2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/400 ISO 100 600mm相当)

この時期は日没が遅くて、長い間活動できる。
「ふれあいパーク佐多」で立目埼灯台の望遠撮影を終えた時間が、16:45頃だった。
佐多岬観光案内所まで約10㎞なので、明るい時間に余裕で到着できる。
ただ、残念なのが台風の影響で曇っていること。
入口なのか大きなゲートがあった。
でも案内所までは、まだ8㎞くらいある。

17時過ぎ、佐多岬観光案内所に着いた。

「霧島錦江湾国立公園 佐多岬海域公園」の案内図があったが、佐多岬灯台が見える方向とは90度くらいずれた所に建っていた。

案内所にある展望台から、スマホで佐多岬灯台を撮った一枚。
ここからだと距離は、900m位。

もっと向こうの山の上に展望台があるんだけど、どこから行くんだろう。
案内所自体は17時で閉まっており、聞くことができない。
案内所の前を通り過ぎるとトンネルがあった。
案内板を読むとこのトンネルを通っていくらしいが、距離とか所要時間が書いてない。
ここまで来て、行かないという選択肢はない。

トンネルを抜けると、標識があった。
展望台まで600m、駐車場まで200m。
なので、駐車場から展望台まで800mということになる。

途中にあった御崎神社を抜けて行く。

遊歩道はこんな感じで、高低差はあまりない。
これなら展望台まで簡単に行ける。

もうそこが展望台。

展望所の屋上に上った。
ここからだとかなり近い。

灯台との位置関係は以下。
531mと近い。

遠景で。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/800 ISO 100 24mm相当)

ズームする。
これは薄日が当たってる。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/400 ISO 100 85mm相当)

もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/400 ISO 100 300mm相当)

もっと大きくズームした。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 160 650mm相当)

九州最南端で、台風接近中とあって風が強い。
体が揺れる。
そろそろ駐車場へ引き上げることに。
帰りの遊歩道で日差しが出てきたので、その場所から撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 110 7000mm相当)

案内所に戻ったのが、18時前。
ここは晴れた日にもう一度来たいですね、遠いけど。
今日は、これで終わり。
明日は、火埼灯台からスタートの予定。
宮崎県に近い道の駅を探して、車中泊します。
★★以下は、2022/10/29の撮影記事です。
2022/10/29に高速船から望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/160 ISO 100 400mm相当)

9:20
屋久島の尾之間灯台から、宮之浦にあるタイムズレンタカーの営業に戻ってきた。
ここは無人の営業所で、お客さんの利用時間に合わせて空港の営業所から係の人がやってくる。
5分もしないうちにやってきた。
何も確認することもなく、港まで送ってくれた。
営業所から歩くつもりだったんだけど。
今回は大阪から種子島までは、格安のツアー切符だけど、種子島⇔屋久島は別に予約している。
なので、屋久島から鹿児島までは、別々の切符になる。
今から乗る船で鹿児島まで行くのに、本来なら種子島で一旦下船して、切符売り場で鹿児島までの切符を入手する必要があるみたいだが、今回は桟橋で切符をもらえるように手配してくれた。
感謝。
鹿児島へ行く途中で、佐多岬灯台と神瀬灯台を船から望遠撮影するつもりなので、2階席の海側を希望したがすでに満席との事。
仕方なく1階席にした。
10:00
今回は、Nikon COOLPIX P950をリュックから出して乗船した。
定刻に出船。

席に着く。
しかし残念なことに、1階の窓は塩水が飛んでかかるため、かなり汚れている。
こんな状態なら、写真は撮れないかもと思い試しにカメラでのぞいて見る。
シャッターを押すと窓の汚れにフォーカスする。
あっちゃ~!!
やっぱりだめかあ、と一時は思った。
待てよ、24㎜相当の画角やなくって最初からある程度望遠にしてみたらどうかと思い、試してみる。
おおっ、窓の汚れではなく、遠くの景色にピントが合う。
こんな手があったんだ。
種子島の桟橋で、鹿児島行の切符も入手した。
これでOK。
九州本土が見えてきた。
窓際の席とはいえ、ちょうどカメラを向けやすい右斜め前に支柱がある。
なので、前席の背もたれと支柱の間の隙間から狙うか。
もしくは、体を90度ねじって真横を向いて撮るしか方法がない。
撮影姿勢が安定しないうえに、船の揺れがある。
と、先に言い訳をしておく。
結果は、真横を向いてしか撮れなかった。
これが一枚目。
左にあったカーテンが映り込んだし、ピントが合ってない。

数打っても当たらなかった。
灯台のほぼ真横を通過する時に一番大きく撮れて、ピントもあってるんだけど頂部が欠けている。
残念。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 100 1000mm相当)

少し引いて撮れば、フレーム内に納まる。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/320 ISO 100 500mm相当)

もうだいぶ遠ざかってしまった。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/400 ISO 100 135mm相当)

船の窓越しから撮るのは難しい。
最初から連写にしておけば、もう少しまともな写真もあったのかもしれない。
ピンボケの写真の量産という事も考えられるが。。。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/400 ISO 100 600mm相当)

