プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

宮城県の灯台

2022/4/14に再度望遠撮影した、宮城県気仙沼市の大島瀬戸に建つ番所根灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/100  ISO 200  1365㎜相当)
IMG_6386



ymatsuさんから、九九鳴き浜から番所根灯標が見えるとの話を聞いたので、行ってみる。



気仙沼東湾指向灯から、九九鳴き浜へ行く道の分岐点まで戻ってきた。
階段は戻る道。
九九鳴き浜は、左の山道のような道。
IMG_6367


すぐに浜に出たが、番所根灯標は意外と遠かった。
望遠用のNikon COOLPIX P950を持ってくるべきだった。
もう遅い。
IMG_6370


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、約1.1㎞だった。
bannsyonesyousya


まずは遠景
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6371


ズームする。
頂部の灯器は点灯していないが、中央の番所根照射灯は点灯していた。
灯標に照射灯が付いているのを、初めて知った。
こっち側なら見えるのだ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200  985㎜相当)
IMG_6373


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/125  ISO 200  1760㎜相当)
IMG_6375


今日は、これで終わり。
明日は、山形県への移動日。
今日は、どこの道の駅で車中泊するかな?



★★
以下は、2021/7/23の望遠撮影時の記事です。
★★


2021/7/23に望遠撮影した、宮城県気仙沼市の大島瀬戸に建つ番所根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/125  ISO 250  400mm相当)
DSCN3600



次は、番所根灯標が見える場所へ。


島の一番南に建つ陸前大島灯台から、島の北の大島瀬戸に建つ番所根灯標へ行く。
距離にして6㎞くらいだ。
途中2カ所で、気仙沼唐島灯台を望遠撮影した。


7:27
目的の場所に着いた。
DSCN3595


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離りは、265mと近い。
bannsyone


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN3596


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 100  125mm相当)
DSCN3598


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 200  220mm相当)
DSCN3599


近いので頂部をUPしてみた。
DSCN3601


次は、上段灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/14に訪問した、宮城県気仙沼市唐桑町西舞根に建つ気仙沼東湾指向灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_5745




山田笠ヶ鼻灯台から、宮城県で残っている気仙沼東湾指向灯へ。
ここから一旦、ymatsuさんと別行動に。


近くまで来たんだけど、新しい道に付け変わっていて目的の場所にたどり着けない。
道なりに走って、左へ入る道があったので入る。
そのまま走って行くと、ナビの道路と一致した。


16:11
無事目的の場所に着いた。
IMG_6351


左に見える細い遊歩道が、九九鳴き浜の入り口。
ここへ入って行く。
IMG_6352


上りの階段になった。
階段の左にリボンがあり、下りの山道がある。
こっちが近いんやろうなと思いながら、階段を登った。
IMG_6354


登れば下りる。
IMG_6355


舗装された遊歩道が続く。
IMG_6357


九九鳴き浜との分岐点に来た。
九九鳴き浜はV字に折り返す方向だけど、気仙沼東湾指向灯は右手方向へ行く。
IMG_6359


ピンクのリボンが付いていた。
IMG_6360


気仙沼東湾指向灯のそばまで来たはず。
IMG_6362


16:24
気仙沼東湾指向灯に到着。
広角側21㎜相当で何とか全体が入った。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6364


広角側16㎜のレンズの付いたカメラに換える。
レンズのフィルターに、雨滴が付いた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_5749


銘板を撮る。
気仙沼東湾指向燈
初点 昭和56年3月
IMG_6365


灯器は見えない。
IMG_6366


奥の方から灯器方向を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_5747


ymatsuさんから、
九九鳴き浜から番所根灯標が見えると聞いたの今から行ってみる。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/13に訪問した、宮城県牡鹿郡女川町の出島に建つ四子ノ埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5712


陸前江島の灯台の次は、四子ノ埼灯台へ。

江島発11:00の船で、出島にやってきた。


11:14
出島に到着。
IMG_6256


港から右手方向へ歩く。
IMG_6257


ymatsuさんのによると、コンクリートの擁壁がある辺りに登り口があると。
IMG_6259


ここが登り口。
擁壁の右から行く。
IMG_6263


灯台の点検路らしく、階段があった。
IMG_6265


ロープもあった。
IMG_6267


竹藪の中を抜けていく。
IMG_6272


11:29
灯台に到着。
港から15分だった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6274


横には、用途のよく判らない鉄塔が建っているので、鉄塔の入らない方向から撮ってみた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6282


銘板を撮る。
四子ノ埼燈台
初点 大正15年8月
改築 昭和55年12月
IMG_6275


頂部と灯器
IMG_6283

IMG_6284


灯台の海側へ回ってみる。
狭いので、縦フレームでやっと納まった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5714


隣の得体のしれない鉄塔、柵もないし、昇塔防止の対策もされていない。
どうぞ昇って下さいと言ってるような気がして。。。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6280


灯器も撮ってみた。
IMG_6277


灯台に居ても海も見ないので、港へ戻る。
15:50発の船まで、港でymatsuさんとボーっと過ごす。

たまたま島の人と話する機会があり、ymatsuさんが聞いた。
灯台の横に建っている鉄塔は、何のためなんですかと。
すると、密猟の監視カメラが載っていて、毎月その代金が引き落としされていると。

ふ~~ん、そんな風に見えなかったけどなあ。。。

17時頃に、女川港に帰ってきた。

明日は、岩手の最後に残っている、御箱埼灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/4/13に訪問した、宮城県牡鹿郡女川町江島に建つ陸前江島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5706



昨日は、網地島から鮎川港に戻り、「牡鹿交流センター ほっとまる」で風呂に入り、その後「道の駅 おながわ」へ。
ここで車中泊。


4/13
2月に行った九州と違い、今日も東北は晴れている。
今日もymatsuさんの案内で、陸前江島灯台と四子ノ埼灯台へ行く。


6:50発の船で、女川港から江島へ。
IMG_6230


7:15
江島に着いた。
灯台は島の一番高い所に建ってるようで、港から見えている。
IMG_6234


港を時計回りに歩いて、ここの階段を登る。
IMG_6236


途中、寺の横を通った。
帰宅後地図で見ると、満蔵禅寺のようだ。
IMG_6241


広い道に出た。
ここを左へ。
IMG_6243


すぐそこに建っている通信鉄塔の手前を右へ。
IMG_6244


こんな道を行くと、
IMG_6245


神社があった。
IMG_6246


神社の左を行く。
IMG_6248


7:33
灯台に到着。
港から、ゆっくり歩いて15分だった。
周囲はフェンスで囲われていた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6249


銘板を撮る。
扉の上ではなく、扉の右についていた。
陸前江島灯台
初点 昭和37年3月
改築 平成24年7月
IMG_6250


頂部と灯器。
IMG_6254

IMG_6252


FRPのよく見るタイプで、海も見えないのでサクッと切り上げて次へ。
と言いたい所なんだけど、次へ行く船は数時間先だった。。。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5708


