プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは隠岐諸島 西郷岬灯台 ★

愛知県の灯台

2024/7/27に再訪問した、愛知県蒲郡市西浦町大山に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9040



5月にymatsuさんとご一緒した灯台訪問時に、
「ホテルたつき」に期限付きだけど、灯台内部に入れるプランがあるみたいですよ、車乗り換え時に試乗がてらにどうですか、との情報をもらった。


帰宅して調べてみた。
7月末日までの、土日限定プランに以下があった。
【令和の灯台守ランチぷらん】橋田鼻灯台内部見学&温泉入浴&会席料理<10名様限定>
お値段は6,600円也。

高いとみるか安いとみるか。
渡船に乗って灯台の写真を撮りに行くことと考えると、安いかな?


7/10頃にもう限定プランの期限が切れそうと思い、天気予報を確認して、NETから予約しようとしたができない。
あれっ?
ホテルに電話してみると、2名様以上のプランだった。
あちゃ~~~。

卓球のダブルスでペアを組むお姉さんと行くことも考えたが、7月初めにランチドライブをしたばかりだったので、何度も誘うのもなあと思い一旦はあきらめていた。


ところがその数日後、Jimmyさんがコメントをくれた。
この人がいるやんということで、連絡してみると7/27(土)なら行けるということだったので、お願いした。


7/27(土) 7:30に彼を迎えに行く。
11:00までのホテルへというプランなので、第2京阪から新名神、伊勢湾岸自動車道経由で「ホテルたつき」に向かう。
着いたのは、10:40ごろ。
DSC_1556


まずはフロントで手続きを済ませる。
灯台は今すぐにでも案内できるということだったので、食事の時間を11:45からにしてもらった。
これまでに風呂も入るということで。
IMG_0253


灯台はホテルの館内を通っていくが、途中でいろいろと説明をしてくれる。
まずは、管区海上保安本部長が指定する航路標識協力団体に認定された。
これは、灯台の維持管理等を自主的に行う民間団体を指すそう。
灯台周辺の草刈りや簡易な点検だけでなく、一般の方を対象に灯台内部の見学や資料の展示ができるようになったとのこと。
IMG_0254


これは以前橋田鼻灯台で使われていたLB-H40の灯器で、フロントから灯台へ行く途中に展示されていた。
IMG_9013


屋上に出ると(変な造りのホテルなので、B1の上になるのかな)、すぐ灯台が見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9016


海に近い階段に下りるところからの一枚。
ここから灯台へ行くのではない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9017


建物から地上へ。
前回来たときは草ぼうぼうで行けなかったところが、当然草刈りもしてあり、雨降りでぬかるんでも行けるようにレンガの倍くらいの大きさの踏み石?を置いてあった。
不整備の土の上に置いてあるだけなので、不安定な感じ。
IMG_9040 (1)


灯台のフェンス近くまで来て、縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9018


灯台の敷地内に入った。
前回は撮ることのできなかった、入口の上にある銘板を撮る。

橋田鼻燈台
初点 昭和46年3月
IMG_0257


灯台内部に入る前に、敷地内を一周する。

入口の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9021


入口の左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)IMG_9022


入口の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9023


内部へ。
IMG_9038


螺旋階段になっている。
IMG_9024


プラットフォームの床の開口部にはトラテープ。
Jimmyさんはここに頭をぶつけたみたい。
後ろから、痛っという声が聞こえ、ヘルメットが無いからなあとぼやいていた。
我々がいた業界では、こういう場所ではヘルメットというのが常識だった。
IMG_9025


プラットフォームに出る前に灯器を下から撮ったが、灯器はほとんど写ってなかった。
IMG_9027


螺旋階段を登り切ったところ。
IMG_9036


灯室にも入ってもいいというので、この梯子を上る。
IMG_9031


高輝度LEDと灯室からの風景。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9033


灯器に付いていたプレートの文字が読めるように、トリミングしてみた。
IMG_0261 (1)


頂部の換気口。
ほとんど機能してない、むーっとしてる、ここは。
IMG_0259


ライブカメラ。
このカメラの映像はここで見られる。
IMG_9034


プラットフォームからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9029


灯台の敷地から出る前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9039


ホテルに戻り、朝風呂。
こんな時間(11:20頃)なので誰もいない。

12時前から食事。
DSC_1557


こんな料理でした。
DSC_1562


13:00頃にホテルを出発。

帰りは宇陀松山城跡へ行きたいというJimmyさんのリクエストで、google mapで探して行ってみた。
が、googleが連れて行ってくれたのは、宇陀松山城跡の北側。
現地で再度調べてみると、南側から登城ルートがあるみたいということが分かった。
今日はそんなに時間もないので、下調べということで岐路に着いた。

自宅に帰ってきたのは18:20頃。
その後、以前よく行っていた居酒屋で慰労会。

Jimmyさん、今日は付き合いしていただきありがとうございました。




★★以下は、2019/810に訪れた時の記事です。
2019/8/10に訪れた、愛知県蒲郡市に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7915


本日3基目は、橋田鼻灯台です。
一色港から20㎞程です。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報により、ホテルをゴールにセットして出発。

