プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

大阪府の灯台

2023/4/27にフェリーから再度望遠撮影した、大阪湾に建つ大阪灯標です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN6585


次は、大阪灯標の撮影を。

前回の経験から、17:30頃に左手側に見えることが判ったので、その時間に待機。

17:27
灯標が見えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 220  240mm相当)
DSCN6580


上の方に何か文字が書いてあるんだけど、判読できない。
どなたかの写真には、大阪灯標と太く大きく書いてあったが、書き直したのかな?
というか塗装し直したのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  700mm相当)
DSCN6593


やっぱり揺れて、ブレた写真ばっかり。
船からの撮影は難しい。

去年の秋に乗った、志布志から南港行きのサンフラワーは、ゆっくりとこの大阪灯標の近くを通った。
その時は、近くを通ると知らなかったので、カメラを準備してなかった。
今思うと悔やまれる。




★★以下は、2021/3/22に望遠撮影した時の記事。
2021/3/22にフェリーから望遠撮影した、大阪湾に建つ大阪灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 220  135mm相当)
DSCN2256


3月中の天気のよさそうな週に、大分、宮崎の灯台撮影に行こうと訪問計画をした。
3/22(月)の南港発のフェリーで行く事に決めて、3/21にフェリーを予約。
13,250円也。

天気予報では午後から晴れるはずなのに、曇り。
しかし、南港を出る前から小雨が降り始めた。
あちゃ~。
フェリーから大阪灯標を撮影するつもりだったのにい。。。

大阪灯標の位置は、はっきり判らない。
少なくとも大阪灯台よりは、西に建っている。
そして、おそらく新門司行きの航路より南(進行方向に向かって左側)にあるはず。

小雨なので、大阪灯台を通り過ぎるまで船内で待つ。
大阪灯台を過ぎたので外にでるが、それらしきものは見えない。
左で見えると思っていたが、もしかして右?
10分くらい、甲板を右や左へウロウロする。

17:29
雨で、濡れてきた。
薄暗いし見つからないので、そろそろあきらめようかと思っていたら何か見えた。
どこに写っているのか判らないくらい、見えなかった。
それに揺れるので水平が出ない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100  24mm相当)
DSCN2247


これくらいズームしたらはっきりしたか?
これでも判りにくいですねえ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/100  ISO 100  105mm相当)
DSCN2248


これは明るく撮れていたが、水平が出てない上にブレている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  320mm相当)
DSCN2249


これが比較的マシに撮れた一枚。
雨でなかったら、もう少しましな画が撮れたと思うのだけど。
次の九州行きの時に、再度挑戦しますかねえ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/80  ISO 400  320mm相当)
DSCN2259




********以下は、2020/10/26の記事です********

2020/10/26に望遠撮影した、大阪灯標です。
黄色のやぐらではなく、船の間の細い棒状のものが大阪灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  380mm相当)
DSCN8797



大阪灯台の望遠撮影の後に、同じ場所から大阪灯標を探す。
事前に大阪灯標を調べたところ、こんな形をしていた。
TOPの写真の黄色いやぐらは、大阪波浪観測塔


やっとそれらしいものを見つけた。
真ん中にかすかに写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  350mm相当)
DSCN8811


地図ではこの辺り。
約6.0kmある。
oosaka1


ズームするが、はっきりしない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN8798


もっとズームすると、ますます判らなくなった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN8816




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/4/27に望遠撮影した、大阪市此花区夢洲に建つ大阪灯台です。
(クリックで拡大)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN6577



正月に行った戸島でご一緒した人たちに、
「今度対馬に行く予定なんやけど、一緒に行くう?」
と誘ったのがきっかけで、ゴールデンウィークに一緒に対馬の灯台を巡ることになった。
これも何かのご縁。

