2022/4/9に再訪問した、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

2021年の秋に、ymatsuさんの案内で、岩手県の4基の難関灯台に行く予定だった。
が、御箱埼灯台へ向かう道路が崩落してて、通行止めで御箱埼灯台だけ行けてない。
今回、ymatsuさんの厚意で御箱埼灯台に加えて、宮城県の金華山を含めた島の灯台も案内してもらえることになり、4/10(日)の夕方に「道の駅 上品の郷」で落ち合うことに。
上のようないきさつで東北へ行くんだけど、コロナ禍で中に入れていない観音埼灯台へ寄って行く事にした。
4/9(土)、早朝4:00頃に自宅を出発。
御殿場で高速を降りて、一般道を走る。
12:10頃、観音崎公園の駐車場に着いた。

海岸沿いの遊歩道を歩いて、灯台の登口へ。
階段を上がって行く。

土曜日のせいか、灯台にも参観者が数人いた。
人がいなくなる時を待って、写真を撮る。
2021/2/11に来た時には、ここまでしか来ていない。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

参観料300円を払って、中へ。
こんな配置図があった。

観音埼灯台資料展示室。

これが灯台の下部。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

灯台の入り口の方へ回る。
扉の右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

扉の正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

扉の左手方向からの一枚。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

頂部を撮る。

中へ入る前に、扉の上にある銘板を撮る。
台 燈 埼 音 観
點 初
日一月一年二治明
築 改 災 震
日五十月三年二十正大
日一月六年四十正大

中に入ると、もう一枚銘板があった。

螺旋階段を上がる。


灯器を撮る。
4等フレネルレンズだ。


外のプラットホームに出てみる。
風がやたらに強い。
新東名を走りながら見えていた海は、すごく霞んでいたが、東京湾はそんなに霞んでいない。
第二海堡灯台も少し遠いが、クリアに見えている。

今回、もう少し近い所から撮り直そうと思っていたが、観音埼灯台のプラットホームから撮り直すことにした。
次は、第二海堡灯台の望遠撮影を。
★★
以下は、2021/2/11の訪問記事です。
★★
2021/2/11に訪れた、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

次は、観音埼灯台へ。
*********************************
観音埼灯台は、江戸条約で約束した8基の灯台の内の一基。
フランス人技師ヴェルニーが建設を担当し、明治2年1月1日に初点灯。
しかし、地震による亀裂が発生し大正12年3月に2代目に改築されたが、5ケ月後の関東大震災で崩壊。
現在のは、大正14年6月1日に完成した3代目。
日本の灯台50選に選ばれている。
*********************************
11:35
第一駐車場に駐車。

駐車場の奥に案内図があったので、灯台の位置を確認する。
海岸沿いの遊歩道から行くみたい。

遊歩道右の自販機の所から上がって行った。

少し歩くと、石畳の道になった。

東京湾海上交通センターに着いた。
灯台へは、建物の右奥から遊歩道があるよう。

ところが、立入禁止の札。
「灯台への園路は倒木により塞がれており大変危険です」と記載があった。
が、右側にしっかりした踏み跡があったので入って行く。

途中に灯台の頭の見える場所があった。
灯台は現在地よりだいぶ下のようだ。
ルートミスか?

遊歩道はしっかりしているが、何度かアップダウンがあった。

どこにも倒木はなかったが、灯台の裏に通じている遊歩道への出られないように塞がれていた。
塞がれていたというより、こちら側に入れないようにしているんだけど。
ネットの端から出る。

11:53
灯台の裏に着いた。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

灯台の正面は、この岩を削った所から行くみたい。

正面に着いた。
灯台の前に大勢の人がいる。
まさかの密!!
門の扉に、「緊急事態宣言下なので参観中止」と掲示があった。
やっぱり。。。
正面からの写真を撮る。
TOPの写真と大差ないが。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

遊歩道の手摺から身を乗り出すようにして。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

せめてもと思い、門の表札を。

帰りは、海辺の道から。

すぐに海岸まで下りてきた。
絶対こっちのほうが近い。

この辺りから灯台が見える。
見上げる一枚。

灯器も見えた。
4等フレネルレンズのようだ。
頂部と灯器。


海辺の道から灯台へ行くのがはるかに楽。
平坦な遊歩道でした。
次は、横浜東水堤灯台が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

