プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

神奈川県の灯台

2022/4/9に再訪問した、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5613



2021年の秋に、ymatsuさんの案内で、岩手県の4基の難関灯台に行く予定だった。
が、御箱埼灯台へ向かう道路が崩落してて、通行止めで御箱埼灯台だけ行けてない。

今回、ymatsuさんの厚意で御箱埼灯台に加えて、宮城県の金華山を含めた島の灯台も案内してもらえることになり、4/10(日)の夕方に「道の駅 上品の郷」で落ち合うことに。


上のようないきさつで東北へ行くんだけど、コロナ禍で中に入れていない観音埼灯台へ寄って行く事にした。



4/9(土)、早朝4:00頃に自宅を出発。
御殿場で高速を降りて、一般道を走る。
12:10頃、観音崎公園の駐車場に着いた。
IMG_5953


海岸沿いの遊歩道を歩いて、灯台の登口へ。
階段を上がって行く。
IMG_5958


土曜日のせいか、灯台にも参観者が数人いた。
人がいなくなる時を待って、写真を撮る。
2021/2/11に来た時には、ここまでしか来ていない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5960


参観料300円を払って、中へ。
こんな配置図があった。
IMG_5962


観音埼灯台資料展示室。
IMG_5961


これが灯台の下部。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5963


灯台の入り口の方へ回る。
扉の右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5617


扉の正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5615


扉の左手方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5965


頂部を撮る。
IMG_5967


中へ入る前に、扉の上にある銘板を撮る。
台 燈 埼 音 観
  點 初
日一月一年二治明
 築 改 災 震
日五十月三年二十正大
 日一月六年四十正大
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中に入ると、もう一枚銘板があった。
IMG_5969


螺旋階段を上がる。
IMG_5618

IMG_5620


灯器を撮る。
4等フレネルレンズだ。
IMG_5622

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外のプラットホームに出てみる。
風がやたらに強い。
新東名を走りながら見えていた海は、すごく霞んでいたが、東京湾はそんなに霞んでいない。
第二海堡灯台も少し遠いが、クリアに見えている。
DSCN5295


今回、もう少し近い所から撮り直そうと思っていたが、観音埼灯台のプラットホームから撮り直すことにした。

次は、第二海堡灯台の望遠撮影を。


★★
以下は、2021/2/11の訪問記事です。
★★

2021/2/11に訪れた、神奈川県横須賀市の観音崎に建っている観音埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0279


次は、観音埼灯台へ。

*********************************

観音埼灯台は、江戸条約で約束した8基の灯台の内の一基。
フランス人技師ヴェルニーが建設を担当し、明治2年1月1日に初点灯。
しかし、地震による亀裂が発生し大正12年3月に2代目に改築されたが、5ケ月後の関東大震災で崩壊。
現在のは、大正14年6月1日に完成した3代目。
日本の灯台50選に選ばれている。

*********************************


11:35
第一駐車場に駐車。
IMG_0248


駐車場の奥に案内図があったので、灯台の位置を確認する。
海岸沿いの遊歩道から行くみたい。
IMG_0249


遊歩道右の自販機の所から上がって行った。
IMG_0252


少し歩くと、石畳の道になった。
IMG_0254


東京湾海上交通センターに着いた。
灯台へは、建物の右奥から遊歩道があるよう。
IMG_0257


ところが、立入禁止の札。
「灯台への園路は倒木により塞がれており大変危険です」と記載があった。
が、右側にしっかりした踏み跡があったので入って行く。
IMG_0259


途中に灯台の頭の見える場所があった。
灯台は現在地よりだいぶ下のようだ。
ルートミスか?
IMG_0261


遊歩道はしっかりしているが、何度かアップダウンがあった。
IMG_0263


どこにも倒木はなかったが、灯台の裏に通じている遊歩道への出られないように塞がれていた。
塞がれていたというより、こちら側に入れないようにしているんだけど。
ネットの端から出る。
IMG_0265


11:53
灯台の裏に着いた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0268


灯台の正面は、この岩を削った所から行くみたい。
IMG_0270


正面に着いた。
灯台の前に大勢の人がいる。
まさかの密!!


門の扉に、「緊急事態宣言下なので参観中止」と掲示があった。
やっぱり。。。

正面からの写真を撮る。
TOPの写真と大差ないが。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0271


遊歩道の手摺から身を乗り出すようにして。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0276


せめてもと思い、門の表札を。
IMG_0272


帰りは、海辺の道から。
IMG_0280


すぐに海岸まで下りてきた。
絶対こっちのほうが近い。
IMG_0281


この辺りから灯台が見える。
見上げる一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0282



灯器も見えた。
4等フレネルレンズのようだ。
頂部と灯器。
IMG_0284


IMG_0287


海辺の道から灯台へ行くのがはるかに楽。
平坦な遊歩道でした。

次は、横浜東水堤灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横浜市の横浜港に建つ横浜北水堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2000mm相当)
DSCN1993



