プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

北海道の灯台

2020/9/21に望遠撮影した、北海道室蘭市の沖に建つ旧室蘭灯台(大黒島灯台)です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  65mm相当)
IMG_1954



北海道42基目は、旧室蘭灯台(大黒島灯台)の見える場所へ。

この灯台が、今回の北海道旅行最後の灯台。
さすがに疲れたので、今晩は室蘭のホテルに泊まり、明日は観光しながら小樽へ。

この灯台はいろいろな場所から見えるようだが、上から俯瞰的な写真を撮る方がいいかと思い、絵鞆岬展望台へやってきた。
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青空もあるので、期待通りの景色が広がっている。
現地での写真撮影時には気付いていなかったが、帰宅後写真を見て有名な山が写っていることに気が付いた。
左の禿げた山が有珠山、旧室蘭灯台のすぐ上に写っているのが昭和新山、そして右が羊蹄山。
実は翌日の午前中は、有珠山ロープウエイに乗って、山頂をトレッキングしてきたのでした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  130mm相当)
IMG_1961


旧室蘭灯台をズーム。
後ろの山が、昭和新山。
室蘭灯台は、明治24年に初点し、昭和49年廃灯になり、その後は室蘭市が管理しているそうだ。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  1365mm相当)
IMG_1963


頂部は塗装が剥げてボロボロ。
IMG_1958


蛇足ながら、以下は9/22に有珠山のトレッキングコースから見た旧室蘭灯台。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  110mm相当)
IMG_1978


(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  1365mm相当)
IMG_1977



ネットで色々検索していると、島には立ち入りできないが、ここの建物は廃墟マニアのあこがれらしい。



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2020/9/21に望遠撮影した、北海道室蘭市母恋南町のチキウ岬に建つチキウ岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_1932



北海道41番目は、チキウ岬灯台へ。


苫小牧灯台から約64㎞、チキウ岬の駐車場に着いた。
すごい!!
ガードマンがおり、駐車場を指定される。
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観光客が大勢。
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上の写真の間にチキウ岬灯台への門があったが、もちろん閉まっている。
さすがに、跨いでは行かない。
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展望台へ上がる。
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晴れてよかった~。
この4連休の前日の天気予報では、9/21が曇りで一番悪い予報だったが、見事に外れた。
こんなハズレなら大歓迎だ。

青い海に白い灯台、船の白い航跡。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  28mm相当)
IMG_1937


ここからは頂部も灯器のレンズもはっきり見える。
IMG_1934

IMG_1933


展望台から下りて反対方向へ行ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  47mm相当)
IMG_1950


なんと、ここからドアの上の銘板が見えた。
右書きで
臺燈岬ウキチ
IMG_1949


いつものブルーの説明板によると、大正9年に点灯したと。
IMG_1942


撮った写真は、引いた写真ばっかりだった。
一枚だけ寄った写真があった。
それでも80mm相当だった。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  80mm相当)
IMG_1943


いやあ、満足、満足。

北海道、最後の灯台は旧室蘭灯台が見える場所へ。




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2020/9/21に訪問した、北海道苫小牧市有明町に建つ苫小牧灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1920




北海道40基目は、苫小牧灯台へ。

日高門別灯台から57㎞、苫小牧川西岸の住宅地の外れに建っている。
日陰に路駐して灯台へ。
背の高い灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_1365


まずは銘板を撮る。
苫小牧燈台
初点 昭和40年2月
IMG_1917


灯器が見えるかもと思い、海岸へ向かう。
ここでは見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1369


砂浜まで下りたが、やっぱり見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1370


残念ながら灯器は見えなかった。
川の対岸の土手からなら見えたかもしれないが。。。
IMG_1919


次は、チキウ岬灯台へ。


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2020/9/21に訪問した、北海道沙流郡日高町門別本町に建つ日高門別灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1363



北海道39基目は、日高門別灯台へ。

静内灯台から約35㎞、日高町立門別中学校の先を左へ入って行く。
道の左側に灯台が見えた。
道路わきに路駐する。
IMG_1909


道路からはこんな風に見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1356


道路横の灯台の入り口には、門があった。
が、野草が咲き乱れている。
IMG_1357


調べてみるとネバリノギクというらしい。
IMG_1360


灯台に到着。
段付きの八角形をした珍しい形をしている。
周囲はネバリノギクだらけ。
(Canon SX70HS  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1358


まずは銘板を撮る。
銘板は門別燈台になっている。
門別燈台
初点 昭和45年12月
IMG_1911


灯器が見えないので、ちょっと奥まで入って行く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1362


頂部と灯器。
IMG_1914

IMG_1913


逆光方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1364




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2020/9/21に訪問した、北海道日高郡新ひだか町静内に建つ静内灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1351



北海道38基目は、静内灯台へ。

浦河灯台から44㎞ほど車で走る。
(株)サンデーヒルズという立派な牧場の周りをぐるっと回って、灯台に着いた。
ここも灯台の真横まで車で行けた。
IMG_1900


そして、きれいな青空が広がて来たし、敷地は緑の芝生だ。
これで海が見えたら言うことなしなんだが。。。
いやいや、ぜいたくを言ってはいけない。
感謝、感謝。。。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1901


銘板を撮る。
静内燈台
初点 昭和42年11月
IMG_1903


頂部と灯器。
手摺の周りにメッシュが張ってあるので、灯器が見えにくい。
IMG_1906

IMG_1907


敷地が広いので全方向から写真が撮れるが、どこから見てもあまり変化がない。
敷地内の四隅に門のようなものがあり、その全てにTOPの写真のような表札が付いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1352


(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1905


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1353


次は、日高門別灯台へ。




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2020/9/21に訪問した、北海道浦河郡浦河町潮見町に建つ浦河灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1889




北海道37基目は、浦河灯台へ。


9/10の夜に北海道について、11回目の朝を迎えた。
北海道一周の予定だったが、室蘭で宿泊して明日小樽から帰ることにした。




襟裳岬の駐車場から浦河灯台は52㎞位離れている。
6:00頃出発。

7:30頃、Mioというショッピングセンター?の裏の駐車場に着いた。
希望の杜の標示がある。
IMG_1878


駐車場の左の階段を上がる。
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3分ぐらい登って行くと灯台が見えた。
IMG_1882


灯台の敷地に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1884


まずは銘板。
浦河灯台
初点 明治24年11月
改築 昭和60年10月
IMG_1885


頂部と灯器。
IMG_1888

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反時計方向に回って写真を撮る。
灯台の右下の白いビルは、浦川海上保安署だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1898


海側から。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1897


灯台の上の方に幼稚園があるので、その辺りへ行ってみる。
灯器が見えないので灯台らしくないし、空が白いので海もグレーだ。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1892


灯台を左に押しての構図にすると、空も海も青いが、全く灯台に見えない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1893


次は、静内灯台へ。


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2020/9/20に訪問した、北海道幌泉郡えりも町に建つ襟裳岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_1322



北海道36基目は、襟裳岬灯台へ。

今夜も車中泊と決めた。
場所はパートナーが選んだ、襟裳岬の駐車場。
24時間、トイレは使えると。

食料は、広尾灯台のある広尾町でと思い、スーパーを検索するが出てこない。
そういえば今日はガソリンを入れていないので、スタンドへ。
スタンドのオッチャンにスーパーがないかと聞くと、親切に町内の立派な地図をくれて、スーパーを教えてくれた。
そこへ行って惣菜とビールを買う。

襟裳岬灯台へ出発。
距離にして45㎞。
一日に2回もスピード違反で捕まることはないだろうと思いながらも、スピードは控えめに。

R336から襟裳岬へ向かう道道34号へ入る。
もうだいぶ日は落ちてきて、西の空は橙色になってきている。
ところが、前方に路線バスが。
全然スピードが出せない。
停留所があればと思うが、停まらない。
やっと追い越した所は、襟裳岬の手前だった。

17:20頃、駐車場に着いた。
まだ日は沈んでいない。
灯台の南の方へ急ぐ。

間に合った!!
その時撮った写真がTOPの写真。

その後いろいろ場所を移動して撮ってみた。
まだ、点灯はしていない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_1851


上の位置より左へ回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_1325


駐車場へ戻る途中の一枚。
この時点では点灯している。
もう塗装がだいぶくたびれているのが残念。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 500)
IMG_1334


