プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

徳島県の灯台

2026/4/21に8年ぶりに再訪した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9500



3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
自身の予定と大潮の時期を調べてみると、4/20~4/23なら大潮とも重なるので行けそう。
ついでに三度目の挑戦ということで、歌埼灯台と、丸亀市沖の波節岩灯標も一緒にいかがというと、行きましょうということになった。


4/22に歌埼灯台を予定してたんですが、ymatsuさんが足が痛いというので今回は中止にして、波節岩灯標から丸亀市に戻った時点で解散に。
ymatsuさんに小松島灯台へ行く予定だけど駐車場所がないという話をすると、彼は山の上の展望台に駐車して歩いて行ったと。
ここは駐車違反は取られないよと言う。
ごもっとも。笑
フェリーの中で大体の場所を教えてもらった。
いつもなら、パソコンでgoogleのストリートビューで詳細をわかる範囲で調べるんだけど、今回はそれができないが行き当たりばったりでいくことにした。


丸亀の出発時間は13:40頃、一般道ではいい時間帯に着きそうにないので、ここは高速を奮発。

15:10頃に、目的とした場所に着いた。
駐車した場所は、日峯山展望台。

まずは、YAMAPで地図をDLして、灯台までのルートを確認。
バイクでここに来ていた人がいたので、小松島灯台を知ってるかと聞いてみた。
知ってるみたいだけど、自分に予備知識がないので話がかみ合わず。笑
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15:20
ここから歩く。
小松島


すぐにY分岐になり、最初右へ行ったが違っていることに気が付き左へ。
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なんかずっと車道みたい。
おまけに上り。
車で行けるやん。
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15:35
駐車場で行き止まりとなった。
ここまで車で来ることができた。
失敗。
駐車場所から15分かかった。
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ここの左手に上に行く階段があった。
ここを上がる。
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広場があり、その奥にまた階段がある。
そこを上がる。
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ここが、遠見ヶ原展望広場らしい。
そこに案内図があった。
この案内図の右にさらに階段があり、それが遊歩道と書いてある。
案内図に寄れば、「みなと展望台」を経て2か所の「休憩所」を通っていけば小松島灯台に行けると。
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まずは右横の階段から遊歩道へ。
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トンネルのような遊歩道を上がる。
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抜けた先が日峯山頂。
みなと展望台ではない。
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ここから小松島灯台が見えた。
かなり先で、かなり下の方。
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気合い入れて行きましょう。
ここから先は、ほとんどが下りのはず。
擬木の階段を下りる。
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なだらかな先が
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15:44
「みなと展望台」
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ここからも小松島灯台が見える。
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なだらかな下りだったり、擬木の階段を経て次の休憩所が見えた。
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15:48
最初の休憩所到着。
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小松島灯台が見える。
まだ遠い。
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だらだらと下っていく。
遊歩道のそばには、ミニ四国八十八か所のお地蔵さんが点在している。
一番上には、八十八番目の大窪寺と書いてあった。
ここは何番目だったんだろう。
四十番台だろう。
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16:00
2か所目の休憩所に着いた。
危ないから中に入るなと書いてある。
ここからは灯台は見えない。
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十五番 国分寺の地蔵さんを過ぎた所で、
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16:07
小松島灯台に着いた。
駐車場所から47分だった。
結構遠い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9499


まずは周りから撮るといっても、広いのは扉側のみ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9502


パネルの架台側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9503


扉の右側面側からの一枚。
海は見えないです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9505


右奥角からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9506


銘板は縦書きです。
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灯器は、足元からは見えません。
帰りながら見える場所を探し、撮りました。
DSCN9690
DSCN9691


今回の徒歩ルートです。
往復で1.5hr、距離は3.8㎞でした。
奥の駐車場まで車で来たとしても、徒歩で往復1hrかかります。
港の近く、もしくは市内で安全な駐車場所を探して、下から訪問する方が楽ですね。
小松島Y


お疲れさんでした。




★★以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。
2018/11/24に訪問した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
IMG_1144


和田ノ鼻灯台から30分くらいで、小松島灯台が見えるところまで来ました。
トップの写真は港の海沿いの道路から、ズームしての1枚です。

灯台は見つかりましたが、どこに車を停められるのかが見つかりません。
奥の方まで行きましたが、広いところもなかったので、かなり戻って少し広いところへ停めました。
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駐車場所を探している時に、遊歩道の登り口らしき所が見つかったので、その方向へ歩いていきます。


来島ドックの従業員駐車場の左の道へ進みます。
青いのは、ミニ八十八カ所の案内看板です、これが目印になりますね。
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灯台の案内はないですが、この奥の黄色でペイントされた階段の遊歩道が灯台への道です。
そしてこれがミニ八十八カ所のルートみたいです。
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右左に折れながら階段の道を登って行きます。
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遊歩道を登り始めて7~8分くらいで、灯台が見えてきました。
もうすっかり夕方の色合いになっています。
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この遊歩道を登り切った左手が灯台でした。
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場所が悪いのか、腕が悪いのか、灯台の全景が撮れません。
一番よさそうな方向からカメラを向けると、ソーラーパネルの無粋な鉄骨が邪魔になります。
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鉄骨より、木の陰の方がまだ絵になるか。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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現地の周知板の諸元は、LED化してるのに変更されていないみたいなので転載はやめておきます。
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珍しい縦型の銘板でした。

小松島港灯台
初点 昭和52年3月
となっています。
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頂部のアップです。
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下りる時に見えた景色です。
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車に戻ってきたのは16時40分です。
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今の季節、あと20分もすれば暗くなるので、7基目に予定していた大磯埼灯台は、いつになるやら。また、いつか。


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

小松島灯台のルートログは以下。
駐車場所から、往復徒歩30分くらいでした。
komatu


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/2/9に3度目の望遠撮影をした、徳島県鳴門市に建っている鳴門飛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN9460
 


淡路島の道の駅「うずしお」がリニューアルされたので、そこに建つ門埼灯台の写真を撮り直すために道の駅へ行く予定を立てた。
その時、鳴門飛島灯台がこの道の駅から見えるかな?と思い、ストリートビューで見てみた。
鳴門大橋の橋脚と橋脚の間から綺麗に見えていた。

よおし、これまでは鳴門側からの画だったので、こっち側から撮るぞお!!と気合を入れて2/9に淡路へ向かう。



門埼灯台の撮影を終えて、鳴門飛島灯台が見える場所を探すが、残念なことに橋脚の下で何かの工事をしており、道の駅の建物の裏側へ下りて行く場所は工事関係者以外立ち入り禁止だと。
残念。
こんな感じでした。
DSCN9453


鳴門飛島灯台の望遠撮影はあきらめて、道の駅を後にする。
道の駅を出て数分後に、小高い丘の上に建物があった。
あそこへ行けば鳴門飛島灯台が見えるかもと思い、出入口探しながらゆっくり走る。
あった!!
多分ここ。
「うずまちテラス」となっていた。
帰宅後調べたところ、道の駅「うずしお」のリニューアル時に、道の駅の代役として造ったみたい。
DSCN9480


