が広がってきたのが残念でした。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/500 ISO 100)

今回の1泊2日の灯台巡り最後の灯台です。
穴水灯台から1時間15分かかり、到着時間は16:30過ぎです。
トイレ横の駐車場に車を停めました。
着いた時に私より年配の地元の人が居たので、どこに駐車したらよいかを尋ねたら、
ここでもいいし、あそこでもいいよ
と言ってくれたので、ここに停めました。

あそことは、灯台へ入って行く道の下側の広いところです。
ここから上の道を行きます。

もう一カ所標識があります。

灯台に到着です。
先ほどの地元の人がここに来ていました。
「最近は、保安庁がほとんど来んから落ち葉だらけや」
と言いながら、灯台の敷地の柵を越えて中に入り、どこからか竹ぼうきを出してきて
敷地の中の落ち葉掃除を始めました。
地元の人のこういう活動があるから、きれいに保たれてるのかもしれないですね。
ご苦労様です。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/320 ISO 100)

地元の人が写り込まないように、周囲を回りながらの撮影です。
海はわずかに見えます。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/1000 ISO 100)

(Canon SX70HS F 4.0 S 1/640 ISO 100)

銘板です。
初点 大正3年1月
改築 昭和60年11月

頂部と灯器です。


これで今回の1泊2日の22基の灯台巡りは終了です。
快晴に恵まれ、ほとんどの灯台が青空をバックに写真に収めることができました。
さあ、今から大阪へ帰りますが、今回は往復とも一般道を走ります。
ここから350㎞ですが、おそらく24時は越えるでしょうね。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
いつも使ってる、Canon EOS Kiss X9iは、こんな暗い曇りにはあまり強くない。
本当は、自分の撮り方が悪いだけかも。

4/30に、新潟県の粟島に建つ粟島灯台へ行くために、4/28の午後に自宅を出発し、昨夜は道の駅 こまつ木場潟で車中泊。
4/29の朝にR8を走ってる時に、ずっと曇り空やったのに日差しが差し始めた。
もしかして晴れるんか?
標識に七尾市という文字が現れた。
それならば、能登観音埼灯台まで近いんではと思い、googleナビに聞いてみた。
「能登観音埼灯台までのルートは?」
距離で60㎞、1時間チョイで着くとの、お返事。
よっしゃ~、神のお告げや。
いいことあるかも。
Googleナビの指示通りのルートで行く。
が、天気はしだいに怪しくなってきた。
日差しはとっくに消えてしまい、黒い雲に覆われてきた。
しかし、もう行くしかない。
9:17
前回と同じ駐車場に停めた。
先に2台の車が停まっていたが、灯台ではないだろう。

斜め上に上がっている道を行く。

道路横に、前回はなかった地図があった。
かなり広域の地図で、灯台周りの詳細ではなかった。

畑の横を抜けて行くと、数分で灯台に着く。

でも、何か変。
灯台の前にロープがあり、それにもう消えかかってはいるが立入禁止と読める。
最近規制したわけではなさそう。

どうする?
周りを見渡すと、左後ろに、左へ入っていく踏み跡があった。
その踏み跡の所は、立入禁止よりかなり手前だ。
その手があったか。笑
先人に倣う。

前回はきれいに草刈りがしてあったが、今回は草ぼうぼう。
去年から刈ってないみたい。
その草ぼうぼうの奥に、前回はなかった木製の展望台のようなのがある。

ここに上がるが、目の前にあるはずの海は、草なのか木なかに遮られて見えない。

灯台を振り返る。
前回はなかったベンチもあるし、ハートの看板のようなのもある。
しかし、ベンチの前からも海は見えない。

灯台に寄っていく。
ハートのモニュメントは、「恋する灯台」となっている。
2019年認定とある。
私が来た後に設置されたんだろう。
でもその後、この灯台回りが管理されずにほったらかしになってるようだ。
前回掃除していた方が、亡くなったんだろうか。
これじゃあ、「恋破れた灯台」だ。
なんだかなあ。。。

灯台の門の方には回らずに、左手方向に回る。

さらに回った所からの一枚。

敷地の一番左奥まで行っての一枚。

この左にある八重桜の枝の下あたりに、規制のロープがある。
なので、一応は規制の外を歩いたつもりです。

国土交通省の大臣が公明党やなくなったんで、海保の予算UPしてあげてください。
そしてせめて、海側から灯台が見えるように木々の伐採をしましょうよ。
これでほんまに船から灯台の明かりが見えてるんやろか、という灯台がそこそこあります。
今回の動画です。
5/6 追記
動画を編集している時に、こんなHPを見つけました。
展望デッキとベンチは2021年に設置されたそうです。
その当時はデッキの前も、ベンチの前も海が見えてました。
★★以下は、2019年に訪問した時の記事です。
2019/5/5に訪れた、石川県七尾市に建つ能登観音埼灯台です。
遅咲きの桜とのコラボですが、薄雲が広がってきたのが残念でした。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/500 ISO 100)

今回の1泊2日の灯台巡り最後の灯台です。
穴水灯台から1時間15分かかり、到着時間は16:30過ぎです。
トイレ横の駐車場に車を停めました。
着いた時に私より年配の地元の人が居たので、どこに駐車したらよいかを尋ねたら、
ここでもいいし、あそこでもいいよ
と言ってくれたので、ここに停めました。

あそことは、灯台へ入って行く道の下側の広いところです。
ここから上の道を行きます。

もう一カ所標識があります。

灯台に到着です。
先ほどの地元の人がここに来ていました。
「最近は、保安庁がほとんど来んから落ち葉だらけや」
と言いながら、灯台の敷地の柵を越えて中に入り、どこからか竹ぼうきを出してきて
敷地の中の落ち葉掃除を始めました。
地元の人のこういう活動があるから、きれいに保たれてるのかもしれないですね。
ご苦労様です。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/320 ISO 100)

地元の人が写り込まないように、周囲を回りながらの撮影です。
海はわずかに見えます。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/1000 ISO 100)

(Canon SX70HS F 4.0 S 1/640 ISO 100)

銘板です。
初点 大正3年1月
改築 昭和60年11月

頂部と灯器です。


これで今回の1泊2日の22基の灯台巡りは終了です。
快晴に恵まれ、ほとんどの灯台が青空をバックに写真に収めることができました。
さあ、今から大阪へ帰りますが、今回は往復とも一般道を走ります。
ここから350㎞ですが、おそらく24時は越えるでしょうね。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
コメント
コメント一覧 (2)
復旧は後回しですよね!
プジョー
が
しました