プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

宮崎県の灯台

2026/6/1に訪問した、宮崎県串間市の都井岬に建つ都井岬ハラジロ瀬照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_9806




火埼灯台から約80㎞、都井岬へ向かう。


都井岬灯台の手前5km位の所に、駒止の門というのがある。
前回来たときは400円だったけど、値上がりしてて500円。
野生馬保護協力金らしい。

日南フェニックスロードを走って、都井岬ハラジロ瀬照射灯へ。
10時前に照射灯の真横に着いた。

IMG_9805


この照射灯の周りはきれいに草が刈られている。
隣のキャンプ場の人が管理してるんだろうか、それとも野生馬が食べてるん?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9811


銘板を撮る。
都井岬
ハラジロ瀬
照射灯
初点昭和41年3月
IMG_9285


頂部です。
灯器は見えなかった。
IMG_9286


海の方へ回って。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9809



もっと回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_9810
  

天気がよかったら、もう少しのんびりしてもいいけど。
こんな天気なので、次へ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/26に訪れた、宮崎県日南市南郷町の大島に建つ鞍埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3296



次は、鞍埼灯台へ。


13時過ぎに、都井岬灯台から目井津港へ戻ってきた。
船は14:30発なので、ここでボーッと待つことに。
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この船で行く。
IMG_3234


切符は船の中で買う。
往復で800円。
IMG_3235


14:40
10分くらいで、大島に着いた。
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港の桟橋から右へ。
IMG_3239


ここに案内図が貼ってある。
この案内図では、分岐まで0.7㎞(10分)分岐から先が1.9㎞(30分)。
IMG_3240


14:50
灯台まであと2000mの標識通過。
IMG_3243


先の標識からグルッと道路が回っている。
どこに分岐があるんと心配になるくらい180°くらい回る。
右斜め後ろに、灯台への道があった。
IMG_3246


かなり登りの道が続いた。
それにあまり木陰がなく、まだ3月なのに西日がかなり暑い。
灯台まであと1500mの標識通過。
この辺りからはほぼ平坦な道になってきた。
IMG_3251


灯台まであと1000mの標識通過。
IMG_3256


灯台まであと500mの標識通過。
IMG_3260


灯台まであと少しだよ~の標識通過。
IMG_3262


15:21
灯台が見えた。
この時、灯台のレンズに太陽が反射してぴかっと光った。
でもすぐに反射が消えた。
あれっ?
もしかして点検中なん?
ゆっくり歩いてきたのでここまでで41分かかっている。
IMG_3263


15:25
灯台の下の最後の坂道を登る。
IMG_3265


15:28
灯台下に到着。
やっぱり海保の人が2人、休憩されていた。
「こんにちは、ご苦労様です」とあいさつ。
しばらくすると、年配の方が、
「せっかく来られたのなら灯台の内部、ごらんになりますか?」
「いいんですか、ありがとうございます」
という事で内部を見せてもらうことに。

TOPとよく似てますが、TOPは引き返す時に撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3266


灯台内部については後で。
いつものようにまずは銘板。
明治時代の灯台にしては、えらいすっきりした銘板だった。

 臺 燈 埼 鞍
  點  初
日五十月八七十治明
IMG_0596


頂部と、外から見た灯器の3等フレネルレンズ。
IMG_0598

IMG_0597


灯台が大きい上に、灯台の敷地が狭くて、16㎜の広角レンズでも収まらない。
まずは正面から。
もう少し上を詰めたら、もっと下まで入ったのに。
経ヶ岬灯台に似ているかも?
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3282


次は、正面右斜めから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3284


もっと右へ回って、右面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3291


最後は、左面奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3286



では、灯台の内部へ。
IMG_3281


螺旋の鉄製梯子。
上がる時に頭を打ってしまった。
IMG_3268


螺旋梯子を昇ると駆動部があるところだった。
IMG_3269


さらに上がると3等レンズが3組付いていた。
IMG_3270


こんな風に観音開きに開くみたい。
中に有ったのが、メタルハライドランプ。
IMG_3271


ここからプラットホームに出る。
IMG_3278


プラットホームから見た、灯台の敷地下に建つ鞍埼水島照射灯。
IMG_3279


これが照射先の水島。
ほぼ中央に写っているところが水島らしい。
IMG_3280


敷地に下りての一枚。

IMG_3294


銘板。
IMG_0600


照射灯の灯器。
IMG_0601


海保の人は、電動スクーターのような物に乗ってきていた。
この島の小浜港に保管して置いていると。
帰りの船は、海保の人はこの小浜港から乗船してきた。

目井津港に着いた時に、海保の人にお礼を言って別れた。
時間は17:30くらいになっていた。
これで本日の灯台は終了。

明日は、大阪へ帰る途中に大分県の姫島灯台へ。


今から、宮崎市内の極楽湯へ寄って、「道の駅 かまえ」まで走る予定。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/26に訪問した、宮崎県串間市の都井岬に建つ都井岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3212