こんな感じ。
お店とかはやってないです。
DSCN9454


鳴門大橋が見える方向へ行くと、なんか見覚えのある玉ねぎのオブジェがあった。
これは、リニューアル前の道の駅にあったもの。
一寸距離はあるが、鳴門飛島灯台もきれいに見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9455


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3㎞とちょっと遠い。
narutotobisima



まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9468


ズームする。
淡路島側から見ると、かなりの岩場に建っているのが判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN9466


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1400mm相当)
DSCN9465


道の駅「うずしお」からは望遠撮影できなかったけど、ほぼ目的は達成できたので良しとしよう。

帰りは、阪神高速で帰ろう。
では、また。



★★以下は、過去の望遠撮影時の記事です。
2020/12/19に再度望遠撮影した、徳島県鳴門市に建っている鳴門飛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/20  ISO 800  240mm相当)
DSCN1018



12/19から2泊3日の予定で徳島、高知、愛媛を回る予定。
最初の予定は中瀬灯標やったんだけど、余りにも早く家を出すぎて途中のSAで時間調整。
それでも時間があったので、まだ陽も昇っていない時間なんだけども、暗い絵になることも承知で鳴門飛島灯台へ。


6:45
ここに来た時には、いつも停めている場所に駐車。
DSCN1024


今回はこの駐車場所のすぐ前にある千畳敷の
DSCN1023


展望台から狙ってみる。
DSCN1022


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約800m。
narutoasuka


まずは遠景で。
点灯していたので、点灯のタイミングを狙う。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/30  ISO 800  24mm相当)
DSCN1008


少しズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/15  ISO 450  150mm相当)
DSCN1015


想像通りの暗い絵になってしまいました。

次は、中瀬灯標が見える場所へ。


★★以下は、2020/3/21に撮影した時の記事です

2020/3/21に孫埼灯台へ行く遊歩道から望遠撮影した、鳴門飛島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/13  ISO 200)
IMG_0956

 


鳴門飛島灯台は、大鳴門橋の南の飛島に建っている灯台で、普通の手段では行けない。
孫埼灯台へ向かう遊歩道とか、鳴門の渦潮観光の船からなら撮影可能。

孫埼灯台へはこれまで3回行っているので、鳴門飛島灯台の写真もあるはずなのだが、初回訪問時の写真データがPCから消え失せている。
自分で削除したと思うのだが、記憶がない。
おそらくこの時の写真が一番きれいだったはず。。

残念!!


下は、2019/3/21に孫埼灯台へ行った時の写真。
あいにくの曇り空で、波も結構荒い。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_6542




これらは、私の別のブログにUPしている2015/10/23に行った時の写真から拾ってきた。
0502fece

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これはその時に乗った渦潮観光の船から、初代の孫埼灯台を撮ったもの。
大鳴門大橋の下の小さな島に、ぽちっと小さく鳴門飛島灯台が写っている。
dsc04878


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/2/9に淡路島の道の駅「うずしお」から望遠撮影をした、徳島県鳴門市に建つ孫埼灯台です。
過去の訪問記は、本記事の下にあります。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN9448



淡路島の道の駅「うずしお」がリニューアルされたので、そこ建つ門埼灯台の写真を撮り直すために道の駅へ行った。

この道の駅から、鳴門に建つ孫埼灯台がよく見える。
孫埼灯台は何度か足元まで訪問しているが、せっかくここまで来たので淡路島から望遠撮影をすることにした。


道の駅「うずしお」と、孫埼灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
magosaki


今日は風が強くて、カメラを構えた時に体が風で揺れる。
特に建物の展望台の方が風が強く感じる。
特に望遠で撮ってる時には、フレームアウトするほど。
何度も撮り直しをしながらの、撮影になった。

しかしこの辺りは、比較的風が緩やかな場所だった。
なので、このブログの写真はこの辺りからの写真をメインに使う。
孫埼灯台は、鳴門大橋の右側に小さく写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  30mm相当)
DSCN9451


ズームする。
鳴門海峡の白い波は、渦だけではなく風による影響も。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  135mm相当)
DSCN9447


観潮船が来たところの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9449


これ以上ズームすると、やっぱりブレが出るので、今日できる最大かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  600mm相当)
DSCN9440





★★以下は、過去の訪問記事です。
2020/3/21に3度目の訪問をした、徳島県鳴門市に建つ孫埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_0033



徳島県でまだ行っていない出羽島灯台に急に行く気になった。
ただ、わざわざ1基だけのために徳島まで行くのもコスパが悪い。
そこで前回曇りだった灯台と抱き合わせで行く事にした。


抱き合わせの1基目は、孫埼灯台。
夜明けの大鳴門橋とコラボの写真にしようと思い、夜中の2時半に自宅を出発。
もちろん一般道で。

5:30過ぎに前回と同じ場所に駐車する。
まだ薄暗いというより、暗い。
遊歩道もしっかりしているし、3度目の訪問なので、暗くても問題なし。


5:40、灯台に着いた。
前回は持ってなかった広角16mm(35mm換算)レンズの威力を。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600)
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大鳴門橋は入っていないが鳴門海峡をバックにした一枚。
時間は5:45、潮が河のように流れている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_0007


海の方から灯台を見て撮る。
無理やりに大鳴門橋を入れた感じになった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/10  ISO 1600)
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最後は、朝陽が橋桁から顔を出した一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
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次は、大磯埼灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら





★★以下は2019/3/21の再訪問時の記事です。
建替えられたと知ったので、2019/3/21に再訪問した徳島県鳴門市にある孫埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6552



大磯埼灯台から本日4基目の孫埼灯台へ。
雨かと思いながら走っていると、道路わきの電光表示板に「キリ注意」と出ていました。


鳴門山展望台下のトンネルを抜けた所の駐車場に停めようと思っていましたが、満車だったので路肩に駐車しました。
DSCF6131



ホテル鳴門海月の左の駐車場の中を抜けると、
DSCF6137DSCF6132



大鳴門橋が目の前に見えますが、今日はあいにくの空模様です。
DSCF6133


遊歩道を歩くと、すぐに灯台が見えてきます。
DSCF6135DSCF6136


大鳴門橋をバックに灯台の全景を撮ろう思ったのですが、横フレームでは無理でした。
トップの写真とあまり変わらないですね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6550


銘板です。
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頂部と灯器です。
IMG_6546

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海側からの一枚ですが、ただの筒ですわ。笑
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6545


