プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

青森県の灯台

2022/4/17に訪問した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5807



今朝は、「道の駅 十三湖」で目覚めた。

今日は、ymatsuさんと二人で小泊岬北灯台へ挑戦する。
ここの灯台は、海岸沿いの昔の壊れた遊歩道を歩けば行けそうなんだけど、NET上にはほとんど情報がない。
この辺りの潮は、瀬戸内海のような干満の差はないけど、大潮の日の干潮の時間帯を選んだ。


6:14
小泊港の奥に駐車した。
IMG_6452


ここに、東北自然歩道権現崎をめぐるみちの案内図があった。
行く時は、全く気にしなかったんだが。。。。
なぜなら海岸の岩場を歩く覚悟だったので。
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3人の釣り人が歩いている方向へ行く。
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最初は、遊歩道が残っている。
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楽勝。
IMG_6459


ここも。
IMG_6460


砂浜に出た。
何も考えずに、右に見えている岩場に残っている遊歩道へ。
帰りに分かった事は、ここはショートカットが出来るという事。
(写真①)
IMG_6464


遊歩道もだんだん怪しくなってきた。
IMG_6466


6:38
この木製の階段は、この先でなくなっていた。
(写真②)
IMG_6475


6:44
海岸に出た。
IMG_6478


少し先から、東北自然歩道なのかな?
ここを歩く。
IMG_6479


木製の歩道だけど、短い距離やったが残っていた。
(写真③)
IMG_6480


この橋を渡る。
(写真④)
IMG_6484


7:09
目視で、小泊岬北灯台が見えた。
(写真⑤)
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100  21mm相当)
IMG_6486


ズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/640  ISO 100  260mm相当)
IMG_6488


ここらあたりも遊歩道が残っている。
IMG_6489


7:17
道が無くなったかと思ったが、
(写真⑥)
IMG_6491


左手に階段があった。
IMG_6545


また下に降りて行く。
IMG_6494


ゴロゴロした岩の海岸を歩く。
(写真⑦)
IMG_6496


この正面の大きな岩が、姥石のようだ。
IMG_6503


7:44
姥石の真横まで来ると、ほとんど字の消えた説明板があった。
姥石の左奥に、小泊岬北灯台が見えている。
ここまで、港から歩くこと1時間30分、あと30分くらいかな?
(写真⑧)
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6506


この写真の中央辺りの海岸より少し上に、人影が見えた。
近くまで行くと、男性が一人山菜を取っていた。

ymatsuさんが声をかけた。
何を取ってるのかと聞いた後に、どうやってきたかと聞いた。
港近くの神社まで車で、そこから山道を歩いてと。
時間は1時間位と言っていたが???
ちなみに、熊は?
と聞くと、この辺りはいないって。

港にあった案内板の、東北自然歩道を歩いてきたようだ。
1時間が本当なら、海岸を歩く時間のほぼ半分だ。
IMG_6509


もう少しの所まで来た。
灯台が大きく見える。
IMG_6514


8:05
海保の船着き場に着いた。
(写真⑨)
IMG_6518


山の方を向いて、登り口を探す。
写真左手側がそうみたい。
IMG_6519


ここを登る。
IMG_6520


すぐに境界杭があった。
(写真⑩)
IMG_6521


もう少し先まで歩くと、右手にコンクリートの長い階段と手摺が見えた。
ここを上がる。
が、両側から茨が攻撃してくる。
IMG_6524


8:18
階段の途中から、澄み切った青空をバックに灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6529


8:20
港から、2時間6分で青森の最難関灯台に到着。
感激!!
風が強いが、空がきれい。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6530


まずは銘板を押さえる。
小泊岬北灯台
初点 昭和6年2月
改築 昭和39年11月
IMG_6534 (1)


敷地内に入って、逆光での一枚。
頂部のプラットホームの下部の一部が、割れて落ちている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5794


ここでしばらく休憩。
風の影響が少ない場所で、バーナーでお湯を沸かす。
コーヒーを入れて、コンビニで買って持って行ったスイーツでまったり時間。


戦争遺構の廃墟のような上に上がって、何枚か撮る。
IMG_5808


ソーラーパネルの架台がごつい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_5806


逆光気味に。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_5804


風は強かったけど、青空がきれいな日で良かったあ~。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6538


最後は頂部と灯器。
左下が割れてる。
この上の輪っかは何?
鳥害防止用なの?
IMG_6539


IMG_6540



明日は、山形県の飛島へ渡る予定なので、今から山形へ出発。

ymatsuさん、今回の宮城、岩手、青森もお世話になりました。
ありがとうございました。
また、ご一緒しましょう。

★★
行ってみての、あくまで個人的な感想です。
もっと行きにくいのかと思っていたら、拍子抜けでした。
弁天崎に有った、壊れた木製の階段の先はちょっと怖かったけど。

