プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは隠岐諸島 西郷岬灯台 ★

鳥取県の灯台

2024/11/10に境港港に向かうフェリーから、望遠撮影した境港防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
DSCN8461





フェリーから境港防波堤灯台が見えることはわかっていたが、撮影はしても改めてブログの記事にするつもりはなかった。
なぜなら、陸地からもよく見えてるし、陸地から見える方向と同じなので。

ところがである。
灯台に近くなってくると、海面下に沈下した防波堤らしきものが見えてるのだ。
これならブログの記事にできると思い、がぜん写真を撮るモードに入った。
こんな画が取れると判っていたら、もっと手前から撮り始めたのに。。。



(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  135mm相当)
DSCN8457


(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN8459


(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
DSCN8462


ymatsuさんが、これなら足元まで行けそうですねというが、防波堤灯台なのでそこまで行かないわ~。


これで、今回の隠岐諸島の灯台巡りはすべて終了です。
ymatsuさん、お疲れさんでした。

ではでは。


★★以下は、2021/9/10に望遠撮影した時の記事です。

2021/9/10に望遠撮影した、鳥取県境港市潮見町の境港昭和北緑地の沖に建つ境港防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  400mm相当)
DSCN3753




境水道大橋から美保関灯台へ向かう県道2を走っていると、 右手側に灯台が見えてくる。
この道は今回で3度目。
事前の調べでは、見えている灯台は防波堤灯台。
なので、普通はスルーするんだけど、防波堤に建っていないことに気が付いた。
海の中に建っている。

もしかして、防波堤灯台ではないのかい?
と思いながら、通り過ぎた。



美保関灯台の沖に建つ沖ノ御前島灯台の望遠撮影から、亀島灯台へ向かう途中。
やはり気になるので路駐する。

帰宅後調べてみたが、やはり防波堤灯台だった。
せっかくなのでブログに残しておきます。


以下は、レンズ小僧さんから頂いた情報です。
*****
建設当時は、旧境港灯台のある台場付近から延々3Km続く堤防の先端に建設されました。
その後、周辺の埋め立てが進み、地震などによる地盤沈下もあって、現在の様相となっています。
灯質は、防波堤灯台なのに白光だそうです。

そして、レンズ小僧さんのブログに、貴重な写真があります。
*****

DSCN3748


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、476mと近い。
sakaiko


遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN3749


防波堤の上ではなく、海の中に建っているのです。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  80mm相当)
DSCN3750


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 110  500mm相当)
DSCN3756


近いので頂部と灯器も撮ってみた。
DSCN3754

DSCN3755



次の亀島灯台へ向かいます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/9/10に望遠撮影した、鳥取県境港市潮見町の境港昭和北緑地の沖に建つ境港防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  400mm相当)
DSCN3753




境水道大橋から美保関灯台へ向かう県道2を走っていると、 右手側に灯台が見えてくる。
この道は今回で3度目。
事前の調べでは、見えている灯台は防波堤灯台。
なので、普通はスルーするんだけど、防波堤に建っていないことに気が付いた。
海の中に建っている。

もしかして、防波堤灯台ではないのかい?
と思いながら、通り過ぎた。



美保関灯台の沖に建つ沖ノ御前島灯台の望遠撮影から、亀島灯台へ向かう途中。
やはり気になるので路駐する。

帰宅後調べてみたが、やはり防波堤灯台だった。
せっかくなのでブログに残しておきます。


以下は、レンズ小僧さんから頂いた情報です。
*****
建設当時は、旧境港灯台のある台場付近から延々3Km続く堤防の先端に建設されました。
その後、周辺の埋め立てが進み、地震などによる地盤沈下もあって、現在の様相となっています。
灯質は、防波堤灯台なのに白光だそうです。

そして、レンズ小僧さんのブログに、貴重な写真があります。
*****

DSCN3748


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、476mと近い。
sakaiko


遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN3749


防波堤の上ではなく、海の中に建っているのです。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  80mm相当)
DSCN3750


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 110  500mm相当)
DSCN3756


近いので頂部と灯器も撮ってみた。
DSCN3754

DSCN3755



次の亀島灯台へ向かいます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/5/31に望遠撮影した、鳥取県岩美郡岩美町の田後港に建つ田後港鵜島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  115mm相当)
DSCN2733



