プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

新潟県の灯台

2026/4/30に訪問した、新潟県岩船郡の粟島に建つ粟島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9609



粟島灯台は、粟島港から片道3.5㎞位、標高265mの小柴山の頂上に建つ灯台。
港から徒歩往復で、最短でも2hrはかかる。
なので、港に着いて帰りの船までに、余裕を見て3hrは欲しい。

しかし、この灯台の建つ粟島への定期船の発着時間は、かなり変動があり、それに滞在時間が3hrも取れる便数は少ない。
なので、気ままに、「ふらっ」とは、行けない。

数年前のコロナ禍のど真ん中の時期に、定期船乗り場まで行ったが、乗船を断られた。

昨年の秋に日帰りできる船便があったので行こうとこうかなと計画したが、あいにくの荒天予報になり断念。

それから半年、ゴールデンウイークに日帰りができる船便があった。
しかし、天気予報で晴れになる日が少ないが、予報を信じて4/30の8:00発の船で行くことに決めた。





4/28
15:30頃に自宅を出発。
今日は、道の駅 こまつ木場潟まで走って車中泊。
自宅から約235㎞

4/29
道の駅 こまつ木場潟から、道の駅 神林 (穂波の里)までの移動日のつもりだったが、ひょんな思い付きで、能登観音埼灯台へ寄った。

4/30
粟島行の船は8:00発なんだけど、ゴールデンウイーク期間なので、6:00過ぎに乗り場へ行った。
これが正解で、到着時には駐車場がほぼ満車。
帰りに判ったことは、道を挟んだ反対側も駐車できたみたいでした。
IMG_9538


スマホ決済にも対応した最新の券売機があり、片道2,520円。
IMG_9539


船は定刻に出発、仕事がらみの人も多く乗ってた。
途中、船から灯台が見えるかと思いデッキへ。
かなり大きいフェリーなので、船の前方デッキに行けた。
IMG_9542


山の頂上なのですぐわかるかと思ったが、肉眼では全く見えない。
今日はいつもの望遠撮影用のNikonは持ってこなかった。
Canon EOS Kiss X9iに、55-250のズームで探す。
9:13頃にやっと見つけた。
でもこれが限界。
この位置関係から、島の港に近づくと見えなくなった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/1000  ISO 640 400mm相当)
IMG_9556


粟島には定刻の9:35に着いた。

9:40
行動開始。
IMG_9566


左手側に海を見ながら、港から一般道へ。
IMG_9568


Y分岐を右へ大きくカーブする方向へ行くと、中学校があり、そこを通り過ぎると、
IMG_9569


後はこんな感じの道を緩やかに上っていく。
途中、電チャリのお兄さん二人に、別々の時間で追い越された。
IMG_9571


10:20
港から40分、予定通りの時間で灯台の入り口に着いた。
追い越して行ったと思われる電チャリが、2台停まっていた。笑

灯台への道は、コンクリートの階段になっていた。
そして回りの草は、綺麗に刈ってある。
ここで5分ほど休憩。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
IMG_9576


10:25
さあ、今から階段上り。
ここで標高158m位、灯台の標高は265mなので、今から約100m登ることになる。
IMG_9577


ず~っと階段が続く感じ。
でも蹴上が低く、歩幅と階段の幅も合っているので、歩きやすい。
IMG_9581


ごくたまに平坦な山道になる。
IMG_9585


平坦なところもコンクリート道になってる個所もあった。
かなりコストがかかっている感じ。
IMG_9588


灯台への道からは海は全く見えない。
というか、眺望ゼロ。


10:39
左手に開けた場所が現れた。
というか、ここも草刈りをして展望所にした感じ。
灯台目的だけに来た者には、一種のご褒美感がある。
IMG_9591


ここからの眺望。
粟島港が見える。
多分方向的には東方向なので、見えている本州は山形県か?
知らんけど。笑
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9590


電チャリで追い越して行ったお兄さんの、一人目の方が下りて来た。
どうでしたか灯台は?と聞くと、
結構距離があって、しんどかったですというのが彼の感想でした。
Snapshot_8


展望台からの先は階段もあるけど、傾斜は緩やかだった。


10:43
この写真の位置からは若干の下りでした。
IMG_9594


10:44
山桜の咲いている場所があった。
すごく大きな木でした。
樹齢100年以上?知らんけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_9595


両側は笹が生えてるが、道の両側の草は刈ってある。
灯台までは長い道なんだけど、すごく管理されてます。
おかげで気持ちよく歩けます。
IMG_9596


10:47
道から海が見える場所がありました。
IMG_9600


何故かこの辺りから階段の左側に、ネットを張ってあります。
ここを上ります。
IMG_9602


10:48
灯台に着きましたあ~。
港から、約1時間10分でした。
2番目に追い越して行ったお兄さんが居りました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9604