岩の上とか、大きな石の上とか歩きにくい所はあったが。
そこ以外は、怖い所は無し。

まあ、4㎞弱を2時間かかって歩いていたので、それなりの脚力・体力は必要かも。

行かれる方は自己責任で。
★★


今回の徒歩ルートです。
YAMAPのデータでは、往復距離7.7㎞、往復時間は4時間50分でした。
(クリックで拡大)
kodomarikita



★★
以下は、2021/10/13に望遠撮影時の記事です。
★★


2021/10/13に望遠撮影した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬北灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  6000mm相当)
DSCN3832



次は、小泊岬北灯台が見える場所へ。


地図で見ると、「道の駅 こどまり」から北方向に少し行った辺りから見えそう。
なのでそこへ向かう。


11:16
その場所に着いた。
ほとんど車が走っていないので、その場に路駐した。
DSCN3823


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約5.6㎞。
kodomarikita


いつものように遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3824


灯台が判る程度にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN3826


もう少しズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  2000mm相当)
DSCN3828


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  6000mm相当)
DSCN3830


来春に挑戦しようかなって思っています。


次は、龍飛埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に訪問した、青森県三戸郡階上町道仏に建つ階上灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/320  ISO 100)
DSCN3925



次は、階上灯台へ。


陸奥塩釜灯台から青空になってきたので、今から行ってもまだ明るいだろう。
鮫角灯台から、25分かかった。


16:52
廃校になった小学校の横に駐車する。
灯台はすぐ向こうに見えている。
DSCN3915


広~い、芝生広場に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100)
DSCN3916


灯台に到着。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100)
DSCN3923


銘板を撮る。
階上灯台
初点 昭和34年10月
改築 昭和62年12月
DSCN3922


頂部と灯器。
DSCN3918

DSCN3919


灯台の正面からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/100  ISO 100)
DSCN3921


左斜めからの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100)
DSCN3930


左横からの一枚。
右上辺りの白いのは、月です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/60  ISO 100)
DSCN3929



次は、種市港指向灯へ。
指向灯がどんな風に光るのかを見ることができるかな?



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に訪問した、青森県八戸市鮫町小舟渡平に建つ鮫角灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3986



次は、鮫角灯台へ。
「日本の灯台50選」の1基だ。


16:09
ナビにかなり狭い道を案内されて、鮫角灯台の駐車場に着いた。
陸奥塩釜灯台から50分ほどかかった。
IMG_4588


駐車場の左を奥へ進むと、工事中の場所に出た。
灯台への道は工事中の方向みたいだけど、左へ行った。IMG_4590


この建物の左から、灯台方向へ行った。
IMG_4592


こんな所を通って行った。
IMG_4593


灯台が見えてきた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4595


ここが灯台の正面玄関。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3985


中に入って、銘板を撮る。
右書きだった。
 臺 燈 角 鮫
   點  初
日六十月二年三十和昭
IMG_4602


頂部と灯器。
IMG_4597

IMG_4598


時計回り方向に歩いて撮る。
まずは、左手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3987


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3988


右側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3989


駐車場から往復で20分くらいでした。


次は、階上灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に訪問した、青森県三沢市塩釜に建つ陸奥塩釜灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3981




次は、陸奥塩釜灯台へ。


白糠灯台で、陸奥塩釜灯台をナビにセットしよとしても、私のナビには詳細な道が出てこない。
ストリートビューで調べる限りでは、灯台へ入って行く道のあたりに携帯の通信鉄塔があった。
目印は、この通信鉄塔。
この辺りかなっていう所をナビにセットして、R338を走る。

晴れてきた。

背があまり高くないので、目印の通信鉄塔を通り過ぎてしまった。
また引き返すことに。

ブルーと白い壁の家の間を入って行く。
この写真は引き返して、南から北へ向かう時のもの。
IMG_4587


15:08
墓地の横の道路に着いた。
IMG_4576


墓地の横をぐるっと回って行くつもりだったが、
IMG_4577


結局最後は、墓地の中を通った。
四角形の3辺を歩いた感じ。
IMG_4578


墓地から、こんな道を通って、
IMG_4579


灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3980


敷地はこんな感じ。
IMG_3982


門があった。
IMG_4582


銘板を撮る。
陸奥塩釜灯台
初点 昭和29年4月
改築 平成7年3月
IMG_4580


頂部と灯器。
灯台の扉の反対方向へ行くと、灯器が見えた。
IMG_4583

IMG_4586


右斜め後ろからの一枚。
白飛びしてしまった、下手だねえ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_3984


次は、鮫角灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に訪問した、青森県下北郡東通村白糠明神ノ上に建つ白糠灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3975




次は、白糠灯台へ。

私のナビは、白糠灯台近くの道路が表示されない。
道のデータが無いのだろう。
近くを目的地にして走る。

道路はすいていて、快調に走れる。
小雨が降り続いている。
が、白糠が近くなってくるころには、かなり小降りになった。

道路から灯台が見えたが、どこから入るのかが判らないまま通り過ぎてしまった。
広い所でUターンして、スマホのナビに切り替える。
そうしたら、「間もなく右方向へ」と案内があった。
すぐに、右手に下って行く道があった。
IMG_4574


