プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

岡山県の灯台

2026/4/20に足元に到達した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/200  ISO 100)
DSCN9617




3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
潮位を調べると、4/20 18:30が一番低い時間だったのでこの辺りで行くことに決めた。


4/20は先に沖ノ白石灯台の望遠撮影をして、17:00前に、待ち合わせ場所の鷲羽山不動明王の近くの駐車場に着いた。
IMG_9414
map


道路に出る。
IMG_9415


鷲羽山不動明王へ続く道のちょっと右に、釣り人さん御用達の小道が有った。
ここを入る。
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灯台巡りの人には、普通の道です。
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途中の分岐は右へ。
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海岸へ下りる間際はロープが。
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2本目のロープに持ちかえて、海岸へ。
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17時過ぎだけど、ラッキーな事にもう潮は引いていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F9.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_9424


灯標の左側から瀬戸大橋を入れて撮りたいんだけど、逆光の方向になり画面が暗い。
夕方のせいもあるんだけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100)
DSCN9609


右に瀬戸大橋を入れてみたが、今度は空が白飛び。
こりゃ、あかん。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100)
DSCN9611


順光方向になるように場所を移動する。
まあまあな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100)
DSCN9614


もっと右へ。西方向へ移動。
TOPとほぼ同じですが。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100)
DSCN9619


近いので頂部も撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
DSCN9620


これが当日の宇野港の潮位です。
私の滞在時間は、17:10~17:30位でした。
潮位


今から香川県へ向かいます。



★★以下は、2021/3/6に望遠撮影した時の記録です。
2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Canon SX70HS  F 56  S 1/500  ISO 100  755mm相当)
IMG_0414




Kさんの実家に一泊して帰る予定やったんやけど、二泊もしてしまった。
真昼間にまっすぐ帰るのももったいないので、岡山県の宇野辺りから広島方面で、まだ撮影していない灯標を撮りに行く事にした。
晴れではないが、朝方より雲も薄くなってきたので。


最初は、久須美鼻灯標 へ。

瀬戸大橋を児島ICで出て、鷲羽山下電ホテルの近くの海が見える所へ行く。


11:40
道路がカーブしている辺りで、灯標が見えたので駐車する。
IMG_0410


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は631mと近い。
kusumi


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
IMG_0411


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  200mm相当)
IMG_0416


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  965mm相当)
IMG_0415


距離が近いので、曇っているが割りと鮮明に撮れた。

次は、六口島灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/20に白石島へ向かうフェリーから望遠撮影した、岡山県笠岡市の入り江に建つ片島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  185mm相当)
DSCN9490




白石島から沖ノ白石灯台を望遠撮影する目的で、笠岡市の伏越港からフェリーに乗った。
沖ノ白石灯台を望遠撮影するいきさつは、こちらの記事で。

フェリーのデッキからボーッと海を眺めていた時に、ふと思い出した。
あれっ?
確かこの入り江に緑の灯標が建ってたよなあ、って。

船から少し身を乗り出すようにして、前方を見た。
おおっ、あった!!
灯標の名前は思い出せないが、とりあえず写真を撮る。
この記事の作成時に調べたら、片島灯標でした。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9481


だいぶ灯標に近くなったが、方向的には逆光になる方向からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  260mm相当)
DSCN9482


ほぼ真横を通過した時かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  50mm相当)
DSCN9488


これはほぼ通過して、順光になる方向からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  185mm相当)
DSCN9492


撮影を終えて、また船の前方を見たら、なんやら赤い灯標のようなものが見えた。
赤い灯標なんか、記憶にないぞ。
撮影漏れか?

とりあえず撮っておこうとシャッターを切った。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN9494


でもなんか変。
灯標やなかった。
オレンジのちっちゃい五重塔やった。
世の中には、いろんなものを作る人が居るもんや。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  220mm相当)
DSCN9496


最後の一枚は、白石島からの帰りのフェリーから撮った一枚。
基礎がだいぶ見えている。
干潮に向かっている時間帯です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN9598


では、これから今回岡山に来ることになった、久須美鼻灯標へ行きます。



★★以下は2021/3/6に望遠撮影した時の記事です。
2021/3/6に望遠撮影した、岡山県笠岡市の入り江に建つ片島灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  355mm相当)
IMG_0434



次は、片島灯標が見える場所へ。

六口島灯標が見える場所から約40㎞、かなり時間がかかった。


13:15
笠岡第一病院の先の橋を渡り、右折した所の路肩の広い所に駐車。
灯標は見えている。
IMG_0427


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、520mと近い。
katasima


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0429


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  245mm相当)
IMG_0433


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1220mm相当)
IMG_0436



次は、百間礁灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/4/16にフェリーから望遠撮影した、岡山県の白石島の沖に建つ沖ノ白石灯台です。
後ろに写っているのは、百間礁灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN9529



3月末にymatsuさんから、干潮なら足元まで行ける久須美鼻灯標 へ行きませんかとお誘いがあった。
一基だけ行くのはコスパが悪いので、歌埼灯台、波節岩灯標も一緒にどうかというと、OKと。

当初4/13~4/16で計画したが、天気が悪そうだったので4/20~4/23に延期した。
4/20の18:30が一番潮位が下がるので、この時間に久須美鼻灯標にチャレンジで決定。



せっかくなので久須美鼻灯標へ行く前に、以前六島へ行く途中に、たまたま撮った沖ノ白石灯台の望遠撮影にも行こうと思い、調べた。

白石島には、旅客船もフェリーもあった。
沖ノ白石灯台の横を通るみたい。
船からの撮影には、揺れが少ない分フェリーの方が適している。
もちろん、白石島からも望遠撮影の予定。

