プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

灯台訪問記ダイジェスト版

【9/18 北海道8日目】

道の駅で朝を迎える。
また曇っている。
朝食は何も買ってないので、釧路市へ向かう途中のコンビニで済ます。

今日の宿は、予定も考えずに釧路で取った。
根室半島の灯台が残っているのに。。。
その釧路へ入るころに大雨になった。
最悪!!



行くところがないので、釧路埼灯台へ行ってみる。
雨の中、灯台へ。
ビルのような灯台だ。
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ついでに、ここから見える知人礁灯標も撮る。
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パートナーが雨でも楽しめる場所を検索してくれたので行ったが、二人とも楽しめず。
早くから開いている、かって丼というのをやっている市場のような所を見つけて早々と昼食。
まだ11時前だ。
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ドライブがてら湯沸岬灯台を目指す。
釧路からだと片道80㎞くらいある。
時間つぶしが主たる目的なので、道の駅 厚岸グルメパークへ寄る。
150円で、豆を挽いて自動で出てくるホットコーヒーを飲んだが、コンビニの100円コーヒーの方がはるかに美味しい。

雨に煙る湯沸岬灯台。
カメラは濡れるし、レンズに雨滴はつくし、こんな時に来るもんではない。
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ホテルラッソ釧路へ向かう。
15時前だったがチェックインできた。
go toを使って、ツイン一部屋朝付き二人で、8,313円。
この頃には雨も上がった。

ゴロゴロ過ごして、夕食へ。
食べログで調べて行った店は、満員。
近くにあった「炉ばた居酒屋はたご屋」へ入ったところ、なかなかいいお店だった。
これで、7,282円。
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【9/19 北海道9日目】 

5:00に目覚める。
日課になった窓から天気のチェック。
初めて朝から晴れた!!

朝食まで時間があるので、一人で釧路埼灯台の写真を撮り直しに出かける。
ホテルから2~3㎞の距離だ。
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知人礁灯標も撮り直す。
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朝食はバイキングではなく、チェックインの時に選んだホテル1番の人気メニュー。
朝からお肉。
これが柔らかくて美味しかった。
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しかし、何故か左奥歯の虫歯治療のブリッジが取れてしまった。
これ以降、上手く噛めない日々が続く。涙


今日は、まず、知床半島の付け根に建つ薫別灯台まで戻らなくてはいけない。
実は2日前に泊まったホテルからすぐの所にあったのに、気が付いてなかった。
バカみたい。

海岸沿いではなく、三角形の斜辺を走る感じで、釧路から約120㎞。
北海道なので、2時間ちょっとで着いた。
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次は、野付埼灯台へ。

この灯台は、標津町の東に延びる砂洲の先端にある。
道は平坦なので、風がなければサイクリングを兼ねてクロスバイクで行こうと考えていた。
実は、プジョー208にクロスバイクを2台積んできている。
利尻島も、クロスバイクで一周の予定だったのだが、天気が悪くてパスした。

でもここは、風もなく暑くもなく、絶好の天候だ。
往復で40㎞くらい。
自転車を組み立てて出発。
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車もほとんど走らないので快適に走れた。
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次は、ノッカマップ埼灯台へ。
ここもまた遠い、120㎞位走らないと行けない。
まあ、前の車が早く走ってくれたのでついて行った。
ここも2時間くらいで行けた。
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次は、納沙布岬灯台。
ここはノッカマップ埼灯台から14㎞くらいしか離れていなかったので、すぐに着いた。
さすがにこの灯台は、本土最東端の灯台だからか観光客が来ている。

この誰も居ない写真が撮れるまでに、何分も待った。
しかし、自分の影が入ってた。
失敗。
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次は、ハボマイモシリ島灯台。

ここは島なので行けない。
灯台が見えると思われる場所へ。
その場所は、小さなポンコタン島へ渡る小さな橋の上。
ど真ん中に灯台が写っているんですが、小さすぎて見えない。
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ズームしましょう。
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次は、花咲灯台へ。
日本の灯台50選に選ばれている灯台だ。
夕方になってきたので、夕焼けが撮れたらいいなあと思いながら向かった所、いい感じの灯台が撮れた。
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花咲灯台から海に浮かぶ島を見ていると灯台が見えた。
先ほどの、ハボマイシリ島灯台かと思いながらシャッターを切った。
帰宅後写真を見ると別の灯台。
緩島灯台だった。
地理的な位置関係がまったく判っていない。
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今日は、北海道の灯台巡りで初めて丸一日晴天に恵まれた。
明日も晴れますようにと祈りながら、今宵の寝床へ向かう。
パートーなーが色々調べてくれ、最終的に根室市の明治公園第2駐車場に決定。

その前に晩御飯。
アルコール無しで、根室で1軒しかないというスープカレーの店、「どす来い」へ。
これが美味しくて。
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この後、近くの銭湯で風呂。
そして、明治公園近くのコインランドリーで洗濯。
洗濯中に、公園の駐車場所を確認し、再度コインランドリーで洗濯ものを取って公園へ。

持参してきたワインで寝酒。

お休みなさ~い。


【9/20 北海道10日目】 

昨夜はこんな場所での車中泊。
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コンビニでサンドイッチを買い、朝飯にする。



落石岬灯台へ行く。
ここは北海道にしては珍しく、駐車場所から30分ほど歩いて行く。
青空なら申し分のないいいロケーションだが、曇っている。
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次は、雨の中行った湯沸岬灯台へ。
青空を期待していたのだが、曇りだった。
絵的には雨の時とあまり変わらない。
それに先ほどの、落石岬灯台によく似ている。
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十勝大津灯台へ。
160kmほど離れているので、まずは釧路で昼ごはんにする。
しかし、今日は朝からなんか眠い。
北海道に来て初めての眠気だ。
寝たらあかん、気をつけねば。

車の振動!!
センターラインを越えそうになった。
一瞬居眠りをしたようだ。


どうにか釧路市内に着いた。
パートナーが見つけてくれた、海鮮丼の店。
いくらエビ丼を食べる。
2,000円也。
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このあとコンビニでリポビタンDを飲む。
なんとか眠気は収まった。



十勝大津灯台に到着。
ここは灯台の真横まで行けた。
北見神威岬灯台によく似ている。
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十勝大津灯台を14:30頃に出発した。
この時間なら夕焼けの襟裳岬の写真が撮れそうと思いながら、快適に広尾灯台を目指す。
今日で北海道の運転も10日目、数日間はルームミラーで後方確認もそれなりにしていた。
パトカーにも会わないので、この数日は当初ほど後ろは見ていなかった。

ふとルームミラーに目をやる。
何やら赤いランプを回した車が真後ろにいた。
一般道に白い覆面パトだった。
ガーン、やってもうた。

停まる。
パトカーに乗り移る。
19㎞オーバーだと告げられる。
20kmでないのはせめてもの情けか。
12,000円の罰金に、減点1。
この10日間の高速代と思うことにした。

襟裳岬の夕焼けも、間に合わないか?



15:55 広尾灯台に着いた。
ここの灯台は住宅街の中に建っているが、ここに着くまで灯台の姿は見えなかった。
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次はいよいよ襟裳岬灯台へ。
今夜は、襟裳岬の駐車場で2日連続の車中泊の予定。
この町で食料を仕入れようと思うが、スーパーが見つからない。
ガソリンスタンドで給油時に聞いてみると、親切に地図までくれて教えてくれた。

襟裳岬灯台へ向かう。
夕日に間に合うか。
先ほどのスピード違反のおかげで、さすがにスピードは抑え気味。
岬への道道に入ると、前方に路線バス。
50㎞くらいでしばらく走った。
やっと追い越せた。
着いた。
灯台へ急ぐ。

間に合った。
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夕食を食べながら、今後どうするか話し合った。
シルバーの二人なので、かなり疲れが来ている。
当初予定していたものを、天候の関係でパスしてきたが、この状態でトライは無理と判断。
明日室蘭で一泊し、翌日の小樽発フェリーで帰ることにした。

疲れているので早々と寝る。

お休み~~。

【9/15 北海道5日目】
窓の外を見る、青空が少しある。
今日は期待できそう。
今日は、ここから網走辺りまでの灯台を訪問予定。

朝食後出発。
北海道12基目は、声問埼灯標。
ノシャップ岬と宗谷岬の間に、出べそのように突き出した声問岬へ。
草のない空き地に着くと見えた。
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次は、昨日も行った宗谷岬灯台へ。
やっぱり青空があり、日差しが当たっていると全く感じが違う。
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北海道14基目は、浜鬼志別灯台へ。
北海道の灯台はどこにあるん?って探さなくても、道路を走って行くと見えてくるから楽だ。
風力発電用の風車がある空き地に停める。
ここは少し曇ってしまった。
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途中、道の駅猿払公園に寄る。
ソフトクリームを食べ、お昼ご飯用にホタテ弁当を買う


北海道15基目は、北見神威岬灯台へ。
名前も勇ましいが、灯台も白黒で要塞のようにそびえたっている。
ここまで登り、灯台で先ほどのホタテ弁当で昼ごはん。
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北海道16基目は、音稲府岬灯台へ。
先人の情報から草ぼうぼうの灯台を覚悟して行ったところ、意外と草刈りがしてあった。
すっきりきれいとはいいがたいが、ありがたい。
うれしいことに、ここに来てまた青空になった。
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北海道17基目は、紋別灯台へ。
この灯台は紋別公園の中に建っている。
公園の駐車場に停める。
灯台の正面がどちらの面なのかは知らないが、公園から見下ろすと、灯器はもちろん見えない方向になる。
しかし、絵になる姿だ。
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北海道18基目は、サロマ湖口灯台へ。
汽水湖のサロマ湖の、北西から延びる砂州の先端に建つ灯台。
先人の情報では工事中のようだが、交渉して入らせてもらおうと考えていた。

16時頃に着いた。
その時、工事業者の人の車と思われるのが2台やってきた。
ゲートを開け始めたので交渉する。
「すみません、灯台まで行って写真を撮りたいのですが、入らせてもらえませんか?」
「ここは工事中で危険なので、皆さんお断りしています。」
「安全なところを歩いて行くので。」
「かなり遠いですよ。」
「それは承知しています。」
「実は、今、役所の方が来てまして。。。」
「ああ、そうなんですか。判りました。ありがとうございました。」

確かに車の中には役所の人らしき人が乗っていた。
ゲート横の防波堤のような所へ上がると、何とか灯台が見えた。
また、未到達の灯台のコレクションが増えてしまった。
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今日の予定はここまで。
今から、網走の道の駅流氷街道網走へ。
その前にcoopさっぽろ網走店で、晩ご飯を調達。
今夜は風呂無しで。


今日は、まあまあ青空に恵まれた。
明日は、知床観光がメイン。


【9/16 北海道6日目】

朝方また雨が降った。
クロスバイクを2台積んできてるのだが、さすがに自転車を積んだ状態では寝られないので、夜間は鍵をして外に出す。
まずは濡れた自転車を拭いて、車に積む。
その前に、昨日買ったサンドイッチで朝食。



朝1番は、北海道19基目の能取岬灯台へ。
ここは3年前のミステリーツアーで行った事がある。
その時は晴れだったが、今日は雲っている。
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北海道20基目は、網走港東防波堤灯台へ。
ここはデザイン灯台なので行ってみる。
が、防波堤にはフェンスがあって入れない。
普段なら乗り越えるのだが。。。
でも、これがデザイン灯台とはねえ?
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さて、今からは知床半島の滝へ。
まずはオシンコシンの滝。
ここから約70㎞。
走っているうちに青空が見えてきた。
滝に到着。
それなりに観光客もいる。
まあまあ、立派な滝だ。

この後、今晩の宿をじゃらんで取ろうとしたが、空いている宿が出てこない。
しかたがないので、事前に調べておいた標津のホテルに電話してみると、空いていたので予約する。
Go Toが使えない。

次は三段の滝へ。
この滝も道路のすぐ横にあったが、木が茂っていて滝の姿は、はっきりとは見えなかった。


次は、フレべの滝と宇登呂灯台へ。
これらは同じような所にある。
まずは、知床自然センターへ行ってフレべの滝へのルートを聞く。
灯台へのルートも聞くと、灯台は立入禁止だとか。。
まずはフレべの滝へ行ったが、展望台から見るだけ。
しかし、ちょろちょろとしか流れ落ちていない。
一寸拍子抜け。
写真の陰になっているところを流れているのだが。
ここで弁当を食べようと思っていたのだが、食べ物の匂いをさせるとヒグマが来るというので止めた。
実はここに宇登呂灯台も映っている。
写真上で、左から1cm位の所。
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次は、北海道21番目の宇登呂灯台へ。
進入禁止の看板の所を、大胆かつ繊細に進んで行く。
詳細記事はこちら
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次は、楽しみにしている知床五胡のトレッキング。
ここへ行く途中で、車の中でのコンビニ弁当が今日の昼食。

知床五胡フィールドハウスへ行き、10分間のトレッキングのためのレクチャーを受ける。
主に、ヒグマ対応についてだった。
まず、ヒグマにこちらの存在を知らせる。
出合ったら、静かに引き返す。

出合いませんようにと祈りながら、時々「ポイポ~イ」と声を出しながら歩く。

ルートは、五胡から四湖へという逆回りだった。
五胡が一番良かった。
一周で80分くらいだった。


次は、カムイワッカ湯の滝へ。
ネットで調べた限りでは、知床五胡から19㎞なのに40分くらいかかると。

細いくねくね道かと覚悟をして乗り入れたところ、道は対向車と余裕ですれ違い出来る幅だったが、未舗装の道路だった。
小石が多い上に、凸凹もかなりある。
制限速度30㎞の標示があるが、北海道で初めて制限速度以内で走る道路になった。
でも、そんな道なのに、滝から戻ってくる対向車と結構すれ違った。
20台くらいはすれ違ったのでは。
30分くらいかかってたどり着いた。
 

ここは川の中を歩かないと一の滝まで行けないので、見るだけの予定だった。
しかし来てみると、意外や意外10人くらいの人が川の中を歩いている。
我々もせっかくなのでという事で、靴を脱いで靴下で川に入る。
今日の水温は29度だそうだ。
生ぬるい。

滑ることなく一の滝まで行って、駐車場所まで帰ってこれた。


さあ、今から標津の宿を目指す。
ちょっと遠い、途中に熊越の滝があるがたぶん寄れないだろう。


知床峠に近づくにつれガスが出てきた。
まだ夜ではないし、車も少ないのでそれほど恐怖はなく走れたが。

宿に電話して、近くに夕ご飯が食べらる場所があるかを確認するが、1kmくらい行かないとダメらしい。
かなり田舎のようだ。
しかたない、近くのスーパーで買って行こう。
しかし、もう遅かったせいもあるが、惣菜もあるものを買うしかなかった。


宿に着いたが、玄関ホールに電気が付いていない。
フロントで呼び鈴を鳴らす。
しばらくして対応してくれた。
クレジットは使えない、現金のみ。
和室一部屋、15,600円。

ホテルのオーナーらしき人が聞いてきた。
「なぜ、うちのホテルを予約したのですか?」
「じゃらんで空きがなかったので、直接電話しました。」
「予約サイトは当日予約はできないですよ。」
「そうなんですか。知らなかったです。」

というような話をして部屋へ。
それからすぐに風呂へ。
風呂の洗濯機は無料という事だったので使おうとしたら、乾燥機がないと来た。
そんなン使われへんやん。
風呂の帰りに自販機でビールを買おうと思ったら、ここには自販機も無いのだとか。

もう、なんちゅうホテルやねん!!