北から南に走っている時には、ここの道を見落としている。
ここから入って行くと、白糠灯台のすぐ近くまで行く事が出来た。



14:07
ここに駐車する。
ラッキーなことに、この頃には雨は上がった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_4565


灯台に寄っての一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4573


銘板を撮る。
白糠灯台
初点 昭和6年9月
改築 昭和62年11月
IMG_4571


近くへ寄る前に撮っておいた、頂部と灯器。
IMG_4568


IMG_4569


雨は上がったが、空は暗い。
海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3976


最後はグーッと引いて、海を入れての一枚。
青空と青い海を想像してくださいませ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3979


次は、陸奥塩釜灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に訪問した、青森県下北郡東通村に建つ尻屋埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3957




次は尻屋埼灯台へ。


******
尻屋埼灯台は、明治9年10月に建てられた尻屋崎の突端に立つ白亜の灯台で、Aランク保存灯台であるとともに、日本の灯台50選に選ばれている。
リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計された、二重のレンガ壁による複層構造の灯台。
季節によっては、周辺に寒立馬と呼ばれる馬が放牧されている。
******



関根浜港指向灯の撮影場所から尻屋埼灯台へ向かっていると、フロントガラスに雨粒が付き始めた。
やっぱり雨かあ。
せめて曇りであってほしかった。


尻屋埼灯台の入り口に着いた。
踏切の遮断機のようなゲートがあった。
燈光会のHPでは参観延期というお知らせはあったが、ここから入れへんの?
DSCN3914


最悪歩くかあと思い、ここに駐車した。
すると灯台方向から車が走ってきて、ゲート前で停車。
すると、車が停まった車線のゲートが上がった。

そういう事か。
オッケー!!
IMG_3968


12:54
灯台の駐車場に着いた。
IMG_4552


ここから傘をさして歩く。
雨なので遠くに感じた。


12:59
灯台に着いた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/800  ISO 100)
IMG_4554


門は閉まっているが、右横が一カ所開いている。
ここから入る。
IMG_4556


敷地内へ入って、左方向からの一枚。
小雨で曇っていても、センサーサイズの大きいKiss X9iの方がSX70HSよりはっきり写る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_3959


灯台が建っている、一段高い敷地へ上がる。
二重のレンガ壁の説明があったが、あまりよく判らん。
IMG_3960


銘板を探したが、先人の情報通り建屋の中に設置されているようだ。

海側からの一枚。
灯台の塗装と同じ時期に、この建物も塗装すればいいのに。。。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3963


正面から見て左斜め前からの一枚。
背が高いので、縦フレームでしか納まらない。
といいながら、傘まで一緒に撮っていた。
失敗。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3965


敷地の外に出て、引いて撮ってみる。
少し風もあって、レンズに水滴がつくのでそんなにウロウロする気にもなれない。
灯台に向かって、右手方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3966


左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3967


最後は灯器。
3等フレネルレンズ。
IMG_4561


ゲートの所まで帰って来た時に、ゲートの左前方に寒立馬を発見。
IMG_4563


次は、白糠灯台へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に望遠撮影した、青森県むつ市関根北関根に建つ関根浜港指向灯(手前側)です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1200mm相当)
DSCN3912



次は、関根浜港指向灯が見える場所へ。


事前調査の時には、むつ科学技術館の西の方の空き地辺りから防波堤に出られると思っていた。
しかしその後、ストリートビューで確かめてみると、そこの道路の海側には背の高いフェンスがあり行けないということが判った。

そうと判れば、あきらめもつく。
関根浜漁港から撮ろうと決める。


大間崎を出る時には晴れていたのに、関根浜港に着くころには曇ってしまった。
それとも曇っているところへ来たんだろうか?


12:25
港に下りる道から、関根浜港指向灯が見えた。
漁港まで行かずに、ここから撮る事にして路駐する。
DSCN3913


ロケーション的にはよくない。
その奥に建っている関根浜港東防波堤灯台と、ほぼ重なってしまう。

撮影場所と関根浜港指向灯との位置関係は以下。
距離は、805mと近い。
sekine


まずは遠景から。
漁港まで行っても、背の高い防波堤に邪魔されそうと、自分を納得させる。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/800  ISO 100  80mm相当)
DSCN3908


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/800  ISO 100  450mm相当)
DSCN3909


大きくズームする。
電線が邪魔だった。
防波堤灯台とほとんど同じ形をしている。
違いは頂部の灯器の形だけのように見える。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 200  1200mm相当)
DSCN3911


次は、尻屋埼灯台へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に望遠撮影した、青森県下北郡大間町の沖に建つゲンベイ礁灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/640  ISO 100  650mm相当)
DSCN3903