銘板を探したが付いていなかった。
いつもの広報板によれば、
明治22年に、北海道で7番目の灯台として点灯。
昭和25年に、現在の灯台に改築。
IMG_1863


頂部とフレネルレンズ。
IMG_1855

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これは、19:30頃に撮ったもの。
IMG_1338 (1)

IMG_1865


翌朝、結構早い時間から人が来ている。
車の外で聞こえる話声で目が覚めた。
しまったあ、もう明るくなりすぎてる。

朝の襟裳岬灯台を撮りに行く。
まずはレンズから。
IMG_1870


今朝は残念ながら曇っている。
早くから来ている人は、朝日が目当てだったようだ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/10  ISO 200)IMG_1871


(Canon SX70HS  F 3.5  S 1/25  ISO 200)
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次は、浦河灯台へ。




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2020/9/20に訪問した、北海道広尾郡広尾町会所通に建つ広尾灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1838



北海道35基目は、広尾灯台へ。

十勝大津灯台を14:30頃に出発した。
この時間なら夕焼けの襟裳岬の写真が撮れそうと思いながら、快適に広尾灯台を目指す。
今日で北海道の運転も10日目、数日間はルームミラーで後方確認もそれなりにしていた。
パトカーにも会わないので、この数日は当初ほど後ろは見ていなかった。

ふとルームミラーに目をやる。
何やら赤いランプを回した車が後ろにいた。
一般道に白い覆面パトだった。
ガーン、やってもうた。

停まる。
パトカーに乗り移る。
19㎞オーバーだと告げられる。
20kmでないのはせめてもの情けか。
12,000円の罰金に、減点1。

襟裳岬の夕焼けも、間に合わないか?



15:55 広尾灯台に着いた。
ここの灯台は住宅街の中に建っているが、ここに着くまで灯台の姿は見えなかった。
この灯台は青空になってきた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1837


この場所からでは灯器が見えないので、道なりに歩いて下りてみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1841


この辺りなら灯器が見えそう。
頂部と灯器。
IMG_1840

IMG_1839


灯台の敷地方向へ行く。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1842


銘板を探す。
ドアの上に付いていない。
この灯台も無いのかと思って引き返そうかと思ったら、思わぬところに発見。
機械室と灯台の接続面に付いていた。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1843


銘板です。
広尾灯台
初点 昭和34年3月1日
IMG_1845


敷地奥まで行っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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次は、襟裳岬灯台へ。


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2020/9/20に訪問した、北海道中川郡豊頃町長節に建つ十勝大津灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1830



北海道34基目は、十勝大津灯台へ。


途中に釧路埼灯台があるのだが、昨日の朝行ったので次は十勝大津灯台になる。
が、距離にして170㎞くらいある。

現在の時間は、10:30くらい。
一気に行けないので、釧路で昼ご飯を食べることにする。


釧路に走っている途中で眠気が襲ってきた。
これまで、疲れも眠気もなく運転したきたが、ふと気が付くとセンターラインを越えそうになっていた。
ヤバイ!!

どうにか釧路市内に着いた。

パートナーが、またおいしそうな店を見つけてくれた。
喰い処 鮭番屋。
大盛2000円、いくらエビ丼。
DSC_9877


食事後、眠気覚ましにリポビタンD を飲む。
大分シャキッとしてきた。


プジョーのナビは、R336から道道912号に入り、西から東方向の案内だったため、左手丘の上に灯台が確認できた。
道道912号をヘアピンカーブのように曲がって、14:15 十勝大津灯台の近くに着いた。

写真に写り込んでしまうので手前に停める。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1827


灯台まで歩いて、順光方向から撮る。
北見神威埼灯台と同じデザインか?
よく似ている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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敷地内に入って銘板を撮る。
十勝大津燈台
初点 昭和39年12月
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頂部と灯器。
でっかい灯器が入っている。
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海を入れたかったのだが、少ししか入らなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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敷地内から逆光での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1319


次は、広尾灯台へ。


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2020/9/20に再訪問した、北海道厚岸郡浜中町に建つ湯沸岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1825



10時頃に、霧多布岬の駐車場に到着。
IMG_1805


薄雲の中に青空が少しある天気だ。
一昨日の雨より断然いい。
灯台の方にも何人かの人が行っている。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1807


帰宅後確認すると、今日撮った写真も、一昨日撮った写真もほとんど同じ構図だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)IMG_1302


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1303


灯台よりもっと先の岬まで行って、引き返しながら撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)IMG_1822


こちらの方向から、湯沸岬帆掛岩照射灯の窓が見える。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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青空がないので、昨日の写真より少し明るく撮れた程度だった。

次は、十勝大津灯台へ。

===========以下は、2020/9/18の訪問記事です===========

2020/9/18に訪問した、北海道厚岸郡浜中町に建つ湯沸岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1674



北海道25基目は、湯沸岬灯台へ。

雨ですることがないので釧路市で早めの昼食を食べ、ドライブがてら湯沸岬灯台を目指す。
釧路からだと片道80㎞くらいある。
時間つぶしが主たる目的なので、道の駅 厚岸グルメパークへ寄る。
150円で、豆を挽いて自動で出てくるホットコーヒーを飲んだが、コンビニの100円コーヒーの方がはるかに美味しい。


12:50 駐車場に着いた。
IMG_1246


灯台方向へ歩く。
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この説明板の向こうに湯沸岬灯台が見えるのだが、ここには霧多布岬と書いてある。
その下の説明を読むと、
正式には湯沸岬(とうつみさき)という、と書いてある。
ついでなので、検索してみると、湯沸岬を「ゆわかしみさき」と読む人が多いので、今では霧多布岬と通称されていると。

でも、湯沸岬灯台は「とうつみさき」と読む。
ああややこしい。
IMG_1250


上の説明板の向こうに湯沸岬灯台が見える。
赤白の灯台だから、かろうじて判る。
IMG_1251


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_1671


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_1252


敷地の奥から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_1255


銘板を撮る。
IMG_1676


頂部と灯器。
IMG_1679

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これは併設されている、湯沸岬帆掛岩照射灯の灯器。
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この灯台も、もう一度来るチャンスがあるので、来てみよう。



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2020/9/20に訪問した、北海道根室市落石西に建つ落石岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1297



北海道33基目は、落石岬灯台へ。
実はこの灯台が、300基目の根元到達の灯台になる。


昨夜は、根室の明治公園の駐車場で車中泊。
DSC_9871


車中泊場所から1時間くらいで、落石岬灯台へのアクセス場所に着いた。
車は数台駐車出来そう。
灯台は写真に写っているゲートではなく、左に写っている軽四の左側にあるゲートから入って行く。
IMG_1780


落石岬の標識の方角へ歩く。
IMG_1781


落石無線電信局之跡の碑の所まで来ると、落石岬灯台の標識があった。
まっすぐ進む。
IMG_1782


木道の入口に着いた。
IMG_1784


木道を歩くことほぼ10分、落合岬の標識と灯台が見えてきた。
しかし、雲が多いので海が見えているがブルーでない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)IMG_1788


灯台に近づいての一枚。
大きくて立派な灯台なので、離れて撮るのがいい。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1790


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1793


銘板を探すがここも銘板が見当たらない。
標柱を撮る。
IMG_1793 (1)


頂部と灯器。
灯器がブルーのドラム缶のような躯体の中に納まっている。
IMG_1795

IMG_1800


ここも草原の中に建っているので、一周してみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1291


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1292


ぐるりと270度回っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1799


次は、先日大雨の中訪問した湯沸岬灯台を再訪問。


今回の徒歩ルートです。
往復で55分、2.8㎞でした。
otiisimisaki



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2020/9/19に望遠撮影した、北海道根室市のユルリ島に建つ緩島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/125  ISO 200  1365mm相当)
IMG_1774



北海道32基目は、緩島灯台へ。
と、書いては見たものの。。。


実際は、花咲灯台を撮影後、海の方を見ると島に灯台が見えた。
てっきり、さっき行ってきたハボマイリシリ島灯台と思って、シャッターを押した。


帰宅後、写真を見て別の灯台だと気が付いた。
全く地理的な位置関係が、さっぱりわかっていない。
計画では、落石岬灯台へ行く前に寄るつもりだったのだが、もういいやとパスした緩島灯台だった。
瓢箪から駒?
棚ぼた?
結果オーライ?

