2026/4/30に訪問した、新潟県岩船郡の粟島に建つ粟島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

粟島灯台は、粟島港から片道3.5㎞位、標高265mの小柴山の頂上に建つ灯台。
港から徒歩往復で、最短でも2hrはかかる。
なので、港に着いて帰りの船までに、余裕を見て3hrは欲しい。
しかし、この灯台の建つ粟島への定期船の発着時間は、かなり変動があり、それに滞在時間が3hrも取れる便数は少ない。
なので、気ままに、「ふらっ」とは、行けない。
数年前のコロナ禍のど真ん中の時期に、定期船乗り場まで行ったが、乗船を断られた。
昨年の秋に日帰りできる船便があったので行こうとこうかなと計画したが、あいにくの荒天予報になり断念。
それから半年、ゴールデンウイークに日帰りができる船便があった。
しかし、天気予報で晴れになる日が少ないが、予報を信じて4/30の8:00発の船で行くことに決めた。
4/28
15:30頃に自宅を出発。
今日は、道の駅 こまつ木場潟まで走って車中泊。
自宅から約235㎞
4/29
道の駅 こまつ木場潟から、道の駅 神林 (穂波の里)までの移動日のつもりだったが、ひょんな思い付きで、能登観音埼灯台へ寄った。
4/30
粟島行の船は8:00発なんだけど、ゴールデンウイーク期間なので、6:00過ぎに乗り場へ行った。
これが正解で、到着時には駐車場がほぼ満車。
帰りに判ったことは、道を挟んだ反対側も駐車できたみたいでした。

スマホ決済にも対応した最新の券売機があり、片道2,520円。

船は定刻に出発、仕事がらみの人も多く乗ってた。
途中、船から灯台が見えるかと思いデッキへ。
かなり大きいフェリーなので、船の前方デッキに行けた。

山の頂上なのですぐわかるかと思ったが、肉眼では全く見えない。
今日はいつもの望遠撮影用のNikonは持ってこなかった。
Canon EOS Kiss X9iに、55-250のズームで探す。
9:13頃にやっと見つけた。
でもこれが限界。
この位置関係から、島の港に近づくと見えなくなった。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/1000 ISO 640 400mm相当)

粟島には定刻の9:35に着いた。
9:40
行動開始。

左手側に海を見ながら、港から一般道へ。

Y分岐を右へ大きくカーブする方向へ行くと、中学校があり、そこを通り過ぎると、

後はこんな感じの道を緩やかに上っていく。
途中、電チャリのお兄さん二人に、別々の時間で追い越された。

10:20
港から40分、予定通りの時間で灯台の入り口に着いた。
追い越して行ったと思われる電チャリが、2台停まっていた。笑
灯台への道は、コンクリートの階段になっていた。
そして回りの草は、綺麗に刈ってある。
ここで5分ほど休憩。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/80 ISO 100)

10:25
さあ、今から階段上り。
ここで標高158m位、灯台の標高は265mなので、今から約100m登ることになる。

ず~っと階段が続く感じ。
でも蹴上が低く、歩幅と階段の幅も合っているので、歩きやすい。

ごくたまに平坦な山道になる。

平坦なところもコンクリート道になってる個所もあった。
かなりコストがかかっている感じ。

灯台への道からは海は全く見えない。
というか、眺望ゼロ。
10:39
左手に開けた場所が現れた。
というか、ここも草刈りをして展望所にした感じ。
灯台目的だけに来た者には、一種のご褒美感がある。

ここからの眺望。
粟島港が見える。
多分方向的には東方向なので、見えている本州は山形県か?
知らんけど。笑
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

電チャリで追い越して行ったお兄さんの、一人目の方が下りて来た。
どうでしたか灯台は?と聞くと、
結構距離があって、しんどかったですというのが彼の感想でした。

展望台からの先は階段もあるけど、傾斜は緩やかだった。
10:43
この写真の位置からは若干の下りでした。

10:44
山桜の咲いている場所があった。
すごく大きな木でした。
樹齢100年以上?知らんけど。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/125 ISO 100)

両側は笹が生えてるが、道の両側の草は刈ってある。
灯台までは長い道なんだけど、すごく管理されてます。
おかげで気持ちよく歩けます。

10:47
道から海が見える場所がありました。

何故かこの辺りから階段の左側に、ネットを張ってあります。
ここを上ります。

10:48
灯台に着きましたあ~。
港から、約1時間10分でした。
2番目に追い越して行ったお兄さんが居りました。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

しばらく彼と雑談、港から歩いてきたというと驚いてました。笑
彼が灯台から帰っていくのを待って活動開始。
せっかくなので、三角点を撮った。
今更ながらですが、地理院の地図の三角マークは三角点なんですね。

まずは灯台の真正面からの一枚。
横に長~い低層の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

銘板です。
扉の上にありました。
粟島灯台
初点 昭和29年4月
改築 平成2年1月

灯台の周りを、反時計回りにまわって撮る。
まずは正面右斜め横からの一枚。
手前に写っているのは、CCTV用の鉄柱とレーダー柱。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

最後に頂部と灯器です。
フレネルレンズかと思たんですが、違うみたいです。

現地で見ると、内部の凹面鏡にX状の羽が写りこんで、あたかもレンズのように見えたんですが、自宅で写真を見ると違ってました。
回転式のLB型灯器なんかな?