港まで下りてきて船の時間の11時まで、港で時間つぶし。
ymatsuさんと二人なので、話をしていると知らずに時間は過ぎていく。

次は、四子ノ埼灯台へ。


YAMAPのルートを取ってみたけど、あまり意味ないかも。
eshima



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2022/4/12に訪問した、宮城県石巻市の網地島に建つ濤波岐埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6222



次は、濤波岐埼灯台へ。


14:13
二鬼城埼灯台の建つ田代島の仁斗田港から、13:34発の船て網地島の長渡港に来た。
IMG_6196


ここにも島の地図があった。
IMG_6197 (1)


ここに建つのは、濤波岐埼灯台なんだけど、読めない。
ここの地図にはこんな表記になっている。
渡波滅生崎にドワメキ灯台、海保は「濤波岐埼灯台 どうみきさき」。
IMG_6197 (2)


壁画か?
IMG_6198


集落の中の道を行く。
島の人に会った。
灯台へ行くと話をすると、灯台はそっちの道やなくって、こっちだと教えてくれた。
ymatsuさんは、そっちの道でも行けるんだけどと言いながら、こっちの道へ。
IMG_6201


途中からYAMAPのアプリを立ち上げてみた。

交差点らしきところを通過。
左へ行くと、大金神社みたい。
(写真①)
IMG_6202


標識があった。
ドワメキ崎は、直進方向。
(写真②)
IMG_6204


集落から、ドワメキ崎の道へ入る。
涛波岐崎灯台と書いてある。
(写真③)
IMG_6206


車両進入禁止の看板と、「ドワメキ岬 400m」の標識。
もう、表記がバラバラ。笑
IMG_6208


14:35
灯台が見える所まで来た。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_6209


灯台に到着。
ここの灯台も塗装し直したばかりのようで、赤い色が鮮やか。

ymatsuさんによると、ここは午前中に来ると逆光になるので、午後になるような船の便にしたと。
細やかな気遣いに感謝です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6211


少し離れた所から撮ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5692


灯台のそばまで行っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5696


銘板を撮る。
濤波岐埼灯台
初点 昭和41年
IMG_6215


近づく前に撮った頂部と灯器。
IMG_6213

IMG_6214


海側に回ってみたが、松の木が邪魔。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_5698


照射灯が付いているので撮ってみた。
ymatsuさんによれば、電球からLEDになったと。
IMG_6216

IMG_6217


海に向かって左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5700


灯台から少し戻ると、灯台を背にして右へ入る道があったのでそこへ行く。
そこから、また違った角度で撮れた。
TOPもここから撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5701



今回の徒歩ルート。
往復2.8㎞、往復55分くらい。
domiki



★★
以下は、2021/7/22の望遠撮影記事です。
★★

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県石巻市の網地島に建つ濤波岐埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2400mm相当)
DSCN3541





次は、濤波岐埼灯台の望遠撮影を。

陸前黒崎灯台が建っている場所から雑木の中へ入って行くと、ちょうど濤波岐埼灯台が見える方向だけ木の葉がない部分があった。
カメラを向けてズームしてみる。
見えた。

だけど今日は曇りで、その上、海上の視界が悪い。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約3.3km。
amiti


こんなわずかな空間から狙う。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)DSCN3535


少しズームすると灯台が見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1600  ISO 100  170mm相当)
DSCN3536


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)DSCN3540



大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  3200mm相当)
DSCN3542


次は、早埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/12に訪問した、宮城県石巻市の田代島に建つ二鬼城埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5681



昨夜は、鮎川港にある「おしかホエールランド」で車中泊。
さすがホエールランドというだけあって、捕鯨船が展示してある。
IMG_6163


今日は、ymatsuさんの案内で、二鬼城埼灯台と濤波岐埼灯台へ行く。
IMG_6165


7:20発のシーキャットの1便で、まずは田代島の大泊港へ。
IMG_6166


海上はすごい霧。
まだこの写真は見えている方で、ひどい時は何も見えなかった。
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8:00過ぎに大泊港に到着。
島の地図があった。
手タレは、ymatsuさん。
この指のあたりに、今から行く二鬼城埼灯台があると。
IMG_6170


8:13
出発~。
IMG_6171


帰りの船までかなり時間があるのでのんびり行く。
はずなのに、ymatsuさんは意外と早く歩くのでした。
IMG_6172


ここを大きく右へ曲がる。
(写真①)
IMG_6173


舗装された道路を歩く。
IMG_6175


8.28
ここから左の林道のような道へ入る。
(写真②)
IMG_6177


こんな道が続く。
IMG_6178


通信鉄塔が建つ横を通過。
この辺りまで若干上りだった。
(写真③)
IMG_6179


同じ様な道が続く。
轍にはキャタピラーの跡があった。
IMG_6181


笹のトンネルもあった。
IMG_6184


8:59
灯台に到着。
きれいに塗装されており、まぶしいくらいだ。
途中の轍は、工事用の車両の出入りした跡だったんだろう。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6186


灯台の敷地に上がる前に、下から何枚か撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5675


灯台の敷地のレベルまで上がっての一枚。
境界のコンクリート柱まで塗装してある。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5676


扉側へ回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5678


銘板を撮る。
灯台名しかないのかと思ったっら、下に薄く何やら書いてある。
二鬼城埼灯台
昭和三十年十一月廿四日
IMG_6189


頂部と灯器を撮る。
IMG_6190

IMG_6191


最後は、扉の左面方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5687



次は、濤波岐埼灯台へといっても、船の時間までまだかなりある。
とりあえず、仁斗田港まで歩くことに。

ymatsuさんは猫好きらしく、道を歩いているとどこからとなく出てくる猫に話しかけている。
この島の猫は、雑種と思うけどかなり立派な猫が多いように思えた。


仁斗田港発、13:34のマーメイドⅡで、網地島の長渡港へ。


今回の徒歩ルートです。
時間があったので、帰りの船は大泊港ではなく、仁斗田港から乗るために歩いた。
灯台までに徒歩時間は、片道50分、距離は片道2.5kmでした。
nigisiro
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2022/4/11に訪問した、宮城県石巻市の金華山に建つ金華山灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6115



2021年の秋に、ymatsuさんの案内で、岩手県の4基の難関灯台に行く予定だった。
が、御箱埼灯台へ向かう道路が崩落してて、通行止めで御箱埼灯台だけ行けていない。

今回、ymatsuさんの厚意で御箱埼灯台に加えて、宮城県の金華山を含めた島の灯台も案内してもらえると。
最後は、青森県の小泊岬北灯台へ二人で挑戦する予定。

4/10(日)の夕方に「道の駅 上品の郷」で久々の対面。
昨年12月の三重県の古和浦灯台以来だ。


で、翌日に、金華山灯台へ行くために女川港へ移動した。
金華山は不定期の船があるが、島での滞在時間が約2時間しかなく、この船では灯台は往復できない。
金華山神社の宿坊に泊まって一泊二日で訪問するか、海上タクシーを使うかの2択。

