プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

大分県の灯台

2023/12/10に渡船で訪問した、大分県佐伯市沖の豊後水道に建つ水ノ子島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100  28㎜相当)IMG_8153



★★
予備知識として、水ノ子島灯台についてのWEB記事のリンクです。
海上保安庁 水ノ子島灯台の概要
海と日本プロジェクト 離島の灯台で日本一の高さ

★★



今朝は、熊本県の道の駅「竜北」で目覚めた。
昨日とは違って、いい天気だ。
風もなさそうなので船は出るだろう。

ちゑ蔵さんから連絡を受けている待ち合わせ場所まで、約180㎞。
途中の阿蘇山にでもよることもできたが、そのまま走った。

佐伯市内で何か食べようと思っていたが、適当なお店が見つからなくって、スーパーで海鮮丼を買って店内の飲食コーナーで食べた。

12時過ぎに、水ノ子島灯台への渡船が出る待ち合わせ場所に着いた。
約束の時間は14時なのに。
誰も来てない、当たり前やん。
水ノ子島灯台との位置関係は以下。
map


私の後にymatsuさんが来られ、その後にちゑ蔵さんが同乗者2人を乗せてやってきた。
14時ぎりぎりに、最後の一人の方が来た。
今回は6人で行くらしい。

乗る船はこれ。
有漁丸。
DSC_1363


約束の時間より少し遅れて出発。

途中、鶴御埼灯台の下を通り、
DSCN7606


先ノ瀬灯台を横に見ながら船は走るが、揺れてまともな写真が撮れない。
DSCN7622



肉眼では水ノ子島灯台は見えてるんだけど、ファインダーを通すと小さい。
がまん、我慢。


15:45
渡船のへさき越しの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F3.2  S 1/2000  ISO 100  24㎜相当)
DSCN7640


この方向から見ると、なんと狭い岩の上に建っているのかと思う。
完成まで4年の歳月がかかったのも納得。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  185㎜相当)
DSCN7645


かなり近づいてきた。
船は南から反時計回りに回り始めた。
東西の幅は狭いが、南北はちょっとだけ長い島というか、水ノ子岩だ。
おそらく東方向からの一枚
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  28㎜相当)
DSCN7652


逆光の撮影、フィルターが汚れているのか汚い画ですんません。
北東辺りからの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  33㎜相当)
DSCN7657


船はさらに回って、おそらく北北西辺りからの一枚。
写真では感動が伝わらんと思いますが、肉眼でこの近さから見ると、明治の時代に人力でよくもこんなにでかい灯台を作ったなと、まさに感動もの。
それも陸から15㎞位離れた岩場に、ですよ。
山口県の徳山から花崗岩を運んできたとか。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100  28㎜相当)
IMG_8149


ほぼ西方向からの一枚。
こっちから見ると要塞のように見える。
海につながる太いパイプは、波力発電装置だそうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100  25㎜相当)
IMG_8155


これでほぼ一周しました。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100  21㎜相当)
IMG_8164


今度は時計回りに戻ります。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100  20㎜相当)
IMG_8176


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100  22mm相当)
IMG_8190


頂部です。
ちゑ蔵さんによると、このフレネルレンズもLEDに置き換わると。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  240mm相当)
DSCN7666


最後までシャッターを切りまくる同行者の皆さまです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100  16㎜相当)
IMG_8257


もう、おそらく来ることはない水ノ子島灯台との別れ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100  28㎜相当)
IMG_8265



今回のお値段、諭吉さん一枚/人。
結果的にいい時間帯での撮影になったので、大満足です。

ちゑ蔵さん、そして同行者の皆さん、今回はありがとうございました、そしてお疲れさんでした。


余談
皆さんと別れて、コンビニでトイレを済ませて、佐伯ICをナビにセットしようとして、
「さえきいんたー」と入力しも、出てこない。
なんでや?
と思っているところに、ちゑ蔵さんらがコンビニへ。
同じ行動パターン。

とりあえず適当に走る。
信号で止まったところの道路標識に、SAIKIと書いてあった。
佐伯は「さえき」やなくて、「さいき」やったんや。
これで入力すると、ナビが出てきた。

高速に乗った。
とりあえずおなかがすいてたので最初のSAに入って、麺類で晩飯。
するとまた、ちゑ蔵さんご一行と会った。
同じ行動パターン。

さあ、ここから大阪へ向かいます。
といっても、夜はしんどいので山口辺りのSAで車中泊の予定。

お疲れさんでした。




★★
以下は021/11/25の望遠撮影時の記事

2021/11/25に火振島灯台から望遠撮影した、大分県佐伯市沖の豊後水道に建つ水ノ子島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/320  ISO 100  2210㎜相当)
IMG_5097



日振島灯台の敷地から九州方面が見えた。
もしかして、水ノ子島灯台が見えるかもと思って探してみる。
最初は見つけられなかった。

しばらくして、もう一度探してみる。
探している方角が違うのかと思い、もっと南の方を見てみる。
木が邪魔になり南の方は見えてなかったんだが、立つ場所を変えると灯台らしきものが見えた。

望遠用のNikonもリュックに入れたつもりだったのに、入れてなかった。
失敗だあ。
仕方ないので、Canon SX70HSで撮る。
このカメラはコントラストが落ちるとフォーカスしないし、手振れ防止があまり効かない。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、なんと16.4㎞も離れていた。
よくCanon SX70HSで撮れたものだ。
mizunoko