外まで買いに行ってきた。

早々と寝る。


【9/17 北海道7日目】

年寄りなので目覚めが早い。
窓の外を見る。
曇っている。
朝食は7:30と遅い。

そういえば来る時にコインランドリーがあったので、コインランドリーに行ってみる。
二人とも初体験のコインランドリーだ。
700円で洗濯から乾燥までできるみたい。
洗剤はどうやって入れるんや?
キョロキョロ書いてあるのを探して読む。
自動で入れてくれるようだ。

洗濯開始。50分で乾燥まで終わるみたい。
一旦ホテルへ帰って、また取りに来る。
おおっ、ちゃんと乾いてる。
感激。

TVの天気予報を見る。
道東は、曇りのち雨。
もうこれが、北海道のいつもの天気と思うしかない。

朝食の時間になった。
まったく期待せずに食事場所に行く。
あれっ、期待していなかったが美味しそう。
ホタテの味噌汁が付いている。


食べようとしたら野菜サラダも出てきた。
それに、牛乳はいかがですかって。
もちろん頂きましたよ。
その牛乳も美味しかった。
珍しくご飯のお代わりまでしてしまった。笑
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食事が終わったら、今度はデザートまで。
これには2度ビックリ。


今日は、昨日行けなかったセセキの滝と羅臼灯台へ。
この時には、ホテルのすぐ近くに薫別灯台があることに全く気が付いていない。
現在地と灯台の関係のみならず、標津がどこにあるのかさえおぼろげながらにしか判っていなかった。
薫別灯台の場所が判ったのは翌日の朝だった。


まずは1時間ほどかけて羅臼まで戻って、そこからまだ知床半島の南岸を東へ走る。
セセキの滝に到着。
落差はあるが、水量がイマイチ。




羅臼へ引き返す途中に、北海道22基目の羅臼灯台へ寄る。
往きに行っておけば薄日が差していたが、今は小雨が降っている。
天と地の差だ。
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次は、熊越の滝へ。

羅臼ビジターセンターで情報収集。
センターから一般道を15分、遊歩道を20分という事だったが、
一般道を20分、遊歩道10分の距離だった。
レインウエアを着て傘を差してのトレッキング。笑
滝は木に隠れてチョットしか見えず。


引き返す。
12時過ぎになった。

さあ、今からどうする?
細かいスケジュールは決めていない。
紅葉の赤岳にも登りたいと思っていたのだが、天気が悪いのでここもパスしている。

また戻って、屈斜路湖から摩周湖に行くかという事に。
知床峠を北へ走り斜里町へ。

ここでパートナーが、昼食場所を探し当てた。
ボンズホームで、栗ジャガイモを使ったじゃがいもグラタン。


15:30 やっと摩周湖に着いた。
布施明の歌ではないが、霧の摩周湖だ。

その後、屈斜路湖へ。
観光といっても写真を撮るだけだ。

最後に阿寒湖に行こうとしたが、道の駅阿寒丹頂の鶴に着いてしまった。笑
ここは駐車場に入ると、車中泊は右という表示があるので、気にすることなく車中泊ができるし、
一般も使える赤いベレーというレストランと日帰り湯もある。
しかし残念ながら、風呂は工事中で使えなかった。
赤いベレーでビールを飲みながら晩御飯。



おやすみ~。
ZZZzzz~~~

【9/13 北海道3日目】
目覚めると、窓から天気を確認する。
日課になってしまった。
曇っている。
日本の9月は、いつから梅雨になったんだろう。


ホテルでバイキング形式の朝食を食べる。
マスク、手袋着用で料理を取るとは。。。


7:30頃チェックアウトして、美瑛へ向かう。
白ひげの滝、白金青い池へ行く。
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次は、富良野の「ファーム富田」、その帰りに「かんのファーム」も寄る。
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本日の昼は、旭川ラーメン。
「らーめん 天金」というお店を食べログからチョイス。
評価は人それぞれなんだろう。
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留萌へ走る。
北海道6基目は留萌灯台。
近畿、中国、四国の灯台と違い、ほとんど車で横まで行ける。
詳細記事はこちら
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次は、44㎞先の苫前灯台へ。
小さな小さな三角点スキー場の、ゲレンデの上に建っている。
なんと、ここも車で行けたのでした。
そしてやっと青空が、出始めたのでした。
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北海道8基目の灯台は、初山別村のみさき台公園に建つ金毘羅岬灯台。
ここは青空が欲しい灯台だ。
行ってみると、100点ではないが80点の青空になった。
真っ青な空より、白がアクセントになっていいかも。
詳細記事はこちら
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さあ、ここから稚内へ向かう。
距離は110㎞くらいある。

今夜は道の駅わっかないで、北海道初の車中泊。
まずは稚内灯台へ行く前に、稚内のスーパーで晩御飯の調達。

その後、稚内灯台へ。
17:40頃にノシャップ岬に建つ稚内灯台に着いた。
日本で2番目に背の高い灯台だ。
何枚か写真を撮っていると、灯台が点灯した。
詳細記事はこちら
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さて、夕食前に風呂へ行く。
パートナーが見つけてくれた、最北の銭湯・みどり湯。
アメニティーは無しだが、450円。
駐車場があったのがありがたい。
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いよいよ晩飯。
車内はこんな感じ。
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ビールの後は大阪から持ってきたワインを頂く。

明日は、6:30のフェリーで礼文島へ。

お休み~。
ZZZ。


【9/14 北海道4日目】
5:00起床、外を見る。
う~~ん、やっぱり曇っている。

車内を片付けて、礼文島を歩く準備をする。

途中のコンビニで、朝食のサンドイッチ、昼食のおにぎりとお茶を調達しフェリー乗り場へ。
パーキング1,000円、礼文島まで一人片道2,850円。


島には定刻の8:25に到着。
青空はない。
向こうに見える島が利尻島。
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礼文島では、桃岩展望台コースというトレッキングコースを、フェリー乗り場から反時計回りに歩く。
途中2カ所の灯台へ寄って、一周してフェリー乗り場へ戻る予定。
距離で約10㎞。

新桃岩トンネルまで来た。
トレッキングコースの入り口は、ここから100mくらい行った所にあるはず。

ところが入口に着いたら、豪雨被害のため通行できませんという表示が。。
エエッ!!
一般道でも行けるが、距離が長い。
ダメなら引き返すつもりで、入って行く。

山道が雨水で深く削られてはいるが、山へ行くとこんな所はザラに有る。



何の問題も無く、桃岩展望台に着いた。
少し風が強いが、絶景だ。
でも青空はない。
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ゼリーを食べて休憩後、元地灯台へ向けてフラワーロードを歩き始める。

季節がもう遅いようで、そんなに花はない。
遊歩道は、きれいに整備されている。
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フェリー乗り場から2時間半くらいで、北海道10基目の元地灯台が見えた。
なかなかいい感じだ。
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昼食も兼ね1時間ほど休憩して、次は北のカナリアパークと、その近くの奮部灯台を目指す。
ここから知床バス停までは、下りのみ。
楽ちんらくちん。



桃岩展望台コースの知床側の入り口に到着。
我々には出口になるのだが。
知床バス停に行く前に、北のカナリアパークへの近道があった。
ラッキー!!


元地灯台から35分で北のカナリアパークに到着。
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ここから北海道11基目の奮部灯台へ。
草原の中を5分ほど歩くと到着。
中央左寄りに茶色く写っているところが、北のカナリアパーク。
詳細記事はこちら
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さあ、今からフェリー乗り場へ。
13:25発のフェリーに乗れそうだ。




稚内には16:15に着いた。

まだホテルに行くのは早いので、北海道12基目の宗谷岬灯台まで行ってみる。
距離にして約30㎞。

17:00に到着。
残念ながら宗谷岬は曇っていた。
日本最北端に建つ灯台だ。
詳細記事はこちら
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今宵の宿は、稚内市ノシャップ岬のドーミーイン稚内。
ツイン朝付きで10,710円。
旭川のホテルが安かったので、この金額でも高く感じてしまう。


夕食は、ホテルの真ん前の居酒屋で。

当初の計画では、翌日は利尻島へ渡って自転車で一周だったが、天気予報が雨っぽいのでとりあえずパス。
道東の天気が回復気味なので、明日、あさっては知床半島辺りまで行ってみることに。



パートナーが、北海道なら灯台巡りに付き合ってもいいというので、早々と6月に9/9発、舞鶴から小樽行のフェーリーを予約した。
3か月前に予約したので、ツインの部屋が3割引き。

パートナーの希望は、美味しいものを食べたいというのと、ニセコアンヌプリ登山、利尻・礼文島、知床8滝、洞爺湖自転車で一周とかなり欲張り。
順調に行けるかどうかは、天気次第。
予定日に近くなるにつれ、週間天気予報は悪くなる。



【9/10 北海道0日目】
プジョー208に、簡易ベッド、寝袋、クロスバイクをそれぞれ2セットに、衣類や登山用リュックを積み込み、9/9の夜に自宅を出発。
舞鶴23:50発のフェリーに乗船。
ここで、go toも使えたので、さらにお得になった。

缶ビールを飲んで寝る。
大きな船なので全然揺れない。
快適に朝を迎えた。
窓の外を見る、予報通り曇り。

部屋に備え付けのポットでお湯が沸かせたので、コーヒーと持参したサンドイッチで朝食。
海と空以外は見えない。
スマホも電波が入らないし、船にはwi-fiもない。
TVはあるが、午前中はBSのCMのようなものだけが流れてた。
銭湯のような風呂があったので、午前中に風呂へ。

昼になったのでレストランへ。
ホエー豚の豚丼というのを食べたが、あまり美味くなかった。

甲板へ出るが、やっぱり海と空しか見えない。
佐渡島の外を通る航路のようだ。

昼からは、TVの番組が増えた。
ニュース以外は、すべて再放送物。

夕食の時間が来た。
何もしてなくても腹は減るので、またレストランへ。
今度はビーフシチューを食べる。
これは美味しかった。

船は定刻の20:45に小樽に着いた。
ホテルにチェックイン。
ツイン朝付き、2泊で16,380円。
しかし、駐車場代を取られた、1日1,000円。
合計、18,380円也。
それでも安い、go to さまさまだ。


【9/11 北海道1日目】
早々と目が覚めた。
窓の外を見る、やっぱり曇っている。
スマホで天気予報をチェック、今日より明日の方が悪いみたい。
今日は、ニセコ・アンヌプリ登山に行く事に決定。

朝食後、ニセコに向けていく前に、先に日和山灯台へ。
北海道1基目の灯台は、でっかい建物のような赤白の灯台だった。
詳細記事はこちら
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ニセコに向かう。
小樽から80㎞くらいあるが、ほとんど信号のない道路なので、ストレスフリー。
途中土砂降りの雨にあったが、登山口の五色温泉に着いた時には雨は上がっていた。

登山口に到着。
雨が降らないことを祈りながら歩きだす。

山頂まで1000mの標示の場所に来た。
この後、雨が降り出した。
が、10分くらいで雨が上がった。
ホッ。

登る時に追い越して行った若い女性が下りてきた。
聞いてみる。
「山頂はあの小屋の所ですか?」
「そうですよ」
「羊蹄山見えました?」
「だめでした」
「そうですか、お気をつけて」


登る時に見えて居た右側の山が山頂かと思っていたが、左側の山の奥に隠れた山がアンヌプリの山頂だったようだ。
ほとんど傾斜を感じずに山頂に着いた。

山頂で回りの写真を撮っていると、なんと、なんと、羊蹄山が姿を現したではないか。
はるばる大阪から来て、雨の中を登った甲斐があったというもんだ。
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しかし、下山中はずーっと雨。

車内のエアコンは冷房ではなく、軽く暖房にしてホテルへ帰る。


夕食のお店の選択は、パートナー任せ。
ホテルから5分くらいの、昔からある地元の居酒屋さんへ。
ガラガラと引き戸を開けて中へ入ると、一斉に視線が集中。
どこのよそ者やねん?
という視線。笑



【9/12 北海道2日目】 
目覚める。
窓の外を見る。
天気予報通り曇っている。

今日は、小樽を散策後、留萌までの灯台を回って、旭川で宿泊予定。

10時前にチェックアウト、車は昼までなら駐車OKだったので、運河まで歩く。
運河沿いをふらふら。

昼は小樽らしく回転寿司で。
食べログの評価の高い店に入ったのだが、残念。
シャリが大きくて、ネタが小さい。
逆にしてよ!!