やっぱり晴れていないとテンション下がりますね。

今回の徒歩ルートです。
往復で25分でした。
magosaki


これで今回の一泊二日の灯台巡りは終了です。
ここから自宅まで140㎞くらいなので、早く帰れそうです。

★★以下は2015/10/23の訪問記事です。この灯台は撤去されています。


2基の灯台訪問の予定で、知り合いと徳島へ行ってきました。


午前中に知り合いとの用事を済ませ、昼一番に渦潮観光。
その後、孫埼灯台へ行くために鳴門公園の第一駐車場に車を停めて、トンネルを通り、
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ホテル鳴海海月さんの左側の駐車場を抜けると、鳴門大橋が見えてきました。
橋の下に小さく映っているのが、鳴門飛島灯台です。
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そのまま遊歩道を歩いていくと、少々くたびれた展望台に到着です。
橋が開通した時には、多くの観光客で賑わったのでしょうが、今日は誰も居ません。
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ここからの景色、島に建つ鳴門飛島灯台が見えます。
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写真を撮りながら知り合いと話しながら歩いたせいか、駐車場から15分くらいかかってやっと灯台が見える場所にやってきました。
海をバックにして灯台が撮れる灯台って、そんなにないのではと灯台巡りの若輩者は思うのですが、どうでしょうか。
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孫埼灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初点 1951年12月
  • 位置 北緯34度14分21秒 東経134度38分36秒
  • 光り方 短閃白光5秒に1閃光
  • 光度 8,400カンデラ
  • 光達距離 13.5海里(約25km)
  • 高さ 地上~頂部 11m 水面~灯火 51m

銘板と頂部です。
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灯台の前を通って展望台へ、そこから振り返っての1枚。
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展望台から鳴門海峡方面の景色です。
dsc05205 dsc05201



最後は、渦潮の観光船からの1枚です。
dsc04868




次は、淡路島の北にある江埼灯台へ向かいます。



2025/4/27に再度訪問した、徳島県海部郡美波町木岐に建つ阿瀬比ノ鼻灯台です。
ブログ作成中に、写真データを誤って削除してしまい、途中から動画データを使って編集しています。
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自宅を5時に出て、今日は阿瀬比ノ鼻灯台へ。

初回訪問時は、防波堤の外側の岸壁あたりに駐車した。
今回は、集落の中を抜けて、「四国のみち」のスタート地点を目指す。
車で行けるかストリートビューで確認したが、ストリートビューは途中までしか行ってなかった。
航空写真では道が見えるので、とりあえずアタック。

11時過ぎに、無事目的の場所に着いた。
asebinohana


「四国のみち」のすぐ横に着いた。
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この階段が、「四国のみち」のスタート地点で、灯台への道になる。
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広葉樹の中の道を歩く。
阿瀬比ノ鼻灯台は標高150mくらいの所に建っている。
スタート地点からの水平距離は700mくらいなんで、なだらかそうに見える山道も意外と傾斜がある。
しかも、石とか岩の表面には苔が生えており、気を付けて歩かないと滑る。
ニ~三回滑ったが、こけることはなかった。
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中間地点位にある休憩所に着いた。
駐車場所から13分くらいかかっている。
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ここに着くまでは全く眺望はなかったが、ここは眺望が開けており、南方向に海が広がっていた。
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ここから、また灯台を目指して山道を登る。
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休憩所から3回目のヘアピンカーブの所まで来た。
ここにはベンチがある。
Snapshot_22


休憩所から4回目のヘアピンカーブを過ぎて、しばらくして灯台が見えた。
駐車場所から、約25分くらいです。
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阿瀬比ノ鼻灯台に到着です。
山の中腹に建ってる割に、敷地は広い。
ここには、灯台守さんが住んでいた官舎があったんだろう。
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灯台の手前の階段を上がっての一枚。
Snapshot_29


ここから時計回りに回りながら。
扉が見える面からの一枚。
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扉の面の左横からの一枚。
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扉の面の真後ろ辺りからの一枚。
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扉の面の左側からの一枚。
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これでほぼ一周です。
灯台周りの壁の上に、アルミのカバーが付いてました。
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今回の動画です。




★★
以下は、2018/11/24に訪問した時の記事です。

2018/11/24に訪問した、徳島県海部郡に建つ阿瀬比ノ鼻灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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本日2基目は、阿瀬比ノ鼻灯台へ行きます。
竹ノ島でナビをセットしてプジョー208GTiを走らせます。


距離もかなりあったので、、阿瀬比ノ鼻の先に到着したのは、10時10分頃です。
ここは広いので駐車場所の心配はありません。
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場所はここ。
asebinohana



歩き出したところ、正面から若い人達に何かを説明しながら歩いてくる人に出会ったので、灯台へ登る遊歩道の場所を聞いてみました。

まず、すぐそこの防波堤の石段を登って、池の前を通って、アンテナが2本突き出た電信柱の横へ行ったら遊歩道だと、的確な説明でした。

礼を言って、車を停めた所から一番近い防波堤の階段を上がります。
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防波堤の上から見た目指す灯台です。150mくらいの標高があります。
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すぐ右の階段を下りて、ブルーのネットの横を歩いていくと池の横の道に出るので、そこを左へ進みます。
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池から50mくらいで遊歩道の入り口に着きました。
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石ころが多い遊歩道です、というか山道ですね、これは。
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山の上から、背中に一脚の様なものを背負った若者が二人下りてきました。
てっきり写真を撮りに来たんやと思い、
「背中の黒いのはなんですか?」
と聞くと、想像を絶する答え。

「釣り竿です」

「えっ!!」

この先に、磯に下りる道があるようです。


展望台らしき場所に到着です。確かに、ここから左へ下りる道がありました。
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この展望台からの景色。いい天気だ。海も穏やかです。
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もう一カ所ベンチのある場所があったが、景色は見えません。
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車を降りて20分くらいで、灯台が見えるところまで来ました。
しかし、撮った写真は白飛びしてて、灯台が判別できないですね。
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もう少し近くなって、撮り直しました。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
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ここは灯台まわりにスペースはあるが、やっぱり逆光のアングルになります。
そしてブロック塀に囲まれているので、近づけません。
正面から90度程度右へ回ったところからの一枚です。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
dsc00898


なかなか立派な灯台です。
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阿瀬比ノ鼻灯台の諸元。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1952年5月6日
  • 位   置 北緯33度44分5秒 東経134度33分51秒
  • 光  り  方 単閃白色 毎5秒に一閃光
  • 光   度 99,000カンデラ
  • 光達距離 19.5海里(36km)
  • 高   さ 地上~頂部 11.5m  水面~灯火 166.2m
 
銘板は扉の上ですが、こんな感じです。
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ここは灯器が見えます。
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石の多い山道なので、下りは滑らないよう慎重に。
靴底の厚い靴、出来ればトレッキングシューズがおすすめです。


今回の使用カメラは、SONY DSC-RX10M2です。


往復の所要時間は、約50分。
車を停めた所から灯台までのルートログは、以下の通りです。
asebi



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/19に望遠撮影した、徳島県阿南市大潟町の沖に建っている橘浦裸島北西方灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2800mm相当)
DSCN1154


次は、船磯灯標が見えた場所から橘浦裸島北西方灯標の撮影を。

橘浦裸島北西方灯標は、ほぼ東へ向いての撮影になる。
薄日があるかないかという天気に救われ、+0.7EVの露出補正で色が見えるようになってきた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.1㎞。
tatibana