まずは遠景。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  90mm相当)
IMG_5100


運よく太陽が左手方向から射してきたので、コントラストが効いたんだと思う。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/400  ISO 100  380㎜相当)
IMG_5102


ズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 100  1390㎜相当)
IMG_5094


海面近くの大気の揺らぎの影響がない高さから撮ったせいか、ビックリするくらいすっきりしてる。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 125  3515㎜相当)IMG_5098


今からは、日振島灯台の撮影に専念しましょう。



★★以下は、2021/3/24の望遠撮影時の記事

2021/3/24に望遠撮影した、大分県佐伯市沖の豊後水道に建つ水ノ子島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  3200mm相当)
DSCN2375



★★
水ノ子島灯台は、豊後水道のほぼ中央に建つ灯台で、日本の灯台50選に選定されています。
また、明治期に建設された石造りの灯台として、歴史的価値の高いAランクの保存灯台です。
★★



次も先ノ瀬灯台を撮影した段々展望所から、水ノ子島灯台の撮影を。
DSCN2354


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は14.6㎞とすごく遠い上に、今日は視界が良くない。
昨日の方がよかった、といっても後の祭り。
mizunoko


まずは遠景。
先ノ瀬灯台が立っている岩の左に見えてるんだけど、この写真では分からない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2370


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN2373


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  2000mm相当)
DSCN2374


次は、鶴御埼灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/1/3に訪問した、大分県津久見市長目に建つ楠屋埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6156



1/3の朝は、道の駅やよいで目覚めた。
今日は、ymatsuさんと楠屋埼灯台へ挑戦する日。
道の駅のちょっと横のコンビニで、朝食のサンドイッチとコーヒーを買って来て車の中で済ます。


8:00頃に道の駅を出発して、Googleのストリートビューで目星を付けていた場所まで走る。
その場所は、楠屋港方向から清水港方向へ抜ける県道707のピークをちょっと過ぎた辺り。
kusuyasaki




8:45
その場所に着いた。
路肩が広くなり、車数台は停められるスペースがあった。
IMG_6141


準備をして、来た道を歩いて登り返す。
IMG_6142


臼杵市から津久見市へ入った先の、カーブミラーのある所から山へ入る。
カーブミラーの所の写真は撮り忘れた。
IMG_6143


楠屋埼灯台は、海保は船で点検に行く灯台で、陸からの保守道はない。
冬のこの時期なら、下草も枯れてるから行けるのではないかという思い。
地形的には、尾根をたどれば灯台の近くまでは行けるはず。
あとは灯台がすぐ見つけられるかどうかだと思う。


山に入る。
とりあえずは斜面を登り、ピークを目指す。
下草は全くないので、歩きやすい。
計画では往復3hrみているが、もっと早く済むかもしれない。
IMG_6144


9:00
ピークに着いた。
ビックリしたことに、ピンクのテープが結んである。
期待は禁物だけど、もしかして誰かが灯台まで行く時に、戻る目印に付けたのかもしれない。
IMG_6145


ここにもピンクのテープがある。
雑木林で、空も見えるし日差しもさしてくるので、何の不安も無い。
IMG_6146


9:05
魚つき保安林の標柱が倒れた場所に着いた。
標高133mの頂のようだ。(写真①)
IMG_6148


9:17
ここも小さなピークの一つ。
道は無いけど、めっちゃ歩きやすい。(写真②)
IMG_6150


9:25
標高124mを少し過ぎた辺りに、鋼鉄製の蓋が付いた構築物があった。
ここにもピンクのリボンがある。(写真③)
IMG_6152


9:29
かなり灯台に近づいてきている。
雑木の中に何か白い物が見える。
灯台か?
この写真では分かりにくいが、ほぼど真ん中に白いのが写ってるんです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_6153


9:31
木の葉の向こうに、灯器が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)IMG_7009


足元まで行くと頂部も見えないかもしれないので、この辺りで頂部を撮っておく。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7010


全体が見える所に着いた。
二人で小さくガッツポーズ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_6154


敷地に下りて銘板を撮る。
楠屋埼灯台
初点 昭和61年2月
IMG_7012


縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6158


敷地から少し下がった所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_6160



今回の徒歩ルートです。
ほぼ尾根を歩いて、ロスなく到達です。
ピンクのリボンは灯台までの道標でした。

YAMAPのデータは、往復1時間47分、2.4㎞でした。
楠屋崎



本日の灯台訪問はこれで終わり。
今から、天草の道の駅「うしぶか海彩館」へ移動します。



★★以下は2021/3/23の望遠撮影した時の記事
2021/3/23に望遠撮影した、大分県津久見市長目に建つ楠屋埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  5600mm相当)
DSCN2322




次は、楠屋埼灯台の撮影を。


津久見白石灯標を望遠撮影した四浦展望台から、今度は楠屋埼灯台を探す。
が、見つからない。

展望台に、四浦展望台からの眺めとして、説明書きがあった。
赤の矢印をしたところが楠屋埼らしいので、ここをズームして灯台を探す。
DSCN2329


灯台のごく一部が見えたが、この時間では陰になっていた。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約7.6㎞と遠い。
kusuya




遠景の写真は、上の写真で。
ここまでズームして、白いのが何とか見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  500mm相当)
DSCN2324


こんだけズームしても、これしか見えない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  5200mm相当)
DSCN2321



これで、本日の灯台訪問は終了。
今夜は、道の駅 やよいで車中泊。
明日の一基目は、大入島へ船で渡って、トオドオ鼻灯台からスタート。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/11/25に望遠撮影した、大分県大分市佐賀関の高島の東沖に建つ海獺碆灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  3200mm相当)
DSCN4246