結局、総額が安くなる海上タクシーを選んだ。
金華山での持ち時間は4時間。
金額は20,000円、二人なので10,000円/人になる。


三隻目の船が、今回乗る海上タクシー。
晴れてよかったあ。
IMG_6046


9:00に女川港を出発。
IMG_6048


9:45に金華山に到着。
IMG_6054


左へ行くと金華山黄金山神社。
行かない。
IMG_6056


右が金華山灯台方向。
IMG_6058


ここから海岸に出る。
IMG_6059


しばらく、ゴロゴロした石の上を歩く。
IMG_6060


9:52
崩れかけそうな遊歩道に出た。
ここからはこの遊歩道を歩く。
一か月前くらいに大きな地震があったが、その被害があるのかないのかも不明。
IMG_6062


こんな場所も、
IMG_6065


こんな場所も、
(写真①)
IMG_6068


こんな場所もあったが、問題なく歩ける。
天気もいいし、右手に海も見えるロケーションなので、快適なハイキングみたい。
IMG_6070


10:37
倒れた標識の場所に着いた。
港から2.9㎞、灯台まで2.6㎞と標示があった。
(写真②)
IMG_6079


上の標識より先は、遊歩道もほとんど損傷がなく、下が芝生なのか芝生のような草なのかはわからないが、歩きやすい道だった。
IMG_6080


10:57
この場所が、唯一損傷の大きい場所だったが、問題なく通過。
(写真③)
IMG_6083


そろそろ灯台が見えてもいい頃らしいが。。。
IMG_6084


11:10
灯台が見えた。
しかし、ここから左手方向に大きく回り込んでいく。
(写真④)
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6085


灯台まで、0.3㎞の標識があった。
IMG_6087


もうすぐ到着する。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6089


11:16
金華山灯台に到着。
港からほぼ歩き通しで、1.5hrで来た。
予定通りだ。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6091


風雪に耐え、幾多の地震にも耐えてきた金華山灯台。
鉄部の茶色い錆が風格でもあり、痛ましくでもある。

いつもの燈光会の案内板には、
「灯台の構内には、鹿の親子がのんびり草を食み・・・」
と書いてあったが、構内はシカのウンチだらけでした。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6096


銘板を撮る。
かなり読みにくい。
ILLUMINATED 1 NOV 1878
初 十 月 十 丙 九 明
點 日   一 子 年 治 
IMG_6097


灯台の周りを反時計方向に回ってみる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5671


ほぼ同じアングルで、引いた場所からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5667


ほぼ真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5673


海側に回っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5665


頂部と灯器を撮ってみる。
IMG_6103


白赤1閃光となっているので、こっちに赤のフィルターが入っているのかな?
IMG_6102

IMG_6105


一通り撮影が済んだので、コーヒーブレイク。
バーナーでお湯を沸かして、コーヒーを入れる。

ymatsuさんは、ドローンを飛ばして撮影していたが、二人でコーヒーとパンで休憩。

灯台で40分近く居たのでそろそろ港へ。
帰りながら数枚撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5669


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6109


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6110


晴れた日に来れて良かったです。
ymatsuさん、ありがとうございました。



今回の徒歩ルートです。
歩行距離12㎞、往復時間は、3時間37分でした。
kinnkazan


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【北海道・本州編】
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2022/4/10に再訪問した、宮城県気仙沼市波路上岩井崎に建つ岩井埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5651



次は、岩井埼灯台へ。


大須埼灯台から、駐車場の車に戻った時間は14時頃だった。
夕方に「道の駅 上品の郷」で、ymatsuさんと合流予定なんだけど、まだ時間は早い。
どうする。
岩井埼まで行くか?
車のナビは、80㎞くらいの距離を表示してくる。

スマホのナビで調べてみると、77㎞で1.5hrと表示された。
こっちは、三陸道を考慮した時間のはず。
よしっ、スマホを信じて岩井埼へ行こう!!


15:28
ほぼ予定通りの時間に着いた。
前回は大型車用の駐車場に停めたが、今回は灯台近くの小型車用の場所に停めた。
IMG_5649


正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5653


右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5654


前回は、海側からの写真を撮っていなかったので、海岸の岩場に出てみた。
が、松の木が邪魔になり、上部が隠れてる。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6039


もっと引いた一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5657


今からymatsuさんと合流するために、「道の駅 上品の郷」へ。
明日は念願の金華山へ。
晴れますように。



★★
以下は、2021/7/23の訪問記です。
★★

2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市波路上岩井崎に建つ岩井埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4066



次は、岩井埼灯台へ。

番所根灯標から28㎞くらい。
順調に走る。


8:37
岩井崎園地の駐車場に着いた。
計画より1時間ほど早い。
IMG_4055


案内図があった。
どうもバスの駐車場に停めたみたい。
普通車はもっと灯台に近い所に駐車場があった。
IMG_4056


途中の防波堤を越えていく。
赤い屋根の建物の左に、灯台が見えている。
IMG_4058


近くまで来た。
背の高い灯台だ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4060


近くに行く前に、頂部と灯器を撮る。
IMG_4061


不動レンズのようだ。
IMG_4062


近くに行って撮ったのは、銘板のみ。
岩井埼灯台
初点 昭和4年
改築 昭和41年
IMG_4063


北方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4065




海岸まで出ると違ったアングルの写真が撮れたんだけど、何故か出なかった。

次は、歌津埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再訪問した、宮城県石巻市雄勝町大須に建つ大須埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6018



次は、大須埼灯台へ。


この灯台は、晴れた日にもう一度来たいと思っていた。
今回、念願かなって来ることができた。
それも雲一つない日に。
残念なのは、桜がまだ咲いてない時だった。


13:46
駐車場に着いた。
IMG_6013


遊歩道を行く。
IMG_6014


すぐ灯台が見えてくる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6015


敷地の奥に入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/2000  ISO 100)
IMG_5644


せっかく来たので銘板も、もう一度撮ってみた。
塗装をするときは、銘板周りはきれいにマスキングしてして欲しいものだ。
IMG_6023


灯器も撮ってみた。
IMG_6021

IMG_6022


海側に下りての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_5647


戻りながらの一枚。
家族連れと思われる人たちがやってきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1600  ISO 100)
IMG_5648


家族連れと灯台の一枚。
ここまで来る人達もいるんだね。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6029


ハート型に見えるらしいんだけど。。。
IMG_6028


次はどうしようかと思案中。。。
岩井埼まで行こうかな?
ここから約80㎞ある。
夕方に、「道の駅 上品の郷」でymatsuさんと待ち合わせに、間に合うだろう。


★★
以下は、2021/7/22の訪問記です。
★★


2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市雄勝町大須に建つ大須埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3714



本日最後の灯台は、大須埼灯台。


白銀埼灯台の駐車場所から5㎞位の所にある。
現在の時間17:30頃。


「彼方へ」の管理人さん情報によれば、「恋する灯台」に選定されたことで駐車場が出来ていると有ったのでそこへ行く。

ところがである。
その場所に着いたんだけど、緊急車両の出入り口に付き駐車禁止と有る。
えーっ!!
そんなあほな。
この辺りの道は狭いので路駐は無理。
魚港から歩くつもりで漁港へ向かう。

