2024/7/22に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

今日は、伊予鹿島灯台へ行く。
昨夜は、「道の駅 ふたみ」で車中泊。
持ってきたポタ電が壊れ(充電はあるのに、電源が落ちる)、モバイルバッテリーの充電も残り少ない。
モバイルバッテリーで自作の換気扇と小さな扇風機を一番弱い状態で動かしていたが、夜中の2時に切れてしまった。
海からの風もあり気温も多少さがっていたので、窓を開けて寝ようとしたが、蚊が。。。。
マナー違反かと思いながら車のエアコンに頼ることに。
10分くらい点けると寒い感じになったので、切ってそのまま寝ることができた。
6:00過ぎに、伊予鹿島へ渡る船の発着場へ向けて出発。
目的地はこの地図の「西海観光船」。

9:00頃に「西海観光船」に着いた。
鹿島には愛南町が管理する、海水浴場とキャンプ場があるみたい。

ここで切符を買うというか、往復の料金1,000円を払う。

船は1時間ごとにある。

9:30の船で島へ。
一隻の船がピストンで運航しているみたい。

目と鼻の先なので、島も灯台も見えている。
出船して10分くらいの景色。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

9:47
島に到着。

左手方向へ歩いていく。

こんな遊歩道がある。

ここが管理棟らしい。
(振り返って撮った)
野生の猿と鹿が住んでおり、この辺りまで下りてきている。
野獣臭がする。

更に歩く。
帰りの船の時間まで1.5hrあるので、急ぐこともなく。
ここまでくると、灯台が見えてきた。

この先がキャンプ場らしい。
でも、かなり人に慣れた猿と鹿がいるので、食料には気を付けないと取られると思う。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

海岸沿いをキャンプ場の先まで行ったが、灯台への道はなかった。
引き返して、ここを行く。

左方向へ登り始めた。

石段があった。

綺麗な遊歩道に変わった。

シダが生い茂る道になったが、問題なし。

左へ下りる道があった。
灯台は近い。

灯台の頂部が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/200 ISO 100)

あと数段下りていくと灯台に着く。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

縦構図での一枚。
灯台の敷地は狭い。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

まずは銘板を撮った。
伊予鹿島燈台
初点 昭和46年12月

海側へ回ったが、こんな画しか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i F 13.0 S 1/320 ISO 100)

灯台の敷地では、撮る場所がないので戻る。
この防波堤の先へ行ってみた。

こういう厳しい場所に建っているので、敷地も狭いはずや。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100 38mm相当)

少しズームしてみた。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100 140mm相当)

帰りの船は11:00、のんびり歩いて乗り場まで戻ることに。
管理棟でymatsuさんが、「いろは水」を買った。
なんと150円。
思わず「安っ」というと、
「儲け方を知らん人が、値段をつけとるけん」
「愛南町の運営やから」というてました。
四国本土に戻り、ymatsuさんと「道の駅 なぶら土佐佐賀」へ。
目的はカツオのたたき定食。
13:00に着いた。

これが1,500円のカツオのたたき定食。
切り身が分厚い。

ymatsuさん、お疲れさんでした。
ここから大阪の自宅へ。
鳴門北まで一般道を走り、淡路から高速で帰りました。
22:00過ぎに帰りつきました。
★★
以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です。
2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 100 650mm相当)

次は、伊予鹿島灯台が見える場所へ。
高茂埼灯台から県道34を北方向へ走る。
一番北のヘアピンカーブの所に駐車。
ここから伊予鹿島灯台を狙う。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、767mと近い。

最初は、駐車場所から灯台に向かって右の方から撮っていたんだけど、木の枝が邪魔になる。
駐車場所から左へ行ってみると、下の写真の白い看板辺りから小径が中へ延びている。
ここへ入って行く。

ぽっかり鹿島が見えるだけの空間があった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/320 ISO 100 24mm相当)

少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/200 ISO 100 85mm相当)

もっとズームする。
灯台の後ろに遊歩道の手摺のようなものが見える。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/320 ISO 100 450mm相当)
フレーム一杯にズームしてみた。
近いのではっきり写る。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 250 800mm相当)

この鹿島へは、7月8月の2ケ月だけ船が出ているようなので、行こうと思えば行けるのだが。。。
次は、見えるかどうかわからないし、見えても形が判るかどうか不明だけど、由良岬灯台を探してみよう。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/160 ISO 100)

