プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

福岡県の灯台

2025/11/4に藍島から望遠撮影した、福岡県北九州市の沖の藍島の北に建つ大藻路岩灯台です。
後ろの島に見える灯台は、蓋井島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9280


★★
大藻路岩灯台は、下部が石造、上部が鉄造の明治28年に初点灯した灯台です。
Dランクの保存灯台になっています。
★★


11/4
小倉港発10:30の市営渡船で藍島に渡る。
藍島には11:10頃に到着した。
DSCN9227


先に白洲灯台を望遠撮影し、そこから藍島千畳敷へ。
道路には、千畳敷までの距離表示が埋め込まれたところがあった。
ここが港から千畳敷へ向かうT差路。
1,540mの表示。
帰りの船まで時間があるので、のんびり歩く。
DSCN9246


すぐに次のT字路があった。
ここを左へ。
DSCN9247


上のT字路からは、ほぼ一本道。
途中、SBの通信鉄塔の横を通った。
DSCN9251


ここの分岐も道路に表示があった。
千畳敷まで400mの地点。
DSCN9254


千畳敷への最後の分岐地点。
DSCN9257


千畳敷に到着。
あららっ?
潮の状態なんか調べてないので、千畳敷が水没してる。笑
まっ、目的は大藻路岩灯台の望遠撮影なんで、問題無し。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9258


撮影場所と灯台との位置関係はおおよそ以下。
距離は970mくらいと近い。
omozi


砂浜を時計回り方向に歩く。
DSCN9260


砂浜を歩いて、千畳敷の岩の部分が若干見えるあたりからの遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9261


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  135mm相当)
DSCN9262


ここまでズームすると、石造部分と鉄造部分がよく分かる。
中央付近に何かがついてるように見えるが。。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9266


ブログ作成時にネットで調べてみると、海保のHPに下の写真があった。
これを再掲します。
こんな構造をしてるそうです。
曇り空の藍島から見ると、こんな形とは想像できません。
kaiho

大藻路岩灯台の奥に写っている島に灯台らしきものが建っているので、一緒に撮れそうな場所へ移動する。
この島の灯台は、蓋井島灯台で、ここから10㎞位離れている。


この大きさならどうにか2基のツーショットが撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  300mm相当)
DSCN9276


もう少し時計回りに移動すると、こんな感じで撮ることができた。
TOPとほぼ同じ構図ですけど。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9285


頂部を大きくズームしたけど、灯器までは見えず。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  4000mm相当)
DSCN9282


天気予報では晴れやったのに、太陽は出ず。
残念。
日頃の行いが悪いのかな?



★★ 以下は2020/11/28の望遠撮影した時の記事です。

2020/11/28に望遠撮影した、福岡県北九州市の沖の藍島の北に建つ大藻路岩灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1500mm相当)
DSCN0189




次は、大藻路岩灯台の望遠撮影。

明治時代の灯台の1基です。




この灯台は、来留見瀬灯標の撮影場所から見えた。

が、順光の時間帯なんやけどやっぱり遠い。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約8.7㎞。
omozi


まずは遠景で。
左の島が藍島、中央の島は男島と思う。
で、灯台はその中間あたりに。。。
見えへんなあ。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/600  ISO 100  35mm相当)
DSCN0201


少しズーム。
中央の白くなっている辺りに建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  95mm相当)
DSCN0200


ここまでズームすると形が判るようになるが。。。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  550mm相当)
DSCN0197


上の写真よりズームしても、ヨレヨレ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2800mm相当)
DSCN0194



やっぱり、一度藍島に渡りますかねえ。
白州灯台と大藻路岩灯台がきれいに撮れるのなら、帰りの船までの時間つぶしもできるかも。

次は、満珠島灯台が見えると思われる場所へ。
瀬戸内側へ入って行きます。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/4に望遠撮影した、福岡県北九州市小倉北区の沖合いに建つ白洲灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  950mm相当)
DSCN9298




昨夜は、道の駅むなかたで車中泊した。
日中から夕方過ぎまで結構強い風が吹いており、心配しながら眠りについた。
しかし、朝起きた時には風はほぼ止んでいて、ほっとした。

その理由は、今日は北九州市の市営渡船小倉航路で藍島に渡る予定なんです。
船の欠航を心配してたけど、多分出るだろう。
目的は、白洲灯台と大藻路岩灯台の望遠撮影。

船は小倉港を10:30に出る予定だが、7時前に道の駅を出て、コンビニで朝食を済ませて小倉港へ。

小倉港には、8時過ぎに到着した。
待合所の隣に駐車場があった。
600円と、都会にしてはリーズナブル。
IMG_9253


これが待合所の中、トイレもあった。
IMG_9254


切符は、出向の30分前から買える。
往復で1,200円だった。
船は馬島に寄港して、藍島へ行くらしい。
DSCN9201


これが今から乗る船のこくら丸。
IMG_9255


だいぶ前に白洲灯台を調べていた。
調べるといっても、ネットでちょっこ調べただけなので、伝聞のまた伝聞です、悪しからず。

★★
白洲灯台は、多発する島の周囲の浅瀬への乗り上げる海難を防ぐため、江戸時代末期から明治時代初期にかけて私財を投げ打って、この灯台の建設に奔走した岩松助左衛門の尽力が礎。

明治5年(1872年) 建設工事が始まるも、岩松助左衛門は死去。
初代灯台は木造で、11月の仮点灯を経て明治6年9月に正式灯台となる。
どうも建てられた灯台は、岩松助左衛門が発案したものではなく、明治政府が依頼したリチャード・ヘンリー・ブライトンの設計によるものだったらしい。
ここに、当時の灯台の写真がある。


で、現在の灯台は、明治33年(1900年)に、下部が石積みで上部は鉄製の灯台に改築されたもの。
西日本では珍しい白黒の縞しま模様は、初代灯台が船の帆と同化しないようにと塗り分けた物を引き継いだらしい。

Bランクの保存灯台です。
★★


こくら丸はデッキに出られたが、揺れる。
望遠撮影には不向き。
とりあえず馬島に入港した時に撮ってみた。

位置関係はこんな感じ、距離は約6.2㎞と遠い。
sirasu2


まあ、九州本土から撮るよりましな程度かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.8  S 1/800  ISO 100  650mm相当)
DSCN9203


これは、馬島から藍島へ向かう途中からの一枚。
海上風力発電の風車が林立(乱立か?)してしまい、白洲灯台が小さく見える。
灯台の意味ないかも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.8  S 1/800  ISO 100  500mm相当)
DSCN9218


船は定刻の11:10に藍島に着いた。
帰りの船は13:30。
大藻路岩灯台の望遠撮影の場所に行く前に、白洲灯台の望遠撮影を済ませておく。

港の北へ行く。
DSCN9230


この防波堤のところから撮ってみる。
何やら絵が貼ってある。
DSCN9231


島の小学生が書いた白洲灯台。
私が調べた概要のようなことが書いてあった。
すばらしい!!
DSCN9233


灯台との位置関係は以下。
距離は2.4㎞だけど、日差しが弱い。
sirasu1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN9309


ズームする。
風力発電の風車が林立している。
パッと見には灯台が判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  70mm相当)
DSCN9310


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/400  ISO 100  700mm相当)
DSCN9303


少し場所を移動して、更に大きく。
上から白黒白の部分が、鉄製。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9300


その鉄製部分だけをさらに大きく。
なんとなく灯器が、LEDのように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 8.0  S 1/500  ISO 100  4400mm相当)
DSCN9294


今から、大藻路岩灯台の望遠撮影のために、島の北にある藍島千畳敷まで徒歩移動。
距離は1.7㎞位なので、30分弱ですね。





★★以下は、2020/11/28に望遠撮影した時の記事です。

2020/11/28に望遠撮影した、福岡県北九州市小倉北区の沖合いに建つ白洲灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  550mm相当)
DSCN0171




次は、白洲灯台が見える場所へ。


山口県の灯台訪問の計画時に、山口県の西海岸以外で大藻路岩灯台が見えそうな場所を探す。
となると、福岡県の北の海岸になる。
響灘の南側の埋め立て地に、風車が立つ公園のように整備された場所を発見。
ここの一番西まで行けば見えるかも?
しかし、距離にすると山口県の西海岸とさほど変わらず。

そういえば、白洲灯台ってここから見えるのではと思い調べてみると大当たり。
てな訳で、風車の建つ公園の駐車場に到着。
IMG_2390


やはり風車が建っているだけのことはある。
風が強い。
写真では止まっているが、この風車は回っているのです。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は4.2㎞。
sirasu


北側の手摺の場所からの遠景。
中央に写っている島は、蓋井島。
白洲灯台は、島の中央より右にポチっと写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  75mm相当)
DSCN0141


ズームしてみる。
はっきりしてきた。
蓋井島の左から2つ目の山の中間に、白く写っているのが蓋井島灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  185mm相当)
DSCN0142


風が強くて三脚が使えない。
防波堤に腕を支えての手持ち撮影。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN0143


不鮮明な写真のオンパレードでした。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2000mm相当)
DSCN0172



気象条件が変わればもう少ししゃきっとするかもしれないが。。。
藍島に渡りますか?


