プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

愛媛県の灯台

2024/7/22に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9009


今日は、伊予鹿島灯台へ行く。

昨夜は、「道の駅 ふたみ」で車中泊。
持ってきたポタ電が壊れ(充電はあるのに、電源が落ちる)、モバイルバッテリーの充電も残り少ない。
モバイルバッテリーで自作の換気扇と小さな扇風機を一番弱い状態で動かしていたが、夜中の2時に切れてしまった。
海からの風もあり気温も多少さがっていたので、窓を開けて寝ようとしたが、蚊が。。。。

マナー違反かと思いながら車のエアコンに頼ることに。
10分くらい点けると寒い感じになったので、切ってそのまま寝ることができた。



6:00過ぎに、伊予鹿島へ渡る船の発着場へ向けて出発。
目的地はこの地図の「西海観光船」。
map


9:00頃に「西海観光船」に着いた。
鹿島には愛南町が管理する、海水浴場とキャンプ場があるみたい。
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ここで切符を買うというか、往復の料金1,000円を払う。
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船は1時間ごとにある。
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9:30の船で島へ。
一隻の船がピストンで運航しているみたい。
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目と鼻の先なので、島も灯台も見えている。
出船して10分くらいの景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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9:47
島に到着。
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左手方向へ歩いていく。
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こんな遊歩道がある。
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ここが管理棟らしい。
(振り返って撮った)
野生の猿と鹿が住んでおり、この辺りまで下りてきている。
野獣臭がする。
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更に歩く。
帰りの船の時間まで1.5hrあるので、急ぐこともなく。
ここまでくると、灯台が見えてきた。
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この先がキャンプ場らしい。
でも、かなり人に慣れた猿と鹿がいるので、食料には気を付けないと取られると思う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8984


海岸沿いをキャンプ場の先まで行ったが、灯台への道はなかった。
引き返して、ここを行く。
IMG_8987


左方向へ登り始めた。
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石段があった。
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綺麗な遊歩道に変わった。
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シダが生い茂る道になったが、問題なし。
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左へ下りる道があった。
灯台は近い。
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灯台の頂部が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8995


あと数段下りていくと灯台に着く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9007


縦構図での一枚。
灯台の敷地は狭い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9005


まずは銘板を撮った。
伊予鹿島燈台
初点 昭和46年12月
IMG_8073


海側へ回ったが、こんな画しか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_9002


灯台の敷地では、撮る場所がないので戻る。


この防波堤の先へ行ってみた。
IMG_8074


こういう厳しい場所に建っているので、敷地も狭いはずや。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  38mm相当)
IMG_8079


少しズームしてみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  140mm相当)
IMG_8078


帰りの船は11:00、のんびり歩いて乗り場まで戻ることに。

管理棟でymatsuさんが、「いろは水」を買った。
なんと150円。
思わず「安っ」というと、
「儲け方を知らん人が、値段をつけとるけん」
「愛南町の運営やから」というてました。



四国本土に戻り、ymatsuさんと「道の駅 なぶら土佐佐賀」へ。
目的はカツオのたたき定食。

13:00に着いた。
DSC_1545


これが1,500円のカツオのたたき定食。
切り身が分厚い。
DSC_1546


ymatsuさん、お疲れさんでした。


ここから大阪の自宅へ。
鳴門北まで一般道を走り、淡路から高速で帰りました。
22:00過ぎに帰りつきました。





★★
以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です。

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町鹿島に建つ伊予鹿島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  650mm相当)
DSCN1222



次は、伊予鹿島灯台が見える場所へ。


高茂埼灯台から県道34を北方向へ走る。
一番北のヘアピンカーブの所に駐車。

ここから伊予鹿島灯台を狙う。
IMG_9877


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、767mと近い。
iyokasima


最初は、駐車場所から灯台に向かって右の方から撮っていたんだけど、木の枝が邪魔になる。
駐車場所から左へ行ってみると、下の写真の白い看板辺りから小径が中へ延びている。
ここへ入って行く。
DSCN1224


ぽっかり鹿島が見えるだけの空間があった。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN1207


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/200  ISO 100  85mm相当)
DSCN1214


もっとズームする。
灯台の後ろに遊歩道の手摺のようなものが見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  450mm相当)DSCN1218


フレーム一杯にズームしてみた。
近いのではっきり写る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  800mm相当)
DSCN1220


この鹿島へは、7月8月の2ケ月だけ船が出ているようなので、行こうと思えば行けるのだが。。。


次は、見えるかどうかわからないし、見えても形が判るかどうか不明だけど、由良岬灯台を探してみよう。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/7/21に、中島の西海岸を歩いて歌埼灯台の足元到達を目指したが、ダメでした。
(Sony SO-02L  F1.8  S 1/1016  ISO 40)
DSC_1540



以下は、未到達の記録です。

2024/7/21は、「高浜観光港公園」の駐車場で目覚めた。
土曜の夜だったので、やかましいかなと思っていたが、静かでした。
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中島行の船は10:30発、それより早い便もあるが、干潮時の海岸歩きの予定なのこっちで時間つぶし。
松山観光港から出るので、8時過ぎからエアコンの効いた立派な待合室で待つこと2hr。

中島まで910円、フェリーで約1hr。
IMG_0216


11:35に中島に上陸。
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待合所でママチャリを借りる。
前回の経験をふまえ、タイヤの空気圧を点検。
OK ノープロブレム。

海岸線を走って東側の集落から山越えで海岸へ出るつもりだったけど、現地まで行って周遊道で西の海岸へ出ることに変更。
が、重たい自転車を押して上っていくのはアホらしいということに気付き、途中で自転車を置く。
この地点は、港から30分の地点だった。
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すぐに西の海岸に出れるかと思ったが、のぼりの道が続く。
まだかいな~。

12:21
右へ下りる道発見。
Google mapでは海岸まで続いているか不明、とりあえず行く。
IMG_0219


ラッキーなことに海が見えた。
道も続いている。
IMG_0221


12:27
海岸へ出られるように、防波堤に開口部があった。
ここから海岸へ。
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最初は砂浜、地理院の地図の通りだ。
IMG_0224


最初の岩場を越えていく、楽勝だった。
IMG_0228


この先端を右へ回り込んだところが灯台か?
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_0227


ここもクリア。
IMG_0231


砂浜、写真を見返してみてもどこなのか覚えていない。
IMG_0235


また岩場、ここも何とかクリア。
IMG_0239


ここの岩場が長い、30m以上あると思う。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0242


休憩して、気を引き締めてスタート。
IMG_8958


13:37
ここまで来たけど、この先が無理そう。
中央の岩がまっすぐ海面に落ちている。
ymatsuさんと相談。
干潮までまだ2hrあったが、この灯台は行けない灯台だとあきらめて、引返すことにした。
港から2hrだった。
それに熱中症も怖いし。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8960


今回のルートです。
あとチャレンジするとしたら、山の中を突破かな?
utasaki



★★以下は、2023/3/20の東海岸を歩いて挑戦した時の記事。

2023/3/20に歌埼灯台の根元到達を目指したが、ダメでした。
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3/20,2基目の根元到達を目指して、高浜港を出発。
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13:57
中島の大浦港に着いた。
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島での持ち時間は、約4.5hr。
灯台へ向かう海岸まで6㎞くらいあるので、中島汽船の待合所でレンタサイクルを借りる。
ymatsuさんは、かご付きのママチャリ。
私は、サドルの高さが合いそうなクロスバイクを借りた。

いざ、しゅっぱつ~。
走り始めて判った、前後のタイヤに空気が入ってない。
引き返して空気を入れると時間が無くなるので、そのまま進む。
ママチャリに追いつけない。。。
しんどい。。。。

14:33
自転車で行ける一番奥までやってきた。
計画では、ここから往復3hrとみている。
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しばらくはこんな所を歩いた。
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ここから海岸へ。
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緑の藻の上は滑るし、歩きにくい。
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14:55
歩き出して、20分くらい。
これ以上進めなくなった。
写真では分からないが、オーバーハングの岩の手前に足場が無いのだ。
それに、ほぼこの時間が干潮なのだ。
灯台まで、まだ1.5㎞は歩かないといけない。
仮に灯台に着いても、帰るためには海の中を歩かないと。。。
計画に無理があった。
ここから引き返す。
IMG_7387


今回のルートは以下。
往復で1.5㎞、時間は47分。
海岸歩きは時間がかかるという事だけはよく判ったし、このルートでは行けないことも判った。
utasaki



★★以下は、2021/3/3の望遠撮影時の記事。

2021/3/3に望遠撮影した、愛媛県松山市の中島に建つ歌埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2400mm相当)
DSCN2054




安居島灯台の撮影後、木段を降りて海岸に出る途中で、歌埼灯台らしき白い物が見えた。
この辺り。
IMG_2671


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約8.3㎞と遠い。
utasaki


まずは遠景。
といっても、すぐ目の前にある木や電柱、電線ばかりが目立つ画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2061


少しズームする。
このほぼ中央に見えてんやけど、この写真では見えんなあ。
一番濃い色の島の右端にある。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  95mm相当)
DSCN2062


灯台が判るくらいにズームする。
灯台の左面に太陽が当たっているおかげで、何とか形が判る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1100mm相当)
DSCN2058


もっとズームした写真も撮ったけど、輪郭がぼけてしまってます。
TOPの写真が、大きくズームした中ではましな方かな?

まだ時間は12:10頃。
帰りの船まで3時間弱。
風が強くて、カッパを着たままだけどこれでも寒いくらい。
自販機が1台あり、暖かい飲み物があったがちょっとなあと思い、買ってない。
島の西の方の防波堤の先端まで行って歌埼灯台を撮ろうとしたが、時間的に灯台が陰ってしまって、先の写真より不鮮明になる。

結局、いい時間つぶしが見つけられず。


帰りの船のデッキに乗り待っていると、朝対応してくれた若い人が
「デッキも寒いので、島の人が一人乗ってますが船室の後ろならどうぞ」
といって船室に入れてもらえた。
だけど、北条港に着くまですぐ後ろに有ったドアは、閉めてもらえなかった。
換気だ、換気。

15:30頃に北条港に到着。
この時間からはどこにも行けないので、今宵の宿「道の駅 どんぶり館」へ車を走らせる。

明日の天気予報は、小雨模様。
なんとか外れてほしい、朝1基目は引出鼻灯台。
海岸の岩場を300mほど歩かないと行けないので。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/7/21に訪問した、愛媛県今治市波方町波方に建つ赤煉瓦造灯明台です。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_0158



波止浜港灯明台から数分の所にある、赤煉瓦造灯明台へ。



玉生(たもう)八幡神社境内にある赤煉瓦造灯明台は、波方港フェリー桟橋前にあったものを、平成17年5月、県道拡張工事にともないここへ移築したとのこと。
詳しくはここに紹介されている。
その桟橋が神社の前あたりで、この灯明台は神社の常夜灯と灯台の兼用だったようだ。
また、この灯明台は珍しい煉瓦造りになっており、現存の煉瓦造りの灯明台は埼玉県の苗間神明神社に1基あるだけだとか。




16:20頃に、玉生八幡神社前に着いた。
そういえば数年前に、波方港広瀬灯標の撮影のためにここに来たことがあった。
当時は、この灯明台まで調べてなかった。
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立派な鳥居をくぐって境内へ。
IMG_0159


何枚か撮る。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0161


あれっ?
この灯明台も電線が引き込まれているみたい。
基礎の部分にそれらしきものがある。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0162


もしかして点灯するん?と思いながら上を確認すると、なんと電球のようなものが入ってる。
じゃあ、もう一度夕方に来ることにしよう。
IMG_0163


少し方向を変えたところからの一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0166



19:45 再び訪問。
もうすっかり暗くなっている。
灯明台と鳥居横の燈籠の明かりとコラボで。
でも、ISOを12800にしたために、細部がつぶれてしまった。
6400にとどめとかないとだめですね。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/125  ISO 12800)
IMG_0182


灯明台に近づいての一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/80  ISO 12800)
IMG_0183


狛犬と燈籠と灯明台。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/125  ISO 12800)
IMG_0187


電球部分。
IMG_0189


さあ、今からymatsuさんとの待ち合わせ場所へ。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/7/20に訪問した、愛媛県今治市波止浜に建つ波止浜港灯明台です。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0149


7/21にymatsuさんと、愛媛県松山沖の中島に建つ歌埼灯台の足元に挑戦する予定で愛媛県へ。


6:00頃に大阪の自宅を出発して、一般道を走り、明石大橋を渡り徳島県から香川県へ。
私は香川県の出身で、実家は数年前に売却でき、維持管理に帰ることもなくなり、本場の讃岐うどんも食べることが無くなった。

今日は時間に余裕があるので、帰省の都度行っていた「香川屋」へ。
同じ店に行ったつもりだったんだけど、ナビが案内してくれたのは同じ「香川屋」だけど、別の店舗だった。
ここへ入った。
DSC_1534


ぶっかけうどんを食べた。
いつもの店と同じ味だった。
DSC_1536



そこから、また一般道を走り、16:00頃に今治市波止浜に着いた。

目的は、波止浜港灯明台。
この石造りの灯明台は、1849年(嘉永2)10月に建てられたそうで、1902年(明治35)に現在の位置に移されたらしい。
詳しくはここに紹介されている。

そして、2020年に地元の篤志家によりLEDで点灯したとか。
今も点灯しているのなら、点灯している時も見てみたい。


車は、民家の前の邪魔にならないところに路駐して、灯明台まで歩いた。
IMG_0144


が、ここが観光案内所になっており、駐車場もあった。
失敗だあ。

まずは遠景で。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0145


近くまで行っての一枚。
灯明台の横の鉄柱が、電線の引き込み柱のようだ。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.2  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0146


電線は下からこっそり内部へ。
IMG_0150 (1)


灯明台の横の設置されていた説明板。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0147


正面側からの一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F3.2  S 1/1250  ISO 100)
IMG_0148



灯明台に明かりがともるのは日没後なので、その時間帯にもう一度来ることにしていったん別の場所へ。


今日の日没時間は19:13だった。
日帰り湯と夕食で時間をつぶして、19:00頃にもう一度行った。
今度は、観光案内所の前に駐車して点灯を待つ。

いつ点灯したんだろう?
19:33に気が付いた。
LEDというので、青白い光かと思ったら違っていた。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/640  ISO 6400)
IMG_0169


方向を変えての一枚。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/640  ISO 6400)
IMG_0171


アップで。
(Canon PowerShot G1 X MarkⅡ  F2.8  S 1/640  ISO 6400)
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今も点灯していてよかった~。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/1/8に望遠撮影した、愛媛県今治市の唐子浜に移築された唐子浜の赤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  400mm相当)
DSCN7705



唐子浜の赤灯台について調べてみた。
今治市の観光情報のHPからの転載です。

★★
唐子浜の沖にある灯台は、元、来島海峡の西水道入口にあった鴻の瀬灯標(赤灯台)でした。これは明治35年4月、わが国で5番目の洋式灯台として建設されたものですが、「大型船の通行」という時代の要請で灯台を支えていた岩礁を爆破することになりました。
76年間、海峡のシンボルとして、また、今治港発展にも寄与した貴重な文化財を何とか保存したいと考え、昭和53年10月に現在地に移されました。
★★


天嶬鼻灯台を出たのが12時頃。
唐子浜の赤灯台までの距離は180㎞位で、17時前に到着予想だった。
天気が良いとはいえ、季節的に17時ではチト遅い。
がんばろ~。


16時過ぎに、唐子浜海水浴場の近くに着いた。
が、道路が工事中でナビ通りには、海水浴場方向に入れない。
仕方がないのでそのまま走って、海岸方向へ行く道路があったのでそこを行く。
松林の横に広場があったのでそこに駐車した。
DSCN7691


ここからでも灯台は見えているが、1000mくらい離れている。
時間もあるので近くまで歩いて行こう。
松林の中を歩くと、車が通った跡があった。
車で行ってもよかったんだあ。
DSCN7694


灯台の近くにレンガ造りの家があった。
調べたところ、来島海峡にあった大浜灯台吏員退息所を移築したそうだ。
赤灯台とは直接関係があったわけではなさそう。
海水浴シーズンには、海の家として使われているみたい。
DSCN7698

DSCN7701


このレンガの家の前から撮ることにした。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、383mと近い。
karakohama


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN7702


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  80mm相当)
DSCN7703


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  300mm相当)
DSCN7707


これで本日の予定は終了。
今から香川県のたかせ天然温泉へ行ってお風呂に入り、その近くの道の駅で車中泊の予定。

明日はymatsuさんと二人で、井島/石島に建つ鞍掛鼻灯台に挑戦予定です。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2024/1/8に再訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の天嶬鼻に建つ天嶬鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8387