しばらく彼と雑談、港から歩いてきたというと驚いてました。笑
彼が灯台から帰っていくのを待って活動開始。


せっかくなので、三角点を撮った。
今更ながらですが、地理院の地図の三角マークは三角点なんですね。
IMG_9607


まずは灯台の真正面からの一枚。
横に長~い低層の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_9608


銘板です。
扉の上にありました。
粟島灯台
初点 昭和29年4月
改築 平成2年1月
IMG_9616


灯台の周りを、反時計回りにまわって撮る。
まずは正面右斜め横からの一枚。
手前に写っているのは、CCTV用の鉄柱とレーダー柱。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9610


右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9612


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9613


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9615


左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_9622


最後に頂部と灯器です。
フレネルレンズかと思たんですが、違うみたいです。
IMG_9619


現地で見ると、内部の凹面鏡にX状の羽が写りこんで、あたかもレンズのように見えたんですが、自宅で写真を見ると違ってました。
回転式のLB型灯器なんかな?
IMG_9618


灯台の西面方向からは海が見えたけど、南面は見えませんでした。
なのでフェリーから灯台が見えなかったのも納得。

ちなみに、粟島灯台の灯高は274mで、日本で3番目に高いそうです。


今回の動画です。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら



今回のYAMAPのログ、徒歩距離は往復で6.9㎞、2時間37分でした。
awasima

2020/5/31に訪れた、新潟県糸魚川市大字能生に建っている能生港灯台です。
帰宅後調べたら、すでに廃止された灯台だった。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0452 (1)




5/29に新潟の灯台へ行く途中に、鳥居のある島に灯台発見。
こんな所に沿岸灯台がるなんて、全く調べていない。
あっという間に通り過ぎてしまった。
もやもやしながら、その後も灯台訪問を続けた。




5/31、帰宅途中にこの灯台の横を通過する運命が。。
R8から集落の方へ続く旧道へ入る。
海の方へ行けそうな道へ入り、海岸の方へ。

工事中だったが、日曜日なので工事はしていない。
適当な場所へ停めて、海の方へ歩く。

朱塗りの橋の手前に、恋する灯台のパネルがあった。
このパネル見たの初めてかも?
素通りして帰らなくてよかった~。
IMG_0462 (1)


反対側には絵馬をぶら下げるボードもあった。
IMG_0463 (1)


朱塗りの橋、曙橋と銘板がある。
島は弁天岩(帰宅後調べた)というらしい。
IMG_0464 (1)


とりあえず渡る。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0465 (1)


灯台で人に会うことなどめったにないのに、数人の人が来ている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200 ISO 100)
IMG_0529


能生港灯台となっている。
そういえば廃止灯台にこんな名前があったような気がする。
IMG_0466 (1)


灯器を撮る。
ここにソーラーが付いてるん?
IMG_0468 (1)


とりあえず灯台を一周する。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0522


車に戻る途中での一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0456 (1)



天気はイマイチだったが、寄って良かった。


帰宅後調べてみると既に廃止された灯台だった。
ネットにあった記事を時系列に並べて整理すると以下。

2014/?:国は灯台廃止を地元漁協に通知。
2016/8:「恋する灯台」に選ばれる。
2016/9:糸魚川市が灯台購入を決定。
2017/2:灯台廃止。
2017/10:「恋する灯台」パネル設置。
2019/12:絵馬を掛けるボード設置。

糸魚川市が購入して、観光スポットとしてPRしているようだ。
人が来てたことに納得。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/31に訪れた、新潟県村上市岩船に建っている岩船港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0510



本日6基目の灯台は、岩船港灯台へ。

山形県から、再び新潟県へ戻ってきた。
村上市にある三日市公民館の奥を目指す。
電信柱の後ろから左へ入って行く。
IMG_0517


公民館の奥に、山車の収納庫なんだろうか。
この建物の前に駐車する。
IMG_0487



ここから木々のトンネルのような道を歩く。
IMG_0489


抜けるとこんな景色が。
IMG_0490


道なりに行くと分岐があった。
右へ行くのが正解だった。
IMG_0492


車の轍跡がある道を歩く。
IMG_0493


左手に灯台の頭が見えた。
IMG_0494


そして左手の草むらに踏み跡がある。
ここを入って、畦を歩く。
IMG_0495


突き当りに灯台への道があるのかと思ったら、なかった。
IMG_0496


突き当りを右へ行くと、竹藪にトンネルのような場所があった。
ここを入って行く。
IMG_0497


すぐに灯台が見えた。
全く撮影場所がなさそうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_0499


とりあえず銘板を撮る。
が、うまく撮れなかった。
岩船港燈台
 初 点
昭和二十七年三月二十二日
IMG_0444 (1)



