プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

未到達の灯台

2024/7/21に、中島の西海岸を歩いて歌埼灯台の足元到達を目指したが、ダメでした。
(Sony SO-02L  F1.8  S 1/1016  ISO 40)
DSC_1540



以下は、未到達の記録です。

2024/7/21は、「高浜観光港公園」の駐車場で目覚めた。
土曜の夜だったので、やかましいかなと思っていたが、静かでした。
IMG_0211


中島行の船は10:30発、それより早い便もあるが、干潮時の海岸歩きの予定なのこっちで時間つぶし。
松山観光港から出るので、8時過ぎからエアコンの効いた立派な待合室で待つこと2hr。

中島まで910円、フェリーで約1hr。
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11:35に中島に上陸。
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待合所でママチャリを借りる。
前回の経験をふまえ、タイヤの空気圧を点検。
OK ノープロブレム。

海岸線を走って東側の集落から山越えで海岸へ出るつもりだったけど、現地まで行って周遊道で西の海岸へ出ることに変更。
が、重たい自転車を押して上っていくのはアホらしいということに気付き、途中で自転車を置く。
この地点は、港から30分の地点だった。
IMG_0218


すぐに西の海岸に出れるかと思ったが、のぼりの道が続く。
まだかいな~。

12:21
右へ下りる道発見。
Google mapでは海岸まで続いているか不明、とりあえず行く。
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ラッキーなことに海が見えた。
道も続いている。
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12:27
海岸へ出られるように、防波堤に開口部があった。
ここから海岸へ。
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最初は砂浜、地理院の地図の通りだ。
IMG_0224


最初の岩場を越えていく、楽勝だった。
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この先端を右へ回り込んだところが灯台か?
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.5  S 1/250  ISO 100)
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ここもクリア。
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砂浜、写真を見返してみてもどこなのか覚えていない。
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また岩場、ここも何とかクリア。
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ここの岩場が長い、30m以上あると思う。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0242


休憩して、気を引き締めてスタート。
IMG_8958


13:37
ここまで来たけど、この先が無理そう。
中央の岩がまっすぐ海面に落ちている。
ymatsuさんと相談。
干潮までまだ2hrあったが、この灯台は行けない灯台だとあきらめて、引返すことにした。
港から2hrだった。
それに熱中症も怖いし。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
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今回のルートです。
あとチャレンジするとしたら、山の中を突破かな?
utasaki



★★以下は、2023/3/20の東海岸を歩いて挑戦した時の記事。

2023/3/20に歌埼灯台の根元到達を目指したが、ダメでした。
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3/20,2基目の根元到達を目指して、高浜港を出発。
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13:57
中島の大浦港に着いた。
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島での持ち時間は、約4.5hr。
灯台へ向かう海岸まで6㎞くらいあるので、中島汽船の待合所でレンタサイクルを借りる。
ymatsuさんは、かご付きのママチャリ。
私は、サドルの高さが合いそうなクロスバイクを借りた。

いざ、しゅっぱつ~。
走り始めて判った、前後のタイヤに空気が入ってない。
引き返して空気を入れると時間が無くなるので、そのまま進む。
ママチャリに追いつけない。。。
しんどい。。。。

14:33
自転車で行ける一番奥までやってきた。
計画では、ここから往復3hrとみている。
IMG_7377


しばらくはこんな所を歩いた。
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ここから海岸へ。
IMG_7380


緑の藻の上は滑るし、歩きにくい。
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14:55
歩き出して、20分くらい。
これ以上進めなくなった。
写真では分からないが、オーバーハングの岩の手前に足場が無いのだ。
それに、ほぼこの時間が干潮なのだ。
灯台まで、まだ1.5㎞は歩かないといけない。
仮に灯台に着いても、帰るためには海の中を歩かないと。。。
計画に無理があった。
ここから引き返す。
IMG_7387