次は、大間埼灯台と同じ撮影場所からゲンベイ礁灯標の撮影を。


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、331mと近い。
gennbei


まずは遠景から。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3900


ズームする。
左に大間埼灯台が写っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  70mm相当)
DSCN3901


更にズームする。
風雪なのか、荒波なのか、かなり傷みが激しい。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/800  ISO 100  240mm相当)
DSCN3902


駐車場に戻ったがもう昼だった。
せっかく大間に来てるので、マグロ丼でも食べよう。
2500円だったけど、これが美味しかった。
ここまでコンビニの物しか食べてなかったが、そのせいだけではないだろう。
6037



次は、関根浜港指向灯が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に望遠撮影した、青森県下北郡大間町の弁天島に建つ大間埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  380mm相当)
DSCN3894



次は、大間埼灯台が見える場所へ。
この灯台は、日本の灯台50選に選ばれている。

本州最北端の大間崎へ。

大間崎に着いたが、駐車場所が判らずに少しウロウロした。
海岸通りの道から、少し中に入った所に立派な駐車場があった。

10:53
駐車場に着いた。
DSCN3889


ここから歩いて本州最北端へ。
大間埼灯台が向こうに見えている。
青空が広がってよかったあ。
DSCN3890


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、901mと近い。
ooma


まずは遠景を。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN3891


少しズームする。
右手に、ゲンベイ礁灯標が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  80mm相当)
DSCN3892


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/2000  ISO 100  240mm相当)
DSCN3893


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  550mm相当)
DSCN3895


近いので頂部も撮ってみた。
大きめのLEDだった。
DSCN3897



次は、手前に見えているゲンベイ礁灯標の撮影を。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に望遠撮影した、青森県下北郡佐井村の沖合に建つ大魚島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  1500mm相当)
DSCN3886



次は、大魚島灯台が見える場所へ。


大魚島灯台は、下北半島の西岸の沖合にある島に建っている。
海岸沿いに道路があるのかと思っていたら、下北半島の山の中をR338が走っていた。
ここを走る。
弁天島灯台から60㎞くらいある。
標高が高くなるにつれ山の木々が紅葉し、うっすらとガスがかかってきた。
6021


山を下りてくると、海岸側は晴れていた。


10:18
大魚島灯台が見える場所に駐車した。
DSCN3880


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約2.2㎞。
計画ではもう少し近い所から撮る予定だったが、晴れているうちに撮ろうと思いこの辺りで撮った。
ooyosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/2000  ISO 100  24mm相当)
DSCN3881


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1250  ISO 100  350mm相当)
DSCN3884


更に大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2400mm相当)
DSCN3887



次は、大間埼灯台が見える場所へ。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/14に望遠撮影をした、青森県むつ市脇野沢鯛島に建つ陸奥弁天島灯台 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 320  950mm相当)
DSCN3873




次は、陸奥弁天島灯台 が見えそうな場所へ。


地図で見ると、牛ノ首岬の所に公園のような所があるのでそこへ行ってみる。

その入り口の所には、牛の首農村公園という看板があった。
ここへ入って行く。
DSCN3879


8:56
中へ入ると、駐車場には、下北かるた巡り(た)の標識があった。
DSCN3877


駐車する。
DSCN3878


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約1㎞と近い。
mutubenten


海の方へ行くと、鯛島が見える。
まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/640  ISO 100  24mm相当)
DSCN3869


ズームする。
この角度方向から見ると、鯛というより鯨に見える。
口と目まである。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/160  ISO 100  115mm相当)
DSCN3875


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/250  ISO 160  500mm相当)
DSCN3872



次は、大魚島灯台が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2021/10/14に訪問した、青森県むつ市川内町川代に建つ陸奥黒埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3956



次は、陸奥黒崎灯台へ。


地図で見ると、畑の中の道を通り灯台に行けるようだ。
R338を西に走る。

下北ワインサンマモルワイナリーを過ぎて、畑に通じる道へ左折。
アスファルトの道路だった。
その終端に通信鉄塔が建っていた。


8:03
通信鉄塔の横に駐車する。
IMG_4538


この場所から、灯台は見えている。
ズームして撮ったが、周りの木(海側に生えている)の高さの方が灯台より高い感じ。
こんなんで、灯台の役目を果たしてるんだろうか。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200)
IMG_4539


まあ、とりあえず根元まで行ってみよう。
こんな農道を西へ。
IMG_4540


途中から南方向へ行く。
トラクターに乗った人が、畝にビニールを張って何かを植える準備をしていた。
その横を歩いて行く。
IMG_4541


8:09
灯台に着いたが、灯台の周りも灯台の敷地内も荒れ放題。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_4542