なんとかして横フレームで撮ろうと、カメラを地面においてライブビューで撮る。
これが限界だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0509


足元が切れてしまう。
空が青いから良しとしよう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0513


引き返す。
農道まで戻って、もう少し先まで行ってみると、竹藪のトンネルがきれいに見えた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0449 (1)


ここから頂部と灯器も撮る。
IMG_0450 (1)

IMG_0451 (1)


次は、粟島灯台へ行こうとしたのだが、粟島の観光協会がコロナ禍で閉まっており、レンタサイクルが借りれないのであきらめた。


このことが先にわかっていたら、山形県の羽後三埼灯台から南下を開始したのにと思っても、後の祭りだ。


今回の徒歩ルートはこんな感じ。
往復で、30分弱だった。
hunekou




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30にフェーリーから撮影した、新潟県佐渡市両津港に建っている両津港北防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_0382 (1)


佐渡島最後の14基目は、両津港北防波堤灯台 。


ここは沖に建つ防波堤灯台で、歩いては行けない。
早起きしたおかげで、両津港発16:05のフェーリーに乗れ、フェーリーから撮ることができた。


この灯台もデザイン灯台である。
海保のHPによれば、佐渡おけさをイメージしていると。
頂部のおけさ笠が何とも言えない雰囲気を醸し出しているわ~。
それと、浴衣の袖なんだろうか、プラットフォーム下の前後の意匠もいい。
本体とは微妙に色を変えて、ピンクになっている。
防波堤には、おけさ灯台とペイントされている。

昨日今日で4基のデザイン灯台をカメラに収めたが、ここがベストワンだと思う。
右後ろに白く小さく写っているのは、姫埼灯台。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0374 (1)



浴衣におけさ笠をかぶったお姉さんが今にも踊りだしそうな感じ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0377 (1)


計画では19:30発のフェリーだったので、ここまできれいなおけさ灯台は撮れなかったと思う。

早起きは3文の徳とはよく言ったものだ。
今朝は3:30に起床して、4:00前から活動を開始した。
おかげで、姫埼灯台からこのおけさ灯台までの14基をカメラに収めることができた。

しかも全て青空の太陽の下で。
感謝、感謝!!


今夜は山形県の道の駅まで走って、明日は山形の灯台を順に南下する予定。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市浦川に建っている宮ノ埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0350 (1)


佐渡島の灯台13基目は、宮ノ埼灯台へ。


宮ノ埼灯台に近い、浦川漁港に着いた。
ここから歩いて行く。
車で近くまで行けそうだが、農道のような感じで航空写真では駐車場所が見つからないので歩く。
IMG_0364 (1)


バス停、浦川(北)の左奥の道路を左へ入って行く。
電柱の所を左。
IMG_0344 (1)


この石碑へ来るまでにも、何カ所か駐車出来そうな場所は有った。
IMG_0345 (1)


この手前の道を右へ入って行く。
ここから先は農道のようだ。
農作業の人の迷惑になると行けないので、歩くのが良いと思う。
IMG_0346 (1)


やがて水田の向こうに灯台が見えてくる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0363 (1)


灯台の敷地は一段高く盛り土をしたようになっている。
鎮守の森という感じに見えるのは私だけかな?
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0352 (1)


灯台に着いたが、敷地からは灯台が近すぎて撮れないので、銘板だけを撮る。
宮ノ埼燈台
初点 昭和50年3月
IMG_0355 (1)


あぜ道を歩きながら、周囲から灯台を撮る。
意外といろいろな形を見せてくれる。
が、電線が邪魔をしてくれる。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0356 (1)

(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0357 (1)


ゴチャットした造りなのだが、敷地外の法面の草刈りをしているおかげですっきり見える。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0358 (1)


今回の徒歩ルートはこんな感じ。
往復で35分くらいかかった。
miyanosaki


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市鷲崎に建っている弾埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0328



佐渡島の灯台12基目は、弾埼灯台へ。


1957年に公開された映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台の一つとして知られる弾埼灯台。
私は生まれてはいるが、映画は見たことがない。
だけどこの歌は知っている。
若い人たちは、この歌さえも知らないだろう。


弾埼灯台は、S字型をした佐渡島の北東の端に位置する。

近くに「はじきのフィールドパーク」という施設があり、その中の弾崎展望台に「喜びも悲しみも幾年月」の像があるらしいので、行ってみる。

はじきのフィールドパークに着いたが、入口はチェーンが張られていた。
が、徒歩で入って行く。
IMG_0343 (1)


