2026/5/31に再度訪問した、熊本県宇城市三角町戸馳に建つ戸馳島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

三角灯台からそんなに遠くない戸馳島灯台へ。
この灯台は、最後の最後に極狭の道を進んで駐車場へ行くことになるが、駐車場と言っても2台停められるかどうかの広さ。
今日は日曜日なので、三角灯台の漁港の様に、釣り人さんの車があるかもしれないと思い、かなり前の方からもしもの時の駐車可能な場所を探しながらやってきた。
幸いにも駐車できそうな場所は、50m位手前にできていた。
車が停まっていないことを祈りながら、駐車場所に着いた。。。
が~~~~ん!!
一台停まっている。

しかももっと横に停めてくれてたら、2台停められそうなんやけど。
Uターンしようとしたけど、アクアGRスポーツは回転半径が大きくてターンできない。
自分が下手なだけかもしれんけど。涙
50mくらい手前の駐車出来そうな場所まで、バックで戻ることにする。
脱輪や、側面をこすらないように慎重に下がる。
9:57
無事、駐車できた。

海岸へ向かって歩く。

海岸に出た。
今は干潮の時間帯ではないが、海岸歩きができることを祈るのみ。

問題なし。

灯台へ入っていく、竹藪までの半分くらいまで来たかな?

そろそろ入り口があってもいいはずなんやけど?

なんかわかりにくくなってる気がする。
ここらあたりのはずなんやけど?

10:07
多分ここやと思う。
以前はポッカリと竹藪がトンネルみたいになってたと思うねんけどなあ。
2022年のブログを見ると、入り口がはっきりわかる。

中に入ってみる。
なんとなく竹藪がすいていて、道のような感じ。
場所はここで合っている。
右奥へ進む。

突き当りのような感じだけど、左上に上る道があった。
もう5年前なんで、この辺りの記憶はない。

何度か折り返しながら上がって行く。
ここの道も以前よりかなり荒れている。

この左手側が灯台のはず。

灯台への最後の階段を上がる。

10:13
灯台に到着です。
駐車場所から16分くらいだった。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

敷地内も草ぼうぼうです。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

敷地内に入って、正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

銘板を押さえる。
戸馳島灯台
初点 明治31年5月

左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

右真横からの一枚です。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

台風が接近してるけど、綺麗な青空でよかったです。
今回の動画です。
今回のYAMAPのログです。
往復1.6㎞、46分でした。

★★以下は、2022/2/7の訪問記事です。
2022/2/7に訪問した、熊本県宇城市三角町戸馳に建つ戸馳島灯台です。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/60 ISO 100)

2/7(月)の1基目の灯台は、戸馳島灯台へ。
★★
戸馳島灯台は、明治31年に建設された石造りの灯台で、Dランクの保存灯台に指定されている。
海保のWEBに詳しい説明がある。
★★
昨夜は、道の駅 宇土マリーナで車中泊。
朝の暗いうちから出発して、戸馳島へ。
目的地に近い所にこんな看板があった。
ここを右へ。

先人の教えの、海へ出る道のところに着いた。
このあたりに路駐するつもりだったんだけど、いい場所が見つからなかったので、海への道へ入る。

車1台の幅しかなかったが、200m位で終端に着いた。
6:49、ここに駐車する。

海岸に出て、左へ。

最初は砂浜を歩く。

やがて小石の海岸に変わる。
この時間は干潮だったので、何の問題も無かったが、満潮時は厳しいかも。

6:58
海岸から灯台へ行く入り口に着いた。

落ち葉の積もった歩きやすい道。

7:02、灯台に着いた。
門扉は閉まっていたが、カギはかかっていなかったので、乗り越えるというはしたない真似をすることなく、灯台の敷地内へ入れた。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 1600)

敷地に入っての一枚目の写真。
まだ7時過ぎだし、太陽も出ていないので画的には暗い感じ。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 800)

とりあえず銘板を撮るが、こんなに金ピカではねえ。
戸馳島灯台
初点 明治31年5月

真正面からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 160)

左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 200)

左面からの一枚。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/60 ISO 100)

右面からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 160)

敷地の外に出てみる。
海側からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 160)

頂部と灯器。


次は、肥後兜島灯台が見える場所へ。
今回の徒歩ルートです。
往復で40分でした。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

