プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

広島県の灯台

2023/930に再度望遠撮影した、広島県廿日市市の厳島の東に建つ安芸絵ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  4000mm相当)
DSCN7186


宇品灯台から、情島へ渡る船の乗り場へ行くまでに、まだ時間があるので厳島へ行く。
目的は、安芸の宮島ではなく安芸絵ノ島灯台の望遠撮影のために。

天気は晴れてるんだけど、霞んでる。
そのうえ、時間的に逆光に近い。
どうしようか悩んだが、もうチャンスは今日しかない!!


9:35
宮島へ渡る船の乗り場近くまで行くと駐車料金が高くなるので、かなり手前のパーキングに入れた。
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ここから5分くらい歩く。
ここが乗り場。
中には大勢の人がいた。
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往復360円。
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厳島到着。
外国人の方が多い。
G7でゼレンスキー大統領も来たので、広島の認知度が上がったらしい、知らんけど。
DSCN7179


ここから厳島の東の海岸まで歩く。

10:22
目的の場所に着いた。
30分くらい歩いたことになる。
DSCN7194


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は2.2㎞と前回よりは近い。
akienosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN7182


ズームするが、灯台がグレーに見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/2000  ISO 100  200mm相当)
DSCN7183


もっとズームする。
前回の望遠撮影では、ディテールはつぶれてはいるが、真っ白に写っているのに。
もしかして塗装してない?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2800mm相当)
DSCN7187


次は、いよいよ情島灯台へ。
ちなみに駐車料金は、2hr弱で400円でした。




★★以下は、2020/11/30に望遠撮影した時の記事。

2020/11/30に望遠撮影した、広島県廿日市市の厳島の東に建つ安芸絵ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  950mm相当)
DSCN0750



次は、安芸絵ノ島灯台の撮影を。


安渡島灯台、笠磯灯標を撮影した場所から、安芸絵ノ島灯台がみえた。
この灯台は、計画段階からここから見えるのかもという期待は持っていたが、実際見えるとやはりうれしい。


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約5.7㎞。
akinoeno


まずは遠景。
赤い防波堤灯台の右の島の上に白く写っているのが、今回のターゲットの灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1250  ISO 100  75mm相当)
DSCN0756


三脚を立てたんやけど、結果は哀れ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  950mm相当)
DSCN0749


モワモワの絵になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2400mm相当)
DSCN0744


次は、ドウゲン石灯標が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2023/9/30に望遠撮影した、広島市南区の元宇品公園に建つ宇品灯台です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/2000  ISO 100  50㎜相当)
IMG_7856




昨日は、伝太郎鼻灯台の後、近くにあった「くらはし桂浜温泉館」(700円)で風呂に入った。
その後、「音戸の瀬戸公園駐車場」まで走って車中泊。
これまでの訪問時は、第二音頭大橋のたもとの「ひまねきテラス」だったけど、こっちの方がいい感じ。
でも、もうここで車中泊をすることもないかな?


さあ、今日のメインイベントは情島灯台。
行きの船は14:30発。

出発まで時間はたっぷりある。
厳島へ渡って、安芸絵ノ島灯台の撮影を計画してるけど、それでも時間が余る。
自宅で計画していた時は、朝に安芸白石灯標の撮影に行く予定だったけど、昨日済ませてしまった。
で、思いついたのは、宇品灯台を海岸辺りから望遠撮影するだった。


そうと決まれば、早速出発。
でも、逆光のような気がする。

8:00頃に公園の入り口に着いたが、なんだか変???
通行止めって。
説明文を読むと、蜂に刺される可能性があるのでと書いてある。
さあ、どうする。
立入禁止の赤い看板の後ろの標識を見ると、左下の道は海岸散策コースと書いてあった。
これこれっ。
ここへ行きましょ。
DSCN7173


車をそっちへ乗り入れる。
と、車両通行止めですって。
仕方ない、横の有料駐車場へ入れるか。
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30分ごとに220円らしい。
IMG_7851


歩く。
ホテルの裏の抜けると、
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海岸に出た。
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駐車場から10分ほどで灯台が見える場所に着いたが、やっぱり逆光だった。
黒つぶれ状態。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/2000  ISO 100  24㎜相当)
IMG_7855


カメラを変えてみたが、逆光なのでうまく撮れない。
それになんだかフィルターが汚れてるみたい。
それにバックが白飛びしてる感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  135mm相当)
DSCN7158


粘ってもいい写真は撮れそうにないので、頂部と
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/2000  ISO 100  275㎜相当)
IMG_7857


灯器を撮って引き上げる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  3600mm相当)
DSCN7166


駐車料金は、30分を超えたみたいで440円だった。
次は、厳島へ渡ります。



★★以下は2020/3/29の訪問記事です。

2020/3/29に訪れた、広島市南区の元宇品公園に建つ宇品灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0185



久賀港大崎鼻灯台で、宇品灯台を目的地としてナビをセットする。
約80㎞の距離だ。
灯台は元宇品公園の中にあり、車ですぐ近くまで行ける。
私のナビは、グランドプリンスホテル広島側からの道を案内してくれた。

一番奥(上)まで行くと、20台くらい停められそうな駐車場があった。
が、ほぼ一杯。
かろうじて1台だけ停めるスペースがあった。
IMG_1125


灯台はこの駐車場の奥の海側に建っていた。
大きな灯台だが、その手前にもっと大きな楠があり、灯台は遮られてしまっている。
IMG_0179


上の方は楠の枝葉に隠れてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0181


とりあえず銘板を撮影。
宇品燈台
初点 昭和二十五年一月
改築 昭和四十六年三月
IMG_1129


頂部は木に隠れて見えないが、灯器はかすかに見えた。
が、フォーカスが手前の手摺に行ってしまい、灯器はボケてる。
燈光会の説明板によれば、6等閃光レンズとなっている。
IMG_1131


灯台の基礎部部の周囲には子供たちの絵が掲げてあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_0194


縦フレームで、楠の枝に邪魔されないところからの一枚。
しかし、敷地が狭いので見上げる画になってしまう。
おまけに上空は白い雲だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0188


次は、音戸灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2023/9/29に再度望遠撮影した、広島県呉市倉橋町の沖に建つ西五番之砠灯標です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7848



伝太郎鼻灯台へ行ったついでに、前回眠たい画になっている西五番之砠灯標も前回と同じ場所から再撮影するつもりだった。
ところが、伝太郎鼻灯台へ行こうと海岸に下りたところ、ほぼ目の前に西五番之砠灯標が見えた。

しまった。
ここから見えるんやったら、望遠撮影用のNikon COOLPIX P950を持ってくるんやったと思っても後の祭り。
かといって、今から車まで取りに帰るのもおっくうやし。
仕方ない、かくなる上はCanon SX70HSに頑張ってもらおう。


といっても、まずは伝太郎鼻灯台へ行って、その帰りに撮ろう。


15:45
大向鼻まで戻ってきた。
ここから、撮る。
IMG_7837


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.3㎞。
西日が当たる時間帯になった。
nisigobannbae


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_7838


ズームする。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  320mm相当)
IMG_7843


もっとズームする。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  1220㎜相当)
IMG_7842


これは前回と同じ場所から撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1600mm相当)
DSCN7148


これで、本日の撮影は終わり。
明日は、情島灯台へチャレンジする予定。





★★以下は、2020/11/30に望遠撮影した時の記事。

2020/11/30に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町の沖に建つ西五番之砠灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/30  ISO 1600  500mm相当)
DSCN0640



次は、西五番之砠灯標が見える場所へ。

★★
西五番之砠灯標は、明治37年3月に点灯した灯標で、Dランク保存灯台に指定されている。
下部の石造り部分は、明治時代のままらしい。
★★

昨日は、周防野島灯台、火振岬灯台の撮影後三田尻港に戻り、そこから広島県の第二音戸大橋のひまねきテラスへ。
今朝は、このひまねきテラスで目覚めた。
今日の予定は、広島県の倉橋島、江田島周りの灯台・灯標の望遠撮影。


今朝も早めの出発。
途中のコンビニで朝食を済ませ、まずは倉橋島の南西の鼻を目指す。
ひまねきテラスから距離にして約22㎞。


6:40
目的の場所に到着。
DSCN0653


この場所から海を見ると、点灯している灯標が見えた。
DSCN0633


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約2.9㎞。
nishino


まずは灯標方向の遠景。
点灯のタイミングが計りやすかったので、点灯した写真を。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/30  ISO 640  55mm相当)
DSCN0636


TOPの写真よりズームした状態。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/30  ISO 1600  1000mm相当)
DSCN0643


更にズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/40  ISO 800  1600mm相当)
DSCN0652


次は、安芸白石灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/9/29に磯伝いに歩いて到達した、広島県呉市の倉橋島に建つ伝太郎鼻灯台です。
灯台の写真はクリックで拡大出来るのがあります。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7631



本日のメインイベント、伝太郎鼻灯台へ。
何でここへ行ったのかは、先に行った安芸白石灯標のブログに書き記したので、気になる方はどうぞ。

伝太郎鼻灯台は、2020/3/29に来たんだけど、海岸沿いを走る道路から海岸へ下りる場所が見つからなくって望遠撮影で済ませた。
その後、今年の5月のゴールデンウィークに対馬へ行った帰りに寄るつもりだったが、雨で止めた。
この時は、旧道が一番海の近くを走っている辺りから下りてみようと考えていた。

でも、今回は不確実なことに時間を費やすのではなく、地道に大潮の干潮時に漁港から海岸を歩く方法をとることにした。



大向地区の漁港近くの、お墓の前の広い場所に駐車した。
漁港にもっと近い場所もあるんだけど、駐車料金300円と書いてあるのでここへ。
お昼を食べてなかったので、ここで買っておいたコンビニ弁当を食べた。
(写真①)
IMG_7575


