2024/7/21に、中島の西海岸を歩いて歌埼灯台の足元到達を目指したが、ダメでした。
(Sony SO-02L F1.8 S 1/1016 ISO 40)

以下は、未到達の記録です。
2024/7/21は、「高浜観光港公園」の駐車場で目覚めた。
土曜の夜だったので、やかましいかなと思っていたが、静かでした。

中島行の船は10:30発、それより早い便もあるが、干潮時の海岸歩きの予定なのこっちで時間つぶし。
松山観光港から出るので、8時過ぎからエアコンの効いた立派な待合室で待つこと2hr。
中島まで910円、フェリーで約1hr。

11:35に中島に上陸。

待合所でママチャリを借りる。
前回の経験をふまえ、タイヤの空気圧を点検。
OK ノープロブレム。
海岸線を走って東側の集落から山越えで海岸へ出るつもりだったけど、現地まで行って周遊道で西の海岸へ出ることに変更。
が、重たい自転車を押して上っていくのはアホらしいということに気付き、途中で自転車を置く。
この地点は、港から30分の地点だった。

すぐに西の海岸に出れるかと思ったが、のぼりの道が続く。
まだかいな~。
12:21
右へ下りる道発見。
Google mapでは海岸まで続いているか不明、とりあえず行く。

ラッキーなことに海が見えた。
道も続いている。

12:27
海岸へ出られるように、防波堤に開口部があった。
ここから海岸へ。

最初は砂浜、地理院の地図の通りだ。

最初の岩場を越えていく、楽勝だった。

この先端を右へ回り込んだところが灯台か?

ここもクリア。

砂浜、写真を見返してみてもどこなのか覚えていない。

また岩場、ここも何とかクリア。

ここの岩場が長い、30m以上あると思う。

休憩して、気を引き締めてスタート。

13:37
ここまで来たけど、この先が無理そう。
中央の岩がまっすぐ海面に落ちている。
ymatsuさんと相談。
干潮までまだ2hrあったが、この灯台は行けない灯台だとあきらめて、引返すことにした。
港から2hrだった。
それに熱中症も怖いし。

今回のルートです。
あとチャレンジするとしたら、山の中を突破かな?

★★以下は、2023/3/20の東海岸を歩いて挑戦した時の記事。
2023/3/20に歌埼灯台の根元到達を目指したが、ダメでした。

3/20,2基目の根元到達を目指して、高浜港を出発。

13:57
中島の大浦港に着いた。

島での持ち時間は、約4.5hr。
灯台へ向かう海岸まで6㎞くらいあるので、中島汽船の待合所でレンタサイクルを借りる。
ymatsuさんは、かご付きのママチャリ。
私は、サドルの高さが合いそうなクロスバイクを借りた。
いざ、しゅっぱつ~。
走り始めて判った、前後のタイヤに空気が入ってない。
引き返して空気を入れると時間が無くなるので、そのまま進む。
ママチャリに追いつけない。。。
しんどい。。。。
14:33
自転車で行ける一番奥までやってきた。
計画では、ここから往復3hrとみている。

しばらくはこんな所を歩いた。

ここから海岸へ。

緑の藻の上は滑るし、歩きにくい。

14:55
歩き出して、20分くらい。
これ以上進めなくなった。
写真では分からないが、オーバーハングの岩の手前に足場が無いのだ。
それに、ほぼこの時間が干潮なのだ。
灯台まで、まだ1.5㎞は歩かないといけない。
仮に灯台に着いても、帰るためには海の中を歩かないと。。。
計画に無理があった。
ここから引き返す。

今回のルートは以下。
往復で1.5㎞、時間は47分。
海岸歩きは時間がかかるという事だけはよく判ったし、このルートでは行けないことも判った。

★★以下は、2021/3/3の望遠撮影時の記事。
2021/3/3に望遠撮影した、愛媛県松山市の中島に建つ歌埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 140 2400mm相当)

安居島灯台の撮影後、木段を降りて海岸に出る途中で、歌埼灯台らしき白い物が見えた。
この辺り。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約8.3㎞と遠い。

まずは遠景。
といっても、すぐ目の前にある木や電柱、電線ばかりが目立つ画だ。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/1600 ISO 100 24mm相当)

少しズームする。
このほぼ中央に見えてんやけど、この写真では見えんなあ。
一番濃い色の島の右端にある。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/1600 ISO 100 95mm相当)

灯台が判るくらいにズームする。
灯台の左面に太陽が当たっているおかげで、何とか形が判る。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 100 1100mm相当)

もっとズームした写真も撮ったけど、輪郭がぼけてしまってます。
TOPの写真が、大きくズームした中ではましな方かな?
まだ時間は12:10頃。
帰りの船まで3時間弱。
風が強くて、カッパを着たままだけどこれでも寒いくらい。
自販機が1台あり、暖かい飲み物があったがちょっとなあと思い、買ってない。
島の西の方の防波堤の先端まで行って歌埼灯台を撮ろうとしたが、時間的に灯台が陰ってしまって、先の写真より不鮮明になる。
結局、いい時間つぶしが見つけられず。
帰りの船のデッキに乗り待っていると、朝対応してくれた若い人が
「デッキも寒いので、島の人が一人乗ってますが船室の後ろならどうぞ」
といって船室に入れてもらえた。
だけど、北条港に着くまですぐ後ろに有ったドアは、閉めてもらえなかった。
換気だ、換気。
15:30頃に北条港に到着。
この時間からはどこにも行けないので、今宵の宿「道の駅 どんぶり館」へ車を走らせる。
明日の天気予報は、小雨模様。
なんとか外れてほしい、朝1基目は引出鼻灯台。
海岸の岩場を300mほど歩かないと行けないので。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Sony SO-02L F1.8 S 1/1016 ISO 40)

