プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

山形県の灯台

2022/4/18に訪問した、山形県酒田市の飛島に建つ飛島灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6626




次は、飛島南灯台から徒歩で飛島灯台へ。


11:12
飛島南灯台から、島の真ん中を走る道路に戻ってきた。
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あとはこの道路をずっと歩いて行けばいいだけ。
いたるところに案内標識が立っている。
が、灯台の案内はない。
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右手に「山グランド」が見えてきた。
そろそろ飛島灯台へ入る道があるはず。
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ここから左へ入る。
案内標識は、至灯台となっていた。
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こんな道をちょっとだけ歩くと、
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11:41
灯台が見えた。
飛島南灯台から35分、思っていたより近かった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6620


灯台は、説明板によれば、島の一番標高の高い高森山に建てられたと。
ここから階段を登った所が、灯台の敷地になる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5855


敷地まで行くと灯器が見えそうにないので、先に撮っておく。
IMG_6621

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敷地まで上がって、銘板を撮る。
飛島灯台
初点 昭和23年6月
改築 平成15年9月
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背が高いので、横フレームではこれが限界。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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裏に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5861


最後は縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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帰り道は、山グランドの横から。
港には、12:55頃に着いた。
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これで、今回の9泊10日の東北方面の灯台巡りは終了です。
酒田に着いたら、車で大阪へ。

新潟あたりから高速に乗れば、24時を回った頃に大阪に着くだろう。



今回の徒歩ルートです。
灯台2基を回って、5.6㎞、2時間15分でした。
tobisima1



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/18に訪問した、山形県酒田市の飛島に建つ飛島南灯台です。
(Sony  SO-02L  F 1.8  S 1/4773  ISO 40)
DSC_0421



飛島灯台へは、前日までに船の予約が必要になっていた。

一度目は、4/16(土)の船を予約した。
4/15に、この船に乗るために宮城県の気仙沼辺りから、酒田まで来た。
しかし、翌朝の8時過ぎに港へ行くと、「欠航」の看板が出ていた。
まあ、気象条件なんだから仕方ない。



で、その日のうちに今度は青森まで移動。
途中で、4/18発の飛島行きの船を予約した。

4/17にymatsuさんと小泊岬北灯台に行った後、また酒田へ戻ってきた。
「道の駅 鳥海」で車中泊。


4/18
7時過ぎに港に来て、船の乗り場の隣の「海鮮どんや とびしま」で漬け丼定食を食べた。
これが安くて、絶品。
¥715円で、大きなあら汁に温泉卵まで付いていた。
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「海鮮どんや とびしま」を出ると、今日は出航の看板があった。
よかったあ~。
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早々と乗船名簿を記入して、往復の切符を買って待合室で待つ。
ここは珍しく、paypayが使えた。
往復で、4,280円。

この時期は1日1往復しかないので、帰りは欠航はないのかと聞いてみたところ、
朝出航すれば、帰りは欠航しないとの事。

定刻の、9:30に出航した。
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飛島には、定刻の10:45に着いた。
帰りの船は13:45発なので、島での持ち時間は3時間。
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私は、ここで飛島のマップをコピーして持て来ていた。
飛島南灯台辺りを拡大するとこんな感じ。
tobisimaminami


定期船の発着所の右辺りから、遊歩道があるみたいなのでその最短コースで。

ここが目印の大きな神社。
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神社の少し右に避難路の標識がある。
ここを左へ。
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少し進むと、分岐があるのでここを左へ。
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最初は同じような階段。
それからこんな小径になる。
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道なりに歩くと、広い一般道に出た。
そこには、標識の上にアと表示されたいた。
地図のアの地点のようだ。
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2分でイの地点に来た。
ここを左へ入る。
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親切にまた標識があった。
直進方向へ。
IMG_6600


ここは右ですって。
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10:58
飛島南灯台が見えた。
港から13分くらいだった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6605