行きは、ホテルの手前からすごく急な坂を上り、次は急な坂を下りてホテル前に到着です。
ホテルの駐車場は満車だったので、手前の道路の路駐です。
IMG_7918


ホテルのフロントへ行きます。
「恐れ入ります。客ではないんですが、ホテルの裏にある灯台の写真を撮らせてほしいのですが」
と申し出ると、フロントの方が、
「どうぞ。ここは2階になるので、このまま奥へ進んでエレベーターで1階へ下りると、屋上の様なところへ出られ、そこから灯台が見えますので。」
と、案内を受けました。
お礼を言って、その方向へ進みます。

2階のエレベータ前のガラスの向こうに橋田鼻灯台が見えます。
なんや、すぐに行けそうやないかいな。
(無理でした)
IMG_1083


1階へ下りて屋上に出ます。(地下1階の天井という事かな?)
IMG_1085


屋上を灯台方向に進むと、右手には下へ降りる階段。
正面には灯台の方へ渡る通路の様なものがあります。

階段へ行きます。トップの写真とほぼ同じアングルです。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7909


頂部と灯器です。
IMG_1087

IMG_1086


この階段を下まで下りてみましたが、橋田鼻灯台方向へは行けそうもないので、正面の通路へ行きます。
IMG_7911


今日は車でひょいと行ける灯台だと思って、手袋を持ってこなかったのが失敗です。
「夏草や つわものどもの夢のあと」やないですが、通路の向こうは草だらけ。
一カ所だけかろうじて踏み込めそうな場所があったので入って行きました。
この先はフェンスです。
フェンス沿いに右か左へ行けるとよいのですが、腰くらいまで草があるのであきらめました。
橋田鼻灯台の下部は、扉が2カ所ある機械室のようで、向かって右の扉上に銘板らしきものが見えましたが写真に撮れそうもありません。
IMG_7912


灯台巡りは、冬場の方がいいみたいです。


帰りにフロントで
「写真撮れましたか」
「おかげさまで、でも草ぼうぼうで灯台へは近づけませんでした」
「灯台はうちの敷地でないですから」
「そうですよねえ、ありがとうございました」
ホテル龍城を後にしたのでした。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/11/14に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町の野島に建つ尾張野島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  3600mm相当)
DSCN9677




次は、尾張野島灯台が見えると思われる場所へ。


佐久島から一色港へ戻ってきたのは、10:40頃。
今から、三河湾を時計方向に約半周して、渥美半島の西側の海岸の立馬埼灯台より4㎞くらい南の地点まで行く。
距離にして約80㎞。

一般道をチンタラ走る。


12:40
約2時間かかって、目的の場所に着いた。
前方に島が見える。
はたして灯台は見えるか?
DSCN9681


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約4.8㎞。
owarinozima


灯台方向の景色。
雲も無し、視界も良好。
後は灯台が見えるかどうかだけ。
なんか白い物が見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9683


ズームしてみる。
灯台発見。
中央の島の左肩辺り。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100 105mm相当)
DSCN9669


更にズームしてみる。
好い加減の順光になっている。
意外とクリアに撮れる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN9672


もっとズームしてみる。
四角形の灯台だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN9676


最大級のズームをしてみた。
風のおかげか、内海でないせいか、大気の揺らぎがない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  5600mm相当)
DSCN9679


これで愛知県の灯台(防波堤灯台以外)は、全部撮影したつもりなんだけど。。。

次は、グーーンと走って、御前崎にある御前岩灯台の望遠撮影へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/14に望遠撮影した、愛知県西尾市の佐久島の沖合に建つ佐久島南方灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  280mm相当)IMG_9422





次は、佐久島南方灯標の望遠撮影を。



佐久島の周りに灯標が3基建っている。
佐久島に上陸しなくても船から撮影が可能のはずだが、連絡船なので一旦下船してとんぼ返りの予定で一色港にやってきた。
なので、撮影チャンスは往きと帰りの2回ある。


9:30発の連絡船に乗船。
片道830円。
20分で、佐久島の西港に着く。
そこからまた東港へ回る。

灯標は東港への途中で見えるはず。
IMG_9388



2階のデッキに陣取ったが、日曜日のせいかすごい人。
佐久島への観光客のようだ。
デッキで歩きまわることが出来なくなった。
しかし、多くの人が西港で下船したので、ホッ。

この後、船は東港へ。


佐久島周りにある灯標のうち、佐久島南方灯標が一番撮り難い。
なぜならこの時間帯は、どうしても逆光に近いポジションになるから。
こんな位置関係になる。
eedcba7a


佐久島南方灯標が見えた。
この時ズームしたのが、TOPの写真。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  85mm相当)
IMG_9421


入港前の防波堤越しに捉えた一枚。
かろうじて色が判る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  365mm相当)IMG_9430


港に着いたのでとりあえず下船する。
帰りの便は、10:10発。
20分弱時間があるので、佐久島南方灯標が見えるのを期待して、イーストハウスの有る防波堤を大島方面へ歩く。(上の地図参照下さい)

が、見えない。
ついに大島の岩場まで下りた所で見えたが、逆光。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9598


画面いっぱいにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1100mm相当)
DSCN9606


急いで戻って、10:10発の船に乗る。
乗客は、私一人だった。。。


帰りの船は、デッキが1階。
一人しか乗っていないので、スピードが出るし、1階なので波しぶきが飛んでくる。
それに揺れるので、ゆっくりカメラを構える時間がない。

かろうじて撮った数枚のうちの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  300mm相当)
DSCN9625



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/14に望遠撮影した、愛知県西尾市の佐久島に建つ佐久島港太井ノ浦灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  365mm相当)
IMG_9432





