2024/7/27に再訪問した、愛知県蒲郡市西浦町大山に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

5月にymatsuさんとご一緒した灯台訪問時に、
「ホテルたつき」に期限付きだけど、灯台内部に入れるプランがあるみたいですよ、車乗り換え時に試乗がてらにどうですか、との情報をもらった。
帰宅して調べてみた。
7月末日までの、土日限定プランに以下があった。
【令和の灯台守ランチぷらん】橋田鼻灯台内部見学&温泉入浴&会席料理<10名様限定>
お値段は6,600円也。
高いとみるか安いとみるか。
渡船に乗って灯台の写真を撮りに行くことと考えると、安いかな?
7/10頃にもう限定プランの期限が切れそうと思い、天気予報を確認して、NETから予約しようとしたができない。
あれっ?
ホテルに電話してみると、2名様以上のプランだった。
あちゃ~~~。
卓球のダブルスでペアを組むお姉さんと行くことも考えたが、7月初めにランチドライブをしたばかりだったので、何度も誘うのもなあと思い一旦はあきらめていた。
ところがその数日後、Jimmyさんがコメントをくれた。
この人がいるやんということで、連絡してみると7/27(土)なら行けるということだったので、お願いした。
7/27(土) 7:30に彼を迎えに行く。
11:00までのホテルへというプランなので、第2京阪から新名神、伊勢湾岸自動車道経由で「ホテルたつき」に向かう。
着いたのは、10:40ごろ。

まずはフロントで手続きを済ませる。
灯台は今すぐにでも案内できるということだったので、食事の時間を11:45からにしてもらった。
これまでに風呂も入るということで。

灯台はホテルの館内を通っていくが、途中でいろいろと説明をしてくれる。
まずは、管区海上保安本部長が指定する航路標識協力団体に認定された。
これは、灯台の維持管理等を自主的に行う民間団体を指すそう。
灯台周辺の草刈りや簡易な点検だけでなく、一般の方を対象に灯台内部の見学や資料の展示ができるようになったとのこと。

これは以前橋田鼻灯台で使われていたLB-H40の灯器で、フロントから灯台へ行く途中に展示されていた。

屋上に出ると(変な造りのホテルなので、B1の上になるのかな)、すぐ灯台が見える。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

海に近い階段に下りるところからの一枚。
ここから灯台へ行くのではない。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

建物から地上へ。
前回来たときは草ぼうぼうで行けなかったところが、当然草刈りもしてあり、雨降りでぬかるんでも行けるようにレンガの倍くらいの大きさの踏み石?を置いてあった。
不整備の土の上に置いてあるだけなので、不安定な感じ。

灯台のフェンス近くまで来て、縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

灯台の敷地内に入った。
前回は撮ることのできなかった、入口の上にある銘板を撮る。
橋田鼻燈台
初点 昭和46年3月

灯台内部に入る前に、敷地内を一周する。
入口の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

入口の左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/200 ISO 100)
入口の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

内部へ。

螺旋階段になっている。

プラットフォームの床の開口部にはトラテープ。
Jimmyさんはここに頭をぶつけたみたい。
後ろから、痛っという声が聞こえ、ヘルメットが無いからなあとぼやいていた。
我々がいた業界では、こういう場所ではヘルメットというのが常識だった。

プラットフォームに出る前に灯器を下から撮ったが、灯器はほとんど写ってなかった。

螺旋階段を登り切ったところ。

灯室にも入ってもいいというので、この梯子を上る。

高輝度LEDと灯室からの風景。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

灯器に付いていたプレートの文字が読めるように、トリミングしてみた。

頂部の換気口。
ほとんど機能してない、むーっとしてる、ここは。

ライブカメラ。
このカメラの映像はここで見られる。

プラットフォームからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

灯台の敷地から出る前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

ホテルに戻り、朝風呂。
こんな時間(11:20頃)なので誰もいない。
12時前から食事。

こんな料理でした。

13:00頃にホテルを出発。
帰りは宇陀松山城跡へ行きたいというJimmyさんのリクエストで、google mapで探して行ってみた。
が、googleが連れて行ってくれたのは、宇陀松山城跡の北側。
現地で再度調べてみると、南側から登城ルートがあるみたいということが分かった。
今日はそんなに時間もないので、下調べということで岐路に着いた。
自宅に帰ってきたのは18:20頃。
その後、以前よく行っていた居酒屋で慰労会。
Jimmyさん、今日は付き合いしていただきありがとうございました。
★★以下は、2019/810に訪れた時の記事です。
2019/8/10に訪れた、愛知県蒲郡市に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ F 8.0 S 1/1250 ISO 250)