先に頂部と灯器を撮る。
IMG_4544


IMG_4543


門の周りはこんな状態。
中に入る気がしない。
IMG_4546


外から撮るとこのアングルしかない。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_4545


木の枝や木の葉の間を縫うようにして、銘板を撮った。
陸奥黒崎灯台
初点 昭和20年1月
改築 昭和61年11月
IMG_4549


駐車場所からの徒歩往復は、17分だった。

次は、陸奥弁天島灯台が見えそうな場所へ。




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【北海道・本州編】
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2021/10/14に望遠撮影した、青森県むつ市の沖合に建つ大湊港灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 100  650mm相当)
DSCN3866



次は、大湊港灯標が見える場所へ。


安井埼灯台から、陸奥湾を反時計回りに走る。
距離にして約80㎞。
大湊港に到着し、R338から一本海沿いの道へ入る。


7:40
灯標が見える空き地に、失礼して駐車する。
DSCN3861


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は324mと近い。
oominato



いつものようにまずは遠景。
曇っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN3862


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/200  ISO 125  450mm相当)
DSCN3867


大きくズームする。
頭標が切れていた、失敗だ。
管理者・・・海上自衛隊大湊地方総監部と書いてあった。
海上保安庁やないんやあ?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/400  ISO 360  950mm相当)
DSCN3865


次は、陸奥黒埼灯台へ。


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【北海道・本州編】
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2021/10/14に訪問した、青森県東津軽郡平内町東滝に建つ安井埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 640)
IMG_3951





東北の灯台巡りも三日目。
三日目の朝は、「道の駅 浅虫」で目覚めた。
天気予報通り曇っている。

今日は下北半島を一周して、出来たら岩手県に入りたいと考えている。

近くのコンビニでコーヒーとサンドイッチで朝ご飯を済ませて、安井埼灯台へ。


5:45
灯台横に、車が一台ほど駐車できるスペースがあったので、そこへ停める。
IMG_3944


そのスペースの、少し右側に灯台への階段があった。
IMG_3945


階段を上がると、すぐ灯台だ。
四角い塔の上に灯籠が載っている。
行ったことないが、ヨーロッパのお城のような感じ。
特に手摺の上端のデザインが、そう思わせるのかな?

灯台はまだ点灯していた。
オレンジ色なのでLEDではなさそうだ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 1250)
IMG_3947


まずは銘板を撮る。
安井埼灯台
初点 昭和24年5月
DSCN3845


灯台の敷地は、きれいに草刈が出来ていた。
よく見ると、工事のためブルーのテープが張ってあった。
ソーラーパネル設置用の架台の工事用かな?
IMG_3950


灯台の奥から畑のあぜ道を、右方向へ行ってみる。
灯器がはっきりと見えてきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/50  ISO 100)
DSCN3853


ここから頂部と灯器を撮る。
DSCN3851


やっぱりレンズだった。
DSCN3852


敷地内に戻って、少し明るくなったので撮り直した。
奥からの一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/50  ISO 100)
DSCN3855


正面からの一枚
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
DSCN3856


手前からの一枚。
少し青空が出てきた。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/50  ISO 100)
DSCN3857


次は、陸奥湾を回って大湊港灯標が見える場所へ。



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2021/10/13に訪問した、青森県東津軽郡平内町東田沢に建つ陸奥大島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3941



次は陸奥大島灯台へ。


青森港北防波堤西灯台から車に戻った時間は、15:40分頃。
次の陸奥大島灯台までは、33㎞ある。
45分くらいかかりそうだ。
16:25分頃に大島駐車場について、陸奥大島灯台に着くのは17時頃か?
おそらく日没くらいの時間だろう。
ここに来て青空も戻ってきたので、一か八か行ってみることに。


16:30
大島駐車場に着いた。
後ろに写っているのが大島。
今から行く島だ。
IMG_4505


大島までこんな橋が架かっていた。
IMG_4507


大島に着いた。
石ころの多い海岸だった。
IMG_4508


海岸から原っぱへ。
中央付近に道らしいのがあるのでそこへ行く。
IMG_4509


その道らしいのは、階段だった。
この階段が結構長い。
IMG_4511


階段を登りきると、ハッキリした山道だった。
ここを進む。
IMG_4512


16:41
山道に分岐があった。
左へ行ってみたが、20mほど行くと山頂らしきところに着いて、山道は終わった。
IMG_4516


引き返して右へ行く。

16:46
雑木林を抜けた感じ。
IMG_4521


16:49
小高い所に陸奥大島灯台が見えた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/80  ISO 125)
IMG_4524


夕陽の当たるススキの中を登って行く。
いい感じなんだけど、見とれている時間はないので登る。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/100  ISO 200)
IMG_4527


16:51
灯台に到着。
どうもタッチの差で、夕陽は当たらなくなってしまった。
先人の人達の写真は、灯台が草や木の葉に覆われ全容が判りにくかったが、草は枯れ、木は落葉していたので灯台の全景が撮れたのはラッキーだった。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/80  ISO 100)
IMG_4529


銘板を撮る。
陸奥大島灯台
初点 昭和24年5月
IMG_4532


頂部と灯器。
IMG_4530

IMG_4531


最後は後ろに回って撮った一枚。
落葉しているので、何とか形が判る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 320)
IMG_3942