ロッジが建っている中の道を歩いて行くと、灯台が見えた。
IMG_0334 (1)


展望台に着いたが、荒れている。
「はじきのフィールドパーク」はもう閉鎖された施設なんだろうか。
google mapには施設名が表示されてない。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0326


展望台からは灯台へ行けないようなので、駐車場所まで引き返す。
はじきのフィールドパークの西側に、灯台方向への道があるのでそこを歩いて行く。
車でも入れる広さだった。
IMG_0336 (1)


灯台に着いたが、ここはゲートが閉まっている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0337 (1)


失礼して敷地内へ入ったが、海はかすかにしか見えないので殺風景な絵になってしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0416


背が高いのでここからでは灯器は見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0420


銘板を撮る。
見えにくい。
弾埼灯台
初点 大正8年12月
改築 平成2年1月
「喜びも悲しみも幾年月」の映画の灯台からは、建て替えになってるようだ。
IMG_0342 (1)


頂部と灯器は、先に行った弾崎展望台で撮っておいたもの。
フレネルレンズのようだ。
IMG_0329

IMG_0330



次は、宮ノ埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市関に建つ関岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0411



佐渡島の灯台11基目は、関岬灯台へ。


関岬灯台は、関岬オートキャンプ場へ通じる道路からまだ上に建っている。
しかしキャンプ場への道路は、キャンプシーズン以外はゲートが閉まっており、車では行けない。
計画では、徒歩往復1時間見ている。

佐渡一周道路から、キャンプ場への道へ入る。
ゲートの所に来た。
なんと!!
ゲートが開いている!!


どうする?
きっと海保が点検に来ているに違いない。
車で行って、写真撮らせてくださいと言おう。
と、勝手な解釈をして、車を乗り入れる。


キャンプ場の駐車場まで来た。
駐車場に軽トラと白いワゴン車が停まっている。
キャンプ場の関係者が来てたんだ。

これは、タラタラと時間をかけて写真を撮っていたら、ゲートを閉めて帰ってしまうかも。
ヤバイ!!
灯台へのダート道のような所も車を乗り入れ、灯台近くまで来た。
車は道にそのまま停めた。

ここまで全く写真を撮っていないので、ダラダラと文字だらけになった。



早足で灯台へ。
灯台の正面に、避雷針のポールかな?が建っている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0320


早くしなければと、気持ちがあせる。
構図とか、海を入れとかも考えずに、周りを歩いてシャッターを切る。
TOPの写真とほとんど同じだ。
避雷針のポールが右と左の違いだけ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0414


銘板は忘れずにとった。
関岬燈台
初点 昭和49年11月
IMG_0322


頂部。
灯器は見えなかったと思う、撮っていない。
IMG_0321


最後の一枚は縦フレームで、右後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0415


関岬灯台の写真は、全部で8枚しか撮っていなかった。
写真の時間を見ると、2分で8枚撮ったことになる。
車から灯台までの移動を見ても3分くらいか。
おそらく自分の中での、灯台滞在時間の最短記録だろう。


車は、灯台まで来てUターンした。



現在の時間は11:05。
ここで1時間くらい短縮できたので、新潟へのフェリーは、一便早い16:05発に余裕で間に合いそうだ。

次は、弾埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市高千に建つ入埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0314


佐渡島の灯台10基目は、入埼灯台へ。

ナビをセットしようとしたが、灯台へ通じている細い道が私のナビには表示されなかった。
細い道の登り口辺りを目的地にセットする。

佐渡一周道路を走ってくると、灯台が見えた。
IMG_0307


ナビの目的地から、見当をつけて脇道へ入る。
灯台方向へ続いていると思える細い道があった。
車1台分の幅しかないが入って行く。
ヘアピンカーブが数カ所あったが、1カ所は切り返しをしないと曲がれなかった。

灯台まで15mくらいの所まで乗り入れた。
IMG_0309


灯台に到着。
残念ながら電線がうるさいし、写真が撮れるアングルが少ない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0308


広角のレンズで撮っても電線が入る。
海は見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0410



銘板を撮る。
入埼灯台
初点 昭和31年1月
入埼沖ノ御子岩照射灯
初点 昭和57年12月
IMG_0310


頂部と灯器、照射灯は反対側になるので見えない。
IMG_0313

IMG_0312


灯台近くまで乗り入れたが、Uターンできない。
バックで下がって、元来た道を下りて行く。


佐渡一周道路に出ると、道路の海側に駐車場があった。
そこへ停めて灯台を撮る。
その写真がTOPの写真。
ここから照射灯の窓が見える。
灯器もかすかに写った。

IMG_0316


次は、関岬灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市北狄に建つ佐渡大埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0299