次は、都井岬灯台へ。


計画時には、この灯台は3/26の最後の訪問予定にしていた。
しかし、幸いにも計画時よりかなり前倒しで予定が進んだので、大島に渡る14:30発の船までに3時間強の時間が出来た。
都井岬灯台まで往復で2時間くらいなので、参観ができる時間帯に行けるようになった。



「道の駅 なんごう」から、南下するのが普通のルートなんだけど、全面通行止めになっていた。
少し戻って、迂回路で行く事に。
DSCN2612



灯台の手前5km位の所に、駒止の門というのがあった。
ここで野生馬保護協力金400円を払う。
この先は、これまでとは違う景色の草原が広がっており、所々で馬が草を食んでいた。
帰宅後調べると、日本在来馬のうちのひとつで御崎馬というらしい。
ずんぐりむっくりした馬だ。



11:53
都井岬灯台の駐車場に着いた。
思っていたより早く着いた。
IMG_3201


灯台への道のこんなところにも御崎馬が、全く人を怖がらない。
むしろこっちへ寄ってくるから、こっちが怖がってる。
IMG_0585


ここから入る。
IMG_3203


300円也、いつから値上がりになったん?
IMG_3205


おそらくこれは定番の構図でしょう。
蘇鉄がいっぱい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_3208


階段を登りきると、こんな画しか撮れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_3209


まずは扉の上の銘板を撮る。
昭和初期の灯台なので右書きだ。
 臺 燈 岬 井 都
   點  初
日二廿月二十年四和昭
IMG_0590


頂部と灯器は階段を上がる前に撮った。
IMG_0588


ここからは灯器本体は見えなかった。
大きな筒のようなフードが付いている。
IMG_0587


これは展望台手前の広場から撮ったもの。
3等フレネルレンズが付いていた。
IMG_0591


これも広場から撮った一枚。
ここからならレンズが見える。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_3226


中へ入ってみる。
IMG_3214


右回りの螺旋階段。
IMG_3216


まだあった。
IMG_3217


レンズの回転部分。
IMG_3218


ここから上は、上がれない。
IMG_3219


プラットホームに出る。
駐車場方向の景色。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_3220


最後は、階段下の右から見上げての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_3225


次は、また目井津港まで戻って船で鞍埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/3/26に望遠撮影した、宮崎県日南市南郷町の沖合に建つ日向野瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  800mm相当)
DSCN2596



次は、「道の駅 なんごう」から日向野瀬灯標の撮影を。


11:14
「道の駅 なんごう」に駐車する。
DSCN2611


オーシャン広場へ向かう木製階段を上がる。
オーシャン広場に着く前に灯標が見えた。
ここから撮影する。
DSCN2592


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.8㎞と近い。
hyuugahino


まずは遠景。
近いので、灯標が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2593


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1250  ISO 100  80mm相当)
DSCN2594


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN2595


もっとズームする。
すっごく立派な灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  950mm相当)
DSCN2597


次は、都井岬灯台へ。






岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/26に望遠撮影した、宮崎県日南市の油津港の東沖に建つ裸碆灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN2585




次は、裸碆灯台が見える場所へ。



地図で見ると、日南市の油津港東部緑地公園の東の岩場に建っている。
この公園に行けば見ると思い、ここをナビにセットして海岸沿いのR220を走る。
鵜戸埼灯台から40分ほど走ると、R220から灯台が見えてきた。
えっ?
あんなところに建ってるん??