本日最後の灯台は、田後港鵜島灯台へ。


14:07
田後港に到着。
ここから先は車で行けないと思っていたら、もっと奥の防波堤まで車で行けた。
DSCN2720


この左の階段を上がる。
ここまで車で来れた。
DSCN2721



撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は61mとすぐそこだ。
taziri



灯台が見えたが、手前にフェンスがあった。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2729


レンズのフードを外せば、フェンスの金網は映り込まなかったのかもしれないが。
DSCN2723


フェンスの上にカメラを出して、不安定な状態で撮ってみた。
順光だったのがせめてもの救いか?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2725


すぐ近くなので、そんなにズームしなくても大きく撮れる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  40mm相当)
DSCN2726


(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  80mm相当)
DSCN2727


これは、手前の防波堤から撮った一枚。
TOPの写真もここから撮った。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  75mm相当)
DSCN2731


今回はこれで最後。
今から大阪へ帰ろう。


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【北海道・本州編】
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2019/9/14に訪れた、鳥取県境港市に建つ境港指向灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8450 (1)


境港灯台から車に戻り、ナビをセットしようと画面を見ると近くに灯台マークがあった。
防波堤でもなさそうなので行ってみる。

赤白の塗装(近くに空港があるから航空障害塗装かな?)のあるひょろ高い灯台だ。

近くまで行って写真を撮る。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_8335


下部の柵の所まで行くと、銘板があった。
境港指向灯とあった。
初点 昭和57年2月
IMG_8337IMG_8340a


頂部です。
下の2カ所の光源から、赤と緑の光が出るのだろうか?
IMG_8330


今から七類港釣鉾山灯台へ。


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2019/6/19に訪れた、鳥取県気高町に建つ酒津灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0586


酒津漁港の駐車場に車を停めます。
IMG_0567


道を挟んだ反対側が酒津地区の公民館です。
この公民館の右を通って、1本東側の通りに出て左へ。
IMG_0569



この電信柱から右へ入って墓地の方へ行きます。
IMG_0570


墓地に入るとすぐにお地蔵さんがあるので、その裏の小道を左へ。
この季節はあじさいが咲いていました。
IMG_0571IMG_0573


この石垣のような所の右側に山道があるのでそこへ入ります。
IMG_0575


沢道のようなところを登ります。
IMG_0576


しばらく行くと10mくらいで尾根に出そうな場所に来ますが、ここを左です。
IMG_0577


ここを登りきると、木々の中に酒津灯台が見えてきました。
IMG_0578


あいにくの曇り空なのでコントラストも低いです。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0581


銘板です。
初点 昭和32年12月
改築 平成 6年 3月
IMG_0585


頂部と灯器です。
まだ不動レンズです。
IMG_0583


IMG_0590


今回の徒歩ルートです。
往復で20分でした。
sakenotu



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2019/6/19に訪れた、鳥取市賀露に建つ鳥取港灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0538


3年ほど前に行こうとしたのですが、波が高かったので行くのをやめた鳥取港灯台です。
今回はリベンジで。

賀露港に到着です。
IMG_0527


防波堤の所に来ると、前回には無かったバリケードが出来ていました。
この先危険立入禁止の標示板もありますが、自己責任で行きます。
IMG_0529


かなり長い防波堤です、先端まで来ました。6分くらいの距離です。
IMG_0530


防波堤を左へ出ると灯台が見えます。
島に建っていますが、テトラポットでつながっているので歩いて行けます。
IMG_0536IMG_0537


2カ所のテトラポットの上を飛び歩いていると、なんだか因幡の白兎になった感じがして。笑

防波堤から5分くらいかかって、鳥取港灯台の建つ島に到着です。
島には海保の船着き場もありました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0542


扉の上に銘板が2枚ありました。
が、読みにくくなっています。
IMG_0547


鳥取港灯台
初点 昭和58年9月
IMG_0551


鳥ヶ島西方照射灯
初点 昭和43年11月
改築 昭和58年9月
先に照射灯があって、その後灯台も作ったという事ですかね。
IMG_0550


頂部と灯器です。
IMG_0543

IMG_0548


照射灯の部分ですが、灯器は見えません。
IMG_0556


最後の一枚は、照射灯を見上げる方向からです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_0554


往復で45分でした。

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2019/6/19に再訪問した、鳥取県岩美町網代に建つ網代埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0511


初回の訪問で近道のアクセスルートが判ったので、今回は近道です。
網代港の路側帯に駐車です。
IMG_0501


集落の中の細い道に入って行きます。2階建ての建物の右の道です。
IMG_0502


緩やかな坂道を登り、突き当りを左へ入るとブロック塀の間から海が見えます。
IMG_0503IMG_0504


あじさいがきれいに咲いていました。
IMG_0505


ブロック塀を右へ行きます。海の方に若干傾いているのがちょっと怖いですが。
IMG_0506


途中に休憩所の様な広場があります。
標識は有っても灯台の表示はありません。
展望台の反対側の石段を登って行きます。
IMG_0507IMG_0508


あとは遊歩道なりに歩けば灯台に到達です。

前回は広角側24mmのレンズでした。
今回は21mmのレンズですが、木の葉が茂っており、すっきりと全体をとらえることはできませんでした。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0525


