プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

秋田県の灯台

2021/10/12に訪問した、秋田県山本郡八峰町に建つチゴキ埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 16.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_3877



次は、チゴキ埼灯台へ。


入道埼灯台からチゴキ埼灯台へ。
距離は約80㎞ある。
計画では、1.75hrをみているが何時間で着くだろう。


ブログを作成しながらどこを走ったんだろうと地図を見ていると、八郎潟の西の道路を走ったようだが、もう八郎潟というのは埋め立てられてしまっていた。


15:13
快調に走れて、1.5hrで着いた。
灯台の真横まで行けるけど、写真に写り込むので少し手前に駐車した。
ここも、いいロケーションに建っている。
それに天気も最高だ!!
(Canon SX70HS  F 8.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4313


反時計回りに灯台の周囲を回ってみる。
扉に対して、右斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3874


扉に対して、右斜め向こうからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4317


ここで頂部と灯器を撮る。
IMG_4318

IMG_4319


さらに反時計方向に回る。
左斜め向こうからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4322


最後は左からの一枚。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4327


銘板を撮るのを忘れそうになりました。
しかし、見えにくい。
チゴキ埼燈台
初点 昭和二十九年四月
IMG_4331



この灯台で秋田県は終了。
次は、いよいよ青森県の艫作埼灯台(へなしさき)へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に訪問した、秋田県男鹿市北浦入道崎に建つ入道埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3872



次は、参観灯台の入道埼灯台へ。


この灯台は、到着時間を考えて行かないと参観できない。
今回の計画では、昼の到着予定だったので心配はなかったが。


13:14
土産物店が並んでいる大きな駐車場に着いた。
IMG_3850


黒帯の立派な灯台が、すぐそこに見えている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3851


灯台の正面に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3854


入場。
300円也。
IMG_3856


入り口。
コンクリートがむき出し。
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初代の銘板もあった。
入道埼燈台
初点 明治31年11月
改築 昭和26年3月
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初代の銘板
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螺旋階段を上がる。
IMG_3861


頂部に着いた。
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照射灯の後ろ姿。
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わずかに見えるレンズ。
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プラットホームから照射灯の指す方向を見る。
IMG_3864


灯台の敷地を出て原っぱを海の方へ。
北緯40度のモニュメントの一部とコラボ。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4304


頂部と灯器。
IMG_4309


3等フレネルレンズ。
IMG_4307


(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4305


(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3870


きれいに整備された広々とした場所に建つ、立派な灯台でした。


次は、チゴキ埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に望遠撮影した、秋田県男鹿市戸賀塩浜壷ケ沢の沖に建つ戸賀灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  500mm相当)
DSCN3810




次は、戸賀灯台が見える場所へ。


地図で調べると、戸賀灯台は男鹿水族館GAOの北北西方向の島に建つ灯台だった。
男鹿水族館の駐車場に行けば、何の障害もなく見えそうなのでそこへ行く。


12:57
その駐車場に着いた。
すぐそこに灯台が見えている。
青空も広がり、いい感じになってきた。
DSCN3806


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、398mとすぐそこ。
toga



いつものように、まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3807


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
DSCN3816


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1000  ISO 100  400mm相当)
DSCN3809


近いので頂部をズームしてみた。
DSCN3811



次は、入道埼灯台へ。

岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県男鹿市に建つ塩瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3846



鵜ノ埼灯台から、男鹿半島を時計まわりに回って行く。
次は、塩瀬埼灯台へ。

航空写真の地図で見ると、海岸に駐車出来そうだった。
が、行ってみると工事中で駐車場所がない。
もっと先に駐車場所があると、標識があった。

300mほど行った所に何とか駐車スペースを見つけた。


12:02
ここに駐車して戻る。
IMG_4268


工事をしている人に聞いてみる。
「灯台へ行きたいんですが、ここ通らせていただけますか?」
「工事現場は危険なのでダメです。少し先に海岸に下りる階段があるのでそちらから」
「わかりました」
IMG_4269


