プジョーで訪ねた灯台訪問記、今はアクアGRスポーツで

主に沿岸灯台の訪問記です。足元到達を目標にしています。   ★ タイトルバックは、禄剛崎灯台 ★

鹿児島県の灯台

2026/6/1に訪問した、鹿児島県肝属郡肝付町に建つ火埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
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昨日は佐多岬灯台を望遠撮影した後、「道の駅 くにの松原おおさき」まで走った。
Googleナビは、山の中、田んぼの中と、信号も民家もない道を案内してくれた。
2hrくらいかかった。
この日はかなり疲れた。

今朝は5時過ぎに起きて、コンビニで朝食。
まずは火埼灯台へ向かう。
約40㎞の距離。

火埼灯台の場所はなんとなくわかるが、途中の標識に志布志とか内之浦とか知った地名が出てきて、ああ、この辺りにあったんやと地理の勉強になりました。笑

内之浦海岸の方から火埼灯台へ向かう道路は、民家がある所までは普通に管理された道路だったが、そこを過ぎると落ち葉やったり、木が覆いかぶさったりとホンマに通れるんかいなという道路。
500mくらいはあったかも。
こんな感じ。
今、改めて写真で見ると、そんなに不安な感じはないなあ。
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灯台へ入っていくY分岐の手前で、車を止めて歩く。
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ここの左が灯台方向のY分岐。
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車で行けないことはないが。。
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ここが道の終端。
駐車車両がなければ、何とかターンは出来そう。
でも、歩いたほうが無難。
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灯台は上の広場の左手に入っていく。
草に隠れた標識がある。
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さらに左へ。
道路から斜め下へ、草の中をUターンする感じ。
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竹笹のトンネルを抜け
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うす暗い道を下っていく。
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自分が想像していた以上に距離があり、そして下る。
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駐車場所から13分。
鳥居の場所に着いた。
しめ縄が真新しい。
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灯台はどっちと思って鳥居まで行くと、すぐ右手にあった。
回りは草ぼうぼうで、敷地は狭い。
灯台のタイルが薄汚れて、哀れ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
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鳥居の奥まで行くと、下へ下りて行く階段があった。
海保さんの点検路かな?
いや、釣り人さん御用達の道だろう。
これ以上は行ってません。
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灯台へ戻って銘板を撮る。
火埼燈台
竣工 昭和45年3月
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頂部と灯器を撮る。
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回りから撮ってみるが、まだ7時前の上に曇りで全然明るさが足りてない。
薄暗い画ばかり。
かなり補正をかけたので、exifは載せません。
左横からの一枚。
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扉の右斜め前からの一枚。
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扉の右斜め後ろからの一枚。
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火埼灯台への道は、行きはえらいとこやなあという感じやったけど、帰りも同じ道なのに何の不安もなく歩き、そして車で走り抜けたとさ。
灯台巡りではよくある感覚です。笑

ここに行った事で、九州本土の足元まで行ける灯台は全基クリアのはずです。
島の灯台は残ってますけどね。

今回のYAMAPのログです。
往復で36分、1.5㎞でした。
hisaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  600mm相当)
DSCN9876



この時期は日没が遅くて、長い間活動できる。
「ふれあいパーク佐多」で立目埼灯台の望遠撮影を終えた時間が、16:45頃だった。
佐多岬観光案内所まで約10㎞なので、明るい時間に余裕で到着できる。
ただ、残念なのが台風の影響で曇っていること。

入口なのか大きなゲートがあった。
でも案内所までは、まだ8㎞くらいある。
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17時過ぎ、佐多岬観光案内所に着いた。
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「霧島錦江湾国立公園 佐多岬海域公園」の案内図があったが、佐多岬灯台が見える方向とは90度くらいずれた所に建っていた。
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案内所にある展望台から、スマホで佐多岬灯台を撮った一枚。
ここからだと距離は、900m位。
(Google Pixel 9a  F 1.7  S 1/747  ISO 30)
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もっと向こうの山の上に展望台があるんだけど、どこから行くんだろう。
案内所自体は17時で閉まっており、聞くことができない。
案内所の前を通り過ぎるとトンネルがあった。
案内板を読むとこのトンネルを通っていくらしいが、距離とか所要時間が書いてない。
ここまで来て、行かないという選択肢はない。
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トンネルを抜けると、標識があった。
展望台まで600m、駐車場まで200m。
なので、駐車場から展望台まで800mということになる。
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途中にあった御崎神社を抜けて行く。
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遊歩道はこんな感じで、高低差はあまりない。
これなら展望台まで簡単に行ける。
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もうそこが展望台。
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展望所の屋上に上った。
ここからだとかなり近い。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100)
DSCN9877


灯台との位置関係は以下。
531mと近い。
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遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN9872


ズームする。
これは薄日が当たってる。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  85mm相当)
DSCN9874


もっとズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/400  ISO 100  300mm相当)
DSCN9881


もっと大きくズームした。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 160  650mm相当)
DSCN9885


九州最南端で、台風接近中とあって風が強い。
体が揺れる。
そろそろ駐車場へ引き上げることに。


帰りの遊歩道で日差しが出てきたので、その場所から撮った一枚。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 110  7000mm相当)
DSCN9891



案内所に戻ったのが、18時前。
ここは晴れた日にもう一度来たいですね、遠いけど。


今日は、これで終わり。
明日は、火埼灯台からスタートの予定。
宮崎県に近い道の駅を探して、車中泊します。





★★以下は、2022/10/29の撮影記事です。
2022/10/29に高速船から望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ佐多岬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/160  ISO 100  400mm相当)
DSCN5551



9:20
屋久島の尾之間灯台から、宮之浦にあるタイムズレンタカーの営業に戻ってきた。
ここは無人の営業所で、お客さんの利用時間に合わせて空港の営業所から係の人がやってくる。
5分もしないうちにやってきた。
何も確認することもなく、港まで送ってくれた。
営業所から歩くつもりだったんだけど。


今回は大阪から種子島までは、格安のツアー切符だけど、種子島⇔屋久島は別に予約している。
なので、屋久島から鹿児島までは、別々の切符になる。
今から乗る船で鹿児島まで行くのに、本来なら種子島で一旦下船して、切符売り場で鹿児島までの切符を入手する必要があるみたいだが、今回は桟橋で切符をもらえるように手配してくれた。
感謝。

鹿児島へ行く途中で、佐多岬灯台と神瀬灯台を船から望遠撮影するつもりなので、2階席の海側を希望したがすでに満席との事。
仕方なく1階席にした。


10:00
今回は、Nikon COOLPIX P950をリュックから出して乗船した。
定刻に出船。
DSCN5544



席に着く。
しかし残念なことに、1階の窓は塩水が飛んでかかるため、かなり汚れている。
こんな状態なら、写真は撮れないかもと思い試しにカメラでのぞいて見る。
シャッターを押すと窓の汚れにフォーカスする。
あっちゃ~!!
やっぱりだめかあ、と一時は思った。

待てよ、24㎜相当の画角やなくって最初からある程度望遠にしてみたらどうかと思い、試してみる。
おおっ、窓の汚れではなく、遠くの景色にピントが合う。
こんな手があったんだ。

種子島の桟橋で、鹿児島行の切符も入手した。

これでOK。


九州本土が見えてきた。
窓際の席とはいえ、ちょうどカメラを向けやすい右斜め前に支柱がある。
なので、前席の背もたれと支柱の間の隙間から狙うか。
もしくは、体を90度ねじって真横を向いて撮るしか方法がない。
撮影姿勢が安定しないうえに、船の揺れがある。
と、先に言い訳をしておく。


結果は、真横を向いてしか撮れなかった。
これが一枚目。
左にあったカーテンが映り込んだし、ピントが合ってない。
DSCN5545


数打っても当たらなかった。

灯台のほぼ真横を通過する時に一番大きく撮れて、ピントもあってるんだけど頂部が欠けている。
残念。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN5554


少し引いて撮れば、フレーム内に納まる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/320  ISO 100  500mm相当)
DSCN5558


もうだいぶ遠ざかってしまった。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/400  ISO 100  135mm相当)
DSCN5563



船の窓越しから撮るのは難しい。
最初から連写にしておけば、もう少しまともな写真もあったのかもしれない。
ピンボケの写真の量産という事も考えられるが。。。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ立目埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 7.1  S 1/250  ISO 100  5200mm相当)
DSCN9839



神瀬灯台の望遠撮影を終えて、googleナビに立目埼灯台の望遠撮影のために「ふれあいパーク佐多」と入力した。
今回は桜島フェリーを使うつもりだった。
フェリーでの案内が出たので、その通りに行きフェリー乗り場に並んだ。
うん?
なんか変、桜島が見えへんやん?
フェリーターミナルには、鴨池フェリーターミナルとある。
Googleで検索して調べる。
5m未満で2,800円で、14:35発のフェリーで乗船時間は40分。
まあ、これで行こう、こっちの方が早いかも。


というようなことがあり、目的地の「ふれあいパーク佐多」には、16:40頃に着いた。
これなら、今日中に佐多岬にも回れそうや。
トイレもあった。
DSCN9826


道路の反対側に展望台がある。
DSCN9827


展望台に来た。
DSCN9848


灯台と撮影場所の位置関係は以下。
距離は3.4㎞と近くはない。
tatimesaki


灯台は見えるけど、視界は悪い。
あまり期待は出来そうにない。
DSCN9828


まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN9847


ズームする。
曇ってるし、夕方だし、かなり離れてるので不鮮明もやむなし、と自分を納得させる。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 140  1800mm相当)
DSCN9845


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 140  6000mm相当)
DSCN9842


天候の影響をもろに受ける、望遠撮影は難しいですね。





★★以下は、2022/10/29の撮影記事です。
2022/10/29に種子島からの高速船から望遠撮影した、鹿児島県肝属郡南大隅町に建つ立目埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  850mm相当)
DSCN5570



種子島から鹿児島へ向かう高速船トッピーに乗船中。
ついさっき、佐多岬灯台を望遠撮影をしたところ。

その後、他に灯台が見えないかと窓の外を見ていた。
事前に調べてないので、行き当たりばったりです。

何か白い物が見えた。
窓際の指定席なんだけど、右斜め前に支柱があり、撮影ポジションが取り難い。
90度体をねじった状態でしか写真が撮れない。

支柱に隠れている灯台が、突然ファインダー現れる。
シャッターを切る。
当然ブレている。
こんな写真だ。

でも灯台はすごい場所に建っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 360  650mm相当)
DSCN5564


これからはターゲットが見えているんだけど、やはり揺れるので思うような写真にはならない。
ピントが合ってない。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/400  ISO 400  650mm相当)
DSCN5568



TOPの一枚以外で、比較的まともなのはこれだけ。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/320  ISO 400  1200mm相当)
DSCN5569


帰宅後調べた結果では、ここは徒歩での到達は難しそう。
なので、海側からの望遠撮影の写真も、多少は価値があるかな?