この灯台の周りは草が生え放題だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5844


銘板を撮る。
飛島南灯台
初点 平成11年1月
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頂部と灯器。
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少し奥に入って撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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扉の左側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
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次は、飛島灯台へ。


今回の徒歩ルートです。
tobisima1



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/15,18に再訪問した、山形県酒田市高砂に建っている酒田灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  125mm相当)
DSCN5377



4/15
今日の午前に、宮城県の「道の駅 高田松原」から、山形県の酒田市にやってきた。
明日、飛島へ渡る予定なので、定期船の港を確認に行った。
ついでに、「小松鮪専門店」でマグロの海鮮丼を食べた。

まだ12:30頃だけど、今日は何の予定もない。
天気も悪いのでどうしようかなって思っていたら、酒田灯台の展望台に上ってないことを思い出した。
酒田灯台へ行ってみよう!!

という事で、酒田灯台へ。


海岸沿いを、南から北へ走る。
灯台が見えた。
そういえばこっちの方向からの写真は撮ってなかったので、駐車出来そうな場所を探して停めた。
まあ、展望台の向きが反対になるだけなんですけどね。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100)
IMG_6390


駐車場に着いた。
展望台に照明がついてない。
閉まっているのかと思ったら、「開館してます」の看板があった。
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真正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5750


中に入る。
入場無料だった。
受付には同年代の男性が一人。
名前と住所を書けというので書いたら、大阪からですかと言われた。
もしかして、今日初めての入場者なんだろうか。
誰も来ない受付もしんどいよなあ~。
1Fは写真の展示くらいしかない。
不動レンズが置いてあった。
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エレベーターで展望台へ上がる。
ここも大したものはなかった。
やっぱり、展望台なんだ。
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ぐるっと一回りして、外に出た。


4/18
早朝、晴れていたのでもう一度来てみた。
酒田北港緑地の駐車場に停めた。
ここからよく見えた。
TOPの写真もここから撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950   F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN5374


(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  170mm相当)
DSCN5376


次は、早朝の旧酒田灯台へ。


★★
以下は、2020/5/31の訪問記事です。
★★


2020/5/31に訪れた、山形県酒田市高砂に建っている酒田灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/100  ISO 200)
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山形県の灯台1基目は、酒田灯台へ。


昨日は佐渡島を周って、16:05発のフェリーで新潟港へ。
新潟港から2時間半ほどかけて、山形県の道の駅「庄内みかわ いろり火の里」へ移動。
ここで車中泊。


今朝は3:30に起床して、車の中でコーヒーとサンドイッチで朝食。
昨日の計画では荒埼灯台から南下していくつもりだったが、酒田灯台も近いのでここから南下することにした。

4:20、酒田灯台が見える位置に着いた。
大きい灯台なので、まずは遠くから頂部と灯器を撮るつもりで、海寄りの工事現場方向へ行ってみる。
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まずは遠景で。
展望台の上にあるという事は知っていたが、帰宅後調べているとなんとデザイン灯台だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/100  ISO 100)
IMG_0399


頂部と灯器を撮る。
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公園の駐車場へ移動する。
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県外の方、マスクをしていない人は入館をご遠慮ください、と貼り紙がある。
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展望塔の正面に到着したが、写真だけを撮って引き返す。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
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車に引き返すときに朝陽が昇ってきた。
この山は鳥海山なのかな?
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最後の一枚は、朝陽を浴び赤く染まる酒田灯台。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_0410


次は、旧酒田灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/16に再訪問した、山形県飽海郡遊佐町吹浦に建つ羽後三埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5780



4/16は、酒田市の沖にある飛島へ行く予定で、昨日宮城県から山形県に来た。
昨日は、雨が降ったりやんだりの天気だった。
今日は、曇りのち晴れの天気予報になっている。