銘板です。当然前回と同じです。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月
IMG_0520


頂部と灯器です。
灯台の場所からでは見えないので、途中で2カ所ほど灯台が見える場所があったのでそこで撮ったものです。
IMG_0516

IMG_0517


灯台の敷地はこれくらいなので見上げるしかないですが、
IMG_0521


反対方向へ下りていく遊歩道を少しだけ降りた所から撮ってみました。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0523


今回の徒歩ルートです。
往復で36分でした。
aziro



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=========以下は2018/11/14の訪問時の記事です============


午前中は、鳥取城の久松山へ登り、鳥取市内の「かぶら亭」で遅めのランチが終わったのが、13時半頃になりました。
このまま帰ってもいいけど、せっかくなので昨年浦富海岸めぐりの遊覧船から見えた、網代埼灯台へ行く事にします。

下の写真で、山の上に小さく写っているのが、昨年遊覧船から撮った網代埼灯台です。
dscf4906


プジョー208GTiに戻ってナビを入れます。
しかし、残念ながらナビの返事は「あじろざき」でさえ登録がないという。

仕方がないので、直接地図に網代漁港辺りにゴールを設定して出発です。
14時過ぎに漁港の外れに到着しましたが、少し強めの雨が降り出したので、しばらく車で待機です。
5分ほどで上がったので、ここは傘だけ持って出発。

車を停めたすぐ先に、「中国近畿連絡自然歩道」の標識があり、その方向へ歩きます。
IMG_0914


すぐに入口らしきところに到着です。
IMG_0915


案内図があったので、灯台の場所を探してみますが、どこを見ても網代崎灯台の文字どころか、灯台のマークもありません。
IMG_0916


遊歩道から行けるというネット情報があったので、近くまで行けば、見えるだろうという軽い気持ちで右の遊歩道を登っていきます。
IMG_0917


おおっ!!
日本海の景色が見えてきました。
IMG_0918


しかし、遊歩道はせっかく上ってきたのに、ここからまた下っていきます。
IMG_0919


下りていくと、こんな島?岩?が見えてきました。
下りた所の小さな広場に、「千貫松島」という案内板があり、それには島と書かれていまっした。
IMG_0920IMG_0921


ここからまた上りです。振り返っての1枚。
IMG_0922


この辺りで、グーグルマップを見ていたパートナーが、ナビが動かないというので、YAMAPを起動してみました。
YAMAPの地図には、灯台のマークが載っており、まだだいぶ先のようです。
IMG_0923


雨に濡れた遊歩道を滑らないように気をつけながら歩いていると、
「灯台、見えた!!」とパートナーの声。

木々の隙間から白い灯台が見えました。目標発見です。
IMG_0925


遊歩道を進み始めると、また灯台は見えなくなりました。
IMG_0926


また、灯台が見える位置に来ました。大分近づいてきました。
青空ではないですが、絵的には、日がさしているのが救いです。
IMG_0927


また遊歩道を進みます。
かなり金をかけた遊歩道です。
IMG_0928


分岐の標識の所まで来ましたが、灯台方向の標示はありません。
右は「やまみち」と書いてあるのが面白いですねえ。
さあどっち?
IMG_0933


と思って左を見たら、目の前が灯台でした!!
遊歩道に入って20分ちょっとで到着です。
IMG_0929


狭いところに建てられており、写真を撮る場所がほとんどありません。
とりあえず右へ回って見上げて撮ってみます。
IMG_0930


銘板はどこだ?
元の位置に戻って、左へ回ってみるとありました。
初点 昭和24年4月
改築 昭和56年3月
IMG_0931


銘板の見える位置から見上げます。
IMG_0932


標識の位置くらいまで下がって、ズームして灯器部分を撮ります。
IMG_0937


これ以上撮るアングルがないので、引き返します。
滞在時間4分でした。


引き返しながら木々越しに撮ったつもりが、手前の木にフォーカスが。
失敗。

手抜きしたらあきません。
IMG_0938


「千貫松島」の案内板まで戻ってきました。
案内板の反対方向に民家があり、遊歩道を上り返さずに車の位置まで戻れそうだったので、民家の間の道を歩きます。

正解でした。

ここに出てきました。
この反対側が車の駐車位置です。
IMG_0940


今回の使用カメラは、CANON  G1XⅢです。


スタートはずれていますが、こんなルートで歩きました。
uradome


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2019/2/18に訪問した、鳥取県岩美町に建つ田後灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5881