昼食後、石狩市へ向かう。
北海道2基目の石狩灯台へ。
石狩川の河口辺りに建っている。
「はまなすの丘公園」の木道を歩く。
が、ここからは行けなかった。
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3基目は、幌灯台へ。
石狩燈台から60㎞位離れているが、北海道の道はストレスフリー。
駐車場所から4分歩くと灯台に到着。
北海道の灯台は、雪の中でも目立つという理由で赤白に塗られているのが多い。
お陰で、曇りでもなんとか絵になる。
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4基目は増毛灯台へ。
旧増毛駅の南の小高い山に建っていた。
海は見えたのだが、グレーの空を写して、海もグレー。
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5基目は、波灯の女灯台へ。
この灯台は、留萌港にあるデザイン灯台。
ナビにセットした所からは行けなかった。
引き返してみると、なんと灯台への標識があり、無事到着。
パートナーの感想は、めっちゃ可愛い灯台。
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すぐそこに留萌灯台があったのだが、天気も悪いので明日にすることに。

ここから旭川のホテルへ。

18:30にホテルに到着。
ここはツイン朝付き、2人で7,003円。
シングルのような値段だ。



チェックイン後に晩御飯へ。
食べログを見て行った場所が満員で、別の所に行ったが個室っぽい作りになっており、いい感じだった。


明日は、美瑛方面に行って稚内へ。
晴れますように。



佐渡島からのフェリーは18:35に新潟港に着いた。
一番に乗船しているので、下船時も一番だ。

今から山形県の道の駅 「庄内みかわ いろり火の里」まで走る。
新潟港から150㎞くらいある。

途中でラーメンを食べようと思い車を走らせる。
ところが、ナビはいきなりバイパスへの案内になった。
こんな道路では食べる場所などあろうはずがない。
そのうち、一般道へ出たらあるだろうと思いながら。。。

海沿いの一般道へ出た。
が、何もない。
時々、コンビニがあったがパス。
だんだん、そのコンビニすらお目にかからなくなってきた。

腹が減った~~。
そうや!!
佐渡島へ渡る前にスーパーで買ったバナナがある!!
後部座席を探す。
あった、2本。
走りながらそれを食べる。

道の駅まで30㎞くらいになった。
今度コンビニがあったら絶対に寄ろうと決心する。
20㎞くらい前にやっとコンビニがあった。
ビールとつまみと、明日の朝のサンドイッチを買う。

道の駅手前2㎞位の所まで来ると、吉野家があった。
それにコンビニもあった。
まあ、仕方ない、今夜も粗食で。






翌朝(5/31)も3:30に起きて、コーヒーとサンドイッチで朝食。
今日は荒埼灯台から新潟へ南下するつもりだったが、考え直す。
酒田市までそんなに遠くないので、まずは酒田灯台へ行き、それから南下だ。


酒田灯台へ向かう途中、目の前に鳥海山がシルエットで浮かび上がってきた。
今日もいい天気になりそうだ。


山形県の1基目の灯台、酒田灯台。
展望台の上に灯台がお邪魔しているのかと思っていたのだが、
帰宅後調べてみるとこれ全体がデザイン灯台だった。
午前4時では、展望台も開いているわけがない。
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山形県2基目は、初代酒田灯台。
木造灯台が、日和山公園へ移築保存されているのでそこへ行く。
公園に入って、灯台の場所を探す。
しかし、灯台外壁改修の看板を先に見つけてしまった。
残念。
灯台はネットに覆われている。
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山形県3基目の灯台は、荒埼灯台へ。
この灯台は、鶴岡市立加茂水族館の横にある。
R112を南下してくと道路から見えてくる。
水族館の駐車場へ停める。
こんな時間なのにかなり車がある。
釣り人だ。
階段を登って、灯台に到着。
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山形県4基目は、波渡埼灯台へ。
R7に入り南下していくと、国道のすぐ右側に建っていた。
この3日間の灯台の中で一番楽勝の灯台だった。
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山形県5基目は、鼠ヶ関灯台へ。
R7をまたまた南下していく。
灯台は、鼠ヶ関漁港横の厳島神社の西に有った。
厳島神社の右側の遊歩道を歩いて行く。
ここも釣り人が多い。
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本日6基目は、岩船港灯台へ。

また、新潟県に戻ってきた。

R345を1時間ほど走って村上市へ。
三日市公民館の少し奥に車を停めて歩く。
久しぶりに歩く気がした。
あぜ道を歩いて竹藪の中の灯台に到着。
スペースがない。
地面にカメラを置いて撮ってもこれだ。
空が青いから良しとしよう。
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本日7基目は、粟島に建つ粟島灯台へ。
粟島行の船は10:30発だが、もう行くところがないので船乗り場へ。
9:00に着いた。

帰りの船が13:30発で、島では90分しか時間がない。
元からレンタサイクルで途中まで行って、山道を往復の予定だ。
念のためにレンタサイクルが営業しているか聞こうと思っていたところに、粟島汽船の方が出てきた。
「すみません、粟島のレンタサイクルはやってますか?」
「いや、コロナの関係で島の観光関係はすべて閉まってます。」
「ええっ?そうなんですか。」
「島は、年寄りばかりで医者も居ないので、こうするしかないんですわ。」

HPを調べてきたがこの情報はなかった。
電話で確認しておくべきだった。
こんなことなら、酒田灯台より北にある羽後三埼灯台から南下するんやっと思っても後の祭り。


あきらめて今から帰阪することに。
大阪まで640㎞とナビに表示された。
一般道で帰ろう。
時速50㎞でも12時間以上だ、今日中に帰宅できればいいかな?




実は、初日に新潟県に入った辺りで、自分の頭には全くなかった灯台が、赤い鳥居の建つ島にあった。
あの灯台はなんや???
この時は、引き返して寄るのもなあと思いスルーした。

大阪へ帰る途中に、またその灯台の横を通ったので、寄ってみる。
小さな島に、赤い手摺の橋が架かり、島の上に鳥居と灯台がある。
何人かの人が登ったり下りてきたりしている。
恋する灯台のパネルがあった。
こんな灯台を見落としてたんか、と思った。
銘板には、能生港灯台とあった。
とりあえず写真を撮って、帰宅後調べよう。
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帰宅後調べてみると、廃止灯台を自治体が買い上げ観光スポットにしているようだ。


途中で眠くなったので少し仮眠した。
今日中に帰りつくかと思っていたが、無理かも?
夜中を回りそうだ。


京都から大阪は時間がかかるので、ここは高速を奮発しよう。
京都の山科は工事中で入れない。
上鳥羽から阪神高速に乗った。
おかげで、帰り着いたのは23:30だった。
車を下りて、リビングに入ってもまだ体が微振動していた。
14時間半、ほとんど走っていたからか?


今回の走行距離:1,776km

ガソリン代:13,956円
フェリー台:21,900円
高速代  :  1,400円
食費等  :  6,287円
日がえり湯:   630円
合計    :44,173円


お疲れさんでした。

昨夜(5/29)の22:00着のフェーリーで、佐渡島の両津港に到着。
以前には佐渡島にも道の駅があったようだが、今はない。
計画では、この辺りのコインパーキングで車中泊をしようと思っていたが、昨夜の車中泊で2回もトイレに行った。
コインパーキングはあきらめて、コンビニでと思っていたが、コロナでトイレ使用禁止だった。

仕方ない、姫埼灯台の近くまで行こう!!

結局、八大龍王神社の手前の道の広い所の満天の星空の下で車中泊。
トイレは想像に任せます。


5/30はAM3:30に起床。
車内でコーヒーと昨夜買っておいたサンドイッチで朝食、ペットボトルの水で歯磨きを済ませ、車内を片付けて出発。


佐渡島1基目は、勿論姫埼灯台へ。
4:00には廃墟になっているホテル姫埼の、裏の駐車場に着いた。
今は、ここがキャンプ場の駐車場なんだろう。
灯台まですぐだ。
もうかなり明るいが、まだ点灯している。
珍しい鋼鉄製の灯台だ。
朝陽が昇るのを待ったりしていたら、灯台で45分も滞在してしまった。
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佐渡島2基目は、城ヶ鼻灯台へ。
佐渡一周道路を時計回りに走る。
今日もいい天気になった。
灯台のある集落についた。
お墓へ通じる道を歩くと、お墓の向こうに灯台があったが、木が邪魔で全景が撮れず。
灯台の周りでは、まるで猫の鳴き声のように鳴く、ウミネコが飛び回っている。
ミャーミャーとうるさい、うるさい。
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佐渡島3基目は、鴻ノ瀬鼻灯台へ。
鴻ノ瀬鼻灯台は、松ヶ崎ヒストリーパークというきれいに整備された公園の中に建っていた。 
佐渡島の灯台はほとんどが、道路からすぐの所に建っているので楽。
そのために、時間の計算がしやすい。
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佐渡島からの帰りのフェーリーは、19:30発の切符を持っている。
朝早くから活動し始めたので、予定より1時間半くらい早くなっている。
新潟行の一便早い時間を調べたところ、16:05だった。
あと30分ほど予定より早く灯台巡りができると、一便早い便に乗れそう。
頑張ろう。




佐渡島4基目は、沢崎鼻灯台へ。
ここは、S字型をした佐渡島の一番西にある灯台。 
ここも立派な灯台なので、佐渡一周道路からよく見える。
それに道路から徒歩5分で到着。
快調に基数をこなす。
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佐渡島5基目は、台ヶ鼻灯台へ。
沢崎鼻灯台から40㎞強あり、私のナビはいったん戻ってのルート案内だった。
意外とカーブが多かったせいか、灯台まで1時間10分くらいかかった。
「パラアイランドSADO」 の閉められた扉の前に駐車して、扉横から歩いて行く。
徒歩12分で、灯台到着。
ここも立派な灯台だが、残念ながら海は見えない。
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佐渡島6基目は、佐渡長手岬灯台へ。
この灯台は、ホテルみさきの西の海岸の岩場に建っている。 
海岸の岩場に設置された遊歩道(一部壊れているところがあるが)と、岩場を歩いて灯台へ。
ざらざらした岩なので、飛び移っても滑る心配はない。
逆さ灯台とシャレてみる。
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佐渡島7基目は、姫津港南防波堤灯台へ。

普段ならデザイン灯台でもない防波堤灯台はパスなのだが、今回はついでなので行ってみる。
姫津大橋のアーチ橋の下に小さく見える。
岩場と防波堤を歩いて行ったが、普通の防波堤灯台だった。
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佐渡島8基目は、姫津港北口灯台。
この灯台は沿岸灯台だが、上の姫津港南防波堤灯台よりしょぼい。
姫津大橋まで戻って、防波堤と岩場を反対方向に歩いて行く。
先人の訪問記では色が剥げていたが、赤く再塗装したようだ。
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佐渡島9基目は、佐渡大埼灯台。
この灯台は、尖閣湾揚島遊園という水族館の敷地の中に建っている。
こんな時間(10時前)に開いてるだろうか、それともコロナで閉まっているか?
と、思いながら尖閣湾揚島遊園の駐車場に着いた。
開いてなかった。
ガクッ。

遊歩道を歩いてズームで撮る。
未到達の灯台になってしまった。
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佐渡島10基目は、入埼灯台へ。
この灯台も佐渡一周道路を走っていると見えてきた。
ナビには灯台までの細い道が出てこなかったので、見当を付けて脇道へ入って行く。
それらしい道を発見、車幅一杯の細い道。
灯台に到着。
電柱と電線と灯台、ここは三密だ。
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佐渡島11基目は、関岬燈台へ。
この灯台は、関岬オートキャンプ場へ通じる道路からまだ上に建っている。
キャンプ場への道路は、7月8月のシーズン以外はゲートが閉まっており、車では行けない。
計画では徒歩往復1時間見ていたが。。。

なんとゲートが開いていた!!
海保が点検に来てるんだ、と勝手に想像して入って行く。
違った、キャンプ場の関係者が来てるようだ。
灯台まで車を乗り付けて、チャッチャッと写真を撮って下りてきた。
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色々とハプニングがあったので、計画より3時間半くらい早くなってしまった。
これで、余裕で16:05発のフェーリーに乗れるのが確実になったので、のんびり走る。


佐渡島12基目は、弾埼灯台へ。
「喜びも悲しみも幾歳月」の舞台の一つとなった灯台。
「はじきのフィールドパーク」の敷地内にある展望台に、映画の主人公の銅像があるが、草が伸び放題。
「はじきのフィールドパーク」 の駐車場も閉まったままだった。
灯台へは、また戻って別の道から到達した。
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佐渡島13基目は、宮ノ埼灯台へ。
漁港に車を停めて、最後は田園が広がる農道を歩いて到着。
灯台の敷地内は手入れされていなかったが、周りは草が刈ってあり、鎮守の森という感じの灯台だった。
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両津港へ向かう。
14:00過ぎにフェーリー乗り場に着いた。
またもや一番乗りだ。
係の人に、一便早い船への変更を依頼し、待合所でコーヒータイム。


コーヒーを飲みながら、これからの予定を考える。
山形の灯台の場所だけは調べてきたので、明日は山形県酒田市辺りから南下して、最後は粟島へ渡って帰阪することにする。
今宵の車中泊場所は、山形県の道の駅 「庄内みかわ いろり火の里」に決定。
新潟港から150㎞弱だ。
22:00には着くだろう。


フェリーは定刻に出航した。
明るい時間帯の船に乗れたので、想定外の灯台の写真が撮れた。

佐渡島の灯台14基目は、両津港北防波堤灯台。
沖合の防波堤に建っているので歩いて行けないが、フェーリーからよく見えた。
ここもデザイン灯台、佐渡おけさを踊る浴衣のお姉さんをイメージしている。
この斜めになったおけさ笠が何とも言えない。
灯台の赤とは微妙に色を変えているのがニクイ。
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佐渡島も、本当にいい天気に恵まれた。
車はほとんど走っていない、特に、トラックには一台も会わなかった。
信号もほとんどなかったので、走りやすい道だった。

灯台巡りでいつも思う事は、
「どこにでもあると思うな、コンビニとGS」
私が走ったルート上にはコンビニは一軒もなかった。
昨夜着いた時に仕入れておいた、おにぎりが今日の昼食だった。

佐渡島の南はまだGSは何軒かあったが、北の方には無かった。
燃料計が半分くらいで気になりだすので、あれば入れるようにしている。


お疲れさん。
明日の天気予報は、晴れ時々曇りとなっているが。。。


昨年の夏ごろから佐渡島の灯台へ行こうと思い、色々なプランを立てた。
自分の予定が空いている時には、日本海方面はなかなかいい天気が続かないという事が多く、結局実行に移せなかった。
やがて冬になり、春が来たと思ったらコロナ騒ぎで動けず。

5月末、県をまたぐ移動は控えよと言われていたが、富山・新潟方面の天気予報が珍しく雲のない晴れマークになった。
ここを逃すとまた梅雨の季節になってしまうので、今回決行。



5/28、13:30頃に自宅を出発。
富山県の「道の駅 雨晴」を目指す。
22時頃着の予定で、一般道を走る。
距離にして320㎞くらい。

大阪、京都を抜けるのに2時間くらいかかったが、滋賀、福井と快調に走れる。
この調子だと20時には着きそうだ。
ここで思った。
そうだ、越前岬灯台へ行ってみよう。
前回は水仙の季節だったが、曇っていた。
今回は水仙はないが、晴れている。


8号線から、越前海岸へ入って行く。
17時過ぎに越前岬灯台に着いた。
海を入れると逆光になるが、それもまたよし。
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ここから、道の駅を目指す。
21時頃に着き、夕食を済ませて車中泊。
夜中にトイレで2回も目が覚めた、飲みすぎか?
4時前から空が白んできた。
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車内でコーヒーを点てて飲んで、後片付けをして出発する頃にはすっかり夜が明けていた。
出遅れた。
4時には灯台の下にいないと、いい写真は撮れない。
気付くのが遅い!!