でも、船から撮るなら、高速船やなく、フェーリーですね。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2026/5/31に再度望遠撮影した、鹿児島市桜島横山町の沖に建つ神瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9810





5/31の午前11時ごろに、戸馳島灯台の駐車場所に戻ってきた。
今、台風6号が九州に向かってきておるところ。
6/1~6/2で計画していた甑島は昨日諦め、フェリーもホテルもキャンセルした。
なので先の計画が現状未定。

天気予報をチェックする。
宮崎へ行くか鹿児島へ行くか?
今なら、鹿児島の方が天気がいいみたい。
神瀬灯台の望遠撮影に行くことに決めた。

普通なら一般道でトコトコ行くんやけど、今回は別。
高速を奮発。
日曜日やったんで、ちと安い、2,700円やったかな?


でやってきたのが、鹿児島厚生連病院 駐車場。
ここは30分以内無料、一般の人でも駐車可能です。
DSCN9800


さて灯台が見える場所まで移動です。
正面に見えている道路の向こうまで。
DSCN9801


この先で海が見える。
DSCN9802


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約2㎞。
kamise


撮影場所はこんな感じ。
日差しはなかった、雨でないだけまだましというべきか。
DSCN9803


これが遠景。
桜島の噴煙ではなく、雲です。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN9821


ズームするが、メリハリのない画。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  450mm相当)
DSCN9823


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  2000mm相当)
DSCN9815


頂部に鳥が巣を作ってた。

この写真は意外とすっきり撮れてるやん。
なんでなん?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 100  5200mm相当)
DSCN9811



日差しがないので、全部がボヤとした画になった。
まだ前回の方がましかもしれない。




★★以下は、2022/10/2の撮影時の記事です。
2022/10/29に種子島からの高速船から望遠撮影した、 鹿児島市桜島横山町の沖に建つ神瀬灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/320  ISO 100  70mm相当)
DSCN5584




種子島から鹿児島へ向かう高速船トッピーに乗船中。
ついさっき、立目埼灯台を望遠撮影をしたところ。

次の神瀬灯台までは、少し時間がある。


3~4席前の窓あたりから、神瀬灯台が見え始めた。
窓際の指定席なんだけど、カメラを向けやすい斜め前に支柱があり、しっかりとした撮影ポジションが取れない。
これは、前席の背もたれと窓の支柱との間から、無理やりとった画。
ひどい画だ。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 320  600mm相当)
DSCN5574


真横から灯台が見えるまで待つ。


これがほぼ真横から。
砂洲の上に建っているそうだ。
潮水が飛んで乾いた跡のある窓ガラス越しの画だからか、メリハリがない画になっている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 140  450mm相当)
DSCN5577


これも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  450mm相当)
DSCN5580


これも。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 160  450mm相当)
DSCN5582



これで、今回の種子島、屋久島の灯台訪問は終わりです。


鹿児島から、さんふらわあのシャトルバスで志布志港へ移動し、そこからさんふらわあで大阪南港へ。
自宅に着くのは、明日の午前10時頃かな?

お疲れさんでした。






岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2024/5/11に訪問した、鹿児島県指宿市の知林ヶ島に建つ知林ヶ島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8927



5/10に御床島灯台を訪問の後、5/12の白洲灯台に行くまで丸1日の時間が空く。
当初は、長崎県から佐賀県の北側の灯台の望遠撮影をしながら福岡へと考えていたが、天気予報が晴れに変わってきた。
知林ヶ島まで行けるか?

google mapでルートを調べる。
下道だけでなんとか行けそう。

次にちりりんロードの出現時間を調べる。
5/11は、ラッキーなことに12:00~18:30が砂州出現時間となっていた。

ということで、5/11は知林ヶ島灯台へ行くことに決定。

P.S.
5/12に訪問予定だった白洲灯台は、天気の都合で早々と5/9に延期が決まりました。



5/10(金)
御床島灯台から戻って、ECOSPA佐世保で風呂に入り、「道の駅 すいかの里植木」まで行くつもりが、途中で疲れて「道の駅 みやま」で撃沈。



5/11(土)
「道の駅  みやま」から、知林ヶ島までの距離は約280㎞。
7hrくらいかかりそうなんで、早朝4:00過ぎに道の駅を出発。

10:30頃に目的地に着いたけど、さすがに早いかなと思い「道の駅 指宿」まで戻り、早めの昼食を済ませて指宿園地の駐車場へ。
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指宿園地案内図で、現在地と行く方向を確認。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
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南国らしい景色だ。
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展望台があったので、上がってみた。
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知林ヶ島と「ちりりんロード」が見えた。
時間は11:44、砂州の出現時間とほぼ同じなので、ちゃんと歩ける潮の高さになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8894


砂州の幅は、この時間でもかなり広い。
10~15mくらいある感じ。
まだ湿っているので、靴に砂が入ることはなかった。
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渡り始めて、20分くらいで島に到着。
ブルーのパラソルが立っていたので、アイスクリームでも売ってるのかと思ったら、知林ヶ島の案内の人だった。
失礼しました。
灯台への登り口を聞いてみる。
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奥に見える大きな岩の左手で、
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のぼりが立っているところだという。
(Canon EOS Kiss X9i  F7.1  S 1/100  ISO 100)
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のぼりの場所に着いた。
綺麗な遊歩道のような階段があった。
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かなり登っていく。
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ここが一番高い所か?
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展望台があった。
IMG_8914



この先は、少し下っていく。
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東屋があった。
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その先に分岐があり、灯台への標識もあった。
海岸の登り口から、12分くらいかかった。
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遊歩道はコンクリート製だ。
全体に金がかかっている。
裕福な時代に作ったんだろう。
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また灯台の標識があった。
遊歩道は周遊になっているみたいで、灯台はそこから外れたところに建ってるようだ。
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12:39
灯台に着いた。
海岸の登り口から、20分だった。
それにしても、この植物は灯台を食べる気なのですかね。
灯台がかわいそうな感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8926


まずは銘板を撮る。
知林島灯台
初点昭和32年5月
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頂部と灯器。
IMG_8059

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正面からの一枚。
螺旋階段があるんだけど、上がれないようにフェンスを設置してる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8928


正面右横からの一枚。
螺旋階段は半周して、建屋の屋上へ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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正面右斜め奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/25  ISO 100)
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正面左斜め奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8934


景色も見えないので、これでおしまい。


来た道を帰ろうかと思ってたが、もう来ることもないと思うので島を一周してみます。

標識に「A port」となっていたところに着いた。
てっきり元の場所かと思ってたら、全然違った。
ここでコンクリートの遊歩道が終わってしまった。
えっ?
ここからどこへ行くん?
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
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ありました、ここからは土道でした。
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お疲れさんでした。
明日の白洲灯台が延期になったので、今回の3泊4日の灯台巡りは終了です。
さすがにしんどいので、鹿児島北から高速に乗ることにします。

ではでは。



今回のログです。
灯台の往復のつもりでしたが、一周したおかげで往復2時間28分、6.6㎞でした。
一周しても何もなかったです。
tiringasima





★★以下は、2022/10/27に望遠撮影した時の記事です。
2022/10/27に望遠撮影した、 鹿児島県指宿市の知林ヶ島に建つ知林ヶ島灯台です。
(Canon SX70HS  F 6.5  S 1/400  ISO 100  2780mm相当)
IMG_6826



9月に、種子島・屋久島の灯台巡りを予定していたが、台風14号の接近で10月末に延期した。

いよいよその日が来た。

さんふらわあで大阪南港から志布志港、シャトルバスで鹿児島本港南埠頭、そこから高速船のトッピーで種子島へという時間たっぷりのルート。

しかし、これの往復で29,300円は魅力的。
でも、安すぎて全国旅行支援の対象外。
まあ、仕方なし。


10/26
15時過ぎに自宅を出発。
17:30頃にさんふらわあに乗船。
全国旅行支援の対象者の発券に時間がかかり、なかなか順番が回ってこなかった。
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10/27
13:00発の種子島行きの高速船トッピーに乗船。
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席は、2階の右側の窓際。
一応、canon SX70HSを膝に置く。

定刻に出発。

2階席は、海面から離れているせいか、窓に潮がかかっていない。
ぼっーと外を見ていた。
左側に桜島が見える。

灯台が見えた。
もしかして、5月にymatsuさんに誘われた神瀬灯台か?

こんな場所から写真が撮れる訳もないと思いつつ、試してみた。
ボケボケの写真。
帰りの船で試してみよう。
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今度は、右側の遠くに灯台らしきものが見えた。
こんなことなら、NikonのP950を出しておくんやった。
何枚か撮ったが、どうも灯台ではなく、通信鉄塔のようだ。

その後、同じ方角に今度は灯台らしきのが見える。
もしかして、春から秋の干潮時には島に渡れるという知林ヶ島灯台か?