本日の干潮時間は、15:20頃。
干潮までまだ1.5時間以上あるが、13:35から写真の道を漁港方向へ歩く。

漁港手前に、海に下りられそうな場所があった。
下りてみる。
(写真②)
IMG_7576


海岸に出られた。
IMG_7577


灯台方向を見る。
この範囲は、問題なく歩ける。
(写真③)
IMG_7578


下の地図にある大向鼻辺りまで来た。
上の写真に写っている鼻の先端になる。
干潮の1.5時間くらい前だけど、鼻先を回り込める。
(写真④)
IMG_7585


回りきった所から、伝太郎鼻灯台が見えた。
矢印の場所。これでは判らないかな?
ここから見える限りでは、海沿いを歩いて到達できそうだ。
漬物石の2~3倍くらいありそうな石がゴロゴロしているが、乗っても動かないし、滑ることもない。
意外と歩きやすい。
(写真⑤)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7587


砂や小石の浜の途中に、岩の張り出したところが何か所かあるが、問題なく歩ける。
最悪は海の中に膝くらいまで入って歩く覚悟もしてきたが、そんな心配はいらなかった。
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灯台が見えた鼻先は、この写真の先端だと思い込んで歩いていた。
迷うところでもないので、YAMAPで現在地の確認もしていなかった。
IMG_7595


まだ、灯台が見えない。
IMG_7598


鼻先まで来たが、海蝕洞の洞穴があったが、灯台は見えない。
IMG_7600


回り込んだら現れるか?
海保の階段すらなかった。
IMG_7601


14:26
さらに回り込んでみたらわかった。
更に先の鼻先に灯台が建っていた。
がっかり。
海岸に下りてから40分近くたっていた。
(写真⑥)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7602


歩くのには問題はなさそうだが、まだ距離がだいぶあった。
IMG_7603


こんなところもあったが、ノープロブレム。
(写真⑦)
IMG_7605


14:42
最後のひと踏ん張りのところまできた。
海岸に下りてからほぼ1時間が経った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7608


灯台の真下に着いた。
ここからさらに回り込むと、海保の階段があるはず。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7610


階段があった。
登る。
(写真⑧)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7616


敷地はめっちゃ狭い。
まともに写真が撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7617


敷地はこんな広さ。
IMG_7623


銘板を撮る。
伝太郎鼻燈台
初点 昭和49年3月
IMG_7817


敷地境界の塀の上から、雑木の中に踏み込んで撮った一枚。
逆光ですけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7620


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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海保の船着場からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7630


頂部と灯器。
IMG_7820

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以下2枚は、帰りながら撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7834


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7836


帰りながら、海岸から道路へ上れるルートがないか探したがなかった。
ここは、海岸歩きが一番確実ですね。
大潮の干潮の前後1.5hrくらいの時間なら、問題ないと思います。


以下が今回の徒歩ルート。
往復5.7㎞、2時間37分でした。
dentaroubana



★★以下は、2020/3/29の望遠撮影時の記事です。

2020/3/29に訪れた、広島県呉市の倉橋島に建つ伝太郎鼻灯台です。
と書いたものの、海岸にも出ることが出来なかったので未到達です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_1178


本日6基目は、伝太郎鼻灯台へ。


WEB情報では、皆さん遠景での撮影で済まされていた。
ただ、Googleの航空写真や、灯台の遠景写真から、干潮時なら岩場を歩いて行けそうな感じ。
伝太郎鼻がどこの港に近いのかも調べなかったが、3/29の広島県御手洗港の干潮時間は18:20頃。
潮位は、37.6cm。
そんなに遠く離れていないので、ほぼ同じ時間帯が干潮だろう。
これが事前情報。


さて、音戸灯台から倉橋島へ渡り、県道35号、県道283号を走る。
14:30頃に、伝太郎鼻灯台近くの(株)カンサイの横の道の広い所に車を停める。
IMG_1168


海岸へ下りる道がないかと思い、車道を歩いて灯台方向へ行ってみる。
が、そんな場所は見つからない。
というか、道路はかなり海面より高いところを通っている。
この辺りからは下りることはできないと思い、車に戻り南へ車を走らせる。

しばらく走ると、崖の崩落現場での工事中の場所があった。
IMG_1177


ここから灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_1176


そんなに遠くはない。
ここなら海岸へ下りれるかと思い、チャレンジ。
旧道と思われるところから入る。
が、ここまで下りてきてあきらめた。
IMG_1174


また、さらに南下。
今度は、灯台の基礎部くらいまで見える場所があった。
ここで撮ったのがTOPの写真。

ズームして撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1179


頂部の拡大。
ブレている。失敗
IMG_1180



この後も何度か停車して、海岸へ下りれないか調べたがそんな場所は見つからなかった。

最後は、小さな集落の漁港まで来てしまった。
ここなら海岸に出ることができる。

帰宅後、この漁港から灯台までの距離をGoogleマップで調べたところ、道路の距離で2.4㎞だった。
海岸を歩くと、片道45分~50分くらいか?

今考えると、漁港に着いた時間は15時頃だったので、往復できたと思う。
残念、失敗。



次は、蒲刈荷島灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2023/9/29に再度望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖に建つ安芸白石灯標です。
灯標の写真はクリックで拡大出来るのがあります。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2400mm相当)
DSCN7132



9月末に石川県の舳倉島灯台へ行こうと考えていたが、どうも天気が良くない。
輪島まで行って、船が欠航ということもあり得るので今回は見送り。

代わりに、伊豆大島へと思って、まずはレンタカーを予約しようと電話したが、全く取れず。
ハイシーズンのようだ。

うう~ん。
仕方ない。

そこで思いついたのが、伝太郎鼻灯台と情島灯台。
9月末は大潮の干潮にあたる。
磯歩きすれば行けるのではないかと思っている。
前々から挑戦しようと思ってはいたが、延び延びになっている灯台です。
思い切って行こう!!
1日に2基は行けないので、コスパは悪いが、1日1基の予定で行くことにした。



9/29(金)、早朝3:00頃に自宅を出発。
一般道で約370㎞。
10hrくらいで行けるか?
干潮は15:20頃。

コンビニへ寄ったり、道の駅に寄ったりしながら走ったが、早めの行程になった。
最初に伝太郎鼻と思っていたが、予定変更。
まずは、安芸白石灯標が見える場所へ行ってみよう。

前回とは違う場所からと思い、小田漁港へ行ってみる。
12:31到着。
DSCN7125


こんなところに停めた。
DSCN7126


看板はハザードマップだった。
これで行った場所がわかりますかね?
DSCN7127


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は約6.8㎞、前回より少し遠かった。
西向きの撮影だけど、太陽はほぼ真上なのでいい感じ。
akisiraisi


防波堤の切れ目から海が見える場所へ。
DSCN7128


こんなところから撮った。
DSCN7129


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  60mm相当)
DSCN7140


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1000mm相当)
DSCN7137
  

もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  3200mm相当)
DSCN7144


さらにズームする。
前回は石造りであるのもわからない画になったが、今回はクリアに撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4800mm相当)
DSCN7135


前回は、朝の早い時間帯で光が足らず、眠たい画になった。
今回は、いい季節のいい時間帯だったのか、遠くてもかなりくっきりと撮れた。
撮り直しに来て正解だった。

次は、本日のメインイベントの伝太郎鼻灯台へ挑戦します。




★★以下は、2020/11/30の望遠撮影時の記事。

2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖に建つ安芸白石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/250  ISO 400  950mm相当)
DSCN0663




次は、安芸白石灯標へ。

★★
安芸白石灯標は、明治36年4月に点灯した灯標で、Bランク保存灯台に指定されている。
下部の石造り部分は、明治時代のままらしい。
★★

倉橋島から、早瀬大橋を渡り江田島の西の海岸へ。
海岸沿いの道路に入り損ね、一本上側の旧道を走る羽目に。
海岸沿いの道路に行こうとしても、結構な下り坂な上に道が細い。
海沿いの道路に行くのを諦めて、しばらく走る。
すると、灯標が見えた。


7:40
歩道に乗り上げて駐車。
DSCN0668


駐車場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約6.3㎞。
かなりある。
空は雲が多く、陽が射していない。
akisiraisi


とりあえずは、灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/80  ISO 100  125mm相当)
DSCN0656


ズームするが、灰色の世界。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/250  ISO 400  950mm相当)
DSCN0664


予定では、朝日の当たった灯標が撮れるはずやったのに。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN0667


ここから江田島を時計回りに回って、順に灯台・灯標を撮影して行く予定。
次は、安芸俎礁灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/12/9に望遠撮影した、広島県豊田郡大崎上島町の津久賀島の北に建つ津久賀島北方灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5854


大芝大橋の北詰に駐車して、徒歩で島へ。
先に、下碇磯灯標を撮影して、海岸沿いの道路をさらに東へ歩く。
狭いだろうと思っていたが、楽々すれ違いができる広さだった。
車で来ても、何の問題もないみたい。

島のほぼ南、津久賀島北方灯標に近いと思う場所に到着。
釣り人が居た。
DSCN5843


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.1㎞。
oosiba1


まずは遠景。
ここの撮影の時間帯は、朝ではなく午後が良かった。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5851


灯標が判るくらいにズームするが、色は何色?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  400mm相当)
DSCN5853


もっとズームしてみる。
赤色らしい。
距離は約3.1㎞とそんなに遠くないのに、逆光だからか?
鮮明に撮れない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5844


もう少し先まで歩いて、そこから撮った一枚。
点灯してる?それとも太陽が反射してる?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  3200mm相当)
DSCN5855


来た道を帰ると、坂道を登ることになるので海沿いの道路を大芝大橋まで歩く。
これが大芝大橋。
DSCN5860


結局、島の中を約1時間20分歩いたみたい。


これで、今回の2泊3日の灯台訪問は終わり。
撮り残していた4基の灯標も何とか撮影できた。

このまま帰れば、明るいうちに大阪まで帰れるかな?
下道なので、ちょっと無理かな?