ラッキー!!でした。


ちなみに、花咲灯台からの距離は7.6㎞もあった。
よく撮れたものだ。
yururi


この平らな島にポチッと灯台が見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/125  ISO 100  137mm相当)
IMG_1772


目いっぱいズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/160  ISO 200  2730mm相当)
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今日の予定はこれで終了。

今夜は釧路へ戻って、明治公園の駐車場で車中泊。


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2020/9/19に訪問した、北海道根室市に建つ花埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_1281



北海道31基目は、花咲灯台へ。


17:00丁度くらいに駐車場に着いた。
夕焼けの灯台の写真が撮れるか?
灯台へ向かう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_1279


いい感じに南の空でさえ焼けてきている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1761


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_1283


門の反対側から撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_1284


銘板を探すが付いていない。
門の表札で我慢、でも見えにくい。
IMG_1287


頂部と灯器。
フレネルレンズに赤いフィルターが入っている。
IMG_1764

IMG_1765

IMG_1770


何枚か夕焼けを撮ったが、TOPに使った一枚が一番きれいな夕焼けだと思う。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1766


(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_1767


(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_1286



いい景色に建つ灯台で、夕焼けが撮れてよかった~。


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2020/9/19に望遠撮影した、北海道根室市ハボマイモシリ島に建つハボマイモシリ島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1170mm相当)
IMG_1756



北海道30基目は、ハボマイモシリ島灯台が見えると思われる場所へ。

見えるだろうと思われる場所までは、納沙布岬灯台から9kmくらい。
歯舞郵便局方面から、ポンコタン島に架かる橋の上へ。
ポンコタン島まで行ってしまうと、防波堤に邪魔されそうなので。
ここから約1.4㎞。
habomai


16:37 橋の上に到着。
道東は日没が早いが、天気も良くまだ日差しもあり、いい感じに光が当たっている。
ど真ん中の島に、ぽちょんと何か白い物が見えるでしょうか?
それがターゲット。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
IMG_1754


寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  295mm相当)
IMG_1755


頂部のアップ。
IMG_1759


これくらいの距離で、太陽光があるとこのカメラもいい仕事をしてくれる。
感謝。

次は、花咲灯台へ。



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2020/9/19に訪問した、北海道根室市納沙布に建つ納沙布岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1753



北海道の灯台29基目は、納沙布岬灯台へ。


ここはノッカマップ埼灯台から14㎞くらいしか離れていなかったので、すぐに着いた。
さすがにこの灯台は、本土最東端の灯台だからか観光客が来ている。

TOPの灯台に誰も居ない写真が撮れるまでに何分かかったか。
しかし、自分の影が入ってた。
失敗。


門の所に、息子さんと一緒に来たと思われるおばあちゃんが立っていて、動いてくれない。
それを避けて、門の中に入って撮る。
灯台近くに居る人は、やむなしとあきらめる。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1749


銘板を探すもない。
北海道の灯台は、銘板の付いていないのが何基かあったし、改築年月のないのも多い気がする。
ブルーの説明板によると、
明治5年に北海道で最初に木造で設置され、昭和5年に現在のコンクリート造に改築されたと。
IMG_1748 (1)


頂部、灯器は見えなかった。
IMG_1752

IMG_1750


右斜め前から見るとこのような形をしていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1273


反対側まで回ってみると、納沙布岬野鳥観察舎なるものがあった。
往時のものかと調べたが違うようだ。

この時、海保のこんなHPを見つけた。
納沙布岬灯台の変遷の写真があった。
行く前に知ってたら、もっと違うアングルも撮れたかもしれない。

次は、ハボマイモシリ島灯台が望遠撮影できる場所へ。



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2020/9/19に訪問した、北海道根室市牧の内に建つノッカマップ埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1745


北海道28基目は、ノッカマップ埼灯台へ。


野付埼灯台から、115㎞の距離がある。
13:55頃に出発。
ほとんど信号もないし、結構飛ばす車が前に居たのでついて行った。

道道35号線で灯台の近くまで来てると思うのだが、灯台が見えない。
ゆっくり走って行くと、風力発電の風車の手前にノッカマップ埼灯台への標識を発見。
左へ入る土の道があった。
どうしようと躊躇していると、パートナーが行こうという。
IMG_1747


轍の跡があるから車で行けるんだろうと思い入って行く。
灯台が正面に見える位置まで来ると、分岐があった。
灯台近くに車が一台見える。

真っ直ぐの道はその先が左へ曲がっているように見え、右の草が生えている道の方が、灯台につながっている感じだったので右へ行く。
でも、なんだか違う感じ。
50mほどバックで引き返す。

引き返して正解だった。
私が違う道に入っている時に、灯台に停まっていた車が帰ったようだ。
この道ではすれ違いなどできない。

15:55 灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1736



今日は空が青いので、海も青い。
それに灯台の塗装もきれいだ。
ここから灯台まで歩いて行く。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1743


銘板を撮る。
ノッカマップ埼燈台
初点 昭和38年11月
IMG_1742


頂部と灯器。
IMG_1738

IMG_1739


最後は、灯台の向こうに行っての一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1744


次は、納沙布岬灯台へ。


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2020/9/19に訪問した、北海道野付郡別海町野付に建つ野付埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1735





北海道27基目は、野付埼灯台へ。


この灯台は、標津町の東に延びる砂洲の先端にある。
地域としては、別海町になるらしい。
道は平坦なので、風がなければサイクリングを兼ねてクロスバイクで行こうと考えていた。
実は、プジョー208にクロスバイクを2台積んできている。
利尻島も、クロスバイクで一周の予定だったのだが、天気が悪くてパスした。

でもここは、風もなく暑くもなく、絶好の天候だ。
往復で40㎞くらい。

野付半島の付け根の茶志骨神社に車を停めて、クロスバイクを組み立てる。
IMG_1113


時々休憩。
DSC_9864


ほとんど車も走っていない。
IMG_1123


灯台近くの野付半島ネイチャーセンターで、トイレ休憩。
IMG_1126


灯台手前の駐車場に到着。
ここから歩く。
車がそれなりに停まっている。
IMG_1129


もうすぐ灯台に到着。
なんと灯台に若いカップルが居り、写真を撮っている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1719


カップルが帰ったので、気にすることなく写真が撮れる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1725


門についている表札。
IMG_1731


銘板。
野付埼灯台
初点 昭和28年11月
改築 昭和57年11月
IMG_1723


頂部と灯器。
IMG_1720

IMG_1721


ここは灯台まわりの草原の背丈が低いので、反時計方向に回って撮ってみる。
TOPが6時方向とすると、4時半方向くらいか。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1726


3時方向から。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1727


12時方向から。海側の事です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1733


一通り撮り終える頃にはお昼になったので、持ってきたおにぎりを食べ、お湯を沸かしてコーヒーを飲んでちょっと休憩。


またクロスバイクで駐車場所まで帰る。
往復3時間、距離は37.4㎞だった。
IMG_1130


次は、115㎞先のノッカマップ埼灯台へ。


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2020/9/19に訪問した、北海道標津郡標津町字薫別に建つ薫別灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1268



北海道26基目は、薫別灯台へ。

2日前に標津のホテルに泊まっておきながら、この灯台に寄らずに羅臼、斜里町から摩周湖、屈斜路湖経由で釧路まで行ってしまい、今朝、釧路から120㎞ほど走って知床半島の根元にやっとたどり着いた。
まあ、北海道なので2時間くらいで到着はしたが。。
北海道の道路は、大阪の阪神高速より走りやすい。


灯台へのアクセス路、ポール間にチェーンを張ってあるところに到着。
IMG_1706


チェーンを越えて入って行く。
IMG_1707


灯台に到着。
今までの灯台に比べると、ここは灯台の周りに雑草が生い茂っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1266


海の方向まで回り込めない事はないと思うが、草の種が付きそうなので止めた。
とりあえず銘板を撮る。
薫別燈台
初点 昭和53年11月
IMG_1711


頂部。
灯器は、海の方に回り込まないと見えないので、撮っていない。
回り込んでも見える保証はないけど。
IMG_1713


一応門があり、表札もあったが、ごらんの通りの草で、隠れてしまっている。
IMG_1715


次は、野付埼灯台へ。




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2020/9/19に再度望遠撮影した、釧路埼灯台沖の知人礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  555mm相当)
IMG_1701