15:05
佐多岬の駐車場に着いた。
DSCN4195


佐多岬灯台へ行く前に、大分県の海獺碆灯台をこの駐車場から探してみる。
すぐに見つかったが、逆光だし霞んでいて満足いく写真は撮れそうにない。
大体この季節に来るのが間違っているのだが、海獺碆灯台をメインには考えないので我慢我慢。
シルエットにしか撮れない。
DSCN4200


佐多岬灯台の撮影のために、これから椿山展望台、御籠島展望所、佐多岬灯台の根元に行くので、いづれかの場所でもう少しまともな写真が撮れたらいいなあ。



結局比較的まともに撮れたのが、佐多岬灯台の敷地からだった。
それでもこれくらいにしか撮れなかった。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約8.5㎞と遠い。
asika


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4257


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  380mm相当)
DSCN4251


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN4248


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  3600mm相当)
DSCN4244




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/3/27に訪問した、大分県東国東郡の姫島に建つ姫島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3319



今回の九州の灯台訪問の最後は、姫島灯台へ。


昨夜は、大分県の「道の駅 かまえ」で車中泊。
4時過ぎに起きて、洗面を済ませてそのまま出発。
一般道を走って、姫島行の乗船場へ。


7:30の少し前に乗船場に到着。
今回は自転車を積んできたので、まずはクロスバイクを組み立てる。
組み立てている間に、7:30発の船は出てしまった。


組み立て完了。
IMG_0603


切符を買う。
おとな一人、580円。
自転車は150円。
IMG_0606


8:40発の船に乗る。
IMG_0607


20分で姫島到着。
港から灯台までは約6㎞。
歩けば往復で3時間弱で行けるけど、やっぱり自転車が楽。
道は広くて車なんてほとんど走らないが、風がアゲンスト。。。
IMG_0611


灯台の手前がかなりの急坂。
IMG_0617


9:30
駐車場に到着。
ここに駐輪する。
IMG_0619


この遊歩道を歩く。
IMG_3300


9:33
灯台が見える所に来た。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0620


敷地内に入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3303



灯台の敷地へ上がる階段下からの一枚なんやけど、完全に白飛びした失敗作。
一眼レフで撮る時は、こんなシチュエーションは難しい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_3307 (1)


まずは銘板を撮る。
明治の灯台にしてはすっきりしている。
姫島燈台
明治三十七年三月二十日点灯
IMG_0622


頂部と灯器。
燈光会の説明板によれば、イギリス製の第四等四連閃光レンズが今もまだ使用されていると。
IMG_0624

IMG_0623


これは階段を上がって、左奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3309


これは、塀の外に出ての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3316


以外と撮影場所が少なかった。


港に帰って来たのが10:08。
10:25発の船で伊美港へ戻る。

これで、4泊5日の大分、宮崎の灯台訪問の予定終了。
ほぼ、青空ゲットが出来た訪問でした。


帰りはここから高速で大阪へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/25に訪問した、大分県佐伯市の深島に建つ深島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3062


3/25の1基目は、深島灯台へ。


昨日は、細島灯台から75㎞ほど引き返して、道の駅 かまえで車中泊。
天気予報通り、夜中から弱い雨が降り始めた。
6時ごろに雨は上がったが、重い雲が垂れ込めている。

昨日時間があったので乗り場まで行って確認した所、深島行の乗り場には駐車場がなく、道の駅 かまえに駐車の許可を取ってあるという事なので、ここから歩いて乗り場へ向かう。
IMG_3011


途中に散策マップがあったので、参考までにこれにポイントを追記しました。
IMG_3013


ここが、スーパーマルミヤさん。
IMG_3015


道の駅から10分くらいで乗り場に到着。
IMG_3017


船内で切符を買う。
往復で1350円。
8:00に出航。
IMG_3018


8:30頃に深島に到着。
島に有った案内マップ。
港から海沿いを右へ。
IMG_3019


すぐに防波堤の切れ目に、「灯台40分」の標識があった。
帰りの船まで4時間あるし、曇っているのでゆっくり歩く事にする。
IMG_3022


途中に木製の橋があった。
IMG_3028


左からの道の合流地点。
「灯台」右、「食堂」左、「港」手前の標示になっている。
当然灯台方向へ行く。
IMG_3029


ここから先は一本道だったが、親切にも灯台の標識があった。
IMG_3035


灯台まで100mの標識があった所から先が、20mほど傾斜のきつい所があった。
IMG_3037


ゆっくり歩いたんだけども、22分で灯台に着いてしまった。
まだ9時になっていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3039


ここで晴れるまで待とうかと思ったんだけど、逆に小雨になった。
傘をさして、まだめっちゃ早いけどコンビニで買ってきた弁当を食べる。
一応写真は撮ったので、下山して島の北側へ行ってみる。

結果は廃校があっただけ。
港の方へ戻り、食堂の方へも行ってみる。
ウロウロしていると、だんだん空が明るくなり一部に青空も見えてきた。
まだ船の時間まで1.5時間くらいあるので、もう一度灯台まで行く事にした。


11:15
2度目の灯台は、港から18分で到着した。

とりあえず青空が入るようなアングルで灯台の正面から撮る。
正面側はあまりスペースがないので、これ以上下がれない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3052


正面のもう少し左からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3065


これは扉の面の左から見た所。
おそらくこちらが南面のはず。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3067