次は、佐久島港太井ノ浦灯標の望遠撮影を。



佐久島の周りに灯標が3基建っている。
佐久島に上陸しなくても船から撮影が可能のはずだが、連絡船なので一旦下船してとんぼ返りの予定で一色港にやってきた。
なので、撮影チャンスは往きと帰りの2回ある。


9:30発の連絡船に乗船。
片道830円。
20分で、佐久島の西港に着く。
そこからまた東港へ回る。

灯標は東港への途中で見えるはず。
IMG_9388


2階のデッキに陣取ったが、日曜日のせいかすごい人。
佐久島への観光客のようだ。
デッキで歩きまわることが出来なくなった。
しかし、多くの人が西港で下船したので、ホッ。

この後、船は東港へ。
東港へ入港する時に、佐久島港太井ノ浦灯標の真横を通る。
こんな位置になる。
eedcba7a


佐久島港太井ノ浦灯標が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_9417


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  330mm相当)
IMG_9415


横を通り過ぎる時の一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
IMG_9427


港に着岸する少し前の、引いた一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  115mm相当)
IMG_9436


寄った一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  690mm相当)
IMG_9437


帰りに撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1250  ISO 100  75mm相当)
DSCN9620




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/14に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町の沖合に建つ尾張大磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  500mm相当)
DSCN9637



次は、尾張大磯灯標の見える所へ。



佐久島の周りに灯標が3基建っている。
佐久島に上陸しなくても船から撮影が可能のはずだが、連絡船なので一旦下船してとんぼ返りの予定で一色港にやってきた。
なので、撮影チャンスは往きと帰りの2回ある。


9:30発の連絡船に乗船。
片道830円。
20分で、佐久島の西港に着く。
そこからまた東港へ回る。

灯標は東港への途中で見えるはず。
IMG_9388



2階のデッキに陣取ったが、日曜日のせいかすごい人。
佐久島への観光客のようだ。
デッキで歩きまわることが出来なくなった。
しかし、多くの人が西港で下船したので、ホッ。

西港から、防波堤越しに尾張大磯灯標が見えた。
TOPの写真も下の写真も、後方に写っているのは、日間賀島。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
IMG_9398



撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.9㎞。
owariooiso


ズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  1365mm相当)
IMG_9396


次は、西港から東港へ向かう途中で撮ったもの。
結構早いし揺れるので、水平が取れてない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  525mm相当)
IMG_9408



以下は、佐久島から一色港へ帰る船からの写真。
帰りの船は、デッキが1階で、乗っていたのは私のみ。
軽いので良く揺れるし、1階なので波しぶきが飛んでくる。
ズーム倍率を上げると画面から外れるし、ブレまくるので控えめな大きさ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  500mm相当)
DSCN9636




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/14に再度望遠撮影した、愛知県常滑市大野町の沖合に建っている伊勢湾灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN9596




11/14の天気予報は快晴だったが、風が強く海はうねりがある予報だった。
伊勢湾灯標、佐久島へ渡る船から佐久島周りの灯標の望遠撮影を計画していたが、一旦はあきらめた。
が、11/14の早朝に天気予報を見ると、内海の風速は0.5mとなっていたので計画通りに行く。


まずは、伊勢湾灯標が見える場所へ。

7:35
前回同様、矢田川水門の東側に駐車する。
DSCN9561


朝もやがうっすらかかっているが、前回よりは見通しがいい。
前回同様、水門を渡り北側の防波堤から撮影する。
やっぱり風が強い。

防波堤に立っての撮影。
完全防寒の釣り人が頑張っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9564



防波堤の上では風の影響をもろに受けるので、防波堤の角に座り込んで三脚撮影。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN9569


更に、ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1400mm相当)
DSCN9574


もっとズームする。
海風、潮に耐えて建っているのか、かなり痛ましい姿になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1800mm相当)
DSCN9576


次は、佐久島周りの灯標へ。
一色港へ走る。


★★以下は、2020/8/1の記事です★★

2020/8/1に望遠撮影した、愛知県常滑市大野町の沖合に建っている伊勢湾灯標です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0761



野間埼灯台から、伊勢湾灯標が見える場所へ。

地図で見る限り、伊勢湾灯標のほぼ真東が矢田川水門のようなので、ここをナビの目的地にして走る。
矢田川水門の東に着いた。
何台かの車が停まっているので、空きスペースに駐車する。

岩壁越しに伊勢湾灯標が見える。
すっきりと晴れてないので、モワッと見える。
IMG_0759


矢田川水門を渡り、少しだけ伊勢湾灯標に近づく。
IMG_0769


距離にして2.8㎞くらい。
実は、マリンパークの埋め立て地の方が若干近い。
issewan


要塞のような灯標だ。
ゴッツい!!
これが、このカメラの光学望遠のMAXの1365mm相当。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0770



次はマリンパークまで車で移動して、そこから狙ってみる。


マリンパークというだけあって、海水浴の人が多く来ているようだ。
てっきり釣り用の公園だと思っていのだが。

そのうえ、路駐が出来ない。
やむなし、駐車料金500円を払って駐車する。

伊勢湾灯標が見える場所まで来た。
来る前から分かっていたことだが、距離は若干近いが逆光だ。
こっちの方が不鮮明になった。
同じく1365mm相当。
500円が無駄だったあ~~。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0778


唯一の収穫は、こっちから見ると脚が3本だった。
ということは、この灯標の脚は何本あるんだろう?
周囲に6本、中央に1本だろうか?