今回のルートは以下。
往復で1.5㎞、時間は47分。
海岸歩きは時間がかかるという事だけはよく判ったし、このルートでは行けないことも判った。
utasaki



★★以下は、2021/3/3の望遠撮影時の記事。

2021/3/3に望遠撮影した、愛媛県松山市の中島に建つ歌埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2400mm相当)
DSCN2054




安居島灯台の撮影後、木段を降りて海岸に出る途中で、歌埼灯台らしき白い物が見えた。
この辺り。
IMG_2671


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約8.3㎞と遠い。
utasaki


まずは遠景。
といっても、すぐ目の前にある木や電柱、電線ばかりが目立つ画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2061


少しズームする。
このほぼ中央に見えてんやけど、この写真では見えんなあ。
一番濃い色の島の右端にある。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  95mm相当)
DSCN2062


灯台が判るくらいにズームする。
灯台の左面に太陽が当たっているおかげで、何とか形が判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN2058


もっとズームした写真も撮ったけど、輪郭がぼけてしまってます。
TOPの写真が、大きくズームした中ではましな方かな?

まだ時間は12:10頃。
帰りの船まで3時間弱。
風が強くて、カッパを着たままだけどこれでも寒いくらい。
自販機が1台あり、暖かい飲み物があったがちょっとなあと思い、買ってない。
島の西の方の防波堤の先端まで行って歌埼灯台を撮ろうとしたが、時間的に灯台が陰ってしまって、先の写真より不鮮明になる。

結局、いい時間つぶしが見つけられず。


帰りの船のデッキに乗り待っていると、朝対応してくれた若い人が
「デッキも寒いので、島の人が一人乗ってますが船室の後ろならどうぞ」
といって船室に入れてもらえた。
だけど、北条港に着くまですぐ後ろに有ったドアは、閉めてもらえなかった。
換気だ、換気。

15:30頃に北条港に到着。
この時間からはどこにも行けないので、今宵の宿「道の駅 どんぶり館」へ車を走らせる。

明日の天気予報は、小雨模様。
なんとか外れてほしい、朝1基目は引出鼻灯台。
海岸の岩場を300mほど歩かないと行けないので。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/10に根元まで行こうとしたがあきらめた、静岡県下田市須崎港に建つ須崎港島堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
DSCN1816



次は、須崎港島堤灯台へ。


田子浜海岸から下田市の須崎港までは約38㎞。
1時間くらいかかって須崎港に着いた。


9:10
港の奥に駐車する。
IMG_9980


岩の上に建っている灯台は、すぐそこに見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1250  ISO 100)
DSCN1807


駐車場所から奥に歩き、防波堤を右へ歩いて行く。
IMG_9971


防波堤の終端に着いたが、そこには有刺鉄線が張ってあった。
人が潜り抜けれそうな丸い空間があったが、手前の漁具が邪魔をする。
IMG_9972


仮に波消しブロックに降りたっても、戻る自信がない。
根元まで行く気満々だったが、早々に白旗。
決断は早い。
望遠撮影に切り替える。
IMG_9976


車に戻りながら何枚か撮ったが、似たようなアングルばっかりになった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
DSCN1808


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
DSCN1819


灯器のアップ。
DSCN1813


最後は引いた一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1600  ISO 100)
DSCN1817


次は、ここから見える神子元島灯台の望遠撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/9/16に訪問を試みた、北海道網走市網走港に建つ網走港東防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1585




北海道20基目は、網走港東防波堤灯台へ。


能取岬灯台から網走港にやってきた。
灯台は、すぐそこに見えている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1580


根元まで行こうとしたが、柵があり止めた。
越えられない柵ではないが。。。
IMG_1586


望遠で撮る。
なんでこんなのでデザイン灯台になるのか、不思議だ。
海保のHPによれば、「クリオネ形状のパネルを形状」と訳の分からない日本語表記になっている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1584


頂部と灯器。
IMG_1583

IMG_1582


次は、宇登呂灯台へ。



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2020/9/15に訪問を試みた、北海道北見市常呂町に建つサロマ湖口灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_1562