1基目は、岩崎ノ鼻灯台。
もちろん富山県だ。
道の駅から5分くらいで着いたが、先客がいる。
写真を撮りながら挨拶をする。
しばらくすると先方から話しかけてきた。

「富山で、海から昇る朝陽が撮れるんですよ、びっくりでしょう」
「びっくりですね、ちょっとファインダーのぞかせてもらえますか?」
「どうぞ」
「これ何ミリのレンズですか?」
「800mmのレンズに2倍のテレコンを付けているから1600mm」
「すごいっ!!」
覗くとファインダー一杯に太陽が入っている。

私も太陽の入った灯台の写真を撮った。
灯台の左の木の葉の中に、ちっちゃな太陽がある。
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2基目は、伏木外港東防波堤灯台へ。
この灯台は、岩崎ノ鼻灯台から5分くらいの万葉ふ頭公園の防波堤に 建っている。
公園の駐車場に停めて歩く。
普通の防波堤灯台ではなく、明治時代の燈明台をイメージしたデザイン灯台だとか。
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3基目は、滑川港防波堤灯台へ。
滑川漁港の防波堤に建っている、これもデザイン灯台だ。
しかしデザインといっても、灯台の頂部の手摺に、ホタルイカのイラストパネルを3枚取り付けているだけ。
なんだかな~。
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4基目は、黒部港北防波堤灯台へ。
実はこの灯台もデザイン灯台。
海保のHPには、『地元の「たいまつ祭り」からたいまつをイメージ』とある。
そういわれるとそう見えるかな?
バックは雪を頂く立山連峰。
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5基目は、生地鼻灯台へ。
黒部港北防波堤灯台から5分くらいの所にある、黒い帯の入った立派な灯台だ。
灯台からかなり離れて、ここも立山連峰を入れてみる。
しかし、灯台手前の電柱と電線が邪魔をしてしまう。
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6基目は、生地鼻灯台から30分くらいの所にある宮崎鼻灯台へ。
宮崎鹿嶋神社から中部北陸自然歩道を歩いて行く。
今回初めて歩いて行く灯台だ。
それでも駐車場所から20分くらいだった。
しかし、灯台まわりにスペースがなく、しかも周りに木も茂って、まともな写真が撮れなかった。
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7基目は、鳥ヶ首岬灯台へ。
ここから、新潟県に足を踏み入れる。
宮崎鼻灯台から車で約1.5時間、北陸自動車道の名立谷浜ICに行く道路から徒歩で数分の所にある。 
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下から見上げるとこんな感じ。
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8基目は、椎谷鼻灯台へ。
鳥ヶ首岬灯台から70km、約1時間40分で灯台 近くに着いた。
歩いて行くと、立入禁止の札と柵がしてある。
そこに灯台があるのに!!
The End

これは灯台の柵ではなく、この土地の所有者の柵のようだ。
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9基目は、角田岬灯台へ。
R402を走る。
角田トンネルの手前で、左手に突然角田岬灯台が現れた。 
いいロケーションに建っている。
岬下の駐車場に駐車して、階段を上がること5分。
絶景かな、絶景かな!!
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計画では1日目はここまでなのだが、時間はまだ14:30だ。
予定より1時間早かった。
今夜は19:30発のフェリーで佐渡島へ渡る。
とりあえず新潟方面に向かい、極楽湯 槇尾店でひとっ風呂浴びてどうするか考えよう。


10基目に向かうことにした。
10基目は、阿賀野川口灯台へ。
計画では3日目の朝一の予定だったのだが。

16:15、住宅街の外れに建っている灯台に着いた。
可愛らしい灯台だ。
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まだ時間はあるが、次の灯台はここから50㎞ほど北なので、往復100㎞になるのでさすがに行けない。


途中のスーパーで食料を仕入れ、佐渡汽船の乗り場へ。
5/27にインターネットで切符を購入したら、往復で21,900円だった。
正規運賃は確か29,000円だったはずだが。

週末割引があったようだ。
ラッキー!!


出船まで2時間もあるので、一番乗りだ。
ボーッと過ごす。

19:30に予定通り出航し、22:00に両津港に着いた。

港にあったローソンでビールとおにぎり、サンドイッチを買って姫埼灯台へ。
今宵の車中泊は、姫埼灯台近くの田んぼの横の満天の星空の下で。。

明日は4時には姫埼灯台へ行くぞ~。
明日もいい天気ですように。

和歌山県の灯台は、有名なところを灯台訪問の初期に訪れた。
その後友ヶ島に行こうとしたが、強風で船が欠航、近場を数基回った。
昨年、宇久井駒埼灯台まで行ったのだが、その途中の小さい灯台はスルーしていた。

今年になって、戸島埼灯台をgoogle mapの航空写真で見ると、海岸の岩場を歩いて行けそうに見えた。
が、WEB上にはこの灯台へ行ったという先人の情報はない。
しかし、私が見つけてないだけかもしれないが、行けなかったという情報もない。

行けるのでは、でも安全のために潮位が低い時にと思い、待っていた。
この1基だけではコスパが悪いので、これまでスルーしていた小さい灯台も全部行こう!!



こんな時期でもあるが、2020/4/11の14:00が最近の一か月では潮位が低かったので挑戦。
今回は一番遠い宇久井港口灯台から、大阪へ戻るコースで。

まずは宇久井ビジターセンターの駐車場へ向かう。
自宅から250㎞くらいだ。
今回は高速を奮発。
7:40に着いた。
宇久井駒埼灯台訪問時に行っておけば、今回来ることもなかったのだが。
その宇久井駒埼灯台へのアクセス路の途中から右へ入る。
小さく下って、登り、また下ると階段が出現。
灯台に到着。
詳細記事はこちら
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ここまで来たので、再度宇久井駒埼灯台へ。
しかし前回同様、木の葉に邪魔され全景は撮れず。
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次も、再訪問の梶取埼灯台へ。
天気予報では朝は快晴のはずだったのだが、薄雲が広がっている。
が、時節柄誰も居ない。
人が映り込む心配がないので、色々な場所から写真が撮れた。
詳細記事はこちら
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次はローラー作戦の2基目。
ここに灯台がある事さえ知らなかったが。
防波堤灯台のような、古座川口灯台へ。
ローソンに駐車し、おにぎりとお茶を買って灯台へ。
しかし、灯台ではおにぎりを食べる場所がなかった。
持ち帰って車の中で食べる。
詳細記事はこちら
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R42を西に走ると、途中に道の駅「くしもと橋杭岩」があり、ここから目的の戸島埼灯台が見えた。
時間は10:40頃。
目いっぱいズームするとなんと灯台の岩場に釣り人が居る。
もしかして、干潮でなくても行けるかも。
潮岬灯台へ向かう。
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潮岬燈台の駐車場に着いたが、なんと閉鎖中と。
灯台まで歩いて行ったが、やっぱり閉まっていた。
数枚写真を撮り、串本トウジロ鼻灯台へ。
向かう途中に展望台があったので寄ってみる。
ここから、潮岬灯台のいい写真が撮れた。
詳細記事はこちら
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ローラー作戦3基目は、串本トウジロ鼻灯台へ。
串本大橋を渡った所の、串本大橋ポケットパークへ駐車する。
橋の袂から下へ続く階段を下りると、すぐに灯台だった。
詳細記事はこちら
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串本の干潮までまだまだ時間があるので、樫野埼灯台へ。
立派な駐車場から、これまた立派な遊歩道を歩いて行く。
エルトゥールル号の遭難、救助の縁で、トルコ関係の施設、構築物が数多くある。
ここは敷地内には入れたが、上には登れず。
さらに、ほどなくすると、閉めると言われて出された。
詳細記事はこちら
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さあ、本日の目的のローラー作戦4基目の戸島埼灯台へ。
紀伊大島の北側の海岸の端に建っている。
近畿大学水産研究所の裏辺りから、海岸へ出て岩場を歩いて行く。
岩場では多くの人がしゃがんで何かしている。
岩の隙間に砂が溜まっている所の、貝を採っていた。
聞くとあさりだとか。
ついでに、オバチャンに灯台まで歩いて行けるかと聞いたら、なんと答えは行けないと。
あきらめきれずにさらに歩いて、今度は年配の男性に聞くも、答えは同じ、行けないと。

灯台が建っている鼻の先が見える所まで行って、目いっぱいズームして撮ってみる。
海保の船着き場の手前の岩場が、まっすぐ海に入っている。
ダメだ、こりゃあ。
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まだ時間が早かったので、帰りに雑賀埼灯台へ寄ろうと思いながら車を走らせたが、
白い雲が広がってきたので、そのまま帰宅。

これで、和歌山県の沿岸灯台の内、行けそうな灯台は全部クリアかな?




徳島県でまだ行っていない灯台が1基だけ残っている。
それは出羽島灯台。
2月に計画に入れていたのだが、船に間に合わずにパスした灯台だ。


3/21、天気も良さそうなので急に日帰りで行く事にした。
でも、出羽島灯台だけ行くのももったいない。
そこで、前回訪問時に曇っていた孫埼灯台、大磯埼灯台のリベンジ。
それに、帰りに江埼灯台の点灯時の写真も撮る予定で。


高速で行く予定で目覚ましをセットしてたが、早く寝てしまったせいか夜中の1時に目が覚めた。
もう起きる。
コーヒーを飲みながら出かける準備、この時間なら一般道で行こうと決めた。

そういえば、阿波竹ヶ島灯台が出羽島灯台の乗船場から近いことに気が付いた。
前回訪問時は、24mm(35mm換算)のレンズのカメラだった。
今は、16mm(35mm換算)のレンズがあるので、敷地が狭くても違う写真が撮れそうと予定に入れる。


2時半過ぎに自宅を出発。
5時半過ぎに孫埼灯台に着いた。
まだ、暗い。
ここはしっかりした遊歩道があるので暗くても問題なし。

これは5:45頃の写真。
カメラが精いっぱい頑張って、明るく撮ってくれる。
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これは日の出(6:10)まで粘って撮った一枚。
バックは大鳴門橋。
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孫埼灯台の詳細記事はこちら




本日2基目は大磯埼灯台へ。
前回は、灯台の建っている南側の細い道路を走って行ったが、今回は北側から。
こっちの方がはるかに走りやすい道路だったが、駐車場所から歩く距離は3倍ほど長かった。
1kmほどサイクリング道路を歩いて山道へ。
山道に入って5分で灯台到着。
時間的に逆光になるのは承知していたが。
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ちょっと右側から狙ったのがこちら。
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大磯埼灯台の詳細記事はこちら


さあ、本日3基目は今回の主役、出羽島灯台へ。
現在7:35、船は11:10発。
80㎞ほど走って乗船場に到着、まだ1時間以上ある。

定刻に出船して15分で出羽島に到着。
港からしっかりした遊歩道がある。
歩くこと15分、灯台到着。
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敷地は広い、どこからでも撮れる。
が、どこから撮っても灯台の形が同じなのが悲しい。
かすかに海が見える方向からの一枚。
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出羽島灯台の詳細記事はこちら



本日4基目は阿波竹ヶ島灯台へ。
駐車場所から遊歩道で10分、そこから山道に入って5分。
灯台到着。
前回より木が大きくなった感じ。
広角16mmの威力やいかに。
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この灯台も、どの方向から撮っても同じ形だ。
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阿波竹ヶ島の詳細記事はこちら


本日5基目は、淡路島の北に建っている江埼灯台へ。
点灯時の明石大橋とのコラボを狙って。

しかし、途中に海鮮丼のノボリがはためいている場所があった。
ノボリに釣られて車を走らせる。
普通の店だったが、すごく並んでいる。
名前を記入して30分ほど待った。
が。。。。
私の味覚では、残念。。。。


ここで時間を取られてしまったので、江埼灯台の到着時間が少し遅くなった。
でも、フレネルレンズの光はいい!!
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明石大橋と一緒に。
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江崎灯台の詳細記事はこちら

これにて本日の予定はお終い。
帰りも一般道を走るつもりだったが、高速代を奮発だ~。

天気予報を見てみると、3/1~3/2はまずまずの予報だったので急遽広島・山口方面の灯台へ行く事にした。

2/29は雨だが移動だけなので問題なし。


しかし、出発直前に、いつでも行けるからと思いながら行ってない旧波門崎燈籠堂へ寄ることにした。
13時ごろに自宅を出発。一般道を走って明石へ。
大阪市内から神戸市内は、いつ走っても1時間に20㎞位しか進めない。
15:20頃に、旧波門崎燈籠堂に着いた。
明石大橋をバックに入れた写真だが、雨模様なのではっきり写っていない。
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早々に切り上げて、今夜の車中泊場所の「道の駅 笠岡ベイファーム」へ。
一般道を走って、20時前に到着。
いつでも寝られる準備をして、大阪のスーパーで買ておいた惣菜と、
途中のコンビニで買ったビールで晩御飯。



翌朝は、5:00前に起床。
トイレに行くために車を出ると、なんと濃霧。
最悪と思いながら、車で朝食を済ませる。
しかし出発前には濃霧もかなりおさまってきた。
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5:30
本日1基目の灯台、福山市にある阿伏兎灯台を目指す。
近くまで来て気が付いた。
ナビのルートが、鞆の浦から西へ向かうルートになっており、鞆の浦常夜灯がすぐ横だ。
この常夜燈を2基目の予定にしていたが、先に行く事にして歴史博物館の下の駐車場へ駐車する。
情緒のある街並みの中を歩いて、鞆の浦常夜灯へ。
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次こそ、阿伏兎灯台へ。
鞆の浦から15分ほどで駐車場所に到着。
遊歩道を歩いて迷うことなく灯台に到着したが、木の葉が邪魔で満足に撮れない。
まあ、よくある事さ。
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本日3基目は、高井神島に建っている高井神島灯台へ。