次は、揖斐川口灯台が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/8/1に望遠撮影した、愛知県常滑市大野町の沖合に建っている伊勢湾灯標です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0761



野間埼灯台から、伊勢湾灯標が見える場所へ。

地図で見る限り、伊勢湾灯標のほぼ真東が矢田川水門のようなので、ここをナビの目的地にして走る。
矢田川水門の東に着いた。
何台かの車が停まっているので、空きスペースに駐車する。

岩壁越しに伊勢湾灯標が見える。
すっきりと晴れてないので、モワッと見える。
IMG_0759


矢田川水門を渡り、少しだけ伊勢湾灯標に近づく。
IMG_0769


距離にして2.8㎞くらい。
実は、マリンパークの埋め立て地の方が若干近い。
issewan


要塞のような灯標だ。
ゴッツい!!
これが、このカメラの光学望遠のMAXの1365mm相当。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0770



次はマリンパークまで車で移動して、そこから狙ってみる。


マリンパークというだけあって、海水浴の人が多く来ているようだ。
てっきり釣り用の公園だと思っていのだが。

そのうえ、路駐が出来ない。
やむなし、駐車料金500円を払って駐車する。

伊勢湾灯標が見える場所まで来た。
来る前から分かっていたことだが、距離は若干近いが逆光だ。
こっちの方が不鮮明になった。
同じく1365mm相当。
500円が無駄だったあ~~。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0778


唯一の収穫は、こっちから見ると脚が3本だった。
ということは、この灯標の脚は何本あるんだろう?
周囲に6本、中央に1本だろうか?


次は、揖斐川口灯台が見える場所へ。


2020/11/14に再度望遠撮影した時の記事はこちら


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2020/8/1に再訪問した、愛知県知多郡に建っている野間埼灯台です。
同じアングルで誰も居ない写真も撮ったが、こっちの方が絵になると思うので。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/2000  ISO 100)
IMG_0756


師崎港の灯標撮影の次は、2度目の訪問になる野間埼灯台へ。


師崎港から知多半島の西側を走る。
温水シャワー完備、P1000円という看板があちこちに立っている。
中にはP1500円というのも。

海岸には結構人が出ている。
7月の長梅雨明けの最初の土曜日なので、暑くても出かけたくなるのだろう。


野間埼灯台に着いた。
灯台にも観光客が居るし、灯台の横の砂浜にも人が多い。

駐車場所を探して、300mほど通り過ぎる。
路肩の広い所があったのでちょいと失礼。
IMG_0740


歩いて戻る途中からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0742


前回同様、銘板を撮る。
項目の記載順がまったくの逆になっている。
もちろん右書き。

日一月三年十正大
  燈 點 初
  臺燈埼間野
IMG_0754


前回と逆方向から撮った、頂部と灯器。
IMG_0748

IMG_0749


前回訪問はほぼ一年前、朝の早い時間帯だったため、東側の山に邪魔をされて日差しが届いていなかった。
今回は、13時前なので日差したっぷりだ。

ぐるっと一回りして全景を撮る。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0744


(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0747


南の砂浜からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0752


海側に回っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0753



次は、伊勢湾灯標が見える場所へ。

============以下は2019/8/10の訪問記事です============

2019/8/10に訪れた、愛知県知多郡に建っている野間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1039


暑いので極力歩かずに行ける灯台という事で、今回は愛知県から静岡方面の灯台へ日帰りで行きます。

夜中の2時に目が覚めたので、予定よりだいぶ早いですが2:30頃に自宅を出発です。
R163、R25(名阪国道)からR23を走って、6時過ぎに野間埼灯台に到着です。
ここまで195㎞でした。

野間埼灯台の前に有料と手書きされた駐車場がありましたが、誰も居ないので端っこにちょっとだけお邪魔させてもらいました。
スンマセン。
IMG_1034


駐車場からの一枚ですが、カラーコーンもあってイマイチです。
晴れてはいるのですが、灯台の東側が小高い山があり、太陽は昇ってるのですが
日差しが当たっていないので青みがかかった絵になりました。
IMG_1035


アングルを探して野間埼灯台の周りを歩きます。
道路を渡ったところからの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7886


灯台の北側の砂浜からの一枚がトップの写真です。

さらに北に展望台の様な場所があったのでそこからの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_1044


銘板です。
初点日が最初になっています。
大正十年三月一日
IMG_1036


頂部と灯器です。
IMG_1040

IMG_1042


海側からの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7892



最後の最後に、燈籠部分に太陽の日差しが当たった一枚です。
灯りが点灯したようでした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1051


本日2基目は、佐久島の波ヶ埼灯台へ行きます。
この時間なら始発の連絡船に乗れそうです。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山の沖合に建っている羽島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0734


次は、羽島灯標が見える位置へ。


師崎港フェリー乗り場から、反時計方向に回って行くと羽豆神社の鳥居があった。
その鳥居の向こうに羽島灯標が見えている。
IMG_0739


羽豆岬の先端からは300mくらいの距離だ。
hasima


そんなに遠くないが、完全に逆光になった。
どうも扉の付いている方は、平面になっている感じ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0738


近いので頂部のUPも撮った。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0735



駐車場へ入るのに時間がかかったので、さっさと切り上げて駐車場へ。
1時間以内は100円だと思っていたが、料金は0円ですとの案内が流れ、ゲートが開いた。
ラッキー。

