2022/4/17に訪問した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

今朝は、「道の駅 十三湖」で目覚めた。
今日は、ymatsuさんと二人で小泊岬北灯台へ挑戦する。
ここの灯台は、海岸沿いの昔の壊れた遊歩道を歩けば行けそうなんだけど、NET上にはほとんど情報がない。
この辺りの潮は、瀬戸内海のような干満の差はないけど、大潮の日の干潮の時間帯を選んだ。
6:14
小泊港の奥に駐車した。

ここに、東北自然歩道権現崎をめぐるみちの案内図があった。
行く時は、全く気にしなかったんだが。。。。
なぜなら海岸の岩場を歩く覚悟だったので。

3人の釣り人が歩いている方向へ行く。

最初は、遊歩道が残っている。

楽勝。

ここも。

砂浜に出た。
何も考えずに、右に見えている岩場に残っている遊歩道へ。
帰りに分かった事は、ここはショートカットが出来るという事。
(写真①)

遊歩道もだんだん怪しくなってきた。

6:38
この木製の階段は、この先でなくなっていた。
(写真②)

6:44
海岸に出た。

少し先から、東北自然歩道なのかな?
ここを歩く。

木製の歩道だけど、短い距離やったが残っていた。
(写真③)

この橋を渡る。
(写真④)

7:09
目視で、小泊岬北灯台が見えた。
(写真⑤)
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/1000 ISO 100 21mm相当)

ズームしてみる。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/640 ISO 100 260mm相当)

ここらあたりも遊歩道が残っている。

7:17
道が無くなったかと思ったが、
(写真⑥)

左手に階段があった。

また下に降りて行く。

ゴロゴロした岩の海岸を歩く。
(写真⑦)

この正面の大きな岩が、姥石のようだ。

7:44
姥石の真横まで来ると、ほとんど字の消えた説明板があった。
姥石の左奥に、小泊岬北灯台が見えている。
ここまで、港から歩くこと1時間30分、あと30分くらいかな?
(写真⑧)
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

この写真の中央辺りの海岸より少し上に、人影が見えた。
近くまで行くと、男性が一人山菜を取っていた。
ymatsuさんが声をかけた。
何を取ってるのかと聞いた後に、どうやってきたかと聞いた。
港近くの神社まで車で、そこから山道を歩いてと。
時間は1時間位と言っていたが???
ちなみに、熊は?
と聞くと、この辺りはいないって。
港にあった案内板の、東北自然歩道を歩いてきたようだ。
1時間が本当なら、海岸を歩く時間のほぼ半分だ。

もう少しの所まで来た。
灯台が大きく見える。

8:05
海保の船着き場に着いた。
(写真⑨)

山の方を向いて、登り口を探す。
写真左手側がそうみたい。

ここを登る。

すぐに境界杭があった。
(写真⑩)

もう少し先まで歩くと、右手にコンクリートの長い階段と手摺が見えた。
ここを上がる。
が、両側から茨が攻撃してくる。

8:18
階段の途中から、澄み切った青空をバックに灯台が見えた。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

8:20
港から、2時間6分で青森の最難関灯台に到着。
感激!!
風が強いが、空がきれい。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

まずは銘板を押さえる。
小泊岬北灯台
初点 昭和6年2月
改築 昭和39年11月

敷地内に入って、逆光での一枚。
頂部のプラットホームの下部の一部が、割れて落ちている。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

ここでしばらく休憩。
風の影響が少ない場所で、バーナーでお湯を沸かす。
コーヒーを入れて、コンビニで買って持って行ったスイーツでまったり時間。
戦争遺構の廃墟のような上に上がって、何枚か撮る。

ソーラーパネルの架台がごつい。
(Canon EOS Kiss X9i F 13.0 S 1/320 ISO 100)

逆光気味に。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

風は強かったけど、青空がきれいな日で良かったあ~。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

最後は頂部と灯器。
左下が割れてる。
この上の輪っかは何?
鳥害防止用なの?


明日は、山形県の飛島へ渡る予定なので、今から山形へ出発。
ymatsuさん、今回の宮城、岩手、青森もお世話になりました。
ありがとうございました。
また、ご一緒しましょう。
★★
行ってみての、あくまで個人的な感想です。
もっと行きにくいのかと思っていたら、拍子抜けでした。
弁天崎に有った、壊れた木製の階段の先はちょっと怖かったけど。
岩の上とか、大きな石の上とか歩きにくい所はあったが。
そこ以外は、怖い所は無し。
まあ、4㎞弱を2時間かかって歩いていたので、それなりの脚力・体力は必要かも。
行かれる方は自己責任で。
★★
今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータでは、往復距離7.7㎞、往復時間は4時間50分でした。
(クリックで拡大)

★★
以下は、2021/10/13に望遠撮影時の記事です。
★★
2021/10/13に望遠撮影した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 140 6000mm相当)

次は、小泊岬北灯台が見える場所へ。
地図で見ると、「道の駅 こどまり」から北方向に少し行った辺りから見えそう。
なのでそこへ向かう。
11:16
その場所に着いた。
ほとんど車が走っていないので、その場に路駐した。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約5.6㎞。

いつものように遠景から。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/2000 ISO 100 24mm相当)

灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/640 ISO 100 400mm相当)

もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 140 2000mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 160 6000mm相当)

来春に挑戦しようかなって思っています。
次は、龍飛埼灯台へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/200 ISO 100)