釧路埼灯台の撮影を終えた後、知人礁灯標を撮る。

昨日に比べれば絵がだいぶ明るく撮れた。
昨日より若干灯台敷地の東寄りから撮った。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  89mm相当)
IMG_1703


グッと寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  836mm相当)
IMG_1704


さあ、昨日の雨の中の撮影分は撮り直し完了。
ホテルに戻って、朝ご飯だ。



===========以下は、2020/9/18の訪問記事です。===========

2020/9/18に望遠撮影した、釧路埼灯台沖の知人礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  570mm相当)
IMG_1667


北海道24基目は、知人礁灯標が見える場所へ。 

と書いたものの、釧路埼灯台の敷地内からこの灯標は見えた。
だから、釧路埼灯台の訪問の後、その場所から撮影した。

釧路埼灯台からの距離は、約1㎞。
siritosyou


しかし、大雨の様な中なのですっきりした写りは期待できない。
こんな状態だ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  78mm相当)
IMG_1666


ここも、明日に期待しよう。

雨なので、することも行くところもない。

パートナーが雨でも楽しめるという場所を見つけてくれたので行ってみたが、楽しめなかった。

早いが、かって丼という海鮮丼が食べられる店が、早くから営業しているというので行ってみる。
時間は10:45頃だ。
こんなのを食べた。
DSC_9851


ホテルのチャックインまで時間のつぶしようがないので、ドライブを兼ねて湯沸岬灯台まで行く事にする。


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2020/9/19に再訪問した、北海道釧路市米町に建つ釧路埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1688


9/19、5:00に目覚めた。
窓の外を見る。
初めてだ、晴れの朝を迎えたのは。

朝食まで1.5時間くらいあるので、一人で釧路埼灯台へ行く。
ホテルから3㎞弱。


灯台に到着。
5:40なのにもう日が昇っている。
大阪より30分以上早く、朝が来るのだろう。
IMG_1687


敷地へ入って行く前に、東方面から撮る。
それにしてもでかい。

いつもの説明板によれば、
初点灯は明治24年9月、明治32年の釧路港開港より8年早かったと。
その後2度改築され、今のは平成13年に灯台と船舶通航信号所が一つになった3代目だとか。
なるほど、それででかいのか。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1689


敷地内に入る前に表札も取る。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1691


下から見上げる感じで。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1698


敷地内に入って。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_1263


もう少し奥から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1264


ここには銘板は付いていなかった。
建物内にあるのかもしれない。


それに灯器も見えなかった。
残念。
IMG_1696


今から、昨日よりはるかにいいコンディションで、知人礁灯標の望遠撮影。



===========以下は、2020/9/18の訪問記事です===========

2020/9/18に訪問した、北海道釧路市米町に建つ釧路埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1662



北海道7日目。
曇りのち大雨。


北海道23基目は、釧路埼灯台へ。


昨夜は、道の駅 阿寒丹頂の里で車中泊。
朝起きた時は雨は降ってなかったのだが、コンビニで朝食のサンドイッチを買って釧路市へ向かっていると大雨になってきた。
天気予報によると、道東方面は夕方まで雨の予報になっている。
DSC_9850



何を勘違いしたのか、今夜のホテルは釧路に取ってしまった。
今からどうするといいても、この雨ではこれといって行くところもない。

仕方ないので、釧路埼灯台へ行ってみる。


9:30 釧路埼灯台に着いた。
ここは、灯台というより大きなビルだ。
雨は一向に止む気配はない。

傘を差して下りてみる。
IMG_1669


まずは、門柱にある表札を入れた写真を撮る。
電柱がうるさい。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_1660


敷地に入って行く。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1661


敷地に入っての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1664


テンションが上がらない。

今夜は釧路のホテル泊まりなので、明日が晴れたらもう一度来よう。



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2020/9/18に訪問した、北海道厚岸郡浜中町に建つ湯沸岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1674



北海道25基目は、湯沸岬灯台へ。

雨ですることがないので釧路市で早めの昼食を食べ、ドライブがてら湯沸岬灯台を目指す。
釧路からだと片道80㎞くらいある。
時間つぶしが主たる目的なので、道の駅 厚岸グルメパークへ寄る。
150円で、豆を挽いて自動で出てくるホットコーヒーを飲んだが、コンビニの100円コーヒーの方がはるかに美味しい。


12:50 駐車場に着いた。
IMG_1246


灯台方向へ歩く。
IMG_1247


この説明板の向こうに湯沸岬灯台が見えるのだが、ここには霧多布岬と書いてある。
その下の説明を読むと、
正式には湯沸岬(とうつみさき)という、と書いてある。
ついでなので、検索してみると、湯沸岬を「ゆわかしみさき」と読む人が多いので、今では霧多布岬と通称されていると。

でも、湯沸岬灯台は「とうつみさき」と読む。
ああややこしい。
IMG_1250


上の説明板の向こうに湯沸岬灯台が見える。
赤白の灯台だから、かろうじて判る。
IMG_1251


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_1671


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_1252


敷地の奥から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_1255


銘板を撮る。
湯沸岬灯台
初点 昭和26年6月
改築 昭和60年12月
IMG_1676


頂部と灯器。
IMG_1679

IMG_1678


これは併設されている、湯沸岬帆掛岩照射灯の灯器。
IMG_1682


この灯台も、もう一度来るチャンスがあるので、来てみよう。


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2020/9/18に望遠撮影した、釧路埼灯台の沖合に建つ知人礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  570mm相当)
IMG_1667


北海道24基目は、知人礁灯標が見える場所へ。 

と書いたものの、釧路埼灯台の敷地内からこの灯標は見えた。
だから、釧路埼灯台の訪問の後、その場所から撮影した。

釧路埼灯台からの距離は、約1㎞。
siritosyou


しかし、大雨の様な中なのですっきりした写りは期待できない。
こんな状態だ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  78mm相当)
IMG_1666


ここも、明日に期待しよう。

雨なので、することも行くところもない。

パートナーが雨でも楽しめるという場所を見つけてくれたので行ってみたが、楽しめなかった。

早いが、かって丼という海鮮丼が食べられる店が、早くから営業しているというので行ってみる。
時間は10:45頃だ。
こんなのを食べた。
DSC_9851


ホテルのチェックインまで時間のつぶしようがないので、ドライブを兼ねて湯沸岬灯台まで行く事にする。

2020/9/19の再訪問記事はこちら

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2020/9/18に訪問した、北海道釧路市米町に建つ釧路埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1662



北海道7日目。
曇りのち大雨。


北海道23基目は、釧路埼灯台へ。


昨夜は、道の駅 阿寒丹頂の里で車中泊。
朝起きた時は雨は降ってなかったが、コンビニで朝食のサンドイッチを買って釧路市へ向かっていると、大雨になってきた。
天気予報によると、道東方面は夕方まで雨の予報になっている。
DSC_9850



何を勘違いしたのか、今夜のホテルは釧路に取ってしまった。
今からどうするといっても、この雨ではこれといって行くところもない。

仕方がないので、釧路埼灯台へ行ってみる。


9:30 釧路埼灯台に着いた。
ここは、灯台というより大きなビルだ。
雨は一向に止む気配はない。

傘を差して下りてみる。
IMG_1669


まずは、門柱にある表札を入れた写真を撮る。
電柱がうるさい。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_1660


敷地に入って行く。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1661


敷地に入っての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1664


テンションが上がらない。

今夜は釧路のホテル泊まりなので、明日が晴れたらもう一度来よう。


2020/9/19の再訪問時の記事はこちら

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2020/9/17に訪問した、北海道目梨郡羅臼町共栄町に建つ羅臼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1650



北海道6日目。
道東の天気予報は、曇りのち雨。


北海道22基目は、羅臼灯台へ。

羅臼灯台は、昨日中に訪問する予定で標津に宿を取ったが、遅くなって行けず。



今日は、標津から昨日走った道を羅臼まで戻り、羅臼灯台よりまだ北にあるセセキの滝まで行く。
その後、セセキの滝から、道道87号線を南下する。
ざいもく岩トンネルの手前に、右へ上がって行く道があるのでここへ入る。
クジラの見える丘公園へ行く道だ。

ここを登ると、灯台のほぼ真横まで行ける。
IMG_1654


セセキの滝へ行く時には薄日が差していたのだが、今は残念ながら雨になっている。
傘を差して撮ることになった。
先に寄るべきだったか。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1648


銘板を忘れずに撮る。
羅臼燈台
初点 昭和46年11月
IMG_1652


頂部と灯器。
IMG_1655

IMG_1656


最後の一枚は、TOPの写真にも写っている展望台のような所からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1653


今から熊越の滝へ行くので、今日の灯台訪問はこの1基だけかな?