九州へ行く時はいつも使っている、名門大洋フェリー。
今回も、大阪南港17:00発のフェリーを使う。
19823


ラッキーな事に、「全国旅行支援」の対象だった。
運賃16,740円が13,384円に、さらに船内で使える2,000円のクーポン付。
船内の夕食バイキングは1,600円なんだけど、なんと70歳以上は1,280円だった。
ビール中瓶1本付けても、2,000円以下。
う~~ん、70歳も悪くない。
以上、どうでもいい情報でした。


名門大洋フェリーも何度か乗っているが、この季節に乗るのは初めて。
しかも天気がいい。
という事で大阪灯台と、大阪灯標を撮る事に。

このアングルでは防波堤に建ってるように見えるけど、実際は舞洲の角っこに建ってる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN6566


西の方角かな?
明り取りの窓が付いてた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN6578


頂部をアップにしてみた。
灯器は中段のプラットホームにある。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN6571


次は、前回雨の中で撮った大阪灯標のリベンジを。




★★以下は、2020/10/26の望遠撮影時の記事です。
2020/10/26に望遠撮影した、大阪市此花区夢洲に建つ大阪灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  600mm相当)
DSCN8789a



大阪灯台が見える場所へ。


今日は、上島灯台、鞍掛島灯台の望遠撮影に行ったついでに、大阪灯台が見える場所へ。
大阪灯台は根元まで行けないので、南港方面から撮ることに。

かもめ大橋を渡って、埋め立て地の西端の大阪南港海釣り園へ行く。
駐車場はあるが有料なので、ロータリーのような所へ路駐。
DSCN8785


確か昔は、波のある砂浜のプールがあった場所だが、その面影はない。
この建物だけは、昔のままかな?
この建物の右を、海の方へ。
DSCN8786


海が見える所まで来ると売店があった。
店の人が、
「お兄さん、マスクはありますか?」
「車に置いてきた」
「マスクがないと入れないんです。50円でここで買ってもらうか、取りに行ってもらうかしないと」
「ええっ?入場料もいるの?」
「入るのはタダです」
「じゃあ、マスク50円で買うわ」
入場料のつもりで買った。
DSCN8831


地図上ではこんな感じ。
距離は約3.7km。
oosaka


ここが海釣り公園。
バックは、六甲山。
中央付近の赤灯台の右に見える黒っぽいのが、大阪灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  70mm相当)
DSCN8788


ちょっと寄る。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  240mm相当)
DSCN8821


大きいので手持ちで撮った。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.36  S 1/500  ISO 100 950mm相当)
DSCN8804


頂部のUP。
灯器は、上から2段目のプラットフォームの建屋に納まっているようだ。
左側の柱の左が、ガラスになっているようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  5600mm相当)
DSCN8793



★★以下は、2019/10/31の記事です★★

2019/10/31に新門司行きのフェリーから望遠撮影した、大阪灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/40  ISO 800)
IMG_8966



山口県の灯台へ行くために大阪南港からフェーリーに乗ったところ、北方向に大阪灯台が見えた。
10月末の17:30頃なので、もう点灯している。
私のCanon SX70HSは、こういう薄暮状態になるとからっきしフォーカスしなくなる。

かろうじて光源に焦点を合わすとフォーカスするが、シャッター速度が遅い上に船の揺れもあり、ボケボケの絵になってしまった。


夏至の頃の季節なら、まだまだ日も高いのでもう少し違った雰囲気の写真が撮れただろう。
九州の灯台訪問時に再度挑戦してみよう。


大阪灯台は、夢洲という埋め立て地の堤防に建っている。
先人の情報ではフェンスがあって近づけないらしい。
地元の灯台ではあるが、わざわざ写真を撮りに行こうとは思わない灯台である。

大阪万博時には夢洲も整備されるので、もしかして灯台辺りへも行きたくなるかもしれない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/30  ISO 800)
IMG_8977


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/22に望遠撮影した大阪灯標の記事は、2023/4/27に望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2020/10/26に望遠撮影した大阪灯標の記事は、2023/4/27に望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2020/7/23に訪れた、大阪市此花区の舞洲に建っている大阪北港北灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0596