今回の収穫は、明治時代の灯台一覧に写真を追加出来たことかな?


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/3に再訪問した、福岡県福岡市西区西浦に建つ西浦埼灯台です。
今回のブログの写真は、動画ファイルから切り出した写真を使いました。
Snapshot_1



12:50
福岡第一ターミナルから西浦漁港へ。


14:25
1.5時間くらいかかって、西浦漁港に到着。
Google Mapで公衆便所と表示されている前の空き地に、駐車した。
IMG_9229


集落の中の道を、蒙古山の登山道を目指して歩く。
IMG_9230


登山道の入り口に近づくと、分岐の所にYマークで右とかの表示があった。
IMG_9231


ここは左で、登山道の入り口になる。
IMG_9232


建物が無くなって、少し上って右にカーブしたあたりで登山道になったかな?
Snapshot_8


林道のような広い登山道が続く。
右方向に分岐らしい所が何ヶ所かあるが、まっすぐに行く。
IMG_9235


ここの分岐を右へ行けば、蒙古山の山頂への道になる。
灯台は左へ。
IMG_9238


ここが灯台への分岐点。
うっかりするとまっすぐ行ってしまう。
ここを右へ。
目印は、分岐の所に生えてる木に白いテープが巻いてある。
今回の駐車場所から約30分の地点です。
IMG_9240


ここを見落としてまっすぐ行くと、左手に転落した車がある光景に出くわす。
この時点で50m程度行き過ぎてるので引返してください。
Snapshot_9



正規の分岐点を右へ登る。
ここからの道はかなり荒れてる。
山道は、尾根のピークを越えて少し下る。
灯台は一つ奥の尾根に建っているので、少し下がってもおかしくないと判ったのは後からだった。
実は、あれっ?と思って、
上の転落した車まで行って、再度戻ってきたというのが事実です。笑


この赤いテープの所位から下りになる。
Snapshot_10


倒木に出くわす。
くぐって、そして跨いで行く。
Snapshot_12


この辺りの山道は、右手が山側、左手側が谷側の斜面を通ってる。
Snapshot_13


竹が倒れた所を通って、
Snapshot_14


「平成5年度造林 市営造林地」という表示が右手にあれば正しいルートです。
この辺りから、尾根道になった。
Snapshot_15


山道に大分草が生えている。
Snapshot_16


多分灯台は近い。
Snapshot_17


灯台に到着。
灯台の周りは草ぼうぼう、あと1カ月遅いと草刈りしてるんだろうか。
動画の時間で見ると、駐車場所から40分くらいかかってた。
Snapshot


せっかく来たので、灯台の周りを草をかき分けながら回ります。
時計回りで。
Snapshot_1


9時方向からの画。
Snapshot_2


11時方向かな?
Snapshot_4


4時方向からの画。
Snapshot_6


今回の動画です。


今回の徒歩ルートです。
前回のYAMAPのスタート地点と、今回のスタート地点はかなり違ってます。
なので、初回の記事と今回の記事の本文中の各地点の到着時間は一致してませんので悪しからず。
YAMAPでの距離と時間は往復で、1.5hr、4.7㎞でした。
nisiurasaki





★★
以下は、2023/1/8に訪問した時の記事です。

2023/1/8に訪問した、福岡県福岡市西区西浦に建つ西浦埼灯台です。
どうも、西浦灯台から西浦灯台に名称変更されたみたい。
海保の紹介ページも、西浦埼灯台になっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7233


次は、西浦埼灯台へ。


16:10
長間礁灯標の撮影を終えて、西浦埼灯台へ向けて歩き始める。
17:30頃が日没として、今から80分あるのでギリギリ帰ってこられるという判断で。
(写真①)
IMG_7206


ここで、蒙古山へ向かう登山道につながる集落の道に出た。
(写真②)
IMG_7208


ここからが登山道みたい。
IMG_7209


右が蒙古山へ行く登山道、灯台は左。
(写真③)
IMG_7211


すぐにまた分岐があったが、右は通信鉄塔へ行く道、進入禁止のチェーンがあった。
灯台は左。
(写真④)
IMG_7212


地理院の地図にはこの先にも分岐があるけど、実際はこんな道が続いており、分岐は無かった。
IMG_7213


16:28
港から18分で、また分岐があった。
左がしっかりした道で、地理院の地図ではどっちも灯台に行けそうに見える。
自信を持って左へ行った。
(写真⑤)
IMG_7237


16:31
灯台が見えた。
なんや、楽勝やんと、この時は思ったのだ。
(写真⑥)
IMG_7218


ルンルンで歩いて行く。
が、ロープの手摺が始まる場所に出た。
下っていく感じがする。
左から巻き込んで灯台へ行くんだ、とこの時は思った。
(写真⑦)
IMG_7220


さらに道は細くなった。
IMG_7221


もしかしてルートを間違ったか?
IMG_7222


16:36
やっぱり、間違ったみたい!!
釣り人さんのルートなの?
ここから引き返す。
(写真⑧)
IMG_7223


だいぶ引き返さないとダメみたいと思いながら、写真⑦まで帰ってきた。
引き返しながら、左斜め上を見た。
尾根道のようなのが見える。
地図で見てもこの上に道があるはず。
傾斜も緩い。
ここから登って行く。
IMG_7224


16:41
たぶん灯台への道に出たはず。
(写真⑨)
IMG_7225


16:43
無事灯台に到着。
ルートロスしたが、港から33分だった。
これなら、日没までに車まで戻れそう。
今も快晴なので、灯台に居る間に薄暗くなることはないだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6380


まず銘板を撮る。
西浦岬燈台
初点
昭和三十七年二月一日
IMG_7232


頂部と灯器。
IMG_7229

IMG_7228


いつものように回りながら撮る。
まずは、左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6381


左横からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6382


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_6383


後ろは、スペースが無くて撮れなかった。
さらに回って、右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6384


最後は、右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_6386


16:50
さあ、今から正規の道で車まで帰ることに。
たぶん写真⑤の所に出るはず。


帰りながらめぼしい所を押さえておく。
写真⑩の所に、「市営造林地」という看板があった。
IMG_7234


同じ場所に、こんな倒木がある。
灯台へ向かう方向から撮ってます。
看板はこの倒木の向こう側。
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ここが写真⑪の場所。
ここも倒木有。
これも灯台へ向かう方向から撮ってます。
IMG_7236


16:57
やっぱり、写真⑤の場所が正規の道の分岐だった。
写真⑤を右へ行くのが正しい。
IMG_7237


17:15
集落に戻ってきた。
ルートロスした割には、65分で往復したことになる。


車に戻る途中に撮った夕陽。
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駐車場所には、17:25に帰り着いた。


計画を変更したので、今日はどこで車中泊するかな?
それより先に、風呂を探さないと。


今回のルートログです。
クリックで拡大。
nisiurasaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2025/11/3に再訪問した、福岡県福岡市西区玄界島に建つ玄界島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/320  ISO 100)
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11/3は、新潟県の粟島灯台へ行く予定をしていた。
ところが天気予報は、東日本は大荒れの予報。
粟島汽船のHPを見ても、11/1~11/3は時化のため欠航の恐れありと書いてあった。

ということで、粟島灯台は次回へ持ち越しということにしたが、さてどうする?
選択肢は2つ、どこにも行かずの家に居る/どこかの灯台へ行く、だ。

結局、どこかの灯台を選択したけど、ほとんどノープラン。
島根で望遠撮影の残っている灯台が数基あるので、そこに行くことにしたが、この3連休は天気が良くない。
こうなれば、しばらく長距離運転もしてないので、福岡の玄界島灯台、西浦埼灯台と前から一度渡りたかった藍島へ行くことにして、山陰周りで大阪に戻ることにした。


バタバタと準備をして、九州へ。
1日目は、道の駅 みはら明神の里。
2日目は、道の駅 むなかた で車中泊。

11/3
玄界島へ行くために、福岡第一ターミナルへ向かう。
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風が強いので船が出るか心配していたが、欠航にはなってなかった。
8:50に出船。
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9:25頃に玄界島に到着。
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前回と同様、海沿いの道を通って旧中学校へ。
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グランドへ入るとユニック車が2台停まっており、門扉の左向こうのフェンスが2枚外されていた。
前回は門扉も閉まっていたが、今回は開いていた。
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今回は前回帰りのルートで通った道を通って、灯台へ行くことにする。