灯台の西面方向からは海が見えたけど、南面は見えませんでした。
なのでフェリーから灯台が見えなかったのも納得。
ちなみに、粟島灯台の灯高は274mで、日本で3番目に高いそうです。
今回の動画です。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
今回のYAMAPのログ、徒歩距離は往復で6.9㎞、2時間37分でした。

(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

粟島灯台は、粟島港から片道3.5㎞位、標高265mの小柴山の頂上に建つ灯台。
港から徒歩往復で、最短でも2hrはかかる。
なので、港に着いて帰りの船までに、余裕を見て3hrは欲しい。
しかし、この灯台の建つ粟島への定期船の発着時間は、かなり変動があり、それに滞在時間が3hrも取れる便数は少ない。
なので、気ままに、「ふらっ」とは、行けない。
数年前のコロナ禍のど真ん中の時期に、定期船乗り場まで行ったが、乗船を断られた。
昨年の秋に日帰りできる船便があったので行こうとこうかなと計画したが、あいにくの荒天予報になり断念。
それから半年、ゴールデンウイークに日帰りができる船便があった。
しかし、天気予報で晴れになる日が少ないが、予報を信じて4/30の8:00発の船で行くことに決めた。
4/28
15:30頃に自宅を出発。
今日は、道の駅 こまつ木場潟まで走って車中泊。
自宅から約235㎞
4/29
道の駅 こまつ木場潟から、道の駅 神林 (穂波の里)までの移動日のつもりだったが、ひょんな思い付きで、能登観音埼灯台へ寄った。
4/30
粟島行の船は8:00発なんだけど、ゴールデンウイーク期間なので、6:00過ぎに乗り場へ行った。
これが正解で、到着時には駐車場がほぼ満車。
帰りに判ったことは、道を挟んだ反対側も駐車できたみたいでした。

スマホ決済にも対応した最新の券売機があり、片道2,520円。

船は定刻に出発、仕事がらみの人も多く乗ってた。
途中、船から灯台が見えるかと思いデッキへ。
かなり大きいフェリーなので、船の前方デッキに行けた。

山の頂上なのですぐわかるかと思ったが、肉眼では全く見えない。
今日はいつもの望遠撮影用のNikonは持ってこなかった。
Canon EOS Kiss X9iに、55-250のズームで探す。
9:13頃にやっと見つけた。
でもこれが限界。
この位置関係から、島の港に近づくと見えなくなった。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/1000 ISO 640 400mm相当)

粟島には定刻の9:35に着いた。
9:40
行動開始。

左手側に海を見ながら、港から一般道へ。

Y分岐を右へ大きくカーブする方向へ行くと、中学校があり、そこを通り過ぎると、

後はこんな感じの道を緩やかに上っていく。
途中、電チャリのお兄さん二人に、別々の時間で追い越された。

10:20
港から40分、予定通りの時間で灯台の入り口に着いた。
追い越して行ったと思われる電チャリが、2台停まっていた。笑
灯台への道は、コンクリートの階段になっていた。
そして回りの草は、綺麗に刈ってある。
ここで5分ほど休憩。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/80 ISO 100)

10:25
さあ、今から階段上り。
ここで標高158m位、灯台の標高は265mなので、今から約100m登ることになる。

ず~っと階段が続く感じ。
でも蹴上が低く、歩幅と階段の幅も合っているので、歩きやすい。

ごくたまに平坦な山道になる。

平坦なところもコンクリート道になってる個所もあった。
かなりコストがかかっている感じ。

灯台への道からは海は全く見えない。
というか、眺望ゼロ。
10:39
左手に開けた場所が現れた。
というか、ここも草刈りをして展望所にした感じ。
灯台目的だけに来た者には、一種のご褒美感がある。

ここからの眺望。
粟島港が見える。
多分方向的には東方向なので、見えている本州は山形県か?
知らんけど。笑
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

電チャリで追い越して行ったお兄さんの、一人目の方が下りて来た。
どうでしたか灯台は?と聞くと、
結構距離があって、しんどかったですというのが彼の感想でした。

展望台からの先は階段もあるけど、傾斜は緩やかだった。
10:43
この写真の位置からは若干の下りでした。

10:44
山桜の咲いている場所があった。
すごく大きな木でした。
樹齢100年以上?知らんけど。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/125 ISO 100)

両側は笹が生えてるが、道の両側の草は刈ってある。
灯台までは長い道なんだけど、すごく管理されてます。
おかげで気持ちよく歩けます。

10:47
道から海が見える場所がありました。

何故かこの辺りから階段の左側に、ネットを張ってあります。
ここを上ります。

10:48
灯台に着きましたあ~。
港から、約1時間10分でした。
2番目に追い越して行ったお兄さんが居りました。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/200 ISO 100)

しばらく彼と雑談、港から歩いてきたというと驚いてました。笑
彼が灯台から帰っていくのを待って活動開始。
せっかくなので、三角点を撮った。
今更ながらですが、地理院の地図の三角マークは三角点なんですね。

まずは灯台の真正面からの一枚。
横に長~い低層の灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

銘板です。
扉の上にありました。
粟島灯台
初点 昭和29年4月
改築 平成2年1月

灯台の周りを、反時計回りにまわって撮る。
まずは正面右斜め横からの一枚。
手前に写っているのは、CCTV用の鉄柱とレーダー柱。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

最後に頂部と灯器です。
フレネルレンズかと思たんですが、違うみたいです。

現地で見ると、内部の凹面鏡にX状の羽が写りこんで、あたかもレンズのように見えたんですが、自宅で写真を見ると違ってました。
回転式のLB型灯器なんかな?

灯台の西面方向からは海が見えたけど、南面は見えませんでした。
なのでフェリーから灯台が見えなかったのも納得。
ちなみに、粟島灯台の灯高は274mで、日本で3番目に高いそうです。
今回の動画です。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
今回のYAMAPのログ、徒歩距離は往復で6.9㎞、2時間37分でした。

















































































































































































