まずは遠景で。
中央に写っている島の手前に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1147


少しズームする。
シルエットのように灯標が見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  135mm相当)
DSCN1158


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  600mm相当)
DSCN1156


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2400mm相当)
DSCN1153


次は、高知県の一子碆灯標の見える場所へ。
200km位走ることになる。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/19に望遠撮影をした、徳島県阿南市の沖合に建つ船磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN1160



次は、船磯灯標が見える場所へ。


地図で調べると、この灯標を順光方向から撮ろうとすると、刈又埼灯台がある半島のくねくね道になる。
しかし、さすがにここまで行くのはなあと思う。
ここしか見えないのなら行くが、今回は逆光覚悟で阿南市大潟町の龍宮神社の東の海岸へ。


9:25
龍宮神社近くの民家横の広い所に駐車する。
もう少し行けそうだけど、その先がどうなっているのかわからないので歩く。
DSCN1121


左が神社方向。
DSCN1122


なんだ、車でも来ることができた。
駐車スペースもあるし、楽々方向転換も出来た。
ここが龍宮神社の場所。
DSCN1123


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3㎞。
hunaisot


まずは遠景。
この草の向こうにポツッと見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1166


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN1164


もう少しズームする。
曇っていたのが幸いしたのかも。
明るめに露出補正は掛けているが、しっかり色が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  700mm相当)
DSCN1163


もっとズームする。
かなり塗装が痛んでますね~。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1400mm相当)
DSCN1162


次は、同じ場所から見えている橘浦裸島北西方灯標の灯標の撮影を。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/12/19に望遠撮影した、徳島県阿南市の沖の青島に建つ青島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2800mm相当)
DSCN1181



次は、青島灯台が見える場所へ。


この灯台は、徳島県の東海岸の沖にある青島に建っている。
午前の撮影なので、なるべく北東に向いて撮れそうな場所を探す。
亀崎漁港が辺りがよさそう。


9:05
亀崎漁港に着いた。
防波堤から曇り空の下で撮影をし、次の灯標へ。

次の灯標の場所で少し日差しが射してきた。


10:35
もう一度、亀崎灯台に引き返してきた。
漁港に駐車する。
DSCN1167


この防波堤から狙う。
DSCN1168


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は2㎞。
aosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1174


少しズームする。
島の頂付近に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  115mm相当)
DSCN1175


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN1177


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN1179



最後は、最初に来た時に撮った一枚。
やっぱり暗い~。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2400mm相当)
DSCN1112


次は、船磯灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県小松島市和田島町の沖に建つオ亀磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  2000mm相当)
DSCN1095



次は、オ亀磯灯標の撮影を。


8:40
小松島高曽根灯標の撮影場所からほぼ北方向に見えている。
同じ場所から狙う。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.0km
okame


まずは遠景を。
波消しブロックの向こうに、ポチっと写ってるんですが。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN1089


少しズームすると、はっきり分かるようになる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/320  ISO 100  105mm相当)
DSCN1090


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  350mm相当)
DSCN1091


更にズームする。
曇っているのと空気中の水蒸気のせいで、ぼやけた状態にしか撮れない。
かろうじて、黒赤黒の色になっているのかなあと判るだけましかあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 250  1200mm相当)
DSCN1097


次は、青島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/12/19に望遠撮影をした、徳島県小松島市中田町の沖に建つ小松島高曽根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN1082



次は、小松島高曽根灯標が見える場所へ。


計画段階では、この灯標は午前中の早い時間の撮影予定。
順光に近くなるような場所を探すと、小松島の海上自衛隊の北東の角の海岸辺りになる。
小松島競輪場辺りの海岸からも見えそうだけど、防波堤に邪魔されそうな感じ。


8:35
海上自衛隊の角の場所に駐車する。

しかしながらごらんのような空模様なので、順光になるような場所でなくてもよかった。
こんなこともあるのなら、晴れのケースと曇りのケースの2ケースを考えておくほうが良いのかも。
現実的には無理だね。笑
DSCN1074


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約2.4km。
komatuzima


少しでも近い方がよいだろうと思い、海岸の砂浜へ下りる。
まずは遠景。
しかし、どこに建っているのかわからない。
少しズームして探してやっと見つけた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN1075


少しズームする。
目標の灯標は、右端の赤い構造物。
左側の山に白く写っているのが、小松島灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/160  ISO 100  170mm相当)
DSCN1078


ズームする。
曇っているので沈んだ色合い。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  1000mm相当)
DSCN1080


フレーム一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  3200mm相当)
DSCN1083



次は、同じ場所から見えるオ亀磯灯標の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県鳴門市の沖に建つ撫養港口灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 400  600mm相当)
DSCN1067



次は、撫養港口灯標の撮影場所へ。


先に撮影を終えた中瀬灯標の場所からも撫養港口灯標は見えるが、バックに大鳴門橋を入れたくって場所を移動する。


7:20頃
サイクリングロードの入り口の邪魔にならないところに駐車する。

DSCN1049


ここからいいロケーションを探して、サイクリングロードを東へ歩く。
この辺りでいいかなっていう所に来た。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約500mと近い。
muyako


まずは遠景。
空は雲が広がっている
天気予報は曇り時々晴れだったので、外れているわけではないのだが。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/200  ISO 100  24mm相当)
DSCN1060


少しズームしてみる。
ここもまだ点灯している。
緑色の灯標は、緑に光っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/80  ISO 400  185mm相当)
DSCN1062


もっと大きくズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/125  ISO 720  1100mm相当)
DSCN1071
岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2020/12/19に望遠撮影した、徳島県鳴門市の沖に建つ中瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/60  ISO 220 185mm相当)
DSCN1042



本日2基目は、中瀬灯標が見える場所へ。


岡崎海岸という公園のように整備された場所がある。

7:10過ぎ、その岡崎海岸の一番東に無料の駐車場があるのでそこに駐車。
空には怪しそうな雲。
日差しはない。
DSCN1025


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、174mと近い。
nakase


まずは遠景といってもすぐそこに見えているので、24mm相当で撮っても灯標はこんなに大きく写る。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/125  ISO 100  24mm相当)
DSCN1029


ここもまだ点灯していたので、点灯のタイミングを狙う。
赤色の灯標は、赤色で光っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 100  95mm相当)
DSCN1038



次は、撫養港口灯標が見える場所へ。
実はここからでも見えているのだけれど、背景に大鳴門橋を入れたいのでそのロケーションになる位置へ移動。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/3/21に再訪問した、徳島県海陽町に建つ阿波竹ヶ島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_0105



徳島県でまだ行っていない出羽島灯台に急に行く気になった。
これが本来の目的である。

ただ、わざわざ1基だけのために徳島まで行くのもコスパが悪い。
そこで前回24mm(35mm換算)のレンズで、全景が撮り難かった阿波竹ヶ島灯台へも行ってみることに。
というのも、今は広角16mm(35mm換算)のレンズがあるので。