門を抜けた所の、石垣の裏の階段を上がる。
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さらに奥の石段を上がって、右のフェンス沿いへ。
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フェンスが途切れる所を左へ行く。
ここには赤いテープがある。
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沢道のようなところを登っていく。
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左へ回り込む。
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11:45
港から20分で、アルミの階段の場所に到着。
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山道らしい所を歩く。
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左手に石垣が積まれている所もあるが、かなり道が荒れてきている。
前回来た時より荒れたような気がする。
知らんけど。笑
IMG_9210


まあ、大体がこんな道です。
どこにも視界の開けた所はない。
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9:55
灯台に到着。
港から約30分でした。
(Canon EOS Kiss X9i  5.6  S 1/320  ISO 125)
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曇っていて、日差しがないので画が暗い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/320  ISO 100)
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門の反対側まで回ると、灯器が点灯して回っていることに気が付いた。
光っていることが分かるように暗めに撮ってみた。
まだ夜だと思ってるのかな?笑
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
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その灯器を撮ってみた。
これでも光ってるんですけどね。
DSCN9197


日差しもないので、港へ引き返します。
お疲れさんでした。


以下は、今回の動画です。



今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータでは、往復で1.25hr、2.8㎞でした。
玄界島



★★
以下は、2024/3/19の訪問記事です。


2024/3/19に訪問した、福岡県福岡市西区玄界島に建つ玄界島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
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この記事は長いです。
でも、玄界島灯台へ行こうと考えている方は、後半に有益な情報がありますよ。


今朝は、「道の駅 松浦海のふるさと館」で目覚めた。
今日は、11:20発の船でymatsuさん、Yさんの3人で玄界島灯台へ行く予定。
しかし、あいにくの天気で、雨がぱらついている。
天気予報では昼頃から晴れるとなっているが。。。


道の駅から博多港まで約100㎞、下道でも3hrあれば着くと思うが、用事もないので早めに出発した。
出た時には小雨程度だったのに、だんだん雨が強くなってきた。
10時ごろには土砂降りみたいになった。
こんな雨なら天気予報を信じて、1本遅い船で行った方がいいのではと思いながら走る。

10:30前に市営の駐車場に車を入れる。
傘を持って車を出たが、かなり小降りになってきた。

ここが博多ふ頭第一ターミナル。
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切符売り場で切符を買う。
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片道870円。
往復で買ったが、割引はない。
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11時ごろ、ymatsuさんとYさんがやってきた。
正月以来3か月ぶり。

この船に乗る。
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ほぼ定刻の12時前に、玄界島に着いた。
雨は上がっていたが、曇っている。
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帰りの船は、14:30発を予定しているので島での持ち時間は、約2.5hrくらい。
島のマップがあった。
灯台の位置も載っている。
ymatsuさんは一度訪問しているので、道も分かっており楽勝で往復できると思っていた。
この時は。。。
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旧中学校の中を抜けていくルートで行くことにした。

島の周回道路を反時計回りに歩く。
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ここのY分岐を左へ行き、旧中学校へ。
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旧中学校の下に着いた。
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校庭内を抜けていく。
グランドへ出る階段の先はフェンスが閉まっているので、右の校舎下の奥の階段を上がる。
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グランドを抜ける。
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裏門に着いた。
門が閉まっているが、右から回って出られる。
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門を出ると階段が続いていた。
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こんなに上まで上がったかなあと、ymatsuさんが言う。
でも先人の情報にある、細い竹藪の道はまだ見てない。
見落としたか?
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港からゆっくり歩いて20分くらい、先人の情報通りの竹藪の入り口に到着。
私が先頭で、Yさんが2番目、ガイド役のymatsuさんが最後という順番に細いところに入っていく。
あとは一本道のはず、が。。。。。
(写真①)
IMG_8658


竹藪を抜けると、普通の獣道。
IMG_8660


少し上り始めた。
ロープもある。
IMG_8661


なんだか道が怪しくなってきたが、ロープもあるので何の疑いもなく進んでいく。
ymatsuさんが、こんなに上った記憶ないしロープもなかったと思うけどなあ。。。
ともいう。
(写真②)
IMG_8662


竹藪の入り口から3分、石垣もあり道はまっすぐ続いているように見えるところに出た。
まっすぐな方向にロープがつながっているので、まっすぐ行った。
(写真③)
IMG_8663


まだ先にもロープがある。
IMG_8665


まだある。
IMG_8666


が、ついに道が無くなった。
ymatsuさんが、やっぱり違ってると言う。
こんなに上った記憶がないので、下へ下りて道を探すと。
(写真⑤)
IMG_8667


ここで思い出したようにYAMAPを出す。
港を出る時に起動してたので、ログは取れている。
現在地と灯台との位置関係を調べてみると、確かに等高線で2本くらい上の高さにおる感じ。
この時はYAMAPの地図に、点線の山道は出てなかったような気がする。
出ておれば、下やといえたと思うけど。。。

ymatsuさんは下へ下りて道を探す役、私はもう少し上や横方向で道を探す役、Yさんは現在地で二人の中継役という分担。

こういう時は複数人で来ると心強い。

歩けそうなところを踏み込んでいきながら探してみる。
ymatsuさんからも朗報はない。


別行動してから大分たって、ymatsuさんの「道ありました」という声がした。
かなり下の方から聞こえた。

とりあえず別行動した地点まで戻り、Yさんと合流。

彼がどこにおるのかわからないので、呼びかけて声のする方へ横移動。
なかなか姿が見えない。
やっと頭が見えた。

彼がおる場所までいけたが、彼は2mほど下だ。
斜面なら下りられるが、ほぼまっすぐに切り立ってる。
飛び降りるなんて無理。

ymatsuさんが、ここに階段のようなものがある、ここなら下りれそうというのでそこへ。
先にYさんが、リュックとカメラをymatsuさんに受け取ってもらい、笹竹をロープ代わりに持って下りた。
次に私が下りた。

ここがその階段。
ここに着いた時間は、13:03。
道を探し始めて、再び合流するまで20数分過ぎていた。
ymatsuさんがいなくて、私一人ならおそらく未到達の灯台のカテゴリーに分類されただろう。
ymatsuさんに感謝。
(写真⑥)
IMG_8678


これが道だという。
黄色い花は菜の花か?
IMG_8679


道とはいえ、人が歩いた気配がない。
日の当たる部分は、一面草なのだ。
IMG_8681


電柱があった。
(写真⑦)
IMG_8684


雑木の下は草がないので、道かなっと思える。
左手に石垣があるところが道と考えておけばよいのかも。
(写真⑧)
IMG_8688


左手にコンクリートの壁のようなものが現れた。
この先に小さく灯台の門が見えた。
IMG_8691


13:13
灯台に到着。
港からだと1時間10分くらいかかっている。
まだ日差しは無ないけど、雨が上がってよかった~。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8693


敷地内に入っての一枚。
灯台は敷地ぎりぎりの海側に建っている。
なので、海方向からは見ることができない。
横にはTVアンテナのようなのが付いた、アンテナ柱がある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8702



TOPと同じ構図だけど、敷地に咲いていたコアジサイと一緒に。
わずかだけど後ろに海が見えている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8699


少し奥へ移動しての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8707


もっと奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8708


灯器は見えないかと思っていたが、奥の方から見ることができた。
頂部と灯器。
レンズだった。
IMG_8027

IMG_8029


忘れないうちに銘板を撮る。
右書きだった。
 臺燈島界玄
  點初
日一月四年九和昭
IMG_8016


灯台の左側に下へ続く階段があった。
下りてみる。
IMG_8703


狭い空間しかなく、そこから見上げて撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8704



13:38
帰り道は、どこで間違えたか確認しようということで灯台を出発。
空はきれいに晴れた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8712



階段があった(写真⑥)の地点から少し進むと道が無くなった。
しかし、石垣の下へ下りるアルミの脚立(写真E)があった。

その先を見るとテープを巻いた木が見える。
ここを下りてみると、あっというまに廃校の裏門の所に出た。
灯台から16分だった。



★★
ここからは、灯台から戻ってきた道を通って、灯台へ着いたというストーリーで記します。

廃校の裏門の扉は閉まっていたが、右から回って外に出られた。
IMG_8655


コンクリートの坂道を上る。
この先は階段になっているが、門から階段までの距離の中ほどに、右手に上がる手摺のついた階段がある。
ここへ入る。
(写真A)
IMG_8720