14:15頃、田後漁港の防波堤に到着です。
灯台のある島のすぐ近くに車を停めます。
IMG_6135


灯台は正面の松林の上から頭が見えています。
IMG_6134


灯台がある岩場の島とは、鋼製の橋でつながっていますが、扉があり立入禁止となっています。
腐食が著しいと看板に記載がありますが、橋桁のH鋼を見ても溶融亜鉛メッキがきれいに残っており錆は見当たりません。
IMG_6136


手摺部分を乗り越えて、失礼します。
IMG_6137


島に渡って急な階段を登ると、
IMG_6139


すぐに灯台が見えてきます。
IMG_5872


ここは周りが広いのでどこからでも写真は撮れます。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5879


飛行機雲をバックに海側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5895


銘板です。
初点 昭和25年4月
改築 平成元年11月
IMG_5884


頂部と灯器です。
この灯台はソーラーパネルが頂部ではなく、機械室の屋根の上に付いています。
IMG_5877

IMG_5876


これで本日の予定は終了です。

時間があるので鳥取港灯台へ行こうかと思い潮を調べた所、この時間帯はほぼ満潮のようだったので今回はパスです。
満潮なら、あのテトラポットを歩いて渡ってる時に波をかぶりそうなので。


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2019/2/18に訪問した、鳥取県岩美町に建つ大羽尾灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5866


柴山港灯台から、鳥取羽尾東港の駐車場所に着いたのは14:40です。

途中の道路から、お椀を伏せたような山の木の上から、灯台の頭がかすかに見えてました。
先人の情報では、十数回も折れ曲がる九十九折れの山道というのも納得です。
IMG_6123


山道への入り口は、軽四のトラックと船の間の雑木の黒く見える箇所です。
IMG_6124


山道に入って5~6mで左へかすかな踏み跡があったので、左へ曲がります。
山道の最初の方は踏み跡が不鮮明というか、土が柔らかく雨で流され道が消えてる感じです。
道というより斜面になっています。
なんとかそれらしい所をたどっていきますが、土が柔らかいので踏み抜く感じで滑ったりするので、足元はしっかりした靴がよろしいかと。

中腹辺りからは、割りと道もはっきりしてきます。
IMG_6125IMG_6126


車から8分で灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
IMG_6128


ここの敷地はそれほど広くはないので、全景が撮れる方向は限られるのでトップの写真と同じような写真です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5851


上の写真の位置から90度右の角からの縦フレームでの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5855


銘板です。
初点 昭和29年6月
改築 平成元年10月
IMG_5869


頂部と灯器です。
IMG_5867

IMG_5863


ここから見える青い空と海です。
IMG_5868


ルートは以下の通りです。
さすがに九十九折れの動きまでは、GPSで拾いきれてないですね。
往復で25分でした。
oobao


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2015/12/7に訪問した、鳥取県東伯郡泊に建つ泊灯台です。
2019/10/11廃止になりました。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
DSC09249



長尾鼻灯台から、泊灯台へやってきました。

国道9号線から泊港へ通じる道に入り、灘郷神社の下あたりの道路際に車を停めて、
灘郷神社の方を見上げながら、海岸沿いの道路をぐるっと時計回りに歩いていると、ありました灯台が。
dsc09251


ここを訪問している先人の情報では、灘郷神社の境内の裏からアクセスできるとあったので、その神社へ行きます。


この石段の上が境内です。
木の上に灯台の頭が出ています。
dsc09273


石段を上がると、左側に道が見えます。
dsc09254


そっちへ行くとこんな感じです。
遊歩道のようになっています。
dsc092551


すぐ灯台でした。
しかし、周りに木が生えており、全体を撮影できるスペースがないです。
照射灯があるようです。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/250  ISO 100)
dsc09261

dsc092581dsc09263



機械室と銘板です。この灯台にも案内板はないです。
初点は昭和47年10月となっていました。
dsc09259dsc09256


神社の境内からと境内を出てからの遠景ですが、上半分くらいしか見えません。
dsc092531dsc092751



ここも灯台の場所からの眺望はまったくありません。
灯台へつながる径から見える眺望です。
dsc09269_2




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2015/12/7に訪れた、鳥取県鳥取市青谷町に建つ長尾鼻灯台です。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/500  ISO 100)
DSC09219