飛島行の船が出る港へ行くと、欠航の看板があった。
そんなに風もないのにと思ったけど、まあ仕方ない。

予定が狂った。


4/17は、ymatsuさんと小泊岬北灯台へチャレンジする予定なので、今から山形から青森へ移動する。
最初は曇っていたが、羽後三埼灯台を過ぎるころから青空が見え始めた。
どうする?
と思いながら、10㎞ほど走った。


前回行った時の羽後三埼灯台は曇っていた。
今行っとかないと、もう来ることはないだろうと思い、Uターン。

9:20
三崎公園の駐車場に停める。
前回とは違う場所だ。
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奥の細道の標識のある所から入って行く。
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昨日雨が降った割には、足元もそれほど悪くない。
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分岐になったが、ここは真っ直ぐ。
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灯台への道らしくなった。
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三崎燈台の案内。
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灯台に着いた。
全体が青空ではないが、まあ仕方ない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6445


銘板を撮る。
羽後三埼灯台
初点 昭和34年12月
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頂部と灯器も撮っておく。
IMG_6446

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時計回りに一周してみる。
左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5781


左横辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5782


海側からの一枚。
この方向は青空がない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5785


右横辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5786


右斜め前辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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これで、心置きなく青森へ移動できる。
夕方までに、「道の駅 十三湖」へ行けばいいので、ゆっくりと。

明日は、小泊岬北灯台へ。



★★
以下は、2021/10/12の訪問記事です。
★★


2021/10/12に訪問した、山形県飽海郡遊佐町吹浦に建つ羽後三埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3825


次は、羽後三埼灯台へ。


日和山公園からR7を北上する。
三崎公園の南側の、道路左側に大きな駐車場がある。

8:10
この駐車場へ停める。
IMG_4205


大きな木製の説明板があるが、灯台訪問には全く役に立たない。
なぜなら広範囲すぎる。
木製説明板の左横の遊歩道を入って行く。
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8:14
ベンチのある展望台のような所まで来ると、灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4209


8:20
遊歩道を歩いて灯台の真下まで来たが、ここからは入れなかった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4214


さらに歩いて行く。
結局先人のいう、キャンプ場から来る道との合流地点まで来た。
IMG_4216


道のない右手側の、暗い木の葉のトンネルのような所へ行く。
IMG_4217


歩く。
位置的には右手に灯台が見えるはずだけど、見えない。
案内板があった。
ここを右へ。
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8:23
灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_4220


敷地が狭いので撮りずらそうだ。
とりあえず手前の階段から。
門とか塀はかなり傷んでいる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3819


扉周りはこんな感じ。

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銘板を撮る。
羽後三埼灯台
初点 昭和34年12月
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頂部はちょっと複雑な形だ。
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灯器。
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扉に向かって、右奥から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
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最後は塀の外、左手前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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駐車場所からの往復時間は、約30分でした。



次は、金浦港灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に訪問した羽後三埼灯台の記事は、2022/4/16に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/10/12に望遠撮影した、山形県鶴岡市の由良港の沖に建つ由良港倉泉岩灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/80  ISO 800  1400mm相当)
DSCN3798



次は、由良港倉泉岩灯標が見える場所へ。


ブログの記事を作成しながら感じたことは、下調べが出来てないっ!!
なぜなら、楽に駐車出来る場所があったやんっていう事。
そこは、由良海岸駐車場。

私が実際に行った場所は、由良海水浴場の際の細い道路が白山橋とぶつかる場所。
しかも、その細い道路を走って行った。
そのうえ、ここへ行く道路が判らずにウロウロしてしまった。
バカみたい。


6:30、ここに停めた。
DSCN3789


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.1km。
yurakou


撮影場所はここ。
DSCN3791


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100  24mm相当)
DSCN3792


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/60  ISO 400  500mm相当)
DSCN3794


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/80  ISO 800  1600mm相当)
DSCN3800


次は、旧酒田灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に再撮影した、山形県鶴岡市堅苔沢漁港の沖に建つ留棹庵島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/30  ISO 800  550mm相当)
DSCN3785