あんな所というのは、灯台は岩場の東に、そして西側は灯台より高い岩がそびえてる場所だった。


10:14
今から行こうとしている場所に行っても、岩は見えても灯台は見えそうも無いと思い、適当な場所に駐車する。
DSCN2558


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約6.3㎞。
hadaka


まずは、遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2559


こんなロケーションです。
北方向からの撮影だけど、左半分くらいに日が当たっているのですっきり撮れた。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1800mm相当)
DSCN2562


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 110  3200mm相当)
DSCN2565


10:30
予定の油津港東部緑地公園に着いた。
DSCN2577


が、防波堤が高すぎて海が見えない。
諦めて次へ行く。
DSCN2578


R220を南下して行くと、日南線の陸橋の手前で裸碆灯台が見える場所があった。
DSCN2579


位置関係は以下の通り。
hadaka1


遠景では、陸橋の下に見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1250  ISO 100  105mm相当)
DSCN2581


先のより距離が近いのに、輪郭がすっきりしなかった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  550mm相当)
DSCN2589


最後の一枚は、道の駅 なんごうからの一枚。
距離は7.8㎞と遠い。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  550mm相当)
DSCN2601


次は、同じ「道の駅 なんごう」から日向野瀬灯標の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2021/3/26に訪問した、宮崎県日南市宮浦に建つ鵜戸埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3198



次は、鵜戸埼灯台へ。

*********
鵜戸埼灯台はデザイン灯台。
海保のHPによると「隣接している鵜戸神宮の灯篭をイメージ」とある。
*********


9:50
こんもり茂った木の上に、鵜戸埼灯台の屋根の部分が見える道路際に路駐する。
ここから歩く。
IMG_0575


灯台の前にも車が数台停まっていた。
なんや、ここまで来ればよかった。
IMG_0576



灯台の敷地に入る前の一枚。

燈光会の説明板には、
鵜戸神社の参道にふさわしく、日南海岸国定公園内の景勝地として景観に調和するように設計された石灯ろう型灯台は、非常に珍しい物ですと。
と記載されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3193


銘板は2枚に分かれている。
扉の右横に有ったもの。
海上保安庁所管
昭和42年3月竣工
IMG_0579

本体に付いていた銘板
IMG_0580


右側に赤土がむき出しになったような、少しだけ高くなった場所があるのでそこに登ってみた。
意外と土は固く、崩れることなく上まで行けた。
ここから撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3194


もう少し海の方へ行ってみる。
ここから撮った一枚に、何と灯器が写ったというか、見えた。
ここに灯器が設置されてたんやあ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3195


車に戻って、ズームレンズの付いたカメラを持ってくる。
頂部と灯器を撮る。
IMG_0583

IMG_0584


最後は、正面から見て左後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3199


近くから見上げる灯籠なんて、ありえな~い!!
遠くから見たら、灯籠に見えるんでしょうねえ。

次は、裸碆灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/26に訪問した、宮崎県宮崎市内海の巾着島に建つ巾着島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3185



次は、巾着島灯台へ。


巾着島灯台は、防波堤でつながった巾着島に建っている。
その防波堤の付け根辺りをナビにセットして、出発する。


R220から野島漁港の方へ入って行くと、小さな橋の少し手前にこんなのがあった。
漁港関係者、工事関係者以外立入禁止と。
IMG_3192


9:00
そのまま入って、防波堤の所まで行こうかと思ったが、小さな橋のところへ停めて歩くことに。
奥に写っているのが、巾着島。
IMG_3171


防波堤を歩いて巾着島に到着。
正面の階段を上がって左へ。
灯台への道があることを信じて。
IMG_3174


2分くらい歩くと、右に階段があった。
ここを上がって行く。
IMG_3177


9:10
灯台が見える場所に着いた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3181


9:11
灯台に到着。
灯台の扉と銘板は、ちょうど反対側に有った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3182


反対側に回って銘板を撮る。
巾着島燈台
初点
昭和39年3月30日
IMG_0570


頂部と灯器。
IMG_0573

IMG_0572


この灯台も敷地が狭いし、敷地の周りもあまり余裕がない。
扉側から撮ると、縦フレームでしか納まらなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3189


左斜めからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3187


次は、鵜戸埼灯台へ。





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2021/3/26に訪問した、宮崎県宮崎市折生迫に建つ戸崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3160