フェリーは、笠岡市伏越港から出ている。

笠岡 白石 北木島航路
行きは、13:00発⇒13:40着
帰りは、14:40発⇒15:20着
片道 550円と安い。


4/20、6:30前に自宅を出発、Google ナビは六甲の裏から行けという。
これに従ったのが失敗、結構渋滞したのだ。
加古川バイパスの出るまでに3hrくらいかかってしまった。
船に遅れそうなんで、竜野西から高速へ。
伏越港240㎞弱、何とか12時15分頃に着いた。


港の駐車場は、30台も停められないくらいの広さで満車。
隣に200円の駐車場。
その手前には、公園利用者用の無料の駐車場があった。
ここは空いてたので、思わず停めようかと思ったが、いやいや自分は公園利用者やないと我慢。
駐車場


少し離れたところに、フェリー利用者の駐車場が数台空いていたのでそこに停めた。
IMG_9407


フェリーは、12:30頃に接岸し、すぐに乗れた。
定刻に出船。
IMG_9413


甲板でボーッと風景を見てた時に、切符を売りに来た。
切符を買うといっても、お金を支払っただけで切符はなかった。

そういえば、この航路に緑の灯標があった事を思い出した。
船の前方を覗き込んでみると、橋の手前側に緑の灯標が見えた。
これは、別記事で。

船が瀬戸内海に出るころには、さっきまであった日差しが無くなった。
おまけに、春霞なのか黄砂なんか判らんけど、霞んでる。
望遠撮影には最悪の条件や。

13:27頃に初めて、沖ノ白石灯台が見えた。
この島に建ってるんやなくて、向こう側の岩場に建ってるのだ。
DSCN9498


まだ遠い。
航路図から見ると、近い所で1㎞位まで接近するみたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9505


ここくらいが最接近かな?
TOPの写真が一番近いかもしれない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN9526


そろそろ白石島に着く。
DSCN9532


ここで、とんでもない事件が起きた。
着いたみたいなんで降りようと思ったら、もう船は離岸し始めた。
ちょっ、ちょっ、ちょっと待ってくれ~~。
降りてないやん。

船内放送もなく、タッチアンドゴーみたいな感じで。笑
いつもの利用者は、いつもの様に何事もないように乗り降りするようです。


操舵室をのぞき込むと、切符を売りに来た人がいたので聞いてみた。
白石島に降りれなかったんですが、どこで引返したらいいんですか。
北木島まで行くと、この船が折り返すんでそのまま乗っといて下さい。
じゃあ、料金は?
もういいです。
ということで、ここからただ乗り。


下の写真は、普通の人には撮れない北木島から白石島に入港する時に撮った、貴重な二枚。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN9557


(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9561


再び白石島に着いた時、切符売りのお兄さんがもう着きましたよ、と教えてくれた。
とりあえず目的は達したんで、このまま帰りますと返事。


その後、料金の集金に来た。
なんや、タダと違うんか~い。笑
素直に550円払いました。

どこから来たのかと聞いてきたので、大阪から。
島から、沖ノ白石灯台の写真を撮る予定やったけど、フェリーから撮れたのでもう帰るます。
というと、これに懲りずに旅客船もあるのでまた来てくださいと、営業されました。


だらだらと長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。




★★以下は、2019/6/5に望遠撮影した時の記録です。
2019/6/5に六島灯台へ向かう船から望遠撮影した、沖ノ白石灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_0074




天気予報では晴れだったが、どんよりとした曇り空。
六島行の船に乗り、出船。

船窓からぼんやり海を見ていると、灯台らしきものが見えた。
窓越しにカメラを構えてシャッターを切るが、曇り空に海も鉛色。
まるでモノクロ写真のようだ。
帰宅後調べてみると、沖ノ白石灯台だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100)
IMG_0072


六島に着いて1時間ほど経つとやっと晴れてきた。
笠岡へ帰る時も晴れていたので、朝見た灯台を撮り直そうと思っていたがその灯台が見つからず。
往復で航路が違ったんだろうか?




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2024/1/9に再度望遠撮影した、岡山県玉野市筏島に建っている大蛭島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1100mm相当)
DSCN7797



ymatsuさんから大蛭島灯台の記事に、石島/井島にある鞍掛鼻灯台は歩いて行けるんじゃないですかとコメントを頂いて丸4年。
やっと、石島/井島に上陸。


まずは、港から大蛭島灯台を望遠撮影をする。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約1km。
oohiru



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN7802


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  170mm相当)
DSCN7800


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  700mm相当)
DSCN7798


頂部をズームしてみた。
DSCN7796


さあ今から、鞍掛鼻灯台へアタック。




★★以下は、2020/8/15に望遠撮影した時の記事です。

2020/8/15に望遠撮影した、岡山県玉野市筏島に建っている大蛭島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1110mm相当)
IMG_0966




次は、犬島白石灯標が見える場所。


いつもは、作成した地図をプリントアウトして持っている。
が、今回はlineのkeepメモという機能を使い、作成した資料をスマホに入れてきた。
なので、資料はスマホの小さな画面の小さな文字。

犬島白石灯標と記した画面を開けたつもりだったが、違っていた。
大蛭島灯台の資料だったようなのだ。
頭の文字の「大」だけを見て、犬島白石灯標と思い込んだみたい。


ナビに目的地をセットすると、距離が42㎞と表示された。
計画時の距離は26㎞となっているのになんで?
私のナビは時々変なルートを表示するし、地図データーがもうかなり古いのは承知している。
自分が間違っているなんては、これっぽちも思わなかった。
ブルーラインに乗って、岡山方面に走る。
計画より1時間くらい早いので、時間があれば距離の差なんて。

ナビの場所に着いた。
oohiru


海を見て目標物を探す。
IMG_0911


島の上にかすかに塔らしきものが見えた。
「犬島白石灯標」が島の上にある訳がないのに、まだ間違いに気が付かない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  282mm相当)
IMG_0912



ほぼ逆光。
白いと思われる灯台も、はっきりしない。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0915


目いっぱいズームするが、やっぱりはっきりしない。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2730mm相当)
IMG_0916


TOPの写真は、宇野から直島の本村港へ渡る船からの撮影。
距離にして5㎞位離れているが、順光に近いのでなんとなく形も判る。
oohiru1


車に戻って、次の場所をセットしようとして、犬島白石灯標と児島湾の灯標を飛ばしてきたことに気が付く。
ガ~~~ン!!