高知で車中泊をした時に、ymatsuさんが天嶬鼻灯台の写真をインスタにUPしていたのを見た。
その写真を見ると、私が以前行った時と全く違う風景の中に佇む灯台が写っていた。
周りの木が伐採されて、海が見えてる。
ロングヘアのお姉さんが、ばっさり髪をカットしたみたい。



小貝碆灯台から駐車場所に戻て来た時間は、10:50頃。
駐車場所から天嶬鼻灯台までは30分くらいで行けそうだったので、急遽行くことにした。
灯台に近づいてからの道は狭いけど、99.9%対向車は来ないだろう。


11:22
灯台の近くの駐車場所に着いた。
予想通り対向車も来なかったし、そして灯台には誰もいなかった。
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早朝と昼間という違いはあるが、前回とは全く違う景色がそこに広がっていた。
下にある前回の写真と見比べてくださいませ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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海の方へ回り込んでいく。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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扉方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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銘板と灯器を撮る。
天嶬鼻灯台
初点 昭和24年10月
改築 昭和63年12月
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さらに回り込んでいくと、照射灯が見え始めた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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もっと行くと、灯台に行ける道があった。
前回はここまで行ってないし、仮に行ってても灯台なんか見えてなかったんではと思う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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そばまで行く。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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照射灯の灯器。
IMG_7958


これが灯台からの景色。
照射灯の標柱も見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8384


今回の再訪問は価値ありでした。

今から愛媛の今治へ向かいます。



★★2021/6/8に訪問した時の記事です。

2021/6/8に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の天嶬鼻に建つ天嶬鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600)
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昨夜は、「道の駅 みしょうMIC 」で車中泊。
今日の計画は、まずは天嶬鼻灯台へ。
次に由良岬灯台に挑戦、山道を歩くこと往復で4~5時間くらい見ている。
その後は、船で嘉島へ渡り宇和嘉島灯台へ。
今日は、この3基の予定。

船の出発時間は決まっているし、由良岬灯台は多めの時間で計画はしているが、早めに天嶬鼻灯台を終わらせておくのがいいと思い、4:10過ぎに道の駅を出発。


先人の情報では、前回通行止めになっていた先の道がかなり狭いらしい。
こんな時間に対向車は来ないと思うが。。。


情報通り、道は狭い。
暗くて車のライトだけが頼りなんやけど、ライトは真っ直ぐ先しか照らさないが、細い道はカーブだらけ。
ライトの届かない路肩部分が見えにくい。
ノロノロ運転で、2㎞位走った先は割と広い駐車場所があった。


4:40
駐車場所に到着。
左側が朽ちて落ちている「天嶬鼻」の標示板があった。
灯台の下部が、「天嶬鼻」の標示板の左に見えている。
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駐車場所から10m位で灯台に到着。
まだ薄暗い。
明るく写っているが、シャッタースピードは1/3!!
灯台の周りは、灯台と同じくらいの背の高さの木で囲まれている。
写真のアングルは限られてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/3  ISO 1600)
IMG_3351 (1)


銘板も暗いので、ストロボを使わないと撮れない。
下の黒いのは、フードの影。
天嶬鼻灯台
初点 昭和24年10月
改築 昭和63年12月
IMG_3364 (1)


灯器を撮るのをすっかり忘れてました。
せめて照射灯と両方が写っている画を。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/25  ISO 1600)
IMG_3357 (1)


この灯台の照射灯は仕事してないんと違う?
木の葉っぱを照らしとります。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/10  ISO 1600)
IMG_3359 (1)


次は、いよいよ由良岬灯台へ。



*******以下は、2020/12/21の行けなかった時の記事です*******

2020/12/21に訪問しようとしたが行けなかった、愛媛県に建つ天嶬鼻灯台です。
通行止で引き返すことに。
IMG_9854




ナビに天嶬鼻灯台を目的地としてセットする。
伊予深浦港荷碆鼻灯台から13㎞くらいの距離。

海沿いの広くない道を走る。

後数分で着くかな、と思いながらカーブを曲がると通行止めの看板が。。。
時間は8:15ぐらい。
ナビのデータでは灯台まで1.7㎞。

工事現場の看板が並ぶ所にも周囲にも、車も無ければ作業する人の姿も無い。
普通こういう現場の始業は8時では?
今日は作業をしないのか?
IMG_9853


ここに車を停めて徒歩で行っても、1時間くらいで往復できそうなので一瞬そんな考えもよぎった。が、もしここが9時始まりだったら迷惑を掛けそうなので引き返すことに。

ちなみに看板には、通行止め期間 令和2年11月12日~令和3年3月19日とありました。

いや~、参りました。
愛媛県の一番遠いところが残ってしまった。


気を取り直して、次の高茂埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/1/8に足元にたどり着いた、愛媛県南宇和郡愛南町御荘菊川に建っている小貝碆灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8365



小貝碆灯台は、足元までいけない灯台と思っていたので、自分の中では完結している灯台だった。

ところが何か月か前に、インスタに小貝碆灯台に行った人が写真をUPしていた。
えっ?
ここ行けるん?
その人にコメント欄で、磯歩きか山歩きかを聞いてみた。
その人の返事は山から磯に下りて到達したと。
これ以上の細かい説明はなかった。

また、よく灯台にご一緒するymatsuさんもその人に聞いたらしい。
山に道があったと教えてくれたらしい。

だが、その人のアカウントはいつの間にか消えており、写真もコメントも、もう見えない。

ここからは自分で調べる。
国土地理院の地図には山道があるが、灯台の方に向かう道はない。
しかし、googleの航空写真では、灯台方向にも地肌が見えている道らしいのが写っているが、全貌は分からない。

灯台に近い道路のストリートビューを見て、地理院の地図と照らし合わせると、山道の入り口らしきところがあった。
これはストリートビューのハードコピー。
青い屋根の建物の手前の道がおそらく山道だろう。
これ以上は分からないので、現地まで行って探すしかなさそうだ。
最悪尾根歩きで灯台方向に進み、海に下りられそうな所を探すことになるのかな?
kouho2

ここまでが事前のリサーチ。



1/7
興津埼灯台から「ゆらり内海」へ行く途中に小貝碆灯台が見えたので、寿という営業していないお店の敷地に駐車した。
DSCN7690


明日、ここへ行く予定なんだけど、望遠撮影で何かわかるかなという思いで、カメラを構える。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
3年前とは違う場所になる。
こっちの方が距離的に近い。
kogaibae


遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/320  ISO 100  35mm相当)
DSCN7688


この時間はほぼ満潮に近いためか、灯台までは渡れそうにない。
灯台の建つ岩場が独立していた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 360  550mm相当)
DSCN7685


この辺りは歩いて行けそうだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 450  2000mm相当)
DSCN7682


こんなところを下りていけるんだろうか?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/160  ISO 800  1000mm相当)
DSCN7680


結局何にもわからなかった。



1/8
昨日の夕方から強い風が吹いていたが、明け方近くになって収まった。
あんな風が吹いてると、岩場に下りれても波が来て濡れてしまいそうだったけど、その恐れは消えた。

灯台へのアクセス口があると思われる、松岡組の集落へ通じる道路へ向かう。
集落の中まで入ると駐車場所に困りそうなので、R56から左へ曲がった所のごみ収集場所辺りに停めた。
(写真①)
IMG_8320


事前リサーチで記した青い屋根の建物の横の道に向かって歩いていたつもりだったんだけど、A地点での分岐(下の地図参照)に気が付かずに、右へ進んでしまった。
B地点まで来て、民家への道だと気が付く。
それにこの道の先には獣除けの柵があり、入れない。

A地点まで戻ろうと歩き出すと、ymatsuさんが「この道を行けば出られるんやない?」というのでそっちへ。

8:38
この道は、青い屋根の建物の横にある道より20mほど手前に出る道だった。
これで国土地理院の地図の2本の山道のうち、一本が消えた。
ということは、青い屋根の建物の横にある道が山へ通じる道になる。
(写真②)
IMG_8324


車が通った跡がある道だ。
IMG_8325


すぐに左への分岐があった。
この先にももう一つ分岐があったが、手前の分岐を左へ行くことにした。
どちらの道も、地理院の地図には載ってない。
この写真は、振り返って撮ったもの、なので右に行く道を行った。
(写真③)
IMG_8326


しっかりした山道だ。
IMG_8330


8:48
おそらくこの先が尾根。
(写真④)
IMG_8332


尾根に出ると、さらに左方向に山道が続いていた。
IMG_8333


こんな場所もあったが、問題なく歩ける。
IMG_8334


8:55
ほぼ先端に着いた。
この先が、灯台の上あたりになるみたい。
まっすぐには進めない。
灯台も見えない。
(写真⑤)
IMG_8338


この先端には左右に分岐があったが、左側は踏み跡が定かでなかったので、右側へ行くことを選択。
IMG_8340


微妙に上りになったところもあったが、何度か九十九折れをしながら下りていく。
IMG_8342


海に近づいたところで、太いロープが出てきた。
釣り人さんが設置したものだろう。
そのロープは、海岸の方に向かっている。
ここを下りる。
IMG_8346


9:06
海岸に下りてこられた。
今日の潮は中潮で、後90分くらいで干潮になる時間帯。
決していい状態ではない。
IMG_8348


ここから左手方向へ、海岸を歩く。
石ころの海岸がすぐに岩場に変わった。
IMG_8351


ymatsuさんは、釣り用の長靴で来ていたので、20㎝くらいの潮の高さは難なくクリアできた。
が、私はトレッキングシューズなので、この寒い時期靴のまま海には入れない。
ymatsuさんに先に行ってもらい、どう渡るか考える。
ymatsuさんは、カメレオンのごとく岩と同化してしまっている。
IMG_8352


選択肢は、潮が引くまで20~30分待つ。
裸足で渡ることを考えたが、ハンカチもタオルも車に置いたままだった。

が、よく見ると、岩の上から太いロープが垂れている。
釣り人さんありがとう。
力を込めて引いてみるが、問題なさそうだったのでロープでよじ登って渡れた。
ふうっ。


この後は、問題なく歩けた。
IMG_8355


最後は、灯台の建つ岩場に渡れるかどうかだ。
IMG_8359


9:28
干潮まであと1時間くらいあるが、こんな状態。
高い波さえこなけらば、問題なく渡れる。
滑らないことを祈りながら、潮が引いたタイミングで飛ぶ。
無事着地。
IMG_8361


ここもすべち落ちないようにクリアできた。
IMG_8362


9:30
ついに灯台の灯器が見えた。
駐車してから、1時間15分が経っていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8363


頂部も見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8364


ついに到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8367


まずは銘板と灯器を押さえる。
小貝碆燈台
初点 昭和四十四年一月
IMG_7953

頂部と灯器。
IMG_7955

IMG_7954


しばし岩場の高い所に上がり何枚かとる。
同じ構図ばっかりやった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8373


最後は、灯台の近くから上を向いての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8376


今回の潮位はこんな感じです。
楽に行くのなら、大潮の干潮の時間帯がおすすめ。
潮位



今回の徒歩ルート。
コースミスも含めて、往復で2時間35分、4.5㎞でした。
kogaibaemap




★★以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です。

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町御荘菊川に建っている小貝碆灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  2000mm相当)
DSCN1300





次は、小貝碆灯台が見える場所へ。


計画では、マブネ灯台が見える場所から少し東へ移動した漁港から撮影するつもりだった。
が、そこへ移動している時に、高い位置から小貝碆灯台が見えた。


10:35
ここからも撮ってみようと思い駐車する。
駐車場所の写真は撮ってなかった。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
kogai


まずは遠景で。
左方向に写っているのはマブネ灯台。
小貝碆灯台は、中央辺りにポチっと白いのが見えるのがそれ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1293


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  200mm相当)
DSCN1295


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 250  1200mm相当)
DSCN1297


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  3600mm相当)
DSCN1302


計画の場所にも行ったが、こっちのほうがきれいに撮れた。
海面近くから撮るより、海面より上に離れた場所の方が水蒸気の影響が少ないようだ。


次は、塩子島黒碆灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/3/22に再訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町に建つ伊予深浦港荷碆鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6518



次は、伊予深浦港荷碆鼻灯台へ。

今回は2度目なので、何の不安もなく灯台へのアクセス路の際まで車を乗り入れた。
カーブの内側はこれくらいの広さがある。
もちろん、ymatsuさんの車もオーラの後ろに駐車出来る広さがある。
IMG_7447


ここから先は、前回の記事とほとんど同じです。

駐車した真ん前のここから入っていく。
IMG_7448


灯台の建つ海岸の岩場までは、こんな道。
IMG_7451


ここから岩場へ下りていく。
IMG_7453


灯台が見えた。
こんな岩場の向こうに建っている。
中央の岩場を、慎重に右側に越えていく。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7454


これは中央の岩場の上辺りから撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7459


岩場を下りて、ほぼ灯台の建つレベルと同じ高さからの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7462


海保の船着き場の階段辺りからの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/2000  ISO 100)
IMG_7463


灯台の建つ岩場に下りて、左に回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6523



前回とほぼ同じような写真になりました。

これで本日の予定は終わったので、一本松温泉あけぼの荘でお湯につかります。
車中泊は、道の駅 みしょう MICの予定。




★★以下は、2020/12/21の訪問記事です。

2020/12/21に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町に建つ伊予深浦港荷碆鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/80  ISO 125)
IMG_9840




昨日は、沖の島から宿毛に帰った後、「日帰り湯 ゆらり内海」で風呂に入り、そこで晩御飯も食べた。
その後、「道の駅 みしょうMIC」で車中泊。


今朝は6時過ぎに道の駅を出発し、伊予深浦港荷碆鼻灯台へ向かう。
途中のコンビニで、コーヒーとサンドイッチで朝食。

先人の情報では、灯台への山道の場所に駐車可とは書いてあるが、航空写真とかストリートビューで確認できないので、手前700mくらいの道幅簿広い場所に駐車して歩く計画。


7:00
その予定の場所に着いた。
次の場所にすぐ行けるように、方向転換して駐車する。
IMG_2486


思っていたより広い道だ。
IMG_2487


歩いていると、犬と散歩していたおばちゃんに追いつかれ
「おはようございます」
と挨拶して追い越して行った。

その後そのおばちゃんは、100mくらい歩いた先でUターンして帰ってきた。
その時、おばちゃんが話しかけてきた。
「何かお探しですか」
「この先の灯台の写真を撮りに行ってるんです」
「そうなんですか、ちょっと先の尾根を歩けば行けますよ。足元が悪いのでお気をつけて」
「そうなんですか、ありがとうございます」
という会話をして別れた。


灯台へのアクセス場所に着いた。
先人の情報以上に広いスペースがあった。
車で来ても何の心配もなかった。
写真には写っていないが、カーブの内側がかなり広くなっている。
IMG_2489


上の写真の奥に見える、電柱と支線の間から入って行く。
IMG_2490


最初の頃はトラバース的な獣道。
突き出した鼻の左側を歩く感じ。
IMG_2492


鼻の先端に近づくと、かなり急な斜面になった。
足元は落ち葉が重なり滑りやすい。
ロープはない。
IMG_2494


岩場に出る手前に細いロープがあったが、あまり期待できない。
IMG_2495


幸いにも岩場はゴツゴツしており、手で掴むところもあり、足元も滑らない。
慎重に下りて行くと灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_2497


ある程度降りるともう一つ岩場が見え、灯台はその岩場に建っている。
IMG_2499


岩場の右側から灯台に近づく。
私が行った時は干潮の時間帯だったようで、意外と簡単に灯台が建っている岩場へ行けた。
IMG_2501


灯台に上がる階段に到着。
IMG_2502


ここではあまりにも近すぎて、銘板を撮るだけになった。
伊予深浦港
荷碆鼻灯台
初点 昭和41年3月
改築 平成25年1月
IMG_9846


少し離れた岩の上からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 640)
IMG_2503


潮が引いていたので、灯台の左側の磯に降りて何枚か撮る。
コンクリートの基礎を高く大きくした上に、標準の小さい灯台を据え付けた感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_2504


灯器は、灯台の建っている場所に行く前に撮ったもの。
IMG_9842


最後は車に戻る前に、木の枝の間から撮った一枚。
こんなロケーションに建っている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200)
IMG_9852


次は、天嶬鼻灯台へ。


あまり参考になりませんが、今回のルート図です。
hukaura



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/3/22の再度訪問した、愛媛県宇和島市の嘉島に建つ宇和嘉島灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_7445