これから知多半島の西側を北上していくので、野間埼灯台を再訪問予定。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎明神山の沖合に建っている沖ノ島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0728


次は、沖ノ島灯標の見える場所へ。

先の3基の灯標が見える岩壁の南の端から見えるかと思い移動したが、防波堤が邪魔になり見えない。

師崎港フェリー乗り場近くのパーキングに入るつもりで移動。
ところが、平面駐車場も立体駐車場も満車。
平面駐車場で待つこと20分、やっと駐車出来た。
IMG_0722


知多半島の南端方向へ歩く。
防波堤の間から、沖ノ島灯標の全体が見える場所があった。
okinosima


こんな感じに見えた。
IMG_0724


もう少し南に移動しての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0726


次は、羽島灯標が見える場所へ徒歩移動。




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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大井鳶ケ崎の沖合に建っている大井港口灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0720



次は、大井港口灯標へ。

大井港口灯標は、本当は師崎漁港に来る前に寄るべきだったのだが、すっかり忘れていて。。。
先の2基の灯標が見える岩壁を、一番北まで歩いて行くと、白い高い建物の右にわずかにそれらしいのが確認できた。
距離にして2㎞離れている。
ooikoukuti


こんな大きさにしか見えない。
ど真ん中に、ポチッと針くらいの大きさに見えている。
IMG_0716


ズームして見えたらいいかあと思い、目いっぱいズームしてみる。
35mm換算で、1365mmの望遠。
このカメラの光学ズームのMAX。

距離はあったが、順光になっていたのが幸いしたのか。
思っていた以上にはっきり撮れていた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0721


次は、車で移動して師崎港フェリー乗り場の近くの別の灯標へ。




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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎の沖合に建っている下瀬礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0707



次は、下瀬礁灯標へ。

角石灯標から歩いて岩壁の南の端に移動。
ここから先へはフェンスがあり、行けなかった。
simosesyou


TOPの写真も、下の写真も上の場所からの撮影。
手ブレしてるのかな?
不鮮明だ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0710

次は、大井港口灯標が撮影できそうな場所へ徒歩移動。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県知多郡南知多町大字師崎の沖合に建っている角石灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0703





次は、知多半島南端の師崎港に建っている灯標へ。

漁港の北側あたりへ入って行き、適当なところに駐車する。
岸壁には、このくそ暑い中、釣りをする人が大勢いる。
11時過ぎの時間帯に釣れるのだろうか?


写真はないが、岩壁の高さは私の背より高いので、海が見えない。
よく見ると岩壁に20m間隔くらいで古タイヤだったり、ブロックだったりが置かれており、ここへ上がれば海が見えた。
kadoishi


灯標まで約1km、肉眼ではこれくらいの大きさに見える。
バックは、日間賀島。
IMG_0702


ズーム倍率を上げると、圧縮効果ですぐ後ろに島があるように映る。
灯標から島までの距離も、900mはある。
これで35mm換算で、1040mm相当。
TOPの写真と同じ場所だが、倍率を上げるとコントラストが落ちる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0705




これは少し場所を移動しての一枚。
バックの景色は違うが、灯標の見た感じは上とほぼ同じですね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100)
IMG_0713


次は、少し南に建っている下瀬礁灯標へ。



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2020/8/1に訪れた、愛知県知多郡武豊町に建っている衣浦港武豊灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0534



次は、衣浦港武豊灯台へ。

灯台横までは車で入れなかったが、灯台の西側の埋め立て地に駐車。
行き止まりの、車止めがある場所に停めた。
IMG_0681


ついでなので、海まで行って灯台を一枚撮った。
なんか沿岸灯台というより防波堤灯台のようだ。
先人の訪問記では、釣り人が数人写っていたが、今日は居ない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0682


灯台まで歩く。
灯台は送電鉄塔の左側に建っている。
IMG_0683


中部電力の送電鉄塔の横の岸壁を歩いて、灯台到着。
IMG_0684


人工物の上に建っている灯台は、根元に到達しても感激が少ない。
見えている面には光が当たってないので、写真もシャキッとしない。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0685


銘板を撮る。
衣浦港
武豊灯台
初点 昭和16年4月
改築 平成4年3月
IMG_0687



頂部と灯器。
IMG_0690

IMG_0689


最後の一枚は、若干右方向から。
船が来たのでそれを入れての一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0694


次は、知多半島の先の師崎漁港にある灯標へ。






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2020/8/1に訪問した、愛知県西尾市一色町に建っている栄生灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0668



次は、栄生灯台へ。

先人の情報では、海沿いの狭い道の横に建っていると。
ストリートビューで見ても狭そうな道に見える。
なので、近くの西三河漁港に駐車して歩く。
IMG_0662


灯台方向に行く道は、工事中通行止めの標識があった。
IMG_0663


灯台の近くまで来た。
歩いてきた道は、すれ違いは難しいかもしれないが、普通に走れる広さだった。
灯台横には軽四が停まっているし、この場所も路肩が広くなっており2台くらいは駐車可能。
ここまでは工事は関係なかった。
灯台の向こう側が工事中のようだ。
IMG_0666


灯台到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0667


銘板は縦書きで、しかも見えにくい。
栄生燈柱
初點燈昭和二十六年六月二十日
IMG_0671


頂部と灯器。
IMG_0669

IMG_0670


最後の一枚は、海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0673


漁港からの往復は約20分でした。

次は、衣浦港武豊灯台へ。



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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県西尾市吉良町の沖合に建っている吉田港灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0661