高速船なので、乗船時からシートベルトをして動くなという感じなので、窓越しの撮影。
だけど、意外とピントが合う。

島に近づいていく方向から撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  36㎜相当)
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(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/200  ISO 100  130㎜相当)
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(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/250  ISO 125  615㎜相当)
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高速船が知林ヶ島を過ぎて、遠ざかりながら撮ったもの。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/320  ISO 125  1220㎜相当)
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(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/400  ISO 100  75㎜相当)
IMG_6824


来春辺りには、根元まで行きたいなあと考えているんだけど。。。


しばらくすると、船内放送があった。
九州最南端の佐多岬を通過中と。
左側の窓際の席をリクエストするべきやったと、今頃言うても遅い。
帰りは、あっち側の席にしようと決める。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/12/9に訪問した、鹿児島県出水郡長島町城川内に建つ長崎鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8110




次は、長崎鼻灯台へ。

ナビをセットして走り出す。
灯台に近いR389を走っていると、ナビにはない新しい道路があり、標識では長崎鼻灯台はここからという案内になっていた。
なので、案内通りに曲がった。
途中から、工事途中のような未舗装の道路になり、一ケ所だけ道幅が狭いまま。
ここの地主が、田んぼを売らんのやなあと思った。

そこを過ぎると、またきれいな道路になり、灯台近くは拡張工事中だった。
IMG_8107


11:14
立派な駐車場があった。
IMG_8130


長崎鼻灯台百周年の碑と赤い花はハイビスカスかな?、と一緒の一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8127


灯台は、駐車場から一段下がったところに建っている。
「長島八景 長崎鼻灯台公園」という名の通り、芝生とソテツが綺麗に手入れされている。
敷地へ下りる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_8111


上の写真の階段を下りた辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8112


門扉はしっかり施錠されており、中には入れません。
乗り越えるなんという、下品なことはしませんよ。
IMG_8114


門扉の上からカメラを出しての撮影。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8115


中に入れないので、海岸方向へ歩く。
すごい数のソーラーパネルが設置されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8117


海岸に出る。
IMG_8118


海岸からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.0  S 1/640  ISO 100)
IMG_7945


頂部と灯器。
IMG_7940


初めて見る灯器、色もしかり形も、なんか拡声器みたいや。
海保のHPによれば、LED回転型灯器となっていた。
この拡声器みたいな奥に、COBの光源が張り付いているんかい?
IMG_7941


敷地の方へ戻る。
門扉の反対側に来てみると、ベンチが設置してあった。
公園だねえ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8124


これでほぼ一周したかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8126


最後に正面から銘板を撮る。
長崎鼻燈台
初点 明治30年4月
改築 昭和52年3月
IMG_7946


最後は、ハイビスカスとコラボで。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_7947


ここは、天気のいい日にもう一度来てみたいなと思った灯台でした。


次は、熊本県の恋路島灯台が見えそうな場所へ行って、望遠撮影。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/12/9に望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町山門野の沖に建つ薩摩ノー瀬灯標です。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/400  ISO 200  1170㎜相当)
IMG_7931


次は、薩摩ノー瀬灯標の望遠撮影を。
なんて読むのかと思っていた。
「さつまのいちせ」かと思っていたら、「さつまのーせ」だと。
日本語なんだからせめて「さつまのうせ」にしない?


小平瀬鼻灯台から、薩摩ノー瀬灯標が綺麗に見えているのでここから撮ることにする。
もっと近いところから見えそうな場所があるんだけど、無精してしまった。


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は980mとまあ近い。
satumanose


まずは遠景で。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100  21㎜相当)
IMG_7927


ズームする。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/250  ISO 125  430㎜相当)
IMG_7929


更にズームする。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/400  ISO 250  1140㎜相当)
IMG_7933


やっぱり無精するとあかんね。
やっぱりここまで行けばよかった。
(ストリートビューから、拝借)
nose



次は、長崎鼻灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/12/9に訪問した、 鹿児島県阿久根市脇本に建つ小平瀬鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8105



次は、小平瀬鼻灯台へ。


ナビに灯台への道をセットして、進んでいく。
灯台が近くなってきたので、地図を詳細モードに切り替える。
そしたらゴールマークと違うところに、ルート案内がいっている。
そういえば5月の壱岐の島でも同じようなことがあった。
ナビ上に道は出ていても、そこへの案内をせずに、近いところが勝手にゴールになっている。

そんな事情なので、詳細モードの地図を頼りに目視で道を探して進んでいく。

農道のような狭い道の先に灯台があるようだ。
IMG_8092


前から車が来たらどうする?
と思っていたところに、本当に車が来た。
それも2tくらいのトラック。

少し下がったところに離合できそうなスペースがあったので、こっちがバックする。
オーラのルームミラーは、鏡ではなくてデジタル。
カメラがリアウインドウにぴったしくっついているので、景色だけが液晶が映り、車との距離感がわからんのだ。
鏡だとリアウインドウ枠も映るので、距離感がつかみやすいのに。
こんなところで脱輪をしたら最後なので、ゆっくり後退。
何とか離合できた。

さらに進む。
周りが畑の所は草もなかったが、この辺まで来ると車の両サイドが、草で擦れそう。
ここまで来たので進むしかない。
IMG_8093


道の終端に来た。
ターンできるだけの広さはある。
IMG_8094


ここから道が続いてるから、ここが灯台への道なんだろう。
IMG_8095


すぐに灯台が見えてきた。
IMG_8097


門があった。
IMG_8099


10:32
灯台に到着です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8100


銘板を撮る。
小平瀬鼻灯台
初点昭和28年4月
改築平成5年3月
IMG_7937


灯器。
IMG_7938


海の方へ回るとこんな形をしていた。
ここも照射灯が付いていた。
小平瀬鼻平瀬照射灯らしい。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8102


海岸の岩まで下りての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8106


帰って判った。
この灯台はほとんど写真を撮ってなかったことが。



次は、ここから薩摩ノー瀬灯標を望遠で撮る。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/12/9に訪問した、鹿児島県阿久根市波留に建つ阿久根港倉津埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8082



次は、阿久根港倉津埼灯台へ。


灯台近くの漁港辺りを目的地にしてナビをセットした。
漁港近くになると、急に道が狭くなった。
ゆっくり行く。


9:20
漁港に着いた。
かろうじて駐車できるスペースがあった。
IMG_8067


漁船の上で、漁具を手入れしてるおっちゃんがいたので聞いてみた。

この先に灯台があると思うんですが、どこから行くんですか?
目の前の家の左を回り込んだら行ける。この前海保さんが草刈しとったわ。
ありがとうございます。

先人の情報と同じだ。
当たり前やん。
車の向こうに写ってる白い壁の家の方へ行く。
IMG_8068


確かに左に上に行く道がある。
IMG_8069


草も刈ってある。
IMG_8071


CATVのアンテナが立っている場所に出た。
道はその右側に続いている。
IMG_8072


そのまま進んでいった。
ところが、道が消えたというか、踏み跡が終わってしまった。
あれっ??
IMG_8091


そういえば、車から降りた時にYAMAPの地図では、灯台は港の左手方向にあったことを思い出した。
左前辺りを見てみると、立ち枯れした草の向こうに草刈りした場所が見えた。
左手方向に移動したら、道があった。

帰りに分かったことは、CATVアンテナの敷地を左へ回り込んでいくのが正しいみたい。
下は帰りに振り返って撮った写真。
IMG_8088


正規の道に出た。
IMG_8074


灯台が見えてきた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_8076


駐車場所から10分で灯台に到着。
灯台周りも草刈りがしてあって、すっきり。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8077


正面に回る。
ここも照射灯が付いていた。
阿久根港倉津埼平瀬照射灯が併設されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8081


銘板を撮るが、ここも読みにくい。
阿久根港
倉津埼燈台
この後は読めませ~ん。
IMG_7926


奥に回る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8083


真横からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8084


背面に回る。
照射灯は、灯台左に写っている岩場を照らしているんだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_8086


頂部と灯器。
IMG_7922

IMG_7923


照射灯の灯器。
IMG_7925


次は、小平瀬鼻灯台へ。



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2023/12/9に望遠撮影した、鹿児島県串木野市羽島沖の沖ノ島に建つ薩摩沖ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/400  ISO 400  4000mm相当)
DSCN7554




次は、薩摩沖ノ島灯台の望遠撮影を。


8:16
串木野サンセットパークに着いた。
灯台の方向は南。
曇っているし、方向も撮影には不向き。
なにしろここは、夕日のスポットなのだから。

DSCN7548


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約2.8㎞と近くはない。
okinosima


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN7550


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 360  1000mm相当)
DSCN7552


さらにズームするが、すっきりとは写らない。
それもそのはず、この機種のほぼマックスに近い倍率だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 360  6800mm相当)
DSCN7558



次は、阿久根港倉津埼灯台へ。


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2023/12/9に訪問した、鹿児島県いちき串木野市小瀬町に建つ 串木野港三ツ瀬照射灯です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 250)
IMG_8062



旧 串木野港灯台から30mほど離れたところに建っている、串木野港三ツ瀬照射灯。
先の、串木野港灯台の横にあった案内板によると、最初は灯台に併設されていたと。
そのあと、この場所に建て替えたとあった。


ここは狭いながらも駐車場のようで、朝早くから満車状態。
親子で釣りの準備をしている人がいるので、これらの車はおそらく釣り人さんたちだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_8065


これが銘板。
ここに建て替えたのが平成27年、比較的新しい。
IMG_7918


灯器も見えてるんだけど、点灯中だが、影やら反射でよくわかりません。
IMG_7920


駐車中の車が写りこまないアングルで撮ってみた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 125)
IMG_8063