ここがその階段らしい。
ここから海岸へ下りる。
IMG_4270


海岸にはロープが張ってあった。
工事現場に近づかないようになのかな?
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潮だまりがある。
もしかして満潮だと行けないのか?
今回はそこまで調べていない。
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電柱には、ゴジラ岩の方向を示す表示がある。
IMG_4276


で、これがゴジラ岩。
IMG_4277


12:14
灯台下に到着。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4280


階段を上がっての一枚。
残念ながら逆光の時間だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3840


銘板を撮る。
塩瀬埼燈台
初点 昭和三十年一月
IMG_4286


頂部のプラットフォームは、偏芯した形になっている。
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意外と大きいLEDが載っていた。
IMG_4289


扉のほぼ真後ろ辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)IMG_3841


扉から見て、左横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3842


車に戻る途中に、気になることがあったので工事をしている人に聞いてみた。
「ここは満潮になった時は、ゴジラ岩まで行けないんですか?」
「満潮でも行けるけど、これからの季節は風が強くてしぶきがかかる」
らしいです。


次は、戸賀灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県男鹿市船川港女川二ツ坂に建つ鵜ノ埼灯台です。
根元到達400基基目の灯台。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4259




次は、鵜ノ埼灯台へ。


金浦港灯台から鵜ノ埼灯台まで、約100㎞ある。
計画では2hrで走るつもりだったが、R7は片側1車線だった。
走れない。

秋田市内に入る前辺りから2車線になり、走りやすくなった。
さらに、男鹿市方向の海岸沿いの道路に入ると、ほとんど車も走ってなかった。

灯台の3㎞位手前になると、小高い所に赤白の灯台が見え隠れし始める。

11:23
鵜ノ埼灯台が見える、海岸の空き地に駐車。
金浦港灯台から、ほぼ2hrで着いた。

天気予報通り、青空が見えてきた。
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県道59を少し戻って、左の道へ。
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津波避難場所として、鵜ノ埼灯台が指定されていた。
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ここから灯台へ。
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傾斜のきつい所は、合成樹脂の階段になっていた。
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最後は普通の山道。
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11:28
灯台に到着。
IMG_4256


立派な灯台だ。
灯台の北方向だけ余裕があるが、それ以外の方向からは見上げるしかない。
全体を入れるには、このアングルしかない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3833


銘板を撮る。
鵜ノ埼灯台
初点 明治27年10月
改築 昭和52年9月
IMG_4257


道路方向へ下りる時に撮った、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3838


ここまで下りてくると、頂部と灯器がかろうじて見えた。
IMG_4261


頂部と灯器。
IMG_4262


レンズのようだ。
IMG_4264


下の道路から撮ったもの。
IMG_4266


往復20分弱でした。

次は、塩瀬埼灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/12に訪問した、秋田県にかほ市金浦に建つ金浦港灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4246



次は、金浦港灯台へ。
ここから秋田県へ入って行く。


出羽三埼灯台からR7を北上し、途中から金浦漁港方向へ入って行く。
すると、橋の架かった島に建つ灯台が見えてきた。
その橋の近くへ行く。


9:10
橋の近くに駐車する。
IMG_4230


灯台の根元へ行くために、橋まで行くと立入禁止の看板が目に飛び込んできた。
この橋を渡るとあかんの?
一休さんのように、橋の真ん中を渡るか。笑

よく看板を読んでみる。
なになに?
「防波堤や護岸の上は、高波等により大変危険ですから立ち入らないでください。」
なんですって。

なので、橋の階段の端を登って灯台へ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/640  ISO 100)
IMG_4234


島に渡る前の一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4236


橋を渡り、灯台の後ろからの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4237


銘板を撮る。
金浦港燈台
初点 昭和十三年四月一日
改築 昭和三十年三月
IMG_4241



頂部と灯器。
IMG_4239

IMG_4240


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3827


灯台の敷地を出て、防波堤の方へ下りる階段からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3828 (1)



次は、鵜ノ埼灯台へ。


2021/10/12に訪問した、金浦港灯台です。 岬の灯台訪問一覧表は以下。
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