3/22(水) 曇りのち晴
今朝は、「道の駅 うわじま きさいや広場」で目覚めた。
昨夜、松山から100㎞ほど走ってきた。

愛媛に来る前に見ていた週間天気予報では、3/20(月)だけ晴で、それ以降は全部傘マークだった。
それが、今日は嬉しいことに晴れそうだ。


今日は、東北の灯台訪問で色々お世話になったymatsuさんを案内して、宇和嘉島灯台へ。


6:35発の高速船で嘉島へ。
片道1,640円。
IMG_7422

IMG_7423


7:05、嘉島に到着。
帰りの船は、12:45なので、島での持ち時間は5時間40分。
たっぷりありすぎる。
IMG_7429


前回は全く道が判らずに、地元の人が教えてくれてやっと行けた。
今回は最初からそこへ行く。
まずはここを入る。
IMG_7430


次は、ここのお宅に入っていくのかと思うような所へ入っていくと、この裏手の石垣を積んだ段々畑に出る。
IMG_7431


真っ直ぐ上がって、途中で左へ入って、さらに山の方へ。
IMG_7432


あとは、滑りそうなトラバース道。
IMG_7434


ここを左へ大きくへピンカーブ。
IMG_7437


この後は、山道になるが、滑りやすそうなところもあったり。
IMG_7438


こんな所も有ったりで。
IMG_7440


港からゆっくり歩いて30分弱で灯台に到着。
2年前と同じような風景の中にたたずんでおりました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_6505


灯台まわりの木々も伐採されておらず、相変わらず全体像は撮りにくい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6511


銘板を撮る。
宇和嘉島燈台
初点 昭和48年12月
DSCN6542


かろうじて全体が入るのは、後ろからか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6510


時期的に山桜が咲いており、無理すれば灯台と桜の構図が撮れそうだったので、何枚か撮った。
でも、どれも同じような物しか撮れてない。
どちらも比較的鮮明に撮れるのは、センサーサイズの小さいCanon SX70HSの出番。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_7443


灯台の場所では灯器は撮れなかった。

港に戻り、待合室でぼーっとして、外に出て山を見上げると灯台が見えた。
以下は港から撮った灯器と頂部。
DSCN6544




12:45の船で宇和島に戻り、「道の駅 うわじま きさいや広場」で遅めの昼食。
鯛の炙り丼 1,000円、この値段で美味しかった。
DSC_1042


次もymatsuさんを案内して、伊予深浦港荷碆鼻灯台へ。



★★以下は、2021/6/8の訪問記事です。

2021/6/8に訪問した、愛媛県宇和島市の嘉島に建つ宇和嘉島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3401 (1)



本日3基目は、宇和嘉島灯台へ。

嘉島行の船は、宇和島の新内港から盛運汽船の運航する高速船と普通船がある。
今回は、往きは宇和島発13:10の普通船で、嘉島には14:13着。
帰りは、嘉島発16:45発の高速船を利用する予定。
島での滞在時間は、約2.5hr。


由良岬灯台から、駐車場所に戻ったのが10時過ぎ。
痛めた左ひざは、歩くと痛いが車の運転には支障なし。
(AT車ではなく、MT車なんです)

新内港のすぐ横の「道の駅 宇和島きさいや広場」に、11時過ぎに到着した。
ここのレストランで腹ごしらえ。

船が出るまで時間があるので、切符売り場の待合室で時間つぶし。
立派な切符売り場。
IMG_3403


これが普通船の、「しらさぎ」。
切符は片道1200円。
IMG_3402


嘉島に着く前に、船から灯台が見えた。
といっても、灯器くらいしか見えない。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_3435



定刻に嘉島に到着。
まず一番にしたことは、島の人に灯台への登り口を聞くこと。

船の近くにいたのは、50代前後のおばちゃんたち数人。
「灯台への登り口ご存知ですか?」
「灯台への道はいろいろあるけどなあ」
「でも誰もいかんけん、もう道ないんと違う?」
皆さん色々発言してくれるが、有益な情報なし。
と、その時一人のおばちゃんが、
「JAの建物の横から山に向かって行き、突き当りを右、尾根に着いたら尾根を歩く」
と教えてくれた。おばちゃんについて歩くと、JAの建物まで案内してくれた。
「ここから真っ直ぐ行ったら行ける」
「ありがとうございました」
礼を言って別れる。


下の写真の道を左上へ。
IMG_3469


真っ直ぐといわれても、個人の家に入りそう。
でも結果的に、この建物の真ん中の道が正解だった。
IMG_3468



最初はもっと左手にお墓が見えたので、お墓の横を上まで上がって失敗。
一筋手前を上まで行ったが、ここも道無し。
さあどうすると思ったところへ、畑から私より年配の男性が現れた。

「すみませ~ん。灯台への道ご存知ですか?」
「あんた、灯台守の人?」
「違います、灯台の写真を撮りに来たんですけど」
「そこやない、もう一つ向こうの筋や。そこの石垣のとこを上まで上がって右や」
と教えてくれた。

実際はショートカットして行ったんだけど、帰りながら撮った写真で正規に行ったように説明を。


上の写真の家の間を抜けて、この石段を上がる。
IMG_3467


こんな所を登って行く。
IMG_3466


最後の草むらの中に水の入った瓶が埋まっているので要注意。
IMG_3463


石垣にぶつかった所を右へ。
草に覆われた道らしきところを進む。
IMG_3447


ここを抜けると尾根。
左へV字型に折れていく。
IMG_3449


尾根からは普通の山道。
道ははっきり分かった。
IMG_3455


灯台が見えた。
ここも周りに木があって、写真が撮れない。
海も見えない。
今日行った3基とも同じ状態だった。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 125)
IMG_3456


灯台に着いてもこんな状態で、まともな写真は撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3403 (1)


銘板を撮る。
宇和嘉島燈台
初点 昭和48年12月
IMG_3460


頂部と灯器。
かろうじて見える灯器は、不動レンズ。
船から撮った方がきれいに見えている。
IMG_3458


IMG_3459


全体が入る方から撮っても、四角い躯体だけでレンズが入らない。
根元到達を目標にしているので、来れただけでも満足しなければ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3405 (1)



この建物が、嘉島の切符売場。
15:20頃に帰ってきた。
帰りの船は高速船、運賃は1,640円。
IMG_3471


今日はこれでお終い。
灯台の建つ場所へ登るより、下りる方が左ひざが痛い。
明日は、野忽那諸島の中島と野忽那島の灯台へ行くのに、徒歩で20㎞ほど歩く予定なんだけど行けるかなあ?

まあ、明日になれば分るさ。


今回の徒歩ルート、こんな感じです。
最初のミスルートも含んだ時間は、1時間7分、距離は1.1km。
標高122mくらいです。
kasima





*******以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です*******

2020/12/21に望遠撮影をした、愛媛県宇和島市の嘉島に建つ宇和嘉島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  1100mm相当)
DSCN1538



次は、宇和嘉島灯台が見える場所へ。


大小島灯台の撮影場所から、もう一度細木運河北口灯台の駐車場所へ戻る。


16:40
この、灯台へ下りる階段の手摺の位置から狙ってみる。
IMG_9893


撮影場所と灯台までの位置関係は以下。
距離は、約5.0㎞。
uwakasima


まずは遠景。
しかし、西からの強風をまともに受ける。
どこに灯台があるん?
北西に向いての撮影で、日暮れ。
シルエットになってしまっている。
光った!!
島の頂に建っているようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN1535


もう少しズームする。
光ってるんですが、判りにくいですなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  95mm相当)
DSCN1541


もう少し大きく。
これ以上ズームすると、風で体が揺れるのでブレてしまう。
今回の限界でした。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  1200mm相当)
DSCN1547


車に戻ると16:45になった。
これで帰阪してもいいんだけど、ダメもとで帰り道から近い堂埼灯台へ寄ってみる。


この嘉島へは、宇和島から1日3便の船があるみたい。
なので、行こうと思えば島までは行ける。
灯台も行けるような気がするが。。。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/3/21に望遠撮影した、愛媛県松山市の怒和島の沖に建つオコゼ岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN6534



風切鼻灯台から、道路まで戻ってきた。
帰りの船までまだ2時間近くあるので、
オコゼ岩灯標を近くから撮影するために、元怒和港まで歩く事にする。



船からも一応保険で撮ってるんだけど、やっぱり遠いので眠たい画になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  1000mm相当)
DSCN6524


雨は本降りになった。
レインウエアも着て傘もさしてるけど、衣服まで湿ってきた感じ。
トレッキングシューズの中も濡れてきた。


港までどれくらいだろう。
4㎞位と思って歩き始めたが、すでに1時間くらい経ったかな?
やっと、オコゼ岩灯標が近くに見える所に来た。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は432m位。
okozeiwa


道路には防波堤がずーっと設置されていた。
おそらく海面からの高さで統一されてるんだろう、道路から海が見える場所とそうでない場所があった。
ここは防波堤の横に建つと、海が見えた。
DSCN6536


まずは遠景。
近いので見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN6529


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/200  ISO 100  85mm相当)
DSCN6530


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 125  400mm相当)
DSCN6535


今日の目的は達成したので、今から元怒和港の待合所へ。

しっかりした建物があると信じて行ったのに、バス停のような構築物だった。
奥に入っても少し風が吹くと、足元まで雨が入ってくる。

こんな状態で船まで30分待ったとさ。




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/3/21に足元に到達した、愛媛県松山市の沖の怒和島に建つ風切鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6501



次は、本日のメインの愛媛県松山市の沖の怒和島に建つ風切鼻灯台へ。
干潮時に海岸を歩いて挑戦、潮位の一番下がる時間は15:40頃。
海保は船で点検なので、陸路はない。


12:55
怒和島の上怒和港に着いた。
IMG_7397


ここから島の北端まで歩いて、西側の海岸へ行く予定。
雨は本降り。
上下ともレインウエアで、さらに傘をさして歩く。
IMG_7398


墓地の手前の道を左へ。
最初はこの道に気が付かずに、突き当りまで行って引き返してきた。
IMG_7401


地図にあったトンネルが見えてきた。
IMG_7402


西側の海岸の堤防の場所に着いた。
このゲートから海岸へ出る。
IMG_7403


航空写真ではこんな感じに見えている。
風切鼻


最初の大きな砂浜を歩く。
IMG_7406


次の小さな砂浜に着いた。
ここから見ると、灯台のある鼻の手前の岩場に足場が無いように見える。
が、干潮までまだ2hrあるので、今は渡れなくても待つ覚悟で行く事にする。
IMG_7407


三つ目の小さな浜に着いた。
ここから見ると、鼻の岩場も何とか渡れそうな感じ。
IMG_7409


ここまで傘をさしてきたが、傘はここに置いていく。
両手で岩を握りながらすすむ。
足元の岩には貝殻が付いていて、滑る心配はない。
IMG_7411


この辺りは歩きやすい。
IMG_7412


まだ灯台は見えない。
IMG_7413


13:43
海岸に下りて22分、やっと灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_7414


灯台の後ろから接近。
黒い点は、レンズに着いた雨滴。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_7416


少し高い所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6499


正面に回って銘板を撮る。
風切鼻燈台
初点 昭和51年12月
IMG_7421


頂部と灯器
IMG_7419

IMG_7420


海保の船着き場の方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6502


大きく回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6503


ここは根元まで到達できた。
慎重に岩場を歩いて戻ります。




★★以下は、2021/6/9の望遠撮影時の記事です。

2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市の沖の怒和島の北に建つ風切鼻灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2000mm相当)
DSCN2824



次は、風切鼻灯台が見える場所へといっても、クダコ島灯台の撮影場所からほんの数十m西へ移動しただけ。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.0㎞。
kazekiri


まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2821


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN2823


もっとズームしてみるが、これ以上ズームしても輪郭が破綻してしまった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1800mm相当)
DSCN2826


次は、部屋ノ鼻灯台へ行く。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/3/21に望遠撮影した、愛媛県松山市の津和地島の沖に建つ油トリ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  350mm相当)
DSCN6503



3/21(火) 雨
本日のメインの灯台は、愛媛県松山市の沖の怒和島に建つ風切鼻灯台。
干潮は15:40頃なので、干潮時に海岸を歩いて挑戦予定。

中島汽船の西線(高速船)を使い、高浜港発11:40の船で怒和島の上怒和港へ。
DSCN6478

DSCN6479


この航路は、この海域に多く点在する灯台・灯標が多く見えるはずなんやけど、今日はあいにくの雨。
なので、今日は風切鼻灯台へ行く前に、まだ撮影してない油トリ瀬灯標をメインに望遠撮影する。


12:30
津和地島の沖に建つ、
油トリ瀬灯標が見え始めた。

ハッキリした位置関係は判らないけど、こんな感じかな?
aburatorise


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  28mm相当)
DSCN6495


雨なので彩度が上がらない。
まるで墨絵の世界。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/160  ISO 100  220mm相当)
DSCN6500


こっちはもっと墨絵になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/125  ISO 100  350mm相当)
DSCN6504



次は、陸からの点検路が無い風切鼻灯台に挑戦です。






灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/3/20に訪問した、愛媛県松山市の興居島に建つ頭埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6489



高知県の鵜来島灯台は、船の便が悪いので行ってない。
ymatsuさんが行く時に同行させてと、以前からお願いしていた。

2月に連絡があり、3月の末の大潮の時期に高知沖の島に渡る前に、松山沖の島のアクセス路の無い灯台にチャレンジしないかと。

以上のようないきさつで、まずは頭埼灯台へチャレンジすることに。


当初の案は、大潮の干潮時に海岸伝いにと思っていた。
が、航空写真を見ても海保の船着き場が見えない。
もしかして山からのルートがある?
それなら、一日で頭埼灯台と中島の歌埼灯台も行けるかもしれない。
仮に山からのルートが無くても、山から挑戦ということに決定した。


3/20
「道の駅 風早の郷」で、ymatsuさんと待ち合わせて高浜港へ。

7:25発の由良行きに乗船。
IMG_7334


15分くらいで、由良に着いた。
IMG_7335


灯台の建つ島の北端へつながる海岸沿いの道を歩く。
途中で島民の方に会った。
ymatsuさんが情報収集。

「この先の頭埼灯台は、山から行けますかねえ?」
「いや、山はナタでもないと入って行けんと思いますよ。」
「海岸に海保の船着き場って、ないですよねえ?」
「ないですねえ。反対側の西側に、上に上るような道が海から見えるんでそこかもしれんですねえ。」
「そうですか?反対側の海岸ですね。ありがとうございました。」

というような情報を得た。
そうなんや、反対側なんや。


8:25頃、灯台近くの馬磯漁港に着いた。
突き当りを左へ折れて、西側方向へ行く。
IMG_7337


予想に反して、かなり登っていく。
それに海が見えない。
あれっ?
かなり歩いて、スマホで地図を確認してみる。
あかん!!
この道は海に出られない。
引き返そう。
ここまで歩いてくる途中に一ヶ所、山に入れそうな場所があったのでそこへ行く。

その場所は、南側の斜面に20m×30m位だけミカンを植えた場所。
周囲は、獣除けのフェンスを設置してある。


8:40
そのミカン畑の左のフェンス沿いを登る。
IMG_7338


ミカン畑の上に出た。
ここから右へ行く。
IMG_7339


正面は背の高い枯れ草があるが、なんとなく人が通った跡のような感じがする。
そこに踏み入る。
IMG_7340


山の中に入っていくと、ナタが無くても歩けそう。
(写真①)
IMG_7342


こんな感じで、下草もほとんどない。
それになんとなく道に見える。
(写真②)
IMG_7344


このあたりも人が歩いたような跡にも見える。
(写真③)
IMG_7347


この地点が、灯台へ続く山のピークのようだ。
順調に灯台へ近づいている。
(写真④)
IMG_7349


灯台方向に下りていく。
途中の木の幹に黒いテープが巻いてあった。
やっぱり誰かが足を踏み入れてるようだ。
(写真⑤)
IMG_7353


かなり灯台への道らしくなってきた。
(写真⑥)
IMG_7357


あっ、落ち葉の下に石段があった。
もうじき灯台のようだ。
(写真⑦)
IMG_7359


9:10
灯台に到着。
灯台の周りは、草も伸び放題だった。
IMG_6485


この角度は、頂部が木に邪魔される。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6487


銘板を撮る。
頭埼燈台
初点 昭和47年2月
IMG_7363


縦フレームで撮っても、下部のあたりは枯草で隠れてしまう。
扉は黒く塗られている。
灯台の形は、部屋ノ鼻灯台と同じかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6488


頂部と灯器。
IMG_7365

IMG_7364


灯台の背面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6493


灯芯には大きな亀裂があった。
塗装面が浮いてきただけなのかな?
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7366


帰りに、海保の点検ルートを探してみた。
たぶん砂浜から、ここを登ってくるんだろう。
でもかなりの急斜面だ。
写真ではよく判らないが。
IMG_7368


同じルートで戻ってきたが、ミカン畑の所は右から道路に出た。
こっちの方が、歩きやすかった。
IMG_7369


道路から撮った一枚。
IMG_7370


今回の徒歩ルート。
往復で1.9㎞、1時間20分でした。
頭埼



★★以下は、2021/6/9の望遠撮影時の記事です。

2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市の興居島に建つ頭埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN2895



次は、頭埼灯台の望遠撮影を。


野忽那港で乗ったフェリーは、興居島の北端を回って高浜港へ向かう。
頭埼灯台は、興居島の北端に建っているはずなのですぐ見えるはず。
と思っていたのだが。。。。

見えない。
DSCN2879


上の写真を撮って3分くらい経過。

木の間に白い物が見えたので、ズーム倍率を上げてシャッターを切る。
違った。
向こう側が透けているだけだった。
DSCN2882


が、少し左へカメラを動かした時に、突然灯台が飛び込んできた。
慌てて切ったシャッターの成果。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN2883


ズーム倍率を落として撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN2885


更に落とす。
東側に建っていて、更に木が茂っているので日差しが届いていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  185mm相当)
DSCN2887


更に落とす。
フェリーが高浜港に近づくにつれ、灯台の見える範囲は大きくなってきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  85mm相当)
DSCN2891


大分回り込んできた。
TOPの写真もこっちから撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  800mm相当)
DSCN2906




次は、夕方のフェリーで山口県の柳井へ移動。

計画では、柳井行きのフェリーから釣島灯台が見えたら撮ろうと思っていたが、幸運にも今朝の中島行高速船から撮る事が出来たので、余り気合い入れなくてもいいかな?