2021年の秋に、ymatsuさんの案内で、岩手県の4基の難関灯台に行く予定だった。
が、御箱埼灯台へ向かう道路が崩落してて、通行止めで御箱埼灯台だけ行けてない。
今回、ymatsuさんの厚意で御箱埼灯台に加えて、宮城県の金華山を含めた島の灯台も案内してもらえることになり、4/10(日)の夕方に「道の駅 上品の郷」で落ち合うことに。
上のようないきさつで東北へ行くんだけど、コロナ禍で中に入れていない観音埼灯台へ寄って行く事にした。
4/9(土)、早朝4:00頃に自宅を出発。
御殿場で高速を降りて、一般道を走る。
12:10頃、観音崎公園の駐車場に着いた。

海岸沿いの遊歩道を歩いて、灯台の登口へ。
階段を上がって行く。

土曜日のせいか、灯台にも参観者が数人いた。
人がいなくなる時を待って、写真を撮る。
2021/2/11に来た時には、ここまでしか来ていない。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

参観料300円を払って、中へ。
こんな配置図があった。

観音埼灯台資料展示室。

これが灯台の下部。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

灯台の入り口の方へ回る。
扉の右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 10.0 S 1/250 ISO 100)

扉の正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

扉の左手方向からの一枚。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

頂部を撮る。

中へ入る前に、扉の上にある銘板を撮る。
台 燈 埼 音 観
點 初
日一月一年二治明
築 改 災 震
日五十月三年二十正大
日一月六年四十正大

中に入ると、もう一枚銘板があった。

螺旋階段を上がる。


灯器を撮る。
4等フレネルレンズだ。


外のプラットホームに出てみる。
風がやたらに強い。
新東名を走りながら見えていた海は、すごく霞んでいたが、東京湾はそんなに霞んでいない。
第二海堡灯台も少し遠いが、クリアに見えている。

今回、もう少し近い所から撮り直そうと思っていたが、観音埼灯台のプラットホームから撮り直すことにした。
次は、第二海堡灯台の望遠撮影を。
★★
以下は、2021/2/11の訪問記事です。
★★
2021/2/11に訪れた、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

次は、観音埼灯台へ。
*********************************
観音埼灯台は、江戸条約で約束した8基の灯台の内の一基。
フランス人技師ヴェルニーが建設を担当し、明治2年1月1日に初点灯。
しかし、地震による亀裂が発生し大正12年3月に2代目に改築されたが、5ケ月後の関東大震災で崩壊。
現在のは、大正14年6月1日に完成した3代目。
日本の灯台50選に選ばれている。
*********************************
11:35
第一駐車場に駐車。

駐車場の奥に案内図があったので、灯台の位置を確認する。
海岸沿いの遊歩道から行くみたい。

遊歩道右の自販機の所から上がって行った。

少し歩くと、石畳の道になった。

東京湾海上交通センターに着いた。
灯台へは、建物の右奥から遊歩道があるよう。

ところが、立入禁止の札。
「灯台への園路は倒木により塞がれており大変危険です」と記載があった。
が、右側にしっかりした踏み跡があったので入って行く。

途中に灯台の頭の見える場所があった。
灯台は現在地よりだいぶ下のようだ。
ルートミスか?

遊歩道はしっかりしているが、何度かアップダウンがあった。

どこにも倒木はなかったが、灯台の裏に通じている遊歩道への出られないように塞がれていた。
塞がれていたというより、こちら側に入れないようにしているんだけど。
ネットの端から出る。

11:53
灯台の裏に着いた。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/1000 ISO 100)

灯台の正面は、この岩を削った所から行くみたい。

正面に着いた。
灯台の前に大勢の人がいる。
まさかの密!!
門の扉に、「緊急事態宣言下なので参観中止」と掲示があった。
やっぱり。。。
正面からの写真を撮る。
TOPの写真と大差ないが。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

遊歩道の手摺から身を乗り出すようにして。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

せめてもと思い、門の表札を。

帰りは、海辺の道から。

すぐに海岸まで下りてきた。
絶対こっちのほうが近い。

この辺りから灯台が見える。
見上げる一枚。
(Canon SX70HS F 7.1 S 1/1000 ISO 100)

灯器も見えた。
4等フレネルレンズのようだ。
頂部と灯器。


海辺の道から灯台へ行くのがはるかに楽。
平坦な遊歩道でした。
次は、横浜東水堤灯台が見える場所へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。














































































































































































































