20265/1~5/2に再々訪問した、石川県珠洲市に建つ禄剛埼灯台です。
現地では光芒は見えなかったけど、写真では光芒が見える。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/15  ISO 251)
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今年のゴールデンウイークは、粟島灯台から小泊岬南灯台へ行く予定だった。
粟島から帰りのフェリーの中で、天気予報を何度チェックしても天気は良さそうなんだけど、風が強そう。
あそこは崖の上に建つ灯台で、そこへ行くためにか結構急な階段を上らないといけない。
ちょっとリスクがある。
やめよう。

で、その代わりに、どこへ行く?
灯器を置き換えた禄剛埼灯台へ行ってみよう。

これが、粟島から帰りのフェリーの中での決断。

4/30は新潟で車中泊をして、5/1は能登半島へ向かって走る移動日となった。


5/1 18:20
能登半島の「道の駅 狼煙」に到着。
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まずは灯台へ。
この暗さなら点灯してるかもしれない。
灯台まで400m、8分と書いてある。
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あかん、もう歳や。
フウフウ~。
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灯台横の広場に着いた。
おおっ、点灯してるわ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1000)
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まずは、門へ回って正面からごあいさつ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1250)
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どんな感じになったんかな?灯器は。
写真では全面が光ってるように見えるけど、実際は、後ろ1/3くらいは点灯してなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
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灯器の形状はこんな感じ。
フレネルと光軸を合わしてるようで、高さ的に灯室の中央に設置されていた。
ここの海保のwebに、新しい灯器の写真があります。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
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広場の上からの一枚。
今日はこれくらいで車へ戻る。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/120  ISO 39)
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5/2
4時起きで再度灯台へ。

4:15
肉眼ではまだかなり暗いんだけど、特にスマホのカメラの目はすごい。
東の空が白んできている。
遠くからだと少し水平に光芒が出てるのが見えたが、写真にすると見えない。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/10  ISO 1329)
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消灯時。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/10  ISO 1863)
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5:03
日の出のころに三度目の訪問。
さすがに足に来た感じ。
海面に雲があるから、日の出は無理かな?
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/242  ISO 29)
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仕事終わりと同じくらいのタイミングで、雲の上に太陽が出た。
というか、水平線の上の雲が消えていた。
(google pixel 9a  F 1.7  S 1/7401  ISO 30)
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点灯時の動画を撮ってみました。




さあ、これから自宅へ戻ります。


今回の灯台巡りは、4/28~5/2の4泊5日で、約1,600㎞走りました。
4/30の粟島灯台以外は、ず~っと走ってた感じ。





★★以下は、2023/11/1の訪問記事です。
2023/11/1に再度訪問した、石川県珠洲市に建つ禄剛埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600)
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すっかり薄暗くなって、道の駅 狼煙に着いた。
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さっさと準備して灯台へ。
夕焼けは見られるかな?
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前回とは違うルートで向かった。
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17:15
灯台に到着。
東向きなので夕焼けはない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6.0  S 1/8  ISO 1600)
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反対側へ回る。
こんな感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/5  ISO 1600)
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少し角度を変えて。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/2.5  ISO 1600)
IMG_7790


レンズの光芒が撮れるほどの腕もないし、F値の小さいレンズも持ってないので、せめてこんな写真でも。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/30  ISO 400)
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(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/15  ISO 1400)
DSCN7428


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/30  ISO 800)
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本日はこれで終わり。
これから、輪島の朝市の駐車場まで走ります。

明日こそ、舳倉島行きの船が出ますように。



★★以下は、2019/5/5の訪問記事です。

2019/5/5に訪れた、石川県珠洲市に建つ禄剛埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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道の駅「狼煙」に車を停めます。
能登鞍埼灯台から30分くらいでした。
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道の駅から右に出て階段から灯台へ行きます。
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かなりの段数です。
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駐車場所から10分弱で到着です。
連休でいい天気なので観光客が多いです。人は時々途切れるんですが、
頂部の風向計にカラスがとまってるんですよ、こいつが邪魔!!

トップの写真は実はカラスが居るんですよ、
飛んだ後に撮り直そうとしたんですが、人が次々に来てあきらめました。
10分もは、とまってなかったと思うんですが、永かったです。
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どっしりとしていて風格があってこれぞ灯台という感じですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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真横からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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海側からのシンメトリー構図で。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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第2級不動フレネルレンズです。
やっぱりでかいです。
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銘板ですが、菊の模様が入っています。
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| 点 日 月 年 十 明 |
| 灯 初 十 七 六 治 |
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帰宅後菊の模様について調べた所、燈協会の「創立100周年記念祝賀会」のpdfにたどり着きました。
P20から禄剛埼灯台について記載されています。
かってに要約しました。

外国人技師ブラントン帰国後に、後任のマクリッチの任期中はブラントン型と呼ばれる灯台は1基も建設されていない。
マクリッチの帰国後、外国人技師が居なくなった時期に禄剛埼灯台は建設された。
しかし、彼らの在任中に禄剛崎の灯台計画は記録に残っていないことから考えると、外国人の設計ではない。
設計者は不明だが日本人だけで建設できる灯台は、多く経験してきた石造りのブラントン型灯台だったからこの形になったんだろう。

しかし、この灯台には、他のブラントン型とは大きく異なる点がある。
灯台の踊り場の支え金具に日本の象徴である菊のデザインが施され、灯台を取り囲んでいる。
そして記念額にも菊が施されている。
それは洋風建築でありながら、より強く日本製であることを訴えかけたのではないだろうか。


これを読んで、踊り場の支え金具部分をトリミングしました。
確かに菊のデザインが入っていました。
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次は、長手埼灯台へ行きます。


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