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2020/9/16に訪問した、北海道斜里郡斜里町大字遠音別村に建つ宇登呂灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1616




北海道の灯台21基目は、宇登呂灯台へ。


今回一緒に来ているパートナーの希望は、知床の滝を回りたい。
宇登呂灯台のすぐそばに、フレべの滝がある。
この滝へ来るまでに、オシンコシンの滝、三段の滝に寄ってきた。

まずは、知床自然センターで情報収集。
ここの駐車場に車を停めて、センターに行く。
IMG_1593


センターで、フレべの滝への行き方を尋ねる。
ついでに、宇登呂灯台への道も聞くと、意外な答えが返ってきた。
灯台への道は灯台管理者の道なので、立入禁止だと。
とりあえず簡単な地図をくれた。
この地図にも立入禁止と書いてある。
判りましたと返事をして出かける。
IMG_1610


まずはフレべの滝へ。
これが滝?というくらいチョロチョロしか流れ落ちていない。
写真では写っていない?
陰になった部分を流れ落ちているのです。
左上に宇登呂灯台も映っているのだが。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1606


ここから宇登呂灯台へ行く。
立入禁止ですの看板がある。
IMG_1613


すぐに灯台に到着。
白飛びしていた。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1242


銘板を撮る。
宇登呂灯台
初点 昭和44年12月
IMG_1620


頂部と灯器。
根元まで行くと撮れないかもと思い、フレべの滝の展望台で一応押さえておいた。
IMG_1603

IMG_1605



灯台の海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1245


次は、羅臼灯台へ。
たぶん明日になるだろう。

今から知床五湖へトレッキングに。




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2020/9/16に訪問を試みた、北海道網走市網走港に建つ網走港東防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1585




北海道20基目は、網走港東防波堤灯台へ。


能取岬灯台から網走港にやってきた。
灯台は、すぐそこに見えている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1580


根元まで行こうとしたが、柵があり止めた。
越えられない柵ではないが。。。
IMG_1586


望遠で撮る。
なんでこんなのでデザイン灯台になるのか、不思議だ。
海保のHPによれば、「クリオネ形状のパネルを形状」と訳の分からない日本語表記になっている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1584


頂部と灯器。
IMG_1583

IMG_1582


次は、宇登呂灯台へ。



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2020/9/16に再訪問した、北海道網走市に建つ能取岬灯台です。
(Sony SO-02L  F 1.8  S 1/2387  ISO 40)
DSC_9813



北海道19基目は、能取岬灯台へ。

網走の道の駅から、能取岬へ。
昨日青空が出てきたので、今日も晴れるかと思っていたら明け方から雨。
幸い5時過ぎには雨は上がったが、空はどんよりと曇り空。

能取岬の駐車場に停める。
IMG_1579



実は一番いいなと思って選んだTOPの写真は、スマホで撮った写真だった。
恐るべしスマホのカメラ。
コンデジが売れない訳が判ったような気がする。

これはいつものカメラの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_1563



海は見えるが、グレーになっている。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1566


次は正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1567


この灯台は銘板が付いていない。
この灯台に限らず、北海道の灯台は銘板のないのが多いような気がする。
銘板代わりにいつものブルーの周知板を。
これによれば、初点は大正6年と。
IMG_1568


頂部と灯器。
前回は35mmの単焦点カメラしか持ってきてなかったので、灯器が撮れなかった。
IMG_1571

IMG_1573



最後はちょっと引いたアングルで。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1574


次は、網走港東防波堤灯台へ。



==========以下は、2017/11/30の訪問記事です===========

北海道網走市にある能取岬灯台です。(訪問日:2017/11/30)
(FUJIFILM X70  F 9.0  S 1/500  ISO 100)
DSCF4431


めっちゃ安いと思って参加したミステリーツアー。

そのツアーの3日目に寄った景勝地、能取岬。
ガイドさんによれば、ツアーではあまり寄らない岬やそうですが、私にとってはラッキー!!
あったんです、白黒の縞模様の灯台が。

日本の灯台50選に選ばれているかと思って、帰って調べてみましたが、残念。
載ってなかったです。


岬の駐車場に停まったバスから降りると、岬の先まで遮るものは何もありません。
その先に、白黒の縞模様の灯台が見えます。
今日は風が強くて、帽子が飛ばされそう。
(FUJIFILM X70  F 8.0  S 1/420  ISO 200)
DSCF44051


しかし、こんなことがあるなんて想像だにしていなかったので、
持っていったカメラはFUJIFILM X70。
ズーム無しの単焦点カメラ。ここだけ残念。

テンションマックスなので、一人だけ小走り気味です。
DSCF4407DSCF4408


ちょっと空が真っ青でないところは残念ですが、日差しがあるからまあ良しとしましょう。
(FUJIFILM X70  F 9.0  S 1/500  ISO 200)
dscf4409

DSCF4411

 
能取岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1917年
  • 位   置 北緯44度06分44秒 東経144度14分35秒
  • 光  り  方 単閃白光 8秒に1閃光 
  • 光   度 110,000カンデラ
  • 光達距離 19.5海里(約36km)
  • 高   さ 地上~頂部 約21m  水面~灯火 約57m
周りをまわりましたが、灯台の銘板は見当たりません。
門柱にある灯台の表札?と、建屋にあった銘板です。
DSCF44121DSCF4413 (1)


ズームがないカメラなので、灯部はトリミング。
ソーラパネルが建屋の屋根にあるので、LED化されているのでしょうか。
DSCF4428


灯台の周りを一周します。
DSCF4416DSCF4421DSCF4426


ツアーなので、後ろ髪をひかれながら灯台を後に。
dscf4437dscf4440



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2020/9/15に訪問を試みた、北海道北見市常呂町に建つサロマ湖口灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_1562



北海道18基目は、サロマ湖口灯台へ。

紋別灯台から、約46㎞走ってサロマ湖口灯台へのアクセス路まで来た。
まだ工事中だった。
手前の駐車場に停める。
IMG_1556


9/15(火)、平日の16時ごろ。
工事業者の人と交渉して、中へ入れてもらおうと思い、ゲート横の詰所へ行く。
誰も居ない。

どうする?
勝手に入ろうかと思っている時に、工事業者の人の車と思われるのが2台やってきた。
ゲートを開け始めたので交渉する。
「すみません、灯台まで行って写真を撮りたいのですが、入らせてもらえませんか?」
「ここは工事中で危険なので、皆さんお断りしています。」
「安全なところを歩いて行くので。」
「かなり遠いですよ。」
「それは承知しています。」
「実は、今、役所の方が来てまして。。。」
「ああ、そうなんですか。判りました。ありがとうございました。」
確かに車の中には役所の人らしき人が乗っていた。

勝手に入る前で良かった、というのが素直な感想。


ゲート横の防波堤のような所へ登ってみる。
IMG_1557


ここから辛うじて灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_1560


おそらく、次にここに来ることはないだろう。
また1基未到達の灯台が増えてしまった。
ちなみに工事期間は、令和2年9月30日となっていた。

本日はここまで。
今から網走の道の駅まで走って、今夜は車中泊。



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2020/9/15に訪問した、北海道紋別市の紋別公園に建つ紋別灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1545



北海道17基目は、紋別灯台へ。

音稲府灯台から50㎞、紋別公園の灯台上の駐車場に車を停める。
IMG_1537


海側からも灯台を撮れる場所があるのかもしれないが、今回は海の見える方から撮ることにする。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1542


銘板を撮る。
紋別燈台
初点 昭和35年12月
IMG_1547


頂部。
こちら側からは灯器は見えないが、躯体部分の一部は見えた。
IMG_1546

IMG_1549


海に向かって右側からも撮りたかったのだが、木が邪魔になって灯台が隠れてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1240


次は、サロマ湖口灯台へ。





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2020/9/15に訪問した、北海道紋別郡雄武町に建つ音稲府岬灯台です。
何とか海を入れようとしたのだが。。。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1533



北海道16基目は、音稲府岬灯台へ。


北見神威岬灯台からR238を68㎞ほど南下、音稲府岬の方へ左折。
13:45頃に、灯台横の道路に着いた。
この灯台は青空になった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1520