中島灯標の次は、吉田港灯標へ。

さらに西の吉良高校手前の海岸辺りを目指す。
海岸沿いの道路に入り、鈴木造船所を過ぎた辺りで吉田港灯標が見えた。
ここに駐車する。
yosidakou


ここからはこれくらいに見える。
IMG_0655



同じ場所からの撮影なので、寄る事しかできない。
ちょっと眠たい感じになっている。
堤防に肘を固定してとったんだけど。。。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/640  ISO 100)
IMG_0660


次は、栄生灯台へ。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県西尾市吉良町の沖合に建っている中島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0648


次は、中島灯標へ。

悪波灯標が見えるあたりからも、中島灯標は見えるのだが少し遠いので車で西へ移動。
海岸側に、きれいな公園のようなのが見え、その向こうに中島灯標が見えたので、公園方向に左折をしたとたんに、駐車料金の表示があった。
普通車830円也。

どうもこの一帯は、夏休みのシーズンだけ地域一帯で稼いでいるのかも。
しばらく行っても、道路からな海が見えないし、駐車スペースもない。


しかたがないので、もう一度、中島灯標が見えるあたりまで引き返す。
この辺りから撮った。
距離にして約960m。
nakasima



「旅館やまと(ビルの壁)」と「はや河」の間からこれくらいに見える。
IMG_0645


50mm換算で1170mmくらになっていた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100)
IMG_0649


もう一度西へ向かう。
小高い丘から下り始めた所の、少しだけ広い所に無理やり駐車。
左手はこんな景色が見える。
ここへ行きたかったのだが、この時期有料なのだ。
IMG_0652


地図ではこの辺り。
こっちの方が少し近い。
nakasima


この道路から撮った一枚。
近い割には眠たい感じの絵になっている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0653


ここはこれくらいにして、もう少し西にある吉田港灯標へ。


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2020/8/1に望遠撮影した、愛知県西尾市吉良町の沖合に建っている悪波灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0643



毛無島灯台から海沿いを走るつもりだったが、細い道だったので広い道で吉良町へ。
宮崎海水浴場辺りにやってきたが、道が狭く駐車場所がない。
ようやく見つけたスペースに停める。

テトラポットの向こうに灯標が見えた。
おそらくこの辺りから撮ったと思うが、自信はない。
akunami


そんなに遠い距離ではないが、目視ではこれくらいの大きさに見えたような。。。
IMG_0639


色々な方向、角度で撮れない。
できる事は寄る事だけ。
目いっぱいズームしなくてもこれくらいまでは寄ることはできた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0644


次はすぐ西側にある中島灯標へ。

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2020/8/14に、愛知県西尾市東幡豆町新田から望遠撮影した毛無島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0627




愛知県にまだ行ってない沿岸灯台が2基残っている。
関東方面の灯台に行く途中か帰りに寄ろうと思っていたが、気が変わって行ってみることに。
この2基だけではコスパが悪いので、三重県の防波堤灯台ではあるがデザイン灯台の2基も併せていくことにする。


しかしだ、これでもなんだかなあ。

今まで、元から行けない沿岸灯台をわざわざ望遠撮影だけに行く気にはなれなかったが、ここに来て気が変わった。
写真が撮れるなら行こうと。


前置きが長くなったが、毛無島灯台の望遠撮影を今回の1基目の灯台に選んだ。
午前4時ごろに自宅を出発、いつも通り一般道を走り、愛知県西尾市東幡豆町新田の海が見える場所を目指す。

毛無島灯台が見える場所に着いた。
8/1といえば、夏真っ盛りなんだが、今年はやっと梅雨明けところ。

でも、こんな時期に海水浴場とか、水遊びが出来そうな場所に来るんやなかったと思っても遅い。
駐車場代、〇〇円という看板がやたら目に付く。
8時過ぎに、こっそり路駐した。
まだ海に来るのには早い時間なので何とか停められた。

毛無島灯台が見える場所まで歩く。
以下の地点辺りだ。
灯台まで1.53㎞位離れている。
kenashi


南に向いての撮影になるので、撮影条件はあまりよくないと思っていたが、それが順光だった。
恐るべし、日本の夏。
太陽は東ではなく、かなり北から昇ってることを実感した瞬間である。


ここが灯台が見える場所。(他でも見える場所はいっぱいある)
右の島が前島、左が沖島。
灯台はその間に見えてないか?
IMG_0621


実は、ほぼ見た目と同じくらいの画角で撮ってみると、これくらいの大きに見えていた。
IMG_0625


それよりビックリしたのは、前島まで砂州が繋がっていたこと。
調べてないが干潮、それも大潮に近いのかもしれない。
しかし、この辺りの砂浜はあさり採りの場所らしく、入るのに金がかかる。
が、入っても灯台に行けるっ訳でもないので、砂州には入っていない。
IMG_0622


地図の場所からの望遠撮影だけ。
三脚も持参して、セルタイマー撮影を試みたが、いかんせん三脚がチープ過ぎて、風に対する耐性がない。
微振動する。
手持ちだとゆらゆら揺れるが、チープな三脚では風で微振動してしまい、三脚の役目を果たさないという事が判った。
なので、堤防に肘をついて、極力カメラが動かないようにして撮った渾身の一枚。
(本当は何枚も撮った内の、比較的まともに撮れていた一枚)
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0632