出羽島灯台の駐車場所から23㎞くらい南になる。
前回同様、港の奥に駐車する。
IMG_1020


四国のみちの遊歩道を歩く。
IMG_1021


途中にビシャゴ磯へ下りる道があるが、ここも直進。
IMG_1025


遊歩道の入り口から10分、ここを右へ入る。
IMG_1026


山道を歩く、前回より草がないので歩きやすい。
灯台到着。

前回より木が茂った感じだ。
しかし、広角16mmの威力、横フレームで全景がおさまった。
これは到着時に撮ったもので、頂部が木の陰になっている部分がTOPの写真より多い。
プラットフォーム下にあった蜂の巣もまだ残っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0092


円筒形を組み合わせたデザインなので、どっちから撮っても同じように見える。
とりあえず反時計方向に回ってみる。
上の写真を撮った位置を6時とすると、2時方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0097


次は、11時方向くらいか?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0102


最後は9時方向かな?
まったく変化のない写真のオンパレード。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0104


往復で40分でした。

帰るついでに、江埼灯台の点灯の写真を撮りに行こう。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら







==========以下は2018/11/24の訪問記事です===========

徳島県海陽町にある阿波竹ヶ島灯台です。(訪問日:2018/11/24)
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
DSC00839


先日の網代埼灯台のブログ作成していると無性に灯台に行きたくなり、近くの三重県と福井県の灯台を調べ、11/24(土)に福井県の灯台へ行こうと決めて週間天気予報を見ると、大阪は晴れなのに日本海方面は雲マークと傘マークになっていました。
灯台巡りは、晴れが絶対条件です。
とはいってもお天気の事なので、途中で曇ることもありますが。


三重は、パートナーがあれを食べるんなら一緒に行くというので、また別の日に計画することにして、
それならば、徳島はどうだという事で、急遽徳島の灯台へ行くことにしました。


夜中の3:30に起きて、地図を印刷して、灯台の住所を調べて、念のために諸先輩方のブログで情報収集をして、5時前に自宅を出発です。
遠いところから順に巡って、大阪へ向かって帰ることで計画したので、本日1基目は阿波竹ヶ島灯台です。
 

淡路島から徳島県のR55を竹ヶ島に向かってプジョー208GTiを走らせます。
徳島は四国八十八カ所の1番札所があるからか、朝の7時頃から歩き遍路の人が歩いています。
竹ヶ島に着くまでに10人くらい歩いていたでしょうか。


自宅から240㎞程度、何とか8:30頃に漁港に到着です。
DSC00860


プジョー208GTiを停めて、念のために漁港にいた人に灯台への道を尋ねたところ、
「そこの遊歩道を行ったら行ける、おらは行った事ないけど。」と、心強い返事が返ってきました。
車の向こうに写っている、手摺のある遊歩道で行けるようです。
DSC00811


遊歩道の階段を上がっていきます。
DSC00812


この上にお墓があり、そこくらいまでは石畳風の遊歩道になっていましたが、そこから先は、普通の山道です。 
標柱や、標識は出てきますが、灯台方向が記された物は有りません。
DSC00818DSC00827


登り始めて10分くらい経った頃、山道の右側に阿波竹ヶ島灯台の標示が有りました。
標柱の中間くらいに付いている赤い色のある札がそれです。
DSC00831


ここを右へ下りて行きます。
ここらは、眺望が開けていい景色が見えます。
DSC00832


ここから先は、今までより細い普通の山道になりました。
一旦下って、また少し上ります。
踏み跡はあるので、進む方向はわかりますが、灯台は全く見えません。
DSC00833DSC00834


登り始めて17分後位に、金属の光沢が木々の間から見えました。
灯台の周知板のようです。
灯台に到着です。
DSC00855


予想してたことですが、銘板が見える方向から写真を撮ろうとすると逆光になります。
太陽が入らないように、まずは1枚撮ります。
赤い帯がいいですねえ。
(踊り場の下にスズメバチの巣があった)
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
DSC00836


敷地が狭いうえに、周りの木が大きく枝を伸ばしているので、全体像が撮りにくいです。
順光になるように反対方向へ移動してみます。
これが一番いい感じに撮れました。(トップの写真とほとんど一緒ですが。。)
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
dsc00838_4

 
阿波竹ヶ島灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)

  • 初   点 1974年9月28日
  • 位   置 北緯33度32分28秒 東経134度19分14秒
  • 光  り  方 単閃白色 毎8秒に一閃光
  • 光   度 470,000カンデラ
  • 光達距離 23.5海里(約43km)
  • 高   さ 地上~頂部 12.6m  水面~灯火 96.4m

銘板は扉の上についています。阿波竹ヶ島燈台となっています。
DSC00844DSC00843


レンズは見えませんが、頂部のアップです。
DSC00841


来た道を車まで戻ります。

今回の使用カメラは、SONY DSC-RX10M2です。



ルートログは以下の通りです。
所要時間は、往復約40分でした。
Sマークが、港に車を停めた場所です。
takegasima


今から本日の2基目の、阿瀬比ノ鼻灯台へ行きます。

2020/3/21に訪れた、徳島県海部郡牟岐町の出羽島に建つ出羽島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0083



本日3基目はいよいよ出羽島灯台へ。

出羽島行の乗船場所まで、大磯埼灯台から距離にして80㎞くらい。
2時間もあれば着くが、車に乗り込んだ時間は7:40。
船は11:10発、今から3時間半もある。
ゆっくり安全運転で。

それでも10時前に着いてしまった。
港に駐車場があるがおそらく満車だろうと思い、前回教えてもらった臨時駐車場に車を入れて仮眠。
(臨時駐車場の位置は、この記事の下の前回の記事に記載済)


10:30頃に港へ向かう。
ここが港の駐車場。
満車だった。
IMG_0988


この船が連絡船。
運賃は片道220円、切符は無く船内で現金払い。
IMG_0992


船は定刻に出航し、11:25に出羽島に着いた。
帰りの船は12:20発なので、島での持ち時間は55分。
IMG_0995


灯台への遊歩道は3本あるらしいが、一番短そうな中央コースを選択。
船着場の港の反対側にその入り口があった。
青いトタンの壁の家の右側から続いている。
IMG_1019


ここがその遊歩道の入り口。
真っ直ぐ舗装道路を登って行く。
IMG_0997


遊歩道が右へ大きくカーブする所に、左へ登る擬木の階段がある。
灯台はこの階段を登る。
標識もあった。
IMG_1000

あとは道なり。
しっかりした道で迷うことはない。
普通の山道のような所もあるが、問題なし。
IMG_1004


最後はまた擬木の階段だ。
擬木の階段の先の丸いトンネルを抜けたら灯台だ、
IMG_1006


と思って行ったが。。。

灯台ではなく、展望台のような構築物があった。
灯台が見えないし、この辺りには案内標識もない。
横を進んで行く。
IMG_1007


港から15分で灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1008


敷地は広いが、シンプルな灯台でどっちから撮ってもあまり変化がない。
そして海は、敷地左奥のベンチの所からわずかに見えるだけ。

とりあえず、銘板を撮るが初点日も改築日も入っていない。
縦書きで、出羽島燈台とあるだけ。
IMG_1010


灯器はなんとけったいな感じだ。
鶴の首のようにひょろ長い。
灯台の高さを間違えて建ててしまい、灯器の首を伸ばしたのかと勘ぐってしまう。
わざわざ高いところで、さらに不安定なステップを登ってメンテする必要があるの?
IMG_1015