次は、横浜北水堤灯台の望遠撮影を。


★★

横浜北水堤灯台は、日本最初の防波堤灯台として明治29年5月に初点灯した、鉄造灯台。
現在も現役で、Bランクの保存灯台になっている。
ここに、横浜北水堤灯台の歴史が記されています。

★★


旧横浜東水堤灯台の撮影後、山下埠頭を少し北東の岸壁まで移動。
もっと行けるようだったけど。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.6㎞。
yokohamakita


まずは遠景。
ほぼ中央に、小さく赤く写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1987


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  185mm相当)
DSCN1998


もっとズームする。
塗装が剥げかかっている。
早く塗り直してほしいなあ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1000mm相当)
DSCN1991


最後は頂部のアップ。
灯器までは写らなかった。

DSCN1995


これで、神奈川県の灯台は一応クリアしたかな?

いや。
観音埼灯台が、コロナで閉まっていたからまだかなあ。
それと、神子元島灯台も渡船で行けるという情報ももらったし。。。
(こっちは静岡県やった)


次は、浦安沖灯標へ行こうとしたのだが。。。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横浜市の山下公園の埠頭に建つ、旧 横浜東水堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/2000  ISO 100  185mm相当)
DSCN2005



次は、旧 横浜東水堤灯台へ。

**********************************

旧 横浜東水堤灯台は、日本最初の防波堤灯台として明治29年5月に初点灯した、鉄造灯台。
関東大震災で被害を受けるも、復旧。
その後昭和33年4月14日、客船「カロリナ号」が灯台に激突、海底に沈むという事故も起きる。
灯台は引き上げられ、昭和38年10月、山下埠頭の建設で、氷川丸横に保存灯台として移設。
ここに、横浜北水堤灯台と東灯台の歴史が記されています。

**********************************

12:10過ぎに、観音埼灯台の駐車場を出発。
普段の灯台訪問では、高速は使わないんだけど今回は特別に高速に乗る。
千葉の浦安沖灯標と、葉市稲毛ヨットハーバー灯台も行けたら行こうと考えているので。


13:00前に山下公園の地下駐車場へ入れて、横浜港へ。
目指すは氷川丸。

*****************************
日本郵船氷川丸のHPから転載。

氷川丸は日本郵船が1930 年にシアトル航路用に建造した貨客船です。 当時最新鋭の船として竣工しました。戦争中は海軍特設病院船となり、終戦までに3回も触雷しましたが沈没を免れ、戦後は貨客船に戻り1953年にシアトル航路に復帰。船齢30年に達し第一線を退くまでに、太平洋横断254回、船客数は2万5千余名と、活躍しました。
1960年に引退した後、1961年より山下公園前に係留保存され、2008年に「日本郵船氷川丸」としてリニューアルオープンしました。
戦前の日本で建造され現存する唯一の貨客船であり、造船技術や客船の内装を伝える貴重な産業遺産として高く評価され、2016年に重要文化財に指定されました。

*****************************


が、残念ながら船体整備のために臨時休館でした。
これ以上先に行けないので、氷川丸横に移設されている横浜東水堤灯台にも近づけず。
DSCN2006


遠景ではこんな感じ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2002


横浜東水堤灯台をズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1600  ISO 100  80mm相当)
DSCN2004



ここからはごちゃごちゃした感じになるので、山下埠頭へ入って行く。
DSCN1973


埠頭を歩きながら撮る。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1999


バックが空になるアングルが一番すっきりする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/2000  ISO 100  185mm相当)
DSCN1978



次は、ここから見えている横浜北水て堤灯台の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表はこちら
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら

2021/2/11に訪れた観音埼灯台の記事は、2022/4/9の再訪問時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/2/11に訪れた、神奈川県横須賀市西浦賀に建っている浦賀燈明堂です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0234




次は、浦賀燈明堂へ。


Google Mapの航空写真では、空き地のような駐車場になっていたのだが。


11:05
現地へ行ってみると、なんとコインパーキングに変身していた。
ここでも駐車料金が要るん?
と思いながら駐車する。
IMG_0229


車を降り、駐車料金を確認する。
うれしいことに、最初の30分は無料だった。
得した気分。
IMG_0228


パーキングの前の道路を渡って、
IMG_0230


遊歩道を行く。
IMG_0233


すぐに、燈明堂に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0238



燈明堂の横に説明板がある。
IMG_0235


以下、説明板の要約。
★★

横須賀市指定史跡
浦賀燈明堂は、江戸時代に浦賀港の入り口の燈明崎に建っていた燈明堂である。
慶安元年、幕府の命により築造されたと伝えられる。明治5年に廃止になった。
その後、建物は風雨で倒壊してしまい、石垣だけが残った。
その石垣を利用して、平成元年に復元した。
建物は、鉄筋コンクリート GRC製木目模様外壁構造である。