扉の面の右から見た一枚。
こっちは山道の有る方なので、いくらでも後ろに下がることはできる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3071


残念ながら、この灯台には銘板は付いてなかった。

頂部と灯器。
IMG_0543

IMG_0544


最後の一枚は、この後訪問した島野浦島灯台から撮った深島灯台。
約80mの崖のような上に建っていたのでした。
DSCN2531


灯台までの徒歩ルート。
ゆっくり歩いても22分で着いてしまった。
hukasima




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に訪問した、大分県佐伯市蒲江に建つ蒲江港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2958



次は、蒲江港灯台へ。

この灯台も最後の200mくらいは海岸を歩く必要がある。
Googleの航空写真では、小石の海岸に見える。
ただ、際まで車で行くと駐車場所に苦労しそうなので、かなり手前の住宅街の外れの比較的広い所に駐車して歩くつもり。


もう昼だったので、「道の駅 かまえ」に寄って昼食。
ついでに明日の朝、深草行きの船に乗るのでその乗り場を確認しておこうと思い、道の駅で働いている人に聞いてみた。
そしたら、かなり遠いらしく、スーパーマルミヤの向こうだと教えてくれたが、そのスーパーがどこにあるのだろう。
時間があるので、歩いて確かめてみる。
道の駅から10分くらいかかった。
ちょうど午後の便が帰港したタイミングだったので、船長さんに駐車場はあるかと聞いてみた。
答えはないと。
道の駅に駐車許可をもらっているので、そこに停めてほしいと。

また、道の駅まで歩いて帰る。



さあ、今から蒲江港灯台へ向かう。

13:25
住宅街の外れに駐車する。
ここから道路を700mくらい歩く。
IMG_2950


道はそれなりの広さはあった。
まあ、路駐できそうなところの数カ所あったが、行かれる方は自己責任で。
IMG_2954


13:32
道路の終端まで行くと、階段で海岸に降りることができた。
IMG_2969


こんな海岸を歩く。
満潮でも問題なさそう。
IMG_2956


13:35
灯台の下に到着。
岩の上に建っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2957


右横から岩の上へ登る。
IMG_2959


灯台の正面にはスペースがほとんどない。
縦フレームで撮らないと全体が入らない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2964


銘板を撮る。
蒲江港燈台
初点 昭和26年1月
改築 昭和56年3月
IMG_0510


頂部と灯器。
IMG_0507

IMG_0508


ほぼ真後ろからの一枚。
これくらいしか撮れる場所がない。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0509


次は、博奕礁灯台が見える場所へ。



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2021/3/24に望遠撮影した、大分県佐伯市米水津の沖の沖黒島に建つ沖黒島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2391



次は、沖黒島灯台が見える場所へ。

「彼方へ」の管理人さん情報によると、空の展望所から見えるとの事。
ここへ向かう。


11:49
空の展望所に着いた。
きれいに整備された場所だ。
DSCN2395


ピンクの花は芝桜かな?
弁当を広げている女性のグループの人達も。
DSCN2402


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.8㎞。
kurookisima


まずは遠景。
右側の島が沖黒島。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2386


沖黒島をズームしたが、この大きさでは灯台はよく判らない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  95mm相当)
DSCN2387


左の平らになっているところに見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  400mm相当)
DSCN2389


大きくズームする。
かなりボケている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  4000mm相当)
DSCN2392


次は、蒲江港灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/24に訪問した、大分県佐伯市米水津大字宮野浦に建つ松切鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2938



次は、松切鼻灯台へ。


ここは地図で見ると、最後の200mほどは岩場を歩いて行けば行けそうなところに建っている。
干潮時がベストのタイミングなんだけど、今回は干潮時間を調べてきたわけではない。
行き当たりばったりなのだ。


11:10
車で行ける一番奥に着いた。
ここに停める。
向こうに見える低い防波堤を越えていく。
IMG_2949


防波堤から見た岩場。
おおっ、行けるのかもしれない。
IMG_2931


1分くらい歩いたところ。
歩けます。
IMG_2933


11:15
海保の船着き場が見えてきた。
IMG_2936


11:18
灯台の建つ岩場の下に到着。
細い垂直梯子が設置されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2941


垂直梯子を昇って、降りたったところから下を見て撮った一枚。
IMG_2947


同じ場所から見上げての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2946


灯台の建つ場所に着いた。
まずは銘板を撮るが、真正面から撮れない。
松切鼻燈台
初点 昭和49年12月
IMG_0506


灯台の敷地は狭い。
とりあえず全体が納められる方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2943


帰りに海保の船着き場へ行ってみる。
船着場からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0502


頂部と灯器はここから撮った。
IMG_0503

IMG_0504


行けない可能性もあった松切鼻灯台の根元到達ができ、満足です。


ブログ作成時に潮位を調べたところ、大島の3/24 11:30頃の潮位は110㎝くらいでした。
計画では、13:30頃にこの灯台へ行く事になっていたんですが、大入島への船で1時間くらい短縮できたのが大きかったです。
tyoui


次は、沖黒島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に訪問した、大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦に建つ鶴御埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2915



次は、鶴御埼灯台へ。


段々展望所で鶴御埼灯台を目的地としてナビをセットする。
細い山道のような道を想像していたが、立派な広い道路だった。


10:10
広い駐車場に到着。
駐車場もビックリするくらい広い。
段々展望所から15分くらいだった。
IMG_2903


駐車場から灯台へ向かう。
広い道路と、山道のような道があった。
もちろん広い道路を行く。
IMG_2905


駐車場から4分で灯台に到着。
なんだか普通の灯台とは雰囲気が違う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2908