とりあえず灯台の正面から撮る。
敷地に扉開閉のレールのような跡があるので、この辺りに門があったんだろう。
このソテツの向こう辺りに。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0087


わずかにしか見えない海を入れて写真を撮ったが、ブログの写真ではよく判らん。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0078


実際にも、これくらいしか海は見えない。
IMG_1012


往復45分で港まで帰ってきた。

次は、阿波竹ヶ島灯台へ。

今回の徒歩ルートは以下、往復で45分。
dewashima







岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


========以下は2020/2/1の記事===========

先に結論から。
スタートラインにすら立てなかった。


顛末は以下。
10:30に伊島から答島港に戻ってきた。
答島港から出羽島へ渡る連絡船の乗り場まで約38㎞。
今回の計画で乗る予定の船の出船時間は、11:10発、40分で38㎞を走ることになる。

メインに走るR55は、4年前に室戸岬灯台へ行った時に一度走り、その後徳島の灯台訪問時に一往復している。
その時の印象は、快適に走った事しか記憶に残っていない。
なので、計画時には余裕はないけど、何とか間に合うだろうというつもりだった。


だが実際は、快適には走れたのだが、残り15㎞位の所からやけに制限速度近辺で走る車が。。。
その車は、赤いマツダ車だ。
しかも、ロードスターだ。
これこれ。
P1J13868s-20170105170822-618x411



後続車が何台連なっているのか判らないのだろうか。。。


11:10になったが、ナビが示す残り距離は3.5㎞。
結局、間に合わなかったのだ。

まあ、もしかして何かの都合で遅れているかもと、何とも都合の良い考えで港まで行ってみた。
しかし案の定、連絡船の姿かたちもない。
しかも、停めようと思っていた駐車場は満車だった。

という事は、仮に間に合っていても駐車出来ずに、船には乗れなかったんだろう。
出羽島にさえ行けなかったのだ。
スタートラインにすら立てなかったのだ。


これで決心がついた。
今日はというか、今回は出羽島行はパスして、室戸岬灯台へ行こう!!




ここからは有益情報。
帰宅後、出羽島連絡事業有限会社に電話して聞いてみた。
「港の駐車場が満車の時は、別の駐車場はありますか?」
「川沿いを少し戻った、村本金物店の前の空き地が臨時駐車場です」と。
地図は以下。
ちなみにストリートビューではまだ民家が建っているが、航空写真では空き地になっている。
(2020/2/4現在)
parking




2020/3/31に再訪問した、徳島県鳴門市に建つ大磯埼灯台です。
バックにかすかに大鳴門橋が写っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0059



徳島県でまだ行っていない出羽島灯台に急に行く気になった。
これが本来の目的である。

ただ、わざわざ1基だけのために徳島まで行くのもコスパが悪い。
そこで前回曇りだった灯台と抱き合わせで行く事にした。
その2基目が、今から行く大磯埼灯台。
前回の記事を読んでみると、偶然にもちょうど1年前の3/21だった。


前回は、灯台の建っている場所の南側の細い道路を使ったが、今回は北側から行ってみる。
こっちの方が、道路も広くてすんなり駐車場所まで行けた。
ここから先はサイクリングロードになっており、車は入れない。
IMG_0960


舗装されたサイクリングロードを歩く。
自転車とはすれ違わなかったが、散歩やランニングの人とすれ違った。
IMG_0965


歩くこと10分くらいで、左の山道へ入る。
IMG_0967


山道に入って5分弱で灯台に到着。
この時間帯は逆光になるのはわかっていたが。。。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_0974


太陽を入れて撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0054


海側へ回って見上げる形で。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0062


ヤッパリ空が青いのはいいわ~。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0063


今回も照射灯の灯器は確認できなかった。。

今回の徒歩ルート、歩く距離は前回の3倍以上だったかも。
往復の徒歩時間は45分。
ooisosaki


前回訪問時の記事は、この記事の下です。

さあ、次はいよいよ出羽島灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


★★以下は2019/3/21の記事です

徳島県鳴門市にある大磯埼灯台です。(訪問日:2019/3/21)
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100)
IMG_6539


男木島灯台から本日3基目の大磯埼灯台へ行きます。
高松から高速で鳴門ICまで走りましたが、すっかり2車線化が出来ておりストレスなく快適に走れました。

予定通り15時頃に、灯台のある岬の東の海岸の空き地に到着です。
男木島は青空になってきたのに、この辺りは青空がありません。
DSCF6118


灯台はここからよく見えるのですが、この海岸から行けるのかどうかよくわかりません。
行けたとしてもかなり急な傾斜です。
IMG_6540


ここで休んでいた軽トラに乗っている人に聞いてみました。
「この海岸からあの灯台へ行けますか」
「灯台は行った事ないけど、海岸から登るのは藪だらけやから無理、サイクリング道路の途中から右へ緩やかなところを登る山道があるからそこから行けると思うけど」
「そうですか、ありがとうございます」

という事なのでそっちへ行きます。
が、そこは通行止めのバリケードが。
最近、デジャブーかと思うくらいよく出合う景色です。
DSCF6119


サイクリング道路の一番高いところを過ぎても、右へ入る山道は出てきません。
灯台へ続いていると思われる電線はとっくにくぐりました。
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100mくらい下りてきたら、「ぼら山登山口⇒」の手書きの標識がありました。
ここを右へ登って行きます。
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すぐに尾根道に出るので右へ。
急な斜面なので、太いロープが両側にあります。
昨夜の雨で下は滑りやすいので、この太いロープは安心です。
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登り切ったところに電柱があります。
灯台の目印みたいなものですね。
左へ下りていきます。
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意外とあっさりと灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
初点 昭和四十二年
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頂部と灯器です。
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敷地が狭いので海の方から撮ろうとすると見上げるアングルになってしまいます。
どうやら照射灯が併設されているようです。
照射灯の踊り場は、半円形です。

帰宅後調べたら、大磯埼瓶磯照射灯でした。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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ここが照射先でしょうか。海面にポールの様なものが立っています。
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今回の徒歩ルートです。
灯台で大分ゆっくりしていましたが、往復で25分でした。
(実は、コンビニで買ってきたスイーツを食べてました。)
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今から行く予定の孫埼灯台方向です。
雲のなのか、大鳴門橋も見えません。

雨なら寄らずに帰るつもりです。
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先に結論から。
スタートラインにすら立てなかった。


顛末は以下。
10:30に伊島から答島港に戻ってきた。
答島港から出羽島へ渡る連絡船の乗り場まで約38㎞。
今回の計画で乗る予定の船の出船時間は、11:10発、40分で38㎞を走ることになる。