左奥に小さく映っているのが、旧 串木野港灯台。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 200)
IMG_8064


次は、薩摩沖ノ島灯台の望遠撮影。


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【北海道・本州編】
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2023/12/9に訪問した、鹿児島県いちき串木野市小瀬町に建つ 旧 串木野港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 100)
IMG_8053



今日は、昨日と打って変わって朝から曇り空。
まあ、雨でないから良しとするか。

ということで、本日の1基目の灯台は、旧 串木野港灯台へ。


地図で見ると、旧 串木野港灯台は長崎鼻公園の奥に建っている。
ナビの通りに行く。
公園横と思われる漁港に着いたが、公園とは程遠い雰囲気。
道はもう少し先まで続いてるので、そっちへ行ってみる。

7:25
狭い道を少しさかのぼると、狭い駐車場があった。
車が一杯停まっており、かろうじて一台だけ停められるスペースがあったのでそこへ停める。
世間では、今日は土曜日。
釣りの準備をしている親子がいたので、これらの車は釣り人さんの車なんだろう。

灯台はそこに見えている。
IMG_8051


灯台に着いたといっても、100歩も歩いていないと思う。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_8052


いつもの説明板があった。
が、よ~~く見ると何か違う。
「燈光会 海上保安庁」となるべきところが、「いちき串木野市」となっている。
なるほど!!
「この灯台は、平成21年に灯台機能が廃止され、平成27年3月に隣に三ツ瀬照射灯が建設されたのを機に、役目を終え保存灯台として残しています。」
というようなことが書き記されていた。
IMG_8054


敷地の内部は、濃い茶色に塗装されていて灯台の白色とのコントラストがいい感じ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_8055


銘板を撮る。
串木野港燈臺
 初点燈
昭和二十六年二月二十日
IMG_7917


頂部、当然のことながら灯器は取り外されている。
IMG_7915


海岸へ続く道からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_8057


灯台の左横方から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_8058


海方向からの一枚。
空がちょっとだけ焼けている。
ここから晴れてくれたらいいんだけどなあ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 6.3  S 1/80  ISO 100)
IMG_8059



次は、すぐ横に建っている串木野港三ツ瀬照射灯の撮影を。



灯台訪問一覧表は以下。
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2023/12/8に訪問した、鹿児島県南さつま市笠沙町片浦に建つ片浦港灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8050



次は、片浦港灯台へ。

ここは港に建つ灯台なので、すぐ近くまで車で行ける。
邪魔にならないところに駐車した。
IMG_8045


堤防の中ほどに建っていた。
これなら防波堤灯台やないの?
と思ったが、防波堤の中ほどに建っているので違うのかな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8046


防波堤を歩いていく。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8047


珍しい形をした四角い灯台だ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8048


反対側に回ってみるが、扉がないし、銘板もついていない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8049


少し先の直角に突き出た防波堤から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7910 (1)


灯器。
IMG_7913 (1)


これが灯台に付いていた。
これが銘板の代わりなのか?
ここには、

片浦浜港修築工事
防波堤延長117.7米
工費拾五萬圓
昭和七年拾月起工
同 九年参月竣工
   鹿児島県

とあった。
IMG_7914 (1)





今日の灯台訪問はこれで終わり。
いまから「海浜温泉ゆうらく」で風呂に入り、「道の駅 きんぽう木花館」へ。

明日は、鹿児島県の西海岸にそって熊本県まで北上予定。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/12/8に訪問した、鹿児島県南さつま市笠沙町片浦に建つ薩摩野間岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_8034




次は、薩摩野間岬灯台へ。


薩摩野間岬灯台は、野間池漁港の西の半島の先に建っている。
「彼方へ」さんのウエブでは、もう10年以上前だけど、風力発電用の風車が立っている写真がある。
google mapでは、「野間岬ウインドパーク発電所跡」というのがあり、調べてみると九州電力が風力発電がおこなっていたが、2019年に解体されたらしい。

地図にある道は、風力発電の管理用の道だったんだろうか?
灯台までは行けないが、途中までは行けそうなのでナビを信じて、細い道を車で入っていく。
先に訪問した、坊ノ岬灯台の林道よりまだ狭い道だった。
でも、この道も両側の草が刈ってあったのでラッキーだった。

が、進んでいくとで思いがけない事態発生。
Y字分岐の先の草が刈ってないのだ。
ここに入っていくと、車の両サイドにヘアラインが入りそう。

14:26
しかたがないので、ここから歩く。
IMG_8012


さて、Y分岐をどっちに行く?

YAMAPを立ち上げるが、この道は載っていないのでよくわからない。
google mapを見ようとしたところ、電波が飛んでない。
神様の言うとおりと、左へ行ったところ風車の跡地に出てしまった。
引き返す。
10分くらいのロス。
右へ行く。
IMG_8015


この辺りは両側からススキが。。
IMG_8018


またもやY分岐。
左へ行ったがまたもや外れ、引き返して右へ。
IMG_8019


Y分岐の先に軽ワンボックスが停まっていた。
人はいなかったが、何をしてるんだろう?
IMG_8022


この辺りで舗装道路から、土の道になった。
不思議なことに土の道は草が刈ってある。
管理者が違うのだろ。
IMG_8023


ほら、すっきり。
IMG_8025


ここも。
IMG_8027


境界杭があった。
IMG_8028


灯台が見えてきた。
中央の白く明るいところに、灯台が見えている。
IMG_8032


14:55
灯台到着、駐車場所からロスタイムも含めて約30分かかった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8033


銘板を撮る。
ここも大理石だけど、まだ文字は読める。
薩摩野間岬燈台
初点 昭和三十四年三月
IMG_7903 (1)


頂部と灯器。
IMG_7905 (1)

IMG_7906 (1)


敷地が狭く、海もあまり見えない。
門を入って左側面からの縦構図で一枚。
螺旋階段が付いているが、もちろん登れない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8035


門の反対側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8036


門の右後ろの角辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8037


門の右横辺りからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8038


最後は何とか海を入れての一枚。
これが限界。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_8040


次は、片浦港灯台へ。

今回の徒歩ルートは以下。
往復3.1㎞、1hrでした。
nomasaki



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2023/12/8に望遠撮影した、鹿児島県南さつま市坊津町の坊浦に建つ坊ノ浦長瀬北灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  350mm相当)
DSCN7520



次は、坊ノ浦長瀬北灯標の望遠撮影。

坊ノ岬灯台の駐車場所からすぐ近くの坊泊漁港へ。
漁港の左奥に駐車する。
DSCN7515


撮影場所はここ。
DSCN7516


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は219mと近い。
bounourakita


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1000  ISO 100  24mm相当)
DSCN7517


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/640  ISO 100  135mm相当)
DSCN7519


さらにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  400mm相当)
DSCN7522


望遠撮影の時は、バックも考えんとあかんね。
今回は、バックがごちゃごちゃしすぎたわ。


次は、薩摩野間埼灯台へ。


灯台訪問一覧表は以下。
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2023/12/8に訪問した、鹿児島県南さつま市坊津町坊に建つ坊ノ岬灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8007



次は、坊ノ岬灯台へ。


先人の情報では、R226から海の方に細い道が続いており、先端には駐車場があると。
確かにgoogle mapでもPマークがある。
ただ、よく灯台にご一緒するymatsuさんによると、両側から草が生い茂っており下手するとヘアーラインが車の側面に入ると。
10年近く乗ったプジョーなら行くかもしれないが、まだ納車して1年1か月のオーラでは行かない!!


10:46
ということで、車はR226の横に駐車して歩く。
地図では海岸まで3.5㎞位なので、灯台往復3hr見ておけば大丈夫でしょう。
IMG_7960


国道を100mほど戻って、
IMG_7961


細い道に入る。
でも想像していたより広いし、ゼブラゾーンがあって、ここに駐車出来た。
失敗。
IMG_7962


細いと思っていた道も、意外と広い上に、両側の草が綺麗に刈ってある。
これなら車で行っても、ヘアーラインは入らなかった。
今更、車を取りに戻るのも面倒なので歩く。
IMG_7963


この銘板には、
平成16年度 県単林道改良事業 岬線 防津町
とあった。
ここは林道なんだ。
IMG_7965


11:06
坊ノ岬灯台の小さな案内標識があった。
車なら気が付かないだろう。
IMG_7967


11:12
坊ノ岬灯台 古道入口とあった。
ちょっと中に入ってみた。
ここから行こうかと思ったが、リスクは取らない。
先人の行っている新道で行く。
IMG_7969


11:15
「幅員減少普通車の通行不可」の看板があった。
IMG_7970


確かにこの先の道は狭くなってきた。
でも今日なら、草が刈ってあるので行けそう。
IMG_7975


11:32
駐車場と思われる場所に着いた。
歩き出してほぼ45分だった。
IMG_7978


これが海岸。
この右手に灯台への道があるはず。
IMG_7979


ちょうどその時、道があると思われる方向から男性が出てきた。
聞いてみる。
「坊ノ岬灯台への道ご存じですか?」
「今私は、灯台の下の海岸で釣りをしてきたところ、そこから10分くらいで行ける。」
「ありがとうございます。」

11:33
その方向へ行くと、また小さな標識が立っていて、草に踏み跡がついている。
ここへ入っていく。
IMG_7980


少し進むと、道の草が刈ってあり歩きやすくなった。
IMG_7981


あとは、普通の山道で、迷うところはない。
IMG_7984


11:43
コンクリートの道になった。
灯台は近い。
IMG_7989


階段が現れた。
IMG_7992


11:45
予定通りの時間で、灯台に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7994


灯台は、一段低いところに建っていた。
(Canon EOS Kiss X9i  F10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7995