今から戻るか?
直島へ渡る船までまだ2時間くらいあるが。。。


ここで出した結論は、まずは児島湾にあるツブシ礁灯標の見える場所へ行くだった。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2021/3/6に望遠撮影した、岡山県笠岡市の高島の西の沖に建つ百間礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN2175



次は、百間礁灯標が見える場所へ。


片島灯標が見えた場所から、神島という地域を反時計回りに走って行く。
昔はおそらく島だったんだろう。
何の問題もなく行けるはずやったんやけど。。。

ゲートがあり、
「神島ナビックランドは閉園しました」
その下には「関係者以外立入禁止」の札があった。
ゲートは半分開いている。
DSCN2169


少し悩んだが、ゲート前に駐車して歩いて入って行く。
すぐ右手に駐車場の跡地があった。
ここへ入る。
DSCN2170


左へ進み、木の茂った方へ行く。
DSCN2178


おおっ、大正解。
灯標が見えた。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.1km。
hyakken


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2171


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  300mm相当)
DSCN2173


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN2177


なんとなく後ろめたいので、早々と退散。

次は、大野ゾワイ灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市の六口島の沖合に建つ六口島灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0418


次は、六口島灯標が見える場所へ。


11:50
予定していた場所に着いたが、駐車場所を見つけるのに苦労した。
ここの道幅の少し広くなった所へ駐車する。
IMG_0426


この鉄製階段から狙ってみる。
IMG_0425


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.2㎞。
mukuti


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0423


灯標が判るくらいまでズームする。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100  145mm相当)
IMG_0422


(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0419


次は、片島灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、岡山県倉敷市大畠の沖に建つ久須美鼻灯標 です。
(Canon SX70HS  F 56  S 1/500  ISO 100  755mm相当)
IMG_0414




Kさんの実家に一泊して帰る予定やったんやけど、二泊もしてしまった。
真昼間にまっすぐ帰るのももったいないので、岡山県の宇野辺りから広島方面で、まだ撮影していない灯標を撮りに行く事にした。
晴れではないが、朝方より雲も薄くなってきたので。


最初は、久須美鼻灯標 へ。

瀬戸大橋を児島ICで出て、鷲羽山下電ホテルの近くの海が見える所へ行く。


11:40
道路がカーブしている辺りで、灯標が見えたので駐車する。
IMG_0410


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は631mと近い。
kusumi


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  21mm相当)
IMG_0411


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/500  ISO 100  200mm相当)
IMG_0416


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  965mm相当)
IMG_0415


距離が近いので、曇っているが割りと鮮明に撮れた。

次は、六口島灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/10/18に再度望遠撮影した、岡山県備前市の鹿久居島に建っている鵜石鼻灯台です。
この写真は、小豆島から日生港へ向かうフェリーから撮影。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1800mm相当)
DSCN8489





小豆島からの帰りのフェリーは、予定通り15:25に日生港に到着。
今から鵜石鼻灯台の望遠撮影に、頭島のたぬき山展望台へ。


今回は市営駐車場ではなく、頭島郵便局へ下って行く手前の道幅の広い所へ路駐。
DSCN8529


この塔が、たぬき山展望台。
DSCN8494


天気も良くなり、空気も澄んでいるので望遠撮影には何の問題も無いのだが。。。
どうもカメラの色合いがしっくりこない。
見た目より暗く写る。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  50mm相当)
DSCN8496


まだ、使い慣れていないせいもある。
今回の写真は、SCENEモードの風景で撮った。
前回の福井・京都の写真は、AUTOで撮ったが、こっちのほうがましのような気がする。
次は、Pモードで試してみよう。

下の写真は暗くて、鮮やかさがない絵になっている。
オレンジがかった西日が、ホワイトバランスを崩すのだろうか?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  800相当)
DSCN8499


TOPの写真と同じズーム倍率。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1800mm相当)
DSCN8500


高倍率ズームのカメラに、多くを期待してはダメなのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  5200mm相当)
DSCN8505


この後、東播磨港伊保灯台へ行って上島灯台の望遠撮影の予定だったんだけど、帰りが1便遅くなったので、また別の機会に。

今から帰ります。


★★以下は、2020/8/20に望遠撮影した時の記事です★★

2020/8/20に望遠撮影した、岡山県備前市の鹿久居島に建っている鵜石鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 160  1365mm相当)
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鵜石鼻灯台の望遠撮影のためだけに、往復300㎞弱走った。
が、結果はご覧のようなありさま。
期待してこられた方にはお詫び申し上げます。


実は、鵜石鼻灯台は8/15の最後の訪問予定に入れていた。
そして、鵜石鼻灯台が見えるであろうと思う頭島まで車で行った。
が、ナビの案内の道があまりにも狭く、目的地まで行くのをあきらめて帰り始めた時に、
別のルートで行けそうな道が、ナビの地図で確認できた。

この道に入って行ったが、ここも狭く、対向車が来たのでバックしてかわしたところで挫折。
歩いて行く事も考えず、あきらめて帰った次第。


帰宅後、Googleの航空写真・ストリートビューで見てみたが、やっぱり道は狭い。
それより、当初考えていた海岸まで行くより、頭島のたぬき山展望台から鵜石鼻灯台が見えそうという結論にたどり着いた。
unoisihana