三角灯台からそんなに遠くない戸馳島灯台へ。
この灯台は、最後の最後に極狭の道を進んで駐車場へ行くことになるが、駐車場と言っても2台停められるかどうかの広さ。
今日は日曜日なので、三角灯台の漁港の様に、釣り人さんの車があるかもしれないと思い、かなり前の方からもしもの時の駐車可能な場所を探しながらやってきた。
幸いにも駐車できそうな場所は、50m位手前にできていた。
車が停まっていないことを祈りながら、駐車場所に着いた。。。
が~~~~ん!!
一台停まっている。

しかももっと横に停めてくれてたら、2台停められそうなんやけど。
Uターンしようとしたけど、アクアGRスポーツは回転半径が大きくてターンできない。
自分が下手なだけかもしれんけど。涙
50mくらい手前の駐車出来そうな場所まで、バックで戻ることにする。
脱輪や、側面をこすらないように慎重に下がる。
9:57
無事、駐車できた。

海岸へ向かって歩く。

海岸に出た。
今は干潮の時間帯ではないが、海岸歩きができることを祈るのみ。

問題なし。

灯台へ入っていく、竹藪までの半分くらいまで来たかな?

そろそろ入り口があってもいいはずなんやけど?

なんかわかりにくくなってる気がする。
ここらあたりのはずなんやけど?

10:07
多分ここやと思う。
以前はポッカリと竹藪がトンネルみたいになってたと思うねんけどなあ。
2022年のブログを見ると、入り口がはっきりわかる。

中に入ってみる。
なんとなく竹藪がすいていて、道のような感じ。
場所はここで合っている。
右奥へ進む。

突き当りのような感じだけど、左上に上る道があった。
もう5年前なんで、この辺りの記憶はない。

何度か折り返しながら上がって行く。
ここの道も以前よりかなり荒れている。

この左手側が灯台のはず。

灯台への最後の階段を上がる。

10:13
灯台に到着です。
駐車場所から16分くらいだった。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

敷地内も草ぼうぼうです。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

敷地内に入って、正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

銘板を押さえる。
戸馳島灯台
初点 明治31年5月

左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

右真横からの一枚です。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

台風が接近してるけど、綺麗な青空でよかったです。
今回の動画です。
今回のYAMAPのログです。
往復1.6㎞、46分でした。

★★以下は、2022/2/7の訪問記事です。
2022/2/7に訪問した、熊本県宇城市三角町戸馳に建つ戸馳島灯台です。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/60 ISO 100)

2/7(月)の1基目の灯台は、戸馳島灯台へ。
★★
戸馳島灯台は、明治31年に建設された石造りの灯台で、Dランクの保存灯台に指定されている。
海保のWEBに詳しい説明がある。
★★
昨夜は、道の駅 宇土マリーナで車中泊。
朝の暗いうちから出発して、戸馳島へ。
目的地に近い所にこんな看板があった。
ここを右へ。

先人の教えの、海へ出る道のところに着いた。
このあたりに路駐するつもりだったんだけど、いい場所が見つからなかったので、海への道へ入る。

車1台の幅しかなかったが、200m位で終端に着いた。
6:49、ここに駐車する。

海岸に出て、左へ。

最初は砂浜を歩く。

やがて小石の海岸に変わる。
この時間は干潮だったので、何の問題も無かったが、満潮時は厳しいかも。

6:58
海岸から灯台へ行く入り口に着いた。

落ち葉の積もった歩きやすい道。

7:02、灯台に着いた。
門扉は閉まっていたが、カギはかかっていなかったので、乗り越えるというはしたない真似をすることなく、灯台の敷地内へ入れた。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 1600)

敷地に入っての一枚目の写真。
まだ7時過ぎだし、太陽も出ていないので画的には暗い感じ。
(Canon EOS Kiss X9i F 5.6 S 1/60 ISO 800)

とりあえず銘板を撮るが、こんなに金ピカではねえ。
戸馳島灯台
初点 明治31年5月

真正面からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 160)

左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 200)

左面からの一枚。
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/60 ISO 100)

右面からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 160)

敷地の外に出てみる。
海側からの一枚。
(Canon SX70HS F 3.4 S 1/60 ISO 160)

頂部と灯器。


次は、肥後兜島灯台が見える場所へ。
今回の徒歩ルートです。
往復で40分でした。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
コメント