2026/5/31に再度訪問した、熊本県上天草市大矢野町登立に建つ三角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

昨日は、牛ヶ首灯台で撃沈し、その後ymatsuさんと嬉野温泉公衆浴場 シーボルトの湯で汗を流して、彼と別れた。
そして、「道の駅しらいし」まで走って、車中泊。
今日は朝5:00に起きて、身支度を整え熊本県の三角灯台へ。
三角灯台は今回で2度目、初回訪問時は晴れの日の夕方だったが、日陰になっていた。
なので、灯台の立地場所を調べてみた。
てっきり東向きに建ってるのかと思っていたが、どうも北東か北北東向きに建ってる感じ。
道理で日差しがないわけだ。
でも、今回はもう6月、太陽もかなり北よりから昇る季節。
日差しに期待しましょう。
三角灯台のある港が近くなった時、目の前の山の中腹に白い灯台が見えた。
三角灯台だ。
ちゃんと日差しが当たっている。
ちょうど駐車スペースもあったので、ここから望遠撮影をしてみた。
距離は1㎞弱。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/1250 ISO 100 24mm相当)

大きくズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/800 ISO 100 2000mm相当)

魚港の奥まで行ったが、、駐車しようと思っていた漁港の周りは釣り人さんの車で、なにわナンバーの車が割り込める隙間がない。
今日は日曜日なのだ。
こんなこともあろうと考えて、港まで来る途中で駐車出来そうな場所を探しておいた。
リスク管理は大事。笑
8:30
500mほど戻った、草ぼうぼうの児童公園の隣の岸壁へ。
案外ここは駐車場なのかもしれない。

ここから歩く。

ほぼ港の奥に来た。

一番奥の家のブロック塀は前回はオレンジの塗装をしていたが、今はシックな色になっていた。
家を建て替えたようだ。
駐車場所からほぼ8分かかった。

ここから、いったん海岸へ下りる。

が、1分くらいで土の道へ上がる。

後は道なり。
だけど、前回は草刈りがしたあったが、今回は草が伸び放題。
釣り人さんのおかげで、人が通れるくらいの道幅はあった。

竹笹でおおわれた部分は、日陰になるので草が生えてない。

海岸に下りた場所から約8分、海保のアクセス場所に着いた。
ここから左上に、ロープを張った石段を登る。
ここも草ぼうぼう。

海保のアクセス場所から3分。
灯台の頭が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/80 ISO 125)

8:49
灯台に到着。
駐車場所から約20分です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 125)

灯台の建つ敷地が細長いので、正面からは撮れない。
まず門横の真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

極力正面に近い位置からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/320 ISO 100)

奥まで行って、振り返っての一枚。
若干白飛び気味。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

銘板です。
三角灯台
初点 明治23年3月
改築 昭和27年3月

最後は灯器。

今回の動画です。
今回のルートログです。
途中からスタートしてますが、往復で50分、約2㎞でした。

★★以下は、2022/2/6の訪問時の記事です。
2022/2/6に訪問した、熊本県上天草市大矢野町登立に建つ三角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

次は、三角灯台へ。
R266に架かる天門橋を渡って、三角灯台へのアクセス道のある港の一番奥に路駐した。

そのまま海沿いの道を奥へ歩く。

オレンジの壁の家の前で、道は海に突き当たる。

ここから海岸へ下りるが、すぐ小道があった。

歩きやすい道が続く。

駐車場所から10分くらいで、かなり傾斜のある石段に突き当たる。
ここを上がる。

石段を2分くらい上がると、灯台だった。
草はきれいに刈ってある。
が、夕方の時間帯はここは日陰になるようだ。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

灯台も敷地も細長い形をしており、海側はほとんどスペースがない。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/80 ISO 125)

まず、銘板を撮る。
三角灯台
初点 明治23年3月
改築 昭和27年3月

奥へ移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

もっと奥へ。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

頂部と灯器。


門から出て帰ろうとした時に、ふと灯台の裏を見た。
灯台より小高い所へ登れるようだったので、登って撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i F 6.3 S 1/100 ISO 100)

往復で30分だった。
九州1日目で、ここまでこれたのはラッキーだった。
おかげで、2日目以降の予定を大きく組み直す必要がありそうだ。
次は、三角港荷島灯台が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