佐渡島の灯台9基目は、佐渡大埼灯台へ。



佐渡大埼灯台は、尖閣湾揚島遊園という水族館の敷地の中に建っている。
こんな時間(10時前)に開いてるだろうか、それともコロナで閉まっているかも、
と思いながら尖閣湾揚島遊園の駐車場に着いたが、なんか様子が変。

駐車場の奥にある建物にカーテンが締まっている。
やっぱり営業していないのかな?
IMG_0295


車を停めて様子を見に行く。
ちょいと失礼できそうならお邪魔しようかと思っていたら、園内では何か作業中の人がいる。
これでは入れない。

灯台の頭でも見えないかと思い、ウロウロしたが全く見えない。



google mapの航空写真では、駐車場の左方向に道があった記憶があったので、そっちへ行ってみる。
遊歩道らしいのがあった。
IMG_0296


きれいに草が刈ってある。
ここに入って行く。
IMG_0297


すぐに、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0298


ズームするとこんな感じ。
灯器は見えない。
灯台の下部も見えない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0304


おそらく2度目の訪問はないと思うが、まあ、見えただけでも良しとしましょう。
またもや、未到達の灯台のコレクションが増えた。


次は、入埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪問した、新潟県佐渡市姫津に建つ姫津港北口灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0289


佐渡島の灯台8基目は、姫津港北口灯台へ。

姫津港南防波堤灯台から姫津大橋まで戻り、そのまま姫津港北口灯台へ向かう。
こっちの灯台の方が遠い。
まずは長い防波堤を歩く。
IMG_0282


手摺を越える。
IMG_0284


岩場を歩き、また防波堤になり、最後はまた岩場。
IMG_0286


灯台に到着。
ちっちゃ~い!!
先人の訪問記では、塗装がかなり剥げていたが、きれいに塗り直されていた。
これなら来た甲斐があったかも。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0293


しかし銘板はなかった。

灯器はこれ。
IMG_0292


最後は、戻る方向に向いての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0291


駐車場所まで戻ると、9:50くらいになっていた。
予定より1時間半ほど早いが、まだ一便早い帰りのフェーリーにに間に合う程ではない。

次は、佐渡大埼灯台灯台へ行くが、ここは尖閣湾揚島遊園という水族館の敷地の中に建っている。
こんな時間に開いてるだろうか、それともコロナで閉まっているかも。
とりあえず行ってみよう。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪問した、新潟県佐渡市姫津に建つ姫津港南防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0273


佐渡島7基目の灯台は、姫津港にある灯台へ。


ここの灯台は時間がなければパスのつもりだったが、かなり余裕があるので行く事に。
ここの灯台は防波堤灯台より沿岸灯台の方がしょぼい。
なので、立派な方の姫津港南防波堤灯台にも行ってみる。


姫津港の姫津大橋の手前に駐車する。
アーチ状の橋で、通行料が200円要るらしいのだが、ゲートが締まって誰も居ない。
隙間があったのでちょいと失礼しました。

アーチ橋の下に、小さく姫津港南防波堤灯台がみえる。
IMG_0267


姫津大橋を渡って、姫津港南防波堤灯台へ行く。
防波堤まで岩場を歩いて行くが、ここもゴツゴツ岩なので滑る心配がない。

軽やかに飛んでいく。(本人はそのつもり)
IMG_0272


灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0277



まずは銘板。
 姫津港
南防波堤灯台
初点 昭和41年1月
改築 平成26年9月
IMG_0276


次に頂部と灯器。
IMG_0274


ここはソーラーパネルが、防波堤に直接設置されていた。
IMG_0279


次は、姫津港北口灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市橘に建つ佐渡長手岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0262




佐渡島の灯台6基目は、佐渡長手岬灯台へ。


googleの航空写真で見ると、佐渡長手岬灯台はホテルみさきの西の海岸の岩場に建っている。
ホテルに通じる道の、比較的広い所に路駐した。
歩き始めると、少し先にも広い所があった。
ちょっと損した気分。
IMG_0243


ホテルみさきの手前から、左の海の方へ行く。
IMG_0244


道の正面に灯台が見える。
IMG_0245


コンクリートの橋桁が落ちてるやんか、と思ったが、その左の細い所が歩けそうだ。
IMG_0246


海岸に出た。
IMG_0248


先ほどの橋桁の所に着いた。
左へ行く。
普通に歩ける。
IMG_0250


灯台までは岩場を歩くが、ギザギザした岩なので滑る心配はない。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0252


銘板。
佐渡長手岬燈台
初点 昭和47年10月
IMG_0255


頂部と灯器。
これしか撮ってなかった。
IMG_0258


帰りながらの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0259


これは遊歩道になるのかな?
ここを歩いてきた。
奥に見えてるのがホテルみさき。
IMG_0261


往復で18分くらいだった。

次は、姫津港の灯台へ。
時間がなかったらパスのつもりだったが、まだ午前9時前なので行ってみることに。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市二見に建つ台ヶ鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0406