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/12/9に望遠撮影した、広島県東広島市大芝島の沖に建つ下碇磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN5834


昨夜は、道の駅 たけはらで車中泊。
小さな道の駅で、施設は駐車場と小さな川を隔てて建っているのでトイレまでが遠い。

気温が低かったせいか、昨日よりさらに結露が多かった。
朝の時点で外気温4度、車内は5度だった。


大芝島へ向かう途中のコンビニで朝ご飯。

大芝島から見える灯標も、前回行こうとした。
いつの帰りだったか忘れたが、大芝大橋を渡って島に入り、ナビの案内通り走ったんだけど、道が狭くて、暗くなってきたので途中であきらめた。
どうもナビが遠いルートで案内してたみたい。


で、今回は時間もたっぷりあるし、大芝大橋の北詰に駐車場もあったのでそこから徒歩で向かうことにした。
往復で4~5㎞程度のはず。


8:17
駐車場に着いた。
DSCN5817


この駐車場からでも目的の灯標は見えた。
こんな感じ。
距離は2.8㎞だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  500mm相当)
DSCN5820


でも、歩いて大芝島へ。

橋を渡ってまっすぐ歩く。
これがメインの道路、前回はナビが島を反時計方向に回れと案内したと思う。
この道路は普通の広さがある。
それに、農作業用と思うが離合スペースもかなりの頻度であった。
この道なら車で来ても問題なし。
DSCN5822


下碇磯灯標がいい感じで見える場所があった。
DSCN5823


たぶんここだと思う、撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
oosiba


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN5824


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  850mm相当)
DSCN5826


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN5828


もう1基の津久賀島北方灯標を撮るために、海岸沿いの道路に出た所で撮った一枚。
先の写真より距離は近くなったのに、やはり海面に近いせいか大気の揺れで輪郭がすっきりしないのか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN5839


ここから津久賀島北方灯標が見える場所まで、海岸沿いの道路を歩く。
ここまで、問題なく車で来れた。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/6/10に再度望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖の安渡島に建つ安渡島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 250  2000mm相当)
DSCN3281



前回撮った写真がなんか眠たい画になったので、笠磯灯標の再撮影時にこの灯台も再撮影してみた。
もう夕方なので日差しはないが、前回よりましな画になったような気がする。


撮影場所は、笠磯灯標と同じ場所から。


まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3287


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  650mm相当)
DSCN3284


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2400mm相当)
DSCN3282


今回は、これにて終了。
今から、大阪へ帰ります。


*******以下は、2020/11/30に望遠撮影した時の記事です*******

2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖の安渡島に建つ安渡島灯台です。
さすが江田島市、調べた所、護衛艦「さみだれ」のようでした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN0737



次は、安渡島灯台が見える場所へ。


道路から灯台は見えるのだけど、停める場所がなくてダラダラと走ってきて、この道路標識の下のわずかなスペースに停めた。
DSCN0713


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約2.0㎞と遠くはない。
ando


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN0714


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  350mm相当)
DSCN0717


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  700mm相当)
DSCN0725


きれいに撮れていると思っていたのに、こんなにボケてた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1500mm相当)
DSCN0724


確かに手持ちで撮ったけど、それにしても。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN0720


次は、笠磯灯標の撮影へ。
ここから見えているのだけれど。。。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/6/10に再度望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖に建つ笠磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN3276



17:35
前回と同じ場所に駐車する。
DSCN3271


今回は塗装工事用シートもなく、きれいに塗装工事が行われていた。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN3272


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  105mm相当)
DSCN3274


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  380mm相当)
DSCN3277


次は、同じ場所から見える安渡島灯台の撮影を。



*******以下は、2020/11/30の記事です*******

2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖に建つ笠磯灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  260mm相当)
DSCN0729


次は、笠磯灯標の撮影に。


安渡島灯台を撮った場所から笠磯灯標がみえているんだけど。。。
悲しいかな、塗装の修繕工事でしょうか?
緑色のネットが張られておるのでした。
残念。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、496mと近い。
kasaiso


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1250  ISO 100  33mm相当)
DSCN0726


ビシッとピントは合ってるのやけど、これではどうもなあ。。
こんなこともあるさという事で。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 140  700mm相当)
DSCN0732


次は、安芸絵ノ島灯台の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/6/10に根元到達した、広島県呉市の上蒲刈島の際にある荷島に建っている蒲刈荷島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3433



次は、今日の本命の灯台、蒲刈荷島灯台へ。


昨年の3月に干潮時なら灯台の建つ島に渡れるとの海保のHPの記載を信じて行ったんだけど、潮が引き切らずに望遠撮影で断念した灯台。

今年は、この時期の大潮の干潮時を狙って再挑戦。
今回は念のために長靴も準備してきた。
今日の御手洗港の干潮時間は、15:48、潮位は1㎝くらい。

さあ、結果は如何に。


上蒲刈島に到着した時は干潮時間より1.5hrくらい早かったので、鴨瀬灯台と黒瀬立標の望遠撮影を先に済ませてきた。

蒲刈荷島灯台に向かう途中の豊島大橋のたもとから、潮の状況を確認してみる。
時間は15時頃、干潮まで50分くらい早いからか、潮が残っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100)
DSCN3266


前回と同じ場所に駐車する。
IMG_3545


ここから長靴を持って歩く。
IMG_3547


ここから望遠で撮ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/800  ISO 100)
IMG_3548


ここから海岸へ。
IMG_3549


15:29
やっぱり潮が残っている。
IMG_3551


トレッキングシューズで入ってみたが、無理ぽいので長靴に履き替える。
深い所では10㎝くらいあったかもしれない。
IMG_3552


とりあえず渡れた。
小さい島が2つ並んでいる2つ目の島の裏側に建っている。
IMG_3555


頭だけがかろうじて見える。
長靴なので歩きにくい。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3556


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3558


もっと回り込むと、こんな所に建っていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3431


銘板を撮ろうと思い、岩を登って基礎の上に行こうとしたが無理。
靴幅より狭いし、つかまるところも無い。
IMG_3562


それでは、正面の基礎に埋め込んであるステップで昇ろうと思い行ったんだけど。。。
一段目が高い上に、一カ所ステップが折れていたのでこれも断念。
結局右の方の岩場から斜めにしか撮れなかった。

斜めに銘板を撮る。
蒲刈荷島燈台
初点 昭和48年3月
IMG_3563


頂部と灯器。
IMG_3566

IMG_3567


上蒲刈島に近い方向から見上げるように。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3432


斜め後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3568


15:50
引き返す。
この時間でも潮は残っていた。
IMG_3439


次は、前回塗装工事でシートのかかっていた笠磯灯標へ。



★★
以下は、2020/3/29の訪問時の記事です

2020/3/29に訪れた、広島県呉市の上蒲刈島の際にある荷島に建っている蒲刈荷島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100)
IMG_1187


蒲刈荷島灯台を調べていると、海保のHPに干潮時には陸続きになるとの情報がある。
半年くらい前からこの情報は知っていたのだが、干潮時の潮位が下がる時間帯は、秋冬の間は真夜中に近い時間帯なので行く気にならない。
ところが3月の終わりになると、夕方の時間帯になってきた。

蒲刈荷島に近い御手洗港の潮位を調べると、3/29は18:20が干潮で、潮位は37.6cmだった。
これなら灯台の建つ島に渡れるかもと思い、実は1か月前からこの日前後に行こうと計画していた。


伝太郎鼻灯台から、蒲刈荷島灯台へ向かって車を走らせる。
灯台のある下蒲刈島は安芸灘大橋でつながっているが、ここが1回730円の有料、高い。

16:45
灯台が見える場所に着いた。
が、まだ潮は引いていない。
IMG_1190


17:37
まだ、渡れない。
IMG_1198


18:12
ダメ!!
見る限りでは5cm~10cmくらいの水深がある。
距離にして15mくらいか?
IMG_1203


18:31
今日は無理。
あきらめる。
長靴を持ってくればよかったと思っても遅い。
一瞬裸足で渡ることも考えたが、高齢者の部類なので止めた。
あと30cm潮位が下がれば、つながると思う。
やはり潮干狩りシーズンの5月に来るべきだったんだろう。
急いては事を仕損じるとはよく言ったものだ。
IMG_0201


後ろ髪をひかれる思いで引き上げる。
最後のあがきで、点灯の写真を。
この暗さだと、Canon SX70HSはフォーカスしないので、灯台は豆粒程度にしか写せなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/50  ISO 1600)
IMG_0205 (1)


今回の1泊1日の山口・広島の灯台訪問は、不完全燃焼の訪問になった。
さあ、また大阪まで一般道を走って帰ろう。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/6/10に望遠撮影した、広島県呉市豊町の中ノ島に建っている御手洗港大島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  260mm相当)
DSCN3261



前回行った時は、夕方で曇っていたので時間があれば行こうと思っていたが、灯台まで行くと干潮時に蒲刈荷島灯台に行けなくなりそうなので、望遠撮影で済ませた、御手洗港大島灯台です。


14:43
中の瀬戸大橋の西側のたもとに駐車する。
御手洗港の干潮時間まで、まだ1時間くらいある。
DSCN3255


橋の袂からの遠景。
これだけ潮が引いていたら、余裕で根元まで到達できる。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3257


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  400mm相当)
DSCN3262


この灯台のアクセスは、中の瀬戸大橋を渡った南側から下りて行くんだけど、どうも海岸付近が崩れているみたい。
DSCN3263


行けるんだろうか?
DSCN3264


次は、いよいよ蒲刈荷島灯台へ。


*******以下は、2020/3/1に根元到達時の記事です*******

2020/3/1に訪れた、広島県呉市豊町の中ノ島に建っている御手洗港大島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_0934 (1)



本日4基目は、御手洗港大島灯台へ。

実は、御手洗港防波堤灯台へは行く予定だったが、この灯台は計画には入れてなかった。
が、高井神島灯台への船の時間待ち中に、広島県、山口県の干潮の時間を調べてみた。
3/3が晴れで、船の時間と干潮の時間が合えば情島灯台へ行けるかもと思いながら。
しかし、干潮の時間帯は、早朝と夕方だったので情島灯台はあきらめたのだが。。。

瓢箪から駒というほどでもないが、もしかして御手洗港大島灯台へ行けるかもと思い、ナビをセットする。

因島から御手洗港大島灯台までは遠い。
130㎞くらいあるのだ。
普段、灯台間の移動には高速なんぞ使わないのだが、ここは高速で!!
しかし、下の地図のようにぐるりと大回りして行く。
map


高速代を奮発したらさらに、下蒲刈島は安芸灘大橋でつながっているがここが有料だった。
片道730円、これは高い!!