本日3基目は、橋田鼻灯台です。
一色港から20㎞程です。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報により、ホテルをゴールにセットして出発。
行きは、ホテルの手前からすごく急な坂を上り、次は急な坂を下りてホテル前に到着です。
ホテルの駐車場は満車だったので、手前の道路の路駐です。

ホテルのフロントへ行きます。
「恐れ入ります。客ではないんですが、ホテルの裏にある灯台の写真を撮らせてほしいのですが」
と申し出ると、フロントの方が、
「どうぞ。ここは2階になるので、このまま奥へ進んでエレベーターで1階へ下りると、屋上の様なところへ出られ、そこから灯台が見えますので。」
と、案内を受けました。
お礼を言って、その方向へ進みます。
2階のエレベータ前のガラスの向こうに橋田鼻灯台が見えます。
なんや、すぐに行けそうやないかいな。
(無理でした)

1階へ下りて屋上に出ます。(地下1階の天井という事かな?)

屋上を灯台方向に進むと、右手には下へ降りる階段。
正面には灯台の方へ渡る通路の様なものがあります。
階段へ行きます。トップの写真とほぼ同じアングルです。
(Canon G1X Ⅲ F 7.1 S 1/1250 ISO 250)

頂部と灯器です。


この階段を下まで下りてみましたが、橋田鼻灯台方向へは行けそうもないので、正面の通路へ行きます。

今日は車でひょいと行ける灯台だと思って、手袋を持ってこなかったのが失敗です。
「夏草や つわものどもの夢のあと」やないですが、通路の向こうは草だらけ。
一カ所だけかろうじて踏み込めそうな場所があったので入って行きました。
この先はフェンスです。
フェンス沿いに右か左へ行けるとよいのですが、腰くらいまで草があるのであきらめました。
橋田鼻灯台の下部は、扉が2カ所ある機械室のようで、向かって右の扉上に銘板らしきものが見えましたが写真に撮れそうもありません。

灯台巡りは、冬場の方がいいみたいです。
帰りにフロントで
「写真撮れましたか」
「おかげさまで、でも草ぼうぼうで灯台へは近づけませんでした」
「灯台はうちの敷地でないですから」
「そうですよねえ、ありがとうございました」
ホテル龍城を後にしたのでした。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

5月にymatsuさんとご一緒した灯台訪問時に、
「ホテルたつき」に期限付きだけど、灯台内部に入れるプランがあるみたいですよ、車乗り換え時に試乗がてらにどうですか、との情報をもらった。
帰宅して調べてみた。
7月末日までの、土日限定プランに以下があった。
【令和の灯台守ランチぷらん】橋田鼻灯台内部見学&温泉入浴&会席料理<10名様限定>
お値段は6,600円也。
高いとみるか安いとみるか。
渡船に乗って灯台の写真を撮りに行くことと考えると、安いかな?
7/10頃にもう限定プランの期限が切れそうと思い、天気予報を確認して、NETから予約しようとしたができない。
あれっ?
ホテルに電話してみると、2名様以上のプランだった。
あちゃ~~~。
卓球のダブルスでペアを組むお姉さんと行くことも考えたが、7月初めにランチドライブをしたばかりだったので、何度も誘うのもなあと思い一旦はあきらめていた。
ところがその数日後、Jimmyさんがコメントをくれた。
この人がいるやんということで、連絡してみると7/27(土)なら行けるということだったので、お願いした。
7/27(土) 7:30に彼を迎えに行く。
11:00までのホテルへというプランなので、第2京阪から新名神、伊勢湾岸自動車道経由で「ホテルたつき」に向かう。
着いたのは、10:40ごろ。

まずはフロントで手続きを済ませる。
灯台は今すぐにでも案内できるということだったので、食事の時間を11:45からにしてもらった。
これまでに風呂も入るということで。

灯台はホテルの館内を通っていくが、途中でいろいろと説明をしてくれる。
まずは、管区海上保安本部長が指定する航路標識協力団体に認定された。
これは、灯台の維持管理等を自主的に行う民間団体を指すそう。
灯台周辺の草刈りや簡易な点検だけでなく、一般の方を対象に灯台内部の見学や資料の展示ができるようになったとのこと。

これは以前橋田鼻灯台で使われていたLB-H40の灯器で、フロントから灯台へ行く途中に展示されていた。

屋上に出ると(変な造りのホテルなので、B1の上になるのかな)、すぐ灯台が見える。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

海に近い階段に下りるところからの一枚。
ここから灯台へ行くのではない。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