岸壁で軽トラに海水を積み込んでいる初老の男性がいた。
「灯台へ行ってくる間、ここに車止めてもいいですか。」
「灯台なら駐車場があったろう」
「いえ、緊急車両の出入り口で駐車禁止になってました」
「そこやなしに、つい一ヶ月くらい前に新しい駐車場が出来た」
「新しい道の先に有る」
と、色々説明してくれるのだが、何しろ土地勘がまったくない。
聞いても、どう行けば新しい駐車場に着くのかわからない。

「もう、ここに停めて歩いて行きますわ」
と最後に言うと、その人の作業も終わったようで
「近くまで案内するからついて来い」
待ってたんですよ、その一言。笑

「ありがとうございます」

漁港から「彼方へ」さん情報の駐車場を20mほど通り過ぎた所に、海の方へ向かう新しい道路があった。
「この道路の先に駐車場が出来ていて、灯台へもそこから遊歩道がある」
「ありがとうございます」
お礼を言って別れる。

この場所。
道路右の建物は集会所だったと思う。
5147


新しい道路はこんな感じ。
5146


17:53
その駐車場に着いた。
トイレも有ってりっぱな駐車場だった。
恐るべし、恋する灯台の認定の威力。
IMG_3987


地図に落とすとこんな感じ。
駐車場


遊歩道へ。

IMG_3988


灯台が見えてきた。
IMG_3990


晴れた日に来たかったなあ。
敷地の中はきれいな公園のようになっていた。
現地に有った説明板には、地元有志で組織する「灯台会」によってガーデニングされていると。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3992


上の写真にある一番近い植樹はこんな形に手入れされていた。
あざらし?それともオットセイ?
IMG_3713


銘板を撮る。
大須埼燈臺
初點 昭和貮拾四年 九月
改築 昭和貮拾六年 参月
IMG_3994


頂部と灯器。
IMG_3999

IMG_4002


ほぼ正面方向から。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_3996


最後は海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4001


本日はこれで終わり。

今から気仙沼のホテルへ。
ここから85㎞くらいある。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再訪問した、宮城県石巻市雄勝町桑浜羽坂に建つ白銀埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5636




渡波尾埼灯台へ行こうとしたんだけど、北から向かう道路が通行止めになっていたので、白銀埼灯台へ行く事に。


12:57
前回と同じ場所に駐車。
IMG_5998


白金神社への参道を歩く。
IMG_5999


途中、木が伐採されている場所があった。
IMG_6001


3基目の鳥居をくぐり、
IMG_6005


神社の左横から灯台へ。
IMG_6006


13:11
灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6007


やっぱり灯台まわりは場所がない。
縦構図で撮ってみた。
正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5640


左斜め横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_5642


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1250  ISO 100)
IMG_5637


次は、大須埼灯台へ。


★★
以下は、2021/7/22の訪問記事です。
★★


2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市雄勝町桑浜羽坂に建つ白銀埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3700


7/22の予定が早く終わったので、明日の予定にしていた白銀埼灯台へ。


早埼灯台の駐車場所でナビをセットすると、距離で50㎞だった。
今の時間は15:30を過ぎた辺り。
さあ、何時に着くだろう。
16:30は無理にしても、16:45には行きたい。


ところが、女川辺りの道路がすっかり変わっていて、思う道路に出られない。
10分くらいロスしたかもしれない。


16:50
白銀埼灯台のアクセス場所に着いた。
道路左の広い所に停める。
IMG_3966


道路右に、白銀神社、灯台の矢印がある。
鎖があるので歩いて行く。
IMG_3967


普通の遊歩道というか山道というか。
IMG_3968


この鳥居までに、2カ所の鳥居をくぐってきた。
ここが3カ所目。
IMG_3977


白銀神社に着いた。
白銀なのに赤い色を塗ってある。
IMG_3978


神社の左に灯台の標識有り。
そっちへ向かう。
IMG_3979


灯台が見えた。
IMG_3980


17:05
灯台に到着。
門柱に白銀埼灯台とあった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3983


銘板を撮る。
ここも平成26年に改築になっていたので、帰宅後調べるとやはり震災被害があったようだ。
白銀埼灯台
初点 昭和32年12月
改築 平成26年11月
IMG_3982


頂部と灯器。

IMG_3985


IMG_3981


ここも全体が撮れる場所は、正面方向しかない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3703


左横から撮ったが、下部が入っていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3704


次は、大須埼灯台へ。

今回の徒歩ルートです。
往復36分、1.8㎞でした。
hakuginnsaki



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再度望遠撮影した、宮城県東松島市宮戸の波島に建つ波島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5311



次は、波島灯台が見える場所へ。

前回は、宮戸島の月浜海水浴場の近くから望遠撮影した。
今回は、嵯峨渓遊歩道を歩いて行けばもっと近くから見えるだろうと思い、そこへ行く事に。



10:00
大浜漁港の一番奥に着いた。
駐車する。
IMG_5982


ここから遊歩道へ入って行く。
IMG_5983


いきなり急登だった。
IMG_5984


乙女ヶ浜の方へ行く。
この手前辺りから平坦になってきた。
IMG_5986


Y分岐があった。
感覚的に右だと思って行ったが、違った。
引き返して左へ行く。
IMG_5990


ここを右へ行くのが正しかった。
IMG_5996


歩き始めて20分経ったが、灯台が見えてこない。
最初は岬の先まで歩くつもりだったが、遠そうだ。
灯台が見えた場所から撮影することしよう。
IMG_5993


海が見えてきた。
正面の木のあたりから灯台が見えるかもしれない。
IMG_5994


9:22
予想通り、ここから灯台が見えた。
IMG_5995


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、1.0㎞と近いが残念ながら逆光に近い時間帯だ。
しかし、晴れているのでOK。
hasima1


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN5302


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN5304


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/640  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5308


次は、渡波尾埼灯台へ行こうとしたんだけど、北から向かう道路が通行止めになっていたので白銀埼灯台へ行く事に。


今回の徒歩ルートです。
往復で56分歩いていた。
予想以上に時間がかかった。
hasima




★★
以下は、2021/7/22の訪問記。
★★

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県東松島市宮戸の波島に建つ波島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  3200mm相当)
DSCN3522




次は、波島灯台が見える場所へ。


地図で調べると、宮戸島の月浜海水浴場から見えそうだ。
宮戸島も橋でつながっているので、車で行ける。
途中松島の観光地を通る道路だったので、多門山から70分くらいかかった。


9:50
海水浴場の駐車場に着いた。
かろうじて駐車スペースがあった。
DSCN3501


ここから何枚か撮ったが、写真に写っている防波堤の方が灯台に近いのでそっちへ移動する。
DSCN3503


こんな所に停めた。
DSCN3510


防波堤の先まで行こうと思ったが、立入禁止となっていたので今回は遠慮した。
左の岩の上に上がって撮る事にする。
DSCN3524


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.7㎞。
hasima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3512


灯台が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  220mm相当)
DSCN3514


灯台の建っているところは崖になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/1000  ISO 100  1000mm相当)
DSCN3519


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  2400mm相当)
DSCN3521



次は、渡波尾埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/4/10に再訪問した、宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜保ヶ崎に建つ花淵灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1250  ISO 100  240mm相当)
DSCN5298



4/10の朝は、福島県の「道の駅 よつくら港」で目覚めた。
今日の夕方に、「道の駅 上品の郷」でymatsuさんと待ち合わせ。
それまでの間、前回訪問時は曇り空だった宮城県の灯台を、精力的に回ろうと考えている。


そこで本日の1基目は、花淵灯台へ。
「道の駅 よつくら港」から、まだ140㎞ほど離れている。
大阪から東北地方は、遠い!!