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/26に望遠撮影した、愛媛県松山市の沖に浮かぶ由利島に建つ由利島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_5232






釣島行のフェリーに乗り、後部甲板で海を見ていると、ymatsuさんが由利島灯台が見えるという。
由利島灯台が見えるなんて、これっぽちも思ってなかったのでNikon COOLPIX P950は車に置いたまま。
Canon SX70HSしか持ってなかったので、これで由利島灯台を探してみる。

なんか白い物が見えたので、シャッターを切る。
ハズレ!!
船だった。笑
IMG_5158


船が揺れるし、よく判らないので船からの撮影はあきらめる。


釣島に着いて、釣島灯台へ向かう途中でどこに由利島灯台が建っているのかが判った。
だけどあまりにも距離が離れているのか、不鮮明な写真しか撮れない。
帰宅後に調べてみた。
釣島から、11.2㎞も離れている。
yurisima


とりあえず、釣島から撮った写真です。
これが遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_5226


これ位のズームでは、灯台は判らない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  610㎜相当)
IMG_5228


ここまでズームすると、なんとか判る。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  1390㎜相当)
IMG_5229


この領域はデジタルズームなので、まあトリミングと同じですね。
白いはずの灯台が、緑色にみえる。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_5233



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/11/26に再度望遠撮影した、愛媛県松山市の沖に浮かぶ小市島に建つ小市島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2200㎜相当)IMG_5235



釣島灯台が目的で、釣島に渡った。
海岸沿いの道路を歩くと、釣島の北西の小市島に建つ小市島灯台が見えた。
何枚か撮るが、大気の揺れであまりいい画にならない。

もう少し高い所から撮る事にしてまずは、釣島灯台へ行く。


釣り島灯台の撮影が一段落したところで、もう一度、小市島灯台を撮る。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約5㎞。
前回の撮影場所より遠かった。
koiti


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  30㎜相当)IMG_5220


灯台が判る程度にズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  290㎜相当)IMG_5218


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_5215


望遠撮影用のNikon P950は車に置いてきたので、これくらいが限界。



★★以下は、2021/6/9の望遠撮影記事

2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市の沖に浮かぶ小市島に建つ小市島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN2788


次は、小市島灯台が見える場所へ。


中島の一番南の地点へ。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、3.8kmと近くはない。
koitisima


まずは遠景で。
正面の島の左に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2785


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  600mm相当)
DSCN2787


もう少し大きくズームする。
海面近くからのズームなので、空気の揺らぎの影響か?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN2789



次は、クダコ島灯台が見える場所へ徒歩移動。
まだ3㎞以上あると思う。
昨日痛めた左の膝は、平坦な道路を歩く分にはほとんど違和感なし。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/11/26に訪問した、愛媛県松山市泊町の釣島に建つ釣島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4333



11/23から4日間の予定で愛媛県に来ている。
目的は、10月に岩手の灯台でお世話になったymatsuさんを由良岬灯台へ案内。
加えて、日振島灯台へ一緒に行く事。
ymatsuさんの予定が進んでいて、11/26の日振島灯台が11/25に行けたので、丸1日空いてしまった。

そこで、この日に釣島灯台へ行く事に。
一人で釣島で6時間強過ごすのはしんどいが、話し相手がいればなんてことはない。


11/26の朝は、伊予灘SAで目覚めた。
いい天気、そして3日間吹いていた風もおさまっていた。
これなら釣島灯台で6時間楽に過ごせそうだ。

9:10発のフェリーに乗るために、三津浜港へ行く。
思いのほか松山市内が混んでいた。
早めに出たので遅れることはなかったが、ちょっとヒヤッとした。

8:30頃駐車場に着いた。
フェリー乗り場は、今年の6月に乗った柳井へ渡るフェリーの発着所と同じだった。
切符は片道520円。

船に乗る。
IMG_5155


9:35
釣島に着いた。
思っていたより降りる人が多い。
IMG_5169


これが釣島の地図。
灯台は、反時計回りに歩いて、山に登る方向。
IMG_5170 (1)


灯台への標柱があった。
800m。
IMG_5172


あと250m。
IMG_5196 (1)


時間たっぷりなので、ゆっく歩いて20分くらいで灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/160  ISO 100)
IMG_4360


門扉を乗り越えなくても、左からすんなり入れた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4348


こんな感じになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4361


敷地の中にまで入りました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4359


ついでなので一周。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4336


ぐるりと回った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4337


灯台の敷地に入って、一番奥からの一枚。
敷地内はきれいに整備されていた。
帰りに切符売り場のおばちゃんに話を聞くと、ちょっと前に松山市から草刈に来たらしい。
いい時期に来たようだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4330


忘れないうちに銘板を撮っておく。
ILLUMINATED 15TH JUNE 1873
 初 日 十 六 癸 六 明
 點   五 月 酉 年 治
IMG_5210


頂部と灯器。
IMG_5212


IMG_5213


官舎の建つ敷地に上がって撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4335


TOPとよく似た構図やけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4332


官舎の敷地の奥へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4343


もっと奥へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4351


時間がたっぷりあるので、島の頂まで行ってきた。
舗装道路が続いている。
てっきり展望台があると思って行ったら、有ったのは農業用の貯水タンク。
後で、島の案内地図を見たらビューポイントと書いてあった。

とりあえずは、頂き辺りの道端でお湯を沸かしてコーヒーを飲んで引き返す。
釣島はミカンの栽培が盛んらしく、いたるところがミカン畑。
ミカンと灯台の写真を一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5242


やっぱり6時間は長い、早めに船乗り場まで下りてきた。
待合所で船が来るまで待つ。


しばらくして、切符を販売するおばちゃんがやってきた。
世間話をしているうちに、おばちゃんがタコ漁をするいきさつを話してくれた。
力仕事で危ないこともあるが、すごく実入りが良かったらしくて、20年もやったと。
笑ながら話してくれたが、きっと苦しい時やしんどい時もあったんだろう。

やがて帰りのフェリーが入港し、釣島を後にした。


16:30頃、三津浜港に着いた。
今回の灯台巡りはこれで終わり。

ここで、ymatsuさんと別れて、大阪へ。

ymatsuさん、お疲れさんでした。



★★以下は、2021/6/9の望遠撮影時の記事

2021/6/9に中島へ向かう高速艇から望遠撮影した、愛媛県松山市泊町の釣島に建つ釣島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  540㎜相当)
IMG_3478



★★
釣島灯台は、リチャード・ヘンリー・ブラントンの設計で明治6年に築造された石造り灯台で、Aランク保存灯台になっている。
松山市のHPに、釣島灯台建設余話というのがあり興味深い。
★★


高浜港発7:40の西線の高速船で、野忽那諸島の中島へ渡る。
どこを通る航路なのかは全く頭になく、漫然と興居島の北を回って行くと思い込んでいた。
なので、途中で頭埼灯台が見えるんだろうなあと思い、Canon SX70HSをシートに置いていた。
だけどなんだか地図から想像する景色と違う。
どこを航行してるん?
YAMAPのアプリを起動して、野忽那諸島の地図を表示してみる。

なんと!!
船は、釣島の北側を進んでいるところだった。
船の左側の窓に目をやる。
わあああああ~~!!
釣島灯台が見えてるやんかああああ。。。

カメラを手に取って、後部のキャビンへ移動する。
うわっ、ここも窓側は皆人が座っている。
何気なく船の後ろを見ると、後部甲板に出られるみたい。
急いで甲板へ通じるドアを開けて出る。
カメラを構えてシャッターを切る。
水平が出ているとかはもう考えている余裕はない。
結果的に12枚の写真を撮っていた。
使えそうなのを、今回UPしてみる。


一番まともそうなのを、TOPの写真に使う。


これが釣島の全景。
釣島灯台は、釣島の北西寄りに建っている感じ。
右の肩のあたりに白いのが見えているのが、釣島灯台。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_3476


もう船は島から遠ざかる方向に走っている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  160㎜相当)
IMG_3477


一番大きく撮れている一枚なんだけど、頂部がやや欠け気味。
というのもここまでズームすると、ファインダー内の画像は揺れまくる。
ピントが合えばシャッターを切ったんだけど、結果的に頂部が欠けてたというお粗末でした。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  1390㎜相当)
IMG_3479


島から遠ざかるにつれて、右側のビニールハウスが目立つようになってきた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  690㎜相当)
IMG_3485


これで、朝の部は終わり。


次は、夕方の部。
松山市の三津浜港から山口県の柳井へ渡るフェリーからの望遠撮影。

これは、計画段階から見えるかもしれないと狙っていたんだけど、朝より遠いし視程が悪すぎた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN2916


灯台より、ビニールハウスが目立つ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1200mm相当)
DSCN2934


釣島も有人の島なので定期船が出ているが、一日二往復。
朝行くと次は午後まで帰ってこれない。
6時間くらい拘束されるのだ。
なかなか行く決断ができないが、これだけ見えたら行かなくてもいいかも???



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/25に再訪問した、愛媛県伊方町に建つ佐田岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5146




日振島から宇和島に帰ってきたのは、13:30頃。
ymatsuさんとは、ここから別行動。
今夜、伊予灘SAで再度合流して、翌日釣島灯台へ行く予定。

私は、今から佐田岬灯台へ。
初回訪問時は青空がゲットできていないので、今日はチャンス。
距離にして87㎞、1時間半くらいかかりそうだ。



15:05
佐田岬の駐車場に着いた。
DSCN4195


この駐車場から大分県の海獺碆灯台を望遠撮影したが、時間帯が悪いのでまた後で撮ってみる。
この灯台撮影も今回の目的だったのだ。

まずは遊歩道を歩いて、椿山展望台へ行く。
前回行っていない。
IMG_5121


15:33
椿山展望台に着いた。
IMG_5123


佐田岬灯台を撮るが、やっぱり時間帯が悪い。
逆光の上に、海まで光っている。
早々に切り上げて、御籠島展望所へ行ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4311



御籠島展望所に来てみると、なんか新しいモニュメントが出来ていた。
前回来た時はなかったと思うんだけど。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5132


青空なので何枚か撮ってみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100)
DSCN4209


少し寄った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100)
DSCN4211


次は灯台の足元まで行ってみる。
このアングルは前回撮っていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)IMG_4320


海側から、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4325


佐田岬黄金碆照射灯を撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4324


これが照射灯の灯器。
IMG_5134


もう一度、椿山展望台へ戻る。
露出補正もしないで、意外ときれいな画が撮れた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_5135


最後の一枚はシルエット的に。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100)
DSCN4271


今から、伊予灘SAまで一般道で走って、そこで車中泊。
そして明日は、釣島灯台へ。



★★以下は2019/3/30の訪問記事

2019/3/30に訪れた、愛媛県伊方町に建つ佐田岬灯台です。
江戸条約で決められた8カ所の灯台のうちの一つです。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/320  ISO 100)
IMG_6591 (1)




前日の天気予報では、最悪雨かもという感じでしたが、一週間前の予報では晴れマークでした。
その時から準備してたので、自分の中では延期という選択肢は無しです。
最近の天気予報は、よく外れてるのでいい方に期待して、夜中の2時に自宅を出発。
距離は450㎞、淡路島から吉野川沿いを走る徳島自動車道へ。
徳島自動車道は片側一車線なのですごく狭く感じます。
松山自動車道から一般道へ出た頃には夜も明けていましたが、空は雲に覆われています。

予定通りの8時ごろに佐田岬灯台の駐車場に到着です。
IMG_6555


肉眼では、駐車場から佐田岬灯台の頭が見えます。
写真中央のおにぎりの様な山の山頂の左下あたりです。
IMG_6597


遊歩道の入り口にあったマップです。
右に少し写っているコンクリート道が遊歩道です。
IMG_6556


こんな遊歩道を歩くので迷いようはありません。
途中までは下りです。
一度海面近くまで下りて、そこからまた上って、そこからはほとんどアップダウンなしです。
IMG_6557IMG_6565


途中の展望台にも寄らずに来たので、15分くらいで灯台の入り口の門に到着です。
堂々としたたたずまいです。
晴れてたらなあ。。。
IMG_6567


灯台への階段を上がる途中からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_6584 (2)


扉の上に大きな銘板が付いています。
見えにくいですが右から、
大正七年四月一日初点と彫られています。
IMG_6574


右から回ると、四国最西端というプレートと地図がありますが、私にはやっぱり地図は北を上にしたほうが判りやすいです。
IMG_6582


ここの地図は、西方向が上になっています。
この灯台が向いている先は、大分県方向という事を知らせたいのでしょうか。
IMG_6579



灯台が建っている敷地は狭いというほどではないのですが、灯台が大きいので横フレームでは全体をとらえることができないので、縦フレームです。
IMG_6576


帰ってから知ったことですが、佐田岬黄金碆照射灯というのが併設されていました。
かろうじて写っている写真がこれです。
右の茶色の箱がそれです。
IMG_6578


ここからは灯器が見えないので、場所移動です。
この先端の展望台まで行ってみます。
(トップの写真は、この展望台からです。)
IMG_6580



こういう立派な灯台には、フレネルレンズがよく似合います。
IMG_6588


やっぱり青空が欲しいですね。
結果論ですが、あと一時間遅ければ青空になったかも知れないですが、言い出せばきりがないですね。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_6593



駐車場から往復50分でした。
今日は、今から佐田岬半島を東へ走って灯台巡りの予定です。

次は見舞埼灯台へ行きます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/25に訪問した、愛媛県宇和島市の日振島に建つ火振島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4303


11/25の朝は、「道の駅 宇和島きさいや広場」で目覚めた。
このすぐ横に、日振島へ行く船の乗り場がある。
日振島灯台の訪問記事はネット上に数件あるが、古い情報ばかり。
それには片道40分とは書いてあるんだけど。

船は1日3便あるが、ymatsuさんと6:30発の1便で行く事にした。
帰りの便は、12:31発の予定。
島での滞在時間は、ほぼ5時間だ。
運賃は片道2,080円。


日振島には港が3カ所あるが、灯台に近いのは能登港。
定刻に出船して、定刻の7:14に能登港に着いた。
IMG_5061


港に着いてする仕事は、島の人に灯台への道を聞くこと。
ちょうど3人連れの年配の人がいた。
「灯台へ行きたいんですが、行けますかね?」
「ちょうど1か月位前に、草刈りしたから行ける」
「そうなんですか、どこから行くんですか?」
「緑の壁に家の横を通って、一番奥の電柱から登る」
「ありがとうございます」