今日はこの灯台で終わりにしよう。
今から「道の駅 浅虫」へ。


今回の徒歩ルートです。
往復2.8㎞、往復54分でした。
遅かったので気合を入れて歩いた。
 mutuoosima



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2021/10/13に訪問した、青森県青森市の青森港に建つ青森港北防波堤西灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4502


次は、青森港北防波堤西灯台へ。

******
青森港北防波堤西灯台はデザイン灯台で、海保のHPには以下のように記載されている。
「青森県の名峰八甲田山をイメージ」

八甲田山を調べてみると、大岳を主峰とする十八の山からなる総称だそうで、大岳が円錐形の形をしているらしい。
******

地図で調べると、青森港国際クルーズターミナルの埋め立て地から北西に延びる「青森ベイ・プロムナード」と名付けられた防波堤の先端に建っている。



15:18
その埋め立て地の先端に着いた。
晴れてきたというより、ここは晴れていたというのが正しいかも。
多くの車が路駐していたので、同じ様に路駐した。
IMG_4482


防波堤方向へ行ってみる。
出られるようにスロープがあった。
IMG_4484


この先端に灯台が見える。
IMG_4487


個人的には、これまで行ったデザイン灯台の中では、一番かわいくて感じのいい灯台だ。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_4490


頂部と灯器。
IMG_4494

IMG_4493


人がうまい具合に居なくなった。
そして開口部の向こうの海にフェリーが航行中。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4497


銘板を撮る。
銘板は、中央の開口部の中にあった。
青森港北防波堤西灯台
初点 昭和36年11月
改築 平成16年1月
IMG_4499


中央の開口部を通り抜けて、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3934


次は、陸奥大島灯台へ。



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2021/10/13に訪問した、青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘太郎右エ門沢に建つ平館灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_4471




次は、平館灯台へ。


高野埼灯台からR280を、青森市の方へ南下して行く。
私のナビは、灯台まであと1㎞位の所で、R280から左の海沿いの道に入るルートを案内してくれた。


14:11
ペンション台場の南側の空き地に駐車した。
すっかり曇ってしまった。
IMG_3929


灯台は、海岸のすぐ横に建っていた。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/400  ISO 100)
IMG_4470


銘板を撮る。
平館灯台
初点 明治32年4月
改築 昭和60年2月
IMG_4475


頂部と灯器を撮る。
IMG_4478

IMG_4479


ブルーのネットが興ざめですけどね。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_4476


海側から撮った一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_4481


ダイヤホーンと供に。
明治36年に日本で初めて採用されたダイヤホーンの霧笛音だそうです。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3932


次は、青森港北防波堤西灯台へ。



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2021/10/13に訪問した、青森県東津軽郡今別町袰月村下に建つ高野埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4465




次は、高野埼灯台へ。


津軽半島は、中央がへこみ西側と東側が北海道の方へ突き出した形をしている。
その東側が高野崎で、そこに建っている灯台が高野埼灯台。

龍飛埼灯台から、R339とR280を東へ走る。
薄雲が広がってきた。


13:44
高野崎キャンプ場の駐車場に着いた。
IMG_4452


キャンプ場の中を歩いて海の方へ。
IMG_4454


灯台が見えてきた。
赤い帯の灯台だ。
北海道もうっすらと見えている。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_4455


同じ場所からズームした。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_4456


灯台に到着後、まずは銘板を撮る。
高野埼灯台
初点 昭和41年1月
改築 平成15年8月
比較的新しい灯台だった。
IMG_4461


灯台に到着する前に撮っておいた、頂部と灯器。
IMG_4467

IMG_4468


正面ちょい右からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4462


右方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4463


左方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4464


次は、平館灯台へ。





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2021/10/13に訪問した、青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜に建つ龍飛埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4449




次は、龍飛埼灯台へ。

龍飛埼灯台は、津軽半島の龍飛岬に建っている「日本の灯台50選」に選ばれている灯台。
石川さゆりのおかげで、龍飛岬という地名は知れ渡っているが、関西の人間にはピンポイントでこことは指差せない。
津軽半島の西側の北端にあった。

小泊岬北灯台が見えた場所から、R339を北上する。
その最高地点に、眺瞰台というのがあった。
天気がいいので、松前小島灯台が見えるかと思って寄ってみた。
DSCN3833