以下、今回のエピローグ。

★★
私のブログに何度かコメントを頂いたy_matsuさんから、以下の連絡があり。

「岩手県の灯台は、もう一度行きたいのですが、熊が出るので単独では危ないから、同行できるかな?と問い合わせた次第です。
私が行けていないのは、陸中尾埼です。」

難関灯台をどう行くかと思っていたので、渡りに船と同行をお願いしました。


岩手まで行くのなら、この際東北で残っている出羽三埼灯台から岩手まで時計回りに行こうと計画した。

今回の計画で決めたのは、以下。
10/13の9:00に小泊南灯台の駐車場でy_matsuさんに会って、小泊南へ。
10/16の鯔ヶ埼灯台の一般公開参加のために、姉埼キャンプ場の駐車場で待ち合わせ。
その後は、二人で難関灯台へ。

★★



という事で、10/11(月)の昼過ぎに自宅を出発して、山形県鶴岡市の「道の駅あつみ」へ。


計画では、10/12の1基目は由良港倉泉岩灯標。

そこへ向かっている途中に、見覚えのある留棹庵島灯標が見えてきた。
晴れているわけでもないが、前回はついでに撮っただけだったので撮り直してみる。
ちょうどいい具合に、道路際にもしもしピットという駐車場もあった。
ここに停める。
DSCN3778


撮影場所と灯標までの位置関係は以下。
距離は、730mと近い。
ryutouan


まずは遠景から。
まだ午前6時前で、しかも曇っているので画面は暗い。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/30  ISO 220  33mm相当)
DSCN3787


まだ点灯していたので、点灯時を狙って撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/30  ISO 800  220mm相当)
DSCN3783


目いっぱいズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/30  ISO 1000  650mm相当)
DSCN3784



次こそ、由良港倉泉岩灯標へ。



★★以下は、2020/5/31の記事です

2020/5/31に波渡埼灯台を訪れた時に、望遠撮影した留棹庵島灯標(りゅうとうあんしま)です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0431 (1)



波渡埼灯台の沖合を見ると何やら灯台のようなものが見えた。
下の写真では、右のススキの穂の間に見えている。
とりあえず何枚か写真に収める。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0467 (2)


帰宅後調べてみると、留棹庵島灯標だった。
“りゅうとうあんしま”と、読むようだ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0430 (1)





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2020/5/31に望遠撮影した留棹庵島灯標(りゅうとうあんしま)の記事は、2021/10/12に再撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2020/5/31に訪れた、山形県鶴岡市鼠ヶ関興屋に建っている鼠ヶ関灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0442 (1)


山形県5基目の灯台は、鼠ヶ関灯台 へ。


R7を南下して行く。
山形県と新潟県の県境に近づく。
目的の灯台は、鼠ヶ関漁港の近くの厳島神社の裏に建っている。
漁港の駐車場に車を停める。
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向こうに見える、厳島神社の鳥居を目指して歩いて行く。
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鳥居をくぐって、神社の右手から遊歩道を歩いて行く。
IMG_0476


すぐに灯台が見える。
磯の岩場では、こんな時間(6:55)から家族連れが磯遊びをしている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_0477


灯台の前には朱塗りの鳥居が見える。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0435 (1)


灯台に到着。
灯台の横には小さな社があり、そこにはベルが設置されている。
確か神社って、鈴ですよね。
いかにも日本らしいというか、和洋折衷だ。
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近くで灯台を撮ろうと思っていたのだが、朱塗りの鳥居と小さな社の間の岩場に女性の釣り人が、熱心に釣りの準備をしていてなかなか磯まで下りて行かない。
そうしたら、次はご主人と思われる方が来て二人して座り込んでしまった。

銘板を撮って、あきらめて別のルートで引き返す。

鼠ヶ関灯台
初点 大正14年4月
改築 昭和54年2月
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ここまで下がって遠景で撮ると、二人の釣り人もあまり気にならない。
灯台の左後ろの島は、粟島だろうか?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0483