石垣の左を通る。
(写真B)
IMG_8719


踏み跡は、正面のネットの左へ続いている。
(写真C)
IMG_8718


色あせたテープを巻いた木があった。
多分これがルート。
右手に石垣を見ながら進む。
(写真D)
IMG_8717


石垣の上へあがる脚立があった。
昇る。
ここから右手へ。
この先が、ymatsuさんと再び合流した、石段の場所(写真⑥)につながります。
(写真E)
IMG_8716


長々と読んでいただきありがとうございました。

ブログを作成しながらどこで間違えたんだろうと調べてみると、写真②と写真③の辺りで右へ行くルートがあったんではないかと考える次第です。
石垣を左手に見ながら進むルートがあるんではと推測します。

まあ、こっちから行くより、門を出たすぐの所から階段道を行く方が早いです。



今回のルートマップです。
大回りしてるのが往きのルート、ショートカットが帰りのルート。
ロスも含めて、往復で3.2㎞、2hrくらいかかりました。
gennkaizima


山道のルートの拡大図です。
gennkaizimatoudai1



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/3/20に訪問した、福岡県の小倉城に建つ幻の白洲灯台かな?
(Canon SX70HS  F4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_8039



3/20は、ちえ蔵さんの企画で、船で白洲灯台へ渡る予定の日だった。
が、3/18の午前中に早々と中止の連絡がきた。
春の嵐くらいの予報になってるとかで。

私はこの連絡を、田島灯台から戻った時に知った。
まあ、天気の事なんで仕方ないですね。


ということで、3/20の予定が丸々空いてしまった。
どうする?
3/20の朝から大阪へ帰る?
いやいや、もしかして予報も外れるかもしれん、藍島に渡って白洲灯台と大藻路岩灯台の望遠撮影をする?




定期船が出てたら藍島へ渡ると決めて、3/19は「道の駅 むなかた」で車中泊。
風が強くて、時々車も揺れるほどだった。
やっぱり定期船も無理かな?



3/20
8時過ぎ、藍島行きの定期船乗り場にやってきた。

やっぱり。
予想通り、「欠航中」と掲示があった。
DSC_1450



せっかくここまで来たので、小倉城に建つ幻の白洲灯台へ行ってみる。



白洲灯台に行く予定だったので、3月に入って白洲灯台の下調べをした。
調べるといっても、ネットでちょっこと調べただけなので、伝聞のまた伝聞です、悪しからず。
この時に、小倉城に幻の白洲灯台があるのを知った。

★★
この白洲灯台は、昭和38年の5市合併による北九州市誕生に合わせて、「白洲」に灯台を建設するために一生を捧げた郷土の偉人「岩松助左衛門」の偉徳を偲ぶと共に水難救助のために尽くした功績を後世の市民に伝えるために建てられたらしい。

岩松助左衛門は、多発する「白洲」の周囲の浅瀬への乗り上げる海難を防ぐため、江戸時代末期から明治時代初期にかけて私財を投げ打って、この灯台の建設に奔走したが、明治5年(1872年) 建設工事が始まるも完成を見ず亡くなる。

その後政府に引き継がれ、11月の仮点灯を経て明治6年9月に正式灯台となる。
どうも建てられた初代灯台は、岩松助左衛門が発案したものではなく、明治政府が依頼したリチャード・ヘンリー・ブライトンの設計によるものだったらしい。
ここに、当時の灯台の写真がある。

では、小倉城に建つ白洲灯台とは何?

岩松助左衛門が明治政府に提出した図面をもとに建設した、幻の白洲灯台ということになるのかな?

★★


8時半ごろ、小倉城の駐車場へ停める。
IMG_8032


城内へ。
IMG_8033


ネットの情報では、小倉城は朝9時開門となっていたが開いていた。
6:00に開くようだ。
白洲灯台の場所も記載されていた。
ここの右手方向だった。
IMG_8034


見えた。
小倉城内に建っていても何の違和感もないたたずまい。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_8036


近くまで行っての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8038


この幻の白洲灯台の正式名称は、「白洲灯台岩松翁記念塔」ようだ。
納得。
IMG_8045


最後は後ろ側からの一枚です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_8046


さあ、今から大阪へ帰ります。


ではでは。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/9に望遠撮影した、福岡県福岡市東区大岳の端島に建つ博多港端島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN6383



次は、博多港端島灯台を望遠撮影する。


博多港端島灯台は、端島という小さい島の西側に建っていると知ったのは、九州へ出発する数日前だった。
それまでは東側の陸地から撮れると思っていた。
なので、この灯台が望遠撮影出来る場所は限られる。
第一候補地は能古島灯台の海保に桟橋と決めた。
東向きの撮影になるので、能古島灯台の訪問時間は、午後がベスト。



今、能古島灯台の撮影を終えた。
時間は13:40頃、ベストな時間帯や。
今から、この階段を下りて海保の桟橋へ向かう。
IMG_7317


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3㎞。
博多港1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6377


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6379


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  5200mm相当)
DSCN6389


能古島灯台の敷地まで戻り、道の無い雑木の中を、ロープを頼りに道路まで戻ってきた。
道路にたどり着いた時間は、13:50位だった。
帰りの船は、15:00発。

計画では帰りもバスのつもりだったが、ここからなら歩いても15:00には十分間に合いそうなので、海沿いの道を歩いて港まで帰ることにした。

歩き始めて10分くらいで海の見える所に来た。
当然、博多港端島灯台も見える。
最初から歩いて戻る計画なら、わざわざ海保の船着き場まで降りなくてもよかった。
こっちの方が、きれいな画になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  650mm相当)
DSCN6403


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  2400mm相当)
DSCN6409


この海沿いの道なら、まあ、ほぼどこからでもこの灯台は見えたのでした。

そして15:00発の船で姪浜に戻り、今回の8日間の九州の灯台訪問を終えました。






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2023/1/9に訪問した、福岡県福岡市西区の能古島に建つ能古島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6400



11時過ぎに筑前相島灯台から戻り、次は能古島灯台へ。

今から行くと12:15の船に乗れそうなので、ここからは高速を奮発。
能古島は船の本数が多いと言え、福岡市内は信号が多いので混む可能性が高い。
サッと行って、チャチャっと終わらせて、自宅に帰りたいのが本音。
もう今日で、8日目なんです。


11:57
姪浜旅客待合所の駐車場に着いた。
ここは510円。
IMG_7291


ここで切符を買った。
IMG_7292


往復で460円。
IMG_7293


この船のデッキに乗る。
いい天気だし、博多港端島灯台の望遠撮影もしたかったので。
IMG_7294


12:25分ごろに、能古島に着いた。
のこしまアイランドパーク行のバスに乗るつもりでバス停へ。
IMG_7295


てっきり船に連絡してると思っていたのに、約30分待ちだった。
仕方なく30分待ってバスへ。


13:12
のこしまアイランドパークに着いた。
240円だったと思う。
IMG_7296


ここから島の北へ向かって、500m位歩く。
Villa防人のガレージ横を歩く。
IMG_7298


13:19
電柱から、海方向に電線が分岐している場所に着いた。
たぶん、ここが灯台に一番近い場所。
IMG_7299


この電柱には、海保灯台線というわかりやすい銘板が付いていた。
IMG_7300


下りやすそうな場所を探す。
電柱から、今歩いてきた方向に少し戻った辺りが、傾斜が緩そう。
そこから入って行く。
IMG_7301


傾斜がきつくなる辺りにロープがあった。
親切な方が居るもんだ。
ありがたく使わせてもらいます。
ロープが無いと、結構危険。
IMG_7302


ずーっとロープがある。
IMG_7304


結局、灯台の間近までロープがあった。
ありがとうございます。
IMG_7306


13:26
灯台が見える所まで来た。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_7309


灯台の敷地に下り立つ少し前に、左斜め後方から撮った一枚。
何の面白みも無い、四角柱の形。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6401


敷地に下りて、右横からの一枚。
周囲はきれいに草刈りがしてある。
やっぱり灯台巡りは、秋、冬がいい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6402


少し小高い所に登っての、右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6403


頂部と灯器。
不動レンズです。
IMG_7310

IMG_7311


銘板を撮る。
残島燈台
初点
昭和28年12月
IMG_7315



次は、この灯台の敷地から海保の船着き場まで下りて、博多港端島灯台を望遠撮影する。




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2023/1/9に望遠撮影した、福岡県糟屋郡新宮町の相島の沖合10㎞に建つ栗ノ上礁灯標です。
なんか詐欺みたいな画で、すんません。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_7281