肉眼では島の東側に何か白いのが見えたが、カメラではこんな状態だ。
さすがに見えたとは、言えないだろう。
DSCN3838


ここはほどほどにして、龍飛埼灯台へ。


12:12
龍飛埼灯台の駐車場に着いた。
かなりの車が停まっていた。
灯台の頭が見えている。
IMG_4433


駐車場の奥の坂道を登る。
IMG_4435


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4437


頂部と灯器。
IMG_4438


3等フレネルレンズだった。
IMG_4442


門から敷地内へ入り、奥から門の方向へ向いて撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3914


奥を回り込んで撮る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3915


灯台の正面からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3918


さらに回り込んでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3917


最後に銘板。
 臺燈埼飛龍
  點 初
日一月七年七和昭

IMG_4444


龍飛岬から下りてくる途中に、「津軽海峡冬景色の歌謡碑」があった。
カメラは車に置いたままだったので、スマホで撮ったが、御覧の通りシャキッとしなかった。
5978


次は、高野埼灯台へ。

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2021/10/13に訪問した、青森県北津軽郡中泊町小泊に建つ小泊岬南灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4423



次は、小泊岬南灯台へ。


大戸瀬埼灯台から、小泊岬南灯台の駐車場まで65㎞ほどある。
実はこの駐車場で、ブログで知り合ったymatsuさんと8:00に待ち合わせしている。
大戸瀬埼灯台を6:10頃に出発したので、余裕で間に合うだろう。


7:45頃に待ち合わせの駐車場に着いた。
先に聞いていた車種の車が停まっていたので、その横に停める。
IMG_4399


ymatsuさんと初対面の挨拶をかわして、準備に取り掛かる。


7:56
出発。

いきなり、
「この先地滑りのため立入禁止です」
の看板があり、ゲートが閉まっている。
右横から失礼して入って行く。
IMG_4400


きれいな道路を2分くらい歩く。
IMG_4401


このガードレールの切れ目から海岸へ下りる。
IMG_4402


なるほど、地滑りか。
手摺が倒れている。
IMG_4403


ここの手摺は残っている。
IMG_4404


大きな岩の上を歩いて行く。
と、かなり先に先人の情報で見た橋のような構築物が見えてきた。
写真中央です。
IMG_4408


8:13
その構築物に着いた。
ここを渡って行く。
岩陰からかすかに小泊岬南灯台が見えている。
IMG_4409


構築物を渡り終える所から、小泊岬南灯台のロケーションを撮ってみた。
斜面に張り付いている赤っぽい物は、灯台へ登る階段。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4411


階段に近づいた所からズームしてみた。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4412


8:19
その階段の場所に着いたが、階段の手摺からロープが垂れ下がっている。
このロープで左横に移動するか、そのまま真上に登るか?の二択。
私はそのまま上に上がった。
IMG_4413


こんな感じで階段が延びている。
踏板部分は、小石や草なんかで埋もれたようになっているが、手摺がしっかりしているので手摺を持って上がると不安はない。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_4416


灯台下は、左へ。
ここは草だらけ。
IMG_4418


8:29
灯台に着いた。
が、下部しか入らなかった。
IMG_4419


しばらく景色を堪能しながら休憩。


活動開始。
銘板も撮り難い所にあった。
少し斜めになってしまう。
小泊岬南灯台
初点 昭和39年11月
IMG_4420


灯台の扉に向かって左斜め手前に少し突き出した所がある。
ここへ行って灯台を狙う。
風が強くて少し怖かったが。
TOPの写真とほとんど同じだけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3907


上の写真と同じ場所から、頂部と灯器を撮る。
IMG_4421

IMG_4422



灯台の右側に移動する。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3910


ここまで移動して、初めて海と一緒の写真が撮れた。
が、高い所に建っているという写真は撮れなかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_3911


扉の後ろ方向から、縦フレームでの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_3906


ymatsuさんは、ドローンを飛ばして小泊岬北灯台を撮ったと。
今日は風が強いのに飛ばせるんですねと聞くと、ドローンより風速が強いとダメだけどと。
納得!!

その後、灯台で景色を見ながらコーヒーを点てて、来る時に買ってきたコンビニスイーツでおやつタイム。

IMG_4428


今回は灯台でゆっくりしていたので、駐車所に戻った時間は10:50だった。
片道25分くらいでした。

次は、10/16の鯔ヶ埼灯台の一般公開の駐車場で待ち合わせすることで、ymatsuさんと別れた。
ymatsuさん、案内ありがとうございました。


次は、小泊岬北灯台が見える場所へ。




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2021/10/13に訪問した、青森県西津軽郡深浦町に建つ大戸瀬埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_3898


次は、大戸瀬埼灯台へ。


東北の灯台巡り2日目、10/13の朝は、「道の駅 もりた」で目覚めた。
朝の気温は7度だった。
大阪では冬の気温だ。
でも、今日もいい天気になりそうだ。
良かった。


5時過ぎに道の駅を出発。
途中のコンビニでコーヒーとサンドイッチで朝食を済ませる。

大戸瀬埼灯台は、観光名所の千畳敷海岸の近くの高台に建っている。
車は灯台の南側の道路から入って行った。


5:53
灯台の近くに駐車する。
IMG_4388


灯台の門までの道も、敷地内も草ぼうぼう。
最悪だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_3897


それでも、敷地内へ入り、正面から縦フレームで一枚撮った。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_3899