★★


アングルを変えての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0236


次は、観音埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横須賀市久里浜の沖に建つ海獺島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/640  ISO 100  1600mm相当)
DSCN1965



次は、海獺島灯台が見える場所へ。


地図で見ると、灯台近くの海岸沿いは企業の敷地のようなので、いい撮影場所が見つからない。
見えそうな場所は、開国橋辺りしか見つからなかった。
しかし、時間が昼に近い上に南東方向に向いての撮影なので条件は悪い。


10:25
駐車場所は、近くのヨークマートに停めた。
無断駐車にならないように、出る時に弁当を買いましたよ。
DSCN1972


開国橋の西辺りから撮影。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.5㎞。
海獺島灯台



まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN1957


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  185mm相当)
DSCN1960


もっとズームする。
左の建屋は、アシカ島海象観測ステーションという施設らしい。
灯台の周りには釣り人が数人居ります。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  1000mm相当)
DSCN1963


次は、浦賀燈明堂へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市東部の海岸に建つ間口港灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0221




次は、剱埼灯台から歩いて間口港灯台へ。


右から下りてきて、ここから海岸方向へ向かう。
IMG_2618


ここの右が広くなっていて、車が2台停まっていた。
IMG_2632


海岸に出ると灯台が見える。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0214


実は海岸まで車で来てる人たちがいた。
IMG_0226 (1)


砂浜と岩場を歩いて灯台へ。
いつもはトレッキングシューズなんだけど、今日は大したところを歩かないと思ってウォーキングシューズで来たが、失敗だ。
砂が入りそうになる。
やっぱりトレッキングシューズの方が楽。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0217


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2634


銘板です。
間口港燈台
初点 昭和49年2月
IMG_0222


頂部と灯器。
IMG_0219

IMG_0220


灯台の真正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_2635


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2637


最後は、剱埼灯台の敷地から撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  240mm相当)
IMG_0210


次は、海獺島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市東部に建つ剱埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_2627



次は、剱埼灯台へ。

★★
剱埼灯台は、1866年江戸条約により建設を約束した灯台の一つで、初代は1871年に初点灯した。
しかし、関東大震災で倒壊し、1925年に再建築された。
★★


剱埼灯台は、先人の情報でも地図で見ても駐車出来そうなところはないみたい。
ただ、灯台の少し手前の鈴木商店という所に有料の駐車場があるようなので、そこへ行く。


9:15
その有料の駐車場に到着。
お世辞にもきれいな駐車場とは言えない。
ここが入り口。
IMG_2615


4,5ナンバー当日1日700円と書いてあった。
車を停めると、私より年上に見える人が来て、
「何時間?」
と聞くので
「そこの灯台へ行くだけ」
と返事すると
「じゃあ、400円」

でぐち荘よりはるかに良心的だ。
IMG_2614


駐車場から出ると灯台は見えている。
といっても、通信塔の後ろになっているんだけど。
道なりに歩く。
IMG_2616


ここから右が、剱埼灯台の入り口。
真っ直ぐの下りが、海岸方向で間口港灯台への道。
IMG_2618


少し上る。
IMG_2619


すぐに灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2622


敷地内へ入り、通信鉄塔が映り込まないとことから灯台を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2624


扉の上の定位置にある銘板を撮る。
すごく見にくいが、PC上で見ると何とか読める。
右書きで、城ヶ島灯台と同様に、震災改築とある。

  臺燈埼剱
   點初
 日一十月一治明
  築改災震
日一月七年四十正大
IMG_0199


実は、初代灯台の銘板が扉のある面の反対側に付いていた。
TOPの写真に、黒く写っているのがこれ。
こっちの方が古いのに、はっきり見える。
英語表記は3月初点となっているが、和文は正月になっている。
旧暦表記だそうだ。
IMG_0203





敷地内は広いので、反時計方向に回る。

扉の方向を6時とすると、3時方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2626


12時方向からの一枚は、TOPに使った。

11時くらいの方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2628


9時方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2630


7時方向くらいから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2631


頂部と灯器。
IMG_0202


フレネルレンズがすごい。
大きなレンズ1個に、小さなレンズが2個くっついている複雑な構造。
毎30秒に白2閃光と緑1閃光になっていて、緑のレンズは2等、白は4等かな?
IMG_0204


ここも換気扇が付いていた。
IMG_0207


これは、間口港灯台の建っている海岸から見た一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  50mm相当)
IMG_0226


最後の一枚は、安房埼灯台からの望遠撮影。
距離は、約4.7㎞。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  815mm相当)
IMG_0163


次は、ここから歩いて間口港灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市三崎町城ヶ島に建つ城ヶ島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2608



次は、城ヶ島灯台へ。

計画では、安房埼灯台の駐車場に停めたまま、海沿いの遊歩道を歩いて城ヶ島灯台へ行くつもりやったんですが、城ヶ島公園の駐車場で「駐車場ワンデーパス」というのがもらえたので、予定変更。
車で移動。