IMG_5063


もうこれで灯台には行けたも同然。
1便で来る必要はなかったかも。
ゆっくり行こう。

緑の壁の家の方へ行く。
三島神社の標識があったが、ここは素通り。
IMG_5115


もう一本奥の道を左へ。
IMG_5065


先人の情報にある階段のようだ。
IMG_5066


この階段を登る。
IMG_5067


登りきると、コンクリートの壁のような右側に1本目のロープがあった。
IMG_5068


かなり傾斜のきつい小道だ。
IMG_5069


2本目のロープ。
IMG_5070


3本目のロープ。
IMG_5072


4本目のロープ。
IMG_5074


まだ傾斜のきつい道が続く。
しかし、もうロープはない。
滑らないように、木や木の根っこを掴みながら登る。
IMG_5075


笹のトンネルのような所を通って行く。
ここまで来ると、ほぼ平坦になった。
IMG_5080


灯台が見えた。
IMG_5110


7:43
灯台に着いた。
港から、ほぼ30分だ。
敷地内も草は生えていない。
というか、刈ってある。
いい時に来たもんだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_4301 (1)



帰りの船まで4時間半くらいあるので、まあゆっくりしましょう。

忘れないうちに銘板を撮る。
日振島灯台
昭和三十三年三月初点
IMG_5086


頂部と灯器。
IMG_5108

IMG_5109


灯台の建つ敷地に上がる前の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4302


扉の前から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4304


時計回りに歩く。
おそらく南に向いた面になるはず。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4306


さらに回る。
西に向いた面のはず。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4307


もっと回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4308


下に降りての一枚。
この汚いのは、おそらくフィルターの汚れです。
すんません。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4309


門に入った付近からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5107


コーヒーを飲んでも時間を持て余してしまう。
ymatsuさんと、2つ目の港、明海(あこ)まで歩こうという話になった。

5㎞くらい歩いたが、一山超えていく感じだった。


11:20
明海の切符売り場に着いた。
この港には郵便局があった。
それに駐在所もあるんだろう。
IMG_5117


切符売り場の前のベンチで休んでいると、若い駐在さんが声をかけてきた。
職務上、島外の人には声掛けするのかな?
「山登りですか?」
「いえ、灯台へ行って、時間が余ったのでここまで歩いてきました。」
この後、駐在さんとしばらく雑談。

駐在さんも、海保の人と一緒に重要施設の確認という事で制服のまま登ったと。
でも2度と行くのは、いややというてました。笑

灯台に来た人には初めて会ったというてたが、マンホールのふたとか、郵便局のスタンプマニアとか、三角点のマニアだとか、いろんな趣味の人がいてますねえという話で盛り上がってるところに、帰りの船がやってきた。

ymatsuさん、お疲れさんでした。


今回の徒歩ルートです。
hibirisima




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/24に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町に建っているマブネ灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4268



Googleの航空写真を見ると、マブネ灯台は干潮なら行けそうな気がする。
それに昨年撮った望遠撮影の写真を見ても、岩場が歩けそうだ。
問題は、左側の鼻先から右の小さい島に渡れるかどうか。
DSCN1273 (1)






渡ノ瀬灯標の撮影を終えて、車に戻ったのが14時半ごろ。
ここから、マブネ灯台が見える場所まで約33㎞。
15:30には着くだろう。
昨日の八幡浜の干潮時間が15:40だったので、今日もこの少し後が干潮だろうと判断。
昨年望遠撮影した場所へ行って、まず下見をしよう。


15:30
昨年の場所に着いた。
まずは、その場所から状況を確認する。
なんとなく鼻先から下へ下りられそうだし、砂地が見えているので小さい島に行けそう。
DSCN4194



この鼻先へ行くための道は、ストリートビューを見る限り細い。
それに、駐車スペースが1台分くらいしかない。
ymatsuさんの車はここに置いて、私の車に2人乗って行く事にする。


15:55
ここからなら、行けるであろうと思う所に着いた。
ギリギリ1台分の駐車スペースがあった。
IMG_5040


ymatsuさんが先に雑木林に入って行き、道があるといっている。
まあ、道といえば道に見えるかな?笑
IMG_5041


リボンが結んであった。
IMG_5043


途中からYAMAPを立ち上げてみた。
標高40mの小山を抜けて、次の小高い所の右を歩く感じ。
IMG_5045


鼻先まで来た。
問題なく、岩場から砂地へ下りられる。
IMG_5047


砂地のところに着いた。
岩にフジツボが付いているので、満潮時には渡れないのだろう。
IMG_5048


右側の岩場から灯台を目指す。
普通に渡って行ける。
6761


16:07
灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5049


岩場の足元はこんな感じ。
IMG_5051


16:08
灯台に到着。
駐車場所から13分だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5052


銘板を撮る。
マブネ燈台
初点 昭和51年3月
IMG_5053


頂部と灯器。
IMG_5057

IMG_5059


昨日行った、伊予小島灯台と同じタイプの灯台に見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4269


ここは100%行ける保証もなかったので、達成感は大きい。

これが11/24、16:00頃の潮位の状態です。
これより潮位が低ければ、いつでも渡れることになります。
ちなみにここで調べています。
mabune


明日は、火振島灯台へ。



★★以下は、2020/12/21の望遠撮影時の記事

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県南宇和郡愛南町に建っているマブネ灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1000mm相当)
DSCN1276




次は、マブネ灯台が見える場所へ。


順光になるように、マブネ灯台が北方向に見える道路へ行く。
ソーラーパネルを設置している道路際から、よく見える場所があった。
しかし、日差しは全くない。


10:25
ここに駐車する。
DSCN1269


撮影場所は、電柱の所。
DSCN1270


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、688mと近い。
mabunetoudai


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1271


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  125mm相当)
DSCN1273


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  600mm相当)
DSCN1275


次は、小貝碆灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/11/24に望遠撮影した、愛媛県宇和島市の沖に建つ渡ノ瀬灯標らしきものです。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN4183



須下埼灯台から駐車場所に戻り、2020/12/21に見つけられなかった渡ノ瀬灯標を探しに行く。
駐車場所から、海岸沿いの道路を東方向に道なりに進む。
坂本渡船を越えて、まだ進む。

ロープが結ばれた岩辺りまで来て、沖を見ると何かが見えた。
多分、これが渡ノ瀬灯標だろう。
DSCN4193


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約6.7㎞と離れている。
渡ノ瀬灯標


まずは遠景。
なんも見えないです。
須下崎の右側に見えてるはずなんですけどね。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4192


写真のほぼど真ん中にそれらしきものが見えるでしょ?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  850mm相当)
DSCN4182


とりあえず、黒赤の灯標みたいです。
(黒地に赤帯1本らしい)
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  4000mm相当)
DSCN4185


次は、マブネ灯台に行けるかどうかチャレンジ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/11/24に訪問した、愛媛県宇和島市津島町に建つ須下埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/200  ISO 100)
IMG_4262



須下灯台は、ネット上に複数件の訪問記事がある。
古くは10年位前のもあるが、その当時から例の看板はあったようだ。

なので、自己責任で行くつもりで来た。
今回は、ymatsuさんと二人なので車は2台。
ここの狭い道を他府県ナンバーの車で行って、狭い所に駐車すると目立ってしまう。
なので、手前の廃校になった小学校前に停めて歩くつもりだ。


12:48
廃校前に駐車する。
IMG_5022


ここから歩く。
集落の中はこれくらいの道が走っている。
IMG_5023


13:09
例の看板は見ないようにして。笑
この辺りから、なんとなく灯台のにおいがする。
後ろめたいので、落ち着いて写真が撮れなかった。
IMG_5024


少し入ると、道らしいのが見える。
が、まだ灯台への道とは確信が持てない。
IMG_5025


道らしくなってきた。
IMG_5026


コンクリートの階段があった。
これで灯台へ行けそうだ。
IMG_5027


折れ曲がっても階段が続く。
IMG_5028


数回折れ曲がって、普通の山道になった。
もう灯台まで近い。
IMG_5033


13:21
灯台に着いた。
駐車場所から33分だった。
ここの灯台は首が細長い。
木々が落葉しているので、なんとか全体が撮れるが。
と書いたが、下がちょん切れていた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5035


まずは銘板を撮る。
須下埼灯台
初点 昭和25年9月
改築 昭和62年12月
IMG_5036


頂部と灯器。
頂部はこんな角度で撮ったので、ラダーや保護枠がごちゃごちゃに見えてしまった。
IMG_5038

IMG_5037


ほぼ正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_4259


少し右からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_4260


後ろ側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_4264


左横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/200  ISO 100)
IMG_4267


駐車場所に戻ってきたのは、14時頃だった。
往復で1時間10分くらいだった。
風が強かったせいか、外には集落の人はいなかった。
なので、人に会わなかった。


次は、前回見えなかった渡ノ瀬灯標が見えないか探してみる。




以下は、2020/12/21の望遠撮影時の記事

2020/12/21に灯台まで行けなかったので、望遠撮影した愛媛県宇和島市津島町に建つ須下埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2400mm相当)
DSCN1350



次は、須下埼灯台へ。


須下埼灯台の目的地をナビにセットしようとしたが、私のナビには細い道が出てこない。
この辺りかなと思う場所をセットする。
これが失敗だった。
県道318を海の方に下りて行くと、とてつもなく狭い道になった。
しばらく進むが、もうダメ。
広い所でUターンする。
引き返そうと右にハンドルを切ると、左手方向でガリッという音。
ヤバッ!!

バックする。
ガリッ。

左側にブロックを4段重ねた境界壁のような物があった。
こんな低いのは、運転席側からは死角になるやんかあ、とぼやいても後の祭り。
IMG_9914


気を取り直して県道292まで戻って、この県道をもっと先まで行くとまた海の方へ下りて行く道があった。
ここへ入る。
海にぶつかった所がT字路。
ガリっとやった道を進めたのならここに出たはず。
ここを左へ行く。
漁港の細い道。
ゆっくり進む。


12:20
先人の情報の神社があった。
停めていい場所かどうかわからなかったが、他に場所がないので駐車する。
IMG_9886


海沿いを先端方向へ行く。
と、何やら看板が立っている。
書いてある字を読んでしまった。
「これより先私有地につき立入禁止 地主 木下」
う~~~~ん。
IMG_9887


あきらめましょう。
せっかく来たけど仕方がない。

次善の策、望遠撮影に切り替え。

車に戻って灯台が見える位置まで引き返す。
廃校になった学校の付近まで来ると、山の上に灯台が見える。
とりあえずここに駐車して、もう少し東の方向へ歩く。
DSCN1371



どこで撮影したか、はっきりした記憶はないが、おそらくこの辺りと思う。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離にして、約1.1㎞。
sugesita


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1344


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  380mm相当)
DSCN1352


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1100mm相当)DSCN1348


もっとズームする。
ここの望遠撮影は日差しに恵まれました。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当)
DSCN1349


次は、伊予竹ヶ島灯台と渡ノ瀬灯標もこの辺りから見えるかもしれないので、それらの撮影を。

ここで結論を書くと、伊予竹ヶ島灯台は見えたが、渡ノ瀬灯標は見えなかった。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/11/24に再訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の由良岬に建つ由良岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/125  ISO 100)
IMG_4249



八幡浜沖の大島から車に戻ってきたのは17時過ぎ。
今から、愛媛県を南下して「日帰り湯 ゆらり内海」へ。
ここは、深層海洋水を使ったマイクロバブルの湯で、温まるのだ。
19時過ぎに到着して、お風呂と食事をする。

その後は、「道の駅 みしょうMIC」へ。
20時ごろ到着。
見覚えのある車が停まっている。
近くに駐車して、その車の窓ガラスをノック。
その車は、岩手でお世話になったymatsuさん。
彼は、11/21に足摺岬灯台の一般公開に来るついでに、高知・愛媛の灯台を訪問中。
岩手の恩返しで、私が由良岬灯台を案内することでここで待ち合わせしたのも。

外は寒いので、私の車でアルコールを飲みながら2時間ほど、灯台の話で盛り上がる。
そして、明日の予定を決めて就寝。


11/24 7:00頃
道の駅を出発して、由良岬へ。
距離にして30㎞くらいだけど、岬の道はカーブが多い。

7:55
由良山への登り口に到着。
準備をして、いざ由良岬灯台へ。
IMG_4998


私は2度目なので、彼が先頭を歩く。
それほど高い山ではないが、アップダウンを何度か繰り返す。
由良権現神社の小さい祠までは、ハッキリわかる山道が続いている。
前回と同じトラバース道で行く。
この辺りの詳細は前回の記事(この記事の下にあり)を見てください。


9:07
歩き始めて1時間くらいで、その祠の場所に着いた。
IMG_5004


ここからトラバース道へ。
ここからは踏み跡が薄い。
リボンも所々しかない。
灯台へつながる尾根の手前200m位から、道が判らなくなった。
半年前は割とすっと行けたんだけど。

途中の木の枝の隙間から、由良岬灯台の頂部が俯瞰できた。
落葉のおかげかな?
といってもこんな写真しか撮れなかった。
IMG_5008


9:49
灯台へ続く尾根に出た。
IMG_5011


5分ほど歩いたところから海が見えた。
前回は全く気が付いていない。
IMG_5013


9:56
灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_4250


前回より灯器がはっきり見える場所があったので撮ってみた。
たぶん落葉したからだろう。
ほぼ真横から見えた。
IMG_5015


(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_4253


敷地は狭いし、周りの木が大きくてほとんど写真が撮れる場所がない。
見上げてみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_4256


10:27
ここでコーヒーも飲んだので引き上げる。

帰りは、由良山の頂上まで登って帰ろうかっといっていたんだけど、余りにも急斜面に見えたのであっさりとあきらめてトラバース道へ。

来た道を歩いたつもりだったんだが、道が無くなった。
前回来た時も同じ場所で、道が無くなった。笑
おそらく違う道に踏み込んだんだろう。
YAMAPで軌跡を見てみる。
来た時より10m位下をあるいている感じ。

崩れそうな斜面を木につかまりながら上へ向かう。

10:44
やっと道に戻れた。
IMG_5018


12:21
無事駐車場所に到着。
今回は往復4時間20分くらいでした。

ymatsuさん、お疲れさんでした。

次は、須下埼灯台へ。



以下は2021/6/8の訪問記事

2021/6/8に訪問した、愛媛県南宇和郡愛南町の由良岬に建つ由良岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3395 (1)



次は、由良岬灯台へ。


6:00
由良山への登山口に到着。(場所は下の地図で確認ください)
車は4~5台くらい停められそう。
正面の左へ上がっているコンクリート壁の上を歩くように登って行く。
IMG_3377 (1)


6:09
登山用リュックに、レインウエア、傘、お茶3本、ゼリー2個、弁当、カメラ、予備電池、タオルを入れて出発。
漁業用のブイが放置された横を行く。
IMG_3351



木が無いので、歩き出しの登山道は草だらけ。
だけど何とか踏み跡は見える。
進むところはココしかない。
木の茂った中に入ると、山道がはっきり分かる。
IMG_3352


6:11
油良半島岬の道の道標を、左手に見ながら通過。
IMG_3355


手をパーにしたような木が行く手をふさぐが、問題なし。
IMG_3356


今回の登山道でここだけロープがあった。
確かに傾斜がきつい。
IMG_3357


6:18
昔の石の道標通過。
IMG_3358


6:19
道標のすぐ先に石碑が2基あった。
IMG_3359


山道ははっきり分かるし、赤やオレンジのテープが木に巻き付けられているので迷う心配はない。
遠くのテープを探しながら歩く方が、道を見つけやすい。
眺望は全くない。
ずーっと木の下を歩く。
お陰で日差しの暑さはないが、汗はいっぱいかく。
何度かアップダウンはある。


7:00
どこで写真を撮っても同じように見える。
IMG_3367


7:08
尾根道とトラバース道の分岐に到着したようなんだけど、尾根道がどこなのか判らない。
帰りに、よーく見てみたら写真にある赤とオレンジのテープの手前を右へ行くと尾根道になるようだ。
分岐点では、直進がトラバース道方向になっている。
どうしても、尾根道に行きたい人は要注意。
IMG_3368


祠の前に来た。
IMG_3371


そのまま進むと灯籠と石垣。
この辺りで、尾根道ではなくトラバース道に入ったと気が付く。
油良半島の登山記などを読むと、トラバース道は踏み跡が薄いと書いてあったが、皆歩いているのでそのまま行く事にした。
石垣の右から下りて行く。
IMG_3372


こんな感じの山道。
今まで歩いてきた山道に比べると判りにくい。
IMG_3375


7:17
枯れ沢の様なところを越えていく。
IMG_3377


傾斜地の道なので、道幅の狭い所は30㎝くらいしかない。
両手はフリーで、斜面のきつい所では僕は途中に木の幹とかがあれば掴みながら歩いた。
道見えますか?
右下から中央付近へ延びている。
IMG_3379