そして今日、8/20、リベンジで鵜石鼻灯台の望遠撮影のためだけに出かけた。


たぬき山展望台から鵜石鼻灯台は、東に向いての撮影になる。
午後の撮影の方が順光になるので、8:00頃に自宅を出発。

しかし、昨日まであんなに青空だったのに、なんか薄雲がかかったような感じ。
さらに神戸市内に差しかかった頃には、六甲山もうっすら霞んでしまった。
うわ~、最悪。
と思ったが、そのまま決行。


12:40頃に、調べておいた市営の駐車場に車を入れる。
1回100円。
今日は、ここから歩いてたぬき山展望台に行く予定。
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歩き始めて1分くらいして、同じような駐車場があった。
ここも市営だった、失敗。
こっちのほうが近かった。

頭島大橋まで歩いてきた。
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この「だんかばち」のバス停を右へ入る。
IMG_1077


坂道を登り切って、少し下がった所に郵便局がある。
ここを左へ。
IMG_1079



右がたぬき山への道。
前回は、ここから左の道へ入ろうとしたときに対向車が来た。
IMG_1080


坂道を登った辺りで海が見えた。
灯台を探す。
あった!!
写真では分からないが、肉眼では老眼でも白いのが見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100 47mm相当)
IMG_1081


ここがたぬき山展望台。
10mくらいの展望塔があるのでここへ上がる。
IMG_1082


展望台から灯台方向にレンズを向けるが、コントラストが弱いためフォーカスしない。
IMG_1085


これくらいのズームにすると、灯台の所でフォーカスするが、霞んでいるのでさっぱり。
それに距離も5㎞弱なので、霞んでなくてもすっきりとは映らないだろうが。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
IMG_1087


もう少し寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100  1250相当)
IMG_1109


どんなに頑張っても不鮮明な写真ばっかりになった。
今日の気象状況が悪いし、カメラもよくないのかもしれない。
最近、nikon p1000の情報が気になるようになってきた。
(悪いのは、お前の腕や)
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 160  )
IMG_1111



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/10/18に日生港へ向かうフェリーから撮影した、岡山県備前市の大多府島に建つ大多府島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  300mm相当)
DSCN8480



小豆島から見える灯台を望遠撮影した後、14:25発のフェリーで日生港へ戻る。
このフェリーが、大多府島灯台の近くを通過する。
航路は島の西側、時間は15:10頃、順光になっている時間帯だ。
絶好の撮影チャンス。


それほどズームしなくても大きく写るので、船の揺れもあまり気にならない。
大分近くなってきたので、シャッターを切る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  320mm相当)
DSCN8472


モアイ像みたいなずんぐりむっくりの形。
ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1200mm相当)
DSCN8473



この辺りまでは、漫然とシャッターを切っていたが、いいアングルを思いついた。
それは、船、岩礁、灯台の照射灯が一直線に並んだアングル。


待ち構える。
横フレームより縦フレームがいいかな?
一瞬で通り過ぎた。
撮れた絵がこれ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  300mm相当)
DSCN8483


横フレームに構え直してシャッターを切ったが、もうこんだけ動いてしまった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  300mm相当)
DSCN8485 (1)


この岩が、照射灯の名前になっている小赤石なんだろう。



★★以下は、2019/2/23の訪問記事です★★

岡山県備前市の大多府島にある、大多府島灯台です。(訪問日:2019/2/23)
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5934 (1)


7:00前に、JR日生駅前のフェリー乗り場に到着しました。
駐車場が見当たらないので、客待ちをしていたタクシーの運転手さんに聞いてみると、そこらの空いてるところに停めておいたらとのお言葉。ついでに大多府島行の船乗り場を尋ねたところ、この時間の大多府島行の船はここからやなくて、坂道をひとつ越えた西側の港から出ると。
聞いて良かったです。

坂道ひとつ西側の港に到着。
ここは、スーパーの東側に有料の市営駐車場があったので、そこに駐車しました。
IMG_5907IMG_5904


定刻の7:30にやって来たのは船体が赤い小さな船、乗客は私含めて2人。
大多府島までの運賃は610円、大赤字ですね。市や県から補助が出ているのでしょうか。
IMG_5910


皮のシートではないと思いますが、船内はきれいです。
IMG_5912IMG_5913


8:00に大多府島に到着。
きれいげな待合所の建物があります。帰りの便までに時間があるのでここで、帰りはここで時間待ちしようと思いながら灯台へ。
船着場から右へ歩きます。
IMG_5915


待合所のあたりから左へ入り、民家の横の道を通って、
IMG_5916


主要道路と思われるところに出ました。
消えかけた慈雲寺の標識の方向へ進みます。
IMG_5917IMG_5918


坂道を登ったところを左へ入ります。
IMG_5919IMG_5920


道なりに歩いていくと墓地に行き当たります。
墓地の所を左へ進みます。その先の雑木の暗いところが遊歩道です。
IMG_5925


しばらく進むとY字分岐に見える場所に出ました。
右は海に下りそうだったので左へ行きましたが、途中で行けなくなり引き返して右へ。
右が正解でした。
IMG_5926


道を間違えた所から2~3分歩いた頃、何気なく左を見ると梢の向こうに灯器が見えました。
灯台に到着と思っても入口にまだ到着していません。
この分岐は左です。
IMG_5927IMG_5928


上に登る階段がありました。ここを登ります。
IMG_5929


灯台に到着です。

なんだかイースタ島のモアイ像みたいなプロポーションです。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5932


見る方向を変えて。
IMG_5940IMG_5941


銘板です。
初点 平成6年11月
IMG_5936


照射灯の銘板です。
初点 平成4年3月
もともとは照射灯用に建てられたのでしょうね。
IMG_5938


照射灯の部分ですが灯器は見えません。
天井に明り取りの様なのがあります。
IMG_5935


灯台の敷地内では灯台用の灯器が見えません。
遠くからの方が見えるようなので、色々移動してみました。
一度階段を下りて、遊歩道をもっと先まで歩いてみた所、枝越しですが見えるところがありました。
でもこれが限界です。
IMG_5947