筑前相島灯台を撮影し終わっても、まだ9時前だった。
帰りの船は10:50発、まだ2時間近くあるので、島の散策へ。

筑前相島灯台から、時計回りに歩いて行く。



9時過ぎ、見晴らしのいい場所があった。
ベンチもあった。
帰宅後調べてみると、地図には相島北部展望台と記載されていた。
IMG_7286


そういえば、灯標がこの辺りにあったような気がする。
スマホで調べてみると、北西方向に栗ノ上礁灯標があった。
が、距離は10㎞位離れている。
望遠用のNikonも車に置いてきてるけど、まあ、とりあえず探してみよう。

肉眼では見えない。

ダメもとで、Canon SX70HSを少しズームして北西方向の水平線付近をなめてみる。
これかな?
と思うものを見つけて、ズームするとフレームから消えている。
なんども同じことの繰り返し。
やっと何枚か記録できた。


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、9.7㎞と遠い。
kurinoue


まずは遠景といっても、海しか映っていない。
下の方の白いのは、小舟みたい。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_7285


ズームする。
ぼんやりかすかに写っている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1100㎜相当)
IMG_7280


これ限界です。
シャッターを切る時はファインダーの中央にあったのに、撮れた画はこんなにずれてた。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2780㎜相当)
IMG_7277



ちなみに、福岡海上保安部の航路標識の紹介ページに、栗ノ上礁灯標の写真が掲載されてますので、姿、形、色はこちらでご確認くださいませ。


この後、相島積石塚群によって、めっちゃ早いお昼。
IMG_7288


港には10時頃帰ってきた。



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2023/1/9に訪問した、福岡県糟屋郡新宮町の相島に建つ筑前相島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6391



計画では、1/8に能古島灯台へ行くつもりやったけど、時間的に無理と思い予定を変更した。
なので、九州最終日の1/9は、能古島灯台と筑前相島灯台が残った。
どっちも船で渡らないといけない。
どっちから行く?
船の便が少ない、筑前相島から行く事にする。


という結論に達し、昨夜は西浦漁港から「道の駅 宗像」まで走った。
この辺りは道の駅が無い。

当然のことながら、1/9の朝は「道の駅 宗像」で目覚めた。
近くのコンビニで朝食を済ませ、町営渡船の乗り場、新宮へ向かう。
乗る船は、7:50発。


7:15
駐車場に着いた。
12時間以内300円。
IMG_7240


これが待合所。
ここに券売機があった。

IMG_7241


片道、480円。
IMG_7242


船に乗る。
IMG_7243


8:10
相島に到着。
帰りの船は10:50発なので、島での滞在時間は2時間40分ある。
筑前相島までは、ゆっくり歩いて20分くらいで着くはず。
その後は、今日も天気がいいので、また島の散策でも。。。
IMG_7244


港から海沿いの道を、時計回りに歩く。
IMG_7246


ここの右を登って行く。
IMG_7249


へアピンカーブを2カ所通り、左へ大きくカーブを曲がって行くと、ほぼ峠になった。
IMG_7256


もうそろそろ灯台が近いはず。
道の右手にあるはずなんだけど。。。


8:37
あった!!
遠見番所跡
燈台
という標識と、手摺のある道。
IMG_7257


登る。
IMG_7259


左奥に灯台の敷地があった。
IMG_7260


8:39
灯台に到着。
ゆっくり歩いて、港から30分だった。
思っていたより時間がかかっているが、全然問題なし。
敷地は狭いし、海も見えない。
写真は限られた方向からになりそう。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_7261 (1)


まずは銘板を撮る。
筑前相ノ島
 燈 台
設置 昭和51年3月
IMG_7266


頂部と灯器。
IMG_7268

IMG_7269


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_6387


正面右斜め前からの縦フレームでの一枚。
これが一番敷地状況が判りやすい。
灯台頂部に見えてるのは、隣の鉄柱。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_6390


左斜め前からの一枚
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_6392


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6394


登り口にあった遠見番所跡というのがこの石垣。
ここにあった案内板には、異国からの船をいち早く見つけ、福岡に報告する役目を負った者の見張り台だとか。
IMG_7265


石垣に上がる前の一枚。
明るい部分が白飛びしてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_6395


その遠見番所跡の石垣の上からの一枚。
ここに上がっても海は見えなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/100  ISO 100)
IMG_6397


灯台の撮影が終わってもまだ9時前。
これから島の散策へ。
灯台までの道をそのまま歩けば、島を一周できる。




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2023/1/8に望遠撮影した、福岡県福岡市西区西浦の沖合に建つ長間礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  3600mm相当)
DSCN6355



次は、
長間礁灯標が見える場所へ。

計画時に調べる限り、西浦漁港の奥辺りから見えそうだった。
地図では漁港の南にPマークがあったので、そこに駐車することにする。


15:55
駐車場の横の道路に路駐した。
もっと多くの車が停まっていたら停めたけど、1台しか停まってなかったので。。。
DSCN6344


さて、ここで
長間礁灯標の撮影の後に、西浦埼灯台へ行くかどうか決めなければならない。
日没は17:30頃のはず。
その時間までには、車に戻りたい。
知らない山の中で、暗くなるのは危険。

YAMAPの地図で確認する。
長間礁灯標の撮影場所から、灯台まで1.2㎞~1.3km位と思われる。
行きは最悪40分、帰りは下りになるので30分みとけば行けそうな感じ。
17:30までには帰れそうと判断したので、西浦埼灯台まで行く予定でカメラを3台と予備電池を持って行く。

漁港を抜けて、
DSCN6345


奥までやってきた。
DSCN6346


ここから撮る。
DSCN6347


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、7.6㎞と遠い。
長間


まずは遠景。
この写真では分からない。
現地でも、見つけるのに時間がかかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  2400mm相当)
DSCN6351


判る程度にズームした。
大きな岩の間に見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  200mm相当)
DSCN6352


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  800mm相当)
DSCN6353


更にズームする。
写真では、黒赤に見えるんやけど、海保の紹介ページでは、黒黄となっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  3600mm相当)
DSCN6357



次は、西浦埼灯台へ。


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2023/1/8に望遠撮影した、福岡県糸島市志摩野北の沖に建つ灯台瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  4000mm相当)
DSCN6334



次は、灯台瀬灯標が見える所へ。


ナビにセットした場所は、野北漁港。
地図で見る限り、ここの防波堤に行けば見えるはず。
距離にして、ここから
野北漁港までは11㎞くらい。


15:25
漁港の奥に停める。
DSCN6331


何やら有料だと書いてあったと思ったら、料金徴収らしきおっちゃんが来た。
私がカメラを首から下げて外に出ると、
「写真か?」
と聞いてきた。
「そう」
と軽く返すと、向こうへ行った。


防波堤まで歩く。
防波堤には大勢の釣り人さんたち。
DSCN6342


ここから撮った。
DSCN6340


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、5.6㎞と遠い。
toudaise


まずは遠景。
この写真では灯標は判らない。
現地でも、灯標を見つけるのに少し時間がかかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN6339


灯標が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1200mm相当)
DSCN6336


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN6333


駐車場所まで戻ってきた。
今年からいいじーさんになったので、駐車代金を払いに行った。
「なんぼ?」
「もう帰るんやろ、短い時間やからええわ」
でした。

釣り客の駐車料金徴収みたい。
土日だけかも。

次は、長間礁灯標が見える場所へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/8に望遠撮影した、福岡県糸島市志摩芥屋の沖に建つ筑前ノー瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  550mm相当)
DSCN6326



馬渡島から名護屋港に戻ってきたのは、13:30頃。
これで佐賀県の灯台は終わったので、次は福岡県の能古島灯台へ。


ナビをセットすると、60㎞くらいの距離表示になった。
計画では、15:15発の船を予定している。

一般道を走る。
唐津市内がなかなか進まない。
今日は、土曜日なんや。
15:15発の次は1時間後になる。
1時間遅れると、灯台に着くと薄暗い時間帯になるので、15:15発に乗れないと行くだけ無駄。

悩んだ末に目的地を変える。
ナビをセットし直す。

筑前ノー瀬灯標が見える場所へ。
ここは西へ向いての撮影になるので、気持ち的にはこの時間帯やなくて午前中が良かったんやけど。
でも、しかたないよなあ~。


志摩サンセットロードを時計回りに走る。


15:01
DJ LAND JAPANを通り越した先の、路側帯の広くなった場所に駐車する。
この場所に着いたのが15時やったので、目的地変更は正解としておこう。
DSCN6316