未訪問の沿岸灯台は、もう遠方の灯台しか残っていないと思っていた。
根元到達を目標にしているが、近場で望遠で写真だけでも撮れそうな灯台はどこかと調べてみる。
すると、なんと大阪に大阪北港北灯台というのがあった。
今まで全く気が付いていない。
大阪灯台以外は、みな防波堤灯台だと思っていたが違うかった。



先人の情報を調べる。
舞洲の北にあるが、ヘリポートがあり行けないらしい。
それに、一番可愛らしいタイプの灯台だった。


舞洲なら自宅から20㎞くらいなので、クロスバイクでと思い、天気は曇りだが早速行ってみる。
8:30に自宅を出発。
淀川沿いを走る。
ここはいつ走っても、川下から川上に向かって風が吹いているので、アゲンストだ。
にわかサイクリストにはきつい。


9:40、ヨットハーバーの緑地に着いた。
IMG_0563


防波堤を歩いて先端近くまで行く。
IMG_0564


2基あるが、手前は大阪常吉防波堤灯台、目的の大阪北港北灯台は奥の方。
これ、もしかして同じ形なのか?
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0569


常吉大橋の上からの方が、きれいに見えるかもと思い移動。
こういう時はクロスバイクは便利だ、どこにでも停められる。

が、そうでもなかった。
こっちの方が遠くなる。
IMG_0576


次は、ヘリポートへ行く道路方面から接近してみる。
海までフェンスが張り出しており、しかも上には監視カメラまである。
IMG_0578


フェンスの目から、ズームしての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0581


最後は、舞洲の北西側の岸壁方面から根元にチャレンジ。
常吉大橋を渡り終えた所から、右の遊歩道へ入って行く。
自転車だと自由自在だ。
IMG_0603


上から見下ろせる場所があった。
IMG_0585


どうも灯台は、ヘリポートのフェンスの向こう側に建っている。
根元到達の可能性大だ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0583


ここから海の方へ下りる。
IMG_0586


右の方へ行けそうだ。
IMG_0587


視界良好、障害物無し。
IMG_0589


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0600


銘板です。
大阪北港北灯台
初点 昭和15年8月
改築 平成22年3月
IMG_0593


頂部と灯器。
IMG_0595

IMG_0594


最後の一枚は、常吉大橋と舞洲スラッジセンターの塔を入れて。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0602


ウロウロしたおかげで1時間近く居た。

さあ、帰ろう、帰りは追い風だぜ。

1時間で帰りついた。



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2019/7/26に訪れた、大阪府岬町に建つ淡輪港西防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0851


防波堤灯台ですが、デザイン灯台なのでちょっと寄って帰ります。
友ヶ島灯台からの帰り、南海電車淡輪駅(たんのわ)で下車します。
IMG_0830


西方向に向かって道なりに歩いて行きます。
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シーサイドビラ タンノワの右横の道を歩いて防波堤へ。
IMG_0832


白いフェンスの右側が「淡輪ヨットハーバー」で、ヨットの向こうに見えるオレンジの物体が、目指す淡輪港西防波堤灯台です。
くの字型をした防波堤で、かなり長いです。
IMG_0854IMG_0853


15分くらいかかって淡輪港西防波堤灯台に到着しましたが、釣りをしている人が居たので避けて撮ったところ、灯台がかなり左へ寄ってしまいました。
国体ヨットレース会場にちなみ、ヨットの帆をイメージしているそうです。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0840


銘板と灯器です。
初点 昭和38年3月
改築 平成9年9月
IMG_0841

IMG_0837


帰ろうとした時に、ヨットではなくカヌーが来たので撮りましたが判りにくいですね。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0852


最後の一枚は、陸地側からかなりズームして撮ったものです。
センサーが小さいせいなのか、コントラストが落ちてしまいますね。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0861


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