IMG_5945


灯台から見える景色です。
IMG_5959


帰りの船の出航までまだ1時間半くらいあるので、大多府燈籠堂へ今から行ってみます。

今回歩いたルートです。
燈籠堂まで行ったのでそこまでのルートも一緒になっています。
灯台までの往きの時間は、18分でした。
ootabu


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2020/10/18に望遠撮影した、岡山県瀬戸内市牛窓町の黄島に建つ備前黄島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110 4000mm相当)
DSCN8404



7:30発のフェリーで日生港から小豆島の大部に渡り、讃岐千振島灯台を撮影し順に東へ進む。
最後の讃岐水ノ子礁灯標がなかなか見つけられなくって、予定していた11:20発のフェリーに乗れなかった。

午前中は、天気予報とは違い曇り。
次のフェリーまで3時間近くあるので、午前中の灯台を再度訪ねることにする。



で、午後の部のラスト前の灯台、備前黄島灯台の望遠撮影。
黄島は、岡山県牛窓の南に浮かぶ前島のさらに南の島。
そして、灯台は黄島の南側に建っている。


大部の港から讃岐千振島灯台に向かう道路から、時折白い物が見える場所がある。
一番高い所から撮れそうな場所として、御影運動公園のすぐ西の小さな公園のような場所に停める。
DSCN8411


ここから、備前黄島灯台まで約7.9km。
bizen


ここに来てやっと日差しと青空に恵まれた。
ど真ん中に灯台が見えているのだが、この大きさでは分からない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  50mm相当)
DSCN8396


ズームする。
日差しのおかげか、光学2000mmのおかげか?
きっと両方のおかげでしょう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN8402


ズーム倍率を上げると、大気の揺らぎで絵はギザギザになる。
すぐ横が海だから、水蒸気が上がっているのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  6000mm相当)
DSCN8407


次は、讃岐千振島灯台が見える場所へ。


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2020/8/20に望遠撮影した、岡山県備前市の鹿久居島に建っている鵜石鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 160  1365mm相当)
IMG_1110




鵜石鼻灯台の望遠撮影のためだけに、往復300㎞弱走った。
が、結果はご覧のようなありさま。
期待してこられた方にはお詫び申し上げます。


実は、鵜石鼻灯台は8/15の最後の訪問予定に入れていた。
そして、鵜石鼻灯台が見えるであろうと思う頭島まで車で行った。
が、ナビの案内の道があまりにも狭く、目的地まで行くのをあきらめて帰り始めた時に、
別のルートで行けそうな道が、ナビの地図で確認できた。

この道に入って行ったが、ここも狭く、対向車が来たのでバックしてかわしたところで挫折。
歩いて行く事も考えず、あきらめて帰った次第。


帰宅後、Googleの航空写真・ストリートビューで見てみたが、やっぱり道は狭い。
それより、当初考えていた海岸まで行くより、頭島のたぬき山展望台から鵜石鼻灯台が見えそうという結論にたどり着いた。
unoisihana



そして今日、8/20、リベンジで鵜石鼻灯台の望遠撮影のためだけに出かけた。


たぬき山展望台から鵜石鼻灯台は、東に向いての撮影になる。
午後の撮影の方が順光になるので、8:00頃に自宅を出発。

しかし、昨日まであんなに青空だったのに、なんか薄雲がかかったような感じ。
さらに神戸市内に差しかかった頃には、六甲山もうっすら霞んでしまった。
うわ~、最悪。
と思ったが、そのまま決行。


12:40頃に、調べておいた市営の駐車場に車を入れる。
1回100円。
今日は、ここから歩いてたぬき山展望台に行く予定。
IMG_1074


歩き始めて1分くらいして、同じような駐車場があった。
ここも市営だった、失敗。
こっちのほうが近かった。

頭島大橋まで歩いてきた。
IMG_1078


この「だんかばち」のバス停を右へ入る。
IMG_1077


坂道を登り切って、少し下がった所に郵便局がある。
ここを左へ。
IMG_1079



右がたぬき山への道。
前回は、ここから左の道へ入ろうとしたときに対向車が来た。
IMG_1080


坂道を登った辺りで海が見えた。
灯台を探す。
あった!!
写真では分からないが、肉眼では老眼でも白いのが見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100 47mm相当)
IMG_1081


ここがたぬき山展望台。
10mくらいの展望塔があるのでここへ上がる。
IMG_1082


展望台から灯台方向にレンズを向けるが、コントラストが弱いためフォーカスしない。
IMG_1085


これくらいのズームにすると、灯台の所でフォーカスするが、霞んでいるのでさっぱり。
それに距離も5㎞弱なので、霞んでなくてもすっきりとは映らないだろうが。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
IMG_1087


もう少し寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100  1250相当)
IMG_1109


どんなに頑張っても不鮮明な写真ばっかりになった。
今日の気象状況が悪いし、カメラもよくないのかもしれない。
最近、nikon p1000の情報が気になるようになってきた。
(悪いのは、お前の腕や)
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 160  )
IMG_1111


再訪問記事はこちら


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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県瀬戸市牛窓町の錦海湾に建っている上筏灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  1365mm相当)
IMG_1064



牛窓町太陽光発電所の東側の道路を目的地にナビをセットする。
この道路は、蓬埼灯台とか、牛窓港灯台へ行く時に通った道路だ。
当時(1年半ほど前)は砂利敷きの道路だったが、きれいに舗装されていた。
usimado