灯台の左の木製歩道を通って先端へ行ってみる。
こんな石垣があった。
IMG_2910


展望台かな?
左後ろにある螺旋階段を登る。
IMG_2911


展望台だった。
IMG_2912


ここから灯台方向を見る。
ここから見る分には、そんなに違和感はない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2914


頂部と灯器。
IMG_0494

IMG_0495


ここから灯台方向へ戻る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2918


正面から見て、右手に下りてみる。
(この写真では左手方向へ)
こっちの門があり、門札が付いている。
門があるのでこっちが正面になるのかもしれないが。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2919


銘板を撮る。
鶴御埼燈台
初点 昭和56年3月
意外と新しい。
IMG_0497


門からもう少し下りて撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2925


灯台まで戻り、次は門の反対側から逆光での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2923


正面にあった説明板によると、
黒く塗られた古い構築物は、明治27年に設置された鶴見崎海軍望楼。
昭和初期に廃止されたが、昭和10年より防備衛所として再び運用され、「海軍聴測隊」が設置されたと。
また、ウィキペディアによると砲台等の跡地を含む灯台周辺は、ミュージアムパーク鶴御崎として公園化されているらしいが、こんなところまで訪れる人がいるのだろうか。
戦争遺構、灯台、ミュージアムパークとなんだかすごくミスマッチな組み合わせに思えてしまう。
IMG_2926


最後の一枚は、中に入ることのできない構築物の正面から。
この構築物が、ミュージアムパークの一部なんだろうか。
なんか、雑然としたところに建つ灯台だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2927



次は、松切鼻灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に望遠撮影した、大分県佐伯市鶴見の沖合に建つ先ノ瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  3600mm相当)
DSCN2367



次は、元ノ間灯標を撮影した段々展望所から、先ノ瀬灯台の撮影を。
DSCN2354


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、3.8㎞。
sakinose


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2370


霞んでいるのか、黄砂なんかは判らないが視界はあまりよくない。
灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  260mm相当)
DSCN2362


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN2364



次は、同じ場所から水ノ子島灯台の撮影を。



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2021/3/24に望遠撮影した、大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦の沖に建つ元ノ間灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
DSCN2383



次は、段々展望所から元ノ間灯標の撮影を。

県道604を宮ノ浦港方面に向かって走ると、元ノ間灯標が見え隠れしながら見えてくる。
駐車して撮ろうかなと思っているうちに見えなくなった。


9:40
段々展望所に駐車する。
なかなかいい感じの場所だ。
元ノ間灯標はすぐそこに見えている。
途中で駐車して撮らなくてよかった。笑
DSCN2354


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、251mと近い。
motonoma


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/200  ISO 100  24mm相当)
DSCN2355


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  150mm相当)
DSCN2358


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 100  240mm相当)
DSCN2359


次は、同じ場所から先ノ瀬灯台の撮影を。



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2021/3/24に望遠撮影した、大分県佐伯市の沖にある竹ヶ島に建つ竹ヶ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  6400mm相当)
DSCN2337




思いがけず大入島へ渡るフェーリーに1時間早く乗れたので、昨日陰になってしまった楠屋埼灯台を別の場所から撮り直そうと思い行ったが、行った場所からは見えなかった。
骨折り損のくたびれ儲け。


気を取り直して、竹ヶ島灯台が見える場所へ。
吹簡易郵便局から、県道604を東へ行った辺りを目的地としてナビにセットする。


9:05
竹ヶ島が見える場所に着いた。
DSCN2350


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.4㎞。
takegasima


まずは遠景。
ど真ん中に小さく写っているのが、竹ヶ島。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN2330


灯台が見えるくらいズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  850mm相当)
DSCN2333


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  3600mm相当)
DSCN2336


海岸近くから撮った割には、すっきりした画になった。


次は、元ノ間灯標が見える場所へ。


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2021/3/24に訪問した、大分県佐伯市の大入島に建つトオドオ鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_2899



昨夜は、道の駅 やよいで車中泊。
日帰り湯は同じ敷地内、コンビニも100mほどの場所に有ったのでお勧めです。

昨夜からスマホがおかしくなった。
ホーム画面にならないし、ラインもメールも電話も使えなくなってしまった。
灯台の資料は印刷してるので問題はないが、何かあった時の情報収集ができない。



大分県の2日目は、佐伯市の大入島に建つトオドオ鼻灯台からスタート。
船で渡るのだけど、駐車場所がよく判らないので早めに乗り場へ向かう。
乗り場の周りに駐車場があったが、みな月極と書いてある。

始発の船は7:15発。
今はまだ6時過ぎなのに、事務所に明かりがついている。
事務所の人に駐車場所を聞いてみると、港を挟んだ東側の海の市場の駐車場の端っこに停めてくださいと。
そして、今なら6:20発の船があるのでそれに乗れますよと。
早起きは三文の徳。
予定が1時間繰り上げられるのはラッキー。

教えてもらった駐車場所に停める。
IMG_2881


ここが切符売り場。
6:15くらいに切符売り場が開いた。
片道150円。
今日もいい天気になりそうだ。
IMG_2882


6:28
大入島に到着。
ここから大入島を歩く。
IMG_2883


立派な道路。
IMG_2885


灯台の建つ小山までもう少し。
IMG_0491


道路から海岸に下りて、小山の右下へ。
IMG_2891


階段があった。
IMG_2892


6:47
灯台に到着。
敷地は狭い。
下から見上げるような構図でないと全体が入らない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_2893