階段を降りる前の縦構図での一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7996


下に下りる。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_8005


入口の上の庇?部分は、大正時代の灯台らしく凝った造りになっている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_8000


銘板。
坊ノ岬灯台
初点 大正11年7月15日
IMG_7897 (1)


頂部と灯器。
フレネルレンズが入っている。
IMG_7899 (1)

IMG_7900 (1)


階段を下りた左奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8002


右奥からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_8003


右手前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_8004


いい天気の日に来ることができてよかった。
ここの階段で、コンビニで買ってきた弁当を食べてしばらくのんびり。




次は、坊ノ浦長瀬北灯標の望遠撮影を。


今回の徒歩ルートです。
8.0㎞、2.5hrでした。
bounimisaki



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2023/12/8に訪問した、鹿児島県南九州市頴娃町別府に建つ前瀬鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_7956



次は、前瀬鼻灯台へ。


ここを地図で見ると、加治佐川の河口付近にあるお墓のある場所の海側に建っている。
とりあえず、お墓の辺りに行ってみた。
車を駐車できるスペースがあった。
前瀬鼻公園、恵比寿神社の看板があった。
IMG_7946


恵比寿神社の方へ行ってみる。
IMG_7947


これが恵比寿神社。
IMG_7948


神社の左前に、前瀬鼻公園の看板があったけど、草ぼうぼう。
草に埋もれるようにブランコもあった。
IMG_7949


さあて、灯台はどっちだ?
前瀬鼻公園の看板前の踏み跡をたどると、灯台の頭が見えた。
が、踏み跡の道はクモの巣だらけ。
この写真でも判る。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7951


灯台に到着。
駐車場所からわずか2分。
蜘蛛の巣が歓迎してくれている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 100)
IMG_7952


まずは銘板を撮る。
前瀬鼻燈台
竣工 昭和45年3月
DSCN7507


敷地が狭いので縦構図で撮る。
正面の左斜め前からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7955


左斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7959


右斜め後ろからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7953


最後に灯器です。
DSCN7510



次は、坊ノ岬灯台へ。





灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
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2023/12/8に訪問した、鹿児島県指宿市山川岡児ケ水字長崎に建つ薩摩長崎鼻灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/1600  ISO 100)
DSCN7501



次は、薩摩長崎鼻灯台へ。

Google mapでは、灯台近くにPのマークがあった。
なので、あまり情報収集もしないでナビの通りに行った。
ちょうど観光バスから、観光客が降りている時だった。
この人らと重なると写真が撮りにくいと思い、追い越した。

そうすると、緑の法被を着たおっちゃんが出てきて、車を止めて、
「ここから先は車は入れない、この駐車場は無料だけど、帰りにジュースの一本でも買ってください」
というので、それくらいなら帰りにお茶でも買うかと思って駐車した。

そこは「ながよし酒店」の駐車場だった。
帰宅後調べると、もう少し手前の左手に無料駐車場があるみたいだったけど、もう行くことはないだろう。
IMG_7922


お土産物屋の間を抜けていく。
IMG_7923


あとは一本道。
駐車場のおっちゃんと話している間に、団体さんは先に行っており、途中の龍宮神社で記念撮影中。
まあ、賑やか、中国の人たちだった。
今のうちに灯台へ。
もう、灯台は見えている。
IMG_7925


しかし、先客のおっちゃんが一人いた。
ハートのモニュメントの所で写真を撮っている。
その人が写らないように、少しアングルをずらせた。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7927


恋する灯台のモニュメントのようだ。
一応押さえておく。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7930


灯台に到着。
珍しい形をしている。
燈光会の案内には、風光明媚な土地に合わせて特別な設計にしたとあった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_7932


銘板を撮ったけど、なんじゃこりゃ?
さっぱり判りませぬ。
DSCN7505


頂部と灯器。
DSCN7503

DSCN7504



縦構図で。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7935


開聞岳とのツーショット。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_7936


海側からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7937


この階段から海岸へ。
IMG_7938


海岸からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7945


最後は、横から開聞岳と一緒に。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_7941



駐車場のおっちゃんが言うジュースでもというので、お茶を買おうと思いお店に入ったら300円という値段。
たか~い!!

止めた。
酒屋なんで、土産用の焼酎を買った。
DSC_1354


次は、前瀬鼻灯台へ。



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2023/12/8に望遠撮影した、鹿児島県指宿市山川福元の沖に建つ山川港鵜ノ瀬灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN7492



次は、山川港鵜ノ瀬灯標を撮影する。


山川港番所鼻灯台の訪問のために駐車した場所からでも見えてるけど、ほんの少しだけ灯標方向へ歩き、ここから撮影した。
DSCN7488


撮影場所と灯標との位置関係は以下。
距離は、867mと近い。
yamakawako


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN7489


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  300mm相当)
DSCN7494


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  700mm相当)
DSCN7493


次は、薩摩長崎鼻灯台へ。


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2023/12/8に訪問した、鹿児島県指宿市山川福元に建つ山川港番所鼻灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7912


7:46
山川港番所鼻灯台が建つ場所に着いた。
IMG_7905


すんなり行けると思っていたんだけど、フェンスが張ってありすんなりとは近づけない。
誰もいないので、フェンスの左から80cmほど飛び降りる。
IMG_7907


港湾施設だと思われるところを通って灯台へ。
IMG_7906


足元に到着。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_7909


梯子で上に上がって、銘板を撮る。
が、この手の銘板は年月が経つと判別できない。
 山川港
番所鼻燈台
 初 点
昭和38年4月2日
 かな?
IMG_7911


防波堤の上から一枚撮ったのが、TOPの一枚。
そのあと、消波ブロックや海岸に下りて数枚撮った。

右後ろの消波ブロックからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7913


左横の消波ブロックからの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7916


海岸に下りての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7917


灯器。
DSCN7487


帰りは防波堤を通って。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_7919


次は、ここから見えている山川港鵜ノ瀬灯標の望遠撮影を。



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2023/12/8に訪問した、 鹿児島県指宿市西方に建つ宮ヶ浜港燈籠です。
バックは、噴煙を上げる桜島。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/60  ISO 100)
DSCN7477



昨日は、6時頃に山口県の「道の駅 きららあじす」を出発して、ひたすら一般道を走り20時過ぎに「道の駅 いぶすき」に着いた。
途中に立ち寄ったのは、コンビニに数回と夕食に「すき家」、喜入八幡温泉で風呂に入っただけ。

自宅からだと、2日かけて886㎞走っていた。
いやあ~、さすがにきつい。
体中の関節がガチガチになった。


12/8(金)
鹿児島県の1日目、7時過ぎに来た場所は、「道の駅 いぶすき」からちょっと南の宮ヶ浜港。
IMG_7896


ここには、江戸時代に作られ今も使われている石畳の防波堤とそこに建つ燈籠がある。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/100  ISO 100)
DSCN7479


その燈籠の前の説明の石碑。
これには、
「宮ヶ浜港に約215mにわたって伸びる石畳の防波堤は、天保5年(1834)当時の藩主島津斉興の命によって建設されたもの」
とある。
燈籠についての記載はないが、同時期に作られたものなんでしょう。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/60  ISO 100)
DSCN7481


燈籠の根元まで行くと、周囲をネットで囲ってあった。
石のつなぎ目をモルタルで補強してあったが、それもかなりずれてはがれている。
倒壊の恐れがあるので近づくなということだろう。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/80  ISO 160)
IMG_7898


(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 160)
IMG_7899


防波堤は東に向いての撮影になるので、シルエットになってしまった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_7901


先の方から陸の方に向いて撮るとこんな感じ。
コンクリートで補強して、現在も防波堤として使われている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_7904


次は、山川港番所鼻灯台へ。



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2023/1/4に再度望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の蜂ノ島に建つ蜂ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 200  2400mm相当)
DSCN6043



前回の撮影時は、早朝の雨上がりの時だったので、今回再撮影に行く。
今日は申し分のない天気で、午後3時ごろの東を向いての撮影。
言い訳ができない状況だ。


14:45
灯台が見える場所に着いた。
DSCN6070


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は約5.7㎞と前回より若干遠いが、海面より少し高い所からなのでここでいいかと思った。
hatinosima


撮影場所はこんな感じ。
DSCN6071


まずは遠景。
灯台は写ってないように見えるが、点のように映っている。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN6040


灯台が判るくらいにズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  550mm相当)
DSCN6042


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 220  3200mm相当)
DSCN6044


もう少しきれいに撮れているかと思っていたが、ブログ作成時に撮った写真を見るとボロボロだった。
次は同じ場所から、元ノ尻灯台を探す。
前回来た時には見つけられなかった灯台。



★★
以下は、2022/2/8に望遠撮影した時の記事です。

2022/2/8に望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の蜂ノ島に建つ蜂ノ島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/60  ISO 800  2000mm相当)
DSCN4504


2/8(火)の1基目の灯台は、
蜂ノ島灯台が見えそうな場所へ行く。


2/8の朝方に、雨になった。
あ~あ~、雨かあ~、と思いながら寝ていた。
早朝に寒さで目覚めて外に出ると、細かい雨が残っている状態だった。

道の駅 有明から、目的の場所までは30㎞弱。
ボーっとしてても仕方がないので、とりあえず出発して途中のコンビニで朝食を済ます。

計画では、新和郵便局から約3㎞くらい南の海岸沿いの道路からと思っていた。
なので、ナビもそっちから行くルートで案内すると思っていたが、違った。
南から回って行くルートだった。



7:00頃だが暗い。
そして海上はうっすら霞んでいて、最悪の状態だ。
まだ点灯しているはずなのですぐわかるだろうと思っていたが、判らない。
道路が、海岸沿いになるたびに停まってみてみるが、見つからない。
結局ナビのゴール地点まで来た。