この道路の南の端に駐車して、東側の堤防へ上がる。
堤防の上も、道路幅くらいに広さだった。
左に写っているのが、道路。
IMG_1060


ここから北へしばらく歩かないと、上筏灯標は見えない。
右から張り出している鼻が邪魔になっている。
IMG_1061


4分くらい歩いたところで、上筏灯標が見えた。
後ろに雪をかぶったように白く見えているのは、採石の島の西島。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  410mm相当)
IMG_1062


光学ズームの限界がTOPの写真。
下は、カメラのデジタルズームを使ったもの。
モヤモヤモヤ。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2730mm相当)
IMG_1066


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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県岡山市東区犬島の沖合に建っている犬島白石灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  514mm相当)
IMG_1057





次は、犬島白石灯標が見える場所へ。


岡山市の、宝伝海水浴場辺りを目的地としてナビをセットする。
海水浴場の手前辺りの広い所に路駐する。
IMG_1054


海水浴場ではなく港の方へ向かう。
IMG_1053



背より高い防波堤がある。
houden


釣り人が置いているのか、コーナー辺りにブロックが積んであるのでそこに乗って海を見る。
IMG_1052


灯標発見。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100 227mm相当)
IMG_1048


寄ってみる。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  1365mm相当)
IMG_1050


犬島白石灯標を撮り終えて、上筏灯標へ向かう峠越えの道路から犬島白石灯標が見える場所があった。
帰宅後場所を調べたら、3.2㎞も離れていたが、まあまあの写真だったのでTOPに一枚使った。
houden


これも峠に向かう途中から撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100 2730mm相当)
IMG_1058


次は、上筏灯標が見える場所へ。




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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県玉野市深井町の沖に建っている犬戻鼻灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  990mm相当)
IMG_0943



次は、犬戻鼻灯標が見える場所へ。

宇野港口飛州灯台の撮影後、同じ場所から見えないかと目を凝らしてみると、それらしきものを発見。
ツーショットで撮ってみた。
IMG_0944


帰宅後調べたら、地図上の距離は3.5㎞も離れている。
uno


距離も離れているし、逆光なので目いっぱいズームすると、もうヨレヨレ。
大気の揺らぎも原因と思うが。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2730mm相当)
IMG_0942



今から直島へ渡ります。


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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県玉野市の吉井川口に建っている比沙古岩灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  633mm相当)
IMG_1044


次は、比沙古岩灯標が見える場所へ。


当初の計画では、吉井川の東岸から撮影する予定だったが、凡ミスで飛ばしてしまった。
少し遠くなるが、ツブシ礁灯標が見える場所から東へ移動する。
道路が右へ大きくカーブする手前から狙ってみる。
hisago


灯標の色が濃い緑のせいか、遠いからか、視認しにくい。
なんでこんな色を、灯標に使っているのだろう?
完全に保護色になっている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  120mm相当)
IMG_0926


あると判っているから探すが、探さないと見つからない。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0928


大阪へ帰る時に、吉井川の東岸のもっと近い所から狙ってみる事に。

しかし、まだ10時前だ。
直島行の船まで2時間弱ある。
宇野港に小さな島の西側に灯台があった事を思い出した。

今から、宇野港へ行ってみる。





以下は、直島から大阪へ帰る時の状況。

吉井川の川岸の狭い道を、南に走る。
もう少し先まで行きたかったが、ナビの地図ではすぐ先で道路が切れている。
ここに路駐。
IMG_1038


帰宅後地図を調べると、まっすぐ抜けることができたみたい。
hisago


TOPの写真もここからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  478mm相当)
IMG_1042


次は、うっかり飛ばしてしまった犬島白石灯標の見える場所へ。


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2020/8/15に望遠撮影した、岡山県岡山市南区阿津の沖合に建っているツブシ礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  135mm相当)
IMG_0919



次は、勘違いして飛ばしてしまったツブシ礁灯標へ。

岡山サンライズマリーナの東側辺りを目的地にして走る。
灯標がすぐ目に飛び込んでくる。
tubusi


道路のインコーナーがゼブラゾーンになっていたので、そこに駐車。
IMG_0925


道路沿いの防波堤も低いので、撮影に支障なし。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  185mm相当)
IMG_0921


もっとUPで。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  468mm相当)
IMG_0923


次は、比沙古岩灯標が見える場所へ。


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2020/8/15に望遠撮影した大蛭島灯台の記事は、2024/1/9に望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/8/15に望遠撮影した、岡山県備前市鶴海の海上に建っているタカゴノ礁灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1140mm相当)
IMG_0907



次は、タカゴノ礁灯標が見える場所へ。


赤穂御崎から岡山県の備前へ。
何度か通った道だ。
ブルーラインに入り、片上大橋を北から南へ渡った所に駐車場があるので停める。
IMG_0904


反対車線の橋の上から、タカゴノ礁灯標を探す。
takagono


カキのいかだと思われるのがいっぱい並んでいる。
どこにあるんだ?
IMG_0899


見えた。
順光なのに判りにくい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  428mm相当)
IMG_0900


目いっぱい寄ってみるが、判りにくい。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  1365mm相当)
IMG_0901


ここで次へ行ってもいいのだが、予定ではブルーラインから出て、もう少し近い所から撮ろうと思っていたのでとりあえず行ってみる。
takagono


宅地の隙間から撮る。
IMG_0909

なんかボケボケの写真になっていた。
近くで撮った意味ないじゃ~ン。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 100  1140mm相当)
IMG_0908





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2019/6/5に訪れた、岡山県笠岡市の沖合にある六島に建つ六島灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0128


計画では、三重県の志摩から尾鷲方面に行くつもりだったのですが、尾鷲方面の天気が雨のち曇りの予報だったので、急遽、岡山・広島方面の灯台へ予定変更です。

初日の1基目を六島灯台として、笠岡港 6:50発の連絡船に乗る予定です。

自宅から約230㎞、船に余裕をもって間に合うためには前乗りしかないと決断し、18:30に出発。
23:30に笠岡港の近くの道の駅に到着。
しかし、これが最悪な状態。

朝方までエンジンかけっぱなしで、エアコンのコンプレサーのウーンという音が間欠的に聞こえて眠られず。
4時ごろトイレに行こうと車から出ると、真横に停まっている軽四が犯人でした。
私より後に来たみたいです。
マナー違反や!!