次は、戸崎鼻灯台へ。


ナビに、ホテル青島サンクマールを目的地にセットして走る。


8:16
ホテル裏の海岸へ出る手前に路駐する。
IMG_3145


ホテルの山側にある駐車場付近まで戻る。
その右に、奥に続く道がある。
IMG_3146


無断立入禁止とあったが、歩いて行く。
IMG_3147


かなりの傾斜の道だ。
IMG_3151


8:23
ハングライダー?の発着場らしいところに到着。
この広場の奥まで行く。
IMG_3152


階段があった。
上がる。
IMG_3154


8:26
灯台が見える場所まで来た。
IMG_3157


敷地が狭い。
階段を上がって右へ回った所からの一枚。
TOPとほぼ同じ構図。
黒く汚れていて、哀れ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3159


まずは銘板を撮る。
読みにくい。
日付が見えない。
戸崎鼻燈台
初点 昭和二十六年八月***
改造 昭和二十七年十二月***
IMG_0567


階段を上がった所の反対側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3163


階段を数段降りた辺りの、左の傾斜地からの一枚。
これ以上写真が撮れる場所がない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3166


頂部と灯器。
階段下の広場からやっと見えた。
IMG_0569

IMG_0568


次は、巾着島灯台へ。



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2021/3/26に訪問した、宮崎県児湯郡新富町の観音山公園に建つ富田灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1600)
IMG_3107




昨夜は、道の駅 日向で車中泊。
実はその前に、20㎞ほど戻った所の日帰り湯「かどがわ温泉こころの杜」という所に行ったんですが、なんと閉館中、どうもコロナ禍で開けてないようです。



5:49
3/26の朝は早起きして、日の出前に富田灯台の建つ観音山公園の駐車場に駐車。
IMG_3096


遊歩道を上がって行く。
IMG_3097


かなり傾斜のある遊歩道だ。
周りは桜が咲いている。
IMG_3098


登りきると、平になっていた。
台形型の小山のようだ。
IMG_3101


灯台が見えてきた。
IMG_3102


5:56
灯台に到着。
灯台が建っている周りは、芝生なんだろうか。
きれいに刈り込まれてすっきりしている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/30  ISO 1600)
IMG_3103



銘板は西面に付いていたので、暗くなってしまった。
 富田燈台
  初点
昭和三十年三月

燈光会の説明板によると
細島灯台から戸崎鼻灯台を結ぶ日向灘沿岸約40海里に航路標識がなく、夜間航行時に自船の位置確認が出来ずに支障をきたしていた。
そこで両標識のほぼ中間地点にこの灯台を建てたと。
IMG_0550


頂部と灯器。
IMG_0546

IMG_0545


敷地が広いのでいろいろな方向から撮ってみた。
敷地の北東の角辺りから撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/25  ISO 1600)
IMG_3105


上に写っている木製展望台からの一枚。
わずかに海が入る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/50  ISO 1600)
IMG_3108


次は、敷地の南西の角辺りからの一枚。
光の関係で、シルエットになる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 500)
IMG_3111


最後の一枚は、敷地の北西の角辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 1250)
IMG_3113


次は、日向青島灯台へ。
潮位を調べてきてないので、根元まで行けるかどうか?


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/25に望遠撮影した、宮崎県日向市美々津町の沖合に建つ美々津港灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  850mm相当)
DSCN2539



次は、美々津港灯台が見える場所へ。

************
美々津港灯台はデザイン灯台になっている。
海保のHPによると、
神武天皇縁の地として灯明台をイメージ
とあった。
神武天皇はここから船出して、大和へ向かったのであろうか?
************



島浦島から、浦城カーフェリー乗場へ戻ってきたのは16:40頃。
美々津港灯台が見える場所まで、46㎞くらいある。
18時までに着くだろうかと思いながら走る。



17:57
美々津燈台が見える場所に着いた。
DSCN2551


防波堤の向こうに、こんな場所があったのでここから狙う。
DSCN2550


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約1.4㎞と近いが、もうすっかり夕方。
mimitu


まずは遠景。
手前の波消しブロックがちょっと邪魔。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/500  ISO 100  24mm相当)
DSCN2544


ここまでズームすると、波消しブロックも気にならない。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/250  ISO 160  185mm相当)
DSCN2546


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 320  1200mm相当)
DSCN2549


これで本日3/25の灯台訪問は終わり。

今夜は、道の駅 日向で車中泊。

明日は、富田灯台からスタート。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/3/25に訪問した、宮崎県延岡市の島浦島に建つ島野浦島灯台です。
フェリー乗り場から撮影。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/800  ISO 100  1600mm相当)
DSCN2498