船の時間まで3時間半くらいあるので、前回根元まで行けなかった尾道灯台へチャレンジ。
向島ドックの正門横に駐車して、今回は土地の所有者の了解を得て灯台へと考えてた。
が。。。。
少し坂道を登るとこんな看板が。
さすがに、これではこれ以上入って行く勇気はない。
発見した場合は警察に通報します、と書いてある。
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高井神島行の船が出る土生港に着いたが、船の時間までまだ1時間近くある。
11時に出航し、途中に弓削港に寄港し高井神島には12時前に着いた。
帰りの船は13:15発。
港にいた係の人が、13時までに帰ってきてくれと。
灯台まではコンクリートの道が続いていた。
20分で到着。
ここは愛媛県だった。
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次は、土生港から130㎞位走らないといけない。
さすがに高速を使う。
船待ちの時間中に干潮の時間帯を調べた所、行けそうな感じだったので計画に入れてなかった御手洗港大島灯台へ。
橋のたもとに駐車して、海岸へ下りる。
滑りそうな藻の付いた岩場を慎重に越えていく。
なんでここまでして行くのかと自問自答。
答えは行きたいから。笑
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本日5基目は、御手洗港防波堤灯台。
普段防波堤灯台は行かないが、デザイン灯台という事なので行ってみる。
15分くらいで着いた。
でも、なんかけったいな形だ。
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本日6基目は、重岩灯台へ。
橋でつながった島を、呉市の方向へ戻って行く。
本州に入って、県道279を西に走ると道端に建っている。
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もう時間は18:30になっている。

今日は晴れ時々曇りの予報だったのに、昼からはずーっと曇りだった。
明日の天気予報を調べると、曇りで傘マークまである。
あ~ああ。
もう止めた。
ここから大阪へ帰ろう。

という事で、1日だけの灯台訪問になってしまった。
第二神明と阪神高速は使ったが、そこまでは一般道を走った。
帰りついたのは25時頃だった。


高知の灯台訪問3日目、2/3の朝は5:00起床。
車内でコーヒーを点てて、昨夜買っておいたピザパンで朝食を済ます。


車中泊した道の駅「めじかの里土佐清水」は、土佐清水市の北に位置する。
3日目の予定は、窪津埼灯台から池島灯台までの11基。
道の駅に近い灯台からスタートすべきか、それとも窪津埼から順に回るか一瞬悩んだが、朝日が見えそうな窪津埼灯台を選択。


6時ごろに道の駅を出発。

本日1基目の窪津埼灯台には、6時半頃に到着。
まだ薄暗いので点灯している。
照射灯が併設されている。
残念ながら水平線には薄雲があり、朝日はあきらめた。
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本日2基目は、足摺岬灯台。
大学1回生の大晦日の日に、友人らと足摺まで朝日を見に行こうという事で行ったが、夜が明けてもたどり着けなかったという場所だ。
40数年ぶりのリベンジ。笑
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本日3基目は臼碆埼灯台。
足摺岬を西へ。
駐車しようと思っていた場所は先客が、たぶん釣り人だろう。
別の場所に停めて遊歩道を歩く。
珍しい形をした灯台だった。
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本日4基目は、土佐清水港灯台。
足摺岬を時計回りに一周して戻ってきた。
住宅街から細い道に入って行く。
山道というより農道だ。
最後はあぜ道を歩く。
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本日5基目は、叶埼灯台へ。
R321を西へ。
道の駅「めじかの里土佐清水」を通り過ごして、R321から旧道へ入って叶岬へ。
明治時代に建てられた可愛らしい灯台だった。
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本日6基目は、柏島灯台へ。
朝からコンビニがあればと思っているのだが、全くない。
柏島は島だが、橋でつながっている。
廃校になった運動場が広い駐車場になっている。
この学校の横から登り口があるはずなんだが。。。
ないっ!!

一旦あきらめて港の方へ歩く。
たまたま散歩中の人に会ったので聞いてみると、
登り口があるのは小学校の方で、私が行ったのは中学校だった。
廃校になっている小学校へ行くと有った。
山道を歩く。
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本日7基目は、柏島港口灯台へ。
同じ島の港にある灯台だ。
柏島灯台から下りてきて、そのまま港へ向かう。
赤灯台だった。
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本日8基目は、古満目埼灯台へ。
朝から探しているがコンビニもなく、12:20に古満目の港に着いた。
お茶だけをリュックに入れて、集落にある寺に向かう。
ここから灯台への山道が続いている。
最後は、260段もの階段を下りて到着。
帰りはこれを登らなければならないのだ。
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本日9基目は、白埼灯台へ。
灯台へ行く途中に道の駅があったので寄ってみると、レストランがあった。
迷わず入る。
日替わりランチを頼むと、ブリのフライがメインで、カツオのたたきも付いてきた。
灯台巡りではめっちゃ贅沢な昼飯となった。

灯台へ向かうが、残り2㎞位が今回の灯台訪問では一番細い道だった。
幸いなことに、対向車もなく灯台に到着。
ここの灯台は、臼碆埼灯台と同じデザインだ。
初点時期から見ると、臼碆埼灯台がパクリのようだが。笑
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本日10基目は、土佐長崎鼻灯台へ。
googleの航空写真では、草のない空き地のように映っていた場所は、行ってみると避難場所になっていた。
ここから山道へ入る。
冬は草がないから楽だ。
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今回の灯台訪問の最後の灯台は、池島灯台へ。
ここも避難場所への道が灯台への道になっていた。
駐車場所から5分くらいであったが、さすが避難場所、かなりの登りだった。
でも灯台は黒く汚れていて哀れ。
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駐車場所に戻ると、16:45だった。
徳島の出羽島灯台をパスしたおかげで、高知県の離島以外の沿岸灯台をすべて行く事が出来た。

さあ、今から大阪へ。
しばらく一般道を走り、19:30頃に高速へ。
その心は、24時過ぎに中国池田を降りれば高速料金が深夜割りになるから。
遠距離になるほど、この割引は大きい。


結局自宅に帰り着いたのは、24:40頃、走行距離1,270㎞だった。



高知の灯台訪問2日目、2/2の朝は5:30起床。
車内でコーヒーを点てて、昨夜買っておいたおにぎりで朝食を済ます。

今日は、結構ハードな灯台3基を含めて、7基の予定だ。
高知は灯台間の距離が遠いところが多くて、数をこなすのは無理。
この7基でも働き方改革では、オーバーワークだ。


「道の駅、かわうその里すさき」から、白ノ鼻灯台の登り口のある五色ノ浜駐車場へ。
この灯台は、高知県の灯台の中では到達が困難な灯台のようだ。
登り始めたが、いきなり遊歩道が土砂に埋もれていてどこが道なのか判らない。
とりあえず上へ。
獣道のようだが灯台への道らしきところがあったので、入って行く。
あとは、踏み跡とピンクのリボンが頼り。
しかし、道に迷うことなく無事に到着だ。
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高知の灯台訪問2日目、通算6基目は山崎鼻灯台へ。
ここも白ノ鼻灯台に負けず劣らずの到達が困難な灯台のようである。
馬詰造船所の西側の、北へ突き出した道のない鼻を何とか越える。
越えた先には廃屋が。
いったん海岸に出て、灯台への道を探す。
岩を登ってみると、ラッキーなことに道があった。
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高知の灯台訪問2日目、通算7基目は久礼港双名南島灯台へ。

ここは島と名前が付いているが、防波堤でつながっているので容易に到達できる。
私より先に、ご夫婦の方(確かめてはいないが、たぶんそうだと思う)が灯台におられた。
なかなか動かないので、声掛けして少しだけ灯台の陰に移動してもらった。
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高知の灯台訪問2日目、通算8基目は興津埼灯台へ。
ここは、久礼港双名南島灯台から36㎞も離れている。

また、先人の情報では、灯台までが狭い林道という事なので計画段階から歩く予定だ。
傾斜が緩い林道だったがその分距離(往復約6km)があり、往復で100分ほどかかった。
すごく立派な灯台だった。
駐車場所まで戻った時は、すでに14時。
あと3時間で3基行けるだろうか。
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高知の灯台訪問2日目、通算9基目は井ノ岬灯台へ。
ここは井の岬の先端まで車で行ける。
そこに駐車する。
判りにくい登り口がすぐに見つかった。
山道を登る事5分くらいで到着。
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高知の灯台訪問2日目、通算10基目は西道埼灯台へ。
ここは灯台までの道が、私のナビには載ってなかった。
とりあえず近くまで行くと、計画立案時に地図で見た覚えのある「花みず木」の看板を発見。
その方向に行く。
途中から「花みず木」とは反対方向になるが、そこから灯台への道が狭そうに感じたので車を停めて歩く。
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高知の灯台訪問2日目、通算11基目は布埼灯台へ。
なんとか予定通りの基数をクリアできそうだ。

灯台への分岐の三叉路に着いた。
偶然にも地元の人が歩いておられたので、車で灯台まで行けるか聞いたところ
「この車なら行かん方がええ」と。
アドバイス通り、歩いて到達。
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いやあ~、今日はとにかく歩く、歩く、歩くの一日だった。
今日一日の灯台までの往復時間を累計してみた。
結果は、5時間34分だった。



さあ、今から今夜の車中泊予定の道の駅「めじかの里土佐清水」へ行く。
その前に土佐清水市内のスーパーで夕食の惣菜を買い、事前に調べておいた銭湯へ。


これがその銭湯だ。
400円也。
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その後、道の駅へ行く。
なんと、広い駐車場に車が停まっていない。
軽四が2台あったが、人は乗っていない、道の駅の関係者の車だろうか。
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まあ、静かでいいやと思うことにして、ベットメイキングを済ませ夕食を始める。
ラジオを持ってきてたのでスイッチを入れるが、聞こえてくるのはみな韓国語。
ここは山陰やないんやで。
土佐清水でも韓国から電波が届くんや。

しつこくチューニングをしていると、やっと日本語が飛び込んできた。
聞いていると、福岡県の放送局だった。



昨夜の反省として、寒かった。笑
なので今夜は、5枚着込んで寝袋(薄い毛布との2枚重ね)に潜り込む。
アルコールのおかげもあって、あっという間に眠りに落ちた。








2/1(土)~2/3(月)にかけて、徳島の島の灯台2基と高知の島以外の灯台へ行く計画を組んだ。
が、一番の難関は、徳島の伊島灯台から出羽島灯台の道中だ。
地図上は38㎞くらいあるが、伊島からの船を降りて、出羽島行の船が出るまでの時間が40分しかない。時速60㎞でも38分かかる。
どうなることやら。

間に合わない時の選択は、次の船まで2時間近く待つか、今回はパスするかなのだが。



自宅から、伊島行の船が出る答島港まで185㎞なので、4時に自宅を出発。
土曜日なので高速は多少安くなる。
早く自宅を出すぎたみたい、7時に答島港に着いた。
次の出羽島行の乗り場をナビにセットしても、時間が有り余る。
車の中で時間つぶし。
あと1時間遅く出ればよかった。


船は定刻の8時半に出航。
風が強くて海上は白波が立っているが、船は揺れない。
定刻に伊島に到着。
神社横から中学校の裏の山道へ入り、灯台に着いた。
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次は、出羽島へ行くために車を走らせる。
所が途中から、制限速度で走る車に追いついてしまった。
その車は、赤のロードスターだ。
その後ろに5台くらい連なっている。
もっと走れよ!!

結果は船の時間に間に合わず。
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出羽島灯台は今回はパスすることを選択。
室戸岬灯台を目指す。
今回で2度目の訪問になる。
初回は銘板の位置が判らずに灯台を後にしたので、今回はその忘れ物を撮りに行くのだ。
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1日目の3基目は、羽根埼灯台へ。
ナビに目的地をセットしようとしたが、灯台への道が私のナビには載っていない。
最寄り位置をセットして向かう。
灯台の手前まで行くつもりだったが、道が荒れてそうなので1kmくらい手前から歩く。
最後は笹竹の藪のような所を突き進んで、灯台に到着。
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1日目の4基目は、ここも2度目の訪問になる高知灯台へ。
距離にして60㎞位だが、2.5hrもかかった。
計画より1時間余計にかかった。
初回訪問時は海は見えなかったが、今回はわずかだが見える。
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1日目の5基目は、高知港御畳瀬灯台へ。
灯台近くの厳島神社近辺に駐車予定だったが、先客の車がありあきらめる。
少し離れた所から歩いて到着。
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まだ時間が早いので、高知灯台の点灯した写真を撮るために戻った。
しかし、インパクトのある写真は撮れなかった。
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17:30を過ぎたので、今夜の車中泊予定の「道の駅 かわうその里すさき」へ向かう。
途中でGSに寄り給油。
ついでに近くに日帰り湯がないか聞いてみた。
そしたら3㎞ほど先に、「はるのの湯」があると教えてくれたのでそこに寄る。
700円、ちょっと高い。
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30分ほどゆっくりして、道の駅へ向かう。
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道の駅では、いつでも寝れるようにまずはベットメイキング。
その後、食事と睡眠薬代わりのビールとワイン。
明日は、かなりハードな灯台を3基こなさなければならないので、早々と就寝。

おやすみ~、ZZZzzz。。。


静岡県の灯台訪問、2日目の朝を迎えた。

実は静岡県の灯台訪問を計画した時には、川奈埼灯台をいつ訪ねるかを決めて計画を立てた。
なぜなら、ゴルフコースの脇にある灯台なので、プレーの時間帯は避けたかったから。
というより、むしろ行ってはいけない。
経験上、大体午後3時にはほとんどがホールアウトするので、これより遅い時間帯で川奈埼灯台を最後の訪問灯台として計画した。

しかし、昨日行く予定だった石廊埼灯台に行けなかったので計画が狂った。
で、どうするかだ。

昨夜晩御飯を食べながら出した結論は、12時の船で渡る予定だった初島灯台をパスする。
次にダメもとで、早い時間帯でも川奈埼灯台へ行ってみる。

1/6は、正月休み明けの最初の月曜日だ、仕事始めだろう。
普段より客も少ないのではないか。
それに名門ゴルフクラブなので、各組のスタート時間の間隔は、10分とか15分とかとゆとりを持っているのではないか。
それならば、早い時間帯でもコース内に人がいない可能性も高い。
灯台の写真が撮れるかもしれない。