で、路駐して海を見ると、点滅してる場所があった。
DSCN4495


カメラでズームしてみる。
多分これだろう。
撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.8㎞と遠いし暗い。
hatinosima


こんなにわかりにくいので、フォーカスするか心配だったが、なんとかフォーカスした。
まずは遠景で。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/30  ISO 100  24mm相当)
DSCN4493


ズームする。
点灯時を狙ってシャッターを切る。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/50  ISO 800  850mm相当)
DSCN4484


更にズームしてみたが、ボケボケ。
こんなんで、望遠撮影した灯台としてもいいんだろうか?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/60  ISO 800  4000mm相当)
DSCN4505


次は、長瀬灯標が見える場所へ。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2023/1/4に渡船から望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の瓢箪島に建つ瓢箪島灯標です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  260mm相当)
DSCN5989


渡船で戸島灯台へ渡った後、上的島灯台、待島灯台を回り、その後、時間があるからと船頭さんが瓢箪島へ回ってくれることになった。
瓢箪島まで調べてないので、どんな灯台なのか楽しみ。


今回、渡船で回った灯台の位置関係は以下。
tosimahukin


瓢箪島が見えてきた。
近くで停船。
残念ながら、逆光に近い位置関係だ。
有ったのは、灯台ではなく赤色の灯標だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN5979


順光の位置に回ってくれたらと思うが、ぜいたくを言ってはいけない。
ここまでわざわざ回ってくれたことに感謝しよう。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/2000  ISO 100  115mm相当)
DSCN5987


Nikon COOLPIX P950は往々にして、変な挙動を示す。
同じ所を狙っても、妙に明るくなったり、暗く写ったりする。
今回は妙に明るくなってしまった画を、補正で全体を暗く、明るい所も暗くした結果、空に立て線が出てしまった。
下のExifは、元の画像の物。
絞りも開いているし、シャッター速度も遅くなっていた。
おかげで、灯標そのものは色も形も判るが。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/250  ISO 100  75mm相当)
DSCN5981


これで終わり。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  47mm相当)
DSCN5991


これから渡船乗り場まで帰ると思っていたら、まだおまけがあったのだ。



灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2023/1/4に渡船から望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の待島に建つ待島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  320mm相当)
DSCN5971



戸島灯台に渡船で渡った後、渡船の船長さんが上的島灯台から待島灯台へと回ってくれることになった。

現在、上的島灯台から待島灯台へ向かっている。
波が穏やかとは言え、小さな渡船が走っている時にシャッターを切ってもまともな写真にはならない。
停船するまで待とう、ホトトギス。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/1600  ISO 100  105mm相当)
DSCN5945


今回、渡船で回った灯台の位置関係は以下。
tosimahukin


待島の近くに停船。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1600  ISO 100  43mm相当)
DSCN5959


灯台保守の階段が見えている。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/800  ISO 100  115mm相当)
DSCN5964


潮の流れで動いているのか、エンジンで動いていたのか覚えていないが、灯台の見える方向が変わってきている。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/1600  ISO 100  200mm相当)
DSCN5969


まだ時間があるそうで、瓢箪島に回ってくれると。
時計を見ると11:40くらいだった。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.5  S 1/1600  ISO 100  55mm相当)
DSCN5975



さすがに、今回瓢箪島までは調べてないので、どんな灯台があるんだろう?



★★
以下は、2022/2/8に望遠撮影した時の記事。

2022/2/8に望遠撮影した、鹿児島県出水郡長島町の待島に建つ待島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 400  2000mm相当)
DSCN4541



次は、待島灯台が見える場所へ。


梶木埼灯台の建つ場所から、海岸へ下りて行く。
ちゃんと階段が付いていた。
IMG_5478


すぐに海岸に着いた。
大きな石がゴロゴロした海岸だった。
灯台を探すと、すぐに判った。

撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、4.2㎞。
matesima


まずは遠景。
時間は8:50頃。
曇っているが、ほぼ東向きの撮影。
条件は悪い。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN4526


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/640  ISO 100  380mm相当)
DSCN4524


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.6  S 1/500  ISO 100  1000mm相当)
DSCN4522


もっとズームしてみたが、ボロボロだった。

同じ場所から上的島灯台の撮影をして、次のキツキ瀬灯標へ移動する途中で、たまたま見えたので撮ってみた。

こっちの方がまだ少しははっきりしてるかも。
TOPの写真はこちで撮ったものを使った。
DSCN4546


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、約4.0㎞、最初の場所より若干近い。
matesima1


まずは遠景。
この場所は、赤い屋根の家が目印。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/800  ISO 100  24mm相当)
DSCN4545


ズームする。
墨絵の世界になる。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/250  ISO 100  500mm相当)
DSCN4542


更にズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 320  2000mm相当)
DSCN4540


今から、キツキ瀬灯標が見える場所に向かいます。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
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2022/10/28~29に訪問した、鹿児島県の屋久島に建つ尾之間灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6065




屋久島灯台から、次は尾之間灯台へ移動する。
距離は40㎞程度あるが、今日の車は、新型ノートなので運転が楽しい。

屋久島を時計に見立てると、屋久島灯台は9時方向で、尾之間灯台は6時方向になる。
なので屋久島をほぼ1/4周走るが、その半分くらいが西部林道という一車線の狭い道路らしい。
ここは、17時から5時までは通行止めになるらしいが、その時間には走る予定はない。

西部林道に入る。
狭いといっても普通に車で走れる広さである。
カーブが多いのでスピードは出せない。
というか、野生の猿が道路で毛づくろいをしている場所に何度も出くわす。
車が近づくまで動かない。
慣れているんだろう。

しばらく走った所で、軽のワンボックスが道路に2台停車していた。
猿でもいるんだろうか?
なかなか動かない。
先頭車両の人が、車からスマホを出して写真を撮り始めた。
スマホの先を見ると、小鹿がいた。
でもよく見ると、頭に立派な角が生えている。
えっ、小鹿やないの?

小鹿の動きに合わせるように、軽もノロノロと動く。
別に急いでるわけやないけど、こちらも。。。
やがて少し広い所で停車してくれたので、追い越した。


タイムズレンタカーの返却時に、この鹿の事をレンタカーの係員に話した所
屋久島の固有種で、鹿も猿も小さいんだとか。
ガラパゴス化なんだ。


13:52
JRホテルの前に着いた。
すぐ北にある、尾之間運動広場の駐車場だろうと思われるところに駐車した。
ホテルの駐車場ではない。
IMG_6885


このホテルの左下に、尾野間診療所(おひさま診療所)がある。
灯台への道は、この間を進むらしい。
IMG_6886


写真の一番奥の、白い軽のワンボックスの後ろに道があった。
IMG_6887


→灯台→ という標識があった。
IMG_6888


こんな道を歩く。
IMG_6889


すぐに土の道になった。
IMG_6890


5分くらい歩いたところで、分岐が現れた。
広い方の右へ行った。
帰りに気が付いたが、左方向に「灯台」の標示板が木に掛けられていた。
どちらでも行けるようだ。
IMG_6894


13:58
灯台が見えた。
灯台の裏に出たようだ。
屋久島灯台の青空が、嘘のように曇ってしまった。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6897


裏から灯台の方へ行って撮った一枚。
左後方から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6036


右後方からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6037


最後が、正面からの一枚。
こちら側には気が茂っており、全体像は撮り難い。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6039


銘板を撮る。
尾之間燈台
竣工 昭和48年2月
IMG_6901


頂部と灯器を撮る。
IMG_6898

IMG_6899


14:11
駐車場所に帰ってきた。
往復19分だった。


これで屋久島の灯台訪問は一応完了した。

今からホテル近くのスーパーで晩ご飯の惣菜とビールを買って、ホテルへ。
今日のホテルは、ecohotel SORA。
シングル素泊まりで、6,000円。
14722


チェックインを済ませて、その後、再度屋久島灯台へ。

★★

翌日は、朝から晴れていたので、もう一度、尾之間灯台へ行く。
ホテルから16㎞くらいだ。

昨日と同じ構図になったけど、写真を以下に掲載します。
TOPの写真は、この日に撮ったもの。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_6059


(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6060


(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6063


これで、屋久島の灯台巡りは終了です。

今から、宮之浦港まで走ってレンタを返却し、種子島経由鹿児島へ。

お疲れさんでした。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に望遠撮影した、鹿児島県の口永良部島に建つメガ埼灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  4800mm相当)
DSCN5531





今は、屋久島灯台に居ります。
地図で見る限り、口永良部島に建つメガ埼灯台は、ここからが一番近いはず。
はたして、ここからメガ埼灯台が見えるか?