城ヶ島灯台の近くの駐車場に着いたが、小さな駐車場だったので残念ながら満車。
え~、せっかく車で来たのに。
民間のパーキングならお金かかるやん。

もともと歩きのつもりやったので、この辺りの駐車場の位置まで確認してなかった。
戻るかと思い、東へ向かって車を走らすとすぐに大きな駐車場があった。
同じ道を引き返したんだけど、来る時にはここに駐車場があるなんて全然気が付いていない。

ワンデーパスが使えると書いてあった。


8:30
ここへ駐車する。
IMG_0170


西へ向かって歩くと、満車で引き返した駐車場に突き当たる。
そこから左へ。
この辺りには、灯台の案内板がまったくない。
IMG_0172


哀れなお店の前を通り過ぎる。
IMG_0173


この上が灯台のようだ。
IMG_0174


ここが登り口。
右の階段を上がる。
左から上がっていたのを、右に付け替えたんだろう。
IMG_0177


ここからは、旧の階段のままみたい。
IMG_0178


なんか広場のような場所に着いた。
灯台には不釣り合いな感じ。
灯台の頭が見えた。
左の階段を上がる。
IMG_0180


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0183


正面の門から中へ入ると、右手前には水仙が植えられている。
植えてから年数があまり経ってないのかもしれない。
群生とはいいがたい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0186


銘板はここに付いていた。
IMG_0189


燈光会の説明板によると、
初代灯台は、関東大震災により一瞬で倒壊したと。
この銘板には、改築ではなく「震災改築」と記されている。

  臺灯島ヶ城
   點初
日三十月八年三治明
  築改災震
日一月八年五十正大
IMG_0188


裏へ回ろうとして、建屋の横に来るとこんなラッピングがしてあった。
IMG_0190


トリミングしたもの。
JOGASHIMAの文字で城ヶ島を描き、東西の灯台位置がハートになっている。
赤いラインは遊歩道を表しているみたい。
IMG_0190 (1)


びっくり!!
灯台にもラッピングがあった。
灯台の中から扉を開けてみると、富士山が見えるという事なんかい?
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2606


反対側に回っても、勿論そんな扉はありません。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2607


頂部と灯器。
IMG_0194


4等フレネルレンズのようです。
IMG_0195


面白いものを発見。
灯籠の天井裏に換気扇が付いていた。
IMG_0192


裏門から出て振り返って撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)IMG_2609


以外と海を入れた写真が撮れなかった。
無理やり入れると灯台の左が欠けてしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2610


次は、剱埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市三崎町城ヶ島に建つ安房埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2601



次は、安房埼灯台へ。

安房埼灯台は、城ヶ島の東にある神奈川県立城ヶ島公園の中に建っている。
また、島の西側には有名な城ヶ島灯台がある。



城ヶ島大橋を渡ってすぐにある道路標識は、灯台方向と城ヶ島公園方向という表示になっていた。
やっぱり、安房埼灯台は陰が薄いようだ。
(下の写真は、ストリートビューから借用)
toudai


城ヶ島公園の駐車場へ向かう。
オッチャンが建屋の中で料金徴収をしていた。
450円を支払うと、切符渡してくれながら
「これワンデーパス、これ1枚で島の駐車場何回でも使える」
「めっちゃ得ですねえ」
でぐち荘の駐車代金1000円を少し取り返した感じ。
利用方法を書いた紙をくれた。
IMG_2592


8:00
駐車場の一番奥に駐車する。
IMG_0146


公園の中を歩いて行く。
水仙が植わっているところもあり、ちょうど季節なのでいい香りが漂っていた。
IMG_2595


灯台の頭が見えた。
IMG_2597


駐車場から5分くらいで灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2598


先にすぐ右に有った展望台へ。
IMG_2600


展望台からの一枚。
TOPの写真とほぼ同じです。
が、人が写っている。
カメラの機種も違いますが。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0151


ここからの方が灯器がよく判るので、灯器を撮る。
灯台の大きさの割には、小さなLEDが納まっている。
LEDの右下にあるのが照射灯の灯器。
IMG_0149


LEDのアップ。
IMG_0150


照射灯の灯器は別の場所から撮ったが、ここで。
IMG_0159


展望台から下りて灯台へ。
銘板が2枚付いている。
そして、灯台の右に説明板があった。
IMG_0153


先に説明板を。
灯台のデザインの公募結果の説明でした。
採用されたデザインは、野菜をモチーフにしたと。
(クリックで拡大)
IMG_0156


銘板。
扉に向かって右側が灯台の銘板。
安房埼灯台
初点 昭和37年2月
改築 令和  2年3月
IMG_0154


左側が、照射灯の銘板でした。
安房埼神楽
高根照射灯
初点 昭和45年7月
改築 令和  2年3月
IMG_0155


最後は海側に回っての一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0164



次は、城ヶ島灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/2/11に訪れた、神奈川県三浦市三崎町諸磯に建つ諸磯埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2591