昨日は、牛ヶ首灯台で撃沈し、その後ymatsuさんと嬉野温泉公衆浴場 シーボルトの湯で汗を流して、彼と別れた。
そして、「道の駅しらいし」まで走って、車中泊。
今日は朝5:00に起きて、身支度を整え熊本県の三角灯台へ。
三角灯台は今回で2度目、初回訪問時は晴れの日の夕方だったが、日陰になっていた。
なので、灯台の立地場所を調べてみた。
てっきり東向きに建ってるのかと思っていたが、どうも北東か北北東向きに建ってる感じ。
道理で日差しがないわけだ。
でも、今回はもう6月、太陽もかなり北よりから昇る季節。
日差しに期待しましょう。
三角灯台のある港が近くなった時、目の前の山の中腹に白い灯台が見えた。
三角灯台だ。
ちゃんと日差しが当たっている。
ちょうど駐車スペースもあったので、ここから望遠撮影をしてみた。
距離は1㎞弱。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/1250 ISO 100 24mm相当)

大きくズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/800 ISO 100 2000mm相当)

魚港の奥まで行ったが、、駐車しようと思っていた漁港の周りは釣り人さんの車で、なにわナンバーの車が割り込める隙間がない。
今日は日曜日なのだ。
こんなこともあろうと考えて、港まで来る途中で駐車出来そうな場所を探しておいた。
リスク管理は大事。笑
8:30
500mほど戻った、草ぼうぼうの児童公園の隣の岸壁へ。
案外ここは駐車場なのかもしれない。

ここから歩く。

ほぼ港の奥に来た。

一番奥の家のブロック塀は前回はオレンジの塗装をしていたが、今はシックな色になっていた。
家を建て替えたようだ。
駐車場所からほぼ8分かかった。

ここから、いったん海岸へ下りる。

が、1分くらいで土の道へ上がる。

後は道なり。
だけど、前回は草刈りがしたあったが、今回は草が伸び放題。
釣り人さんのおかげで、人が通れるくらいの道幅はあった。

竹笹でおおわれた部分は、日陰になるので草が生えてない。

海岸に下りた場所から約8分、海保のアクセス場所に着いた。
ここから左上に、ロープを張った石段を登る。
ここも草ぼうぼう。

海保のアクセス場所から3分。
灯台の頭が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/80 ISO 125)

8:49
灯台に到着。
駐車場所から約20分です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 125)

灯台の建つ敷地が細長いので、正面からは撮れない。
まず門横の真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

極力正面に近い位置からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/320 ISO 100)

奥まで行って、振り返っての一枚。
若干白飛び気味。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

銘板です。
三角灯台
初点 明治23年3月
改築 昭和27年3月

最後は灯器。

今回の動画です。
今回のルートログです。
途中からスタートしてますが、往復で50分、約2㎞でした。

★★以下は、2022/2/6の訪問時の記事です。
2022/2/6に訪問した、熊本県上天草市大矢野町登立に建つ三角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

次は、三角灯台へ。
R266に架かる天門橋を渡って、三角灯台へのアクセス道のある港の一番奥に路駐した。

そのまま海沿いの道を奥へ歩く。

オレンジの壁の家の前で、道は海に突き当たる。

ここから海岸へ下りるが、すぐ小道があった。

歩きやすい道が続く。

駐車場所から10分くらいで、かなり傾斜のある石段に突き当たる。
ここを上がる。

石段を2分くらい上がると、灯台だった。
草はきれいに刈ってある。
が、夕方の時間帯はここは日陰になるようだ。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

灯台も敷地も細長い形をしており、海側はほとんどスペースがない。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/80 ISO 125)

まず、銘板を撮る。
三角灯台
初点 明治23年3月
改築 昭和27年3月

奥へ移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

もっと奥へ。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

頂部と灯器。


門から出て帰ろうとした時に、ふと灯台の裏を見た。
灯台より小高い所へ登れるようだったので、登って撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i F 6.3 S 1/100 ISO 100)

往復で30分だった。
九州1日目で、ここまでこれたのはラッキーだった。
おかげで、2日目以降の予定を大きく組み直す必要がありそうだ。
次は、三角港荷島灯台が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
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