まずは銘板を撮る。
 トヲドヲ鼻
 燈 台
 改 良
昭和40年12月
IMG_0493


灯器は灯台へ登る前にとっておいた。
IMG_0490


灯台の後ろから海を入れたのを撮ったが、灯台は木に隠れてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_2898


1時間予定が早まったので、昨日陰になってしまった楠屋埼灯台を別の場所から撮り直そうと思い行ったが、見えなかった。
骨折り損のくたびれ儲け。

次は、竹ヶ島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/23に望遠撮影した楠屋埼灯台の記事は、2023/1/4に足元まで行った時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/3/23に望遠撮影した、大分県津久見市に建つ津久見白石灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  3200mm相当)
DSCN2315





次は、津久見白石灯標が見える場所へ。

高甲岩灯台が見えた場所で、四浦展望台を目的地にセットして走る。
計画では3/24に行く予定やったが、計画より早く回れているしまだ明るいので行ってみる。


16:57
四浦展望台に着いた。
DSCN2309


灯標を探す。
すぐに見つかった。
撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、4.9㎞。
tukumi


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN2310


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  185mm相当)
DSCN2312


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2000mm相当)
DSCN2314


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  3600mm相当)
DSCN2317


次は、同じ場所から楠屋埼灯台の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県津久見市保戸島の沖の岩に建つ高甲岩灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2303



次は、高甲岩灯台が見える場所へ。


地図で調べると、津久見市の東の小さく突き出した半島の高浜港に行けば見えそう。
自宅でのGoogleのルート検索では、半島を反時計回りに走るルートを表示したので、進行方向に灯台が見えるはず。
どこか見えた所から撮影しようと考えていた。


当日、下ノ江港灯台の駐車場所でナビをセットする。
ところが、私のナビが示したルートは時計回りで高浜港へ行くルートだった。
まあ、こっちから行っても見えるだろうと思って出発する。


16:35
高浜港辺りに着いたが、灯台らしきものは見えない。
あれっ?
ナビのセットを間違えたかな?
準備してきた資料の地図と、ナビ地図を確認してみるが間違ってない。

時計まわりに海岸沿いの道路を、南へ走る。
進行方向とは逆方向に灯台はあるはず。
なので運転中は見えない。
数回振り返る。

見えたっ!!
えっ!!
あんなところに建ってるん?

16:39
灯台が見えた場所に駐車する。
DSCN2297


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.9㎞。
takakabuto


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 100  24mm相当)
DSCN2298


岩が数個並んでいる一番右に灯台が見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/250  ISO 100  80mm相当)
DSCN2299


ズームする。
コーヒーカップを逆さにしたような形の岩だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  850mm相当)
DSCN2301


変な場所に建てたんやなあと思っていたが、帰宅後調べると灯台はコーヒーカップの更に向こうにある岩場に建っていた。
もう少し南から撮れたなら、別の岩に建っているという事が判ったんだと思う。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2400mm相当)
DSCN2305


5㎞近く離れていたが、太陽が当たっており比較的鮮明な画が撮れたので満足。

次は、津久見白石灯標が見えると思われる場所、四浦展望台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/23に訪問した、大分県臼杵市下ノ江に建つ下ノ江港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2876





次は、下ノ江港灯台へ。


地図で見ると、港の東側に細長く突き出した小さな半島の先に建っている。
ストリートビューで見てみると、(株)オオツカデイゼルと久楽の間に道はあるが、公道なのか私道なのかはわからない。
敷地の中を通って行く事になるのかも。
何か言われたら交渉しよう。
これが事前調査の結論です。


15:17
(株)オオツカデイゼルの手前の岸壁に駐車する。
IMG_2867


(株)オオツカデイゼルと久楽の間の道へ入って行く。
誰も人はいない。
IMG_2868


途中から、(株)オオツカデイゼルの敷地内に入っていたのかもしれない。
突き当りでは、休憩中だったのか10人くらいの工場の従業員が談笑していたが、とがめられることはなかった。


灯台が見える所まで来た。
IMG_2869


小山の下に着いた。
IMG_2880


どこが登り口?
右にコンクリートで作った階段状の物があったので行ってみる。
違っていた、海岸へ降りる道だった。
IMG_2871


緑の小屋の右側に雑然と置かれたロープの向こうに、それらしい所が見えた。
そこへ入って行く。
IMG_2872


15:24
灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2874


まずは銘板を撮る。
  下ノ江港
   灯台
初点 昭和26年8月
改築 昭和58年12月
IMG_0482


正面側は余裕があるが、灯台の敷地は狭い。
しかし、灯台もそれほど背が高いわけでもない。
広角16mmのレンズでなんとか全体がとらえられた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2875


頂部と灯器。
IMG_0484

IMG_0483


正面から反時計回りに移動しながら撮る。
右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2877


左斜め後ろからの一枚。
どちらから見ても海は見えない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2879



次は、高甲岩灯台が見えると思われる場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県大分市佐賀関の関埼灯台の沖に建つ権現碆灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  2400mm相当)
DSCN2290




次は、豊後平瀬灯標と同じ撮影場所から権現碆灯標の撮影を。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約2.4㎞。
gongen


まずは遠景。
どこにあるのかほとんどわからない。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN2285


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  170mm相当)
DSCN2287


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  650mm相当)
DSCN2288


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 160  1800mm相当)
DSCN2289


次は、下ノ江港灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県大分市佐賀関の関埼灯台の沖に建つ豊後平瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN2284