次は、島野浦島灯台へ。


15:03
島浦島にフェリーで到着。
TOPの写真は、ここから撮ったもの。
DSCN2499


計画では、ここから五丈礁灯台の望遠撮影に行く予定だったが、フェリーからきれいに撮れたので予定変更。
ここから、島野浦島灯台へ向かう。

まずは一般道を歩いて、高速艇の乗り場の方へ。
地図では1.3㎞くらいあった。
DSCN2501


15:18
島野浦神社の階段下に到着。
DSCN2503


階段を上がって本殿の右へ入って行くと、灯台の案内表示があった。
なかなか親切。
DSCN2505


本殿の裏に回ると、手摺の付いたコンクリートの階段。
DSCN2506


でも、すぐに普通の山道に変わる。
DSCN2507


15:30
最初の分岐に到着。
灯台方向の標識があった。
左へ。
DSCN2512


その後も何か所か分岐があったが、案内があったので迷うことはなかった。
DSCN2518


15:38
灯台に到着。
標高185mのほぼ頂上に立っている。
島野浦神社の階段下から20分で着いた。
今回は真剣に歩いたし、水分補給以外の休憩はしていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3080


すっごくいい所です。
360度の展望はないが、270度くらいの展望はある。
桜は、少し早かった。
チラホラ程度。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3083


扉の上の銘板を撮る。
島野浦島燈台
初点 昭和12年10月
改築 昭和49年3月
DSCN2520


頂部と灯器。
DSCN2523

DSCN2522


正面から右方向に回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3087


もっと回り込んでみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3085


建屋の間には梯子があった。
先人の情報に有った、建屋の屋根に上るための梯子だったんだろうか。
屋根の上に上がらなくても十分展望は楽しめる。
IMG_3088


これが北方向の眺望。
午前中に行った、深島が見えている。
IMG_3082


16:30発の帰りの高速船。
余裕で間に合った。
IMG_3095


高速船の切符は、470円也。
IMG_3094



今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータで、距離は2.9㎞、徒歩時間は72分でした。
simaura



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/25に島浦島行のフェリーから望遠撮影した、宮崎県延岡市島野島の沖に建つ五丈礁灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  220mm相当)
DSCN2475



次は、五丈礁灯台の望遠撮影を。


深島から蒲江に戻ってきたのは13時頃。
次は、島野浦島灯台が建つ島浦島へ行くために、浦城カーフェリー乗場へ向かう。
今から行っても次の船は、14:40発のフェーリーになる。

14時過ぎに乗り場に着いた。
無料の駐車場があった。
IMG_3075


立派な切符売り場もある。
IMG_3074


フェリーの切符を買う。
片道420円。
IMG_3076


この船に乗る。
20分で島に着く。
朝は曇っていたが、今は嘘のようにきれいに晴れている。
IMG_3077


すぐに島が見え始める。
島の一番高い所に、島野浦島灯台が見えている。
かなり標高が高そう。
それにどこから登るのかはよくわからないが、歩く距離も長そう。
帰りは、16:30発の高速船を考えているので、島では1.5時間しかない。

島に着いてから、五丈礁灯台の撮影場所に行ってる暇なんかなさそう。
幸いに、フェーリーから順光で五丈礁灯台が見えている。
フェリーからの撮影に切り替える。

まずは遠景、といっていいのかどうか。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2470


フェリーも灯台に近づいているが、少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1250  ISO 100  70mm相当)
DSCN2471


もっとズームするといっても、220㎜相当の望遠。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  220mm相当)
DSCN2472


最後は、灯台のほぼ正面からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  220mm相当)
DSCN2480


午後のこの時間のフェリーは、五丈礁灯台の撮影にお勧めですね。
午前中だとおそらく逆光でしょう。


次は、島野浦島灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/3/24に訪問した、宮崎県日向市細島に建つ細島灯台です。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 125)
IMG_0526



次は、細島灯台へ。
計画では、3/25の朝一番の訪問予定にしてたんですが、まだ明るかったので3/24の夕方に行く事に。
あわよくば夕焼けをバックにと期待してきたんだけど。


17:40
駐車場に到着。
IMG_2996


トイレの右に灯台への案内があった。
ここから入って行く。
IMG_2998


入口から2~3分で灯台下に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/80  ISO 100)
IMG_3001


灯台の門に着いた。
しかし露出が灯台に合ってしまい、門は黒つぶれしてしまっている。
ここに門札が付いているんだけど、見えない。
へたくそ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 160)
IMG_3003