先人の情報では草ぼうぼうのイメージだったが、意外や意外、草刈りがしてある。
灯台まで行く。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1525



門の表札と銘板。
IMG_1527


音稲府岬灯台
初点 昭和47年11月
IMG_1528


頂部と灯器。
IMG_1521

IMG_1523


裏へ回ってみたものの、スペースがなく見上げる構図。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1530


次へ行こうと海の方まで行ってUターンをしたら、別のアングルで灯台が見えたので。
青空なので、ついつい。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1534


同じ場所からズームして。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1536


次は、紋別灯台へ。



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2020/9/15に訪問した、北海道枝幸郡浜頓別町に建つ北見神威岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1508



北海道15基目は、北見神威岬灯台へ。

浜鬼志別灯台からR238を南下する。
50分ほど走り、北オホーツクトンネルの手前を左折して旧道へ。
岬の先端まで行くと駐車スペースがあるので、そこに駐車する。
IMG_1497


駐車場所から少し引き返して、灯台への道へ入る。
IMG_1499


普通の山道を歩く。
IMG_1500


灯台下まで来たが、ここは道が草に隠れていた。
2枚の消えかけた説明板の間に、コンクリートの道がある。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1516


灯台の敷地内に着いたが、ここでは銘板を撮るだけだった。
北見神威岬燈台
初点 昭和37年12月
IMG_1510

灯器は現地では見えなかったが、灯台正面の道路から見えるようだ。
正面からの写真を拡大すると灯器が見える。
失敗だ。
IMG_1507


ここからこの景色を見ながら、途中の道の駅で買ってきたホタテ弁当を食べる。
IMG_1513


昼食後、灯台の裏へ登ってみる。
裏はこんな風になっていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1236


ついでなので反対側の裏も登ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1515


最後は下から撮った海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_1503


次は、音稲府岬灯台へ。



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2020/9/15に訪問した、北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別に建つ浜鬼志別灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1491



北海道14基目は、浜鬼志別灯台へ。

宗谷岬灯台から、R238を走る事、約30分。
灯台が、右手方向に見えてきた。
灯台をやり過ごして、風力発電の風車が建つ空き地に車を停める。
この写真は、灯台から撮ったもの。
IMG_1496


駐車場所から灯台を見るとこんな感じ。
ここを歩いて灯台へ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1488


灯台に到着。
宗谷岬は晴れてたのに、ここは曇っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1228


銘板を撮る。
浜鬼志別燈台
    海馬島照射灯
初点 昭和50年11月

アチャ~、ブログを作成するまでここに照射灯が付いてることに気が付いてなかった。
IMG_1493

灯台の灯器しか撮っていない。
照射灯は見えたんだろうか?
IMG_1490

IMG_1489


海が見える方からの一枚。
左の空が青い方の海は青いが、右側の海はグレーだ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1494


次は、北見神威岬灯台へ。


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2020/9/15に再訪問した、北海道稚内市宗谷岬に建つ宗谷岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1478


昨日の夕方に来たのだが、今朝は青空が出たのでまた寄ってみた。
TOPの写真は、あえて同じような物にした。
やっぱり空に青いところがあると、絵が明るくて鮮やかになる。


灯台へ近づいていく。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1482


昨日と同じように回っての撮影。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1480


門に入って左手前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1225


門を入って左奥から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1226


最後は、灯台から南に少し走った、アルメリア・ゲストハウス辺りからの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1485


次は、浜鬼志別灯台へ。


==========以下は、2020/9/14の訪問時の記事==========

2020/9/14に訪問した、北海道稚内市宗谷岬に建つ宗谷岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1454


北海道12基目は、日本の最北端の宗谷岬灯台へ。

礼文島から一便早く戻ってこれた。
明日の天気がどうなるか判らないので、保険のつもりで今から宗谷岬灯台へ行ってみる。
距離にして31㎞くらいなので、17時頃に着くだろう。


R238を快調に走って、宗谷岬公園に車を停める。
ドンピシャ17時だった。


駐車場から遠景で数枚撮る。
その一枚がTOPの写真。

灯台に行く。
プラットホームのコーナーが一段高くなった独特のデザインをしている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_1215


表札があったので撮る。
IMG_1213


敷地内での周囲を回りながら撮影。
銘板が見つからなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_1216


この方角から見ると、わずかだが青空があった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1462


灯器が見えないかと、いろいろ場所を変えてみたが見えなかった。
IMG_1457

IMG_1461


明日天気が良ければもう一度寄ってみることにして、稚内市ノシャップに取ったホテルに引き返す。


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2020/9/15に望遠撮影した、北海道稚内市声間岬の沖に建つ声問埼灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1110mm相当)
IMG_1471



北海道5日目。
道北の天気は晴れ間が出るらしい。
今日は網走辺りまで行けるといいなあ。



北海道13基目は、稚内市ノシャップから声問埼灯標が見えると思わる場所へ。

R238で宗谷岬に向かう途中、ノシャップ岬と宗谷岬の間に出べそのように飛び出した声問岬へ寄る。
この先まで行けば、声問埼灯標が見えるはず。
行けるところまで行くと、草の生えていない広場に着いた。
IMG_1467


ここから灯標まで、約1.5㎞。
koeto


海岸まで行かなくても、車の所から灯標が見えている。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  55mm相当)
IMG_1468


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1110mm相当)
IMG_1473


頂部のアップ。
IMG_1472


空も青くなってきたので、シャキッとした絵になった。

今から、再度宗谷岬灯台へ行ってみる。


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2020/9/14に訪問した、北海道稚内市宗谷岬に建つ宗谷岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_1454


北海道12基目は、日本の最北端の宗谷岬灯台へ。

礼文島から一便早く戻ってこれた。
明日の天気がどうなるか判らないので、保険のつもりで今から宗谷岬灯台へ行ってみる。
距離にして31㎞くらいなので、17時頃に着くだろう。


R238を快調に走って、宗谷岬公園に車を停める。
ドンピシャ17時だった。


駐車場から遠景で数枚撮る。
その一枚がTOPの写真。

灯台に行く。
プラットホームのコーナーが、一段高くなった独特のデザインをしている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_1215


表札があったので撮る。
IMG_1213


敷地内を回りながら撮影。
銘板が見つからなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_1216


この方角から見ると、わずかだが青空があった。
でも、空に露出が行ってしまっている上に、日差しも無いので絵が暗い。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1462


灯器が見えないかと、いろいろ場所を変えてみたが見えなかった。
IMG_1457

IMG_1461


明日天気が良ければもう一度寄ってみることにして、稚内市ノシャップに取ったホテルに引き返す。


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2020/9/14に訪問した、北海道礼文島に建つ奮部灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1444



北海道11基目は、奮部灯台へ。

元地灯台から、トレッキングコースを知床バス停方面へ下りて行く。
IMG_1077


標識もしっかりしている。
IMG_1078


ここが桃岩展望台コースの知床側の入り口のようだ。
我々には出口になるのだが。
下りなので、元地灯台から17分で着いた。
IMG_1425


北のカナリアパークへ行くには、知床バス停まで行かないと行けないと思っていたが、途中に近道があった。
トレッキングコースの出口から7分の場所になる。
右へ入る。
IMG_1427


道なりに進むと、木道の道に出た。
これを進むと、知床バス停から北のカナリアパークに行く道に出る。
IMG_1429


元地灯台から35分で北のカナリアパークに着いた。
IMG_1431


駐車場の一カ所に、車止めのようなものが設置されている箇所があり、ここから灯台まで行けるようだ。
IMG_1432


ここから歩いて行く。
利尻富士、奮部灯台、そしてススキ。
秋だねえ~。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1435


駐車場から5分、大分近くなってきた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1438


駐車場から6分、奮部灯台到着。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1440


銘板を撮る。
奮部燈台
初点 昭和45年10月
IMG_1442


頂部と灯器。
IMG_1436

IMG_1437


最後の一枚は裏に回って。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1445


礼文島の灯台の予定は、元地灯台とと奮部灯台のみ。
港まで3㎞強か?
稚内行フェリーは13:25発なので、まだ1時間くらいある。

結果、13:25発のフェリーで礼文島を後にした。

今回の徒歩ルートはこんな感じ。

mototi

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2020/9/14に訪問した、北海道礼文島に建つ元地灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1402