8:40
鼻節神社の鳥居前に着いた。
IMG_5974


前回は、ここから灯台へ行ったが、灯台の足元からは灯器が見えなかった。
なので、今回は灯台が見えるかどうかわからないが、まずは鼻節神社の境内へ行ってみる。

石段を上がっていく。
3分くらいで境内に着いた。
期待通りに、木の枝の間から花淵灯台が見えた。
写真では、ど真ん中に写っている。
距離にして約200m位。
IMG_5977


ズームしてみる。
TOPの写真もここから撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  115mm相当)
DSCN5297


頂部と灯器を撮る。
DSCN5299


赤と緑のフィルターが付いているようだ。
ここに来た甲斐ありだった。
DSCN5300


青空の写真を撮るために、今から灯台の足元に行ってみる。

8:54
灯台の足元に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_5630


門のほぼ正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_5631


正面から、もう少し左へ回った辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_5632


雑木をかき分けて、灯台の南側に回ってみたが、こんな画しか撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/400  ISO 100)
IMG_5634


やっぱり空が青いのはいい感じに写真が撮れる。

次は、波島灯台が見える場所へ。



★★
以下は、2021/7/22の訪問記事です。
★★



2021/7/22に訪問した、宮城県宮城郡七ヶ浜町花渕浜保ヶ崎に建つ花淵灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3870



次は、花淵灯台へ。

先人の情報では、鼻節神社の鳥居まで車で行けると。
ストリートビューでもここまで車が行っているので、ここを目的地としてナビをセット。


7:44
鳥居前に到着。
左手に駐車スペースがあるが、駐車禁止の汚れた立て札もあったが停めた。
IMG_3864


鳥居の右手に、花淵灯台0.4㎞の標識があった。
車が入れそうな道になっている。
IMG_3865


ヤマユリの季節なのか?
車で行けそう。
IMG_3866


灯台が見える所に来ると、灯台前に車が2台停まっていた。
釣り人さんなんだろう。
IMG_3869


7:50
灯台に到着。
木の枝が大きく灯台の方にも張り出しており、写真が撮り難そうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_3668


灯台の敷地は高さ1mくらいのフェンスで囲われている。
門には門札があり、スチール製の門扉が閉まっている。
IMG_3669


ちょいと失礼して中に入る。
門の正面側に灯台の扉はあるが、銘板は付いていない。
それに灯台の下部しかフレームに納まらない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_3660


少し移動して、木の枝の邪魔がない所で上部を撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3661


時計周りに90度回ると、もう一つ扉がありその上に銘板が付いていた。
花淵灯台
初点 昭和39年10月
IMG_3874


銘板の見える方向から縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3662


灯器は頂部の手摺にネットのような物が付けられており、ハッキリ見えない。
IMG_3873


一番奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_3667



次は、地蔵島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/7/23に再度望遠撮影した、宮城県仙台市の仙台港に建つ仙台南防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2800mm相当)
DSCN3634



次は、仙台南防波堤灯台の再撮影へ。


16:09
前回と同じ駐車場に停める。


今日はいい感じに太陽が当たっている。
やっぱり灯台は白かったんだ。笑
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1000  ISO 100  80mm相当)
DSCN3625


デザインの三日月がはっきり分かるまでズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/1000  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3629


三日月は、港に入ってくる船から見て正面なるようになっているようだ。
陸地の方から望遠撮影する、マニア向けではないらしい。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/800  ISO 100  7600mm相当)
DSCN3633


今から、相馬まで走る。
夕焼けの、鵜ノ尾埼灯台が撮れるかな?




★★以下は、2021/7/22の記事

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県仙台市の仙台港に建つ仙台南防波堤灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  6000mm相当)
DSCN3469



午前中の東向きの望遠撮影は逆光になるので、計画では午後からの訪問予定にしていたが、朝から曇っていたので予定変更して、今日は宮城県を南から順に北上する事にする。


宮城県の最初の灯台は、デザイン灯台の仙台南防波堤灯台へ。



******
海上保安庁のHPによれば、
仙台南防波堤灯台は「地元縁の伊達政宗の兜をイメージ」
となっている。
******

ちなみに、伊達政宗の兜はこんな感じです。
ーヒテ」タッス。、ホウ・




仙台南防波堤灯台は、仙台港の東へ延びる防波堤に建っている。
撮影場所としては、向洋海浜公園の駐車場がよさそう。


仙台港の南側の工場地帯の道路を東へ進んで行くと、詰所のような建物がありガードマンが居た。
ここから先は行けないようだ。
ここを右へ曲がって行くと、目的の駐車所。
DSCN3477


7:07
駐車場に着いた。
ほぼ満車状態。
ほとんどが、サーフィンをするために来ているようだ。
DSCN3450


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.4㎞。
senndaiko


まずは遠景。
水平線のあたりが明るいが、その上は黒い雲。
どうも最悪の撮影条件みたい。
写っている砂浜が、サーフィンの場所のようだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN3473


灯台をズームする。
もうシルエット的に撮る事にする。
兜をイメージした三日月が判ればいいか。
これ位でも何となく三日月は判別できる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  600mm相当)
DSCN3470


もっとズームする。
三日月の先に鳥が止まっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 125  2000mm相当)
DSCN3462


もうこれでいいやと思い、次へ行く事に。

次は、花淵灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に再度望遠撮影した、宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜の地蔵島に建つ地蔵島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  85mm相当)
DSCN3614



再び、地蔵島灯台の望遠撮影に。

7/22の灯台訪問順を変えたおかげで、計画よりかなり早い時間で全予定が終了。
3泊4日で大阪へ帰る計画だったが、塩屋埼灯台が参観時間に行けなかったのでもう一泊することにした。
東北は大阪に比べて暑くないので、今夜は福島県相馬市の道の駅で車中泊の予定。


ということで、13:15頃に宮城県の赤埼灯台を出発。
空も青空が広がってきたので、相馬へ向かう途中で昨日曇り空で撮った、地蔵島灯台を撮り直す事にする。


多門山の駐車場に着いたのは、15:15頃。
一般道を走ったので2時間かかった。

毘沙門堂へ行く。

同じ場所からの撮影なので、アングルは前回とほとんど同じ。
曇り空が、青い空になっただけなんだけど、やっぱりこっちがいい。
右下にユリの花も入れてみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3608