中ノ島の到着時間は、16:25、予定通り。
渡ってきた橋を歩いて戻って、海岸が歩けるか確認する。
IMG_0905


なんだか微妙な感じ。
干潮にはまだ2時間くらいあるので、潮は引き切っていない。
岩場の辺りが、緑の海藻に覆われていて滑りやすそう。
ここまで来て引き返すのは癪なので、海岸へ下りてみる。
IMG_0932


車を停めた反対側に階段があるのでそこから降りてみる。
IMG_0906


農作業用の運搬レールがあった。
ゴメンナサイ、レールと橋桁の間を通らせていただきます。
IMG_0907


最後は、畑の中の踏み跡のある所を歩いて竹藪の中へ。
おそらく釣り人の歩くコースなんだろう。
IMG_0908


海岸に出た。
戻る時に備えて、出てきた場所を確認する。
IMG_0909


右へ行く。
しばらくは問題なく歩けたが、岩場の部分はやはり滑る。
岩も突起がなく掴むところもないが、割れ目を掴みながら慎重に超えていく。
なんでここまでしてという思いが一瞬頭によぎったが。。
IMG_0918


こんな場所が3カ所くらいあった。
あと1時間くらい遅いと、もっと潮が引いて歩きやすいんだろうが、曇り空なのでかなり暗くなっているはず。。
IMG_0916


やっと灯台が見えた。
IMG_0920


16:42
灯台に到着。
青空なら達成感があるんだけど、もう一つテンションが上がらない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0922


銘板を撮る。
御手洗港大島燈台
初点 昭和50年11月
IMG_0924


頂部と灯器を撮る。
IMG_0926

IMG_0925


最後の一枚は反対側に回って。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_0927


帰宅後、3/1の御手洗港の干潮時間を調べたところ、19:36、小潮でした。
私が海岸を歩いた時間は16:30~17:00くらいです。

次は、御手洗港防波堤灯台へ。


駐車場所からの往復時間は、28分でした。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/6/10に望遠撮影した、広島県豊田郡の大崎上島の南沖に建つ黒瀬立標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN3254


次は、黒瀬立標が見える場所へ。


黒瀬立標は、大崎上島のすぐ南に建っているが、この島は船で渡らないと行けないので、別の所から望遠撮影。
中ノ島と岡村島をつなぐ岡村大橋のたもとから狙う。


14:40
岡村大橋に到着。
DSCN3247


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
kurose


まずは遠景。
最初見た時には、立標は見つけられなかった。
細い上に緑色だったので。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3249


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  450mm相当)
DSCN3251


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN3253


次は、御手洗港大島灯台が見える場所へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/6/10に望遠撮影した、広島県呉市の上蒲刈島の南に建つ鴨瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1400mm相当)
DSCN3241



次は、鴨瀬灯台が見える場所へ。


聖埼灯台が見えた場所から、上蒲刈島へ向かう。
一番の目的は、干潮の時間帯に蒲刈荷島灯台の建つ島に歩いて渡ること。
なので今回は、高速を奮発する。

おかげで、かなり早く上蒲刈島に到着した。
時間的に余裕があるので、まずは鴨瀬灯台が見える上蒲刈島の南の海岸へ向かう。


14:11
県民の浜とかの色々な施設の建つエリアを越えて、見える場所に着いた。
DSCN3234


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
mamose


まずは遠景。
中央に見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3235


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  600mm相当)
DSCN3245


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3243


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN3244


まだ干潮まで時間がるので、黒瀬立標へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/6/10に望遠撮影した、広島県廿日市市の厳島の北に建つ聖崎灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  3200mm相当)
DSCN3230





次は、聖崎灯台へ。


Google Mapで、亀石灯標の場所を調べている時、聖崎灯台という文字が目に留まった。
位置的には、厳島のすぐ北側。
こんな所に灯台があったっけ?

とりあえず検索してみる。


記事は何件かヒットするが、個人のブログが多い。
比較的、公けな「じゃらん」から、以下抜粋。

*********
聖崎の沖合にそびえたつ石灯籠があります。それが「聖崎灯台」です。
建造されたのは江戸時代末期の1844年(天保15年)です。
宮島は古より瀬戸内海航路の拠点として重要視され、多くの船舶が行き来していました。
聖崎周辺は浅瀬となっており、航行する船舶の安全のために灯台を設置したと伝わります。

石灯籠を模した灯台は全国各地に存在しますが、その多くは老朽化による解体、または移設、既に灯台としての役割を終えた物が殆どです。が、聖崎灯台は今でも現役の灯台として、宮島沖の大野瀬戸を行き来する船舶安全を守っています。
現在は太陽光発電により自然点灯いたしますが、昔は対岸の地御前の方々が海を渡って毎日点灯させていたそうです。
*********


という事で、亀石灯標の撮影の後に、R2からループの道路で海沿いの住宅街へと入って行く。


12:41
海の見える所へ駐車。
DSCN3225


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.8㎞。
hiziri


まずは遠景。
小さくて見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3226


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  700mm相当)
DSCN3228


大きくズームする。
大潮の干潮までまだ時間があるが、黒い所まで潮が来るんだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  4800mm相当)
DSCN3231


では、今から上蒲刈島へ。
早く着けば、鴨瀬灯台から黒瀬立標へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/6/10に望遠撮影した、広島県廿日市市物見東と厳島の間に建つ亀石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1400mm相当)
DSCN3224



次は、亀石灯標が見える場所へ。


屋代島の東から約80㎞を、2時間近くかかって走ってきた。
亀石灯標が見る場所に近くなってきた。


12:23
R2沿いにコンビニがあったので、そこへ停める。
(帰りに弁当を買いましたよ)
DSCN3216


コンビニの東の道路を歩いて海の方へ。
DSCN3217


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は890mと近い。
kame


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3218


緑の灯標のため、背景の木々の色に同化して判りにくい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN3220


大きくズームする。
この灯標は円形でなく、四角だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  650mm相当)
DSCN3222


次はこの近くにある、聖崎灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市の沖に建つ福山港小皇后灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  350mm相当)
DSCN2242




次は、福山港小皇后灯標が見える場所へ。

鞆の浦に着いた。
ここは道が狭いので路駐は無理。
福山市市営渡船上の横にある市営駐車場へ入れる。
DSCN2237


この駐車場は海のすぐ横にあるので、灯標が見えるかもと思って、防波堤からのぞいて見た。
すぐ目の前に建っていた。
DSCN2246


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、427m。
hukuyama


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2238


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/500  ISO 100  220mm相当)
DSCN2241


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN2244


短時間だったせいか、駐車料金は無料だった。

今回は、愛媛県の灯台の帰りに友人のKさんの実家に2泊もしたおかげで、香川の残っていた灯台と岡山、広島の灯標まで行く事が出来て、有意義な4日間でした。
ありがとうございます、Kさん。


現在の時刻15:30、自宅まで250㎞。
安全運転で帰りましょう。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市の沖に建つ鴻石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2800mm相当)
DSCN2229



次は、鴻石灯標 が見える場所へ。

県道47を西から鞆の浦方向へ走る。
計画では、鞆の浦の大波止から撮ろうと思っていたが、坂道が下りになると海が見え始めた。
適当なところへ停める。
DSCN2235


ここから狙う事にする。
DSCN2236


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、5.1kmと遠い。
konoisi


まずは遠景。
日差しが消えた。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2234


灯標が見えるくらいにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  260mm相当)
DSCN2232


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  1000mm相当)
DSCN2230


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN2228


次は、福山港小皇后灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県に建つ油礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2222



次は、油礁灯標が見える場所へ。

カタビラゾワイ灯標を撮影した同じ島の東側の海岸へ行く。


油礁灯標だけでなく、阿伏兎灯台もよく見える。
山に写っている白いのが阿伏兎灯台。
DSCN2213


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.9㎞。
abura



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2214


灯標が見える程度にズームする。
東向きの撮影なので、明るくすっきり撮れる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  380mm相当)
DSCN2217


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  1100mm相当)
DSCN2219


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1800mm相当)
DSCN2220


次は、鴻石灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/6に望遠撮影した、広島県尾道市の百島の東の沖に建つカタビラゾワイ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN2204



次は、カタビラゾワイ灯標も撮影場所へ。

クリクワゾワイ灯標から700mほど西へ移動。
DSCN2197


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
katabira


まずは遠景。
曇っているとはいえ、逆光気味の場所だった。
もっと西へ行けばよかったのかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2198


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  500mm相当)
DSCN2201


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2000mm相当)
DSCN2205


次は、油礁灯標が見える場所へ。



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2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市沼隅町の沖に建つクリクワゾワイ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2000mm相当)
DSCN2191



次は、大野ゾワイ灯標と同じ撮影場所からクリクワゾワイ灯標の撮影を。


常石造船株式会社のすぐ南側に建っている。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.0㎞。
クリクワゾワイ


まずは遠景。
背景に紛れてしまって、どこにあるのかよく判らない画ですけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  150mm相当)
DSCN2195


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN2193


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN2190


最後は、700mほど西へ行った所で撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2000mm相当)
DSCN2207


次は、カタビラゾワイ灯標が見える場所へ。
実はここからでも見えてるんやけど、もっと近くから見える所へ行く。




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2021/3/6に望遠撮影した、広島県福山市内海町口の沖に建つ大野ゾワイ灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  850mm相当)
DSCN2188





次は、大野ゾワイ灯標が見える場所へ。


地図で見ると、福山市立内海中学校の前に広い駐車スペースがある。
ここを目的地にセットして走る。


14:33
しかし、ゴール手前に広い駐車場があったのでそこへ停めた。
DSCN2180


道路を渡って防波堤の所から撮る。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、839mと近い。
oono



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2182


ズームする。
後ろは地図で見ると、常石造船株式会社となっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2184


大きくズームしてみる。
赤い灯標やから、背景がゴチャッとしててもすっきり見えるのかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 110  600mm相当)
DSCN2186


次は、同じ場所からクリクワゾワイ灯標の撮影を。



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2021/1/13に望遠撮影した、広島県尾道市の岩子島の沖に建つ長太夫礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 400  1800mm相当)
DSCN1761