北海道4日目。
曇っているが、昨日より明るい感じ。


北海道10基目は、礼文島に建つ元地灯台へ。


昨夜は、北海道4泊目にして初の車中泊。
5:00起床、車内の片づけをして、途中のコンビニで朝食と昼食を買い、6:30発のフェリーで礼文島へ。
片道運賃、一人当たり2,850円。


8:25 礼文島到着。
礼文島はこんな空模様。
IMG_1025


今回はトレッキングも兼ねて、フェリー乗り場から桃岩展望台コースを反時計方向に歩く計画。

まずは桃岩展望台コースの入り口へ向かう。

8:50
トレッキングコースの入口に到着したが、なんと通行止めの紙が下がっている。
豪雨被害のため通行できないと。
ダメなら引き返すつもりで入って行く。
IMG_1028


山道が雨水で少し深くえぐられているだけだった。

9:30 桃岩展望台に到着。
薄雲が広がり、風が強い。
IMG_1045


ここからフラワーロードを歩いて、元地灯台を目指す。
7月頃なら花が咲き乱れているらしいが、今はポツポツしか咲いていない。
何の花か知らないが、写真は撮った。
IMG_1055

IMG_1056


コースはきれいに整備されており、何の不安もない。
IMG_1062


天気も景色もだんだん良くなってきた。
IMG_1065


利尻富士も見えてきた。
IMG_1068


10:40 奮部灯台も見えた。
IMG_1071


10:50
フェリーを下りて2時間20分、元地灯台が見えた!!
IMG_1073


10:57 灯台の正面に到着。
青空も見えるし、日差しもある。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1410


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1411


銘板を撮る。
元地燈台
初点 昭和29年6月
改築 昭和46年11月
IMG_1412


頂部と灯器。
IMG_1406

IMG_1408


利尻富士をバックにした一枚。
この構図の写真が撮りたかったので、多少薄雲があるが青空があるので満足。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1419


今回歩いたルートはこんな感じ。
このルートを歩いて灯台訪問をしようと思う人はいないと思うが。。。
港から約4.5㎞、休憩をしながら2.5hr。
mototi


北海度11基目は、奮部灯台へ。


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2020/9/13に訪問した、北海道稚内市ノシャップに建つ稚内灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_1373



北海道9基目は、稚内灯台へ。


この灯台は2代目で、ノシャップ岬の先端に建つ日本で二番目、北海道では一番高い灯台だ。(約43m)
初代の灯台は、今より背後の地(現在の陸上自衛隊稚内分屯地内のレーダーサイト)にあり、米軍ノシャップ基地の増強と拡張で、昭和41年の2代目建設の際に現在地に移されたと。

初代の灯台は、映画「喜びも悲しみも幾歳月」のロケ地にもなった。



金毘羅岬灯台から約110㎞、2時間かかって到着。
時刻は17:40になっている。
天気が回復気味なので、まだ点灯はしてなかった。
根元まで行っても全景が撮れないので、恵山泊漁港公園へ行く。
IMG_1365


ここから狙う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 160)
IMG_1200


何枚か写真を撮っていると、点灯した。
頂部と灯器を撮る。
LBH90型のようだ。
IMG_1372

IMG_1370


余り暗くなると銘板が撮り難くなるので、根元まで行き銘板を撮る。
稚内燈台
初点 明治33年12月
改築 昭和44年1月
IMG_1380


きれいな夕焼けは出なかったが、太陽辺りが少し焼け、光の筋が見える一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_1207


下の一枚は、翌9/14に礼文島へ向かう船からの一枚。
バックは、利尻富士。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1393



北海道10基目は、元地灯台へ。

今宵は、道の駅わっかないで車中泊。


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2020/9/13に訪れた、北海道苫前郡初山別村に建つ金毘羅岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1355


北海道8基目の灯台は、金毘羅岬灯台へ。


この灯台は、「しょさんべつ天文台」のある「みさき台公園」にある。
苫前埼灯台から33㎞くらい。
「しょさんべつ天文台」を目的地にセットして走る。

15:30頃に天文台前に着いた。
ここに駐車する。

この灯台は、緑の芝生と青空のイメージだったので、計画時に晴れが絶対条件だと考えていた。
晴天とは言えないが、この3日間の天気から考えると文句は言えない。
むしろ感謝だ。
IMG_1344


この公園に来て、灯台を入れた最初のアングルの一枚。
いつ灯台の周りにフェンスが出来たんだろう。
先人の写真には無かったフェンスが出来ている。
残念。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1347


まずは銘板を撮る。
金毘羅岬燈台
初点 昭和44年10月
IMG_1354


頂部と灯器。
IMG_1350

IMG_1349



空が青いとテンション上がる~!!
この灯台横の芝生広場が無料のキャンプ場になっているようだ。
数張りのテントがある。
逆光での一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1357


最後の一枚は、灯台下のログハウス辺りから。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1360


北海道9基目は、稚内灯台へ。



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2020/9/13に訪問した、北海道苫前郡苫前町に建つ苫前埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1190



北海道7基目は、苫前埼灯台へ。
苫前埼灯台は、地図で見ると苫前町三角点スキー場の上に建っている。

留萌灯台から約44㎞、約1時間で苫前郵便局の北側の道路を西へ抜けた。
そのまま真っ直ぐ進むと、T字路。
その先の道は、航空写真では砂利道だったが、舗装されていた。
なので、そのままそこを進む。
突き当りに構築物があり、行き止まり。
灯台のほぼ真南に来た。

右手方向の草の生えた道のような所に、車が通った跡があったので灯台の手前まで乗り入れた。
北海道7基目の灯台にして、見る方向によってはやっと青空が見え始めた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1334


車から歩いて灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1336


灯台から、スキー場のゲレンデ方向。
北海道らしい風景に見える。
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まずは銘板を撮る。
これが見えにくい。
苫前埼灯台
初点 昭和33年11月1日
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頂部と灯器。
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灯台の周りを歩いていい、アングルを探す。
海も見えるので、何とか海を入れた写真を撮りたい。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1342


海の上の空が青いと、海も青くなるのだが。
空がグレーなので、海の色もさえない。
だが、海面が光っているのでここが海だと判る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1192


これが海方向の風景。
平らな島が2つ写っているが、これが焼尻島と天売島と思う。
ここにも灯台があるのだが、行ける日が来るだろうか。
IMG_1198


北海道8基目は、金毘羅岬灯台へ。



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2020/9/13に訪問した、北海道留萌市潮見町に建つ留萌灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1186



北海道3日目。
やはり曇っているが、昨日ほど暗くはない。

午前中は旭川から美瑛辺りを観光し、その後留萌へ移動、北海道6基目の留萌灯台へ。


googleの航空写真を見ると、留萌灯台への道は容易に確認できる。
ナビには灯台を直接セットして走る。

灯台へのアクセス路に車を乗り入れ、灯台横までやってきた。
一応写真撮影では、死角になるような場所に停めたつもりなのだが。。。
よく見ると、何枚かに映り込んでしまっていた。
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車から降りて灯台へ向かう途中の一枚。
電柱や電線がうるさい絵だ。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1320


銘板です。
下地の部分が何かが流れたように汚れている。
留萌燈台
初点 昭和41年 月
月の部分の数字がない
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頂部と灯器。
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周りながら何枚か撮る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1331


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1326


北海道7基目の灯台は、苫前埼灯台へ。



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2020/9/12に訪問した、北海道留萌市留萌港に建つ波灯の女灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
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北海道5基目の灯台は、波灯の女灯台へ。

増毛灯台から、留萌港へ。
18㎞くらいなので、北海道では楽勝の距離だ。
ナビを留萌開発建設部 留萌港湾事務所にセットしてきたが、こっちからは行けなかった。
引き返していると、デザイン灯台「波灯の女」の標識を発見。
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ここを海の方へ入る。
砂利道だ。
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この後も標識があり、無事灯台に到着。
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ブロンズ像の手の上に灯器が載っている。
パートナーは、かわいいと言って絶賛していた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_1314


銘板はないが、台座のコンクリートに刻まれていた。
波灯の女
IMG_1184


点灯 平成19年7月16日
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灯器です。
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北海道6基目の灯台は、留萌灯台へ。

もう、薄暗いので明日行く事にして、今から旭川のホテルまで走る。
明日の午前中は、美瑛辺りを観光の予定。
午後に、留萌灯台から稚内灯台まで行くつもり。
北の方の天気予報は晴れマークも出ているので、明日が楽しみ。