佐渡島の灯台5基目は、台ヶ鼻灯台へ。


以前は、「パラアイランドSADO」のプレートがこのスチール扉に付いていたが、
今はそのプレートともなかった。(ストリートビューではまだプレートが付いている)
ここに車を停めて、スチール扉横から中へ入る。
IMG_0227


広い道だ。
IMG_0228


県指定文化財 台ヶ鼻古墳・台ヶ鼻の標柱の所から左へ。
IMG_0229


土の道になり、しばらく行くとまた標柱がある。
太い方の道なりに、右へ。
googleの航空写真では、こんなに太い道があるとは思えなかったが。。。
IMG_0232


灯台に到着。
駐車場所から5分だった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0234


ここも広い敷地だ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0237


ソーラーパネルがコンクリートの台の上に乗っているので、まるで要塞のよう。
IMG_0404


銘板。
台ヶ鼻灯台
  初点 昭和26年2月
台ヶ鼻ヘタノエグリ照射灯
  初点 昭和45年7月
 改築 昭和62年1月
IMG_0238


敷地は広いのだが、海方向には狭い。
照射灯の灯器は見えなかった。
頂部と灯器。
IMG_0236

IMG_0235


最後の一枚は灯台の正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0408


次は、佐渡長手岬灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市沢崎に建つ沢崎鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0211



佐渡島4基目の灯台は、沢崎鼻灯台へ。


ここは、S字型をした佐渡島の一番西にある灯台。
この灯台も佐渡一周道路からよく見える。
TOPの写真は、灯台に着く前に撮ったもの。

灯台へ入る道を通り過ぎた所に駐車場がある。(待避所かもしれない)
ここに停める。
IMG_0212


ここを海の方へ入って行く。
IMG_0213


すぐに立派な灯台が見えてくる。
草も刈ってるのだろうか、周りもすっきりしている。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0215


灯台正面から。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0216


ここも周りが開けているので、どこからでも写真が撮れる。
ブログを書きながら写真を確認すると、銘板と灯器の写真がボケボケになっている?
なんで???
こんな状態ですわ。

銘板
少しシャープネスをかけた所なんとか文字は読めるようになった。
沢崎鼻灯台
初点 昭和3年11月
改築 昭和63年1月
IMG_0223


頂部と灯器。
フレネルレンズのようだが、フォーカスしてないのかなあ?
IMG_0217

IMG_0218


灯台の裏側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0397


灯台横の一段高くなったところからの一枚。
風も波もない静かな日本海が印象的。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_0399


次は、台ヶ鼻灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市松ケ崎に建つ鴻ノ瀬鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0198


佐渡島の灯台3基目は、鴻ノ瀬鼻灯台へ。

鴻ノ瀬鼻灯台も佐渡一周道路を走っていると見えてくる。
IMG_0195


鴻ノ瀬鼻灯台は、松ヶ崎ヒストリーパークというきれいに整備された公園の中に建っていた。
360度、どの方向からも写真が撮れる。
今日もいい天気に恵まれた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0202


銘板を撮るが、見えにくい絵になってしまった。
鴻瀬鼻燈臺
昭和二十八年十一月二十六日
IMG_0205


頂部と灯器。
LEDだった。
IMG_0200

IMG_0201


海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0208


地面に咲いている名も知らぬ花とのコラボの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0394


次は、沢崎鼻灯台へ。


====ここからは余談====
新潟へ戻るフェリーの切符は、両津発19:30を持っている。
が、朝の4時から活動しているので、3基目を終わった時点でまだ6時だ。
予定より1時間半ほど早く進んでいる。
両津港に戻る時間は、17:30の予定。
このままいけば16:00には港に着きそう。


そこで、一便早いフェリーは何時かを調べる。
16:05発だった。
これに間に合うように回りたい。

佐渡一周道路はほとんど信号がないし、車もほとんど走っていないので間に合いそうだ。

==================


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市野浦に建つ城ヶ鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_0175


佐渡島の2基目の灯台は、城ヶ鼻灯台へ。

佐渡一周線を走っていると、正面に城ヶ島灯台が見えてくる。
見えてるんだけど、灯台の中央部分は木に隠れてしまっている。
TOPの写真がそれ。

佐渡一周線のトンネルをくぐって、右折して集落への道に入り、道の広い所に路駐。
IMG_0176


先人の情報では、この真ん中の路地へ入ると。
IMG_0178


ここは左へ。
IMG_0179


次はここの坂道を登って、ブロック塀に沿って進む。
IMG_0180


あとは普通の山道になる。
IMG_0181


お墓を抜けると灯台に到着。
そこら中からミャーミャーと、海猫の鳴き声が聞こえてくる。
ホンマに猫そっくりの鳴き声だが、飛びながら鳴いているのであちこちから聞こえる。
IMG_0184