次は、ここから西の吉良地区にある灯標を撮影に。



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2019/8/10に再訪問した、愛知県田原市伊良湖町古山に建つ伊良湖岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1111


立馬埼灯台から約10㎞、伊良湖岬灯台へ。
前回は単焦点カメラしか持ってきてなくて、忘れものだらけの初訪問だったので今回はリベンジ。


駐車場に到着。
この暑い時期なのに、ほぼ満車。
が、何とか駐車スペースはあった。
IMG_7926


遊歩道を歩いて伊良湖岬灯台へ。
IMG_7928


今日の太平洋はかなり波が来ている。
台風の余波なのか。
海岸近くは海底の砂が舞っているのか、濁っている。
IMG_7929


照り返しが暑い!!
伊良湖岬灯台が見えてきた。
Pモードで撮っているのですが、すごいexifになっている。
(Canon G1X Ⅲ  F 16.0  S 1/2000  ISO 8000)
IMG_7932


前回は撮れてなかった、銘板です。
伊良湖岬灯台
初点 昭和4年11月
改築 平成14年3月
IMG_1106


頂部と灯器です。
既にLEDになっている。
IMG_1104

IMG_1102


真正面から狙ってみた。
銘板は上側の扉上についている。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1107


灯台正面から山の方に上がる石段があるので、登ってみる。
途中の踊り場から見下ろした一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1114


暑いが、青空が広がっているので写真的には最高。
次は、舞阪灯台へ。




===========以下は2017/4/30の訪問時の記事です==============

急に思い立って伊良湖岬へ行くことに、それもゴールデンウィーク2日目の4/30に。
働いているわけやないので、何もこんな日に行かなくってもと思うのですが。


高速道路が混むことを想定して、とりあえず午前6時に自宅を出発。
第二京阪に入るとさすがに前後左右に車が。
「やっぱり混んでるわ~。」
と、思いながら車を走らせていくうちに、いつの間にやら普段くらいの混み具合に。

京滋バイパスも、新名神も、伊勢湾岸道も渋滞することなく一般道へ。
この調子で行くとあまりも早く着きそうなので、田原市の蔵王山展望台に寄ることにします。


ここの展望台からの眺望です。
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11時前に伊良湖岬灯台の手前の駐車場に車を停めて、灯台目指して歩きます。

半島の先の新緑の山と青い空。
来てよかったと思える瞬間ですね。
dscf4650


灯台への標識、すっかり観光地ですね、ここの灯台は。
絶好の場所にベビーカーが置かれています。
dscf4651


遊歩道を歩くこと5分くらいで、灯台が見えてきました。
ここの灯台は、波打ち際に建っています。
dscf4652dscf46531


本日のベストショット。
DSCF4662


今日持って行ったカメラは、「FUJIFILM X70」で、ズームもできず。
失敗、失敗。。。。


ここの灯台は灯台の説明板もない?(それとも見つけられてなかったのかな?)
それに、灯台の銘板も、中央の踊り場の扉の上にあり、風化しているため判別しにくい状態です。
トリミングしてもなにがなんだかわからないのでやめました。
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最後の一枚は、逆光気味の一枚。
DSCF4664


駐車場までは波打ち際の遊歩道を歩いて、恋路が浜へ。
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お昼を食べた、伊良湖ビューホテルから見た景色です。
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2019/8/10に訪れた、愛知県田原市立馬崎に建つ立馬埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1099


本日4基目は、立馬埼灯台へ行きます。
ナビに灯台の場所をセットします。

灯台のマークが出ていたので、場所は合っているはずです。
橋田鼻灯台からの距離は約70㎞、2時間くらいかかりそうです。


立馬埼灯台の近くまで来ましたが、ナビのルートがなんだか変です。
計画時にグーグルの航空写真で見る限りでは、灯台の横まで行けそうに見えたのですが、ナビは?です。
コピーして持ってきた地図とナビを見比べながら進みます。
1度目の道は、細い土の道に入ってしまい引き返しました。

別の道へ入ります。
灯台に近づきました。
渥美火力発電所の北側の道が、舗装道路になっており海岸まで行けます。
海岸の所に数台の車が停まっていたので、私もここの駐車して海岸沿いを北(右方向)へ歩いたのですが。。。
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50mほど歩いても立馬埼灯台が見えないし、車で入って行けそうな道幅だったので、車で行く事に。
駐車場所まで戻ります。
IMG_7921


立馬埼灯台の横まで車で行けました。
道の横に1台くらい停められる場所があります。
IMG_7922


しかし、ここも灯台はすぐそこですが、夏草が生い茂っています。
手袋があった方がいいです。
IMG_7923


立馬埼灯台の場所まで行って、周りを歩きましたがテンション上がりません。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1097


銘板もありません。
庇の所に「立馬埼灯台」と掘り込みがありますが、崩れています。
なんだか哀れな感じです。
IMG_1093


頂部と灯器です。
IMG_7924

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気を取り直して伊良湖岬灯台へ行きましょう!!