7:40
尾根道から灯台へ下りて行く道に出合った。
ヤレヤレ。
写真に写っている、石杭には七番と彫られていた。
帰る時の目印。
IMG_3386


7:43
下って行くと、木が無くなり草の茂った場所に出た。
正面突破。
IMG_3388


そうするとすぐに灯台だった。

7:44
灯台に到着。
途中水分補給で立ち止まりはしたが、ほぼノンストップで1時間35分で着いた。
残念ながら海も見えないし、敷地も狭い。
撮影場所はほとんどない。

昔スキーで痛めた左ひざが痛くなってきた。
ステイホームといいながら、ウォーキングもさぼっていたせいか?
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3389


忘れないうちに銘板を撮る。
由良岬灯台
初点 昭和25年3月
改築 昭和61年1月
IMG_3394


灯器。
IMG_3395


全体が撮れるアングルがない。
至近距離の縦フレームで正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_3386 (1)


左面。
頂部のプラットホームは、海側が少し張り出している。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3394 (1)


せっかく弁当を持ってきたので、ここで食べる。
それにゼリーも食べて、少し荷物を軽くする。

灯台での滞在時間、23分。

帰りもトラバース道で帰ろう。
これ以上膝が痛くならないように、ゆっくり帰る事にする。
結果的に帰りは2時間くらいかかっていた。


今回の徒歩ルートは以下。(クリックで拡大)
YAMAPのデータでは、3時間55分、距離7.7㎞でした。
地図を見ればわかるが、トラバース道は標高150m位を歩いている感じ。
尾根道は250mくらいなので、100m位無駄な登りをしなくて済んだ。
特に灯台から、尾根道までの最後100mが結構な傾斜になっているはず。
yuranohana



次は、嘉島に建つ宇和嘉島灯台へ。




*******以下は、2020/12/21に望遠撮影した時の記事です*******

2020/12/21に望遠撮影をした、愛媛県南宇和郡愛南町の由良岬に建っている由良岬灯台です。
これで望遠撮影といえるのかどうか、疑問ですが。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  8000mm相当)
DSCN1253



次は、由良岬灯台が見えるかもしれない場所を探してみる。


伊予鹿島灯台が見えた場所から、道なりに東へ走る。
地理的にはこの辺りから伊予鹿島灯台が見えるはずなんだが、道路と海の間には雑木が茂り見通しが効かない。
見通せる場所を探しながらゆっくり走る。

見通せる場所があった。
広い所に駐車する。
由良岬灯台は見えるか?
DSCN1258


おおっ!!
それらしき場所に白い物が見える。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約12.3㎞とかなり遠い。
yurasaki


まずは遠景を。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN1241


少しズームしてみる。
何やら白い物が見えるでしょ?
きっと、これが由良岬灯台です~。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN1244


もっとズームしてみる。
白い四角いような物になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1400mm相当)
DSCN1246


更にズームしてみるが、形は判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  4000mm相当)
DSCN1251



この由良岬灯台は、由良山の山頂からさらに進んで、尾根を下りていくと行けるようです。
往復で3hr~4hrあれば行けそうです。
登山道の入り口も判ったので、来春にでも挑戦してみますかねえ。


次は、マブネ灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/23に八幡浜大島から帰る船から撮影した、愛媛県八幡浜市栗野浦の沖に建つゼク岩灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  190mm相当)
IMG_4997


伊予小島灯台へ行くために、八幡浜から乗った船。
途中でこの灯標が見えることなど全く気が付いてない。
望遠撮影用のNikonは車に置いたまま。
行く時にボーっと窓の外を見てたら、赤い物が目に入った。

風が強くて波も飛んでくるので、甲板に出る気も起きず。
どこの灯標だろうとぼんやり考えてみる。
そういえば、伊予小島灯台より北の方に灯標と島の上に建つ灯台があったことを思い出した。

船の反対側を見ていると、島の上の灯台も見えてきた。
帰りの船で風がおさまっていたら撮ってみるか。



さて、帰りの船に乗る。
風はおさまっていない。
遠くの島の灯台より、近くの灯標に狙いを定めて、船の右側の席に座る。
幸いなことに、船の窓は開けることができた。
波が窓に飛んでくるので、撮影時だけレンズが出る程度に開けて撮る。

ゆれるので構図とか考えられず。
ピントが合えばシャッターを押すだけ。
その結果が今回の4枚。

もう17時前なので、日差しもなくなって暗い画になった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  23㎜相当)
IMG_4994


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  50㎜相当)
IMG_4995


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  190㎜相当)
IMG_4996




以下は、2021/3/4の望遠撮影時の記事

2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市栗野浦の沖に建つゼク岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  2000mm相当)
DSCN2132


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。


12:45
計画とは場所が違ったみたいだけど、ここから見えるから撮影する。
かなり雲が厚くなってきた。
DSCN2126


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.6km。
zeguiwa


まずは遠景。
日差しが無いので暗い画になってしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2127


灯標が見えるくらいまでズームすると、右に灯台のような白い物が見える。
こんな所に灯台あったかあ?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  260mm相当)
DSCN2129


白い物が気になるので確認する。
なんかのモニュメントのようだ。
DSCN2135


灯標を大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 360  1800mm相当)
DSCN2133


次は、ここから見えている佐島灯台の望遠撮影。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/23に訪問した、愛媛県八幡浜市大島の貝付小島に建つ伊予小島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4951



岩手県の灯台訪問時にお世話になったymatsuさんが、愛媛の灯台に行くので由良岬灯台の案内と、まだ行っていない火振島灯台他に一緒に行くために、愛媛行きを計画した。
由良岬灯台は、11/24(水)に行く予定。


私は前日の11/23に愛媛に移動するが、この日に伊予小島灯台へ行けないかを調べてみた。
伊予小島灯台は、八幡浜市の沖の貝付小島に建っている。
下の地図の大島には1日3便の船があり、大島→三王島→地大島は防波堤なのか橋なのか判らないが繋がっており、歩いて移動できる。
そして、灯台の建つ貝付小島は干潮時にはエンジェルロードという石ころの海岸が現れて、渡れると八幡浜大島ポータルサイトに書いてある。

ただ干潮といっても大潮の干潮と小潮の干潮では、大きな違いがあるので八幡浜大島ポータルサイトに問い合わせてみた。
その結果は、大潮小潮に関係なく、干潮時にはエンジェルロードが現れると。
ただし、灯台までは岩場もあるので、すべての干潮時に渡れるとは限らないとの回答だった。

11/23は、15:40が干潮で、その時の潮位は117㎝。
yahooやGoogleの航空写真で見る限り、エンジェルロードが現れておれば、貝付小島の北側の海岸は歩けそうだったので、行く事にした。
iyokosimatoudai



とまあ、かなり長い前置きがあって、11/22の23:30頃に自宅を出発し、一般道を走る。
3:00頃に岡山市に入った。
思っていたより早い。
この時、ふと思いついた。

高松港玉藻防波堤灯台の点灯時の写真を撮ろうと思っているのに、行けていない。
ここへ寄って行こう。

早島ICから高速に入る。
ちょっと眠いので、最初のPAでトイレ休憩と仮眠をとる。
この時空を見上げると、今日も風は強いが星が見えてた。
昨日は、八幡浜大島行の船は、時化で欠航していた。
この風で今日も欠航か?

4:00に起きて、瀬戸大橋を渡る。
強風のため50㎞の速度制限が出ていた。
今日も船はやばいかも、無駄足にならないよう願いながら走る。

6:30頃に、高松港玉藻防波堤灯台の撮影を済ませて八幡浜へ向かう。
一般道の予定やったが、愛媛に入ってから高速に乗った。
10時過ぎに、八幡浜大島行の船乗り場の横の道の駅に着いた。


まずは、船が欠航してないか乗り場へ行ってみる。
IMG_4918


欠航という貼り紙も何もなかったので、建物に入ってみる。
まだ早いので誰も居ない。
御用の方はインターホンでという貼り紙があったので、押す。
「はい」
「今日の大島行は動いてますか?」
「はい、1便から動いてます」
よかったあ。

まだ時間があったので、どーや食堂へ寄った。
6861


海鮮丼を注文した。
6710


乗り場へ行く。
往復切符1,350円を買う。
係の人がいたので、エンジェルロードについて聞いてみたが、あまりよく判らないようだった。
しかし、船を待っていたおばちゃんが、教えてくれた。
今日は渡れるよって。

11:30
定刻に出た。
IMG_4921


大島の桟橋は漁港が工事中のため、別の桟橋に着いた。

大島テラスまで、5分くらい歩いた。
IMG_4925


灯台のある貝付小島まで、約3.5㎞。
徒歩で45分ってとこか。
今の時間は12時ごろ、エンジェルロードが現れるまでまだ2.5時間くらいある。
大島ハウスで時間待ちをすることに。
軽い食事も出来るが、海鮮丼を食べてきたのでコーヒーを頼んだ。
別に普通に休憩だけでもOKなんだけど。

大島ハウスの人と話をする。
エンジェルロードが現れる場所は、満潮でも長靴で渡れると言うていたが、私は保証できない。


13:15
もう待ち疲れたので、早いけど歩いて行く事に。
海岸沿いに道がある。
IMG_4928


途中の小さい島、三王島まで来た。
防波堤のような構築物でつながっている。
中央の高くなったところは、橋のようになっている。
橋の右側(西側)は波が高いが、左側は穏やか。
IMG_4930


三王島から地大島につながった防波堤。
ここまでは近かった、大島テラスから12分で着いた。
IMG_4931


地大島も同じような道が続くが、こっちの島の道の方が長い。


13:54
貝付小島の手前で、防波堤の切れ目から海岸へ出る。
大島テラスから40分だった。
IMG_4935


干潮より1時間40分ほど早いが、もう島までつながっていた。
手前は漂流物が多いので、写真写りはよくない。
IMG_4936


もう少し島に近づいて撮るときれいだ。
IMG_4937


島に渡り、時計回りに磯の岩場を歩く。
IMG_4939


14:00
灯台の頭が見えた。
大島テラスから45分だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4941


灯台の根元に到着、しかし灯台の基礎は、貝付小島にはつながってなかった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4945


銘板を押さえる。
伊予小島灯台
初点 昭和46年1月
改築 平成25年1月
IMG_4944


頂部と灯器。
IMG_4949


灯器は意外と小さかった。
IMG_4950


出来るだけ回り込んでみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4243

(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4242


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4241


大島テラスで色々話を聞いたおばちゃんが教えてくれた、地大島の竜王池の方まで行って撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4988


大島ハウスに帰り着いたのは、15:22ごろ。
帰りの船までまだ1時間くらいあるので、大島ハウスで休憩して船へ。


今夜は、「道の駅 みしょうMIC」で、ymatsuさんと待ち合わせ。
明日は、ymatsuさんを案内して、由良岬灯台へ。


11/23(火)の私が貝付小島に渡った時の潮位は、こんな感じでした。
私が調べているサイトはここ
sio




******以下は、2021/3/4の望遠撮影時の記事******

2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市大島の貝付小島に建つ伊予小島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN2121



次は、伊予小島灯台が見える場所へ。

実はこの灯台は、干潮で大きく潮位が下がると隣の大島とつながり歩いて渡れるらしい。
船は午前、午後の2回あるので日帰り可能、船着場から片道1時間程度。


今回は、対岸からの望遠撮影で。

12:27
計画の場所に着いた。
計画より30分遅れ。
DSCN2115


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
iyokosima



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2116


灯台が見えるくらいまで、少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  105mm相当)
DSCN2117


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN2119


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  1100mm相当)
DSCN2123


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/9に望遠撮影した時の記事は、2023/3/20に足元まで行った時の記事と一緒に、こちらに掲載しています。

ジャンプ

約2秒後にジャンプします

2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市の睦月島の南東の岬の沖に建つ甫埼沖灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  320mm相当)
DSCN2873



次は、野忽那島から高浜港へ向かうフェリーから、甫埼沖灯標の撮影を。


甫埼沖灯標は、睦月島の南東の岬の沖に建っている。
このフェリーは、灯標を回り込むように睦月港へ寄港するので、灯標が間近で撮れるはず。


野忽那島発14:31のフェリーにっ乗船。
運賃は700円也。
DSCN2851



14:40
野忽那港を出て10分くらいで、灯標が見え始めた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  75mm相当)
DSCN2854


大きくズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  800mm相当)
DSCN2857



フェリーは、岬の南辺りに到達し、睦月港へ向かい始めた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100 55mm相当)
DSCN2862


更に港へ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  105mm相当)
DSCN2864


もっと港へ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  260mm相当)
DSCN2870



次も同じフェリーから、頭埼灯台の望遠撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/9に訪問した、愛媛県松山市の野忽那島に建つ野忽那島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3530



次は、野忽那島灯台へ。

部屋ノ鼻灯台から大浦港まで約7㎞を徒歩移動。
11:30に大浦港に着いた。
ここが切符売り場。
IMG_3503


野忽那島行の高速船は12:25発。
650円也。
IMG_3504


定刻の12:37に到着。
帰りの船は、14:31発。
島での滞在時間は、約1時間50分。
野忽那島灯台まで往復約6㎞。
灯台の手前300m~400mは海岸の岩場を歩かないと行けない。
大潮の干潮時でなくても行けると思うが、今回は大潮の干潮に近い時間で挑戦。
6/9は大潮で、この辺りの干潮時間は、14:40頃。

膝が痛くならなければ、余裕で往復できる。
IMG_3505


海沿いの道路を反時計回りに歩いて行く。
IMG_3506


途中から道幅が狭くなる。
IMG_3509


12:45
集落の外れで、大きな家を建築していた。
その左を抜けていく。
また道が細くなった。
IMG_3510


峠?を越える。
IMG_3513


12:51
また海沿いの道にでた。
IMG_3515


海岸線が出たりへこんだり。
IMG_3522


なんと道路が水に浸かっている。
ゴアテックスのトレッキングシューズなので正面突破。
深い所では5㎝くらいあった。
IMG_3523


13:07
道の終端まで行っても海岸に出られないかもしれないので、出られる所で海岸へ出る。
IMG_3526


砂浜からすぐに
IMG_3527


石へ、そして岩へと変わる。
IMG_3528


13:12
灯台が見えた。
色の濃い所まで海水が来るのだろう。
今日は大潮で、この辺りの干潮時間は、14:40頃。
干潮より1.5hrくらい早いが、全く問題なし。
IMG_3529


13:17
灯台に到着。
石垣の上に建っている。
思っていた以上にいい感じの灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3419


銘板を撮る。
野忽那島燈台
初点 大正3年2月
改築 昭和54年2月
それなりに早くからあった灯台なんだ。
石垣とか石の階段は当時のままなのかな?
IMG_3537


頂部と灯器。
IMG_3533


IMG_3534


至近距離では、灯台の扉のある方向からは撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3421


海岸の岩場から反時計回りに回りながら撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_3424


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3538


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3427


今回の愛媛県の根元到達した5基のうちで一番いい感じの灯台だった。

次は、帰りのフェリーから甫埼沖灯標の撮影を。
野忽那島からも見えるんだけど、この時間帯は逆光なので船から狙ってみる。


今回の徒歩ルートは以下。
歩行距離は5.8km、往復で1時間23分でした。
nogutuna



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/9に訪問した、愛媛県松山市の中島の西に建つ部屋ノ鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3410



次は、部屋ノ鼻灯台へ。


中島の神浦港から歩くこと1時間、海沿いの県道41から部屋ノ鼻灯台遊歩道へ。
DSCN2800


クダコ島灯台と風切鼻灯台を撮影後、中島の西端を時計回りに回り込む。
どこから登るんだろうと思いながら歩くと、案内板があった。

9:28
道はどこ?
あった、案内板の右にトラロープが見えた。
よく見るとトラロープの左側は木段になっている。
山蕗の葉っぱで覆われているので、その木段が見えなかった。
IMG_3489


昨日痛めた左膝に負担がかからないように、右足で木段を上る。
1段上がっては両足をそろえ、また右足で上る。
右手はロープを握っている。
まあ、なんと時間のかかる事よ。
IMG_3491


途中に、ミカン農家の索道のレールが通っていて、これを跨いで登って行く。
IMG_3493


膝が痛くなければ3分くらいで上れたと思うが、6分くらいかかってやっと灯台が見えた。
IMG_3495


9:34
灯台に到着。
登ってきた方向と正面側は余裕がある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3407


まずは銘板を撮る。
部屋ノ鼻燈台
初点 昭和四十六年三月
IMG_3498


頂部と灯器。
IMG_3502

IMG_3501


正面のちょっと左からの一枚。
扉が黒色に塗装されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3408