次は、諸磯埼灯台へ。

この灯台の近くに漁港があるんだけど、どうも駐車出来そうな場所がない。


7:20
やむなく、近くの「でぐち荘」の駐車場へ入れた。
平日は500円なのに、土日祝日は1000円。
今日は、建国記念の日なので1000円。
ぼったくり。

「灯台の写真を撮るだけなんですが」
といったが、返ってきた言葉は
「釣り客がほとんどなんで、すみません」
だけ。
「じゃあお安くしときます」という言葉を期待した方がアホでした。
IMG_0123


灯台方向へ向かう。
神社の鳥居の右の道へ入って行く。
細い道の中央に車止めが立っていた。
IMG_0125


数年前の先人の情報では、ここに駐車出来ていたみたい。
今は無理。
IMG_0126


行き止まりのような所に到着。
「私有地立入禁止」の右側に細い道があるのでそこを行く。
IMG_0128


Y字分岐になったが、ここを右へ。
IMG_0129


すぐに灯台の頭が見えた。
IMG_0130


駐車場所から5分で到着。
スマートで背の高い灯台。
どの方向からでも撮影出来るが、どこから撮っても同じように見える。
バックの富士山がもう少しはっきり見えるとアクセントになるのになあ。
おしい。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0133


銘板です。
諸磯埼燈台
初点 昭和44年3月
IMG_0137


頂部は、海岸に出る前に撮った。
IMG_0132


反時計回りに回りながら撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2584


扉が見える位置から。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0136


扉の正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2586


扉の右側面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2587


扉の背面方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2590


最後は、太陽を入れた逆光での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2588


次は安房埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/2/11に望遠撮影した、神奈川県横須賀市長井町の沖に建つ亀城礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  220mm相当)
DSCN1948



次は、亀城礁灯標が見える場所へ。


Google Mapの航空写真で見る限り、荒崎公園の夕日の丘が良さそうなのでそこへ行く。
駐車場もあるんだけど、時間が早すぎて開いていなかった。
公園の入り口辺りの道路は、釣り人と思われる人の車が路駐している。

6:40
私もそこへ停めた。
DSCN1915


公園は入れた。
入ってすぐ右手に夕日の丘の案内があった。
DSCN1918


スロープを登る。
DSCN1919


上は広い広場だった。
DSCN1934


中央付近の海側に一段高い場所がある。
ここから撮る事にする。
DSCN1953


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.44㎞。
亀城礁灯標


まずは遠景。
富士山が見えているが、空も白っぽいのではっきり写らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN1935


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 100  185mm相当)
DSCN1943


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 400  800mm相当)
DSCN1951


更にズームする。
まだ光が弱いんだろう。
期待してたほどきれいに写ってなかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 400  1500mm相当)
DSCN1945



最後は、佐島港口中根灯標の撮影場所から撮った、点灯している一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 125  ISO 450  700mm相当)
DSCN1912



次は、諸磯埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/2/10に望遠撮影した、神奈川県横須賀市佐島の沖に建つ佐島港口中根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/60  ISO 800  650mm相当)
DSCN1902




神奈川県の灯台、2日目。

昨夜は、横浜横須賀道路の横須賀PA(下り)で車中泊。
三浦半島には道の駅がないみたいで、車中泊情報を調べるとここが一番よさそう。
でも、高速代がかかってしまった。


6:00前にPAを出発。
途中のコンビニでコーヒーとサンドイッチで朝食を済ませて、佐島港口中根灯標が見える場所へ。


6:15
予定していた場所に駐車する。
まだ夜明け前。
DSCN1872


車から出て灯標を探す。
点滅しているからすぐわかるだろうと思っていたのだが。。。
見えない、見つからない。

来る場所を間違えているんか?
車に戻って、準備している資料とナビの位置を確認する。
いや、ここで合っている。

カメラのレンズをズームして探す。
これか?
灯器だと思ったのは鳥だった。笑
DSCN1878


思っている方向よりもっと西の方に点滅している、らしきもの発見。
これか?
でも、三角や丸や四角のマークがない。
DSCN1887


もっと陸の方なんか?
西から北方向にカメラを動かしていく。
有ったあ!!
鳥がとまっている杭よりもっと右だった。
全然違う方向を探していたようです。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
距離は、920m。
sasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/30  ISO 400  60mm相当)
DSCN1889


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/30  ISO 640  300mm相当)
DSCN1893


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/60  ISO 800  800mm相当)
DSCN1905


次は、亀城礁灯標が見える場所へ。
実は、ここからも見えてるんだけど。。。



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2021/2/10に望遠撮影した、神奈川県三浦郡葉山町堀内の沖に建つ葉山灯台です。
左に富士山、中央付近に江ノ島灯台、そして右が葉山灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  50mm相当)
DSCN1871