建物から地上へ。
前回来たときは草ぼうぼうで行けなかったところが、当然草刈りもしてあり、雨降りでぬかるんでも行けるようにレンガの倍くらいの大きさの踏み石?を置いてあった。
不整備の土の上に置いてあるだけなので、不安定な感じ。

灯台のフェンス近くまで来て、縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

灯台の敷地内に入った。
前回は撮ることのできなかった、入口の上にある銘板を撮る。
橋田鼻燈台
初点 昭和46年3月

灯台内部に入る前に、敷地内を一周する。
入口の右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

入口の左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/200 ISO 100)

入口の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

内部へ。

螺旋階段になっている。

プラットフォームの床の開口部にはトラテープ。
Jimmyさんはここに頭をぶつけたみたい。
後ろから、痛っという声が聞こえ、ヘルメットが無いからなあとぼやいていた。
我々がいた業界では、こういう場所ではヘルメットというのが常識だった。

プラットフォームに出る前に灯器を下から撮ったが、灯器はほとんど写ってなかった。

螺旋階段を登り切ったところ。

灯室にも入ってもいいというので、この梯子を上る。

高輝度LEDと灯室からの風景。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

灯器に付いていたプレートの文字が読めるように、トリミングしてみた。

頂部の換気口。
ほとんど機能してない、むーっとしてる、ここは。

ライブカメラ。
このカメラの映像はここで見られる。

プラットフォームからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

灯台の敷地から出る前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/160 ISO 100)

ホテルに戻り、朝風呂。
こんな時間(11:20頃)なので誰もいない。
12時前から食事。

こんな料理でした。

13:00頃にホテルを出発。
帰りは宇陀松山城跡へ行きたいというJimmyさんのリクエストで、google mapで探して行ってみた。
が、googleが連れて行ってくれたのは、宇陀松山城跡の北側。
現地で再度調べてみると、南側から登城ルートがあるみたいということが分かった。
今日はそんなに時間もないので、下調べということで岐路に着いた。
自宅に帰ってきたのは18:20頃。
その後、以前よく行っていた居酒屋で慰労会。
Jimmyさん、今日は付き合いしていただきありがとうございました。
★★以下は、2019/810に訪れた時の記事です。
2019/8/10に訪れた、愛知県蒲郡市に建つ橋田鼻灯台です。
(Canon G1X Ⅲ F 8.0 S 1/1250 ISO 250)

本日3基目は、橋田鼻灯台です。
一色港から20㎞程です。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報により、ホテルをゴールにセットして出発。
行きは、ホテルの手前からすごく急な坂を上り、次は急な坂を下りてホテル前に到着です。
ホテルの駐車場は満車だったので、手前の道路の路駐です。

ホテルのフロントへ行きます。
「恐れ入ります。客ではないんですが、ホテルの裏にある灯台の写真を撮らせてほしいのですが」
と申し出ると、フロントの方が、
「どうぞ。ここは2階になるので、このまま奥へ進んでエレベーターで1階へ下りると、屋上の様なところへ出られ、そこから灯台が見えますので。」
と、案内を受けました。
お礼を言って、その方向へ進みます。
2階のエレベータ前のガラスの向こうに橋田鼻灯台が見えます。
なんや、すぐに行けそうやないかいな。
(無理でした)

1階へ下りて屋上に出ます。(地下1階の天井という事かな?)

屋上を灯台方向に進むと、右手には下へ降りる階段。
正面には灯台の方へ渡る通路の様なものがあります。
階段へ行きます。トップの写真とほぼ同じアングルです。
(Canon G1X Ⅲ F 7.1 S 1/1250 ISO 250)

頂部と灯器です。


この階段を下まで下りてみましたが、橋田鼻灯台方向へは行けそうもないので、正面の通路へ行きます。

今日は車でひょいと行ける灯台だと思って、手袋を持ってこなかったのが失敗です。
「夏草や つわものどもの夢のあと」やないですが、通路の向こうは草だらけ。
一カ所だけかろうじて踏み込めそうな場所があったので入って行きました。
この先はフェンスです。
フェンス沿いに右か左へ行けるとよいのですが、腰くらいまで草があるのであきらめました。
橋田鼻灯台の下部は、扉が2カ所ある機械室のようで、向かって右の扉上に銘板らしきものが見えましたが写真に撮れそうもありません。

灯台巡りは、冬場の方がいいみたいです。
帰りにフロントで
「写真撮れましたか」
「おかげさまで、でも草ぼうぼうで灯台へは近づけませんでした」
「灯台はうちの敷地でないですから」
「そうですよねえ、ありがとうございました」
ホテル龍城を後にしたのでした。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。






































































































































