メインに走るR55は、4年前に室戸岬灯台へ行った時に一度走り、その後徳島の灯台訪問時に一往復している。
その時の印象は、快適に走った事しか記憶に残っていない。
なので、計画時には余裕はないけど、何とか間に合うだろうというつもりだった。


だが実際は、快適には走れたのだが、残り15㎞位の所からやけに制限速度近辺で走る車が。。。
その車は、赤いマツダ車だ。
しかも、ロードスターだ。
これこれ。
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後続車が何台連なっているのか判らないのだろうか。。。


11:10になったが、ナビが示す残り距離は3.5㎞。
結局、間に合わなかったのだ。

まあ、もしかして何かの都合で遅れているかもと、何とも都合の良い考えで港まで行ってみた。
しかし案の定、連絡船の姿かたちもない。
しかも、停めようと思っていた駐車場は満車だった。

という事は、仮に間に合っていても駐車出来ずに、船には乗れなかったんだろう。
出羽島にさえ行けなかったのだ。
スタートラインにすら立てなかったのだ。


これで決心がついた。
今日はというか、今回は出羽島行はパスして、室戸岬灯台へ行こう!!




ここからは有益情報。
帰宅後、出羽島連絡事業有限会社に電話して聞いてみた。
「港の駐車場が満車の時は、別の駐車場はありますか?」
「川沿いを少し戻った、村本金物店の前の空き地が臨時駐車場です」と。
地図は以下。
ちなみにストリートビューではまだ民家が建っているが、航空写真では空き地になっている。
(2020/2/4現在)
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2020/3/21に訪れた時の記事はこちら

2020/2/1に訪れた、徳島県阿南市の伊島に建つ伊島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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大阪から徳島は近い部類に入るが、高知となるとちょっと遠いと感じる。
今回は、二泊三日で徳島の離島の灯台と、高知の灯台へ行く計画。


まずは伊島灯台へ。
伊島行の第一便は、阿南市津乃峰答島港から8:30に出る。
自宅から184㎞位だ。
余裕を持って、午前4時に自宅を出発。


どうも余裕を持ちすぎたようだ。
7:00頃に答島港に到着してしまった。
2基目に予定している出羽島灯台の乗船場所を、ナビにセットして車内で時間をつぶす。


これが乗船する船で、右のプレハブのような建物が待合所だ。
切符は船の券売機で買えと書いてあった。
片道1,030円也。
う~ん、高いなあ。
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灯台までのルートは先人の情報はあるが、検索をするとこんなMAPが見つかったので、今回はこれをコピーして持ってきた。
乗船すると船の中にも同じパンフレットがあった。
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船は定刻通りに出発したが、風が強くて海上は白波が立っている。
刈又埼灯台、蒲生田岬灯台が窓から見えた。
しかし、バケツで水をぶちまけたような波が船窓にかかるので、とても甲板に出られるような状態ではない。
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船は定刻の9時に伊島に着いた。
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帰りの船は10時発なので、島での持ち時間は1時間だ。
まずは、港から真っ直ぐ行った所にある神社を目指す。
伊島漁業協同組合の建物の左を進む。
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真新しいハイツのような建物が建っている。
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このハイツの前を通って行くと、すぐに神社の階段にたどり着く。
常夜燈の横の道を行く。
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小学校裏の坂道を登る。
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この道が意外と急だった。
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9:13
周回している遊歩道に到着した。
ここを左へ行く。
IMG_0339


9:18
パンフの地図にある峠地蔵に着いた。
ここから右の山道へ入る。
手作りの案内板があるが、少し傾いている。
四国最東端の灯台、およそ5分とある。
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山道を歩く。

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9:23
灯台に到着、思っていたより時間がかかった。
門がある立派な灯台だが、フェンスまである。
それに周りには、電柱なのか電信柱なのかそれに鉄柱まで建っており、写真には障害物だらけだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0349


もう少し左へ回り込んでみる。
立入禁止の看板は、NTTドコモの施設に付いているもの。
灯台にもドコモのアンテナが載っている。(真中付近の棒状のもの)
灯台もフェンスに囲まれているので立入禁止だが、フェンスの金網の一部が取れて無くなっているので、ちょいと失礼します。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9545


フェンスの中は狭い上に逆光になり、あまりいい写真は撮れず。
とりあえずの収穫は銘板。

銘板です。
伊島燈台
初点 昭和三十一年四月一日
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フェンスの外に出て、頂部が見える位置を探すとあった。
立派な灯籠が付いている。
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わずかだが、灯器も見える。
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最後の一枚は、樹木に隠れてはいるが遠景で。
しかし、NTTドコモの施設が、灯台の建物に見えてしまう。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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次は、手羽島灯台へ。

今回の徒歩ルート、往復で51分。
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2018/11/24に訪問した、徳島県小松島市に建つ小松島灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
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和田ノ鼻灯台から30分くらいで、小松島灯台が見えるところまで来ました。
トップの写真は港の海沿いの道路から、ズームしての1枚です。

灯台は見つかりましたが、どこに車を停められるのかが見つかりません。
奥の方まで行きましたが、広いところもなかったので、かなり戻って少し広いところへ停めました。
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駐車場所を探している時に、遊歩道の登り口らしき所が見つかったので、その方向へ歩いていきます。


来島ドックの従業員駐車場の左の道へ進みます。
青いのは、ミニ八十八カ所の案内看板です、これが目印になりますね。
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灯台の案内はないですが、この奥の黄色でペイントされた階段の遊歩道が灯台への道です。
そしてこれがミニ八十八カ所のルートみたいです。
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右左に折れながら階段の道を登って行きます。
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遊歩道を登り始めて7~8分くらいで、灯台が見えてきました。
もうすっかり夕方の色合いになっています。
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この遊歩道を登り切った左手が灯台でした。
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場所が悪いのか、腕が悪いのか、灯台の全景が撮れません。
一番よさそうな方向からカメラを向けると、ソーラーパネルの無粋な鉄骨が邪魔になります。
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鉄骨より、木の陰の方がまだ絵になるか。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
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現地の周知板の諸元は、LED化してるのに変更されていないみたいなので転載はやめておきます。
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珍しい縦型の銘板でした。

小松島港灯台
初点 昭和52年3月
となっています。
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頂部のアップです。
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下りる時に見えた景色です。
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車に戻ってきたのは16時40分です。
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今の季節、あと20分もすれば暗くなるので、7基目に予定していた大磯埼灯台は、いつになるやら。また、いつか。


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

小松島灯台のルートログは以下。
駐車場所から、往復徒歩30分くらいでした。
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2018/11/24に訪問した、徳島県小松市に建つ和田ノ鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 3.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_1131


蒲生田岬灯台を出発したのが、14時半ごろです。
ナビの案内では、和田ノ鼻灯台まで時間は1時間くらいと出ているので、15時半くらいに到着予定です。

近くまで来ました。

ナビでは、灯台の位置がはっきりわからないので、海上自衛隊の小松島基地の横の道を通って海まで行き、そこから防波堤なのは道路なのかよくわからい所を、時計方向に車を走らせます。
ここも狭い、対向車が来ないことを祈っています。