今日は、伊予鹿島灯台へ行く。
昨夜は、「道の駅 ふたみ」で車中泊。
持ってきたポタ電が壊れ(充電はあるのに、電源が落ちる)、モバイルバッテリーの充電も残り少ない。
モバイルバッテリーで自作の換気扇と小さな扇風機を一番弱い状態で動かしていたが、夜中の2時に切れてしまった。
海からの風もあり気温も多少さがっていたので、窓を開けて寝ようとしたが、蚊が。。。。
マナー違反かと思いながら車のエアコンに頼ることに。
10分くらい点けると寒い感じになったので、切ってそのまま寝ることができた。
6:00過ぎに、伊予鹿島へ渡る船の発着場へ向けて出発。
目的地はこの地図の「西海観光船」。

9:00頃に「西海観光船」に着いた。
鹿島には愛南町が管理する、海水浴場とキャンプ場があるみたい。

ここで切符を買うというか、往復の料金1,000円を払う。

船は1時間ごとにある。

9:30の船で島へ。
一隻の船がピストンで運航しているみたい。

目と鼻の先なので、島も灯台も見えている。
出船して10分くらいの景色。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

9:47
島に到着。

左手方向へ歩いていく。

こんな遊歩道がある。

ここが管理棟らしい。
(振り返って撮った)
野生の猿と鹿が住んでおり、この辺りまで下りてきている。
野獣臭がする。

更に歩く。
帰りの船の時間まで1.5hrあるので、急ぐこともなく。
ここまでくると、灯台が見えてきた。

この先がキャンプ場らしい。
でも、かなり人に慣れた猿と鹿がいるので、食料には気を付けないと取られると思う。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

海岸沿いをキャンプ場の先まで行ったが、灯台への道はなかった。
引き返して、ここを行く。

左方向へ登り始めた。

石段があった。

綺麗な遊歩道に変わった。

シダが生い茂る道になったが、問題なし。

左へ下りる道があった。
灯台は近い。

灯台の頂部が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i F 9.0 S 1/200 ISO 100)

あと数段下りていくと灯台に着く。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

縦構図での一枚。
灯台の敷地は狭い。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

まずは銘板を撮った。
伊予鹿島燈台
初点 昭和46年12月

海側へ回ったが、こんな画しか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i F 13.0 S 1/320 ISO 100)

灯台の敷地では、撮る場所がないので戻る。
この防波堤の先へ行ってみた。

こういう厳しい場所に建っているので、敷地も狭いはずや。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100 38mm相当)

少しズームしてみた。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100 140mm相当)

帰りの船は11:00、のんびり歩いて乗り場まで戻ることに。
管理棟でymatsuさんが、「いろは水」を買った。
なんと150円。
思わず「安っ」というと、
「儲け方を知らん人が、値段をつけとるけん」
「愛南町の運営やから」というてました。
四国本土に戻り、ymatsuさんと「道の駅 なぶら土佐佐賀」へ。
目的はカツオのたたき定食。
13:00に着いた。

これが1,500円のカツオのたたき定食。
切り身が分厚い。

ymatsuさん、お疲れさんでした。
ここから大阪の自宅へ。
鳴門北まで一般道を走り、淡路から高速で帰りました。
22:00過ぎに帰りつきました。
★★
以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です。
2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 100 650mm相当)

次は、伊予鹿島灯台が見える場所へ。
高茂埼灯台から県道34を北方向へ走る。
一番北のヘアピンカーブの所に駐車。
ここから伊予鹿島灯台を狙う。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、767mと近い。

最初は、駐車場所から灯台に向かって右の方から撮っていたんだけど、木の枝が邪魔になる。
駐車場所から左へ行ってみると、下の写真の白い看板辺りから小径が中へ延びている。
ここへ入って行く。

ぽっかり鹿島が見えるだけの空間があった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/320 ISO 100 24mm相当)

少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/200 ISO 100 85mm相当)

もっとズームする。
灯台の後ろに遊歩道の手摺のようなものが見える。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/320 ISO 100 450mm相当)

フレーム一杯にズームしてみた。
近いのではっきり写る。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 250 800mm相当)

この鹿島へは、7月8月の2ケ月だけ船が出ているようなので、行こうと思えば行けるのだが。。。
次は、見えるかどうかわからないし、見えても形が判るかどうか不明だけど、由良岬灯台を探してみよう。
岬の灯台訪問一覧表はこちら。
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