北海道18基目は、サロマ湖口灯台へ。

紋別灯台から、約46㎞走ってサロマ湖口灯台へのアクセス路まで来た。
まだ工事中だった。
手前の駐車場に停める。
IMG_1556


9/15(火)、平日の16時ごろ。
工事業者の人と交渉して、中へ入れてもらおうと思い、ゲート横の詰所へ行く。
誰も居ない。

どうする?
勝手に入ろうかと思っている時に、工事業者の人の車と思われるのが2台やってきた。
ゲートを開け始めたので交渉する。
「すみません、灯台まで行って写真を撮りたいのですが、入らせてもらえませんか?」
「ここは工事中で危険なので、皆さんお断りしています。」
「安全なところを歩いて行くので。」
「かなり遠いですよ。」
「それは承知しています。」
「実は、今、役所の方が来てまして。。。」
「ああ、そうなんですか。判りました。ありがとうございました。」
確かに車の中には役所の人らしき人が乗っていた。

勝手に入る前で良かった、というのが素直な感想。


ゲート横の防波堤のような所へ登ってみる。
IMG_1557


ここから辛うじて灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_1560


おそらく、次にここに来ることはないだろう。
また1基未到達の灯台が増えてしまった。
ちなみに工事期間は、令和2年9月30日となっていた。

本日はここまで。
今から網走の道の駅まで走って、今夜は車中泊。



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2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市北狄に建つ佐渡大埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0299


佐渡島の灯台9基目は、佐渡大埼灯台へ。



佐渡大埼灯台は、尖閣湾揚島遊園という水族館の敷地の中に建っている。
こんな時間(10時前)に開いてるだろうか、それともコロナで閉まっているかも、
と思いながら尖閣湾揚島遊園の駐車場に着いたが、なんか様子が変。

駐車場の奥にある建物にカーテンが締まっている。
やっぱり営業していないのかな?
IMG_0295


車を停めて様子を見に行く。
ちょいと失礼できそうならお邪魔しようかと思っていたら、園内では何か作業中の人がいる。
これでは入れない。

灯台の頭でも見えないかと思い、ウロウロしたが全く見えない。



google mapの航空写真では、駐車場の左方向に道があった記憶があったので、そっちへ行ってみる。
遊歩道らしいのがあった。
IMG_0296


きれいに草が刈ってある。
ここに入って行く。
IMG_0297


すぐに、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0298


ズームするとこんな感じ。
灯器は見えない。
灯台の下部も見えない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0304


おそらく2度目の訪問はないと思うが、まあ、見えただけでも良しとしましょう。
またもや、未到達の灯台のコレクションが増えた。


次は、入埼灯台へ。


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2020/5/29に訪れた、新潟県柏崎市大字椎谷に建つ椎谷鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0101


新潟県の2基目(本日8基目)の灯台は、椎谷鼻灯台へ。

鳥ヶ首岬灯台から70km、約1時間40分で灯台入口というバス停に着いた。
このバス停の先で、道路は封鎖され行き止まりになっている。
灯台はそこに見えてるので楽勝のはずなのだが。。。

先人の情報では、柵があって全く入れないとか。
IMG_0103


自分の目で確かめに行く。
道路を渡ると、コンクリートの階段があった。
上がる。
IMG_0113


両側にロープを張ってある。
IMG_0105


やっぱり!!
ここまでしなくてもと思うが、所有者には何らかの理由があるのだろう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0106


青いネット沿いに左へ行っても、その先でまた同じような柵がある。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0107


立入禁止の上からカメラを出して撮ってみたが。。。
IMG_0109


あきらめて引き返す。
なんとか銘板が見える場所があったので、目いっぱいズームして撮る。
これが限界。

椎谷鼻灯台
初点 昭和30年4月
改築 平成22年3月
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車に戻る。
バス停の手前に香取神社への道があったのでここへ行ってみる。
IMG_0114