正面のちょっと右からの一枚。
海が少しだけ木の葉の間から見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3412


左方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3416


ここで持ってきた弁当を食べようと思っていたが、藪蚊がすごくてサッサと下山。
弁当は、海岸沿いで食べた。


これで中島での灯台訪問、望遠撮影は終了。
今から大浦港まで約7㎞を徒歩移動。
その後、野忽那島へ渡り野忽那島灯台へ。

今回の徒歩ルートと灯台・灯標の位置関係は以下。
徒歩移動距離11.7㎞、3時間21分でした。
nakasima


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/9に望遠撮影した風切鼻灯台の記事は、2023/3/21に訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後にジャンプします

2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市沖のクダコ島に建つクダコ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2817


次は、クダコ島灯台が見える場所へ。


**********

クダコ島灯台は、明治36年に建設されたDランク保存灯台です。

**********

中島の海岸沿いの道路を神浦港から時計回りに歩いて行くと、かなり手前からクダコ島灯台は見える。

ここに部屋ノ鼻灯台遊歩道の標識があった。
左の道へ入って行く。
DSCN2800


この辺りから一枚撮ってみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN2806


もっと先まで歩く。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は1.3kmと近い。
kudako



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2813


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  135mm相当)
DSCN2814


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN2815


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1800mm相当)
DSCN2819



次は、もう少し右へ回り込んで風切鼻灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市の沖に浮かぶ小市島に建つ小市島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500mm相当)
DSCN2788


次は、小市島灯台が見える場所へ。


中島の一番南の地点へ。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、3.8kmと近くはない。
koitisima


まずは遠景で。
正面の島の左に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2785


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  600mm相当)
DSCN2787


もう少し大きくズームする。
海面近くからのズームなので、空気の揺らぎの影響か?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN2789



次は、クダコ島灯台が見える場所へ徒歩移動。
まだ3㎞以上あると思う。
昨日痛めた左の膝は、平坦な道路を歩く分にはほとんど違和感なし。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/6/9に望遠撮影した、愛媛県松山市の中島の沖に建つフグリ岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN2770



愛媛県、3日目の朝。

今日は、松山市の高浜港からまずは中島の神浦港へ行き、そこから部屋ノ鼻灯台まで徒歩移動。
その間に途中から見える、灯台・灯標の望遠撮影。
その後、大浦港まで徒歩移動後、船で野忽那島へ。

野忽那島では、野忽那島灯台まで徒歩移動。
高浜港へ戻るフェーリーから見える、灯台・灯標の望遠撮影を計画している。





昨夜は、松山市の南にある「道の駅 ふたみ」で車中泊。

7:00頃に高浜港に到着。
有料の駐車場へ。(900円取られた、高い)
IMG_3474


高速艇の料金は、1,620円とこれも高い。
IMG_3472


この船に乗る。
IMG_3475


8:07
中島の神浦港に到着。
ここから、時計回りに海岸沿いの道路を歩いて部屋ノ鼻灯台へ。
距離は約5㎞。
昨日、由良岬灯台の往復で痛めた左膝がどうなるやら。


フグリ岩灯標が見える。
どこで撮るか?
大きく見えているし南に向いての撮影になるが、6月のこの時間は太陽が北東方向から昇るので、陽の当たっているので早めに撮る事にする。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.3㎞。
huguri


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2764


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  700mm相当)
DSCN2767


大きくズームする。
海鳥がいっぱい止まっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当)
DSCN2768


次は、小市島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/6/9に中島へ向かう高速艇から望遠撮影した釣島灯台の記事は、2021/11/26に訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

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2021/6/8に訪問した宇和嘉島灯台の記事は、2023/3/22に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。




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2021/6/8に嘉島へ向かう船から、望遠撮影した愛媛県宇和島市大浦に建つ引出鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100  320㎜相当)
IMG_3408



根元到達した灯台なので、望遠撮影にそれほど執着していなかったが、嘉島へ向かう船で時間はたっぷりあるので、甲板に出て望遠撮影してみた。

ストーリーとしては、灯台に近づいて行き、そして離れるという感じで。
なんだか人生に似ているわ。
会うは別れの始まりなり。


近づく前の遠景。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_3404


大分近づいてきた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100  225㎜相当)
IMG_3406



ほぼ正面というか、なんといえばいいのでしょう?
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  165㎜相当)
IMG_3409


そして遠のいてゆく。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 400  ISO 100  55㎜相当)
IMG_3411


たったこれだけの写真です。
失礼いたしました。


*******以下は、2021/3/4の引出鼻灯台の訪問記です*******

2021/3/4に訪れた、愛媛県宇和島市大浦に建つ引出鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0317



2日目の1基目の灯台は、引出鼻灯台へ。


昨夜は、「道の駅 どんぶり館」で車中泊。
夜中の1時ごろにトイレに起きたが、空には月と星が輝いていた。
車に戻って天気予報をチェックすると、朝から小雨のマークで降水確率は50%。


5時半ごろに車外に出ると、まだ晴れている。
もしかして今日は、いい方に天気予報が外れるのか?

洗面を済ませて、早々に出発。
途中のコンビニで、コーヒーとサンドイッチの朝食。

引出鼻灯台は、灯台の手前350mくらいまでは細い道があるが、手前から歩いたほうが良いとの先人の情報。
そして、ストリートビューも途中で終わっている。


6:10
赤松漁港の先の、龍王神社があるカーブの広い場所に駐車。
ここから歩く。
IMG_2673


歩き始めは、道は広い。
IMG_2674


2分ほど歩くと道幅が狭くなったが、車で行けるだけの幅はある。
鼻先の白いのが引出鼻灯台、この時はまだ点灯していた。
IMG_2677


この辺りは堤防があるので、脱輪の恐怖はない。
車が通れる広さはある。
IMG_2679


私が駐車した場所から、徒歩約10分。
右手に広い場所があり、釣り人はこの辺りまで車で来ている感じ。
ここなら、駐車もターンもできる。
IMG_2680


上の場所より先は、狭い。
IMG_2681


車で来ても、ターンが出来そうにない。
IMG_2682


道は小屋のちょっと先まである。
奥の階段から海岸へ下りる。
IMG_2685


6:27
ここから海岸へ。
潮位があと30cm高かったら、ここが歩けないかも。
ラッキーでした。
IMG_2687


小さな岩場。
問題なし。
IMG_2689


小さな砂浜もある。
岩肌の濃い茶色になっている辺りまで潮が来るのだろう。
IMG_2690


楽勝かと思っていたら、大きな岩が。
IMG_2691


この先は大きな岩が多い。
IMG_2693


灯台まですぐのところまで来た。
この辺りは大きな岩が無くなり、歩きやすい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 640)
IMG_2695


6:38
灯台に到着。
駐車場所から約30分。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_2696


銘板。
引出鼻燈台
初点 昭和50年3月
IMG_0316


頂部と灯器。
IMG_0318

IMG_0319

 
TOPと同じような構図の画ですが。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_2698


左横からの縦構図の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_2700


駐車場所からの往復は、約60分でした。

ちなみに私が行った時の宇和島の潮位は以下。
ここで調べています。
tyoui

次は、庄ノ島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/8に訪問した時の記事は、2024/1/8に訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

ジャンプ

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2021/6/7に望遠撮影した、愛媛県新居浜市の沖に建つ大磯立標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN2753




船上岩灯標の撮影の後、同じ場所から大磯立標を探す。
DSCN2735


今回は、地図でおおよその場所を調べてきたので、その辺りにズームしたレンズを向ける。
どうもこれのようだ。
黄黒黄の塗装らしいが、剥げてしまっている。

撮影場所と大磯立標との位置関係は以下。
距離は、約3.9㎞と近くではない。
ooiso



まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2749


撮影位置がよくないせいか、立標がトラス構造の支柱に見えてしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  1000mm相当)
DSCN2752


頂部に、三角の頭標が付いているので支柱ではない。
だけど色が剥げてしまっており、哀れ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  4000mm相当)
DSCN2754


今日は、これで終わり。
明日に備えて、今から「道の駅 みしょうMIC」へ。
明日の1基目は、去年の12月に行こうとしたが、工事で通行止めだった天嶬鼻灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/7に再撮影した、愛媛県新居浜市の沖に建つ船上岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  3200mm相当)
DSCN2739



去年の12月に行こうとしたが、工事で通行止めだった天嶬鼻灯台にも行きたいし、ついでに由良岬灯台も挑戦したいし、潮が引いてたら行けそうな野忽那諸島の灯台も行きたいし。。。。
加えて、去年の3月に挑戦したが、潮が引き切らずに島に渡れなかった蒲刈荷島灯台も再挑戦したいし、山口県の情島灯台も大潮の干潮時なら行けるかもと思いながら。。。

大潮の時期をにらみながら天気予報を見ていると、6/9~6/11が天気もまあまあだった。
愛媛県と広島・山口県、どっちへ行く?

愛媛は大潮でなくても行けそうなので、広島・山口県へ行こうと9割がた決めていたんだけど、柳井と松山を結ぶフェリーがあった!!
調べてみると、結構便数があり、料金も10,500円とそれほど高くない。
別々に2回行くより、フェリーを使った方がトータル安い!!

前置きが長くなりました。
上のような経緯で、まずは愛媛県へ。



2021/6/7、昼過ぎに自宅を出発。
前回見つけられなかった、大磯立標の建つ新居浜へ。
明るいうちに着きたいので、今回は高速を使うが宝塚まで一般道を走り中国道へ。


16:20
前回と同じ場所に駐車。
DSCN2735


この梯子で防波堤の上へ。
地面からは2mくらいの高さなんやけど、海面が低いので防波堤の上に立ってカメラを構えるなんて無理。
防波堤に座って、まずは船上岩灯標を狙う。
DSCN2762


まずは遠景。
空も海も薄いグレー。
その上、霞んでいる。
黄砂?
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2736


ズームする。
前回の朝より明るいんだろう、視界は悪いけど画はすっきり撮れる。
灯標の下の方に、空中にジャンプする魚が写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN2742


もっとズームする。
下の前回の写真と較べてみて下さい。
同じカメラなんですが、前回より明るく、大気の揺らぎがないんでしょうねえ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2400mm相当)
DSCN2738



次は、同じ場所から大磯灯標を探します。




*******以下は、2021/3/3の望遠撮影時の記事です*******

2021/3/3に望遠撮影した、愛媛県新居浜市の沖に建つ船上岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1500mm相当)
DSCN2017


2月末で緊急事態宣言が解除になりそうやったので、大分県か愛媛県の灯台へ行こうと、週間天気予報を調べる。
が、曇りとか雨マークがほとんど。
かろうじて3/3だけが、どこの天気予報を見ても晴れマークになっている。

うう~ん。
どうする?

出した結論は、1月に乗船拒否された安居島灯台へ!!
3/3は、水曜日。
安居島は、水曜日だけ船で日帰りができる。

ということで、3/3~3/4で愛媛へ行く事にする。



大阪から一般道で。
瀬戸大橋だけはどうしても乗ることになるが。
6時半ごろに新居浜の埋め立て地の防波堤横に着いた。
まだ薄暗いし、空は怪しげな雲もある。
天気予報と違うやんか、と思いながら車の中でしばらく待機。

目的はここから見えるはずの、船上岩灯標。
防波堤が高すぎて、全く海が見えない。
何か所かに、釣り人が設置したと思われる梯子がある。

7:10
日が当たり始めて、青空も見え始めた。
DSCN2007


この梯子で、防波堤の上へ。
DSCN2029


防波堤の上は風が強い。
立っていると風にあおられて怖い。
防波堤の上に腹ばいになって狙う。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、3.2㎞。
hune


まずは遠景。
どこに建っているのか、さっぱりわからない。
現地でも見つけにくかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN2016


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  170mm相当)
DSCN2014


もっとズームするが、鮮明にならない。
やはりまだ撮影には時間が早すぎた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1500mm相当)
DSCN2011


次は、ここから見えるはずの大磯灯標の撮影をと思い探したが、残念ながら特定できなかった。

安居島行の船の時間までまだかなり時間があるが、早めに行こう。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/4に訪れた、愛媛県大洲市長浜町の青島に建つ伊予青島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2746



次は、伊予青島灯台へ。


以下は事前調査。
*************************************
伊予青島灯台をネットで調べてみると、定期船が2往復/日あった。
最初はぼーっと見ただけだったので、島で8時間かあと思ったんやけど。
よーく見ると、2便目は島で70分停泊していた。
もしかして。。。
時刻表をクリックすると、大洲市の「定期旅客船「あおしま」時刻表およびアクセス」に飛びます。
zikoku


もっと色々調べてみると、以下の情報を貼り付けてくれていたサイトを見つけた。
猫の島として有名らしい。
画像は借用しました。(クリックで拡大)
これには、灯台まで20分と書いてあった。
これなら2便で行って日帰りできる!!
が、「定期旅客船「あおしま」時刻表およびアクセス」のページには、
青島からの帰り(16時15分発)の定員を超えないようにするため、2便目の青島行き(14時30分発)は、定員から1便目で行かれた人数を差し引いてご乗船いただいております。
と、書いてあったのでした。
なので、平日に行こう!!と決めた。
52f822b0

*************************************



で、ここから訪問記。

佐島灯台の撮影場所の出発時間は、12:50。
青島行の船の乗場の長浜港までは、35㎞。
時間的に余裕があるので、途中のコンビニでコーヒータイム。


14:00
専用駐車場に到着。
IMG_2715


青島は、猫の島として有名らしので、こんな時期にもかかわらず若い人が多かった。
IMG_2718


切符は船内で住所、氏名、連絡先を記入して買う。
往復で1400円。
IMG_2757


定刻の14:30に出船。

そんなに揺れることなく、定刻の15:05に到着。
帰りの船は16:15発。
島での滞在時間は70分。
灯台まで片道20分程度という情報が正しければ、余裕で往復できる。
IMG_2719


待合所の壁に案内図があった。
寺の横を通って、通信鉄塔の下から灯台の道があるみたい。
IMG_2720


まずは寺の方へ。
IMG_2721


電柱の向こうに写っているのが、お寺。
ここを右へ行く
IMG_2722


通信鉄塔の下へ入って行くが、少し行くと雑木に阻まれて行けなくなった。
踏み跡もないので戻る。
IMG_2724


階段まで戻ってくると、島民の人が居たので来てみる。
「灯台はどこから行くんですか」
「学校のグランドを抜けて、山へ」
「ありがとうございます」

階段の上が学校。
IMG_2725


なるほど、跡が付いている。
IMG_2755


ここから山へ入って行く。
IMG_2727


この時期なので草はそれほどない。
道も判るが、電柱と電線もあるので不安はない。
IMG_2732


電柱の支線に、緑と黄色のカバーが付いていた。
ここまで、港から約15分。
IMG_2734


敷地の境界の杭があった。
もうすぐのはず。
IMG_2739


灯台が見えた。
フォーカスがスマホにきてしまっている。
情報通り、20分くらいで着いた。
IMG_2743


雑木は伐採されていたが、切り倒したままだった。
IMG_2744


こんな形をした灯台だ。
ここにも電柱はあるが、灯台には電線はつながっていない。
あいにくの曇り空。
雨でないだけましかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2745


銘板を撮る。
伊予青島燈台
初点 昭和四十五年三月
IMG_0352


頂部と灯器。
IMG_0347

IMG_0349


灯台まわりの雑木は伐採してるけど、そんなに広い範囲ではない。
なので、進入路方向以外からは、ほとんど全景が撮れない。
進入路の左側からなんとか全体を入れた一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2754


扉の右から上を見上げての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2751


海も見えないし、曇っているので早々と引き上げる。

港に帰って来たのは、15:57でした。
往きは普通の速度で、帰りは割とゆっくりと歩きました。



今回の愛媛の灯台訪問は、これで終了。
これから、香川県の高瀬町へ車を走らせる。
一緒に山歩きをする友人のKさんが、実家の部屋をリフォーム中で、現在実家に一人で滞在中。
今夜は久しぶりに彼と晩御飯を食べて、彼の実家に泊めてもらう。
そして、明日は伊吹港赤埼灯台へという予定。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市の佐島に建つ佐島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  4000mm相当)
DSCN2143




次は、ゼク岩灯標の撮影場所と同じ場所から佐久島の望遠撮影を。
DSCN2126


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
sasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2136


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  220mm相当)
DSCN2139


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  500mm相当)
DSCN2140


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  2000mm相当)
DSCN2142


次は、伊予青島灯台へ。

この島へ渡る船の時間があったので、今日は計画の時間を気にしてたんです。
計画時間より10分遅れで、ここを出発。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市栗野浦の沖に建つゼク岩灯標です。
2021/11/23に、再度望遠撮影した記事はこちら
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 360  2000mm相当)
DSCN2132


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。


12:45
計画とは場所が違ったみたいだけど、ここから見えるから撮影する。
かなり雲が厚くなってきた。
DSCN2126


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.6km。
zeguiwa


まずは遠景。
日差しが無いので暗い画になってしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2127


灯標が見えるくらいまでズームすると、右に灯台のような白い物が見える。
こんな所に灯台あったかあ?
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  260mm相当)
DSCN2129


白い物が気になるので確認する。
なんかのモニュメントのようだ。
DSCN2135


灯標を大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 360  1800mm相当)
DSCN2133


次は、ここから見えている佐島灯台の望遠撮影。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県八幡浜市大島の貝付小島に建つ伊予小島灯台です。
2021/11/23に訪問した時の記事はこちら
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN2121



次は、伊予小島灯台が見える場所へ。

実はこの灯台は、干潮で大きく潮位が下がると隣の大島とつながり歩いて渡れるらしい。
船は午前、午後の2回あるので日帰り可能、船着場から片道1時間程度。


今回は、対岸からの望遠撮影で。

12:27
計画の場所に着いた。
計画より30分遅れ。
DSCN2115


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
iyokosima



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2116


灯台が見えるくらいまで、少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  105mm相当)
DSCN2117


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN2119


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  1100mm相当)
DSCN2123


次は、ゼク岩灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県西予市の高島に建つ三瓶高島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  5200mm相当)
DSCN2112


次は、三瓶高島灯台が見えそうな場所へ。


三瓶高島灯台は、大崎鼻灯台のある半島?の北側に浮かぶ高島の西側に建っている。
どこから見えるのだろうと地図をしげしげとみる。
大崎鼻灯台から北に延びる道へ行けば見えるかと思い、ラインを引いてみるが、無理そう。

一か八かで須崎観音展望台へ行ってみる。
ストリートビューで見ると、展望台から高島らしき島が見えているので。



12:04
須崎海岸の駐車場へ停める。
DSCN2106


ここから須崎観音展望台へ向かう。
DSCN2107


ここが須崎観音展望台。
DSCN2114


展望台の一番左側からズームして灯台を探す。
見えた!!