本日最後は、長太夫礁灯標が見える場所へ。
長太夫礁灯標は、明治27年初点の石造り灯標で、Dランクの保存灯台です。


最初は、下の地図の黄色のラインで見える場所に行った。
が、薄暗くなってきてはっきり見えない。

もう少し近くからと思い、向島大橋を渡って岩子島へ。



16:44
灯標が見える場所に到着。
DSCN1750


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.7㎞。
tyoudayu


まずは遠景で。
建物と林のわずかな隙間から、目的の灯標が見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN1751


少しズームする。
少し光は射しているが、グレーになっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 100  200mm相当)
DSCN1754


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 320  600mm相当)
DSCN1756


大きくズームする。
塗装も剥げてきており、かなり哀れな灯標だ。
灯標の左横の物はなんなんやろ?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 400  2000mm相当)
DSCN1760


もう次の灯標に行けそうな時間ではないので、これにて終了。
なんとか、しまなみ海道沿いの灯台・灯標は撮影できたので良しとしよう。

一泊二日の予定やったが、安居島に行けなかったので今回はこのまま帰ろう。


2/7で緊急事態宣言は解除になるやろうか?
しばらくは、どこにも行けない日々が続きそうな予感。


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2021/1/13に望遠撮影した、広島県尾道市因島重井町の沖に建つハカン島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN1747



次は、ハカン島灯標が見える場所へ。


百貫島灯台を望遠撮影した美可崎城跡から、重井郵便局近くへ。
工場の敷地の横を抜けて、防波堤の横の狭い道を進む。
灯標が見える場所まで来た。
角を曲がったところへ停める。
駐車場所の写真は撮り忘れてた。


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、2.2㎞。
hakan


時間は、15:45。
空は曇ってきて日差しが無くなった。

まずは遠景。
写真では分かりにくいが、中央の島の左にある。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1742


ズームする。
天気予報のPM2.5が飛んでいるのだろうか。
モノクロ写真のようになってしまった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  150mm相当)
DSCN1744


もっとズームする。
珍しい!!
黄黒黄の帯になっている。
私がこれまで行った中では、愛知県の角石灯標に次いで2基目。(のはず)
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 200  700mm相当)
DSCN1746


更にズームする。
TOPの写真とあまり変わりはないが。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2000mm相当)
DSCN1748


次は、長太夫礁灯標が見える場所へ行こうとして車に乗ったが。。。
Uターン出来るほど広い所はない。
バックで戻るか?
とりあえず防波堤沿いを前進。

防波堤の終端で左折なんだけど。。。
狭い!!
車を降りて、左折できるか調べる。
なんとか行けそう。

プジョーより大きな車はちょっと厳しいかもです。
map




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2020/11/30に望遠撮影した、広島県三原市の佐木島の西の沖に建つ寅丸礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 400  1600mm相当)
DSCN0989


次は、寅丸礁灯標が見える場所へ。


15:50
碇島灯標から約40分で、予定していた場所に着いた。
その場所は、高根島の北側のR185の路側帯の部分。
実はここから、高根島灯台が見えてるのでした。。
IMG_9662


駐車する。
DSCN0982


駐車場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.8㎞。
toramaru


まずは遠景。
後ろに写っているのは、佐木島灯台のある佐木島。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/400  ISO 100  35mm相当)
DSCN0983


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  300mm相当)
DSCN0986


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  700mm相当)
DSCN0988


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 400  2000mm相当)
DSCN0992


これで、今回の山口、広島の灯台、灯標訪問は無事終了。
現在の時間は16時ごろ。
ナビをセットすると自宅まで275㎞と出た。
さて、一般道で帰りますかね。


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2020/11/30に望遠撮影した、広島県竹原市吉名町の沖に建つ碇島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1500mm相当)
DSCN0976




次は、碇島灯標が見える場所へ。


音戸灯台で今回の灯台訪問は一応終わったんだけど、大阪へ帰る途中で順光で写真が撮れそうなところを調べたら、碇島灯標と寅丸礁灯標があったのでここへ寄ることにした。


碇島灯標は、瀬戸内ゴルフリゾートの南の道路から見えそうなのでそこへ行く。
計画では海沿いの道路からと思っていたんだが、入りそこなったのでまたもや上の道路から撮る。
ひまねきテラスから、1時間20分くらい走った。


15:10
ソーラーパネルの設置場所の上の道路に駐車する。
DSCN0970


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.2㎞。
ikarisima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN0971


ズームする。
灯標には、スポットライトのようにいい感じに光が当たっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN0973


フレーム一杯に撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1800mm相当)
DSCN0980


次は、寅丸礁灯標が見える場所へ。



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2020/11/30に再訪問した、 広島県呉市音戸町坪井に建っている音戸灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9648


次は、音戸灯台へ。


実は、ymatsuさんから11/27に以下のコメントを頂きました。

★★
ここは神社横のお墓の裏から入れば、フェンスがありますが入れます。
★★

まさにベストタイミングのコメントでした。
この日の夕方のフェリーで新門司へ渡り、山口、広島の灯台訪問をする予定だったのです。


即実行。


13:30
第二音戸大橋のひまねきテラスに駐車。
あれっ?
フィルターにゴミか?
IMG_9634


ここから下りて行く。
IMG_9635


ここがお墓横のフェンスの場所。
前回はここで引き返したが、今回はここの奥に行ってみる。
IMG_9636


なるほどそういう事か。
どうなっていたかは、ここでは控えときましょう。


中に入ると、歩く場所はここしかない。
IMG_9640


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_9641


手前には燈光会の説明板ではないが、よくある説明板があった。
立ち入らないようにフェンスを設置する前は、こっちの方に入口があったんでしょうね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9643


銘板を撮るが、木の葉に邪魔をされ。。。
音戸灯台
初点     昭和34年3月
芸予地震復旧 平成14年3月
揮毫  音戸町長 川岡孝美
IMG_9646


頂部と灯器。
IMG_9652

IMG_9647


中は敷地が狭い。
それに広角のレンズを付けたカメラは車に置いてきた。
失敗。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9654


(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9651


これは何?
監視カメラ?何かのセンサー?
IMG_9653


ymatsuさん、ありがとうございました。


次は、大阪へ帰る途中で順光方向から写真が撮れそうな碇島灯標へ。



★★ 以下は、2020/3/29の訪問記事です ★★

2020/3/29に訪れた、 広島県呉市音戸町坪井に建っている音戸灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1150



本日5基目は、音戸灯台へ。


ナビ任せで宇品灯台から呉方面へR31を走ったが、かなり渋滞区間があった。

第二音戸大橋の東側にあるパーキングに駐車。
IMG_1132


陸橋で海側のパーキングに渡り、灯台が見えるかと思い海が見える所まで行ったが見えず。
IMG_1134


次は第二音戸大橋の上から見えるかと思い歩いて行く。
かろうじて見えた。
階段の途中から、まっすぐ灯台方向へ行けるのか?
IMG_1140


パーキングへ引き返し、階段を下りる。
途中から灯台方向へ行くが、フェンスがあり行けず。
IMG_1142


さらに階段を下りて行く。
途中で、法面の崩落を押さえる擁壁の上面の平らなところを歩いて、先まで行ってみる。
ちょっと危険かな?
IMG_1148


少し上にフェンスがあったので登ってみる。
IMG_1147


フェンスの上からカメラを出し、ライブビューで撮る。
灯台まで大分距離がある。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1146


下まで下りてきた。
車道から一本裏の通りへ。
下の写真の右の道へ。
この位置から、灯台は良く見える。
TOPの写真はここからの一枚。
IMG_1153


途中で地元の人に会ったので、灯台への道を尋ねたが知らないと。
住宅の間から、垣間見える灯台方向の法面を見ながら歩いて行く。
とある場所で、斜めに走る手摺らしき構造物を発見。
少し引き返して、宅地の境界のブロックの間の、側溝の上を歩いて法面へ。
ここから入った。
消火栓の赤いBOXの向こうが側溝になっている。
空き巣に間違われないように、大胆かつ繊細に。
IMG_1154


思った通り、灯台への入り口があったが。。。。
扉には鍵がかかっている。
民家の真裏なので、乗り越えるにはさすがに抵抗がある。
しかし、擁壁がへこんでいるおかげで、フェンスの枠との間に隙間がある。
通れるのならどうぞ、と言っているようだ。
(身勝手ですんません)
IMG_1155


通れた。
急な階段を上がる。
IMG_1162


折り返して狭い土道。
IMG_1156


灯台に到着。
しかし、またもやフェンスと扉があり、ここも鍵がかかっている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1158


通れそうな隙間も無し。
さらに、扉の上には有刺鉄線。
ここまでするか~。
IMG_1159


ここで中へ入るのは断念。
銘板だけを撮影する。
音戸灯台
初点     昭和34年3月
芸予地震復旧 平成14年3月
揮毫  音戸町長 川岡孝美

初点日と同じ場所に揮毫者まで載っているのは初めて見た。
IMG_1160


ここで撮ったのではないが、頂部と灯器。
不動レンズだ。
IMG_1144

IMG_1145


残念なのか、ラッキーなのかよく判らない音戸灯台訪問だった。

次は、伝太郎鼻灯台へ。



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2020/11/30に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町鹿島下の沖に建つ三ツ石灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1800mm相当)
DSCN0935


次は、三ツ石灯台の撮影へ。


安芸爼岩灯標の撮影場所から、三ツ石灯台も見える。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約3.5㎞。
mituisi


まずは灯台方向の遠景。
三ツ石灯台は、写真の左から1/4辺り。
中央に写っているのは、安芸爼岩灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0920



少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  85mm相当)
DSCN0925


更にズームする。
灯台下部は四角になっていて、この時間こちら側の面に光が当たっていない。
当たっておれば、もう少ししゃきっと撮れたと思う。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  1000mm相当)
DSCN0927


もっとズームする。
が、ボワーッとした絵です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  3600mm相当)
DSCN0938



次は、音戸灯台へ。

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2020/11/30に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町の鹿島の沖に建つ安芸爼岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1200mm相当)
DSCN0932