なんとか電線に邪魔されずに、灯台が撮れる場所があった。
これくらいにしておこう。
またもや未到達のコレクションが増えてしまった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0117


次は、角田岬灯台へ。



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2020/4/11に行こうとチャレンジした、和歌山県東牟婁郡串本町大島に建っている戸島埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1294



本日7基目は、戸島埼灯台へ。


戸島埼灯台をgoogle mapの航空写真で見ると、海岸の岩場を歩いて行けそうに見える。
が、WEB上には、この灯台へ行ったという先人の情報はない。
しかし、私が見つけてないだけかもしれないが、行けなかったという情報もない。

行けるのでは、でも安全のために潮位が低い時にと思い、待っていた。
こんな時期でもあるが、2020/4/11の14:00が最近の一か月では潮位が低かったので挑戦。


古座川口灯台から潮岬灯台へ向けてR42を走ると、道の駅「くしもと橋杭岩」がある。
ここから灯台が見えるので望遠で撮影、その内の一枚がTOPの写真。
岩場の状況が判るかと思い、思いっきりズームしてみる。
すると、灯台の岩場に釣り人が見える。
やっぱり干潮でなくても行けるんだ!!と、この時は思った。
時間は10:40くらいだった。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_1295


戸島埼灯台につながる海岸近くの、近畿大学水産研究所を目的地にセットして、車を走らせる。
近くまで来ると、こんな細い道へ右折せよとナビが言うが、とんでもない。
行けません。
(歩いて確認すると、なんとか行ける道幅だった。)
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真っ直ぐ行って、大島郵便局のある漁港に駐車する。
IMG_1383


歩いて海岸へ向かう。
ナビが言う道より広くて車で行ける道があったが、そのまま歩く。
下の写真の道の先端から海岸へ。
IMG_1391


海岸へ出た。
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海岸の岩場で、大勢の人がしゃがんで何かしている。
近づいてみると、岩の隙間の砂を掘って貝を採っていた。
地元のおばちゃんに聞いてみた。
「なんていう貝ですか?」
「あさり」
「そうなんですか、この先に灯台があるんですが、岩場を歩いて行けますか?」
「行けん」
とまあ、愛想のない返事。
えっ!ホンマ?(心の声)
IMG_1393


自分の目で確かめようと、もう少し先まで行ってみる。
セカンドオピニオン。
今度は、やはり貝を採っている地元の年配の男性に聞いてみる。
が、やはり答えは行けないと。

でも、まだ進む。
大きな岩が出てき始めた。
IMG_1394


行けないのならこれ以上進んでもと、思う。
灯台が建っているはずの鼻が見えた。
IMG_1397


どうなっているのかズームしてみる。
海保の船着き場が見える。
その右側の岩場は、まっすぐ海に入っている。
時間は13:00、干潮まで1時間あるが、地元の人が行けないというのだから無理なんだろう。
釣り人は、渡船だったんだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_1396


来た海岸を戻る。
前回の広島の伝太郎鼻灯台、蒲刈荷島灯台に続いて3連敗を喫した感じ。

まあ、戸島埼灯台はこの海岸を歩いては行けないということが判っただけでもいいのかも。



車に戻り、時間も早かったので雑賀埼灯台へ寄ってみようかと、思いナビをセットして走りだしたが、すさみ町に入った辺りで曇ってきたので、帰宅することに。


なんだか消化不良の一日だった。
岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/3/29に望遠撮影した伝太郎鼻灯台の記事は、2023/9/29に足元に到達した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後にジャンプします

先に結論から。
スタートラインにすら立てなかった。


顛末は以下。
10:30に伊島から答島港に戻ってきた。
答島港から出羽島へ渡る連絡船の乗り場まで約38㎞。
今回の計画で乗る予定の船の出船時間は、11:10発、40分で38㎞を走ることになる。

メインに走るR55は、4年前に室戸岬灯台へ行った時に一度走り、その後徳島の灯台訪問時に一往復している。
その時の印象は、快適に走った事しか記憶に残っていない。
なので、計画時には余裕はないけど、何とか間に合うだろうというつもりだった。