以下は、未到達の記録です。
2024/7/21は、「高浜観光港公園」の駐車場で目覚めた。
土曜の夜だったので、やかましいかなと思っていたが、静かでした。

中島行の船は10:30発、それより早い便もあるが、干潮時の海岸歩きの予定なのこっちで時間つぶし。
松山観光港から出るので、8時過ぎからエアコンの効いた立派な待合室で待つこと2hr。
中島まで910円、フェリーで約1hr。

11:35に中島に上陸。

待合所でママチャリを借りる。
前回の経験をふまえ、タイヤの空気圧を点検。
OK ノープロブレム。
海岸線を走って東側の集落から山越えで海岸へ出るつもりだったけど、現地まで行って周遊道で西の海岸へ出ることに変更。
が、重たい自転車を押して上っていくのはアホらしいということに気付き、途中で自転車を置く。
この地点は、港から30分の地点だった。

すぐに西の海岸に出れるかと思ったが、のぼりの道が続く。
まだかいな~。
12:21
右へ下りる道発見。
Google mapでは海岸まで続いているか不明、とりあえず行く。

ラッキーなことに海が見えた。
道も続いている。

12:27
海岸へ出られるように、防波堤に開口部があった。
ここから海岸へ。

最初は砂浜、地理院の地図の通りだ。

最初の岩場を越えていく、楽勝だった。

この先端を右へ回り込んだところが灯台か?
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ F4.5 S 1/250 ISO 100)

ここもクリア。

砂浜、写真を見返してみてもどこなのか覚えていない。

また岩場、ここも何とかクリア。

ここの岩場が長い、30m以上あると思う。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ F4.0 S 1/1250 ISO 100)

休憩して、気を引き締めてスタート。

13:37
ここまで来たけど、この先が無理そう。
中央の岩がまっすぐ海面に落ちている。
ymatsuさんと相談。
干潮までまだ2hrあったが、この灯台は行けない灯台だとあきらめて、引返すことにした。
港から2hrだった。
それに熱中症も怖いし。
(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/160 ISO 100)

今回のルートです。
あとチャレンジするとしたら、山の中を突破かな?

★★以下は、2023/3/20の東海岸を歩いて挑戦した時の記事。
2023/3/20に歌埼灯台の根元到達を目指したが、ダメでした。

3/20,2基目の根元到達を目指して、高浜港を出発。

13:57
中島の大浦港に着いた。

島での持ち時間は、約4.5hr。
灯台へ向かう海岸まで6㎞くらいあるので、中島汽船の待合所でレンタサイクルを借りる。
ymatsuさんは、かご付きのママチャリ。
私は、サドルの高さが合いそうなクロスバイクを借りた。
いざ、しゅっぱつ~。
走り始めて判った、前後のタイヤに空気が入ってない。
引き返して空気を入れると時間が無くなるので、そのまま進む。
ママチャリに追いつけない。。。
しんどい。。。。
14:33
自転車で行ける一番奥までやってきた。
計画では、ここから往復3hrとみている。

しばらくはこんな所を歩いた。

ここから海岸へ。

緑の藻の上は滑るし、歩きにくい。

14:55
歩き出して、20分くらい。
これ以上進めなくなった。
写真では分からないが、オーバーハングの岩の手前に足場が無いのだ。
それに、ほぼこの時間が干潮なのだ。
灯台まで、まだ1.5㎞は歩かないといけない。
仮に灯台に着いても、帰るためには海の中を歩かないと。。。
計画に無理があった。
ここから引き返す。

今回のルートは以下。
往復で1.5㎞、時間は47分。
海岸歩きは時間がかかるという事だけはよく判ったし、このルートでは行けないことも判った。

★★以下は、2021/3/3の望遠撮影時の記事。
2021/3/3に望遠撮影した、愛媛県松山市の中島に建つ歌埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 140 2400mm相当)

安居島灯台の撮影後、木段を降りて海岸に出る途中で、歌埼灯台らしき白い物が見えた。
この辺り。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約8.3㎞と遠い。

まずは遠景。
といっても、すぐ目の前にある木や電柱、電線ばかりが目立つ画だ。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/1600 ISO 100 24mm相当)

少しズームする。
このほぼ中央に見えてんやけど、この写真では見えんなあ。
一番濃い色の島の右端にある。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/1600 ISO 100 95mm相当)

灯台が判るくらいにズームする。
灯台の左面に太陽が当たっているおかげで、何とか形が判る。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 100 1100mm相当)

もっとズームした写真も撮ったけど、輪郭がぼけてしまってます。
TOPの写真が、大きくズームした中ではましな方かな?
まだ時間は12:10頃。
帰りの船まで3時間弱。
風が強くて、カッパを着たままだけどこれでも寒いくらい。
自販機が1台あり、暖かい飲み物があったがちょっとなあと思い、買ってない。
島の西の方の防波堤の先端まで行って歌埼灯台を撮ろうとしたが、時間的に灯台が陰ってしまって、先の写真より不鮮明になる。
結局、いい時間つぶしが見つけられず。
帰りの船のデッキに乗り待っていると、朝対応してくれた若い人が
「デッキも寒いので、島の人が一人乗ってますが船室の後ろならどうぞ」
といって船室に入れてもらえた。
だけど、北条港に着くまですぐ後ろに有ったドアは、閉めてもらえなかった。
換気だ、換気。
15:30頃に北条港に到着。
この時間からはどこにも行けないので、今宵の宿「道の駅 どんぶり館」へ車を走らせる。
明日の天気予報は、小雨模様。
なんとか外れてほしい、朝1基目は引出鼻灯台。
海岸の岩場を300mほど歩かないと行けないので。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。





















































