屋久島灯台とメガ埼灯台との位置関係は以下。
距離は、12.1㎞も離れている。
mega


屋久島灯台の、海側の塀に階段があるところから探してみる。
DSCN5543


最初に見つけた何か白い物。
多分これが灯台。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5525



まずは、遠景。
写真では、灯台なんて見えていない。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1600  ISO 100  24mm相当)
DSCN5542


灯台が見える程度までズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  2000mm相当)
DSCN5538


目いっぱいズームしてみた。
以外と形が判る。
四角い形状だ。
撮影場所もメガ埼灯台も、海面から離れているので水蒸気の影響をあまり受けないのかな?
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 100  8000mm相当)
DSCN5537



これ以上頑張っても、鮮明にならないので切り上げて、屋久島最後の尾之間灯台へ行きます。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に訪れた、鹿児島県の屋久島に建つ屋久島灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6027



今日の車は、日産の新型ノートのレンタカー、なんの不満もございません。


屋久島2基目の灯台は、屋久島灯台へ。
一湊灯台の駐車場所から、約20㎞位離れている。

運転モードをecoからsportモードに変え、レンジもDからBに変えて走る。
いい感じ。
回生ブレーキってこんな感じになるんや。

屋久島一周道路から、屋久島灯台へ通じる細い道に入る。
離合スペースを造る工事をしているようだった。


12:20
屋久島灯台の駐車場に到着。
天気予報は曇りだったが、ここも晴れた。

先に1台駐車している車があった。
IMG_6010


駐車場からの一枚。
今、気が付いた、門札が付いていた。
写真撮ってないわ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6011


敷地内に入っての一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6014


ほぼ正面からの一枚。
先に駐車していた車は、おそらく道路工事の人みたい。
灯台近くの木陰で食事中でした。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6016


食事中の人が映り込まないように、左斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6017


正面入り口付近の一枚。
普段ほこんなアングルで撮らないけど、撮ってみた。
明治の灯台だからか?
扉周りや庇下に装飾が施されている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6019


銘板を撮る。
年  十  三  治  明
 日  十  月  一
  點初
IMG_6882


ほぼ右端位からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6018


ここから海側に回ってみる。
灯台の後ろがすぐ塀になってる。
その塀に階段があるので上がって、塀を越えた。
IMG_6023


塀の裏に大きな岩があったので、その岩の上から撮った一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6024


これが明り取りの窓。
ブロックガラス?
IMG_6022


頂部を撮ってみる。
灯器は見えない。
IMG_6883


敷地内にある、この碑?モニュメント?によると、灯塔は主にレンガ造りで、要所に御影石を配して築造と刻まれていた。
IMG_6032


このプラットホームの下あたりが御影石なんだろうか?
IMG_6020 (1)


昼間の部はここで終わり。

夕方にもう一度来て、夕陽を狙ってみる。




16:46
今日宿泊するホテルにチェックインした後、再度屋久島灯台にやってきた。
雲が多い、というか多すぎる。
夕焼けは無理かな?
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_6044


敷地の一番右の少し広くなっている所へ行って、頂部を見る。
おっ、何か見える。
レンズでもないし。。。
どうもフードらしい。
IMG_6906


17:18頃の空はこんな感じ。
もう夕焼けはない。
まだ点灯はしてない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/100  ISO 100)
IMG_6053


この後も太陽は一度も顔を出さずに、曇って暗くなってきた。
点灯して、灯器が回転すると灯器が見えるかもしれないと思い、点灯まで粘ることにした。


17:41
点灯した。
が、まだ光が弱く、クリアに見えない。
5分くらいすると灯器が明るくなり、チラッとだけフレネルレンズが見えた。
IMG_6914


もうこれで良し。

ホテルへ帰ろう。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


202210/28に訪問した、鹿児島県の屋久島に建つ一湊灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_6002




10:00発の高速船トッピーで、種子島から屋久島へ。
往復で10,000円、結構高い。

座席は指定で、馬毛島灯台が見えると思い、2階の左側の窓際を取った。
これが失敗、というかリサーチ不足。


10:00
定刻に出船。
DSCN5516



途中、西之表港沖防波堤北灯台をまた撮影した。

次は、馬毛島灯台だと思っていたら、船は種子島と馬毛島の間を南下して行った。
右側の席なら見えたんだけど、失敗。
てっきり馬毛島の北を通ると勝手に思っていた。
ここまで調べてなかった。



屋久島に近づきてきた。
天気予報通り、屋久島の上空には黒い雲がある。
山が高いせいか?
IMG_6864


定刻の10:40に、宮之浦港に到着。
IMG_6865



屋久島は、タイムスレンタカーのコンパクトカーを予約している。
ここも、港に係の人が待っていてくれ、車で営業所まで案内してくれた。
手続きを済まして、車に案内してもらう。

なんと、新型ノートだった。
テンションMAX!!
なぜなら、9月にオーラを注文して、現在納車待ち。
ノートもオーラも試乗したが、それぞれ4㎞程度。

何度、レンタカーを借りて走ってみようかと考えたことか。
でも高いのでしてないが。。。



種子島の失敗を生かして、係の人に車の操作系の説明とナビの操作説明をしてもらう。
ナビの操作説明のついでに、一湊灯台のアクセス場所を目的地にセットしてもらった。

OK!!
出発~~。

走行距離2,300㎞程度の新車のにおいが残る車だ。
ルンルン気分で走る。
24hr借りて5,125円、めっちゃお得。


屋久島の周遊道路から、灯台方向への分岐場所に一湊灯台の標示があった。
IMG_6881


その後の分岐にも標識があった。
IMG_6879


11:08
一番奥にある駐車場所に着いた。
トイレも有る。
IMG_6866


駐車場の奥に、灯台へのアクセス路があった。
IMG_6869


こんな道が続く。
IMG_6871


視界が開けると、灯台が見えた。
港では曇っていたが、ここは晴れている。
やっぱり青空がいい。
(Canon SX70HS  F 7.1  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6872


11:15
灯台に到着。
ここは、商用電源が来ている。
(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6874


先に銘板を撮る。
くっきりはっきり撮れた。
一湊灯台
初点 昭和36年2月
IMG_6875


次に、頂部と灯器を撮る。
灯器は見えるかな?
IMG_6877


見えた。
IMG_6878


次は全周から撮ってみる。
TOPとほぼ同じ感じだけど、斜め右から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6003


右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6004


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
IMG_6007


最後は左斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 13.0  S 1/320  ISO 100)
IMG_6008


駐車場から往復25分でした。

屋久島にはコンビニが無いので、種子島のコンビニで弁当を買って持ってきた。
車の中で弁当を食べて、次の屋久島灯台へ。




岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に再度望遠撮影した、鹿児島県種子島の西之表港沖防波堤北灯台 です。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.5  S 1/400  ISO 100  150mm相当)

DSCN5521



喜志鹿埼灯台から、西之表港へ向かう途中の海岸沿いの道路から望遠撮影をした。
だけど、ブースターロケットがきれいに並んだ画にならない。
まあ、仕方ないかとその時は思った。


港に着いて切符を買って、何気なく周りを見ていたら、乗り場から更に海寄りに行けそうだった。
遊歩道のようになっている。

もしかして、西之表港沖防波堤北灯台が見えるかも?
歩く。
DSCN5513


期待通り、右手の方に灯台が見えた。
芝生も植わっており、公園のような所を歩く。
帰宅後調べると、そこは「日ポみなと公園」だった。


撮影場所は以下。
距離は、1.5㎞と近い。
rokettotoudai


ここより先はトラロープがあったのでここから撮った。
DSCN5512


まずは遠景。
(Nikon COOLPIX P950  F 3.2  S 1/1000  ISO 100  40mm相当)
DSCN5511


ズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 5.0  S 1/500  ISO 100  320mm相当)
DSCN5509


大きくズームする。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 100  1600mm相当)
DSCN5504



以下とTOPの写真は、屋久島行の船から窓越しに撮ったもの。
(Nikon COOLPIX P950  F 4.0  S 1/250  ISO 100  115mm相当)
DSCN5523


これで、種子島とお別れです。



★★以下は、2022/10/27の望遠撮影時の記事

2022/10/27に望遠撮影した、鹿児島県種子島の西之表港沖防波堤北灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.0  S 1/500  ISO 100  125mm相当)
IMG_6828a



鹿児島港から種子島に向かう高速船に乗っている。
佐多岬を過ぎてから、周りに見える物が無くなり、小さな振動に揺られながらいつの間にかウトウトしていたようだ。

時計を見る。
時間的に種子島が近いはず。

窓の外に赤い灯台が見えた。
ロケットだ!!
右側の窓から、ロケットを模したデザイン灯台が見えた。

慌ててカメラの電源を入れてシャッターを切る。
窓の反射が映り込んでいる。
窓が汚れていると、その汚れにピントが合ってしまうけど、意外ときれいなので灯台にピントが行く。

(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/640  ISO 100  38mm相当)

IMG_6827a


(Canon SX70HS  F 6.3  S 1/1000  ISO 100  27mm相当)
IMG_6830a



カメラのブラックアウトの時間が長く感じられる。
近くを通っているので、あっという間に通り過ぎた。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  27mm相当)
IMG_6831


明日、もう一度種子島から望遠撮影しよう。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に望遠撮影した、鹿児島県の馬毛島に建つ馬毛島灯台です。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 180  4000mm相当)
DSCN5483



今日の車は、レンタカーのホンダライフ。
種子住吉灯台から西之表港へ向かって走っている。
途中で、道路の左側に駐車スペースがあれば、停まって馬毛島灯台を探したいと思いながら走っている。


駐車場らしきところがあった。


7:45
そこに駐車する。
DSCN5496


車から降りて、馬毛島灯台を探してみる。
島の北側に何か白い物が見える。
これだろうと思い、カメラをズームしてみる。
灯台だった。
でも輪郭は完全に崩れている。
海面から上がる、水蒸気のせいだろう。


撮影場所と灯台との位置関係は以下。
距離は、ほぼ13㎞だった。
magesima


まずは、遠景。
写真では、何処が島なのかもわからないくらい遠いという事かな?
まあ、平らな島なので。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/1250  ISO 100  24mm相当)
DSCN5491


灯台判るくらいまでズームした写真。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.3  S 1/500  ISO 125  1400mm相当)
DSCN5485


ズームすればするほど輪郭がぼけてしまう。
(Nikon COOLPIX P950  F 6.5  S 1/500  ISO 160  6400mm相当)
DSCN5482


屋久島行の船から見えたら撮り直そうと思いながら、西之表港へ車を走らせる。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/0/28に再訪した、鹿児島県の種子島に建つ種子住吉灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5988



昨日は、訪れた時間が遅かったので、再度やってきた。


7:25
到着。
昨日と違って、青空が広がっていた。

まず、正面方向からの一枚。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_5989


次は、銘板を撮る。
種子住吉灯台
初点 昭和31年4月
IMG_6863


左方向から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/125  ISO 100)
IMG_5992


