2022/4/9に望遠撮影した、千葉県富津岬の沖の第2海堡に建つ第2海堡灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 4000mm相当)

次は、第二海堡灯台の望遠撮影を。
前回は、富津岬の先端の明治百年記念展望塔から西に向いて望遠撮影したが、灯台の手前にある通信鉄塔に重なってしまった。
なので今回は、観音埼灯台よりもう少し北の海岸から北に向いて撮るつもりだったが、観音埼灯台のプラットホームからクリアに見えたので、そこから撮ることにした。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約6.2㎞と近くはない。

まずは遠景。
どこが第二海堡なのかもわからない。
(Nikon COOLPIX P950 F 3.5 S 1/2000 ISO 100 24mm相当)

ズームする。
前回邪魔になった通信鉄塔は、遥か右に建っていた。
写真の右端に写っている。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/640 ISO 100 850mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 110 4000mm相当)

目いっぱいズームしてみた。
風が強くて、体もカメラも揺れる。
手振れ補正が効いてるのか、鮮明に撮れていた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 110 6800mm相当)

本日はこれでお終い。
ここから、福島県の「道の駅 よつくら港」へ行き、ここで車中泊。
明日の1基目は、花淵灯台の予定。
★★
以下は、2021/7/20の望遠撮影記事
★★
2021/7/20に望遠撮影した、千葉県富津岬の沖の第2海堡に建つ第2海堡灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/640 ISO 100 2000mm相当)

次は、第2海堡灯台が見える場所へ。
地図で調べると、富津岬の先端に明治百年記念展望塔というのがある。
駐車場もあるのでここへ行く。
8:50
明治百年記念展望塔が見える駐車場に到着。

展望塔の頂部から撮ろうと思い歩く。
途中に説明板があった。
東京湾海堡の説明板だった。
これによると、海堡とは
人口の島に造られた砲台の事だとか。

明治百年記念展望塔の頂部に着いた。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.0㎞。

まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/1600 ISO 100 24mm相当)

ズームしてみてがっかりした。
灯台の手前に通信鉄塔が建っており、灯台が隠れていたのだった。
がっかり。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/800 ISO 100 400mm相当)

展望塔から下りて、撮影位置を変えてもほとんど変わらず。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.6 S 1/640 ISO 100 1000mm相当)

これは、富津みなと公園でたまたま撮っていた一枚。
あまり鮮明ではないが、確かに通信鉄塔も映っていた。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 100 3600mm相当)

ちょっとモヤモヤした気持ちを引きずりながら次へ行こうと思ったが、ここに来る途中に見えた防波堤灯台だとは思うのだが敷地内に草の生えた灯台が見えたのでそこへ寄ってみる。
帰宅後に〇〇港灯台とわかれば更にショックが増すので。笑
帰宅後調べた結果は、富津港東防波堤灯台だった。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。































































































































































































