敷地が狭い上に木が多くて、このアングルしか撮れない。
落葉する木なら、秋か冬に来るのがいいかも。
頂部が白飛びしてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_0383


銘板です。
城ヶ鼻灯台
初点 昭和41年4月
IMG_0384


頂部は木の陰になるが、灯器は見える。
IMG_0186

IMG_0185


海側に回って、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 125)
IMG_0386



往復15分くらいだった。

次は、鴻ノ瀬鼻灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/30に訪れた、新潟県佐渡市両津大川に建つ姫埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/8  ISO 1600) ← 4:02の映像
IMG_0337A


佐渡島の灯台1基目は、姫埼灯台へ。


昨夜は、佐渡島の八大龍王神社の手前の道の広い所で車中泊。
前日の経験を活かし、3:30にアラームをセット。
4:00には、廃墟となっているホテル姫埼の奥の駐車場に着いた。
IMG_0331


灯台方向に歩くと、展望台のようなものがあったので行ってみる。
IMG_0333


灯台は?と探してみると、右手前方に建っていた。
鋼鉄製の独特の形をしている。
旧和田岬灯台と同じ形か?

移築保管されている旧和田灯台は赤色だが、こっちは白色で屋根の部分が黒色、こっちの方がおしゃれな感じだ。
まだちゃんと点灯している。
TOPの一枚は、この展望台から撮ったもの。
IMG_0151


展望台から下へ下りて行く。
地元の人が手入れしているのだろう。
花がきれいに植えられている。
道端には、越前岬灯台で咲いていたのと同じ花が咲いている。
IMG_0360


着いた先は、姫埼灯台館。
建物周りはきれいに整備されている。
IMG_0340


姫埼灯台館の正面に、灯台への階段があり、その上に姫埼灯台が建っている。
左にある案内板には、現存する日本最古の鉄造の灯台とある。
そして世界の灯台100選にも選ばれていると。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_0345


門扉には鍵がかかっていたが、簡単に敷地内へ入ることができた。
あっちへ行ったりこっちへ戻ったり、また行ったりとかなりうろついた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_0368


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_0367


何とか海を入れた一枚と思い、撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_0365


葉っぱの中から太陽が見えた所。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_0377


銘板はここについていた。
IMG_0372


やっぱり明治の灯台だけあって、銘板は右書きだ。
   年八十二治明
     日十月二十
     點 初
IMG_0373


窓から撮った室内の様子。
窓際に姫埼灯台のペーパークラフトがあった。
IMG_0375


灯台から、姫埼灯台館方向を撮る。
IMG_0354


姫埼灯台館から海の方へ行ってみると、キャンプ場として整備されていた。
IMG_0155


これは、新潟へ戻るフェリーから撮った姫埼灯台。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/320  ISO 100)
IMG_0396 (1)



次は、城ヶ鼻灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/29に訪れた、新潟市北区の阿賀野川の河口に建つ阿賀野川口灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0147


新潟県の4基目(本日10基目)の灯台は、阿賀野川口灯台へ。


角田岬灯台を訪問した後、新潟市へ向かう途中で日帰り湯に寄ったが、佐渡島行きのフェーリーの時間までまだかなり余裕があるので、最終日に訪問予定だった阿賀野川口灯台へ向かう。

住宅街の中の道路の奥に着いた。
灯台の真横に来るつもりだったのに、一本南側の道路に来たようだ。
ここに駐車するが、灯台は見えない。

進入禁止のチェーンの左から堤防横の道を進む。
IMG_0140


灯台があった。
面白い形をしている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0141


海側へ回ってみる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0144


頂部と灯器。
IMG_0149


IMG_0150


最後に銘板を撮る。
見えにくい。

阿賀野川口灯台
初点 昭和9年11月
改築 平成13年3月
IMG_0146


車に戻ってもまだ16:20だったが、岩船港灯台までは50㎞近くある。
佐渡島行きの19:30発のフェーリーをゆっくり待つことに。
明日は佐渡島一周だ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/29に訪れた、新潟県新潟市西蒲区角田浜に建つ角田岬灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0139


新潟県の3基目(本日9基目)の灯台は、角田岬灯台へ。


椎谷鼻灯台から約1時間、R402の角田トンネルの手前で左手に突然角田岬灯台が現れた。
いいロケーションに建っているが、R402沿いには駐車できないので、角田浜海水浴場へ下りて行く。
ここの駐車場に駐車する。
IMG_0120