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2019/8/10に訪問した、愛知県蒲郡市西浦町大山に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7915


本日3基目は、橋田鼻灯台です。
一色港から20㎞程です。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報により、ホテルをゴールにセットして出発。

行きは、ホテルの手前からすごく急な坂を上り、次は急な坂を下りてホテル前に到着です。
ホテルの駐車場は満車だったので、手前の道路の路駐です。
IMG_7918


ホテルのフロントへ行きます。
「恐れ入ります。客ではないんですが、ホテルの裏にある灯台の写真を撮らせてほしいのですが」
と申し出ると、フロントの方が、
「どうぞ。ここは2階になるので、このまま奥へ進んでエレベーターで1階へ下りると、屋上の様なところへ出られ、そこから灯台が見えますので。」
と、案内を受けました。
お礼を言って、その方向へ進みます。

2階のエレベータ前のガラスの向こうに橋田鼻灯台が見えます。
なんや、すぐに行けそうやないかいな。
(無理でした)
IMG_1083


1階へ下りて屋上に出ます。(地下1階の天井という事かな?)
IMG_1085


屋上を灯台方向に進むと、右手には下へ降りる階段。
正面には灯台の方へ渡る通路の様なものがあります。

階段へ行きます。トップの写真とほぼ同じアングルです。
(Canon G1X Ⅲ  F 7.1  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7909


頂部と灯器です。
IMG_1087

IMG_1086


この階段を下まで下りてみましたが、橋田鼻灯台方向へは行けそうもないので、正面の通路へ行きます。
IMG_7911


今日は車でひょいと行ける灯台だと思って、手袋を持ってこなかったのが失敗です。
「夏草や つわものどもの夢のあと」やないですが、通路の向こうは草だらけ。
一カ所だけかろうじて踏み込めそうな場所があったので入って行きました。
この先はフェンスです。
フェンス沿いに右か左へ行けるとよいのですが、腰くらいまで草があるのであきらめました。
橋田鼻灯台の下部は、扉が2カ所ある機械室のようで、向かって右の扉上に銘板らしきものが見えましたが写真に撮れそうもありません。
IMG_7912


灯台巡りは、冬場の方がいいみたいです。


帰りにフロントで
「写真撮れましたか」
「おかげさまで、でも草ぼうぼうで灯台へは近づけませんでした」
「灯台はうちの敷地でないですから」
「そうですよねえ、ありがとうございました」
ホテル龍城を後にしたのでした。


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2019/8/10に訪れた、愛知県の三河湾に浮かぶ佐久島に建つ波ヶ埼灯台です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
IMG_7902


予定より2時間くらい早くなったので、野間埼灯台で佐久島行の連絡船の時刻を調べると、
一色発 7:40がありました。帰り便は8:37発です。

野間埼灯台から一色港までは35㎞、50分あれば着くでしょう。
6:30頃に野間埼灯台を出発です。

途中に有料道路がありました。
帰宅して調べてみると、「衣浦トンネル」でした。
ナビでは250円となっていましたが、260円でした。

7:20前に佐久島行の連絡船乗場に到着です。
IMG_1053


ガードマンの方に駐車場を聞くと、
「その道の右側の空いている所に停めておいてください」と。
無料でした。
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切符売り場へ行くと、大勢の人がすでに待っています。
割引はないですが往復で切符を買います。
1,640円也。
定刻に出発。
IMG_1056


デッキで風と太陽に当たりながら島へ。
この平らな島が、佐久島です。
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船は佐久島の西港へ寄って東港へ行きますが、波ヶ埼灯台は西港の近くなので西港で下船します。
港に入る直前に撮った写真です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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7:55に西港に到着です。
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この待合所の左手を海岸沿いに歩いて行きます。
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5分も歩かないうちに波ヶ埼灯台が見えてきました。
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小さいわりにゴチャッとしたスタイルです。
機械室を2階に作り、プラットホームが2段になり、
それぞれに手摺が付いているのでそう感じるのでしょうか。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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銘板です。
初点 昭和22年9月
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頂部と灯器です。
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帰り際に、岩場に降りての一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 8.0  S 1/1250  ISO 250)
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港から往復で20分くらいでした。
余裕で帰りの8:37発の船に乗れます。


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2019/8/10に訪れた、愛知県知多郡に建つ野間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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暑いので極力歩かずに行ける灯台という事で、今回は愛知県から静岡方面の灯台へ日帰りで行きます。

夜中の2時に目が覚めたので、予定よりだいぶ早いですが2:30頃に自宅を出発です。
R163、R25(名阪国道)からR23を走って、6時過ぎに野間埼灯台に到着です。
ここまで195㎞でした。

野間埼灯台の前に有料と手書きされた駐車場がありましたが、誰も居ないので端っこにちょっとだけお邪魔させてもらいました。
スンマセン。
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駐車場からの一枚ですが、カラーコーンもあってイマイチです。
晴れてはいるのですが、灯台の東側が小高い山があり、太陽は昇ってるのですが
日差しが当たっていないので青みがかかった絵になりました。
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アングルを探して野間埼灯台の周りを歩きます。
道路を渡ったところからの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 5.0  S 1/1250  ISO 250)
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灯台の北側の砂浜からの一枚がトップの写真です。

さらに北に展望台の様な場所があったのでそこからの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
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銘板です。
初点日が最初になっています。
大正十年三月一日
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頂部と灯器です。
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海側からの一枚です。
(Canon G1X Ⅲ  F 4.5  S 1/1250  ISO 250)
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最後の最後に、燈籠部分に太陽の日差しが当たった一枚です。
灯りが点灯したようでした。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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本日2基目は、佐久島の波ヶ埼灯台へ行きます。
この時間なら始発の連絡船に乗れそうです。

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