次は、豊後平瀬灯標の撮影を。


関埼灯台の敷地からも見えるんだけど、もう少し海に近づいてみる。
敷地の左を回って、海方向へ。
DSCN2279


どなたかのお墓の敷地に失礼して、そこから撮った。

撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.3㎞。
bunngohirase


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN2280


灯標が見える程度までズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  70mm相当)
DSCN2281


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 100  220mm相当)
DSCN2283


次は、同じ場所から権現碆灯標の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/23に訪問した、大分県大分市佐賀関に建つ関埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2853



次は、関埼灯台へ。


関埼灯台は、守江港灯標の撮影場所から75㎞ほど離れている。
途中に、別府市、大分市があるので2時間かかった。

関崎開星館から行こうと思い、その方向に左折すると本日閉館の看板。
この先に関埼灯台への駐車場があるようなので、そっちへ行く。


14:00
駐車場に到着。
IMG_2843


鳥居の手前に、灯台方向を示す標識があった。
鳥居をくぐって行く。
IMG_2845


こんな道だった。
アップダウンはほとんどなし。
IMG_2847


駐車場から5分くらいで灯台に到着。
桜の木があるが、花はまだチラホラという感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2849


敷地内へ入る。
TOPと同じ構図だけど、灯台に近づいている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2854


階段を上がり、灯台と同じ位置に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2857


左の扉の上に銘板があった。
右書き。
   點 初
年四十三治明
   月 七
IMG_0474


後ろに回っての一枚。
こっちから見ると、室戸岬灯台にそっくり。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2858


頂部と灯器。
IMG_0476


燈光会の説明板によると、灯台設置当初に使用していたフランス製の第三等フレネルレンズは、佐多岬灯台へ移設されたと。
平成21年にLEDの光源になったそうです。
IMG_0475


せっかくなので、無理やり海を入れた画を撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2864


次は、ここから見えている豊後平瀬灯標の撮影を。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県杵築市守江の沖に建つ守江港灯標です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/640  ISO 100  160mm相当)
IMG_0469



次は、守江港灯標が見える場所へ。


守江港灯標は、地図で調べると住吉浜リゾートパークのある小さい半島の沖に建っている。
ここのHP を見ると、施設利用者は駐車場無料と書いてあったし、「彼方へ」の管理人さん情報でも中まで車で行けるとあった。


ここが、住吉浜リゾートパークの入り口。
ここに、受付のような小屋があったが、人はいないし自由に出入りできた。
IMG_2842


パーク内の道路を先端目指して走る。
が、園内の道路が工事で通行止めになっていた。
右方向が迂回路になっていたので、そっちへ行く。
IMG_0459


しかし、グランドゴルフの駐車場までしか行けなかった。
グランドゴルフの敷地を右から回って歩いて行く。
IMG_0461


灯標が見えた。
近くまで行く。
IMG_0463


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、139mと近い。
morie


遠景といってもこれだけ大きく写る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_0464


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  105mm相当)
IMG_0467


近いので銘板をズームしてみたが、残念ながらよく判らない。
守江港灯標だけはかろうじて読める。
IMG_0470


頂部もズームしてみた。
鳥が止まっている。
IMG_0472


次は、関埼灯台へ。


関埼灯台へ向かう前に、フォーカスがおかしくなっているNikonの設定を調べる。
オンラインマニュアルを調べる前に、もう一度カメラの背面をじっと見てみる。
落ち着いて。

なんや、ここやんか。
Nikonは、背面のファインダーの右に「MF/AF」の切り替えレバーが付いている。
ここがなんかの拍子に、AFからMFに動いていたようだ。
ここをAFの位置に直す。

正常にフォーカスするようになった。
あ~、よかった。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/21に訪問した、大分県杵築市狩宿に建つ臼石鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2833



次は、臼石鼻灯台へ。


実は、住吉浜リゾートパークの沖合にある守江港灯標を撮影しようと思い、ナビをセットした。
しかし、走っている途中で、ルート的には臼石鼻灯台を先に訪問する方がロスが少なそうだったので、急遽目的地を変更。
臼石鼻灯台を目指すことに。


11:19
先人の情報に有った場所に着いた。
道の横に駐車する。
IMG_2827


アクセス口に向かう。
立入禁止や進入禁止の看板はあるが、灯台まで歩いて行く事は禁止の対象になっていない。
まあ、あったとしてもこの状況なら行きますけどね。
IMG_2828


ここから歩いて入って行く。
すぐに左へ曲がる場所に着いた。
IMG_2841


左へ曲がると、すぐ目の前に灯台があった。
想像していた灯台より、はるかに背が高い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2832


敷地の門の所に門札が付いている。
扉は蝶番の所が外れ、今にも倒れそうな感じ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0455


まずは銘板を撮る。
臼石鼻灯台
初点 平成3年1月

燈光会の説明板によると、前身は安岐埼灯台で別の場所に建っていたが、大分空港整備の一環としてこの場所に「臼石鼻灯台」として代替建設されたと。
IMG_0457


頂部と灯器。
IMG_0454

IMG_0452


正面側は写真を撮るスペースがあるが、灯台の背が高いので正面以外は全体を入れにくい。
まずは、左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2839


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2834


左斜め後ろからの一枚。
木で頂部が隠れてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)IMG_2837


次は、守江港灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/23に訪問した、大分県国東市国見町竹田津に建つ琵琶埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2820