次は、葉山灯台が見える場所へ。


★★
通称「裕次郎灯台」と呼ばれているらしい。

ヨットマンだった俳優・石原裕次郎の三回忌に、兄の慎太郎が会長を務めていた日本外洋帆走協会が約1億円の基金を集め、建てたもの。

★★



真名瀬漁港に停められるかと思い来たが、停められず。
漁港から住宅地の周りを海岸沿いに一周したが、路駐できる場所もなかった。


17:00
仕方ない、県道沿いのコインパーキングへ。
(短時間だったせいか、100円だった)
DSCN1860


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は503mと近いが、すっかり夕方になってしまったので撮影条件は良くない。
hayama1


灯台が見える場所へ急ぐ。
まずは遠景。
手前の防波堤が邪魔だ。
もう少し西に行って撮ればよかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/500  ISO 100  50mm相当)
DSCN1861


ズームする。
地図で確認すると、左の鳥居は「名島(菜島)の鳥居」らしい。
奥は江の島。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/200  ISO 100  125mm相当)
DSCN1865


もっとズームする。
かろうじて西日が当たっているので、まあまあの画になった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  400mm相当)
DSCN1868


灯器をUP、なんていう鳥か判らないがとまっている。
めっちゃ、小さい灯器。
DSCN1870


本日はこれで終了。


実は、ライトアップの江ノ島灯台を撮ろうと向かったんですが、渋滞で進まず。
諦めたのでした。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/2/10に訪れた、神奈川県三浦郡葉山町に建つ葉山港A防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0118



次は、葉山港A防波堤灯台へ。
この灯台は、ヨットの帆をイメージしたデザイン灯台。



江の島から一般道で葉山港へ。
12㎞くらいしかないのに、渋滞で進まず。
50分くらいかかってしまった。

16:20頃。
葉山港のパーキングに駐車。(310円)
薄雲が広がってきてしまい、夕方の雰囲気になってきた。
IMG_2564


防波堤に上がると、ヨットハーバーの向こうに灯台が見える。
IMG_2566


5分くらいで灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_2568


かなり奇抜なデザインの灯台だ。
時計まわりに回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2570


こっちから見るとスペースシャトルのようだ。
太陽があまり当たらない面なんだろう。
塗装がまだ剥げていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_2572



(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2574


銘板です。
IMG_0115


灯器です。
IMG_0110



次は、葉山灯台が見える場所へ。



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2021/2/10に訪れた、神奈川県藤沢市の江の島に建っている江ノ島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2542



湘南港灯台の撮影を終え、「P9 湘南港臨港道路附属駐車場」に車を停めたまま歩いて江ノ島灯台へ。


★★
なぜ船には関係ない江ノ島電鉄の施設に、灯台があるのか調べてみた。

1947年(昭和22)
江の島のシンボルとしての平和塔の建設へ。
この時、立地的に公共施設を併設するのが望ましいとして、灯台が設置された。

2002年(平成14)
江ノ島電鉄開業100周年記念事業として、江の島展望灯台(シーキャンドル)を建設し、灯台を引継いだ。
★★



正面入り口まで歩くのは時間がかかるので、斜面に建つ住宅地の中に入って行く。
適当に歩いて行くと、階段の手摺に「避難経路」、横に建つポールには「頂上への道」の標示板発見。
ここを登る。
IMG_2560


ズンズン登って行くと、階段の蹴上部にも「避難経路」の標示もあり、迷うことなし。
IMG_2559


5分ほどで、江島神社中津宮への参道に出た。
IMG_0088


ここから左へ階段を上がって行くと中津宮に到着。
さらに行くと、サムエル・コッキング苑 展望灯台の入場用チケット売り場がある。
チケット売り場の手前を左へ行くと、ウッドデッキのようなのがあった。
いずれも写真は撮っていない。
失敗。


そのウッドデッキのような所から撮る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0102


頂部と灯器も撮る。
IMG_0097

IMG_0098



せっかく来たので、展望灯台へ行ってみる。
チケットは700円。
IMG_0104


サムエル・コッキング苑から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2540


ここからエレベーターで昇る。
IMG_2544


ここが展望フロア。
IMG_2546


ここから階段で上がると、屋外展望フロアに出る。
IMG_2550


灯台の灯器はさらにこの上、腕を伸ばしてカメラを向けたが灯器は見えず。
IMG_2549


2階のテラスまでエレベータで降りる。
IMG_2551


そのテラスからの1枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2553


銘板は無いようなのでせめてこれでも。
IMG_2554


元来た道を歩いて駐車場へ。


次は、葉山港A防波堤灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/2/10に訪れた、神奈川県藤沢市の江ノ島に建っている湘南港灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0074



★★

湘南港灯台は、海保のHPによるとデザイン灯台となっている。
その概要には、「東京五輪ヨットレース会場のシンボル的デザイン」と記されている。
そして、デザイン化年度は昭和39年である。

ここから私の疑問
この灯台の初点は銘板によると、昭和39年9月となっている・・海保のHPと一致
しかし、平成6年3月に改築されている。
同じデザインのまま改築されたんだろうか?