まあ、本題へ。

翌朝、笠岡港へ移動。
どこに駐車しようかとぐるっと回ってみるとこんな看板を発見。
無料のようだし、第四駐車場とあるのでここに停めます。
IMG_0064IMG_0065


少し離れて切符売り場と待合所の建物があります。
係の人は事務所にいましたが、開けるのは6:30からだと。
IMG_0066


空は曇っています。
1時間天気予報では全部晴れマークなんですけどね。
IMG_0067


切符を買って船に乗ります。
六島まで1時間、料金は1260円也。
IMG_0070


定刻の7:50に六島に到着です。
港に着く前に灯台の頭だけが見えました。
IMG_0078IMG_0077


一緒に降りた前を歩いている女性に、六島灯台へ行く道をご存知ですかって尋ねると
その方向へ行くので案内しますと。
港を降りて、左へ行きます。
IMG_0079


200mほど行くと、猫ちゃんの頭の下に六島灯台の標示板がありました。
ここから入って行きます。
(ここまで案内してくれました、ありがとうございます)
IMG_0080


この先も猫ちゃんの標示板があり迷うことはありません。
IMG_0083


集落を出ました。きれいに手入れされています。
IMG_0085


ここに分岐がありました。
まっすぐ行きました。
IMG_0087


8:05、六島灯台が見えてきました。
まだ薄雲が広がっています。
帰りの船は10:20発なので、青空が先か、船の時間が先か?
まあ、ここで待ちましょう。
IMG_0090


8:50頃、大分青空が広がってきました。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0116


真正面からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0115


銘板と門に付いている表札です。
初点 大正11年12月
改築 昭和59年2月

表札にある霧信号所というのは、地蔵埼灯台でもありました。
IMG_0097IMG_0096


頂部と灯器です。
灯器はフレネルレンズのようです。
踊り場が前にどんと突き出した形です。昔は何かがあったのでしょうか。
IMG_0110

IMG_0119


最後の一枚は灯台の後ろからです。
トップの写真とよく似た構図ですが、トップの写真よりもっと高いところから撮りました。
灯台の向こうに見えている島の様なものは、香川県の庄内半島です。
この先に讃岐三埼灯台があります。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0102


今日は讃岐三埼灯台はこんな風にしか撮れませんでした。
IMG_0112


今回の徒歩ルートですが、途中でセットしたので港までは私が加えました。
港から15分くらいで行けます。

次は大久野島灯台へ行きます。
musima


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2019/2/23に訪問した、岡山県岡山市南区小串に建つ米埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6085


牛窓港灯台から、米埼灯台へ来ました。

集落の手前の道路横の空地に駐車して車から出ると、牛窓港灯台では風はなかったのに、ここではかなり強い風が吹いています。
写真では分からないですが、海の波も結構あります。
干潮ではないみたいなので、岩場を渡れるのかとちょっと不安になりましたが、とりあえず準備して出発です。
IMG_6044IMG_6045


堤防横を通って小さい砂浜へ出ます。
IMG_6047IMG_6048


岩場を渡るとまた小さい砂浜に出ます。
IMG_6049IMG_6050


次の岩場はロープがあったので、それを握って渡っていきます。
IMG_6051IMG_6052


次は、岩場というより崖です。
IMG_6054


笹の中に踏み跡が続いているので、崖を上から迂回です。
IMG_6055IMG_6057


また岩場に下りてきました。ここは歩いて渡れそうです。
IMG_6058


この先はまた崖です。
崖まで行く大分手前に上へ登る踏み跡があるのでそこを行きます。
IMG_6059


所々にロープがあるのでそれは絶対に握って歩きます。
ロープがないところは、できるだけ何かにつかまりながら。
IMG_6060IMG_6063


雑木の向こうに灯台が見えました。
IMG_6064


灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6068


左から海側へ回ります。
IMG_6074

IMG_6078

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銘板は縦型でした。
昭和41年3月初点
IMG_6075


頂部と灯器です。
IMG_6070

IMG_6069


海保の船着き場のようです、下りてみます。
風が強くて、狭い所を渡るとき飛ばされないかと緊張しました。
IMG_6080


一番先から見上げての一枚です。
IMG_6082


今回のルート図です。
往復で40分かかりました。
komesaki


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2019/2/23に訪問した、岡山県瀬戸市の前島に建つ牛窓港灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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大多府島灯台の次は、牛窓港灯台です。
牛窓港灯台は、前島という島にあります。
牛窓港からフェリーで5分ですが、この時間帯の船は1時間に1本で、12:10発です。