次は、安芸爼岩灯標が見える場所へ。


安芸爼岩灯標が見える場所は車では行けない。
地図を見てもらえれば判るんやけど、倉橋島からさらに南の鹿島という島の南の沖に建っている。
鹿嶋の西海岸までは車で行ける。


12:08
その鹿島の西海岸に着いた。
路駐する。
DSCN0914



が、どこから行けば鹿島の南海岸に出られるのか判らない。
誰も居なければ、トライ&エラーやないけど、行けそうなところを探すだけと思っていたが、地元の人が、荷台を付けた耕運機に乗ってやってきた。
手を挙げると、停まってくれた。

「南の海岸へ行きたいんですが、どこから行けますか?」
「そこからやけど、乗って行くか?」
「ありがとうございます」
という事で、荷台に乗せてももらった。


南の海岸へ行く道はここから。
コーラの自販機の左に「鹿嶋 段々畑」の標識のある路地を行く。
DSCN0944


すごく狭い路地だ。
軽四でギリギリ行けそうな感じ。
乗せてもらったオッチャンはすいすい行く。

一番高い所で、降ろされた。
よそから来る人は、段々畑が目的と思っているようだ。
どうもここが段々畑が一番よく見える所らしい。
礼を言って下りる。
DSCN0916


海はまだ先だ。
まあ、せっかくなので段々畑も撮ってみた。
石垣を築いた段々畑だ。
そういえば、萩相島にも石垣の段々畑があったっけ。
DSCN0917


海が見える所に出たが、まだ灯標は見えない。
DSCN0941


道なりに東方向へ進むと、しばらくしてと灯標が見えた。
DSCN0919


が、まだこの辺りは風が強い。
もう少し先の風が弱そうなところに、三脚をセットする。
撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.3㎞。
kasima


まずは遠景。
写真中央が目的の灯標。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0920


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  135mm相当)
DSCN0921


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  700mm相当)
DSCN0931


ファインダー一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN0923


次は、同じ場所から三ツ石灯台の撮影を。


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2020/1130に望遠撮影した、広島県呉市倉橋町鹿老渡の沖に建つ安芸船害岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1800mm相当)
DSCN0952



次は、安芸船害岩灯標が見える場所へ。

江田島から、朝一番に行った倉橋島へ再度行く。
南東方向に向いての撮影になるので、最初から午後に行く計画にしていた。
距離にして22㎞、30分で着いた。


11:50
計画していた場所に着いた。
DSCN0893

akisenngaiiwa


道路際から撮る。
まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0895


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  135mm相当)
DSCN0897


更にズームする。
割といい感じに撮れていた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/800  ISO 100  1100mm相当)
DSCN0909


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN0907


これくらいにして、次の安芸爼岩灯標のへ行く。




上の写真を撮ってから約1時間後に、帰り道に同じ場所を通ったので再度撮ってみた。
今度は、この堀切橋の上から狙ってみる。

DSCN0959




この防波堤の釣り人は、さっきも頑張っていた。
この釣り人も、またあのおやじ写真撮りに来てるわ、と思っているかも。
DSCN0949


日差しはないんだけど、さっきよりシャンと写っているような気がする。
TOPの写真もこの時撮ったのを使った。
DSCN0953



次は、音戸灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市大柿町の沖に建つ牛ゾノ立標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  500mm相当)
DSCN0891


次は、牛ゾノ立標が見える場所へ。


鳶ケ鼻立標の撮影場所から数分で、牛ゾノ立標が見える場所に着いた。
道路横のこんな所へ駐車。
ここから撮る。
DSCN0885


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、426mと近い。
usizono


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1000  ISO 100  35mm相当)
DSCN0886


ズームする。
どうも撮影場所を間違えた感じ。
背景がごちゃごちゃし過ぎました。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/200  ISO 100  320mm相当)
DSCN0889


ファインダー一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 200  1000mm相当)
DSCN0892


次は、安芸船害岩灯標が見える場所へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市大柿町の沖に建つ鳶ケ鼻立標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  400mm相当)
DSCN0876



次は、鳶ケ鼻立標が見える場所へ。

小麗女島灯台を撮影したしびれ峠から約40分ほど走った辺りで、鳶ケ鼻立標が見えてきた。
柿浦漁港の東付近の駐車する。
DSCN0883


駐車場所からは見えないので、防波堤を先端方向に歩く。
DSCN0882


上がれるところがなかったので、このコンクリートブロックに乗っての撮影。
DSCN0881


撮影場所と立標との位置関係は以下。
距離は340mと近い。
tobigahana


まずは遠景。
すぐ右側に鉄工所のようなのがあり、ロケーション的にはイマイチ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN0880


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  135mm相当)
DSCN0874


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 200  650mm相当)
DSCN0878


更にズームする。
なんか傾いているように見えるんやけど?
写真の撮り方が悪いんか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 320  1200mm相当)
DSCN0879



次は、牛ゾノ立標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、江田島市と呉市の間の小麗女島に建つ小麗女島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当 )
DSCN0855




次は、小麗女島灯台が見える場所へ。


地図で見ると、小麗女島灯台の西側に当たる江田島の辺りは米軍秋月弾薬庫になっていて、海沿いに道はない。
なので計画では、米軍秋月弾薬庫の南辺りから撮る予定で、R487から県道298へ入った。
この県道は広いとは言えない道路で、だんだん山へ登って行く。
途中は木も茂っており海も見えなかったんだけど、突然道幅が広くなり視界が開けた。


10:10
駐車する。
小高くなったところからいい景色が広がっていた。
その上、俯瞰する形で小麗女島灯台が見える。
海岸から撮るより断然こっちから撮るのがいい。
DSCN0841


しびれ峠と書いてある。
しびれるような景色が広がるからかな?
DSCN0848


ここから撮影する。
太陽は程よい角度で当たっている。
撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は約2.6㎞。
kourumesima


灯台方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  40mm相当 )
DSCN0851


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  320mm相当 )
DSCN0853


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当 )
DSCN0857


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2800mm相当 )
DSCN0868


ここからの撮影はお終い。
次は、鳶ケ鼻立標が見える場所へ。



下の2枚は、上の撮影から約3時間後に、音戸灯台へ行くために駐車した第2音戸大橋のひまねきテラスから撮ったもの。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、約4.9㎞。
kourume


遠景はこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当 )
DSCN0961


ズームする。
南方向から灯台を見た写真になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2400mm相当 )
DSCN0965





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市田島町の沖に建つ屋形石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 110  1800mm相当)
DSCN0822


次は、屋形石灯標が見える場所へ。

★★
屋形石灯標は、明治37年に設置された灯標で、Dランク保存灯台に指定されている。
下部の石造り部分は、明治時代のままらしい。
★★


この灯標も海が見える所からは見えるが、手前に筏があったりしてあまりいい絵になりそうにない。


9:40
とりあえず駐車出来そうな場所があったので停める。
DSCN0816


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.9㎞。
yagataishi


灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN0817


少しズームすると灯標が判るようになる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  300mm相当)
DSCN0819


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1500相当)
DSCN0821



ほぼフレーム一杯にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  3200mm相当)
DSCN0825


次は、小麗女島灯台が見える場所へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市の沖に建つドウゲン石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1200mm相当)
DSCN0762



次は、ドウゲン石灯標が見える所へ。


江田島は、ザックリいうとカニの爪のような形をしている。
これまでは江田島の西側の爪の地域の灯標だったが、今度は東側の爪の地域へ。
一旦南へ下がってまた北へ向かうので、安芸絵ノ島灯台の見える場所から40分くらいかかった。

とりあえず事前に調べておいた場所辺りに駐車する。
DSCN0787


どこの灯標が何色していて、どんな形をしているという事なんて調べていないし、調べたとしても覚えられない。
行けば見えるだろうというつもりで来ている。

だが、ここはなかなか見つからなかった。
やっとそれっぽいのを見つけカメラを向けて確認。
緑色して細かったうえに、背景に溶け込んでいた。

灯標だった。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
dougen


灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN0758


これくらいのズームで、はっきり分かるようになる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN0760


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  2000mm相当)
DSCN0765


次は、屋形石灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図は以下。




2020/11/30に望遠撮影した笠磯灯標の記事は、2021/6/10に再度望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。


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約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/11/30に望遠撮影した安渡島灯台の記事は、2021/6/10に再度望遠撮影した記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の大奈佐美島の南に建つ中ノ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  350mm相当)
DSCN0711


次は、中ノ瀬灯標が見える場所へ。

*************************************
中ノ瀬灯標は、明治36年4月に点灯したコンクリート製灯標で、Cランク保存灯台に指定されている。
*************************************


この辺りは狭い地域に結構灯標があるので、すぐに次の場所に着く。


8:05
灯標が見える場所に着いた。
DSCN0690


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.7km。
nakanose


見える場所に着いた時には、まだ灯標には日差しがなかった。
まずは遠景。

(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN0691


少しズームする。
背後の島に日差しが届き始めた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  260mm相当)
DSCN0694


灯標に日差しが届くまでしばし待つ。
順光の日差しが届きだした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 180  700mm相当)
DSCN0698


大きくズームしての一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 180  1200mm相当)
DSCN0709


次は、安渡島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2020/11/30に望遠撮影した、広島県江田島市沖美町の沖に建つ安芸俎礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  950mm相当)
DSCN0687


次は、安芸俎礁灯標の見える場所へ。


7:55
灯標が見える場所に着いた。
空は雲が取れてきたが、灯標にはまだ陽が届いていない。
DSCN0671


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
akimanaita


灯標方向の遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN0676


ズームする。
先ほどの灯標よりはましな絵が撮れる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 100  260mm相当)
DSCN0678


大きくズームしてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2400mm相当)
DSCN0682


次は、中ノ瀬灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2020/11/30に望遠撮影した安芸白石灯標の記事は、2023/9/29に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらへまとめました。


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2020/11/30に望遠撮影した西五番之砠灯標の記事は、2023/9/29に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらへまとめました。



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2020/3/29に望遠撮影した伝太郎鼻灯台の記事は、2023/9/29に足元に到達した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2020/3/29に訪れた、 広島県呉市音戸町坪井に建つ音戸灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1150