もしデザインが変わっているのなら、デザイン灯台ではないような気がする。
この形でデザイン灯台なら、デザイン化年度が違っている?

どなたかご存知の方が居られたら、教えてください。
★★


人生初の江ノ島上陸。


14:30
江の島の一番奥にある、「P9 湘南港臨港道路附属駐車場」に停める。
神奈川県の灯台は、駐車料金が馬鹿にならない。
300円/h。(1時間をちょっと過ぎてたと思うが、300円やった)


防波堤の階段を上がる。
灯台が真正面に見える。
ド直球の構図で。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0067


防波堤の遊歩道が途中から広くなり、さらに左側が低くなる。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0069


広い所はウッドデッキ風になっている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0076


銘板です。
湘南港灯台
初点 昭和39年9月
改築 平成6年3月
IMG_0078


頂部と灯器。
IMG_0071

IMG_0070


根元まで行くと、背が高いので全体は入らない。
広角のレンズを付けたカメラを持ってくるべきだった。
灯台の表面に何か模様を付けたんだろうか?
レンガか石のように見えるように?
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0081


次は、江ノ島灯台へ。

おまけ。
江ノ島灯台の屋外展望フロアから撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2547



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/2/10に訪れた、神奈川県中郡大磯町に建つ大磯港西防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0047


この灯台もデザイン灯台になっている。
海保のHPには「シンボルとして、ロゴ文字とエンブレムを付与」とある。




13:20
小田原港から、一般道で大磯港西防波堤灯台へ。
35分ほどかかって、大磯港にある駐車場に入れる。(310円だった)
何かの工事をしているようで、埃がすごい。
IMG_0033


駐車場を出て西へ歩く。
IMG_0035


歩道橋のある所を左へ。
すぐの公園を過ぎて右へ入ると、堤防に遊歩道が設置されており灯台まで行ける。
この辺りが一番砂埃がひどい。
IMG_0038


ここも頑丈なフェンスがあった。
IMG_0039


利用時間が書いてある。
今日なら、8:30~17:00。
もちろん事前に調査済。
IMG_0040


フェンスの所からの遠景。
多くの人が釣りを楽しんでいる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0041


灯台に到着。
駐車場所から10分かかった。
OISOの文字の下にあるのがエンブレム。
大磯に飛来する天然記念物「アオバト」をデザインしてると。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0050


ちなみにアオバトはこんな鳥らしい。
大磯町の観光情報サイトから借用。
aobato


銘板は、向かって左面に付いている。
IMG_0054


頂部と灯器。
IMG_0043

IMG_0044


久々の根元到達の灯台なので、かなりシャッターを切っていた。
右斜め後ろから。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0053


左面から。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0055


最後は見上げる一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0057



往復30分でした。

次は、江の島の灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/2/10に望遠撮影した、神奈川県小田原市の小田原港に建つ小田原港新1号防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  735mm相当)
IMG_0023


本記事は、昨日UPした「小田原港第2号防波堤灯台」の記事のコピーです。
固有名詞と写真を入れ替えただけです。




次は、小田原港新1号防波堤灯台が見える場所へ。


小田原港には、「小田原港新1号防波堤灯台」と「小田原港第2号防波堤灯台」の2基のデザイン灯台が建っている。
海保のデザイン灯台一覧のHPには、どちらも「地元名産の小田原提灯をイメージ」と紹介されている。

小田原提灯に付いて、ちょっとだけ調べてみた。
以下は小田原市のHPからの抜粋。

★★
小田原提灯は、江戸時代中期、小田原の提灯職人甚左衛門(じんざえもん)が考え出したといわれています。
小田原提灯は普通の提灯と違い、中骨がリング状に独立しているため畳み込むことができ、使用しないときは懐にしまうなどして容易に持ち運ぶことができます。
また、中骨は平たく胴紙をしっかりと接着させることができるため、剥がれにくく雨や霧にも強いことが特徴です。
それゆえに、夜の山道を歩く旅人にとっては、なくてはならないものだったようです。
★★


なるほど。
そういう提灯を模したので、こういう形になってたんですか。


この灯台は、先人の情報では防波堤がバリケードで完全に封鎖されているので行けないと。
なので、最初から望遠撮影の予定。
だが、適当な駐車場所がなかなか見つからなくて、1年くらいほったらかしにしてた。
昨年の11月頃に思い出して駐車場所を再度調べてみると、灯台の西の方に「魚港の駅」という施設が出来ていた。
駐車場もあるようなので、ここに駐車予定で小田原へ。