だが実際は、快適には走れたのだが、残り15㎞位の所からやけに制限速度近辺で走る車が。。。
その車は、赤いマツダ車だ。
しかも、ロードスターだ。
これこれ。
P1J13868s-20170105170822-618x411



後続車が何台連なっているのか判らないのだろうか。。。


11:10になったが、ナビが示す残り距離は3.5㎞。
結局、間に合わなかったのだ。

まあ、もしかして何かの都合で遅れているかもと、何とも都合の良い考えで港まで行ってみた。
しかし案の定、連絡船の姿かたちもない。
しかも、停めようと思っていた駐車場は満車だった。

という事は、仮に間に合っていても駐車出来ずに、船には乗れなかったんだろう。
出羽島にさえ行けなかったのだ。
スタートラインにすら立てなかったのだ。


これで決心がついた。
今日はというか、今回は出羽島行はパスして、室戸岬灯台へ行こう!!




ここからは有益情報。
帰宅後、出羽島連絡事業有限会社に電話して聞いてみた。
「港の駐車場が満車の時は、別の駐車場はありますか?」
「川沿いを少し戻った、村本金物店の前の空き地が臨時駐車場です」と。
地図は以下。
ちなみにストリートビューではまだ民家が建っているが、航空写真では空き地になっている。
(2020/2/4現在)
parking


2020/3/21に訪れた時の記事はこちら

2019/11/30に訪れようとしたが、違う方向へ行ってしまい途中であきらめた早田タマナワ鼻灯台 。

hayata



三重県南部の灯台巡りの2日目、2基目は早田タマナワ鼻灯台へ。


計画段階では、ネットで調べても現地まで行っている記事は見つけられなかった。
国土地理院の地図にも灯台の位置は記されていないが、上の地図の赤丸辺りに建っているはず。
早田漁港から山道があるようになっているがあてにならないので、灯台に近い道からチャレンジの予定で当日を迎えた。

三木埼灯台から3㎞くらいで、予定していた地点に着いた。
まず車を停めて様子を確認する。
IMG_9314


古タイヤを投棄してあるところからのぞいてみる。
山道のようで山道でない。
でも心配していた下草は全くない。
IMG_9785


最近YAMAPで軌跡がきれいに取れない事が多いので、まずはアプリを立ち上げて現在地がきちんと認識できているかチェックする。
OK、ちゃんとカーブの所で点滅している。
山に入っていく。
IMG_9786


しばらく歩いて現在地を確認するためにスマホを見ると、YAMAPの軌跡が取れていない!!
どうする?
と思い画面をよく見ると、スタートボタンを押してないことが判った。
この時点で、スタートボタンを押した。
その時の様子はこんな感じ。
(上の地図のSの地点)
IMG_9787


歩く方向は尾根方向。
現地で見える範囲で尾根と思われる方に歩く。
地図では緩やかな等高線だが、実際はきつい斜面もある。
常にスマホを見ているわけでもなく、たとえ見ててもしばらく歩かないと軌跡も出てこない。
まだこの時点では、灯台がある尾根と違う尾根を進んでいることに気が付いていない。
IMG_9788


古タイヤの場所から12分すぎた所の写真だ。
尾根を進んでいる。
ここでスマホで軌跡を確認したところ、灯台がある尾根とは違うところを進んでいたことが判る。
途中で国土地理院にある山道を横切ったことになっているが、山道はなかった。
IMG_9789