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
sannbe


見えたといっても、ほとんど灯器だけですが。。。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2108


ズームする。
手前の木の枝のすぐ左側の島に建っているが、この写真では分からない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  115mm相当)
DSCN2109


灯台が見えるまでズームする。
時間は12時過ぎだけど、曇っているおかげで逆光にならずに済んだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2000mm相当)
DSCN2111


さらに大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  4000mm相当)
DSCN2113


次は、伊予小島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/4に訪れた、愛媛県西予市明浜町の大崎鼻に建つ大崎鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0345



次は、大崎鼻灯台へ。

伊予水越島灯台から海沿いのR378を、ナビの案内通り走る。
計画していなかった庄ノ島灯台へ行った時間の遅れを、ほぼ取り戻しつつある。

ところがである。
大崎鼻灯台まであと15㎞くらいになった時に、ナビが突然交通情報が更新されましたと案内する。
すると、ナビの画面のルートが変わり、走ってきた道を戻れという。

なんでやねん!!
無視してしばらく走る。
と、ルート上に×マークが現れた。
タッチしてみると、通行止めと出てきた。
ええっ!?
ホンマに通れなかったらえらいこっちゃあ、ということでナビの再案内通りのルートで走ることに。
灯台まで40㎞と出ている。

計画では、10:25に灯台に着く予定なんだけど、一体何時になるのやら?

気合を入れて走る。


11:45
計画時間より70分遅れで着いた。
大崎鼻公園として整備されており、トイレのある立派な駐車場があった。
せっかくなのでトイレも使う。
しかし、Googleの航空写真では、この駐車場の場所は荒地のまま。
IMG_2704


駐車場から歩く。
上には鳥居があり、その前に軽トラが1台停まっていた。
ここまで車で来ることができたのでした。
IMG_2706


東屋の様な建屋の横で、オッチャンが植樹の手入れをしていたので挨拶をして灯台へ。
IMG_2707


灯台に到着。
残念ながら、天気予報通りに曇ってしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2708


銘板を撮る。
大崎鼻灯台
初点 昭和25年4月
改築 昭和63年1月
IMG_0342


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2710


海側からの一枚。
照射灯が設置されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2712


灯台の灯器。
高輝度タイプ。
IMG_0339


照射灯のレンズ。
IMG_0341


海側にちょっと突き出した展望デッキがあったの行ってみる。
大崎鼻公園眺望図に見えている島の説明があった。
正面が日振島らしいが、残念ながらはっきり見えない。
もしかして日振島灯台が写るかもしれん、と思ってズームして撮ったが写ってなかった。
IMG_2714



次は、三瓶高島灯台が見える場所へ。


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2021/3/4に望遠撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の沖の水越島に建つ伊予水越島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN2099



次は、伊予水越島灯台が見える場所へ。

宇和島市吉田町の北側の海岸辺りを目的地として、ナビをセットする。


9:42
山下灯台から12分くらいで着いた。
駐車場所より先は道幅が狭くなっていて、300m先は2t車以上は通りぬけ出来ないとなっていた。
DSCN2103


ここは、海岸より10mくらい高い。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.9㎞。
iyomizukosisima


まずは遠景。
だいぶ雲が広がってきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2094


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  240mm相当)
DSCN2096


大きくズームしてみる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2101



次は、大崎鼻灯台へ。
海岸沿いを走る予定だったが、ここから東へ進む道が細いので遠回りすることに。




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2021/3/4に訪れた、愛媛県宇和島市吉田町に建つ山下灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0326




次は、大良埼灯台が見える場所から山下灯台へ。

距離にしてほんの数キロ。
奥浦運河に架かる橋の西詰に駐車する。
IMG_0320


橋の所から灯台がきれいに見える。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0322


しかし、根元到達が目標なので、橋の手摺の左のガードレールの左から下へ降りていく。
IMG_0321


畑の奥の電柱辺りから、灯台への道があるのかと思い行ったが、なかった。
あれっ?
どこから行くん?
IMG_0324


来た方向に振り返ると、奥浦運河の防波堤のコンクリートが見えた。
と同時に、防波堤方向へ続く細い踏み跡も見えた。
そこへ行く。
右から下りてきて、ここでV 字に左は曲がるのが灯台への道だったのだ。
私は真っ直ぐ行ってしまった。
IMG_0325


防波堤を進むと灯台だ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0327


到着。
釣り人が居る。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0330


銘板。
山下灯台
初点 昭和25年5月10日
改築 平成3年10月
IMG_0334


頂部と灯器。
IMG_0328

IMG_0329


最後は、少し右斜めからの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0335



次は、伊予水越島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/4に再撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の小島に建つ大良埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  135mm相当)
DSCN2093



次は、大良埼灯台が見える場所へ。
前回撮影は、偶然にも見えたというだけで撮ったもの。
結果は、本記事の下の通りで芳しくない。

そこで今回は、一番近い所からの再撮影を。

大良集会所の南の海岸を目的地として、ナビをセット。
庄ノ島灯台が見える場所から、約1時間。


9:09
大良埼灯台が見える場所に到着。
DSCN2084


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、472mと近い。
ourasaki


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2085


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  240mm相当)
DSCN2087


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  700mm相当)
DSCN2090


灯器をズームしてみる。
DSCN2092


今日は、天気予報が小雨から晴れの方に外れてくれ、朝から3基とも青空をゲットできた。

次は、山下灯台へ。



***********以下は、2020/12/21の記事です**************

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市吉田町の小島に建つ大良埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  3600mm相当)
DSCN1502




坊主碆灯標の望遠撮影を済ませて、細木運河北口灯台を目指して県道346を走る。
くねくねした道なので、進行方向に海が見えたり見えなくなったりする。
すると、灯台らしきものが見えた。
何度か見え隠れする。


15:55
広い所があったので駐車する。
DSCN1503


どこの灯台かわからなかったが、とりあえず写真を撮る。
帰宅後調べると、大良埼灯台だった。

この時の撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約6.4㎞。
oora


まずは遠景から。
ほぼ、ど真ん中に灯台が見えてるんやけど、写真では全くわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN1490


灯台が見える程度にズームする。
小さな島に建っている灯台らしいが、これだけ離れた望遠撮影になると島だと判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/200  ISO 100  150mm相当)
DSCN1492


もっとズームする。
灯台の海側に葉っぱを落とした木が立っているみたい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  1800mm相当)
DSCN1501


更にズームする。
日差しがあれば、もう少しコントラストのある絵になるんやけどなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 400  4000mm相当)
DSCN1498



今度こそは、細木運河北口灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/4に再度望遠撮影した、愛媛県宇和島市津島町の庄ノ島に建つ庄ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 220  1800mm相当)
DSCN2078



引出鼻灯台から車に戻った時間は、7:10頃。
予定より20分くらい早かった。
それに、今日の天気予報では小雨になっているのに、今はまだ晴れている。
計画してなかったが、これなら庄ノ島灯台の再撮影に行ってもいいかも、と思った。


ナビをセットしてみる。
29kmと表示された。
往復で1時間では無理だが、1.5時間くらいで返ってこれそうな感じ。

その後の予定は何とかなるだろうという思いで、庄ノ島灯台が見えると思われる場所へ。
もちろん、前回とは別な場所で、南西向きの撮影。


8:03
ナビのゴール地点に着いた。
庄ノ島灯台が見える。
順光で太陽が当たっている。
DSCN2082


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.1㎞と近い。
syounosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN2073


灯台が判る程度までズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/500  ISO 100  85mm相当)
DSCN2076


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  500mm相当)
DSCN2077


大きくズームしてみる。
ちっちゃな灯器が載っている。
左にあるのが、ソーラーパネルかな?
これもちっちゃい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1800mm相当)
DSCN2079


次は、大良埼灯台が見える場所へ。



*************以下は、2020/12/21の記事です*********

2020/12/21に望遠撮影した、愛媛県宇和島市津島町の庄ノ島に建つ庄ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 220  1800mm相当)
DSCN1432



次は、庄ノ島灯台が見える場所へ。

おそらく一番近くから見える場所は、宇和島市津島町北灘の南端だと思うが、逆光の時間帯になる。
なので今回は、宇和島市津島町田颪の北の漁港の堤防辺りから撮影することに。

14:20頃
計画の場所に着いた。
DSCN1412


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.4㎞。
syouno


防波堤からの遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1250  ISO 100  47mm相当)
DSCN1418


ズームするが、すでに破綻している。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  950mm相当)
DSCN1421


蜃気楼のように、海面から浮いて見える。
だめだこりゃ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN1423


イマイチだったので、場所を変えてみる。
来る途中にあった、曽根殿神社へ行く。
写真のように、海面から10mくらい高い所から撮影できる。
DSCN1439


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN1428


少しズームする。
残念ながら後ろの方は日差しがあるが、灯台には日が当たっていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  200mm相当)
DSCN1430


最初に行った場所よりマシだが、やっぱりボケボケ。
今回の3日間は、全く天気に見放された感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  3600mm相当)
DSCN1434



最後の一枚は、須下埼灯台からの帰りに、油良半島の船越運河辺りから見えた庄ノ島灯台。
距離が一番遠くて、8.3㎞位離れている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  1100mm相当)
DSCN1405



次は、能登埼灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/3に訪れた、愛媛県松山市安居島に建つ安居島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2661


次は、いよいよ安居島灯台へ。

10時頃に、北条港に到着。
まだ早いので、しばらく車の中で待機。
10:30頃に船へ向かう。
4325


これが時刻表。
第一土曜日は13:00発で、水曜日より島の滞在時間が少なかった。
知らなかった。
ちょっと風が強かったので、欠航を心配したが運行中だったが。。。
4326


船に乗ろうとしたら、
「県内の方ですか?」
「県外、大阪から」
「県外ですか、3/7までは緊急事態体制なので県外の方はお断りしてるんです」
前回の方とは違う若い人だ。
「ええっ!!大阪は緊急事態宣言は解除されたんですが」
「島は高齢者ばかりで、この船にも高齢者が乗っているので」
「1月にも来たんですが、緊急事態宣言発令1日前だったんですけど乗せてもらえなくて、その時緊急事態が解除されたら乗れますよって聞いて、今日再度来たんですけど」
「2度目ですか」
「そうなんです、外の甲板でいいし、島は灯台にしか行かないので島民の方とは話もしませんので」
「わかりました、船長に相談してきます」

しばらく待っていると、
「船室に入らない条件で、船長が許可してくれました」
「ありがとうございます」
「風が強いし寒いですよ」
「カッパ着てる方がいいですかねえ」
「あるのなら着てる方がいいです」

というようなやり取りがあり、無事切符が買えました。
往復で1680円也。
DSCN2048


この船の甲板に乗船。
DSCN2049


定刻に出船。
実は、甲板から野忽那島灯台 と歌埼灯台の望遠撮影をしようと思っていた。
が、どれがどの島なのかがよく判らない。
それに、風が強くて船が揺れて撮影どころでない。

諦めて、船室のドアノブにつかまりこけないように踏ん張る。
その時、キャビンを越えて前から波が飛んできた。
セーフ。
ズボンの太ももから下に、ちょっとしぶきがかかった程度で済んだ。

11:25
定刻に着いた。
帰りの船は15:00発、3.5hrもある。
IMG_2643


船着場は島の西の方、灯台は島の東側。
東へ歩く、この道しかない。
IMG_2644


人の住まなくなってから久しい家が多くある。
IMG_2646


もう少しで東端に着く。
IMG_2649


ここから左へ。
IMG_2650


階段が上に続いている。
登る。
IMG_2651


すごい!!
灯台への案内があった。
灯台まで徒歩約10分と書いてある。
IMG_2652


木段の道。
IMG_2655


日当たりのいい所は草が生えているが、道は判る。
IMG_2657


11:43
ゆっくり歩いてもこの時間に到着した。
案内板からは5分だった。
冬なので、草は伸び放題だけど枯れている。
手入れはされてない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2660


まずは銘板。
安居島燈台
初点 昭和四十五年十一月
IMG_0309


頂部と灯器。
IMG_0310

IMG_0311



灯台の周りを反時計方向に回る。
敷地はそれなりに広いんやけど、高いので全体を入れた写真は撮り難い。
右側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2662


背面側の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2664


左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2665


最後は正面の右斜めからの一枚。
正面方向の角度なら、かすかに海が入る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2670


11:55、予定終了。
今から3時間どうして過ごすかが問題だ。

唯一出来そうなことは、中島に建つ歌埼灯台が見える場所を探して撮影すること。



以下は、帰りの船を待つ間に防波堤の途中から撮ったもの。
IMG_0312


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_0314


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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************以下は、2021/1/13の記事です***********

2021/1/13に安居島へ渡ろうとしたが、船に乗せてもらえずに断念した安居島灯台です。
IMG_0019




今回一番楽しみにしていた、安居島灯台訪問。
最悪の展開に。。。


安居島へは北条港から船が出てるが、日帰りができるのは毎週水曜日だけ。
北条港発11:00、帰りは安居島15:00、滞在時間は3.5hr。
天気予報では風速も弱く、欠航の恐れはなかった。


10:10
北条港に到着。
岩壁に駐車。
IMG_0015


ここから桟橋に出る。
IMG_0018


10:30過ぎに船の近くにいた船長さんらしい人に聞いてみた。
「もう船に乗れますか?」
「どちらから?」
「大阪」
「えっ、緊急事態宣言が出てるやろ?」
「正式にはまだ出てないです、早くて1/14やないですか」
「出てるのと同じでしょう、他の人の迷惑になるから遠慮してください」
(ソーシャルディスタンスを取っておれば、たとえ感染していても問題ないだろうに、心の叫び)

普通の声で、
「そんなあ、外のデッキに居りますから」
「一度会社に聞いてみます」

と言って、電話をかけ始める。
おそらく乗せてもいいかと聞いているのではないだろう。

「会社に聞いたが、やっぱり遠慮してほしいと」
想像通りの回答だった。
まあ、こんな時に来る方も来る方なんだが。。。

「わかりました、じゃあ、緊急事態宣言が解除になれば、大阪から来ても乗れますか」
「乗れます」
とまあ、こんな顛末でした。

さあ、これからの予定をどうする??



どうするといっても、安居島灯台の次に予定していた所へ行くくらいしか代替案はないのだ。

今治へ引き返して、比岐島灯台が見える場所へ行く事にしよう。



2021/3/3に望遠撮影した船上岩灯標の記事は、2021/6/7に再撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

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