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は972m。
tikuzen


まずは遠景。
西向きの撮影になるので、計画では明日の午前中を予定していた。
が、真夏やないので、太陽はかなり南寄りの位置やった。
灯標は、島の中央辺りに見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6317


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN6327


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  950mm相当)
DSCN6325


近いので頂部をアップで撮った。
DSCN6323


次は、灯台瀬灯標が見える場所へ。




灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/2に訪問した、福岡県福津市渡に建つ津屋崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6134



大島から戻ってきた。
次は、津屋崎鼻灯台へ行く。


津屋崎中央病院の西の道を、東郷神社の東側の駐車場を目指して走る。
駐車場に入ったが、なんとなく違うような気がする。
愛実の癒~まなみのゆ~の駐車場だった。
あらら。

もう少し先みたいだ。

ここがそうだった。
燈台の表示もあった。
IMG_6140


奥に駐車する。
IMG_6115


駐車場の奥の遊歩道へ向かう。
鎖が張ってあったが、車は入るなという事だろうと解釈して遊歩道へ。
灯台の標識もある。
IMG_6116


獣道のような道を想像してたけど、全然違った。
IMG_6117


蛭子元・燈台の標識があった。
ここを左へ。
IMG_6120


下っていく。
IMG_6122


また標識があった。
ここを右へ。
遊歩道に入って、5分経った。
IMG_6123


また灯台の標識があった。
0.5㎞と書いてある。
IMG_6124


テーブルとベンチがあった。
IMG_6127


14:04
灯台が見えた。
遊歩道に入って8分だった。
さっきの標識に0.5㎞とあったが、200m位だった。
灯台の周りは、きれいに草が刈ってある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6128


近寄る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6129


真横まで移動。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6131


ほぼ正面から撮ったが、ちょっと白飛び気味になった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9
IMG_6133


銘板を撮る。
津屋崎鼻灯台
  初点
昭和39年1月18日
IMG_7003


ちょっと海の方に下りて撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7001


頂部と灯器。
IMG_7004

IMG_7005


最後は、後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6137


ここが照射灯が照らすところかな?
IMG_7000


明日は、大分の楠屋埼灯台へ行くので、今から道の駅やよい迄220㎞位移動します。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/1/2に望遠撮影した、福岡県宗像市の沖に建つ倉良瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5905


福岡県の大島に向かう船に乗船した。
途中から、倉良瀬灯台を望遠撮影するつもりだったので、客室には入らずに甲板の右側に行った。

目の前に島が見える。
この島が大島と思った。
DSCN5870


島の右側に倉良瀬灯台があるはずなので探す。
が、無い。
おかしいなあと思う。
何気なく島の左方向を見てみると、灯台らしきものがあった。

えっ???
どこの灯台??
スマホで地図を調べてみる。
倉良瀬灯台以外に灯台はない。
ここでやっとわかった、大島が見えていると思っていたが、違った。
見えている島は、地島だった。
なので、島の左に見えている灯台が、倉良瀬灯台なのだ。
DSCN5868


遠いせいかはっきり撮れない。
途中から撮ればいいかとあきらめる。
帰宅後調べると7㎞位離れていた。


大島へ向かう途中から撮影を試みるが、やはり船が揺れて思うように撮れない。
上陸してから撮る予定なので、船から撮るのもあきらめる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  1000mm相当)
DSCN5878


筑前大島の撮影後、港の少し東にある弁財天社の方まで歩く。
お正月だからか、弁財天社の幟がはためいていた。
IMG_6113


この路地を左に入った。
神社まで登ろうか、それともこの正面に行くか。
近い方を選択した。
この正面へ行く。
IMG_6112


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約3.6㎞。
kurarase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN5901


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  550mm相当)
DSCN5903


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  4000mm相当)
DSCN5906


港に帰る途中に、お正月からやっている海賊丼の看板が目に留まった。
島なので美味しいかもと思い、入ったのだが。。。

期待外れだった。
IMG_6114


次は、津屋崎鼻灯台へ。


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2023/1/2に望遠撮影したと言えるかな?、福岡県宗像市の沖ノ島に建つ沖ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  8000mm相当)
DSCN5886



2023/1/2に訪れた、筑前大島灯台。
灯台に右奥の塀に、案内板が取り付けられていた。
IMG_6985


この案内板を拡大したのがこれ。
IMG_6099 (1)


空気の澄んだ日に「神宿る島」沖ノ島が見えると書いてある。
確かに今日は水平線がきれいに見えているので、今日がその空気の澄んだ日に当たるんだろうか。
確かに肉眼でも島が見えている。
この案内には、沖ノ島灯台が見えるとは書いてないが、当方としてはその灯台を何とかとらえたい。


ここから49㎞離れてると書いてあるので、ここの塀の外から撮るのも、内から撮るのも全く差はないが、気持ちとして少しでも近づきたい。
なので塀の外から挑んでみる。

まず、遠景はこんな感じ。
写真では、ど真ん中の水平線が少し盛り上がって見える。
これが沖ノ島。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5882


ズームしてみる。
ちゃんと島が写った。
案内板にある島の写真と同じ形なので、沖ノ島に間違いなし。
あとは灯台が写るかどうか。
で、灯台ってどの位置にあるん?
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  300mm相当)
DSCN5883


もう少しズームして探してみる。
何やら白い物が、島のほぼ中央付近に見える。
おそらくこれだろう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2400mm相当)
DSCN5890


これがが限界かな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  5600mm相当)
DSCN5887


思ってもいなかった灯台、いや灯台らしきものが撮れたのは幸運でした。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/2に訪問した、福岡県宗像市大島に建つ筑前大島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6098



ymatsuさんから昨年の秋に、1/4に渡船で戸島灯台へ行く予定なので一緒にどうかとお誘いがあった。
もちろん一緒にとお願いした。
そのついでに、前日に道の無い楠屋埼灯台へ行きませんかというと、是非との返事。
そこから今回の計画を立てる。

九州へは、「名門大洋フェリー」が一番リーズナブル。
楠屋埼灯台は、道が無いので往復3hrは見ておいた方が無難。
フェリーで新門司に着いてから、楠屋崎のアクセス場所まで行き、そして灯台まで往復して、その日のうちに戸島灯台への渡船乗り場まで行けないことはないが、ちょっとハード。
そこで1日早くフェリーに乗り、九州へ行く事にした。


という事で、1/1発の「名門大洋フェリー」を予約した。
なぜかこの日だけなのか、南港発の時間が17:00から18:30になっている。
新門司には、1/2の7:00頃に着いた。
お正月の下り便なので空いてるかなと思っていたが、大勢の人だった。
でも、長距離トラックが居らなかったので、車の方は甲板のすぐ降りられる場所だった。
ラッキー!!
なので、7:10には下船できた。




2023年の最初の灯台訪問は、筑前大島灯台へ。

新門司港から、大島行の船の乗り場まで約60㎞。
大島行の船は、9:25発。
一般道で行く。

車があまり走ってなかったので、9時前に着いた。
乗り場に近い、有料の駐車場に停める。
1回、300円。
IMG_6960


船の切符は、ターミナルの券売機で。
大人、570円。
IMG_6961


余裕で9:25発の船に乗れた。
IMG_6962


写真のような、いい天気。
大島には、9:50頃に到着。
IMG_6963


さて、港から灯台までの距離は、約4.5㎞。
帰りの船は13:00発に乗る事にしたので、島での持ち時間は約3時間。
なので歩いて往復して、帰りは島の少し東まで行き、そこから倉良瀬灯台を望遠撮影する予定。
ルートはこれ。
Googleの地図しか見てないので、地形の起伏がさっぱりわかってない。
tiku

9:53
海に沿って歩き出す。
IMG_6964


細い道を歩いて行く。
IMG_6965


10分ほど歩くと、太い道路との交差点に着いた。
更に直進。
この辺りは軽い登り坂。
IMG_6966


10:08
小さな峠を越えて、下りの道。
IMG_6967


左へショートカット。
歩くのは問題ないが、自転車は押さないとダメ。
地図ではこんな道とはわからない。
IMG_6968


また太い道に出る、ここを左へ。
ここから上り坂。
IMG_6970


10:21
ヘアピンカーブの所まで来た。
ここから下りと思っていたが、違った。
まだ上りだった。
暑い!!
IMG_6972


10:28
風の峠に着いた。
ここが一番高い所だった。
ブログを作成しながら、地図を見て初めて判った、風の峠という地名を。
灯台は直進。
IMG_6973


10:28
灯台方向への分岐に到着。
標識の一番下に、大島灯台と書いてある。
IMG_6974


曲がると、Y字分岐。
右へ。
IMG_6975


10:46
灯台が見えた。
水平線もくっきり。
いい日に来ることができた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6976