引き返す。
引き返しながら、西方向の尾根を探すがそれらしいところが判らない。
気持ちが萎えた。

縁のなかった灯台と思って、車に戻る。

結局、私は高村幸太郎にはなれないようだ。笑
「道程」の冒頭の文言。
  僕の前に道はない
  僕の後ろに道はできる



さあ、気を取り直して次のコスギ鼻灯台へ。
東から西へ順に行っているので、次は賀田大埼灯台なんだがこの時点では全く気が付いていない。







ブログを作成した後で地図を見ていると、最初からもう少し右方向の尾根を探しながら歩くと、25分くらいで灯台まで行けたのではと思えるようになった。

その気になればもう一回チャレンジしようかな。


2020/10/28に再度挑戦し、根元到達の記事はこちら

2019/11/29に行こうとした古和浦灯台の記事は、2021/12/17に足元に到達した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2019/9/8に訪れた、神戸市兵庫区に建つ神戸灯台です。
夕焼けをバックにシルエットで撮れました。
(Canon EOS Kiss x9i  F 8.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_8401


夕焼けをバックにした写真が撮りたくて、再訪問。
17:25頃に到着。
まだ夕焼けには早い。
それより雲が結構多いのが心配だ。
現時点ではこんな感じ。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_8315


色々撮る場所を変えてみるが、しっくりこない。
堤防に近づくと、電線が邪魔になる。
(Canon EOS Kiss x9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_8351


ウロウロしていると、防波堤の上に海の方から釣り人が3人上がってきた。
(前回訪問時の写真を加工)
IMG_0032 (1)


そして防波堤の上を歩いて東の方(写真の左方向)へ行く。
どこから下りるんだろうと見ていると、私が居る道路から東へ20mほどの所から下へ降り始めた。
梯子とかは無いが、堤防の所に足場のようなでっぱりがあるようだ。
片手には釣り竿等の釣り道具、反対の手ででっぱりを握って下りてくる。
見ている方がヒヤヒヤする。

道路まで下りてきたので聞いてみた。
「灯台の写真を撮りたいのですが、堤防の上は広いですか?」
「狭くはない」
「怖いですか?」
「慣れてるから怖くない」

彼らはいつも行っているようだ、話をした人は私より年配に見えたので、行ってみるか。
堤防の上は伊丹産業の管理下ではないだろうと勝手に判断して、自己責任で行く事に。

リュックにカメラを入れて背負っていざ出発。
まずはここから、コの字の鉄筋に足をかけて登る。
フェンスを横から回って向こうへ。
IMG_8405


20mほど歩くと、堤防に不揃いな足場があった。
かなり怖そう。そして違法っぽい。
両手両足で支持すれば動けないので、3点支持で登る。
IMG_8404


堤防の上はこんな感じ。
海側は堤防の面付近までテトラポットがあったので、それほど恐怖感はない。
IMG_8387


神戸灯台の正面まで歩いて行く。
広角レンズのカメラは車に置いたままだったが、縦フレームで何とか全景が撮れた。
しかし、こちら側は見事に何もない。
背面側に鋼鉄製の階段のようなものが写っているので、
扉とか銘板は海とは反対側なんだろう。
(Canon EOS Kiss x9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8366


灯台の敷地はこんな感じ。
IMG_8373


表札もこんな大きさにしか撮れなかった。
IMG_8372


太陽もだいぶ沈んできたが、思うような写真にならない。
おまけに灯籠部分の上空に黒い雲がある。
(Canon EOS Kiss x9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8395


堤防から下りる前に、試しにPモードからオートで撮ってみると、いい感じの夕焼けが撮れた。
その写真がトップの写真。

最後は、道路からPモードで撮った写真。
(Canon EOS Kiss x9i  F 6.3  S 1/125  ISO 100)
IMG_8406


ここに来る前に今津灯台へ寄ってきたが、帰りにもう一回行ってみよう。


===========以下は2019/5/27の訪問時の記事です==============

神戸市兵庫区にある神戸灯台です。
夕焼けをバックにしたかったのですが、残念。  
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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東播磨伊保灯台から自宅に向かって走っていると、明石辺りで日が差してきました。
あれっ?
もしかして晴れてくるん?
神戸灯台へ行ってみるか、夕焼けをバックにした写真が撮れるかも。
と淡い期待で来てみたのですが。