銘板を撮る。
大戸瀬埼灯台
初点 昭和37年11月
IMG_4391


頂部と灯器。
IMG_4394


不動レンズだった。
海保のHPによると、光源がハロゲンランプからLEDに改修工事されたと。
中央ではなく、下の方で光っている。
IMG_4385


敷地の外から、灯台の扉の反対側を撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_3903


灯台の写真はこれ以上いいのが撮れそうにないので、千畳敷というのを灯台の近くから撮ってみた。
IMG_3905


次は、小泊岬南灯台へ。

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2021/10/12に訪問した、青森県西津軽郡深浦町風合瀬漁港の沖に建つ鳥居埼灯台です。
タイルのはげ落ちているところもあり、ちょっと残念。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4372



明朝に行く予定だったが、今から行く事にした鳥居埼灯台へ。
東北の灯台訪問、1日目の最後の灯台。


艫作埼灯台を16:30に出発。
鳥居埼灯台まで約27㎞ある。
到着しても、おそらく日没には間に合わないだろう。

案の定、「道の駅ふかうら」まで2㎞くらいの所で日が沈んだ。

17:01
道の駅に着いた。
ここに停める。
IMG_4358


カメラを持って、風合瀬漁港の防波堤を小走りに走る。
IMG_4360


防波堤の先端まで行って、灯台方向を見るとこんな風に通路が付いていた。
(Canon SX70HS  F 3.4  S 1/60  ISO 100)
IMG_4363


灯台まで行っても、灯器が見えるかどうかわからないので、ここで押さえておく。
点灯のタイミングに合わせて。
IMG_4365

IMG_4367


ついでに全体も撮る。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/200  ISO 200)
IMG_4361

灯台の建つ島の階段を上がる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/50  ISO 200)
IMG_4370


17:08
灯台に到着。
独特な形をした灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3893


銘板を撮る。
鳥居埼灯台
初点 昭和41年
IMG_4371


灯台は尾根のように細くなったところに建っており、風が出てきて体が揺れそう。
場所を変えながら何枚か撮ってみたが、帰宅後見てみると同じ様な画ばっかりだった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 400)
IMG_3894


扉と反対方向からの一枚。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/60  ISO 100)
IMG_4374



さすがにもう1基は行けない。
今から、あずましの里温泉で風呂に入り、その後は道の駅もりたへ。

明日は、大戸瀬埼灯台からスタート。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2021/10/12に訪問した、青森県西津軽郡深浦町に建つ艫作埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3887



次は、艫作埼灯台へ。
ここから青森県です。


チゴキ埼灯台から、海沿いのR101を走る。
計画していた駐車場所の、「五能線全通記念碑」の場所に着いた。
碑の右横に、「艫作埼灯台 ↑ 」の標識があったので、まっすぐ進む。
IMG_4333


16:04
この通信鉄塔の広場に駐車する。
やっと計画していた時間に追いついた。
実は、今日は昼ご飯を食べていない。
IMG_4332


灯台は位置的に奥になるので、下の写真の「違う」の所へ入って行った。
個人の畑だった。
灯台には行けなかった。
「こっち」の方へ行く。
IMG_4354


すぐに、アスファルトの道路に出た。
えっ?
どこに出たん?

右手方向に行くと、すぐに灯台が見えた。
IMG_4335


灯台に到着。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/500  ISO 100)
IMG_4340


門扉があったが、鍵がかかってなかったので、カンヌキをずらして行儀よく門から失礼しました。
IMG_4346


敷地に入った所からの一枚。
ここの灯台も立派な灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3880


ここから頂部と灯器を撮る。
プラットホームの支え材が凝った形をしている。
IMG_4347


IMG_4348


この灯台は、制御室の建物と向かい合わせに建っている。
IMG_3881


で、銘板は灯台の扉の上にあった。
艫作埼灯台
初点 昭和16年9月15日
IMG_4350


こんな写真もあっていいかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 18.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_3885


灯台が立派なので、広い敷地を目いっぱい使って写真を撮る。
門から見て、右側からの一枚。
PCで見ると、塀越しにかすかに海が見えるんだけど。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3888


門から見て、奥からの一枚。
つまり、奥から門の方を向いてという事です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_3892


最後は、門から見て左側からの一枚。
海側から撮ったもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_3891



今更なんだけど、灯台の案内板は先人の情報とかストリートビューでは碑の左側にあるんですよね。
いつから右に変わったんだ?
変えたんなら、その先にも案内を付けておいてほしかった。
碑の左の道を行けばすんなり灯台に行けるのに。。。
ブツブツ。

まあ、駐車場所は気にしなくてよかったけどネ。
IMG_4355


1日目の予定はこの灯台で終わりなんだけど、今16:30。
日没まで30分くらいある。
明日の朝1番に行くつもりだった鳥居埼灯台へ行ってみよう。
距離にして27㎞、30分くらいか?
明日も晴れるとは限らないので。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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