敷地内へ入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3004


灯台正面からの一枚。
平成29年に「恋する灯台」に認定されたらしい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3005


銘板です。
  細島燈台
   初点
昭和十六年十一月十日

銘板では、初点昭和16年となっているが、灯台横の説明板やいつもの燈光会の説明板によると、明治43年が初点灯で、昭和16年にコンクリート造へ建て替えになったそうです。
なので初点ではなく、改築ですね。
IMG_0521


敷地の南東の角にあった展望台からの一枚。
雲が多くて夕焼けは無理そう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_3009


点灯した灯器。
白色灯
IMG_0530


緑色灯
IMG_0531


最後は、TOPと同じ構図で白色灯の一枚。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_0527


本日の灯台訪問はこれでお終い。

今日一日、明日どうするかで悩んでしました。
計画では、蒲江まで戻って「深島灯台」「島野浦島灯台」なんですが、このまま南下して宮崎の灯台をクリアして、大阪へ帰る途中に寄った方がいいのかと悩んでました。

どうも、明日の午前中は雨っぽい。
明日、予定通りの方が雨での灯台訪問が1基で済みそうという事で、今から75㎞ほど戻ることに。


明日の1基目は、深島灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に望遠撮影した、宮崎県日向市の細島港沖の岩場に建つイクイ碆灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  3600mm相当)
DSCN2442



次は、イクイ碆灯台が見える場所へ。

どこから望遠撮影するかを決めるのは、googleの航空写真とストリートビューだ。
まずは、灯台の位置を確認し、順光になりそうな場所を探し、ストリートビューで確かめる。

イクイ碆灯台が見えそうな場所は、日向市の東に当たる埋め立ての防波堤辺り。
距離も近いし、午後なら順光になる。


この辺りを目的地として、ナビをセットする。


17:24
目的の場所に着いた。
陽が長くなったもんだ、この時間でも日差しがある。
DSCN2434


防波堤の方へ行く。
危険なので立入禁止という看板があるが、自己責任で岩場を登る。
DSCN2435


2段になった防波堤の高い方の上に出ると、イクイ碆灯台が見えた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
ikui


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2436


灯台が判る程度にズームする。
期待通りに陽が当たっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  550mm相当)
DSCN2439


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1800mm相当)
DSCN2444


最後の一枚は細島灯台から望遠撮影した、点灯しているイクイ碆灯台の一枚。
距離は約3.6㎞。
時間は18:00。
さすがに暗いんだろう、シャッター速度も落ちてるし、ISOも大きくなっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/125  ISO 800  2000mm相当)
DSCN2455


次は、細島灯台へ。
計画では翌日の朝に行くつもりだったが、まだ明るいので行ってみる。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に訪問した、宮崎県東臼杵郡門川町庵川に建つ鍋埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_2992



次は、日向枇榔島灯台が見えた場所から、近くに建つ鍋埼灯台へ。


車に戻ってナビをセットしようと思い、ナビの地図を詳細図にするが、灯台までの道が出てこない。
ナビに道が出てこない時はスマホのナビを使うんだけど、スマホは昨夜から機能していない。
この画面しか出ないのだ。
4426


紙に印刷して持ってきている灯台場所の小さな地図に、灯台までの道がかすかに見えている。
今駐車している道を進んで行くと、左へ入って行く道があるみたい。

とりあえず進んでみる。
500mくらいで左への道があった。
今走ってきた道と同じくらいの広さがある。
左へ入る。

1㎞位走った辺りで、車が数台停めてある場所があった。
先人の情報に有った、釣り人の車だろう。


16:35
空いたスペースに駐車する。
IMG_2976


海の方向へ行くと、左は少し下りて行くような山道、右は広場のようになっていて奥に軽トラが2台停まっている。
IMG_2978


とりあえず軽トラの奥がどうなっているか、見に行く。
かすかな踏み跡と、電柱があったのでここから奥に入って行く。
IMG_2979


5分くらいでY分岐になった。
右は、少し先に倒木がある。
山好きの友人から、山道が何かで塞いであるのは行くなという合図と教わったことがある。
それを無視して行くと道が無くなったという事も経験していたので、ここは左へ行った。
しかし、道は下りて行くし、電柱から遠くなる。
IMG_2984


引き返して右へ行く。
この倒木をまたいでいく。
IMG_2985


16:41
倒木から、ほんの少し行った所で灯台が見えた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_2986