灯台を大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN3617


このブログを作成しながら思った。
松島四大観眺望地だったんだ、広角のカメラで風景を撮っておくべきだったと。


次の撮り直しは、仙台南防波堤灯台へ。



★★以下は、2021/7/22の訪問記事

2021/7/22に望遠撮影した、宮城県宮城郡七ヶ浜町代ヶ崎浜の地蔵島に建つ地蔵島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/100  ISO 100  170mm相当)
DSCN3490



次は、地蔵島灯台が見える場所へ。


多門山の毘沙門堂から見るのが良いとの情報があったので、多門山へ。


8:20
多門山の駐車場に着いた。
ここの案内に、「松島四大観眺望地毘沙門堂まで8分」の案内板があった。
DSCN3478


ここから遊歩道で毘沙門堂へ向かう。
関西ではとっくに花が終わっている紫陽花が咲いている。
DSCN3481


8:27
ほぼ8分で、毘沙門堂に着いた。
お堂の裏手から松島が見渡せる。
DSCN3486


でもこの鉛色の空では、松島四大観眺望地も台無しだ。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100  24mm相当)
DSCN3487


少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/100  ISO 100  75mm相当)
DSCN3494


灯台だけグ~ンとUPする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 125  550mm相当)
DSCN3491


灯器を撮ってみた。
DSCN3493


次は、波島灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/23に訪問した、宮城県石巻市雄勝町分浜に建つ赤埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3748




次は、赤埼灯台へ。


昨日は灯台訪問順を変更したので、本日予定していた大須埼灯台、白銀埼灯台を昨日終わらせることができた。
お陰で、赤埼灯台の訪問時間が予定より3時間くらい早くなった。


12:15
五十鈴神社前に到着。
すっかり晴れてきた。
先人の情報でもはっきりした道はないようだが、晴れてきたし、まだ12時過ぎなので不安は全くない。
IMG_4100


鳥居の左側へ入ってみる。
国土地理院の点線の山道を行くつもりだった。
左の人工林の中に、林道のようなものが見えるのでそこへ行く。
IMG_4106


てっきりこの林道のような所から、点線の山道に行けるものだと思っていた。
IMG_4107


だけど、ずっと上り。
点線より右を登っている。
まあ、このまま行ってみよう。
IMG_4108


12:21
荒れた林道のほぼピークまで来た。
灯台は左なので左へ行ってみる。
IMG_4109


この先に林道は無かったので、戻って右へ行ってみる。
IMG_4110


右へ行っても荒れている。
IMG_4112


12:29
灯台とはかなり反対方向に来ている。
たぶんこの道では行けないだろう。
引き返す。
IMG_4114


林道らしき所は無くなったので、尾根っぽい所を歩く。
雑木林なので歩きやすい。
IMG_4116


右手に海が見えてきた。
YAMAPで現在地を確認する。
いい感じに灯台に近づいてきている。
IMG_4117


12:40
下りの尾根を歩く。
もう一度、YAMAPでルートを確認する。
灯台までもう100m位と思う位置まで来た。
IMG_4119


雑木の先に灯台が見えた。
よしっ!!
IMG_4120


12:42
灯台に到着。
想像していたよりきれいな灯台で、開けていた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4121


銘板を撮る。
赤埼灯台
昭和37年12月
IMG_4123


頂部と灯器を撮る。
IMG_4125

IMG_4126


少し右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3747


松の木に邪魔さているが、左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3749


右斜め後ろから縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3750


同じルートを引き返そうとして歩き出したところ、進行方向の右手に地理院の点線らしき道が見えた。
試しにこっちで帰ろうと思い、歩き出した。
IMG_4130


すぐに竹林になった。
ここで道が見えなくなったので、あきらめてここから尾根に直登。
IMG_4131


出発地点まで戻って、地理院の点線の道はどこと思い、林道の更に左に行くとそれらしい道発見。
この道を行けば、最後は竹林に到達して灯台に行けるのかも。
自己責任で。
IMG_4135


これで予定していた宮城県の灯台訪問は全て終了。

まだ時間も早いし、晴れてきたので仙台まで戻って、何基か撮り直しをしよう。


今回の徒歩ルートです。
ルートミスも含めて往復で57分、1.7㎞でした。
灯台に到達までの時間は、27分。
戻りにかかった時間は、22分でした。
徒歩ルートを見てみると、上手に尾根を歩いていた。
akasaki




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2021/7/23に訪問した、宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜に建つ寺浜灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4093



次は、寺浜灯台へ。


寺浜灯台は、神割崎キャンプ場の中に建っているので、ここを目的地としてナビをセットする。


10:53
キャンプ場の駐車場へ停める。
IMG_4084


キャンプ場の案内図があった。
灯台の場所を確認する。
キャンプ場へ入る道も1本しかない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4085


キャンプ場の中の道を歩く。
灯台は第3キャンプ場辺りに建っている。
IMG_4088


灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4089


あと10mくらいでたどり着く。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4091


灯台に到着。
少しではあるが、青空が出てきた。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4094


まずは銘板を撮る。
寺浜灯台
初点 昭和26年6月
改築 昭和43年
IMG_4095


頂部と灯器を撮る。
IMG_4096

IMG_4097


右斜め後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4098


次は、赤埼灯台へ。




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2021/7/23に訪問した、宮城県本吉郡南三陸町歌津尾崎に建つ歌津埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4076




次は、歌津埼灯台へ。


私のナビは、灯台名を入れても全く役に立たない。
灯台近くの郵便局とか学校の電話番号を入れて、出てきた地図から目的地を特定するようにしている。

ところが、ここはそういう施設が近くに無い。
一か八かで、ニュー泊崎荘の電話番号をメモしてきた。
ナビに載ってますように!!

あった!!

これで灯台近くまで案内してもらえそうだ。


歌津埼という半島のような所に建っている灯台なんだけど、海際ではなくかなり陸地に入っている。
目的の駐車場所まで行く途中にも、海は見えず。
灯台へ行くというより、登山に行く感じだ。



10:02
灯台近くの道路の比較的広そうな場所に路駐した。
IMG_4069


少し前方に歩くと、ブルーの自販機の手前を左へ行く道がある。
ここを左へ。
IMG_4070


左へ曲がったすぐの所に、駐車出来そうな場所があった。
まっすぐ進む。
IMG_4071


ここを左へ行くとすぐ灯台だった。
ここも駐車出来そう。
IMG_4072


でも、今回の千葉からここまでの灯台の中で一番残念な灯台だった。
薄汚れており、写真が撮れるのはこの方向のみ。
海は全く見えない。
地図で見ると、海から200m位離れた陸地に建っている。


TOPとほとんど同じ画になった。
このアングルしか撮ってなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3738