今朝は、「道の駅 十三湖」で目覚めた。
今日は、ymatsuさんと二人で小泊岬北灯台へ挑戦する。
ここの灯台は、海岸沿いの昔の壊れた遊歩道を歩けば行けそうなんだけど、NET上にはほとんど情報がない。
この辺りの潮は、瀬戸内海のような干満の差はないけど、大潮の日の干潮の時間帯を選んだ。
6:14
小泊港の奥に駐車した。

ここに、東北自然歩道権現崎をめぐるみちの案内図があった。
行く時は、全く気にしなかったんだが。。。。
なぜなら海岸の岩場を歩く覚悟だったので。

3人の釣り人が歩いている方向へ行く。

最初は、遊歩道が残っている。

楽勝。

ここも。

砂浜に出た。
何も考えずに、右に見えている岩場に残っている遊歩道へ。
帰りに分かった事は、ここはショートカットが出来るという事。
(写真①)

遊歩道もだんだん怪しくなってきた。

6:38
この木製の階段は、この先でなくなっていた。
(写真②)

6:44
海岸に出た。

少し先から、東北自然歩道なのかな?
ここを歩く。

木製の歩道だけど、短い距離やったが残っていた。
(写真③)

この橋を渡る。
(写真④)

7:09
目視で、小泊岬北灯台が見えた。
(写真⑤)
(Canon SX70HS F 4.0 S 1/1000 ISO 100 21mm相当)

ズームしてみる。
(Canon SX70HS F 5.6 S 1/640 ISO 100 260mm相当)

ここらあたりも遊歩道が残っている。

7:17
道が無くなったかと思ったが、
(写真⑥)

左手に階段があった。

また下に降りて行く。

ゴロゴロした岩の海岸を歩く。
(写真⑦)

この正面の大きな岩が、姥石のようだ。

7:44
姥石の真横まで来ると、ほとんど字の消えた説明板があった。
姥石の左奥に、小泊岬北灯台が見えている。
ここまで、港から歩くこと1時間30分、あと30分くらいかな?
(写真⑧)
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

この写真の中央辺りの海岸より少し上に、人影が見えた。
近くまで行くと、男性が一人山菜を取っていた。
ymatsuさんが声をかけた。
何を取ってるのかと聞いた後に、どうやってきたかと聞いた。
港近くの神社まで車で、そこから山道を歩いてと。
時間は1時間位と言っていたが???
ちなみに、熊は?
と聞くと、この辺りはいないって。
港にあった案内板の、東北自然歩道を歩いてきたようだ。
1時間が本当なら、海岸を歩く時間のほぼ半分だ。

もう少しの所まで来た。
灯台が大きく見える。

8:05
海保の船着き場に着いた。
(写真⑨)

山の方を向いて、登り口を探す。
写真左手側がそうみたい。

ここを登る。

すぐに境界杭があった。
(写真⑩)

もう少し先まで歩くと、右手にコンクリートの長い階段と手摺が見えた。
ここを上がる。
が、両側から茨が攻撃してくる。

8:18
階段の途中から、澄み切った青空をバックに灯台が見えた。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

8:20
港から、2時間6分で青森の最難関灯台に到着。
感激!!
風が強いが、空がきれい。
(Canon SX70HS F 5.0 S 1/1000 ISO 100)

まずは銘板を押さえる。
小泊岬北灯台
初点 昭和6年2月
改築 昭和39年11月

敷地内に入って、逆光での一枚。
頂部のプラットホームの下部の一部が、割れて落ちている。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

ここでしばらく休憩。
風の影響が少ない場所で、バーナーでお湯を沸かす。
コーヒーを入れて、コンビニで買って持って行ったスイーツでまったり時間。
戦争遺構の廃墟のような上に上がって、何枚か撮る。

ソーラーパネルの架台がごつい。
(Canon EOS Kiss X9i F 13.0 S 1/320 ISO 100)

逆光気味に。
(Canon EOS Kiss X9i F 11.0 S 1/250 ISO 100)

風は強かったけど、青空がきれいな日で良かったあ~。
(Canon SX70HS F 6.3 S 1/1000 ISO 100)

最後は頂部と灯器。
左下が割れてる。
この上の輪っかは何?
鳥害防止用なの?


明日は、山形県の飛島へ渡る予定なので、今から山形へ出発。
ymatsuさん、今回の宮城、岩手、青森もお世話になりました。
ありがとうございました。
また、ご一緒しましょう。
★★
行ってみての、あくまで個人的な感想です。
もっと行きにくいのかと思っていたら、拍子抜けでした。
弁天崎に有った、壊れた木製の階段の先はちょっと怖かったけど。
岩の上とか、大きな石の上とか歩きにくい所はあったが。
そこ以外は、怖い所は無し。
まあ、4㎞弱を2時間かかって歩いていたので、それなりの脚力・体力は必要かも。
行かれる方は自己責任で。
★★
今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータでは、往復距離7.7㎞、往復時間は4時間50分でした。
(クリックで拡大)

★★
以下は、2021/10/13に望遠撮影時の記事です。
★★
2021/10/13に望遠撮影した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 140 6000mm相当)

次は、小泊岬北灯台が見える場所へ。
地図で見ると、「道の駅 こどまり」から北方向に少し行った辺りから見えそう。
なのでそこへ向かう。
11:16
その場所に着いた。
ほとんど車が走っていないので、その場に路駐した。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約5.6㎞。

いつものように遠景から。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/2000 ISO 100 24mm相当)

灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/640 ISO 100 400mm相当)

もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 140 2000mm相当)

更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 6.5 S 1/500 ISO 160 6000mm相当)

来春に挑戦しようかなって思っています。
次は、龍飛埼灯台へ。
岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。





















































































































































































































