頂部と灯器。
塗装が剥げているのが悲しい。
IMG_0436 (1)

IMG_0437 (1)


次は、また新潟へ戻り岩船港灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2020/5/31に訪れた、山形県鶴岡市堅苔沢に建っている波渡埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0471


山形県4基目の灯台は、波渡埼灯台へ。


荒埼灯台からR7を南下していくと、道路のすぐ横に波渡埼灯台が建っている。
道路と灯台の間に駐車スペースがあるので、問題なく駐車もできる。
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灯台の敷地はフェンスの向こう側になるが、あえてフェンスを越えなくても十分写真は撮れる。
灯台の右には、「貞明皇后御休憩鑑賞の地」記念碑が建っている。(大正天皇の皇后)
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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銘板を撮る。
波渡埼灯台
初点 昭和三十年十二月廿一日
IMG_0428 (1)


頂部と灯器。
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IMG_0426 (1)


これが灯台の正面かな?
灯台の右後方に、小さく留棹庵島灯標が写っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0467


その留棹庵島灯標をズームしたのが下の一枚。
岩場に白く点々が写っているのは釣り人。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0430 (1)


次は、鼠ヶ関灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表はこちら
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2020/5/31に訪れた、山形県鶴岡市今泉に建っている荒埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_0449



山形県の灯台3基目は、荒埼灯台へ。


この灯台は、地図で見ると鶴岡市立加茂水族館のすぐ側にあるので、水族館を目指す。
R112を南下していくと、あと数キロで水族館に着く距離になると小山の上に灯台が見えてくる。

道路際の駐車場に車を停める。
ゲートはないので早い時間でも駐車できる。
こんな時間(5:30頃)でも多くの車が停まっている。
釣り人なんだろう。
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駐車場の左へ進む。
こんな所に灯台の案内があった。
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この下にもまた別の駐車場があった。
こっちの方が灯台に近い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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ご丁寧にここにも標識がある。
IMG_0447



階段を登ると灯台に到着だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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この灯台の写真は、日の丸構図ばかりになっていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
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銘板を撮る。
荒埼燈台
初点 明治参拾六年壱月
改築 昭和貮拾八年壱月
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頂部と灯器。
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最後の一枚は左手方向に少し下りて撮ったもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_0457


左手方向の景色はこんな感じ。
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次は、波渡埼灯台へ。


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2020/5/31に訪れた、山形県酒田市高砂に建っている酒田灯台です。
2022/4/15,18に再訪問した時の記事は、こちら
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/100  ISO 200)
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山形県の灯台1基目は、酒田灯台へ。


昨日は佐渡島を周って、16:05発のフェリーで新潟港へ。
新潟港から2時間半ほどかけて、山形県の道の駅「庄内みかわ いろり火の里」へ移動。
ここで車中泊。


今朝は3:30に起床して、車の中でコーヒーとサンドイッチで朝食。
昨日の計画では荒埼灯台から南下していくつもりだったが、酒田灯台も近いのでここから南下することにした。

4:20、酒田灯台が見える位置に着いた。
大きい灯台なので、まずは遠くから頂部と灯器を撮るつもりで、海寄りの工事現場方向へ行ってみる。
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まずは遠景で。
展望台の上にあるという事は知っていたが、帰宅後調べているとなんとデザイン灯台だった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/100  ISO 100)
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頂部と灯器を撮る。
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公園の駐車場へ移動する。
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県外の方、マスクをしていない人は入館をご遠慮ください、と貼り紙がある。
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展望塔の正面に到着したが、写真だけを撮って引き返す。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
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車に引き返すときに朝陽が昇ってきた。
この山は鳥海山なのかな?
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最後の一枚は、朝陽を浴び赤く染まる酒田灯台。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100)
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次は、旧酒田灯台へ。


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