牛窓港へ向かう途中で昼食を済ませて、港の駐車場(ここは無料)へ駐車したのは、11:45頃です。
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定刻に入船してきました。
車5~6台、人は20人くらい乗ったでしょうか。
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船から見えた牛窓港灯台です。
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12:15に前島に到着、帰りの船は13:00発を予定しているので滞在時間は45分です。
急ぎ足で港から東へ道なりに灯台へ向かいます。
白壁の家を左へ入ります。
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海辺に出ました。
船から見た時、送電鉄塔の向こう側が灯台でした。
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砂浜に出ると、灯台が見えてきました。
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こんな所を歩いて灯台へ行きますが、今回は潮の時間を調べずに来たことをここにきて思い出しました。
しかし何とか灯台まで行けそうです。
(帰宅後調べたら、中潮でほぼ満潮の時間帯でした、風が強い時だったらダメだったかも)
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灯台に到着です。写真を撮りながらだったので15分くらいかかりました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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反対側に回っての一枚です。
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銘板です。
初点 昭和46年12月
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頂部と灯器です。
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乗り遅れるとさらに1時間待ちなので、早めに切り上げてフェリー乗り場へ急ぎます。
帰りは写真を撮っていないので、乗船時間には余裕を持って帰ってきました。
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今回の徒歩ルートです。
往復で35分でした。
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2019/2/23に訪問した、岡山県備前市の大多府島に建つ大多府島灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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7:00前に、JR日生駅前のフェリー乗り場に到着しました。
駐車場が見当たらないので、客待ちをしていたタクシーの運転手さんに聞いてみると、そこらの空いてるところに停めておいたらとのお言葉。ついでに大多府島行の船乗り場を尋ねたところ、この時間の大多府島行の船はここからやなくて、坂道をひとつ越えた西側の港から出ると。
聞いて良かったです。

坂道ひとつ西側の港に到着。
ここは、スーパーの東側に有料の市営駐車場があったので、そこに駐車しました。
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定刻の7:30にやって来たのは船体が赤い小さな船、乗客は私含めて2人。
大多府島までの運賃は610円、大赤字ですね。市や県から補助が出ているのでしょうか。
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皮のシートではないと思いますが、船内はきれいです。
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8:00に大多府島に到着。
きれいげな待合所の建物があります。帰りの便までに時間があるのでここで、帰りはここで時間待ちしようと思いながら灯台へ。
船着場から右へ歩きます。
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待合所のあたりから左へ入り、民家の横の道を通って、
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主要道路と思われるところに出ました。
消えかけた慈雲寺の標識の方向へ進みます。
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坂道を登ったところを左へ入ります。
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道なりに歩いていくと墓地に行き当たります。
墓地の所を左へ進みます。その先の雑木の暗いところが遊歩道です。
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しばらく進むとY字分岐に見える場所に出ました。
右は海に下りそうだったので左へ行きましたが、途中で行けなくなり引き返して右へ。
右が正解でした。
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道を間違えた所から2~3分歩いた頃、何気なく左を見ると梢の向こうに灯器が見えました。
灯台に到着と思っても入口にまだ到着していません。
この分岐は左です。
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上に登る階段がありました。ここを登ります。
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灯台に到着です。

なんだかイースタ島のモアイ像みたいなプロポーションです。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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見る方向を変えて。
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銘板です。
初点 平成6年11月
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照射灯の銘板です。
初点 平成4年3月
もともとは照射灯用に建てられたのでしょうね。
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照射灯の部分ですが灯器は見えません。
天井に明り取りの様なのがあります。
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灯台の敷地内では灯台用の灯器が見えません。
遠くからの方が見えるようなので、色々移動してみました。
一度階段を下りて、遊歩道をもっと先まで歩いてみた所、枝越しですが見えるところがありました。
でもこれが限界です。
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灯台から見える景色です。
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帰りの船の出航までまだ1時間半くらいあるので、大多府燈籠堂へ今から行ってみます。

今回歩いたルートです。
燈籠堂まで行ったのでそこまでのルートも一緒になっています。
灯台までの往きの時間は、18分でした。
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小豆島から日生に戻るフェリーから撮影した時の記事はこちら


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2019/1/14に訪問した、岡山県瀬戸内市牛窓に建つ蓬埼灯台です。

(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)

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牛窓燈籠堂から距離にして6kmくらい西の蓬埼灯台へ。



先人の足跡を調べてみると、以前は別荘地の所からアクセスできていたようですが、今はその道も消えているようで、別荘地より西の方の道路から海岸へ出て、海岸からアプローチしている方が居られたのでそれに倣います。



県道232号線を走り、ペンションくろしお丸の近くの道路に7:50頃駐車しました。

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ここから海の方へ続く道を歩きます。
本当は海ではなく、右側の写真の建物に続く道でした。
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建物の所で道は終わりです。
この先は笹が生い茂った中の踏み跡を通って海岸へ。
釣り人に感謝です。

海岸に出ました。
蓬埼灯台が見えています。
写真では分かりにくいですが、左の島の手前の突き出した辺りです。
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干潮時間を調べてきてたので、海岸はばっちり歩けます。
黒いところまで潮が満ちてきているのでしょう。
この上を歩くと滑りやすいので要注意。
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大分近づいてきました。
承知の上でしたが、完全に逆光です。
ここは逆光に強い、Canon G1XⅢの登場です。
(Canon G1XⅢ  F 8.0  S 1/1250  ISO 100)
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灯台の左横の岩の上からの一枚です。
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銘板を撮るために、岩の上から灯台の基礎に渡ります。
これくらいの隙間があります。
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渡ってはみたものの、2段目の基礎が高くて。。。
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時計方向に回ってみると、螺旋階段がありました。
船でアクセスして、そのまま灯台へ行けるようにしているようです。
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銘板も高いところにあり、撮りにくい。それに見にくいです。
   蓬埼灯台
昭和三十七年八月初点
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灯器部分です。
引き返すときに望遠で撮りました。
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灯台から見た崖の方向です。
こんな所から下りてきていたんでしょうか。
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灯台から見た穏やかな瀬戸内海です。
冬は霞がなくてきれいです。
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今回のアクセスルートは以下の通りです。
所要時間は往復で40分くらいです。
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蓬埼灯台からそんなに遠くないところに米埼灯台がありますが、かなりアクセスが厳しそうなのでまた別の機会のチャレンジしてみたいと思います。

本日2基目の灯台は、車で行ける島の灯台、鍋島灯台に行きますが、その前に2ヶ所、昔の灯台へ行ってみます。


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