2015/12/7(月) 家内の実家を早めに出発して、長尾鼻灯台へ向かいます。

鳥取市から9号線で西へ向かい、20kmほど行くと道路右側に長尾鼻灯台入口の標識を発見。
右折して車が一台通れるような道路を進みます。
DSC09207 (1)dsc09208

 
途中二股に分かれているところを左へ進むと、駐車場に到着です。

駐車場の入り口には、管理人のおっちゃんが椅子に腰かけて寒そうにしていました。

 僕「駐車料金いくらですか?」
 管「今日は何の用事?」
 僕「灯台の写真を撮りに」
 管「じゃあ、駐車料金はいいです、その代わりフェンスの中には入れませんよ」
 僕「そうなんですか、分かりました」

こんなやり取りをして車を駐車。
カメラを取り出して駐車場内にある案内板を撮影。
灯台に関するものではなく、山陰海岸ジオパークと長尾鼻磯釣案内でした。

ここの駐車場は、磯釣りの人用みたいです。それにしても良心的ですなあ、鳥取は、うんうん。
dsc09209dsc09210


灯台までは結構距離もあり、フェンスが映り込んでは、いくら青空がバックでも興ざめなので
門扉の格子の隙間にレンズを入れて灯台を狙います。
(トップの写真と似たよな感じですが)
一応順光になっているのでそれなりの色合いで撮れましたが、左側の鉄柱がちょっと邪魔になります。
灯台の避雷針のようです。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/500  ISO 100)
DSC09218


灯台のレンズ部分は、駐車場から見て左に向いているので、背丈の高い草に覆われたフェンスの左側に入っていくことにします。
とげのついた蔓性の植物も生えており、長い足?で踏みつけたり、下をくぐったりして進みます。
たった10mくらいですが。
dsc092221


これ以上近づけそうにないので、ここからズームします。
でもレンズはかすかに見える程度でしたが、まあ仕方ないですね。
dsc09220


レンズ部分を撮ってまた駐車場に戻り、さて、どうやって銘板を撮ろうかと思っているところへ、管理人のおっちゃんが近寄ってきて、

「まだ写真撮るん?撮るんなら今日はサービスして中へ入れてあげるは」
「ほんまですか!!ありがとうございます」

いや~、やっぱり鳥取の人は優しい。(笑)


早速中へ入り、灯台が避雷針の鉄柱に隠れないアングルで一枚。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
DSC09227 (1)


次は、案内板と建屋の扉の上にある銘板を撮影。
dsc09229DSC09235


長尾鼻灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1927年4月
  • 位   置 北緯35度32分12秒 東経134度00分26秒
  • 光  り  方 単閃白光8秒に1閃光 
  • 光   度 390,000カンデラ
  • 光達距離 21.5海里(約39.8km)
  • 高   さ 地上~頂部 約13m  水面~灯火 約68m

管理人のおっちゃんが、ずっと一緒に付き添って説明をしてくれたので、うろうろするのも気が引けていつものようには写真は撮れなかったです。

下の写真は斜め左から撮った写真ですが、海と反対方向の頂部はガラスではありませんでした。
目隠ししているみたいで、ちょっと変な感じですね。
(Sony RX10Ⅱ  F 7.1  S 1/640  ISO 100)
dsc09239



海側からの1枚です。こっちの方が灯台らしいです。
頂部のアップですが、レンズは確認できませんでした。
dsc092321dsc09234


太平洋戦争の砲台の基礎やと説明してくれた、コンクリート構造物です。
dsc09231




それにしても敷地の法面に敷いてあるグリーンのシートは、何とかならんものかと思うのは僕だけですか?
これよりまだ草が生えてる方がいいかなあ。


管理人のおっちゃんにお礼を言って、夕日の見える丘の方向へ行ってみます。
朝なんで夕日なんか見えないですが。

写真ど真ん中の雲のかかった山が大山です。
海に突き出た半島の上に薄く映っている山です。
dsc09214


さあ、これから岡山県の備中松山城へ向かうことにします。


ナビをセットしたところ、ここから西へ向かって米子道経由で向かうルートが表示されました。
120km位で、3時間くらいの表示です。

そうなんや、こっちへ行くほうが近いんやという事に気が付いた次第です。
それならば、もう一か所、別の灯台へ寄れそうです。

ここから西に10km位のところに、泊灯台があるので、そこへ寄ってから備中松山城へ行くことにします。
欲張りやな~。(笑)

9時過ぎにここを出発しました。


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