ここからやっと本題。

下田から小田原まで、伊豆半島の東海岸を走る。
もちろん一般道で。
しかし、所々で工事をしており、片側通行が数ヶ所ありちょっと時間がかかった。


12:05
「魚港の駅」の駐車場に到着。
有料ではなかった。
だけど駐車スペースが狭く、ドアを開けると隣に当たりそう。
IMG_0014


「魚港の駅」の建物の2階、3階が展望台になっている。
ラッキー。
IMG_0011


早速3階へ上がる。
両方の灯台が見えた。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。(航空写真には、まだ建物がない)
距離は、717m。
odawara2



まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
IMG_9996


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  250mm相当)
IMG_9997


もっとズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  815mm相当)
IMG_0002



これが防波堤のバリケード。
突破は無理。
IMG_0009



撮影を終わらせ、せっかくなのでここで高い海鮮丼を食べたが。。。
高いだけだった。
お勧めしません。




次の灯台へ向かう途中で、ダメもとで小田原漁港に寄る。


灯台が見えた。
小田原港第2号防波堤灯台の、「小田原」の文字も見える。
どこか停められそうな場所はないか?

駐車禁止と書いてあるが、ゴメンナサイ。
ここに停めた。
IMG_0031


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
odawara4



ダッシュで灯台が見える場所へ。
下にトイレがあると書いてあったが、この下はもしかして駐車場?

帰宅後ブログ作成しながら調べて、分かった事。
駐車した場所は、小田原市漁協の地下駐車場へのスロープの入り口だった。
IMG_0030


遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0028


TOPの写真はここから撮ったもの。
頂部のアップも撮った。
IMG_0025




次は、大磯港西防波堤灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/2/10に望遠撮影した、神奈川県小田原市の小田原港に建つ小田原港第2号防波堤灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  180mm相当)
IMG_0017



次は、小田原港第2号防波堤灯台が見える場所へ。


小田原港には、「小田原港新1号防波堤灯台」と「小田原港第2号防波堤灯台」の2基のデザイン灯台が建っている。
海保のデザイン灯台一覧のHPには、どちらも「地元名産の小田原提灯をイメージ」と紹介されている。

小田原提灯に付いて、ちょっとだけ調べてみた。
以下は小田原市のHPからの抜粋。

★★
小田原提灯は、江戸時代中期、小田原の提灯職人甚左衛門(じんざえもん)が考え出したといわれています。
小田原提灯は普通の提灯と違い、中骨がリング状に独立しているため畳み込むことができ、使用しないときは懐にしまうなどして容易に持ち運ぶことができます。
また、中骨は平たく胴紙をしっかりと接着させることができるため、剥がれにくく雨や霧にも強いことが特徴です。
それゆえに、夜の山道を歩く旅人にとっては、なくてはならないものだったようです。
★★

なるほど。
そういう提灯を模したので、こういう形になってたんですか。


この灯台は、先人の情報では防波堤がバリケードで完全に封鎖されているので行けないと。
なので、最初から望遠撮影の予定。
だが、適当な駐車場所がなかなか見つからなくて、1年くらいほったらかしにしてた。
昨年の11月頃に思い出して駐車場所を再度調べてみると、灯台の西の方に「魚港の駅」という施設が出来ていた。
駐車場もあるようなので、ここに駐車予定で小田原へ。



ここからやっと本題。

下田から小田原まで、伊豆半島の東海岸を走る。
もちろん一般道で。
しかし、所々で工事をしており、片側通行が数ヶ所ありちょっと時間がかかった。


12:05
「魚港の駅」の駐車場に到着。
有料ではなかった。
IMG_0014


その上、「魚港の駅」の建物の2階、3階が展望台になっている。
ラッキー。
IMG_0011


早速3階へ上がる。
両方の灯台が見えた。

撮影場所と灯台の位置関係は以下。(航空写真には、まだ建物がない)
距離は、648m。
odawara1


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
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ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  250mm相当)
IMG_9997


大きくズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  835mm相当)
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これが防波堤のバリケード。
4方向に尖った棒鋼が出ており、突破は無理。
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そういえば、この灯台は「小田原」という文字が掲げられていたんだ。
残念ながらこの方向からは見えない。


もう1基の赤い灯台の撮影を終わらせ、せっかくなのでここで海鮮丼を食べたが。。。
高いだけだった。
お勧めしません。




次の灯台へ向かう途中で、ダメもとで小田原漁港に寄る。
漁港へ行けば灯台の「小田原」の文字が見えるはず。

灯台が見えた。
「小田原」の文字も見える。
どこか停められそうな場所はないか?

駐車禁止と書いてあるが、ゴメンナサイ。
ここに停めた。
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撮影場所と灯台との位置関係は以下。
odawara3


ダッシュで灯台が見える場所へ。
下にトイレがあると書いてあったが、この下はもしかして駐車場?

帰宅後ブログ作成しながら調べて、分かった事。
駐車した場所は、小田原市漁協の地下駐車場へのスロープの入り口だった。
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遠景。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0028


TOPの写真はここから撮ったもの。
頂部のアップも撮った。
ご丁寧に提灯を吊るすところも模してある。
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次は、大磯港西防波堤灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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