敷地は狭い。
撮影場所が限られてしまう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_2987


銘板を撮る。
鍋埼灯台
 竣工
昭和42年3月
IMG_0520


頂部と灯器。
IMG_0517

IMG_0518


正面からの一枚。
これが精いっぱい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_2988


次は、イクイ碆灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に望遠撮影した、宮崎県東臼杵郡門川町の枇榔島に建つ日向枇榔島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  6000mm相当)
DSCN2433



次は、日向枇榔島灯台が見えると思われる場所へ。

計画時にgoogleの航空写真とストリートビューで調べてみると、角川駅の東側の山の中を走る県道224から南へ入った脇道辺りから枇榔島辺りが見えた。


なので、ナビの目的地をこの辺りにセットして出発。


16:30
島毛碆灯標が見えた場所から、約50分かかって目的の場所に着いた。
思惑通りに、枇榔島が見えている。
DSCN2423


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.9㎞。
夕方の時間帯だが、枇榔島には日が当たっている。
hyugabiro


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  28mm相当)
DSCN2424


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN2426


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN2428


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  4000mm相当)
DSCN2429


次は、この近くに建っている鍋埼灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に望遠撮影した、宮崎県延岡市神戸町の沖に建つ島毛碆灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1500mm相当)
DSCN2419




次は、島毛碆灯標が見える場所へ。

東海灯台の駐車場所から、県道212を反時計回りに走る。
海側は雑木が茂っている場所が多く、なかなか海が見えない。
海が見えても、灯標はまだ見えない。
もっと先まで行かないと見えないようだ。


15:35
灯標が見える場所があった。
駐車する。
DSCN2412



撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約3.0㎞。
simage


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN2414



灯標が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  115mm相当)
DSCN2415


更にズームする。
かなり塗装が剥げて、痛ましい。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 125  1100mm相当)
DSCN2421



次は、日向枇榔島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に望遠撮影した、宮崎県延岡市東海町の海岸先に建つ東海灯台です。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100  90㎜相当)
IMG_0512




次は、東海灯台が見える場所へ。


東海灯台は、googleの航空写真で見ると海岸から数十m位離れた所に建っている。
大潮の干潮時なら渡れるのではないかという感じ。
地図では、その近くに若山牧水碑というのがあり、ストリートビューで見るとそれっぽいのが確認できた。
駐車スペースもある。
なので、そこを目的地にナビをセットする。


15:20
目的地の場所に駐車する。
右に写っている石柱が、若山牧水碑かと思ったら大臣管理区間起点とある。
違う場所かと思ったら、右面に
「川口に寄り寄る浪の穂がしらの 繁きを見ればひき潮ならし 牧水」
とあった。
目的の場所だった。
IMG_2971


石柱の横から海方向を見てみる。
ここから海岸に降りることができた。
IMG_2972


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、64mとすぐそこに建っている。
toumi


まずは遠景。
海岸は漂流物が流れ着いているのか、きれいではない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100  17㎜相当)
IMG_2973


ズームするといっても、これで47㎜相当。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  47㎜相当)
IMG_0511


銘板を撮ってみたが、読めない。
かろうじて灯台名だけは見える。
東海燈台
初点 *******
改築 *******
IMG_0516


頂部と灯器。
プラットホームの手摺部分が金属ではなく、コンクリート製のようだ。
IMG_0514

IMG_0515


次は、島毛碆灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/3/24に望遠撮影した、宮崎県延岡市北浦町の沖に建つ博奕礁灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  380mm相当)
DSCN2407



次は、博奕礁灯台が見える場所へ。


北浦漁港の東側の埋め立て地へ向かう。
ここはもう宮崎県になる。
南向きの撮影になるが、14:30頃の時間帯なので何とかなるだろうとの思い。


13:30
埋め立て地に駐車する。
防波堤が思っていた以上に高い。
どこか上に上がれるところはあるんだろうか?
軽トラの止まっている辺りに階段発見。
DSCN2411


この階段を上がる。
見えた。
フェンスの左からカメラを構える。
DSCN2410


撮影場所と灯台の位置関係は以下。
距離は、853mと近い。
bakuti


まずは遠景。
後ろの島は、島野浦島灯台の建つ島浦島。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN2403


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/320  ISO 100  240mm相当)
DSCN2405


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 250  700mm相当)
DSCN2408


次は、東海灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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