(Canon EOS Kiss X9i F 8.0 S 1/125 ISO 100)

昨日は佐多岬灯台を望遠撮影した後、「道の駅 くにの松原おおさき」まで走った。
Googleナビは、山の中、田んぼの中と、信号も民家もない道を案内してくれた。
2hrくらいかかった。
この日はかなり疲れた。
今朝は5時過ぎに起きて、コンビニで朝食。
まずは火埼灯台へ向かう。
約40㎞の距離。
火埼灯台の場所はなんとなくわかるが、途中の標識に志布志とか内之浦とか知った地名が出てきて、ああ、この辺りにあったんやと地理の勉強になりました。笑
内之浦海岸の方から火埼灯台へ向かう道路は、民家がある所までは普通に管理された道路だったが、そこを過ぎると落ち葉やったり、木が覆いかぶさったりとホンマに通れるんかいなという道路。
500mくらいはあったかも。
こんな感じ。
今、改めて写真で見ると、そんなに不安な感じはないなあ。



灯台へ入っていくY分岐の手前で、車を止めて歩く。

ここの左が灯台方向のY分岐。

車で行けないことはないが。。


ここが道の終端。
駐車車両がなければ、何とかターンは出来そう。
でも、歩いたほうが無難。

灯台は上の広場の左手に入っていく。
草に隠れた標識がある。

さらに左へ。
道路から斜め下へ、草の中をUターンする感じ。

竹笹のトンネルを抜け

うす暗い道を下っていく。

自分が想像していた以上に距離があり、そして下る。

駐車場所から13分。
鳥居の場所に着いた。
しめ縄が真新しい。

灯台はどっちと思って鳥居まで行くと、すぐ右手にあった。
回りは草ぼうぼうで、敷地は狭い。
灯台のタイルが薄汚れて、哀れ。
(Canon EOS Kiss X9i F 7.1 S 1/100 ISO 100)

鳥居の奥まで行くと、下へ下りて行く階段があった。
海保さんの点検路かな?
いや、釣り人さん御用達の道だろう。
これ以上は行ってません。

灯台へ戻って銘板を撮る。
火埼燈台
竣工 昭和45年3月

頂部と灯器を撮る。


回りから撮ってみるが、まだ7時前の上に曇りで全然明るさが足りてない。
薄暗い画ばかり。
かなり補正をかけたので、exifは載せません。
左横からの一枚。

扉の右斜め前からの一枚。

扉の右斜め後ろからの一枚。

火埼灯台への道は、行きはえらいとこやなあという感じやったけど、帰りも同じ道なのに何の不安もなく歩き、そして車で走り抜けたとさ。
灯台巡りではよくある感覚です。笑
ここに行った事で、九州本土の足元まで行ける灯台は全基クリアのはずです。
島の灯台は残ってますけどね。
今回のYAMAPのログです。
往復で36分、1.5㎞でした。

灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。



























































































































































































































































































































































































































































