この時期は日没が遅くて、長い間活動できる。
「ふれあいパーク佐多」で立目埼灯台の望遠撮影を終えた時間が、16:45頃だった。
佐多岬観光案内所まで約10㎞なので、明るい時間に余裕で到着できる。
ただ、残念なのが台風の影響で曇っていること。
入口なのか大きなゲートがあった。
でも案内所までは、まだ8㎞くらいある。

17時過ぎ、佐多岬観光案内所に着いた。

「霧島錦江湾国立公園 佐多岬海域公園」の案内図があったが、佐多岬灯台が見える方向とは90度くらいずれた所に建っていた。

案内所にある展望台から、スマホで佐多岬灯台を撮った一枚。
ここからだと距離は、900m位。
(Google Pixel 9a F 1.7 S 1/747 ISO 30)

もっと向こうの山の上に展望台があるんだけど、どこから行くんだろう。
案内所自体は17時で閉まっており、聞くことができない。
案内所の前を通り過ぎるとトンネルがあった。
案内板を読むとこのトンネルを通っていくらしいが、距離とか所要時間が書いてない。
ここまで来て、行かないという選択肢はない。

トンネルを抜けると、標識があった。
展望台まで600m、駐車場まで200m。
なので、駐車場から展望台まで800mということになる。

途中にあった御崎神社を抜けて行く。

遊歩道はこんな感じで、高低差はあまりない。
これなら展望台まで簡単に行ける。

もうそこが展望台。

展望所の屋上に上った。
ここからだとかなり近い。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/1250 ISO 100)

灯台との位置関係は以下。
531mと近い。

遠景で。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/800 ISO 100 24mm相当)

ズームする。
これは薄日が当たってる。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/400 ISO 100 85mm相当)

もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/400 ISO 100 300mm相当)

もっと大きくズームした。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 160 650mm相当)

九州最南端で、台風接近中とあって風が強い。
体が揺れる。
そろそろ駐車場へ引き上げることに。
帰りの遊歩道で日差しが出てきたので、その場所から撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 110 7000mm相当)

案内所に戻ったのが、18時前。
ここは晴れた日にもう一度来たいですね、遠いけど。
今日は、これで終わり。
明日は、火埼灯台からスタートの予定。
宮崎県に近い道の駅を探して、車中泊します。
★★以下は、2022/10/29の撮影記事です。
2022/10/29に高速船から望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/160 ISO 100 400mm相当)

9:20
屋久島の尾之間灯台から、宮之浦にあるタイムズレンタカーの営業に戻ってきた。
ここは無人の営業所で、お客さんの利用時間に合わせて空港の営業所から係の人がやってくる。
5分もしないうちにやってきた。
何も確認することもなく、港まで送ってくれた。
営業所から歩くつもりだったんだけど。
今回は大阪から種子島までは、格安のツアー切符だけど、種子島⇔屋久島は別に予約している。
なので、屋久島から鹿児島までは、別々の切符になる。
今から乗る船で鹿児島まで行くのに、本来なら種子島で一旦下船して、切符売り場で鹿児島までの切符を入手する必要があるみたいだが、今回は桟橋で切符をもらえるように手配してくれた。
感謝。
鹿児島へ行く途中で、佐多岬灯台と神瀬灯台を船から望遠撮影するつもりなので、2階席の海側を希望したがすでに満席との事。
仕方なく1階席にした。
10:00
今回は、Nikon COOLPIX P950をリュックから出して乗船した。
定刻に出船。

席に着く。
しかし残念なことに、1階の窓は塩水が飛んでかかるため、かなり汚れている。
こんな状態なら、写真は撮れないかもと思い試しにカメラでのぞいて見る。
シャッターを押すと窓の汚れにフォーカスする。
あっちゃ~!!
やっぱりだめかあ、と一時は思った。
待てよ、24㎜相当の画角やなくって最初からある程度望遠にしてみたらどうかと思い、試してみる。
おおっ、窓の汚れではなく、遠くの景色にピントが合う。
こんな手があったんだ。
種子島の桟橋で、鹿児島行の切符も入手した。
これでOK。
九州本土が見えてきた。
窓際の席とはいえ、ちょうどカメラを向けやすい右斜め前に支柱がある。
なので、前席の背もたれと支柱の間の隙間から狙うか。
もしくは、体を90度ねじって真横を向いて撮るしか方法がない。
撮影姿勢が安定しないうえに、船の揺れがある。
と、先に言い訳をしておく。
結果は、真横を向いてしか撮れなかった。
これが一枚目。
左にあったカーテンが映り込んだし、ピントが合ってない。

数打っても当たらなかった。
灯台のほぼ真横を通過する時に一番大きく撮れて、ピントもあってるんだけど頂部が欠けている。
残念。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/500 ISO 100 1000mm相当)

少し引いて撮れば、フレーム内に納まる。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/320 ISO 100 500mm相当)

もうだいぶ遠ざかってしまった。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/400 ISO 100 135mm相当)

船の窓越しから撮るのは難しい。
最初から連写にしておけば、もう少しまともな写真もあったのかもしれない。
ピンボケの写真の量産という事も考えられるが。。。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。



















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