というようなことを考えた。

12時の初島行の船をあきらめたので、あとは余裕で灯台訪問ができる。


7基目は、石廊埼灯台へ。
昨日の運転手さんの情報に基づき、石廊崎オーシャンパークへ行った。
ところが、ゲートが閉まっており中に入れない。
しかたがないので、昨日ナビに案内された駐車場へ行く。
灯台まで参道を歩いて25分、と運転手さんは言っていたが17分で着いた。
詳細記事はこちらで。
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8基目は、すぐ隣にあった石廊埼指向灯へ。
詳細記事はこちらで。
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9基目は、爪木灯台へ。
駐車場に入ると、「水仙まつりに来たんですか」と問われたので、「灯台を見に」と答える。
するとルートを丁寧に教えてくれた。
水仙の甘い香りがただよう遊歩道を歩いて灯台へ。
完全に逆光だ。
これもまたよし。
と書いたが、ここは別の写真で。
詳細記事はこちらで。
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10基目は、須崎恵比須島指向灯へ。
恵比須島は小さな島だが伊豆半島と橋でつながっている。
その橋のたもとに駐車して、島に渡り遊歩道を歩くとすぐにあった。
詳細記事はこちらで。
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11基目は、稲取岬灯台へ。
地図で見ると、伊東園ホテル稲取の横に灯台がある。
ホテルを目的地にして走る。
近づくにつれ急カーブの坂道になり、登りつめた所に灯台があった。
詳細記事はこちらで。
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12基目は、門脇埼灯台へ。
ここは2年ほど前に一度行っているが、時間があるので行ってみる。
ここは観光地なので人が多い。
詳細記事はこちらで。
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13基目は、いよいよ川奈埼灯台へ。
冒頭に記したように、自分に都合の良い解釈をして行ってみる。
灯台の近くに駐車したのは、12時過ぎ。
10分ほど歩いて、灯台の建っているゴルフコースの横まで来た。
コースには誰も居ない。
ラッキー。
詳細記事はこちらで。
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14基目は、初島灯台へ。
川奈埼灯台が早い時間でクリアできたので、14時発の船で初島へ渡る。
港から10分くらい歩いくと、灯台だった。
参観灯台だが、取ってつけたような姿をしている。
詳細記事はこちらで。
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熱海に戻ってから、伊豆淡島灯台に行けるかもと思いホテルに電話してみた。
ところが、正月明けの1/6、1/7はホテルの休館日なので別の日にしてくださいと。
初めて知った、ここだけかもしれないがホテルに休館日があるなんて。
ここは、今回の計画に入れてなかったので、神奈川県の灯台へ行く時に挑戦しよう。

今回の一泊二日の灯台訪問は、全部が青空ではなかったが、灯台自体は灯籠のある立派な灯台、特徴的な形をした灯台も多く、いい灯台訪問だった。


帰りは高速の深夜割引が使える時間ではないので、熱海から100㎞ほど一般道を走り、東名に乗った。
亀山で出てあとは名阪国道、R163を走って大阪へ。
2日間で1,058㎞走った。


令和2年の灯台巡りは、静岡県からスタート。

静岡県の灯台は御前埼灯台まで訪れているので、そこから東の沿岸灯台を地図にマッピング。
波勝岬灯台はヒョイと行けそうになかったが、それ以外の灯台は近くまで車で行けそうに思えた。
これなら一泊二日でも神奈川の江の島灯台まで行けるかもと思いながら詳しく調べていくと、そうでもなかった。

安良里灯台もどうも山道を歩かないと駄目のようだし、川奈埼灯台もゴルフプレーの時間帯は無理っぽいし、初島へ渡ると2時間くらい帰れそうにない。
そして冬至からそんなに日数は過ぎていないので、明るい時間帯が少ない。
夕方は17時でほぼ暗くなる。


しかし、1/5~1/6の静岡県の天気予報は、快晴となっていたので、清水灯台から初島灯台までの予定を組んで、1/5の午前3時頃に自宅を出発。
第二京阪から新名神を通って新東名へ。
まったく混んでいない、快調に走って清水ICから一般道へ。

7時前に清水灯台近くの駐車場へ車を停めた。
345㎞を4時間で走ったことになる。
まだ日は昇っていないが、清水灯台の場所では、日の出と灯台のコラボは端から期待していない。
それより富士山とのコラボが撮りたいが、残念ながら富士山までの距離が離れているので、申し訳程度にしか映らない。
詳細記事はこちらで。
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2基目は、田子の浦港西防波堤灯台へ。
防波堤灯台は興味がないので行っていないが、
この灯台はかわいい感じの燈籠があり、防波堤ではない場所に建っているので行ってみる。
詳細記事はこちらで。
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3基目は、伊豆大瀬埼灯台へ。
田子の浦港西防波堤灯台から45km位離れている。
車で行けるところまで行き、パーキングに駐車して海岸通りを歩いて行く。
この海岸は、スキューバーダイビングを習っているのか、若い男女が多くいた。
大瀬崎の西の海岸に出て、遊歩道と丸い大きな石がゴロゴロしている海岸を歩いて灯台へ。
詳細記事はこちらで。
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4基目は戸田灯台へ。
ここは灯台の横まで車で行けたが、日曜日とあって人がかなりいた。
参観灯台でもない灯台に、釣り人でない人がこんなにいるのは初めてだ。
もちろん灯台が目的ではなく、目の前に見える富士山が目的なんだろう。
詳細記事はこちらで。
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5基目は安良里灯台へ。
ここも近くまで車で行って、海岸を歩けばすぐに灯台だと思っていたのだが違った。
結局、片道40分くらいの山道を歩いて灯台へ行く事に。
天気予報は快晴だったのに、この灯台へ行った時には青空の部分もあったが太陽が雲の中に隠れてしまっていた。
詳細記事はこちらで。
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6基目は波勝岬灯台へ。
この灯台は、Lighthouse-Japanのdunkanさんの記事を頼りに挑戦。
しかし10年以上も前の訪問なので、行けるかどうか。
アクセス場所から入る。
舗装道路が終わった場所から左方向も草木がなく進めた。
ラッキーなことに、簡易階段の場所に到着。
最後は長~い下りの簡易階段が続くが、無事到着!!
詳細記事はこちらで。
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本日7基目は石廊埼灯台へ。
グーグルマップに載っていた石廊崎オーシャンパークをナビで探すが出てこない。
石廊崎灯台でセットできた場所に車を走らせると、人っ子一人いない駐車場に着いた。
もう周りは暗くなっている。
石廊崎参道入口の標識があったので見に行ったが、石廊埼灯台の文字はない。
はて???


その時駐車場に路線バスが入ってきた。
時間待ちをし始めたので運転手さんに聞いてみた。

「すみません、石廊埼灯台はどうやって行くんですか?」
「その参道を歩いて25分、石廊崎オーシャンパークからだと歩いて5分ですよ、でもこの時間だと門閉まってるよ」
「朝は何時から開くんですか、そのオーシャンパークは?」
「それは知らないなあ」
「ありがとうございました」

貴重な情報を仕入れたので、石廊埼灯台は明日行く事にして、
まずは今夜の車中泊場所の道の駅 開国下田みなとへ行く。
途中のコンビニでビールとつまみを仕入れる。
18時頃、道の駅に着いた。

この道の駅には回転ずしがあることを事前に調べていたので、1500円くらいのテイクアウトの寿司を買った。
車中泊にしてはすごく贅沢だ。笑

車に簡易ベッドをセットして早速夕飯スタート。
ビール500mlと赤ワイン250mlですっかりいい気持になり、なんと19時過ぎに眠りに落ちてしまった。

昨夜は20時過ぎに寝てしまったので、今朝は早くから目が覚めた。
5時前に洗面を済ませ、車の中でコーヒーを点ててミニクロワッサンで朝食。


三重県南部の灯台巡り2日目のスタートは、三木埼灯台。
ここの道の駅から25㎞くらいある。
ここで時間つぶすより、現地で時間調整しようと思い出発。

R311の早田トンネルを抜けてから旧道へ入る。
くねくね曲がった狭い道だ。
対向車が来たらOUTだが、こんな時間にその心配はないだろうと思いながら三木埼園地の駐車場所に着いた。

驚いたことに、2台も車が停まっている。
まさか灯台巡りの人ではないだろう。
釣り人の熱意には頭が下がる。

しかし、私の感覚ではここは山の中だ。
おそらく山に入って磯に降りていくのだろう。

もう明るくなっていたので、昨日から数えて12基目の三木埼灯台へ向かう。
灯台への入り口は、階段からスタート。
山は雑木林なので歩いていて気持ちいいのだが、階段が疲れる。
気温は低いはずだが暑くなってきたので、ミドルウェアを脱ぐ。
入口から歩くこと40分、灯台に着いた。
朝日に照らされて灯台が白く輝いている。
詳細記事はこちら
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私が灯台から車に戻って次の準備をしている時に、山から一人下りてきた。
釣り道具を持って、停めてあった車へ。
やはり釣り人だったのだ。



昨日から数えて13基目は、早田タマナワ鼻灯台へ。
ネット上では、ここへ行っている人は見つからなかった。
海保は、おそらく海から灯台へ行っているのではないだろうか。
三木埼灯台からそんなに遠くないところにあるので、とりあえず灯台近くの道路に停める。
林の中をのぞいて見る。
心配していた下草はない。
それに、やはり道もない。
最近、YAMAPのアプリが不調で軌跡が取れない。
現在地は正しく表示しているようなので、とりあえず山に入って行く。
尾根を進んで行けば行けるはずだったのだが、どうも違う尾根に入って行ったみたい。
灯台方向の尾根を探すが、よく判らない。
まあ、無理することでもないので、あっさりあきらめる。
詳細記事はこちら
hayata


通算14基目は、コスギ鼻灯台へ。

東から順に行くと、次は賀田大埼灯台だが、1枚の地図に2基の灯台の場所を記していたようで、何しろ半年も前に作った資料なので2基の灯台を入れていることすら覚えてなかったのだ。
先に目に付いたコスギ鼻灯台をナビにセットしてしまった。

早田タマナワ鼻灯台からR311を走り、途中から旧道へ。
旧道の梶賀第一トンネルの手前に駐車する。
ここから廃道を歩くのだが、どれくらい距離があるのかもすっかり頭から消えている。
5分くらいで着くのかと思っていたら17分もかかって到着。
詳細記事はこちら
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今度こそ、通算15基目の賀田大埼灯台へ。

コスギ鼻灯台から500mほど戻った道路に車を停める。
灯台の巡視路を歩くこと1分くらいで、賀田大埼灯台に到着。
北側の海岸に建っているので、バックの海は明るいが灯台は陰になっている。
カメラにとっては不得意の分野だ。
もっと光を!!
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通算16基目は、二木島灯台へ。

この灯台は、楯ヶ崎という景勝地に建っている。
駐車場から遊歩道で40分ほど歩いて行くのだが、遊歩道の半分くらいが階段だ。
階段より普通の山道の方がよっぽど歩きやすい。
天気も良く景色も雄大だったので、珍しく30分ほど現地でゆっくりしていた。
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三重県南部の灯台巡り、いよいよ最後は猪ノ鼻灯台へ。

ここは漁港の堤防から、岬の中腹道を波の音を聞きながら歩いて行く。
中間地点くらいで部分的にある堤防を歩いて、また中腹道を歩く。
灯台の周りは草や木の枝でほとんど撮影スペースがなかった。
詳細記事はこちら
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駐車場所に戻って来たのは、14:15。
朝のスタートが早かったので、計画より1時間ほど早く巡ることができた。

2日ともいい天気だったので、お天道様に感謝。笑

帰りはちょっとだけ贅沢をして、伊勢自動車道から東名阪国道、R163で帰ろう。

2日間の走行距離は662㎞だった。


これで今年の灯台訪問は終了のつもり。
来年は、高知、愛媛、福岡、大分辺りを重点的に行こうかなと思っとります。

もう半年以上も前から情報収集して、地図までコピーして準備していた三重県南部の灯台へ。
山歩きが多いので真夏には行く気がしなかったし、尾鷲の方はなかなか連続して晴れマークにならなかった。
それが、11/29、30の週間予報が、雲のない晴れマークになった。
最近の予報は予定日に近づくにつれ、曇りがちになったりというのが多かったが、3日前でも晴れマークのままだ。
ヨシッ!!
行こう!!

やっと自分の空いている時と、天気予報の晴れがピッタリ一致したので、計画を実行することに。


しかし、だ!!
2基ほど磯を歩いて行く灯台があった事を思い出した。
行く予定日の満干時刻を調べてみる。
不吉な予感が当たった。

その2基の訪問予定時刻と、満潮の時期がほぼ重なっている。
しかも大潮になっている。
遠い方から先に行って帰ってくる事も一瞬考えたが、1基目は大回りすれば山側からも行けるし、堤防経由で島へ渡る灯台も、岩肌にへばりついて行けば、ケセラセラ、なんとかなるだろう。



11/29、午前2時半起床、3時過ぎに自宅を出発。
いつものように一般道を180㎞走って、ほぼ予定通りの7時前に、
三重県志摩市大王町の深谷水道に架かる、旧道の橋の北側に車を止める。
この橋は、車両通行止めになっているので、気兼ねなく路駐できる。