10:49
灯台に到着。
港から、ほぼ1時間だった。
予定通り。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_6982


敷地内へ入り、まずは正面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6991


銘板を撮る。
百年近く前なのに、この重厚感。
素晴らしい。
日拾月一十年五拾正大
   燈点初
  臺燈島大界玄
IMG_6993


次は右斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6985


次は左斜め前からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1600  ISO 100)
IMG_6989


敷地内からは灯器が見えないので、塀の外に出る。
頂部と灯器。
やっぱりレンズですよね。
IMG_6996

IMG_6997


最後は海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6093



運がいいことに、今日は沖ノ島が見えている。
灯台が写るかどうかわからないけど、次は沖ノ島灯台にチャレンジ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/2/6に望遠撮影した、福岡県三池市の三池港沖に建つ三池港沖灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2400mm相当)
DSCN4336



次は、三池港灯標が見えそうな場所へ。

陸地から一番近そうな場所は、三池港北防波堤灯台が建っている場所。
しかしここへ行くには、防波堤の上を片道2㎞くらい歩くことになるので、ここはパス。
その次に近いのは、その南側の埋め立て地の工場地帯。
ここは、先端まで車で行けそうもない。

で、最後に決めた場所は、荒尾漁港の南側の防波堤。
ここにやってきた。
DSCN4342


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約6.5㎞とかなりある。
miikeoki


目視で探すも、見つからず。
カメラのレンズをズームにして、海面を南の方から北方面に動かしながら探す。
見えない、のか、見つけられないのか?
2~3回探すも見えない。
あきらめようかと思った。

もしかしてもっと北の方なのか?
大きな船が止まっている。
あっ!!
船と船の間に、それらしきもの発見。

この場所から撮影した。
DSCN4341


まずは遠景。
灯標は、中央に写っている船の所。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  40mm相当)
DSCN4340


ズームする。
微妙な位置関係で見えたものだ。
船の停船位置が、もう少し南なら陰になっていたはず。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN4338


更にズームするが、大気の揺らぎで不鮮明になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN4337


更にズームする。
かろうじて、上から黒赤黒の塗装になっていることくらいしか判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  4000mm相当)
DSCN4335


次は、河内灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/2/6に望遠撮影した、福岡県大牟田市新港町に建つ福岡県三池港内港口南灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  305㎜相当)
IMG_5389



次は、福岡県三池港内港口北灯台の建つ場所から、対岸に建つ福岡県三池港内港口南灯台の望遠撮影を。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は135mと近い。
minami



まずは遠景。
距離は近いんだけど、逆光で、対象物が細い上にバックがごちゃついてて。。。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  21㎜相当)
IMG_5386


ズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  70㎜相当)
IMG_5387


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  305㎜相当)
IMG_5388


次は、三池港灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に訪問した、福岡県大牟田市新港町に建つ福岡県三池港内港口北灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5392





次は、福岡県三池港内港口北灯台へ。


福岡県三池港内港口北灯台は、旧三池港海水浴場の防波堤の付け根辺りに建っている灯台だ。
なので、そこへ向かう。

旧三池港海水浴場の手前の道路に路駐する。
IMG_5376


海岸の手前がロータリーになっていて、ターンができる。
IMG_5396


海沿いに出た。
IMG_5395


あれえっ???
灯台がない!!!
場所を間違えているのか?
スマホの地図で確認するが、合っている。

もう少し歩いてみる。
だいぶ先に、細い単柱のような物が見えてきた。
もしかして、これなん?
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5377


近づいて行く。
どうもこれのようだ。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5393


頂部と灯器。
海側が遮蔽されている。
陸地側しか灯りが届かないようになっている。
内港用なのな?
これが灯台名の由来かい?
IMG_5378

IMG_5379


海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5385


対岸を見ると、同じ様な赤い単柱が建っている。
次は、福岡県三池港内港口南灯台の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県大牟田市新開町に建つ大牟田港灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  240mm相当)
DSCN4328



次は、大牟田港灯台へ。

大牟田港灯台の根元まで行くつもりで、ナビをセットする。
大牟田川の北側の道路のどこかから海沿いに出られるかと、車を走らせたが企業の敷地で入れず。
あきらめて望遠撮影に切り替える。


大牟田川の南側の道路へ行く。
適当な場所で駐車する。
DSCN4323


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、252mと近い。
omuta


まずは遠景。
なんか灯台が左に傾いているのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4324


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  115mm相当)
DSCN4326


近いので、頂部と灯器を撮る。
DSCN4329

DSCN4330


次は、福岡県三池港内港口北灯台へ。




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2022/2/6に訪問した、福岡県みやま市高田町大字昭和開に建つ矢部川口南灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5372



次は、矢部川口南灯台へ。


塩塚川口南灯台の駐車場所で、矢部川口南灯台への道をナビにセットする。
しかし、最初にナビで案内された場所からでは、道の横に水路があり橋もなく海岸まで行けず。
下の写真には写っていないが、左側に水路がある。
最初に行ったのは、下の地図の①の場所。
IMG_5355


ナビの地図と、スマホのGoogleマップの航空写真を見比べる。
少し北の方から海岸沿いの道に行けそうだったので、その道に行ってみる。
江浦漁港への道だった。
IMG_5375


しかしこの道も、高田排水機場辺りで車止めがあり、灯台まで行けない。
ここに駐車して歩く。
IMG_5357

yabekawa


途中から土の道になる。
左手はソーラー発電の敷地でフェンスがあり、私が行ったルートでしか行けないと思う。
IMG_5358


駐車場所から10分くらいで灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5362


銘板を撮る。
矢部川口南灯台
初点 平成11年9月
IMG_5363


頂部と灯器。
IMG_5368

IMG_5369


珍しい灯台でもないので、反対方向から撮って車へ戻る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5371


次は、大牟田港灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県柳川市橋本町の沖合に建つ筑後川沖灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN4313



筑後川沖灯標は、塩塚川口南灯台の西に建っているので、この灯台から探す。
が、目視では見つけられない。

カメラをズームした状態で、海面を左から右にレンズを振って探す。
海苔ヒビが林立している上に、何やら柱のような物も色々立っていて見つからない。
2~3度探してるうちにそれらしいものを見つけた。
大きくズームして確認してみると、灯標だった。


撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は約3㎞。
tikugo1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4321


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN4318


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  4000mm相当)
DSCN4314


次は、矢部川口南灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県柳川市大和町の沖に建つ築後ヒヤクカン灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1500mm相当)
DSCN4304



築後ヒヤクカン灯標は、塩塚川口南灯台の場所からが一番近そうなので、そこから探してみる。
この灯標は、すぐに見つけられた。


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.2㎞。
tikugo


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4301


ズームする。
海苔ヒビの林立するところに建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  550mm相当)
DSCN4303


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  3
DSCN4307


次は、同じ場所から筑後川沖灯標の望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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【四国・九州編】
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2022/2/6に訪問した、福岡県柳川市大和町大坪に建つ塩塚川口南灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5345



灯台の北東方面の道路から行こうとしたが、ダメだった。
IMG_5341


灯台から500m位手前で、進入禁止の立て看板と車止めがあった。
写真には写ってないが、坂道の上にも車止めがある。
IMG_5342


駐車場所から、歩いて7分くらいで灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5346


まずは銘板を撮る。
塩塚川口南灯台
初点 平成8年3月
IMG_5347

頂部と灯器。
IMG_5350

IMG_5351


道なりに歩いて、灯台の東方向から撮る。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5348

(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5349


次は、この灯台の場所から見えるはずの、筑後川沖灯標と築後ヒヤクカン灯標を探して望遠撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/2/6に望遠撮影した、福岡県柳川市昭南町の沖に建つ沖ノ端灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN4297




早津江川口西灯台の建つ場所から、逆光だけど沖ノ端灯標が見える。
もっと近くで、順光で撮る方がいいかな?
と思ったけど、この時はここでいいかと自分を納得させた。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
逆光で、距離も3.4㎞とそれなりにある。
okinohata


遠景ではこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4281


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1500mm相当)
DSCN4285





車に戻り、次の塩塚川口南灯台の場所をナビにセットして走りだす。
が、今から行こうとしている場所と、沖ノ端灯標が近くで見えそうな場所がそれほど離れていないので、目的地変更。
沖ノ端灯標が近くで見える場所へ。


その場所はここ。
行ってみると、高い堤防だったが右に道もあった。
が、堤防の斜面を上った。
DSCN4290


ここから灯標を撮る。
よく見える。
もちろん順光。
DSCN4291


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.3㎞。
okinohata1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN4292