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2020/9/12に訪問した、北海道増毛郡増毛町弁天町に建つ増毛灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_1179


北海道4基目は、増毛灯台へ。


幌灯台から約34㎞、R231から旧増毛駅の方へ入る。
旧増毛駅の交差点を右折して、南の小高い丘の方へ向かう。
増毛灯台への標識がある、宅地の中の広いとは言えない道を行く。
それでも、灯台のほぼ真横まで行けた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_1294


ここも敷地が狭い。
ここからは灯器は見えない。
とりあえず銘板を撮る。
増毛灯台
初点 明治23年12月

銘板だけを見ると明治の灯台のように見えるが、いつものブルーの説明板によると、平成2年に改修されたと記載されていた。
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海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_1174


ここでは灯器が見えないので、旧増毛駅へ行ってみる。
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プラットホーム横から狙ってみた。
ここからは灯器も見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
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頂部と灯器。
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北海道5基目は、波灯の女灯台へ。



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2020/9/12に訪れた、北海道石狩市浜益区幌に建つ幌灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_1171



北海道3基目の灯台は、幌灯台へ。


石狩燈台から約63㎞、R231から灯台へのアクセス路のある脇道へ左折。
1.5時間ほどかかった。
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灯台は、車の後ろに写っているガードレールの所を入って行く。
最初はアスファルト道だったが、普通の山道に変わる。
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駐車場所から4分くらいで灯台に到着。
きれいに草刈がされていたので、容易に到達できた。
しかし、黒くて厚い雲は相も変わらず。

赤白の灯台だが、もう色がだいぶ薄くなってきている。
鮮やかさがない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1284


ほぼ正面から。(海とは反対方向)
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_1170


灯台の背が高いので、近づくと全景が撮れない。
まずは銘板を撮る。
幌灯台
初点 昭和61年10月
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灯台の西の方へ回り込み、笹を踏みながら奥へ入って行く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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灯器が見えないものかと思いながら、かなり奥まで行ったが結局見えず。
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北海道4基目は、増毛灯台へ。




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2020/9/12に訪問した、北海道石狩市に建つ石狩灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)IMG_1257




北海道2日目。
小樽の天気は曇り。
午前中は、小樽市内を散策した後、小樽で昼食。
その後、留萌方面までの灯台を訪問し、旭川方面へという予定。



北海道2基目の灯台は、石狩灯台へ。
小樽市内から約40㎞。
北海道の道は走りやすい。
13時前に駐車場所に着いた。
数台の車が停まっている。
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灯台は目の前に見えている。
電柱沿いの道を歩けば灯台に着くのはわかっていたが、パートナーも居るので「はまなすの丘公園」の方から遠回りしてみる。
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これがはまなすの実、プチトマトくらいの大きさだ。
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木道を歩く。
IMG_1249


灯台を通り過ぎてしまった。
木道から直接灯台には行けなかった。
振り返って灯台を撮る。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1252


さらに歩いて行くと、木道から石狩川の土手のような所へ出られる所があった。
そこから灯台方向へ戻る。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_1254


駐車場所まで戻り、電柱の横から灯台のアクセス路へ入って行く。
IMG_1259


灯台に到着。
敷地へ入る右手前に、カメラ台と標示のある杭があった。
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せっかくなのでここから撮ってみる。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1262


敷地入口に有った説明板によると、
明治25年に、木造六角形の白黒横縞灯台で初点灯。
その後、明治41年に鉄造円形の白塗で建て替えられたが、昭和32年「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台になった際に、映えがいいように赤白に塗り直されたと。
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敷地内に入り銘板を撮る。
しかし、説明板にある改築時期が入っていない。
石狩燈台
初点 明治25年1月1日
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敷地が狭いので、珍しくディテールを撮る。
基礎部分のアンカーボルトは細い感じがするし、ベースプレートも薄い。
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プラットホームの支えは明治らしい感じがする。
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敷地内からは頂部と灯器は見えないが、木道から撮った頂部と灯器。
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最後は、ピンクのはまなすの花と一緒の一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
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北海道3基目は、幌灯台へ。




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2020/9/11に訪問した、北海道小樽市祝津に建つ日和山灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1167


パートナーが、北海道なら灯台に付き合ってもいいというので、舞鶴から小樽のフェーリーが3か月前の予約なら安いと判ったので、6月にフェリーを予約。

9/9の舞鶴発23:50のフェリーで、小樽へ出発。
翌日9/10の21:00頃に、小樽に到着。
その夜は、グリーンホテル小樽に宿泊。


翌日、天気予報をチェックするも、向こう一週間晴れマークは無く、傘マークがちらちら。
パートナーは、ニセコアンヌプリに登りたいというので、9/12より9/11の方が雨の可能性はなさそうなので、9/11はニセコアンヌプリの登山をすることに決定。
ホテルで朝食後、先に日和山灯台へ。


おたる水族館の前を通り越すと、突き当りのように見える場所に来た。
左へ行ける道があったので進むと、鰊御殿の駐車場に到着。
小樽市内から6kmほど離れているが、10分ほどで着いた。
IMG_1223


ここから少し歩く。
天気は曇り。
2分くらいで灯台下に到着。

灯台に続く階段が真新しいので、最近作られたか、作り直されたかだろう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1226


門柱に表札が付いている。
看板には、構内開放中(4月~11月)とあった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1227


門を入ると、灯台はもう一段高い所に建っていた。
この階段を登る。
塗装も最近塗り直されたのだろう。
色が鮮やかだ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1228


灯台の建つ敷地に入った。
まずは、銘板を撮る。
日和山灯台
初点 明治16年10月
改築 昭和61年12月
IMG_1229


右方向に歩く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1160


海を背にしての一枚。
機械室が大きくて、かなり複雑な形をしている。
青空だったらよかったのにと思っても、どうしようもない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_1162


頂部と灯器を撮る。
IMG_1237

IMG_1232


最後の一枚は、灯台の西側の少し高くなった退息所跡と思われるところからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_1165



本日の灯台は、この1基のみ。
明日からは、時計回りに北海道を一周予定だが、はたして回れるかな?
今から、ニセコにあるニセコアンヌプリの山へ。



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201711/30に訪問した、北海道網走市に建つ能取岬灯台です。
(FUJIFILM X70  F 9.0  S 1/500  ISO 100)
DSCF4431


めっちゃ安いと思って参加したミステリーツアー。

そのツアーの3日目に寄った景勝地、能取岬。
ガイドさんによれば、ツアーではあまり寄らない岬やそうですが、私にとってはラッキー!!
あったんです、白黒の縞模様の灯台が。

日本の灯台50選に選ばれているかと思って、帰って調べてみましたが、残念。
載ってなかったです。


岬の駐車場に停まったバスから降りると、岬の先まで遮るものは何もありません。
その先に、白黒の縞模様の灯台が見えます。
今日は風が強くて、帽子が飛ばされそう。
(FUJIFILM X70  F 8.0  S 1/420  ISO 200)
DSCF44051


しかし、こんなことがあるなんて想像だにしていなかったので、
持っていったカメラはFUJIFILM X70。
ズーム無しの単焦点カメラ。ここだけ残念。

テンションマックスなので、一人だけ小走り気味です。
DSCF4407DSCF4408


ちょっと空が真っ青でないところは残念ですが、日差しがあるからまあ良しとしましょう。
(FUJIFILM X70  F 9.0  S 1/500  ISO 200)
dscf4409

DSCF4411

 
能取岬灯台の諸元です。(現地の周知板から転載)
  • 初   点 1917年
  • 位   置 北緯44度06分44秒 東経144度14分35秒
  • 光  り  方 単閃白光 8秒に1閃光 
  • 光   度 110,000カンデラ
  • 光達距離 19.5海里(約36km)
  • 高   さ 地上~頂部 約21m  水面~灯火 約57m
周りをまわりましたが、灯台の銘板は見当たりません。
門柱にある灯台の表札?と、建屋にあった銘板です。
DSCF44121DSCF4413 (1)


ズームがないカメラなので、灯部はトリミング。
ソーラパネルが建屋の屋根にあるので、LED化されているのでしょうか。
DSCF4428


灯台の周りを一周します。
DSCF4416DSCF4421DSCF4426


ツアーなので、後ろ髪をひかれながら灯台を後に。
dscf4437dscf4440



2020/9/16の、再訪婚記事はこちら



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