1日目は欲張って11基を計画しているので、さっさと準備して1基目の灯台へ。

1基目は、深谷水道南口灯台へ。
正規の入り口は、R260に架かる深谷大橋の東側にあるそうだが、駐車場所から深谷水道の護岸の方へショートカット。
護岸へ下りる所は、脚立が梯子代わりに立てかけてあった。
海岸の岩場にでた。
日の出にも間に合った。
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2基目は、深谷水道北口灯台へ。
南口灯台は太平洋側だったが、北口灯台は英虞湾側にある。
深谷水道の西側の護岸を歩いて灯台に向かうが、やはり、護岸の終端から灯台までの間の岩場が渡れない。
ここは抜かりなく、別荘地の中の道路が判る地図をコピーして持ってきた。
かなりくねくね曲がっている。
灯台の近くまで来ると、雑木林の中に海の方へ続く踏み跡を発見。
灯台まで下りることができた。
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3基目は浜島港灯台へ。
距離にして25㎞位なのだが、通勤時間帯だったし、順法速度で走る人もいたりで50分もかかった。
灯台へは堤防を歩いて、満潮でなければ島の周りの浜を歩いて灯台の登り口に行けるのだが。。。
島まで来た。
潮が少し引いてきている。
なんとか渡れそうだ。
これは順法速度で走る人がいたおかげかな。笑
灯台到着。
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4基目の灯台は、田曽埼灯台へ。
ここから先は山へ入って行く灯台ばかり。
田曽浦に着いて、民家の間を通って山道に入って行く。
ところが、すぐにススキなのかカヤなのかが密集している場所に出た。
迷路のように踏み跡が付いており、最初は全然違う方へ行ってしまった。
5分くらいロスしたが、灯台への山道に出た。
これより先は、分岐ごとに灯台と記された標識があったので楽勝だった。
灯台に到着。
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5基目の灯台は、吉津灯台へ。
R260から神前浦の方に入った海沿いを走る道からすぐのところにあった。
駐車場所から1分くらいで灯台到着。
写真を撮って車に帰るまで、たったの8分でミッションを終了できた。
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6基目の灯台は、古和浦灯台。
ここは灯台まで行くにはロープが必要という情報があったので、
コーナンで20mのロープを買って持って行った。
灯台の入り口らしきところに車を止め入って行く。
情報通り廃屋があったが、そこから先はほとんど踏み跡が見えない。
右や左へ行きながら、何とか灯台が見える所まで来たが。。。
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7基目は、錦灯台へ。
先人の情報では、「喫茶 グリル 名古里」の近くに灯台への入り口があるとの事。
調べるとこのお店は既に閉店になっているようだ。
しかし、電話番号はわかった。
私の車のナビデータは古いので、この番号で目的地がセットできた。笑
車を止めて足にやさしい落ち葉の山道を歩いて灯台に到着。
白と茶色のツートーンの灯台だが、黒ずんでいるので、スリートーンになっている。
残念だ。
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8基目は、ウタガ鼻灯台。
錦灯台から40分ほどかかって近くの漁港に駐車した。
漁港から、登り始めは傾斜の急な山道に入る。
途中の社を過ぎた辺りから、軽いアップダウンの歩きやすい山道になった。
灯台に到着。
ほとんど撮影スペースがないので、同じようなアングルの写真を量産してしまった。
詳細記事はこちら
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9基目の、島勝灯台へ向かう。
ウタガ鼻灯台から3㎞くらいの地点なので、5分くらいで到着だ。
予定では、県道202の第二島勝トンネルの手前に駐車するつもりだったが、
来てみると旧道も広かったので、旧道へ入り、灯台へのアクセス路の近くに停めた。
ここは歩きやすい山道だった。
7分で灯台に到着だ。
詳細記事はこちら
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10基目は、須賀利港灯台へ。
ここは漁港の奥に建っていたので車で真横まで行けるが、写真に写り込むので少し手前に駐車。
防波堤灯台ではないが、防波堤灯台のようだ。
絵的には面白くないが、体力的には楽だ。
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本日最後の11基目は、久木港沓埼灯台。
須賀利港灯台から1時間くらいかかり、駐車した時は16:10になっていた。
もうかなり夕暮れの雰囲気。
たまたま年配の方がいたので聞いてみた。

「ここに駐車してもいいですか」
「ああ、ここはええ」
「その神社から灯台へ行けますか」
「階段上がって、境内に入らずに右へ行ったら行ける、どっからきた?」
「大阪」
「大阪でここの灯台が判るんか?もう遅いで、はよ行け」
このあとも色々しゃべってくるが、方言交じりでモゴモゴとしゃべるのでよく判らない部分もあり、リュックとカメラを持って、礼を言って出発した。
年配の人の教えの通り歩くと灯台に到着。
というか、1本道だった。笑
もうすっかり夕暮れになってしまった。
詳細記事はこちら
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駐車場所まで戻ると16:45になっていた。
今日は天気に恵まれ、青い空をバックに写真が撮れた。
しかし、三重県南部は紅葉した木がほとんどなかったのは残念だった。


さあ、今夜は道の駅で車中泊。
その前に、日帰り湯でさっぱりする予定だが、これまでの経験上食料を先に仕入れないと。
遅くなるとスーパーの惣菜が無くなってしまうのだ。
久木港沓埼灯台へ向かう途中の尾鷲市内でスーパーらしきところがあったので、まずはそこへ。
「SHUFU NO MISE」というスーパーだった。
3品ほど仕込んで、「夢古道おわせ」という日帰り湯へ。
ここは65歳以上は500円とリーズナブル。

この後、コンビニで睡眠薬の一番搾り500mlを調達して、今宵の宿、道の駅「海山」へ。
惣菜とビールと、持参してきた赤ワインの250mlボトルですっかりいい気分。

明日の1基目は三木埼灯台。
5:00にアラームをセットして、20時過ぎにはプジョー208Gtiにセットした簡易ベッドで眠りについた。

お休み~~。
ZZZzzz。。。





11/3
山口県の灯台巡り3日目。
今日は見島にある灯台2基の予定だ。
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萩港発9:10の船で見島へ。
船は見島の本村港によって、宇津港へ行く。


1基目は、見島北灯台。
10:55、宇津港で下船。
港から2.5㎞位だ。
分岐には、北灯台〇〇mの標識があった。
ここも灯台までの道のりの半分くらいまでが上りで、あとは緩やかに下って行く。
同じ場所から朝日と夕陽が見えるという灯台だが、あいにくの曇天。
ゆっくり目に歩いたら、港から40分かかった。
詳細記事はこちらへ。
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2基目は見島灯台。
来た道を、宇津港の近くまで戻る。
ここから本村地区へまた歩く。
宇津港の近くからこっちもまた上りだ、さっきより険しい。
太い道に出るとそこからは本村地区までは下りだ。
見島北灯台から65分で郵便局に着いた。

ここから灯台がある、福戸城址へ向かう。
一度道を間違えたが、見島北灯台から77分で無事到着。
詳細記事はこちらへ。
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10分くらい撮影して、本村港へ向かう。

13:40、本村港に到着。
14:05発の萩行きの船に余裕で間に合った。


これで山口県の灯台巡り、予定していた19基を完歩した。

11/2
山口県の灯台巡り2日目。

計画ではこの日が一番ハードである。
先人の情報よると、灯台までの往復に1時間くらいかかる灯台が3基、相島に渡って往復5㎞弱を80分以内にクリアしないと帰りの船に間に合わない灯台も含めて、7基計画している。



まずは1基目の、油谷港俵島灯台へ。
ここは干潮の時なら渡れるという事なので、干潮の時間帯近くに行く。
今日の干潮時間は8:30頃。
前後2時間くらいなら波がなければ行けるだろうと思い、早めにやってきた。
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通路はあるが、真ん中あたりが壊れており渡れず。
その辺りだけまだ潮が残っていたが、浅いところを選んでどうにか渡れた。
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灯台に到着。
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駐車場所から往復で50分だった。
詳細記事はこちらで。



2基目は、今岬灯台へ。
30㎞ほど車で東へ走る。
飛び出した半島の先っちょまで、往きはおおむね下り。
その分、帰りが上りだった。
灯台の敷地も雑草やら木が茂っており、写真的にはイマイチだった。
空が青いのがせめてもの救いか。
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駐車場所から往復で56分だった。
詳細記事はこちらで。


3基目。
予定より30分くらい早くなっているので、本日の最後に予定にしていた潮場ノ鼻灯台へ先に行く。
夕方近くなって、不案内の山に入るのはあまり気が進まないから、この選択がベターだろう。
途中まではかなりの急斜面を登って行く。
その先は、下りぎみのトラバース的なすべりやすい山道だった。
ロープがなければ怖くて行けない。
でもすごいロケーションの場所に建っていた。
天気も良くて、この時間に来て大正解だった。
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車に戻ったのが、10:35頃。
往復で67分かかった。
詳細記事はこちらで。


萩港まで33㎞、十分12時の船に間に合うので、途中にある王子鼻灯台へ。
磯を伝って到着。
往復10分くらいだった。
詳細記事はこちらで。
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5基目は、萩港から12時発の船で萩相島灯台へ。
12:40に相島に到着。
帰りの船は14:00なので、往復4.6㎞位で持ち時間は80分。
道は普通の道路だったが、港から半分は上り坂だ。
1度違う道に入ってしまい、時間ロス。
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後のY字分岐は右だった。
詳細記事はこちらで。
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14:40に萩港へ戻ってきた。
もうこれで本日の予定は終わったようなもんだ。
が、後で考えるとこれが判断ミスだった。。。。。



6基目は、萩港から近い玉江港灯台へ。
10分くらいで到着。
赤灯台だ。
詳細記事はこちらで。
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7基目は、30分弱走って虎ヶ埼灯台へ。
駐車場所から3分くらいで到着。
薄雲がかかってきた。
詳細記事はこちらで。
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これで本日の予定は終わったんだが、車に戻ってもまだ16時前だった。
そこで明日の朝1番で行く予定だった大平瀬灯台へ今から行く事に。
相島から戻った時点で、6基目の灯台をこの大平瀬灯台にすべきだったと今ごろ思っても遅い。


灯台へのアクセス場所近くに駐車したのは16:30過ぎ。
薄暗くなった山へ入って行く。
それほど時間がかからないのが救いだ。
15分くらいで着いた。
詳細記事はこちらで。
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これで、ハードな2日目を翌日の1基も追加でこなして無事終了。
明日3日目は、萩港から見島へ渡る。



週間天気予報では週末が晴れマークになっていたので3日の予定で山口県へ。
計画では19基なのだが、3日とも船で行く島の灯台があり、
しかも2日目は、干潮を狙って島へ渡る灯台もある。
計画通り行けるか。


10/31
大阪南港を17:00発のフェーリーで新門司港へ。
ネットで予約すると30%offになり、4m未満のプジョー208Gtiなら13,690円とお得。

16時すぎに乗船でき、早速買って行った惣菜をあてにビールで乾杯。
ハーフボトルのワインも持って行ったのだが、コップを車に置いたまま。
そのまま瓶で。
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すっかり出来上がって7時過ぎには寝てしまった。
最近のフェーリーはカプセルホテルみたいだ。
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11/1
5:30に新門司港到着。

6時過ぎに下船後、まずは山口県ではないが、部埼灯台へ。
大阪より西のために日の出前に到着。
いい感じの灯台と日の出のコラボの写真が撮れた。
詳細記事はこちら
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本日2基目は、関門橋のたもとにある門司埼灯台。
しかし、残念ながら先客が。。。
小さい写真でアップだから映り込んでいてもいいかあ。
詳細記事はこちら
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3基目は、門司港にある防波堤灯台だがレトロなデザイン灯台。
門司レトロ灯台へ。
詳細記事はこちらで。
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さあ、これから関門トンネルでいよいよ山口県へ。
4基目も5基目も唐戸の港の東と西にある防波堤灯台だが、どちらもデザイン灯台なので行ってみる。

まずは、下関外浜町防波堤灯台。
手前の赤い方の灯台だ。
ここも釣り人の先客がいたので遠くからの1枚。
詳細記事はこちらで。
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次は西側にある白い灯台。
愛称は、あるかぽ~と灯台。(あるかぽーとはこの辺りの地名らしい)
詳細記事はこちらで。
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6基目は、10時の船で六連島へ渡る。
六連島灯台は、島の港から歩いてすぐのところにある。
帰りの船まで2時間くらいある。
私の灯台巡りとしては、灯台でゆっくりと、いろんなアングルで写真を撮った。
詳細記事はこちらで。
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船でまた下関に戻って来たのは、12:50。



7基目は、特牛灯台。
ちょいと50㎞ほど車で走らねばならない。
しかし、この地名は読めない。
A5ランクの牛肉でもなければ、おっとどっこいでもない。
「こっとい」と読む。
小ぶりのかわいらしい灯台だ。
詳細記事はこちらで。
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8基目は、角島灯台。
昔どこのメーカーか忘れたが、車のCMで使われた橋を渡って行く。
(写真はじゃらんから拝借)
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第一等レンズが載っている、日本の灯台50選に選ばれている灯台だ。
詳細記事はこちらで。
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本日最後の灯台は、長門川尻灯台。
角島灯台から35㎞くらいあった。
16時ごろに着いた。
写真はすっかり夕暮れの感じ。
本日の灯台の中では、往復に一番時間がかかった灯台だ。
といっても30分だが。
詳細記事はこちらで。
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一日目は無事終了。
今日はアクセスが楽な灯台がほとんどだった。




昨日で島根県の灯台は終了。


今日は山口県の灯台へ、といっても2基だけの予定。

道の駅の朝の様子はこんな感じ。
やっぱり曇っとります。
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まずは、昨日途中で引き返した江崎港竜神埼灯台へ。
道の駅から10分で到着。

山道へ入る。
YAMAPのアプリを確認すると、国土地理院の地図の山道の上をトレースしている。
この道で灯台へ行ける!!

30分くらい歩いた時に、左足元に木の階段があった。
下りていくと鳥居があった、神社だ。
ここから海岸沿いに右方向へ。
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江崎港竜神埼灯台の詳細記事はこちらで。




次の高山岬灯台も距離的にはここから近いのだが。。。


行ってみると、想像以上に細い道だった。
絶対対向車があればすれ違えない道が、2~3㎞あった。
心理的には、この道がすごく長く感じた。
灯台への道の入り口近くに路駐する。

竹藪の中の道を歩くこと10分くらい。
高いフェンスに囲まれた灯台だった。

さすがにまたげない。
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高山岬灯台の詳細記事はこちらで。



これで今回の3泊3日の灯台巡りの予定終了。 
大阪へ帰るが、昨日の鷺浦灯台が心残りなので日本海沿いを帰ることに。


12時過ぎに宍道湖の西辺りまで帰って来た。
青空が見えている。
今日行かないで、次はいつ行く??
今でしょ!!