次は、枇杷埼灯台へ。

「彼方へ」の管理人さん情報によると、周防灘フェリー竹田津営業所の駐車場に停められるという事だったので、そこへ向かう。

この建物が周防灘フェリー竹田津営業所で、この左へ入って行った。
しかし、関係者以外停めるなという看板がやたらとある。
IMG_2825


9:30
建物の裏にも駐車場があった。
こっちは何も書いてないし、乗用車も停まっている。
こっちかなっと思い、ここに駐車した。
IMG_2826


久しぶりにYAMAPを起動し、リュックにお茶とカメラを入れて歩き始める。
このメインの道路の右側の道へ、V字に入って行く。
IMG_2805


道路に入って200mほどで、右上の神社方向への道へ。
IMG_2806


鳥居の前を通り過ぎて、
IMG_2807


お墓の前も抜けて、ズンズン歩く。
IMG_2808


右手方向は海が見え隠れする。
IMG_2809


ここから先はあまりアップダウンがない。
普通の山道になる。
IMG_2812


歩き始めて19分、地図が消えているが灯台は近い。
IMG_2813


灯台の手前に倒木もあったが、問題なし。
IMG_2815


9:54
灯台に到着。
ほぼ一本道。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_2817


まずは銘板を撮る。
琵琶埼灯台
初点 昭和25年12月
改築 昭和63年12月
IMG_0449


頂部と灯器。
IMG_0447

IMG_0448


灯台の周りはまあまあの広さがある。
しかし、残念ながら海は見えない。
反時計回りに回りながら撮る。
まずは、右斜め前から。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_0451


次は右横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2821


右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2822


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2823


地理的には、次は姫島灯台になだけど、この時間に姫島に渡るとこの先の灯台撮影に悪い影響がでる。
九州の東岸なので、望遠撮影の灯台は午後に行く方が順光になる。
ここで姫島に渡ると、逆光になる時間帯が多くなるので、あえてパス。

なので次は、臼石鼻灯台へ。


今回の徒歩ルートです。
往復で往復で46分でした。
biwasaki



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2021/3/23に訪問した、 大分県豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場に建つ香々地灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2804



次は、香々地灯台へ。

長崎鼻リゾートキャンプ場へ向けて車を走らせる。
キャンプ場まであと1kmくらいになると、道路の両側が一面の菜の花畑。
黄色のじゅうたんになっていた。
帰宅後地図で調べると、長崎鼻ひまわり畑展望台というのがあったので、季節に応じた花を植えているのかもしれない。
3月下旬は、今の日本の季節の中で一番いいのかもしれない。
桜もいたるところで咲いているし。


9:05
キャンプ場の駐車場に車を停める。
IMG_2791


灯台の案内はない。
テントサイトやコテージの案内ばっかりだ。
IMG_2793


とりあえず海の方へ向かう。
駐車場からすぐではない。
IMG_2794


灯台が見えた。
コテージBの方向をめざせばいいみたい。
IMG_2796


灯台に到着。
灯台の周りもテントサイトになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2797


まずは銘板。
香々地灯台
初点 昭和26年9月
改築 昭和62年3月
IMG_0445


頂部と灯器。
IMG_0443

IMG_0444


周りは広いので、反時計回りに移動しながら撮る。

まずは真正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2798


横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2800


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_2801


最後は左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_2802



次は、琵琶埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県中津市鍋島の沖に建つ今津灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1215mm相当)
IMG_0440



次は、今津灯標が見える場所へ。


8:03
中津港灯標が見える場所から、20分くらいで予定の場所に着いた。
ダイハツ九州(株)のある埋め立て地の北東の角。
DSCN2271


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、1.3㎞と近い。
imadu



まずは遠景。
ここの防波堤は低い。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2272


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  220mm相当)
DSCN2274


更にズームする。
あれっ?
なんか設定が変わったんかな?
フォーカスしない。
ボケたまま変化しない。
てっきりマクロ撮影モードになったと思い込んでしまった。
AUTO設定に変えてやってみるが、フォーカスしない。
あせる。
原因はなんや?
まだ初日の2基目やで。

仕方ないので、最近とんとご無沙汰のCanon SX70HSで撮影することに。
更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  615mm相当)
IMG_0438


目いっぱいズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1760mm相当)
IMG_0439



次は、香々地灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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【四国・九州編】
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2021/3/23に望遠撮影した、大分県中津市小祝の沖に建つ中津港灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 160  1500mm相当)
DSCN2266



大分県の1基目は、中津港灯標。

3/23から5日間の予定で、大分、宮崎県の灯台へ。
大阪南港から新門司港までは、名門大洋フェリーで。
6時過ぎにやっと船の外に出ることができた。
一般道で中津港を目指す。
天気予報通り、いい天気だ。


7:37
予定していた場所に駐車する。
しかし、防波堤が思っていた以上に高い。
正面に釣り人が一人。
ここから灯標が見えるかと思い、行ってみる。
DSCN2261


残念ながら見えなかった。
幸いなことに防波堤のコーナーに、釣り人が設置したであろう梯子があった。
ここへ昇る。
見えた!!
DSCN2268


撮影場所と灯標までの位置関係は以下。
距離は、1.8㎞と割と近い。
しかし、沖に防波堤が設置されており、写真に撮るとこの上に乗っているように見えてしまう。
nakatuko


まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2262


灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  75mm相当)
DSCN2263


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  350mm相当)
DSCN2264


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN2265


次は、今津灯標が見える場所へ。



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