道路のようなところを1km位走っただろうか。

灯台というより、何かずんぐりした得体のしれない構築物というものが見えてきました。
灯台と知っているから見つけられますが。。。。

15時半ごろ、車を堤防ギリギリに停めます。


灯台は、フェンスで囲われています。
周囲はコンクリートです。
おまけにフェンスの一角は地域のごみの集積場所になっているようで、小さな小屋の様なものまであります。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_1140


フェンスがあり銘板も思うように撮れません。
初点 大正11年9月
改築 昭和58年3月
IMG_1141 (1)


頂部はこんな感じです。
IMG_1132


最後に、プジョー208GTiとのツーショット。(右に小さく映ってる。)
IMG_1133 (1)


空が青いだけでも良しとしよう。
今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。


滞在時間5分、本日6基目の小松島灯台へ。



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2018/11/24に訪問した、徳島県阿南市に建つ蒲生田岬灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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刈又埼灯台から、その南の岬の先端にある蒲生田園地へナビをセットして、プジョー208GTiを走らせます。


蒲生田園地方向へ曲がるところにこんな案内板が立っていました。
灯台まで2分だそうです。
IMG_1129


13時50分、駐車場に到着です。かなりの車が停まっています。
灯台にも人が居るのでしょうか。
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遅めの昼ごはんの準備をして、駐車場の奥へ歩いていきます。
こんなモニュメントの右に遊歩道があり、ここを歩きます。
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遊歩道の角を曲がると、正面の山の上に灯台が見えました。
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下まで行くと、長い石段が続いているので登ります。
石段の段数を数えてみたら、151段ありました。
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やはり灯台の所には数人の人が居り、灯台の写真を撮ろうとすると写り込んでしまうので、ベンチでカップ麺とおにぎりの遅めの昼ご飯を食べることにします。

15分くらいすると、皆さん下りられたので気にすることなく写真を撮りました。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.6  S 1/1250  ISO 100)
img_1110


逆光に強いカメラならではの1枚。
(朝からこのカメラにしとけよ、と影の声)
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 100)
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IMG_1100


蒲生田岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1924年10月1日
  • 位   置 北緯33度50分03秒 東経134度44分58秒
  • 光  り  方 単閃白光 毎3秒に一閃光
  • 光   度 2,200カンデラ
  • 光達距離 10.5海里(約19km)
  • 高   さ 地上~頂部 約11.5m  水面~灯火 49.6m

蒲生田岬シリカ碆照射灯
  • 1972年初点、約1.2㎞沖のシリカ碆と呼ばれる岩礁を照らす照射灯を併設。

銘板は扉の上に2枚ありました。
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灯器は貧弱ですが、照射灯は迫力満点です。
ソーラーパネルでは役不足のようで、電線が引かれています。
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観光灯台の様な螺旋階段と踊り場がありますが、灯内には入れません。
手摺にももたれるなと注意書きもありました。
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今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。

駐車場から灯台まで、片道徒歩7分。
kamota


次は、和田ノ鼻灯台へ行きます。
予定では、小松島灯台、大磯崎灯台も行くつもりなんですが、時間的に無理かも。


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2018/11/24に訪問した、徳島県阿南市に建つ刈又埼灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
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本日3基目は、蒲生田灯台の予定。
ワニの口のように二つ飛び出した岬なので、ナビの地図を広域から詳細にしていき、ナビに直接目的地をポイントしました。
半島の北側が公園で、駐車場もあったのでそのあたりにセットです。
 

阿瀬比ノ鼻灯台から走り、ほどなくして細いくねくね道に入りました。
おいおい、こんな道しかないんかい、と言いたくなるような道です。
対向車が来たら、すれ違いができる場所までバックするのが難儀しそうです。

それともナビの案内を見落としたんだろうか。


そんなことを思いながら車を走らせるが、幸い対向車には出合うことなくR55線に出てほっと一安心。
それから岬の方につながった道へ進んでいきます。


途中から北へ向かう山道へ入るが、なんかおかしな雰囲気を感じます。
行きついた先は、YMCAの敷地?半島の先へは行けない?
それじゃあ、南から回るかと思いながら引き返して海岸沿いまで下りて、東へ向かう。

んん??

やけに道が細くなってきたぞ。
もしかして。。。

ナビの表示を広域にしてみたところ、やっぱり、違ってました。

  

蒲生田灯台のつもりが、刈又埼灯台への道を進んでいたのです。
じゃあ、先にこっちを片付けようと、予定変更です。
事前情報では、ここの集落は道が細くて駐車する場所がないとの事なので、もう少し広いところまで戻って、駐車場所を探すことにします。
 

駐在所の近くで、地元の軽トラが数台停まっている場所の空きスペースに駐車して、灯台まで何kmあるかわからないが歩くことにします。
DSC00908


時間は12時を過ぎたところです。
灯台でお昼を食べようと思い、リュックにおにぎり、カップ麺、水、バーナーを入れて徒歩でスタートです。
 

狭い道が続きます。
広くなっているところは、ほとんどといっていいくらいに黄色のゼブラマークになっています。
DSC00909DSC00910


30分くらい歩くと、集落の東の端に来ました。
防波堤に上がって見ると、少し先の海岸沿いに白い遊歩道のような道が見えましたが、灯台は見えません。
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防波堤を下りて、左手の民家の庭先のような所からその方向へ行くと、白いコンクリートの歩道がありました。
帰りに知ったことですが、どうも神社の参道のようです。
DSC00912


灯台が見えてきました。
DSC00913


近づいていくと、赤い鳥居の一部も見えました。
少し登ります。
DSC00916


灯台の前に着くと、先客の方が一人。徳島の方でした。
ここも正面からは木が邪魔になり、全景は撮れません。
IMG_1081


反対側に回ると、海方向に下がってはいるが、全景を撮ることができました。
灯台の後ろ姿です、基礎のあたりは岩の陰になってしまいました。
(Sony RX10Ⅱ  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
DSC00919


この日使っていたカメラは、SONY DSC-RX10M2だったんですが、ズームができなかったり、フォーカスポイントがシャッターを押していない時でも点灯したりして異常な状態が改善しないので、予備で持ってきていたカメラ、CANON G1XⅢに交代です。


銘板は扉の上にありました。
初点 昭和40年11月となっています。
IMG_1080IMG_1079 (1)


頂部のアップです、ソーラーパネルとLEDになっています。
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ここでお昼にしようと思ったが、風が強くてバーナーの火が揺れそうなので、次の灯台まで我慢します。


元の道を引き返します。
私が車を停めた所より、もう少し灯台よりの所でも駐車出来そうな場所はありました。
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片道2.7km、往復の所要時間は、70分。
灯台巡りは、足で稼ぐ事なり。


使用カメラ、前半はSONY DSC-RX10M2、後半はCANON G1XⅢです。

ルートログは以下の通りです。
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次こそ、蒲生田灯台へ行きます。


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