ということで、鷺浦灯台へ向かう。

13:30頃、昨日とは別の場所の路駐して灯台へ。
往復で2時間弱くらいかかったが、やっぱり来てよかった。
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鷺浦灯台の詳細記事はこちらで。



8月後半が雨模様で、その後は気温が上昇していたので灯台への道とか、灯台周辺は草だらけを覚悟してきた。
しかし、ほとんどの灯台が管理が行き届いていたののにはびっくり。
たまたま、草刈とか木々を伐採した時期に来たのかもしれないが、2日目が曇ってしまったのを除けばいい灯台巡りだった。



さあ、大阪へ帰ろう。

9/14の夜に車中泊していると、ルーフに雨の当たる音。
オイオイオイ、昨夜の天気予報でも島根は晴れ時々曇りやったでえ、
でも、降水確率は0%ではなかったなあ。
朝も雨なら、大阪へ帰ろうかなと思いつつ。。。


朝はこんな感じ。
曇っとります!!
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雨でないので、計画通り1基めの鷺浦灯台へ。
鷺浦の集落に車を停め、梅灘まで1700mの標識のある階段からスタート。

実は、YAMAPのアプリの地図にも灯台マークがない。
どこが灯台なのかも定かでない。

30分くらい歩いて、梅灘まで200mの表示のある分岐に来た。
海に出たら灯台が見えるかもと思い、梅灘方面へ行く。

オッチャンが3人テント横でリラックスしていたので情報収集。
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灯台の場所を聞いてみると、見えている岬の裏側だとの返事。
引き返して、さらに山道を進む。
道ははっきりしているが、なかなか着かない。
駐車場所から約1時間、やっと灯台に到着。

いいロケーション、青空ならさらに良いのに。
ここでサンドイッチを食べ始めると雨が。。。

天気予報は大外れ!!
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鷺浦灯台の詳細記事はこちらで。



次は立神灯台、ここから40㎞くらい西だ。
灯台のある集落に着いたが、事前に調べていた道に出られない。
地元の人に聞いて、灯台の道へ。
黒い雲に覆われたうえに、灯台も汚れて黒ずんでいるのでテンション上がらず。
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立神灯台の詳細記事はこちらで。




次は、大岬灯台へ。
20分ほど西へ行った地区の、正定寺という寺の境内から墓地の横を通って行く。
車を停めた漁港からすでに灯台が見えているので楽勝。
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大岬灯台の詳細記事はこちらで。




次は、温泉津灯台へ。
ここも20分ほど西へ行く。
車を停めて、鵜丸城址へと続く石段ではなく、コンクリートの階段を登って行く。
どこが城址なのか、さっぱりわからない。
道も灯台敷地も草が刈られており、管理が行き届いている感じ。
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温泉津灯台の詳細記事はこちらで。




次も20分ほど西へ行ったところの江津灯台。
ここは八幡宮の横を登って行くと10分くらいで着く。
灯台とは無関係のようだが、オレンジのちっちゃい建物が灯台の横にあり、
なんとなくほっこりした感じの灯台だ。
やっと少しだけ青空が出てきた。
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江津灯台の詳細記事はこちらで。





次は石見海浜公園内にある、石見大崎鼻灯台。
地図では灯台の近くまで道があるのだが、公園内は車両進入禁止だった。
駐車場に車を停めて、遊歩道を歩く。
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石見大崎鼻灯台の詳細記事はこちらで。



2日目の最後の灯台は、魚待鼻灯台。
計画では、これが島根県最後の灯台。
益田市立鎌手小学校の前を西へ行き、そこから山道を歩く。
一回目は分岐を早く曲がってしまい失敗。
引き返して、さらに奥まで登って到達。
天気は気まぐれだ。
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魚待鼻灯台の詳細記事はこちらで。



まだ少し早かったのと、今夜、車中泊する道の駅から近いので
山口県の江崎港竜神埼灯台へ。
17時に着いて、山道に入って行ったが薄暗くなってきたので引き返した。


道の駅、ゆとりパークたまがわはレストランがあるとなっていたので行ってみたが、
18時で閉店だったので利用できず。
近くのコンビニで食料を仕入れ、500mほど離れた日帰り湯でさっぱりして明日に備える。

9/13の夕方から島根方面の灯台巡りへ。
さすがに一般道だけで行くのもしんどいので、少し遠回りにはなるがちょこちょこと高速を使って、「道の駅 大山めぐみの里」へ。
5時間くらいかかったが、ここで1泊。


今回の計画は地図に記した18基。
くそ暑い時期に結構山道を歩かねばならない。
草ぼうぼうと、蜘蛛の巣だらけを覚悟して、何かの役には立つと思うので登山用ポールを一本持って行く。

最近山へもあまり行ってないので、はたして体力的に?だが、まあ何とかなるでしょう。
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まずは1基目は、島根県ではないが境港灯台へ。
7時に台場公園に到着。計画より30分早いスタート。
この灯台は、平成3年に復元された木造の六角洋式の灯台。
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境港灯台の詳細記事はこちらで。


車に戻ってナビを見ると、近くに灯台マークがあった。
防波堤でもないので行ってみる。
赤白に塗装された背の高い灯台、と思って行って確かめると指向灯だった。
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境港指向灯の詳細記事はこちら



いよいよここからが島根県だ。
東から順にめぐるとすれば、2基目は美保関灯台になるのだが、
9時以降でないと灯台の敷地内へ入れないらしいので、先に七類港釣鋒山灯台へ。
この灯台は、標高114mの山頂にあった。
ほとんどが擬木の階段で、ほぼ直登。
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七類港釣鋒山灯台の詳細記事はこちらで。




次は美保関灯台、ここは世界の灯台100選に選ばれている。
来た道を戻り島根半島の東の端へ。
8:45に駐車場に到着。既に観光客が来ている。
遊歩道を歩いて灯台へ。
明治に建設された石造りの灯台。
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美保関灯台の詳細記事はこちらで。



3基目は、津ノ和鼻灯台。
ここは1基目と同じ道を走り、日本海へ出れば西へ向かう。
漁港の奥に車を停めて、山道へ。
緩やかに上り、緩やかに下って岩場の海岸へ。
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津ノ和鼻灯台の詳細記事はこちらで。



5基目は、多古鼻灯台。
マリンパーク多古鼻の展望台の北側にある。
まずは展望台から状況確認。
そして歩く。
今回の灯台の中では簡単に到達できた部類だ。
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多古鼻灯台の詳細記事はこちらで。



6基目は、潜戸鼻灯台。
最後の1㎞位は狭い道を通るという先人の教えだが、
まったくその通りで、ピカピカの車では決して行く灯台ではない。
灯台の記念に、車にコインで付けられたような長~いキズが付いてしまった。
5年目の車検を受けた車とはいえ、しょぼ~~~ん。

駐車場所から10分弱で到着。
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潜戸鼻灯台の詳細記事はこちらで。





途中どこかにコンビニがあったら食料を買おうと思っていたが、コンビニがあると思っているのが間違いだった。
7基目の恵曇灯台へ行く途中で、やっとJAのちっちゃなスーパーを見つけ、1個だけ残っていた弁当をゲット。


漁港に車を停め、その弁当をまずリュックに入れる。
集落を抜け、以前は畑であったと思われる草ぼうぼうの中の
道らしい所の草をかき分けて、灯台の道に到着。
階段を上がれば恵曇灯台だった。
螺旋階段の珍しい灯台だが、敷地に余裕がないので全景が撮れない。
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撮影もそこそこに、ゲットした弁当を頂く。
時間は13時だった。


恵曇灯台の詳細記事はこちらで。




次は、出雲長尾ヶ鼻灯台。ここから35㎞とちょっと距離がある。
が、ほとんど車も走ってないので1時間もかからない。
この灯台は、海岸から一気に階段で上がる。上がる。上がる。
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出雲長尾ヶ鼻灯台の詳細記事はこちらで。



計画では1日目はこの灯台で終わりだったが、まだ15時なので次の灯台へ行くぞ~!!

次の十六島鼻灯台(うっぷるいはな)は、十六島風車公園から灯台への道がある。
ここは風力発電のでっかい風車が立ち並んでいた。
ここから山道を歩くこと20分で到着。
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十六島鼻灯台の詳細記事はこちらで。



駐車場に戻ったのは16:20、さすがに次の灯台は、歩いて往復2時間くらいかかりそうなので無理だ。


汗びっちょりなので、日帰り湯に行ってさっぱりして、また明日。


今日の灯台は、灯台まわりの草木もほとんどなく、よく管理されている感じ。
灯台までの道も心配してたほどの草もなく、普通に歩けた。
ただ、やっぱり蜘蛛の巣は多かった。
ポールを持って行ったのは正解。
今回気が付いたのは、ポールを突いて歩くのって、意外と楽だったという事。


車検に出していた車が戻ってきたので、8/10は車で灯台巡り。
さすがに暑くて車中泊は無理なので、今回は日帰り。
予定は、ほぼ車で横付けできそうな下の地図の7基。
真夏は歩くものではない。
 toukai


早く寝たせいか、夜中の2時に目が覚めた。
2:30に自宅を出発。

1基目の灯台は、知多半島の西岸にある野間埼灯台。
自宅から195㎞くらい、R163、R25、R23と走っていく。
渋滞もなく順調に走れたので、6時過ぎに着いた。
東側に小高い山があるせいで、太陽は昇っているが日差しが届いていない。
空が青いので贅沢は言うまい。
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野間埼灯台の詳細記事はこちらで。


2基目は、佐久島にある波ヶ埼灯台へ。
計画では9:30発の連絡船に乗る予定だったが、今から行くと7:40発に間に合いそう。
距離にして35㎞、7:20頃に乗船場に着いた。
 
夏休みだからか、大勢の人が待っている。
往復で1,640円也。
定刻に出発して、定刻に到着。
港から5分歩いて、10分ほど撮影してまた港へ。
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波ヶ埼灯台の詳細記事はこちらで。


3基目は、三河湾の真ん中あたりにある橋田鼻灯台へ。
ホテル龍城の裏にあるとの先人の情報なので、ホテルのフロントに写真を願いでる。
承諾を得て、館内を通って裏へ。
しかし、灯台は見えるが、夏草が生い茂って近づけない。
その上フェンスもあり、未到達の灯台の仲間入りとなった。
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橋田鼻灯台の詳細記事はこちらで。


4基目は渥美半島の伊良湖岬の少し手前にある立馬埼灯台へ。
ここから70㎞ほどだ。
灯台の間近まで来て迷ったが、ほぼ真横に横付けできた。
が、ここも夏草が生い茂り、灯台もなんだか貧相だ。
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立馬埼灯台の詳細記事はこちらで。


本日5基目は、2年ほど前に一度行っている伊良湖岬灯台へ。
ここから10㎞位なので20分くらいで行ける。
観光地化されているせいか、この暑さなのに駐車場はほぼ満車。
遊歩道を歩いて行く。
今日は太平洋の波が荒い。
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伊良湖岬灯台の詳細記事はこちらで。


6基目は、浜名湖の東にある舞阪灯台へ。
ここから65㎞くらいある。
松林の中にある背の高い灯台だ。
灯籠部分の屋根が三角屋根でかわいい。
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舞阪灯台の詳細記事はこちらで。


最後は、天竜川の河口近くにある掛塚灯台へ。
海岸沿いのなんとかすれ違いができる道路を進んで、駐車場所へ行く。
上部は鉄造、下部はコンクリート造という珍しい構造だ。
ロケーションもいい。
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掛塚灯台の詳細記事はこちらで。


早起きのおかげで、16時に今回の予定は終了。
ナビをセットすると自宅まで275㎞、到着予定時刻は翌朝の2:30だ。
もちろん一般道を走る。

R1はさすがに信号が多くて進まなかったが、R23に入ると快調に流れ
帰りついたのは22:10頃でした。

義母と義妹がやり取りに使っているタブレットの写真データがいっぱいになり、ラインすらも出来なくなって困っているという事を、娘から聞いた。
義妹に電話してみると、写真は消したくないし、購入したソフトバンクに行って相談したが、新しいのを買えと言われたという。
型番を聞いて調べてみると、タブレット本体にSDカードのスロットルが付いているようだったので、義妹が鳥取に帰省している間の天気が良い日に行く事にした。


もちろん主目的は灯台巡り。
まだ鳥取の沿岸灯台も2基残っているのだ。


最初は日帰りのつもりだったが、私もタブレットは全くわからないので、家内の実家に一泊予定で行く事に。


6/19、6:00に自宅を出発。
天気予報では昼に晴れマークがあったのだが、曇ったままだ。
一般道を走って9号線で鳥取へ向かったので、半年くらい前に行った網代埼灯台へ寄ってみた。
前回と同じで曇っている。
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網代埼灯台の詳細記事はこちらで。


2基目は、鳥取港灯台へ。
賀露漁港に車を停めて、長い防波堤を歩いて行く。
灯台は、テトラポットでつながった鳥ヶ島という島にある。
3年ほど前に一度行こうとしたが波が高くて止めた灯台だ。
 因幡の白兎の気分でテトラポットを軽やかに(実は、恐る恐るに)飛んで渡る。
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鳥取港灯台の詳細記事はこちらで。


3基目は、酒津灯台(さけのつ)へ。
漁港に車を停めて、公民館横から墓地の横を通って山道へ。
木々の中に灯台が見えてきたが、木の葉が邪魔で全景が撮れない。
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酒津灯台の詳細記事はこちらで。



この後、家内の実家へ向かう。
手ぶらではちょっと、という事で、鳥取市内でケーキを買って手土産に。

タブレットを見てみると、SDカードではなくマイクロSDカードのスロットルだった。
義妹と一緒にタブレットを持ってヤマダ電機へ。

そこの店員さんに事情を話して、何とかマイクロSDカードへ写真データの移動方法をお願いしてみた。
1個だけやりますといってくれたが、そのおねーさんもかなり苦労をして何とか動画を1ファイルだけ移動できた。
その手順をメモに書き写して、マイクロSDカードを購入して実家へ帰る。
そのメモを見て義妹がやってみる。
2~3回失敗したが、見事成功。


翌朝、義妹から
全部のファイルが移動できた。
ラインも着信できるようになった。
ラインのテレビ電話もできるようになったからこれで安心と。


朝食後、家内の実家から香住港城山灯台を目指す。
無料の山陰道をとぎれとぎれに乗り継いでいく。
岡見公園の駐車場に車を停めて、山に入って行く。
最後は背丈ほどの草に阻まれたが、すぐ先に灯台の頭が見えたので何とか到達。
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香住港城山灯台の詳細記事はこちらで。


次は、間人港灯台へ。「たいざ」と読むそうだ。
最初はナビにすごく細い道に案内され、戻るに苦労したが、何とか灯台に到着。
ちゃんとした別の広い道があったのだ。
残念ながら、ここはまだ曇っていた。
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間人港灯台の詳細記事はこちらで。


本日の3基目は、灯台巡りの原点の灯台の経ヶ岬灯台へ。
初回訪問時は曇っていたので、今日は何とか晴れてほしい。
駐車場に車を停めて登って行くと、途中に展望所への石段があった。
もしかして、上から見下ろした灯台が撮れるかもと思い、登って撮ったのがこれ。
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降りて灯台へ。
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経ヶ岬灯台の詳細記事はこちらで。


次は、伊根の舟屋で有名な伊根。
ここにある伊根港カンジャガハナ灯台へ。
伊根の町並みの奥まで入って行く。
細い道だが対向車との待避は問題ない。
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伊根港カンジャガハナ灯台の詳細記事はこちらで。


予定ではこの灯台で大阪へ帰るつもりだったが、
ナビをセットすると舞鶴市まで走って大阪方面へ南下するルートになったので、
舞鶴港ヨミ埼灯台へ寄ることに。
ネット情報では釣り人が多いとなっていたが、この日は静かだった。
そういえば平日だった。
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舞鶴港ヨミ埼灯台の詳細記事はこちらで。


これで、鳥取から石川県までの日本海側の行けそうな灯台は一応行ったつもりだ。
今から大阪へ帰阪だ。
およそ130㎞を一般道で帰ることにしよう。

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