外れました。

神戸灯台はフェンスの向こう側で根元までは行けません。
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伊丹産業の神戸海上受入基地のガスタンクの向こう側にあります。
岩壁側から中に入れそうですが、さすがにここではダメでしょう。
センサーがあって、ガードマンとか警察が来たらお終いなので。
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フェンスが写り込んだ写真ではちょっとねえ。
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そこで、カメラのレンズをフードをフェンスに押し付けてみましたが、やっぱり邪魔になります。
そこでカメラのフードを外してみると、あたかもフェンスの中から撮ったような写真になりました。
トップの写真は、ガスタンクと灯台の機能美をシンメトリーで表現したものですが。笑

下のは、伊丹産業の事務所の辺りから撮ったものです。
灯台の柱体に明り取りの様な窓が見えます。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0030


頂部と灯器です。
IMG_0028

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せっかく来たので、灯器に明かりがつくまで待ってみます。

到着してから約1時間です。
曇っているおかげなのか、点灯しました。
Mモードでの撮影です。
もう少し明るめに撮った方が良かったかもです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/160  ISO 200)
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根元まで行っていないので、未到達のカテゴリーに分類しました。


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2019/6/5に対岸から望遠撮影した、広島県尾道市の向島に建つ尾道灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_0199


大久野島灯台から忠海港に戻り、そこから向島の尾道灯台へ向かいます。

JR尾道駅を過ぎた辺りで尾道灯台の頭が見えたので、海岸通り横にあった100円パーキングという駐車場に車を入れて、尾道駅前広場を歩いて撮影場所を探します。
そこから撮ったのがトップの写真です。


尾道大橋を渡って根元まで行くために、ナビの通り右へ曲がったところ、いきなりフェリー乗り場でした。(どうも早く曲がったみたいです)
しかし、料金表を見た所、4m未満120円、4m以上130円という信じられない料金でした。
それなら乗ってみるかと思っていると、前に停まっていた車が船に乗り込んだので続いて私も船へ。

切符をいつ買うのかも知らずに乗ったところ、オッチャンが集金に来ました。
窓を下げると、「130円です」というので、この車は4m未満やから120円というのも面倒だったので130円を払いました。
船の中の様子です。
IMG_0206


あっという間に、向島到着です。
しかし、車のナビが状況を理解できないらしく、海の上から動きません。
ナビの地図を詳細にしていたため、向島でのルートが画面から消えており、後ろから車も来るのでとりあえず海の方へ曲がって進むと行き止まり。
しかし、そこが駐車場のようになっていたので、とりあえずそこに車を停めて、尾道灯台までそんなに遠くないだろうという軽い気持ちで歩くことにしました。
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スマホでYAMAPを立ち上げルートを確認しながら歩きますが、歩くのは失敗でした。
もともと路駐を予定していた向島ドック(株)の横まで17分かかりました。
この赤い車が停まっている辺りに駐車予定だったんですが。
(振り返って撮ったもの)
IMG_0208


このテントガレージの横から行けるはずです。
IMG_0209


が、無情にも私有地につき立入禁止の看板。
どうしようかと思いましたが、まあ、止めておきます。
IMG_0209 (1)


尾道側から撮った灯器です。
LEDでなくレンズです。
IMG_0200


根元まで行けなかったので、最後の一枚は尾道側からの遠景で見た尾道灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_0197



尾道灯台は未到達の灯台へ分類です。



======2020/3/3 以下追記======

阿伏兎灯台から高井神島灯台へ向かう時に、時間があったので尾道灯台へ寄ってみようと。。。

向島ドックの正門脇に駐車して、灯台のある小山の所まで歩いてきた。
今度は、正面の道から行ってみる。
IMG_0849


所有者の了解を得て灯台へ行くつもりだったが、道に入ると直ぐにこんな看板があった。
さすがに、これではこれ以上入って行く勇気はない。
発見した場合は警察に通報します、と書いてある。
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尾道灯台は、私の中では永久に未到達の灯台になってしまった。


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