大きくズームする。
なんか不安定な形してますね。
制御装置を付け替えて、別に基礎を作った?
それとも、これが最初からの構造なんだろうか。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1200mm相当)
DSCN4295


次こそは、塩塚川口南灯台へ。


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2020/11/28に訪問した、福岡県北九州市若松区の遠見ヶ鼻に建つ妙見埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_9542



大阪南港発、17:00の名門大洋フェリーで新門司へ。
今回は、go  toが使えてなんと片道8,620円。(4m未満のWEB割引で)
それに、2000円の地域クーポンまで頂けて、船内で夕食を食べ、夕食といってもバイキングですが。
朝食も無料でした。

灯台とは関係ない情報でした。


6:00頃に下船。
外はまだ暗い。
今回は、山口の灯台がメインなんだけど、夜が明けるまでのつなぎで妙見埼灯台へ向かう。
新門司から1時間くらいで、漁港に到着。
事前情報ではこの辺りにしか止められそうな場所がないとのことで、ここで駐車場所を探すがここにもない。
が、他の人も停めてある隙間に潜り込ませた。
Googleの航空写真と現況はかなり変わっている。
IMG_9546



ここから左手方向に漁港を歩く。
IMG_9514


道なりに右折、左折をしてかんぽの宿の前に来た。
かんぽの宿を左手に見ながら、道なりにまっすぐに行く。
IMG_9516


この場所に着いた。
どこに灯台があるのかわからないが、遠見ヶ鼻 150mと書いてある方向に行く。
ブログを作成しながら、写真に撮った看板を読んでみると、ちゃんと灯台の位置が書いてあった。
IMG_9517


展望所のような所に出たが、灯台が見えない。
と、思ったが。。。
実は、左手の建屋の柱の向こうに灯台があったのに気が付かなかった。
(実は、この事実も帰宅後写真を見て気が付いた。)
IMG_9519


神社の方が正しかったのかと思いながら、広場の方へ進むと灯台が見えた。
ほっ。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/160  ISO 160)
IMG_9520


空には、怪しそうな雲があるが、いいロケーションに建っている。
白い波もいい感じ。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/100  ISO 100)
IMG_9522


銘板を撮る。
 妙見埼
 燈 台
 初 点
昭和41年3月
IMG_9529


頂部と灯器。
IMG_9528

IMG_9535


灯台は、ごつごつした岩場ではなく、つるっとした感じの岩場に建っている。
ウロウロしながらいろいろな場所から撮ってみる。

まずは、その岩場を左手方向に歩いて少し引いた感じで。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/100  ISO 100)
IMG_9524


次は正面。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_9532


上の場所から少し右へ移動して。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9533


更に海の方に降りて見上げるように。
空が明るくなってきた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9541


思ってもいなかった方向から朝陽が昇ってきた。
そうか、ここは北に向いた海岸やった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9543


空も青空が広がり始めた。
青空の一日になりますように。

次は、白州灯台が見える場所へ。


駐車場所から往復で30分くらいでした。

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2019/11/1に訪問した、福岡県北九州市門司区に建つ門司西海岸五号防波堤灯台です。
愛称は、門司レトロ灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/250  ISO 100)
IMG_8966


門司レトロ灯台へ行くために近くまでやってきた。
ちょっと路駐するには抵抗がある場所だったので、ガラガラの有料駐車場へ入れる。
200円也。
後ろの建物は、関門海峡ミュージアム。
IMG_8944


門司レトロ灯台へ向かう途中の岸壁に、海上保安庁の巡視船「あそ」が停泊していた。
IMG_8946


防波堤の先端に門司レトロ灯台が見える。
IMG_8949


近づいていく。
IMG_8952


到着だ。
この灯台は海上保安庁のHPに、「周辺観光戦略に合わせレトロ風塔屋をイメージ」したデザイン灯台である、と紹介されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8953a

銘板です。
2枚付いていた。

こっちは正式名称の方で、扉の上にあったもの。
門司西海岸五号防波堤灯台
初点 平成9年3月
IMG_8961 (1)


これは、防波堤を歩いてくると一番見える所にあったもの。
門司レトロ灯台
平成九年十一月一日 灯台記念日 設置
とあった。

そういえば、今日は2019/11/1、灯台記念日ではないか。
この灯台の芸能デビュー22年目の日だ。笑
IMG_8955a


頂部と灯器。
IMG_8954 (1)


最後は正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_8960


本日4基目でやっと山口県へ入る。


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2019/11/1に訪問した、福岡県北九州市門司区に建つ門司埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9017 (1)



部埼灯台の駐車場で、本日2基目の門司埼灯台を目的地としてナビにセットする。
予定では、海岸沿いを反時計方向に回って灯台の上にある駐車場に入れるつもりだったが、プジョーのナビは関門橋の下を通って時計回りに案内してきた。
予定していた駐車場所にはちょっと行きにくい。

しかたがないのでそのまま通り過ぎると、温水プール横駐車場があったのでそこへ停める。
(帰宅後写真を見ると、温水プールと思っていたのは、水プール横駐車場だった)
IMG_9012 (1)


道路を横断して海岸沿いの遊歩道を歩く。
まだ門司埼灯台は見えない。
IMG_9014 (1)


駐車場所から10分くらいで、灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_9015 (1)



灯台の全体が見渡せるところまで来ると、釣り人が。。
実はこんなアングルの写真を大きなピクセルでアップしたかったのだが、あきらめた。
IMG_9030 (1)


釣り人が写り込まない関門橋側からの一枚。
右の貨物船がせめてものアクセントかな。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_9019 (1)


銘板です。
門司埼灯台
初点 大正13年7月
改築 昭和62年10月
IMG_9026 (1)


頂部と灯器です。
陸側には遮光板が付いてるようだ。
IMG_9033 (1)


最後の一枚は灯台の正面から。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9027 (1)


本日3基目はレトロ灯台へ。


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2019/11/1に訪問した、福岡県北九州市門司区の企救半島に建つ部埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_9001 (1)




今回は山口県の日本海側の灯台巡りを計画。
車を走らせるより、大阪南港から17:00発の名門大洋フェーリーで新門司港までのルートをチョイス。

インターネットで申し込みすれば30%off。
プジョー208Gtiは4m未満なので、13,690円也。
深夜のETC割引料金+ガソリン代とほぼ同じ金額だ。
もうこの年になると、乗船待ちとかで時間はかかるが、
高速を走るよりフェーリーがはるかに楽。

16時前に大阪南港に到着。
15分ほどで乗船が始まった。
IMG_8953


出船前のフェリーの甲板からの夕日。
IMG_8958


出航後、大阪灯台が見えたのでシャッターを押すが、Canon SX70HSはうまくフォーカスしない。
コントラストが弱いとからっきしダメなカメラ。
IMG_8966


5:30
新門司港には到着。
が、一番下の甲板に車が案内されたので、下船したのは6:00頃。
IMG_8908


本日、最初に目指す灯台は、福岡県にある部埼灯台。
大坂約定の5カ所の灯台の内の一つだ。
設計は、リチャード・ヘンリー・ブラントン。
新門司港から約13㎞。


6:25
部埼灯台に到着。
灯台下の駐車場に停める。
カメラが精いっぱい明るく映してくれる。笑
IMG_8909


部埼灯台を見上げるとまだ点灯している。
灯台の建っている場所に登る前に、駐車場所から燈籠部分とレンズを撮る。
フレネルレンズのかっこよさ。
現地のお馴染みの説明板によると、
複雑なレンズ構成により異なる性質の不動光と閃光を同時に発していると。
私にはわからなかった。夜中ならわかったかも。
IMG_8989 (1)


6:29
コンクリートの階段を登って灯台の建っている場所に到着。
この日の北九州の日の出時間は、6:35。
まだ日は昇っていない。
いろんな場所から全景を撮る。

正面から、朝焼けとともに。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_8915


海側へ回って。
日は出ていないが順光になるので石の模様までわかる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_8927


そして日が昇って来た。
太陽と朝焼けと灯台を入れて、撮影条件を変えながら何回もシャッターを押す。
下手なので数打てば当たる方式。(かすってる程度かもしれんが)
その中から選んだ1枚がトップの写真。
海にも陽光が映り込んでいるところがいい。
(自画自賛です)


銘板です。
ILLUMINATED 1-MARCH 1872
 初 二 二 正 壬 五 明
 點 日 十 月 申 年 治
IMG_9010 (1)


頂部。
IMG_9009 (1)


6:45
最後の一枚は、駐車場へ下りる前に階段辺りからの一枚。
明るい絵になってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/200  ISO 200)
IMG_8940


本日2基目は、門司埼灯台へ。


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