この駐車場からも灯台は見えている。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0122


駐車場を右手の海の方へ行くと、灯台への階段が見えた。
参観灯台でもないのだが、驚いたことにパラパラと人がいる。
IMG_0123


駐車場から5分で灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0127


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0319


山側へ回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0320


ここから、先ほどの角田トンネル方向へ遊歩道が続いているので下りてみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0134


昔展望台があったと思われるところまで入って行くと、灯器が見えた。
頂部と灯器。
IMG_0135


IMG_0136


遊歩道を戻り、途中からもっと高いところまで登る。
ここが登山コースになっているようだ。
TOPの写真もここから撮った。
下の写真は引いて撮ったもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0326



灯台へ戻る。
門があった。
判りにくいが、右の柱に角田岬灯台と書かれた門札があった。
IMG_0327


こんな所に銘板があった。
IMG_0328


忘れずにとった銘板。
角田岬灯台
昭和34年11月15日
IMG_0329


計画では本日の灯台訪問はこれで終わりなのだが、時間はまだ14:30だ。
今日の19:30のフェーリーで佐渡島へ渡る予定なので、どこかで風呂に入ってさっぱりしよう。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/29に訪れた、新潟県柏崎市大字椎谷に建つ椎谷鼻灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0101


新潟県の2基目(本日8基目)の灯台は、椎谷鼻灯台へ。

鳥ヶ首岬灯台から70km、約1時間40分で灯台入口というバス停に着いた。
このバス停の先で、道路は封鎖され行き止まりになっている。
灯台はそこに見えてるので楽勝のはずなのだが。。。

先人の情報では、柵があって全く入れないとか。
IMG_0103


自分の目で確かめに行く。
道路を渡ると、コンクリートの階段があった。
上がる。
IMG_0113


両側にロープを張ってある。
IMG_0105


やっぱり!!
ここまでしなくてもと思うが、所有者には何らかの理由があるのだろう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0106


青いネット沿いに左へ行っても、その先でまた同じような柵がある。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0107


立入禁止の上からカメラを出して撮ってみたが。。。
IMG_0109


あきらめて引き返す。
なんとか銘板が見える場所があったので、目いっぱいズームして撮る。
これが限界。

椎谷鼻灯台
初点 昭和30年4月
改築 平成22年3月
IMG_0112


車に戻る。
バス停の手前に香取神社への道があったのでここへ行ってみる。
IMG_0114


なんとか電線に邪魔されずに、灯台が撮れる場所があった。
これくらいにしておこう。
またもや未到達のコレクションが増えてしまった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0117


次は、角田岬灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/29に訪れた、新潟県上越市名立区名立小泊に建つ鳥ヶ首岬灯台です。
この写真はR8へ下りる途中で撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0096 (1)


富山県から新潟県に入った。
新潟県の1基目(本日7基目)の灯台は、鳥ヶ首岬灯台へ。


宮崎鼻灯台から車で約1.5時間、北陸自動車道の名立谷浜ICに入って行く道路に到着。
灯台へ通じる道を過ぎた辺りに路駐する。
IMG_0074


ここを左へ。
IMG_0095


車で入れそうだが、歩く。
ここからは灯台は見えない。
IMG_0075


前方に右へ上がる階段が見えるが、通信鉄塔用の階段のようなので、ここを右へ入って行く。
IMG_0076


すぐに左方向へ曲がる。
若干、草が少ない感じがする。
草を踏み倒しながら進む。
IMG_0077


やがて灯台への階段の場所に着いた。
この階段を上がる。
IMG_0080


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0082


灯台の敷地も草ぼうぼうかと思っていたが、コンクリートになっていた。
敷地の周りはコンクリートの壁に囲まれている。

灯台は、海の方から踏み台を上がるような形をしていた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0083


時計方向に回り、海を入れた写真が撮りたかったので、西側の塀を越え、外に出ての一枚。
波もなく青い海が広がっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0310


もう少し海側(北方向)へ行って撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_0312


敷地内へ戻り、灯籠の正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_0313



これでほぼ一周した。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0317


銘板。
鳥ヶ首岬燈台
  初点
昭和二十七年三月二十九日
IMG_0085


頂部と灯器です。
フルフェイスのヘルメットのような灯籠。
IMG_0088


灯器は縦に3灯のように見える。
5秒に1閃光と案内板にあるので、何列あるのだろう?
見えている一列は予備なんだろうか?
IMG_0092


車へ戻る時に、灯台の階段を下りて右の草むらを踏み倒して進むと、ここに出た。
IMG_0094


次は椎谷鼻灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


↑このページのトップヘ