本日5基目は、音戸灯台へ。


ナビ任せで宇品灯台から呉方面へR31を走ったが、かなり渋滞区間があった。

第二音戸大橋の東側にあるパーキングに駐車。
IMG_1132


陸橋で海側のパーキングに渡り、灯台が見えるかと思い海が見える所まで行ったが見えず。
IMG_1134


次は第二音戸大橋の上から見えるかと思い歩いて行く。
かろうじて見えた。
階段の途中から、まっすぐ灯台方向へ行けるのか?
IMG_1140


パーキングへ引き返し、階段を下りる。
途中から灯台方向へ行くが、フェンスがあり行けず。
IMG_1142


さらに階段を下りて行く。
途中で、法面の崩落を押さえる擁壁の上面の平らなところを歩いて、先まで行ってみる。
ちょっと危険かな?
IMG_1148


少し上にフェンスがあったので登ってみる。
IMG_1147


フェンスの上からカメラを出し、ライブビューで撮る。
灯台まで大分距離がある。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1146


下まで下りてきた。
車道から一本裏の通りへ。
下の写真の右の道へ。
この位置から、灯台は良く見える。
TOPの写真はここからの一枚。
IMG_1153


途中で地元の人に会ったので、灯台への道を尋ねたが知らないと。
住宅の間から、垣間見える灯台方向の法面を見ながら歩いて行く。
とある場所で、斜めに走る手摺らしき構造物を発見。
少し引き返して、宅地の境界のブロックの間の、側溝の上を歩いて法面へ。
ここから入った。
消火栓の赤いBOXの向こうが側溝になっている。
空き巣に間違われないように、大胆かつ繊細に。
IMG_1154


思った通り、灯台への入り口があったが。。。。
扉には鍵がかかっている。
民家の真裏なので、乗り越えるにはさすがに抵抗がある。
しかし、擁壁がへこんでいるおかげで、フェンスの枠との間に隙間がある。
通れるのならどうぞ、と言っているようだ。
(身勝手ですんません)
IMG_1155


通れた。
急な階段を上がる。
IMG_1162


折り返して狭い土道。
IMG_1156


灯台に到着。
しかし、またもやフェンスと扉があり、ここも鍵がかかっている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_1158


通れそうな隙間も無し。
さらに、扉の上には有刺鉄線。
ここまでするか~。
IMG_1159


ここで中へ入るのは断念。
銘板だけを撮影する。
音戸灯台
初点     昭和34年3月
芸予地震復旧 平成14年3月
揮毫  音戸町長 川岡孝美

初点日と同じ場所に揮毫者まで載っているのは初めて見た。
IMG_1160


ここで撮ったのではないが、頂部と灯器。
不動レンズだ。
IMG_1144

IMG_1145


残念なのか、ラッキーなのかよく判らない音戸灯台訪問だった。


次は、伝太郎鼻灯台へ。


2020/11/30の再訪問記事はこちら



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2020/3/1に訪れた、広島県呉市に建つ重岩灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/4  ISO 1600)
IMG_9981


本日6基目は、重岩灯台へ。


御手洗港防波堤灯台から島伝いに戻ってくる。
豊島大橋の手前から蒲刈荷島灯台が見えたが、この灯台へ渡れるほど潮は引いていない。

本州に戻り県道279を呉方向に走ると、県道沿いに突然灯台が現れる。
灯台があると知って走っているから灯台を見つけられるが、普通の人はここに灯台があるなんて気が付いてないのではと思う。


18:16
灯台から50mくらい過ぎた辺りの海沿いに待避所があり、ここに駐車する。
IMG_9977


歩いて東方向へ戻る。
こんなロケーションに灯台は建っている。

曇り空で、暗いといっても過言ではない状態なのに。
手持ちで、S=1/4で、ブレもなく遠くの安芸灘大橋まで写っている。
レンズが広角16mmだからかもしれないが、恐るべしCanon EOS Kiss X9i。
それにしても背、低く~~~い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/4  ISO 1600)
IMG_9979


銘板を探したが付いていない。

道路側にはメッシュのカバーが付いている。
飛石防止用なのだろうか。
IMG_9981 (1)


東側に行って、背面からの一枚。
これは三脚使用。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1  ISO 1600)
IMG_9990


これにて本日の予定終了。
今日は午後からほぼ曇りだった。

明日も天気が悪いのなら、山口方面の灯台を止めて帰ろうと思いスマホで天気予報をチェックする。

なんと、曇りで一時雨の予報だ。
ヤメヤメ、ここから大阪へ帰ろう。
距離にして340㎞位だ。
高速もヤメヤメ、一般道で。



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2020/3/1に訪れた、広島県呉市豊町御手洗に建つ御手洗港防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/50  ISO 200)
IMG_0940



本日5基目は、御手洗港防波堤灯台へ。

御手洗港大島灯台から15分ほどで御手洗港に着いた。
駐車場所が見つからず、街の外れを過ぎた辺りに無料駐車場があった。
IMG_0937


御手洗港防波堤灯台まで、200mくらい歩いて戻る。
この防波堤の礎は、江戸時代に築かれた千砂子波止のようだ。
何度か改修はされているみたい。
絵的には曇り空の夕方なので、イマイチだ。
海保のHPによると「地域景観に配慮した灯明台をイメージ」したデザイン灯台となっているが、どうなんでしょう?
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/60  ISO 160)
IMG_0941


銘板を撮る。
御手洗港防波堤灯台
初点 昭和15年3月
改築 平成6年2月
IMG_0945


灯器は、頂部にLEDが載っている。
なんともけったいな感じだ。
IMG_0943

IMG_0944


左方向に突き出した防波堤からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_9971



住吉神社に渡る橋のたもとにも、常夜燈のようなものがあった。
帰宅後に調べてみると、千砂子波止の先端で灯台の役目を果たしていた「高燈籠」だとか。
移築されたものか?
一応2ショットで撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_9975


次は、重岩灯台へ。



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2020/3/1に訪れた、広島県呉市豊町の中ノ島に建つ御手洗港大島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_0934 (1)



本日4基目は、御手洗港大島灯台へ。

実は、御手洗港防波堤灯台へは行く予定だったが、この灯台は計画には入れてなかった。
が、高井神島灯台への船の時間待ち中に、広島県、山口県の干潮の時間を調べてみた。
3/3が晴れで、船の時間と干潮の時間が合えば情島灯台へ行けるかもと思いながら。
しかし、干潮の時間帯は、早朝と夕方だったので情島灯台はあきらめたのだが。。。

瓢箪から駒というほどでもないが、もしかして御手洗港大島灯台へ行けるかもと思い、ナビをセットする。

因島から御手洗港大島灯台までは遠い。
130㎞くらいあるのだ。
普段、灯台間の移動には高速なんぞ使わないのだが、ここは高速で!!
しかし、下の地図のようにぐるりと大回りして行く。
map


高速代を奮発したらさらに、下蒲刈島は安芸灘大橋でつながっているがここが有料だった。
片道730円、これは高い!!

中ノ島の到着時間は、16:25、予定通り。
渡ってきた橋を歩いて戻って、海岸が歩けるか確認する。
IMG_0905


なんだか微妙な感じ。
干潮にはまだ2時間くらいあるので、潮は引き切っていない。
岩場の辺りが、緑の海藻に覆われていて滑りやすそう。
ここまで来て引き返すのは癪なので、海岸へ下りてみる。
IMG_0932


車を停めた反対側に階段があるのでそこから降りてみる。
IMG_0906


農作業用の運搬レールがあった。
ゴメンナサイ、レールと橋桁の間を通らせていただきます。
IMG_0907


最後は、畑の中の踏み跡のある所を歩いて竹藪の中へ。
おそらく釣り人の歩くコースなんだろう。
IMG_0908


海岸に出た。
戻る時に備えて、出てきた場所を確認する。
IMG_0909


右へ行く。
しばらくは問題なく歩けたが、岩場の部分はやはり滑る。
岩も突起がなく掴むところもないが、割れ目を掴みながら慎重に超えていく。
なんでここまでしてという思いが一瞬頭によぎったが。。
IMG_0918


こんな場所が3カ所くらいあった。
あと1時間くらい遅いと、もっと潮が引いて歩きやすいんだろうが、曇り空なのでかなり暗くなっているはず。。
IMG_0916


やっと灯台が見えた。
IMG_0920


16:42
灯台に到着。
青空なら達成感があるんだけど、もう一つテンションが上がらない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0922


銘板を撮る。
御手洗港大島燈台
初点 昭和50年11月
IMG_0924


頂部と灯器を撮る。
IMG_0926

IMG_0925


最後の一枚は反対側に回って。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_0927


帰宅後、3/1の御手洗港の干潮時間を調べたところ、19:36、小潮でした。
私が海岸を歩いた時間は16:30~17:00くらいです。

次は、御手洗港防波堤灯台へ。


駐車場所からの往復時間は、28分でした。


2021/6/10に、晴れた日の望遠撮影記事はこちら



岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2020/3/1に訪れた、広島県福山市沼隈町に建つ阿伏兎灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_9940



鞆の浦常夜灯から、あぶと本館を目的地に車を走らせる。


7:00頃に、あぶと本館の手前の駐車場(無料)に車を停める。
IMG_0825


上の写真の車の向こう側に、阿伏兎山森林自然公園案内図があり、それに灯台の場所も記載されている。
その左には遊歩道西口の標示板もある。
この標示板の後ろに遊歩道がある。
IMG_0827


これを登って行く。
IMG_0828


一本道だが、一カ所だけ左後ろへ登って行く分岐があったが、まっすぐに進む。
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ほぼ登り切った所に、倒れたフェンスがあった。
ここを右へ入って行く。
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7:15
灯台が見えてきた。
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例によって敷地も狭い上に、木の枝が茂っていて灯台が見通せない。
TOPの写真とあまり変わらないが。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
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銘板は縦書きで、見えにくい。
阿伏兎灯台
初点 昭和三十三年十二月
と読める。
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頂部と灯器。
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部分的だが、角度を変えた方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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次は、高井神島灯台へ。