銘板はまだはっきりしている。
歌津埼燈台
初点 大正拾参年九月
改築 昭和貮拾八年壱月
残念なはずだ、人間でいうと68歳だもの。
実は同い年です。

でも、がんばれ~!!
IMG_4077


頂部と灯器を撮る。
IMG_4079

IMG_4078




唐突ですが、これが唐船番所跡の石碑みたい。
IMG_4080



次は、寺浜灯台へ。



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2021/7/23に訪問した岩井埼灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市二ノ浜に建つ上段灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4049



次は、上段灯台へ。


番所根灯標から上段灯台へ向かう。
私のナビには、気仙沼大島大橋は載っていない。
google mapの小さなコピーを頼りに、橋を渡った最初の道を左折する。
新興住宅地に出た。
中の道路を一周した。

ここを行くと海に出られるのかな?
という道路へ行く。
正解だった。


7:47
海の近くの広い所に駐車。
車の前方を左へ上がって行く。
IMG_4043


登って行くと、ブルーのネットが張ってあった。
IMG_4046


そのネットをさらに上まで登ると、灯台方向へ行けた。
IMG_4047


7:50
灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_4048


銘板を撮る。
上段灯台
初点 昭和32年4月
改築 平成3年2月
IMG_4051


頂部を撮る。
IMG_4050


ほぼ真正面からの一枚。
後ろに写っているのが、気仙沼大島大橋。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3728


左側面からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4052


最後は後方からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3732


次は、岩井埼灯台へ。



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2021/7/23に望遠撮影した番所根灯標の記事は、2022/4/14に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市の気仙沼大島に建つ陸前大島灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_4033



次は、陸前大島灯台へ。

鮪立中根灯標を撮影した小鯖漁港でナビをセットすると、フェーリーで行くルートになった。
ナビの地図データが8年以上前の古いデータだからだ。
気仙沼大島大橋という立派な橋がかかっているのに。

とりあえず大体の方角に走ると、広い立派な道路に出たのでその道路を走ると、気仙沼大島大橋に出た。
そのまま走る。
しばらくナビの地図と一致してなかったが、灯台に近づくとナビと一致した。

気仙沼大島の一番南まで行くと、駐車場があった。


6:23
その駐車場へ停める。
IMG_4026


ここから遊歩道を歩いて灯台へ。
IMG_4027


きれいに整備された遊歩道だった。
IMG_4031


6:33
灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4039


銘板を撮るが、ほとんど読めない。
陸前大島灯台
初点 明治42年(と読めるのだが)
改築 昭和45年
IMG_4035


頂部と灯器を撮る。
IMG_4037

IMG_4038


正面の右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3724


最後は海側からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4040


次は、番所根灯標が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/7/23に望遠撮影した、宮城県気仙沼市唐桑町の小鯖漁港の沖に建つ鮪立中根灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/200  ISO 400  1400mm相当)
DSCN3561




次は、鮪立中根灯標が見える場所へ。


地図で調べると、小鯖漁港から見えそうなのでそこへ行ってみる。


5:46
漁港を通り過ぎた所の道路際に駐車する。
DSCN3556


駐車場所から少し奥の方へ歩いて行く。
左右から延びている防波堤の開口部から、灯標が見える位置に来た。

撮影場所と灯標の位置関係は以下。
838mと近いが、曇っていて光が無いので、いい画は期待できない。
nakane


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/400  ISO 100  24mm相当)
DSCN3557


灯標が見える程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/125  ISO 125  220mm相当)
DSCN3559


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/250  ISO 400  850mm相当)
DSCN3563


次は、陸前大島灯台へ。


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2021/7/23に望遠撮影した、宮城県気仙沼市の唐島に建つ気仙沼唐島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/160  ISO 400  2800mm相当)
DSCN3554




次は、気仙沼唐島灯台が見える場所へ。

陸前御崎岬灯台を訪問後、唐桑半島を気仙沼唐島灯台が見えないかと思いながら北上する。
道路から見える場所があった。
車を停めて撮ろうと思い車外へ出ると、右手下方向に海へ向かうような道が見えた。
そこへ行ってみる事にする。


5:33
海に着いたが行き止まり。
ターンするスペースはあった。
帰宅後調べると、津本漁港だった。
DSCN3544


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
karasima


まずは遠景。
ご覧のような曇り空。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3545


灯台がはっきり分かるくらいズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3549


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN3555



次は、鮪立中根灯標が見える場所へ。




以下は、気仙沼大島で陸前大島灯台から、番所根灯標へ行く途中に望遠撮影したもの。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.1㎞。
karasima1


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/320  ISO 400  3200mm相当)
DSCN3579


もう一カ所別の場所の、撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1.6㎞。
karasima2


(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 280  2800mm相当)
DSCN3593


どの場所で撮っても、曇り空なのですっきりしない画になった。


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2021/7/23に訪問した、宮城県気仙沼市唐桑町崎浜に建つ陸前御崎岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_3719



2021/7/23の1基目は、陸前御崎岬灯台へ。


昨夜は、気仙沼のラ・ジェント・イン気仙沼に泊まった。
もちろん素泊まり。
5~6階のビルを想像して探したが見つからず。
2階建てだった。
5149



朝、目覚めて一番にしたことは、窓から空模様を見ること。
やはり天気予報通り、曇りだった。



それでも早めにホテルを出る。
唐桑半島の御崎岬の御崎神社を目指して走る。


5:00
駐車場に到着。
IMG_4005


駐車場の右奥に、灯台への標識があった。
ここから0.4㎞。
IMG_4009


遊歩道を歩く。
IMG_4011


左からの遊歩道と合流した。
右へ行く。
IMG_4014


5:07
灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 160)
IMG_4020


銘板を撮る。
陸前御崎岬灯台
初点 昭和28年10月
IMG_4023


頂部と灯器。
IMG_4018

IMG_4019


海の方に下りての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_4022


最後は正面右方向からの縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_3721


次は、気仙沼唐島灯台が見えそうな場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/7/22に訪問した大須埼灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2021/7/22に訪問した白銀埼灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


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2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市寄磯浜に建つ早埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3699



次は、早埼灯台へ。


今回の千葉から宮城県の灯台の中では、一番歩く距離が長い灯台になる。
google mapの航空写真では、そんなにややこしそうには見えないが、先人の訪問記ではそれなりに関門があるようだ。


陸前黒崎灯台の駐車場所でナビをセットする。
と、灯台へのアクセス路につながる道路が私のナビには表示されなかった。
とりあえず、その分岐になる辺りをナビにセットして走る。


陸前黒崎灯台の駐車場所から40分、ナビに無い道路の分岐場所に着いた。
しっかりした道路が左へ続いている。
ここの標示は「崇徳寺←」となっている。
左へ入って行く。
IMG_3938


衛星の電波が弱いのか、ナビの現在地が動きまくる。

上の写真の場所から6分くらいで、灯台へのアクセス路の分岐に着いた。
IMG_3940


先人の情報ではこの上に駐車スペースがあるという事なので行ってみたが、地元の人なのかな?
先客が居りました。
別の場所に停めて、徒歩で灯台へ。
ここの漁具の右を、奥へ行った所にチェーンが張ってあった。
IMG_3941


林道のような道を歩く。
軽いアップダウンがある。
IMG_3944


チェーンの場所から16分で通信鉄塔のある広場に着いた。
IMG_3947


灯台はこの通信鉄塔の右を通って行くらしい。
右手方向を見ると灯台の頭が見えた。
ここで灯器を撮っておこうと思い、右へ行く。

なんと、ここから灯台までは一旦下って、また上り返すようだ。
簡単にはたどり着けない。

通信鉄塔の右横から、軽い下り。
IMG_3951


じきに右方向に曲がって行く。
IMG_3952


鞍部を通過。
思っていたほど下らなかった。
なので、上りもきつくないはず。
IMG_3953


左へ。
IMG_3955


急にシダの生えた道になった。
そのまま進む。
IMG_3956


右へ曲がったところで灯台が見えた。
IMG_3957


14:52
灯台に到着。
アクセス路のチェーンの有った場所から、34分。
通信鉄塔の有った広場から、8分、思ったより近かった。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3959


ここも敷地が敷地が狭い上に、周りの木が大きい。
撮影スペースがあまりない。
まずは銘板を撮る。
早 埼 燈 台
早埼大名計根照射灯
初点 昭和28年3月
改築 昭和56年3月
IMG_3961


広場で先に撮っていた頂部と灯器。
IMG_3949

IMG_3950


灯台の下で撮った、照射灯の部分。
灯器は見えない。
IMG_3960


この照射灯は本当に海を照らせてるんだろうか?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3696


反対方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3694




7/22は、曇りだったので灯台訪問の順番を変え、南から順に北上した。
この早埼灯台で、7/22に予定していた灯台は全て回ったことになるが、まだ15:30。
そして、今夜は気仙沼にホテルを取っている。
なので気仙沼に行くついでに、明日に予定している白銀埼灯台と大須埼灯台へ行く事にする。



今回の徒歩ルートです。
往復60分、距離3.1㎞でした。
hayasaki


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2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市鮎川浜黒崎に建つ陸前黒埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.54.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_3685



次は、陸前黒埼灯台へ。


陸前黒埼灯台は、鮎川港のまだ南の岬に建っている。
鮎川港まで順調に来たが、鮎川港の金華山行きの船の乗り場辺りは道路が付け変わり、新しくなっていて、ナビが役に立たない。
ぐるぐる回って、やっと黒崎方面へ行く道路に出られた。
ここから先も、思っていたほど狭い道路ではなかった。


13:15
灯台のアクセス場所に着いた。
停めようと思っていた所に、既に2台の車が停まっていた。
その横に停める。
灯台は、写真中央の奥の方。
IMG_3918


奥に向かって歩く。
先の電信柱まで行ってる車があった。
IMG_3919


電気柵のゲートに着いた。
ゲートを開けて入る。
それとも出る、が正しいのかな?
IMG_3921


草が生い茂っているが、道は判る。
木の葉の上に灯台が見えてきた。
IMG_3924


13:23
灯台に到着。
駐車場所から8分だった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3927


銘板を撮る。
陸前黒埼灯台
初点 昭和4年7月
改築 平成3年1月
IMG_3930


頂部と灯器を撮る。
IMG_3928

IMG_3929


ここは敷地が狭いというか、進入路方向以外は撮影スペースがあまりない。
左横方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3932


左後ろ方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3936


これ以上別のアングルが無いので、陸前黒崎灯台の撮影は終わり。


ここから濤波岐埼灯台が見えるかもと思い、雑木の中に入って行く。
木の葉のわずかな空間からそれっぽいのが見えた。

次は、ここから濤波岐埼灯台の望遠撮影を。



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2021/7/22に訪問した、宮城県石巻市荻浜崎山に建つ荻浜灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3912





次は、荻浜灯台へ。



荻浜灯台は荻浜港に西の岬に建っている。
数年前、灯台へのアクセス路の所に、White Deer(雄鹿)のオブジェが出来たみたい。


11:55
その荻浜港に着いた。
IMG_3888


海岸沿いの道に、White Deerの順路の看板があった。
IMG_3889


ここから先は、車止めがあり車は進入できない。
ここまで車で来れるみたい。
工事中の所に使われる信号機もあったが、意味不明。
IMG_3890


私の前に年配の女性が二人歩いていた。
追い越す時に聞いてみた。
「白いシカを見に行くんですか?」
「そうです」
と。
この辺りでは有名なのかな?


駐車場所から10分弱でそのシカが見える場所に着いた。
想像してたより、はるかにでかい。
シカの右に人が歩いてるんですが、判りますか?
IMG_3891


今歩いてきた道の延長線上に、林道のような道が続いている。
ここへ入って行く。
IMG_3893


完全に林道だ。
IMG_3894



12:12
灯台に到着。
途中に分岐など無い一本道だった。
駐車場所から17分。
灯台の周りはかなり余裕がある。
海は木の隙間から見える程度。
IMG_3900


まずは銘板を撮る。
荻之濱燈台
初點燈 明治25年9月
改 築 昭和26年6月
IMG_3903


続いて頂部と灯器を撮る。
すごくアンバランスな形に見えるけど。
IMG_3907

IMG_3914

IMG_3902


右斜め方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3915


右真横からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3911


灯台左下の少し低くなった場所に下りての一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3906


左真横くらいからの一枚。
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3905


駐車場所から往復で40分でした。

次は、陸前黒埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/7/22に訪れた、宮城県石巻市渡波本網に建つ渡波尾埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3677



次は、渡波尾埼灯台へ。


地図で見ると、石巻市の南側の岬の先に有る尾崎神社の所に建っている。
細い道路かと思っていたら、そうでもなかった。

尾崎神社の赤い鳥居の所に着くと、3台も車が停まっていた。
まさか灯台ではないだろう。
釣り人さんかな?


11:00
まだスペースはあるので、邪魔にならない所に停めた。
IMG_3875


鳥居をくぐって行く。
下りの山道のような所を歩く。
IMG_3876


間もなく神社の赤い社が見えた。
IMG_3877


灯台は、神社が建っている場所より一段低い所に建っていた。
灯台方向への急な道には、遮断するようにロープが張ってあった。
IMG_3880


神社の前を右に進む。
IMG_3881


海の方へ下りて行く小径があった。
IMG_3882


すぐに灯台が見えてきたが、全く撮影スペースがない。
縦フレームでの一枚。
夏なので木の葉が茂っていて、灯台が3割がた隠れてしまっている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_3883


とりあえずは銘板を撮る。
初点 昭和25年7月
改築 平成26年11月
IMG_3885


改築が平成26年と新しかったので調べてみると、東日本大震災で被害にあったらしく、
宮城県東日本大震災文庫というHPに、建て替え前の灯台とひびの入った灯台の写真があった。



灯台の敷地に下りたって、見上げて撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3673


戻りながら、頂部と灯器を撮る。
IMG_3886

IMG_3887



次は、荻浜灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2021/7/22に訪問した時の花淵灯台の記事は、2022/4/10に再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



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2021/7/22に望遠撮影した仙台南防波堤灯台の記事は、2023/7/23に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。

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