今回の徒歩ルート、往復30分でした。
abuto


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2019/6/6に訪れた、広島県竹原市の沖合の大崎上島に建つ中ノ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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今回の灯台巡りの最後の灯台は、大崎上島にある中ノ鼻灯台です。
三原港から竹原港へと車を走らせます。

14:30頃に竹原港の駐車場に到着です。
立派な駐車場でしたが無料でした。
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船は15:40発なので、1時間以上時間があります。
たけはら海の駅という立派な施設があるので、ここで切符を買って待ちます。
天満まで片道820円也。
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定刻に出航です。
左の小さい船です。
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16時すぎに天満港 (桟橋の上は木江天満と書いてある) に到着です。
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ここから左へ行きます。
中ノ鼻灯台は「きのえ温泉 ホテル清風館」の近くにあります。
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5分ほど歩くとこんな看板がありました。
「清風館、直進2㎞」
えっ?
これを見るまで港から10分も歩かないうちに灯台だと思っていたのですが。

帰宅後調べてみると、グーグルマップの航路図が違っていました。
天満港がホテルから500mくらいの所になっていました。
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YAMAPのアプリで地図を確認すると、確かに灯台までまだ2㎞くらいはありそうです。
という事は往復で1時間はみておく必要ありです。
幸いにも帰りの船は、17:40発なので時間的には大丈夫です。
むしろ時間つぶしの心配がなくなりました。

ホテルが見えますが、確かにかなり先です。
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途中に、佐々木造船という会社の横を通りました。
でっかい船を建造中です。
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16:40頃に、ホテルへ入る分岐に到着です。
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坂道を上がると灯台が見えてきました。
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16:42、灯台に到着です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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海側に回っての一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
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銘板はありませんでした。
現地の説明板によると、初点は、明治27年5月15日です。
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灯台の横に管制器室というのが建っており、ここには銘板が付いています。
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灯器はフレネルレンズが付いていました。
やはり風格がありますね。
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今回の徒歩ルートです。
往復で80分でした。距離にして5.5Kmです。
nakanohana



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2019/6/6に訪れた、広島県三原市の沖合の小佐木島に建つ小佐木島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
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10時半ごろに、カヤトマリ鼻灯台を後にして広島県の三原港へ向かいます。
船の時間までまだ3時間近くあるとこの時は思っていました。

しまなみ海道の瀬戸田PAに休憩で寄ったんですが、つい尾道ラーメンというメニューにクラっときて注文してしまいました。
車に戻って念のために予定表に書き込んでいた船の時間をチェックした所、なんと12:10発でした。
今まで、小佐木島から帰りの船の時間の13:13発を、三原発の時間と勘違いしていました。
ガーン!!

現在の時間11:25、ナビの距離が40㎞くらい、時速60㎞なら計算上は間に合いそうです。
幸い半分は高速なのでトライです。

しまなみを出て国道2号線のバイパスで、前の車を追い越し車線から追い越した後で何気なくルームミラーを見ると、赤色灯を点滅させたグレーの覆面パトが100mくらい後ろに!!

アカン、やってしまった。
スピードメーターを見ると92㎞。
ウワッ、こりゃあ免停も食らうかも。
落ち着け、まだサイレンもなってないし、止まれともいわれてない。

アクセルから足を離し減速しながら走行車線へ移動。
85km、80㎞、75㎞、免停は免れそうだ。
まだ覆面パトに追いつかれていないし、サイレンもなっていない。
ルームミラーを見ると、赤色灯の点滅が消え、バイパスから左へ下りていっている所でした。

いやーっ、助かりました。

時計を見ると12時、で残り6㎞。
ギリギリ間に合いそう。

市営の駐車場は、立体駐車場という事を事前に調べて、ストリートビューでも見ていたので場所はすぐにわかり入庫するが、1階は満車、2階も満車、3階に上がってやっと空きがあり、カメラと携帯、財布とハンカチだけを持って駆け足で階段を駆け下り、桟橋近くの切符売り場と思われるところへ。

マイクを持ったおばちゃんがいたので、小佐木島行の船はどれですかって聞くと、
ここで切符を買って4番乗り場へ。

切符を買って船に乗るのと同時に出航でした。
片道380円也。

出港時の桟橋の様子と船から見た三原港です。
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三原港から8分くらいで小佐木島灯台が見えてきました。
船が揺れるのでズームするとファインダーから外れてしまいます。
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12:25頃、下船です。
灯台は港の反対側で、私は反時計方向に歩くルートを選択です。
(島の地図はこのブログの下にあります。)
地図上では、こっちの方が若干近いのですが、時計回りもおおむね1㎞の距離です。
帰りの船は13:13発なので、島での持ち時間は45分くらいです。
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お墓の前を左へ行きます。
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12:32、海が見える所に出ました。
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小さな坂道を越えた所からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100) 
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砂浜に出られるはずだったのですが、それらしいところがありませんでした。
木がなくなり草だけの場所になったので海の方へ行きます。
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砂浜の中間あたりに出ました。
左手方向に階段らしきものが見えます。
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この石段を上がり、山道を進みます。
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12:39、港から14分で灯台に到着です。
残念ながら薄雲が広がってきました。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100) 
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海側に回っての一枚です。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100) 
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この灯台も銘板はありませんでした。
灯器はLEDですが、高根島灯台と同じようなカバーが山側についています。
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12:44、港へ向けて灯台を後にします。

帰りにどこから砂浜に降りるんだろうと注意しながら歩いていると、杭の右の草の辺りにロープがありました。
ここを降りるくらいなら、私が歩いたルートの方が楽そうです。
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13時ちょうどに港に帰ってきました。
船も定刻の13:13に来ました。
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今回の徒歩ルートです。
往復35分でした。往きは急ぎ足で歩きました。
kosagi


最後は、中ノ鼻灯台へ行きます。



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2019/6/6に訪れた、広島県尾道市の高根島に建つ高根島灯台です。
”こうねしまとうだい”と読みます。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
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大浜埼灯台から、しまなみ海道、高根島大橋を走って高根島へ来ました。
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島の東を走る県道370号線のトンネルを抜けた先のミカン畑から、灯台への道があるはずです。

右へ入る道に注意しながら走っていると、ありました。
なんと高根島灯台への標識が立っていました。
日本の灯台50選とまで書いてあります。
ここから1㎞となっています。
車で右へ入って行きます。
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狭い農道になると思っていたら、右へ入って間もなくアスファルト舗装された道になりました。
最近できたばかりのようです。
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しかし、この舗装道路は200mほどで終わり、その先は狭い道に見えたので、
ビニールハウス横の道の広いところに車を停めて歩くことにします。
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ここで舗装道路は終わりですが、来てみると普通車なら通れます。
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川の右を通って海に出ましたが、道は右の山へ続いています。
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山道を少し上って下りた先に、WELLCOMEボードがありました。
ここまで車でこれそうです。車も2~3台停められそうです。
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ここを左へ行くと灯台の形の表示があり、細い道を上へ入って行きます。
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海が見える所を過ぎ、果樹園の横を抜けていくと、
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広場に出ました。
城跡ではないと思うのですが、二の丸跡風です。
その先は一段高くなっているので、本丸跡風です。
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石の階段を登るとまだ先に小高いところがありました。
まるで、天守閣跡みたいです。
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そこに登るとその下が燈籠のちょん切れた高根島灯台です。
トップの写真はここから撮りました。
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下へ降りて灯台の正面からです。
地元の人が清掃とか草取りをしているのでしょうか。
思っていた以上にすっきりしています。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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左へ回っての一枚です。
これが日本の灯台50選なんて?
大浜埼灯台の方が断然いいと思うのは私だけでしょうか。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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銘板です。
異様に光っています。
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灯器ですが、こんな場所にある灯台でも山側に光が漏れないようにする必要があるのでしょうか。
それとのLED港の反射板でしょうか?
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最初の標識の場所から1㎞となっていましたが、もっとありそうなので帰りにYAMAPでルートログを取ってみました。
結果、灯台から車までが1kmくらいでした。

takanesima


次は、今回の予定に入れてなかったですが、時間に余裕があるのでカヤトマリ鼻灯台へ行きます。


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2019/6/6に訪問した、広島県尾道市の因島に建つ大浜埼灯台です。
因島大橋の自転車道から撮影。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
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佐木島灯台が予定より1.5時間ほど早く往復できたので、大浜埼灯台はゆっくり訪問できます。


因島大橋の北にある「はっさく屋」の横の駐車場に7:13に到着です。
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ここから遊歩道を歩きます。
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灯台記念館方向へ下りていきます。
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灯台記念館に到着です。
写真ではきれいに見えますが、実物はペンキがはげそうになっていたり、木の扉が腐りそうになっています。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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灯台記念館をぐるりと回って、さらに石段を下りていきます。
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すぐに灯台が見えてきました。
ここから階段を上がります。
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灯台に到着です。駐車場所から13分でした。
歴史を感じさせるいい灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)IMG_0315


銘板です。
初点 明治二十七年五月
改築 平成十四年十一月
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灯器は見えませんでした。
かすかに何かが写せましたが。
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塀の中に入って左側です。
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右へ行って見える景色です。
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灯台から因島大橋を見ていると、すぐ上の道路から自転車道に入れるように見えます。
また、下の砂浜から見上げる灯台もいいかなとも思い、とりあえず駐車場へ引き返します。


車で砂浜に下りられそうな道へ行くと、工事中で通行止め。
それならば歩いてと思い行ってみると、工事作業者の方が無理というのであきらめて引き返す。
その時、少し先の駐車場から因島大橋の方向に上がる階段を発見。
ここを上がっていきます。
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予想通り、歩行者、自転車、二輪車の専用レーンの出入り口に出ました。
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ここから歩いて行きます。
途中から高さ2mくらいまで金網があり、ズームしても金網が薄く影のように写ります。
金網の上からカメラが出るくらいまで、手摺の上に乗ります。海に落ちる危険は無しです。
この写真を拡大してみると、灯器はLEDではなくレンズのようです。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
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色々な写真が撮れたので、大満足の大浜埼灯台でした。

次は、高根島灯台へ行きます。


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