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/160  ISO 100)
IMG_5994


ほぼ、真後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5997


最後に頂部と灯器。
IMG_6861

IMG_6862


ここから西方向に見える島は、馬毛島のはず。
この島の北端に、馬毛島灯台があるはずなんだけど。
カメラをズームして探すが見つけられない。

西之表港へ戻る途中で、もう一回探してみよう。




★★以下は、2022/10/27の訪問記事です。

2022/10/28に訪れた、鹿児島県の種子島に建つ種子住吉灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/4  ISO 1600)
IMG_5939



次は、種子住吉灯台へ。


今日の車は、レンタカーのホンダライフ。
これについているナビの操作がよく判らないので、島間埼灯台の駐車場所でまたもやスマホのナビをセットする。


ここから32㎞くらいある。
おそらくここから45分くらいか?
着いた頃には、もうすっかり太陽は沈んでると思われる。
というか、曇ってるので今も出てないけど。



17:49
灯台の真横まで来れる所だった。
かなり薄暗いけど、写真ではかなり明るく写っている。
DSCN5442



とりあえず左面から、点灯時を狙って数枚撮ってみる。
F値の明るいNikonで撮ってみた。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/8  ISO 800)
DSCN5444


銘板を撮ろうと思うが、暗すぎでフォーカスしない。
広角をつけっぱなしのCanon EOS Kiss X9iで、ストロボを使って撮った。
これが限界。
種子住吉灯台
初点 昭和31年4月
IMG_5938


暗いけど周りからなんとか撮ってみる。
使えそうなのはこの3枚だった。
(Nikon COOLPIX P950  F 2.8  S 1/3  ISO 800)
DSCN5451


(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/1.3  ISO 1600)
IMG_5944



(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/1.0  ISO 1600)
IMG_5946


頂部と灯器を撮る。
DSCN5448

DSCN5450


やっぱり暗すぎた。
明日の朝、おそらく時間があるのでもう一回来よう。


今日の宿は、種子島あらきホテルのカプセルホテル。
一泊、4.400円。

明日の朝は、まず喜志鹿埼灯台へ。

種子島あらきホテルの駐車場で、ゆっくりナビを操作してみる。
広域、詳細の地図の表示変更の方法が判った。
これが判ると、目的地の設定は簡単。
夜のうちに、喜志鹿埼灯台を目的地に設定した。

どうよ、ここが今宵の宿。
赤尾木の湯の2階がカプセルになっており、このお湯は無料で入れる。
14672


今日は、全然走らん車と、使えないナビのせいか、すっごく疲れた。
晩は、パーと行こうぜていう事で、ホテルのフロントの人に教えてもらった居酒屋へ。

生2杯に、刺身盛り合わせ、手羽のから揚げで、3,050円。
一寸高いんやないん。
まあ、ええけど。



岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/29に訪れた、鹿児島県の種子島に建つ喜志鹿埼灯台です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 125)
IMG_5987



種子島2日目。
今日は、10:00発の船で屋久島へ渡る。


そして、本日の1基目は、種子島の最北端に建つ喜志鹿埼灯台。
昨日からホンダライフを24時間借りており、昨夜のうちにナビのセットを済ませている。


5:40
ホテルのすぐ近くにファミマがあるので、サンドイッチとコーヒーを飲もうと思って行ってみた。
ところが、コンビニが開いていない。
6:00に開くのかな?
ここで24時間開けてても、客はこんわなあ。


という事で、先に喜志鹿埼灯台へ行く事にする。
曇り気味なので、朝日は無理かな?
ホテルから16㎞くらいの距離だ。


途中の道路には、何ヶ所か喜志鹿埼灯台の案内標識が立っていた。


6:10
灯台の駐車場に着いた。
トイレも有る立派な駐車場だった。
IMG_5953


駐車場の奥に階段があったんだけど、右側の道路を歩いて灯台へ。
帰宅後写真を見て気が付いた。
ここからなら灯器が見えたんだと。
失敗。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/13  ISO 1600)
IMG_5954


悔しいので、トリミングしてみた。笑
まあ、レンズではなさそう。
IMG_5954 (1)


灯台のそばまで来た。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/25  ISO 1600)
IMG_5955


敷地の海側の手摺部分には、種子島最北端と書いた標示板があった。
IMG_5957


ここから振り返る。
この灯台は観光地化されているんだろう、敷地内に東屋が建っている。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/40  ISO 1600)
IMG_5959


東屋を回りこんでの一枚。
手摺一杯まで下がっても全体は入らない。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/50  ISO 1600)
IMG_5961



まだ朝も早いし、光も十分でないのでここでもう少し粘ってみる。

本当は朝日を期待してたんだけど、東の空には雲があるし、ロケーション的に灯台と海と太陽という構図は無理でした。


6:30頃になった。
なんとなく東の空が朝焼けぽくなってきたので、灯台をぐるっと回って撮ってみる。
夏至の頃なら、下のアングルで朝陽が撮れるかもしれない。

(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5975


ほぼ右横から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5976


海側に回って。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5978


ほぼ灯台の正面から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 5.6  S 1/60  ISO 250)
IMG_5980


最後に銘板を撮った。
喜志鹿埼燈台
  初点
昭和38年3月17日
DSCN5457


次は、昨日かなり暗くなってから行った、種子住吉灯台へ再度行ってみよう。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/28に訪れた種子住吉灯台の記事は、翌朝、再訪問した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。


ジャンプ

約2秒後に、まとめた記事へジャンプします。

2022/10/27に訪れた、鹿児島県の種子島に建つ島間埼灯台です。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6853



次は、島間埼灯台へ。

今日借りているレンタのナビが上手くセットできないので、スマホのナビで行く。
スマホのナビは賢い。
島間埼灯台までのルートと言えば、ほぼピンポイントでルートが出てくる。

種子島灯台から18㎞位離れている。

先人の情報によると、行き当たりのような奥まったところに岬神社の鳥居があるらしい。

目的地の近くまで来て、直進の所を左折してしまった。
バックして戻って、なんとか鳥居のところに着いた。


16:45
鳥居の横に停める。
鳥居の横から車で行けそうだけど、どんな所か判らないので歩く。
IMG_5912


鳥居の右から入って行く。
コンクリートの道だ。
IMG_5913


途中に分岐があった。
左へ行った。
右は駐車場のような感じで、結果合流するようになっていた。
IMG_5914


階段を上がる。
IMG_5915


岬神社の境内に出た。
IMG_5933


さらに奥へ行くと、まっすぐな土道と左へ下りる階段があった。
真っ直ぐを行ったが、行き止まり。
IMG_5916


でも、そこから灯台が見えた。
奥に写っているのは屋久島のはず、たぶん。
(Canon EOS Kiss X9i  F 4.5  S 1/250  ISO 100)
IMG_5917


ついでなのでズームしてみる。
(Canon SX70HS  F 4.0  S 1/800  ISO 100)
IMG_6844


戻って階段を下りる。
IMG_5918


階段を下りると、両側から草が迫ってくる。
IMG_5919


今度は上りの階段。
IMG_5921


階段を上った所から、あと少しで灯台だ。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/500  ISO 100)
IMG_6846


16:52
灯台に着いた。
駐車場所から7分だった。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_5924


まずは銘板を撮る。
 燈台百年
 島間埼燈台
  竣工
 昭和43年10月
IMG_6851


正面から。
屋久島方面は雲が多いが、種子島の上辺りは青空なので、空で露出が決まり黒つぶれ気味になった。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100)
IMG_6852


ここは海岸の岩の上に降りられる。
いつものように全周から撮る。
右斜め前から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 9.0  S 1/200  ISO 100)
IMG_5926


右横から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_5927


右斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 7.1  S 1/125  ISO 100)
IMG_5928


左斜め後ろから。
(Canon EOS Kiss X9i  F 8.0  S 1/100  ISO 100)
IMG_5930


最後に頂部と灯器。
IMG_6858

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17:04
駐車場所に戻ってきた。
往復で19分だった。


岬の灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら


2022/10/27に訪問した、鹿児島県の種子島に建つ種子島灯台です。
(Canon SX70HS  F 5.6  S 1/1000  ISO 100)
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14:35
高速船トッピーで、種子島に到着。
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種子島の1基目の灯台は、種子島灯台。
ここが、西之表港から一番遠い灯台。
今日は、あと島間埼灯台と種子住吉灯台に行くつもり。

近い所から行くと、最後の灯台が暗くなった時に翌日行くのに時間がかかり、10:00発の屋久島行きの船に乗り遅れる可能性もあるので。


9月から10月に予定変更した時から、ニコニコレンタカーで軽自動車を24hrで予約済み。
3,740円で、めっちゃ安い。
ニコニコレンタは、係りの人が港まで来てくれることになっている。

名前を書いて待っている人がいた。
すぐに車に案内された。
ホンダライフだ。

なんの説明も聞かずに乗り込んだ。

が、キーがあるわけでもなく、スタートボタンもない。
はて??
どうやるん??

キーを入れるところに、黒いプラスチックのようなものが付いている。
回すが回らない。
押すと中に入った。
そこで回すと、エンジンがかかった。
やれやれ。

次はナビ。
これがユピテルの後付けナビで、スマホくらいの大きさしかない。
目的地がセットできない。
メガネをしても字が小さくて見えづらい。
情けない。

車がスタートしないことに気がついたのか、先ほどの係りの人が来た。
どうかしましたか?
ナビがセットできないねん。

でも、係り員もよく分かってないようだ。

二人がかりで、電話番号からのセットはできた。
種子島灯台に電話は無いので、種子島宇宙センターを目的地にした。
というか、ここから灯台への変更の仕方が判らない。

まあ、なんとかなるだろう。
最悪は、スマホがあるさ。

出発~。

あれっ?
なにか警告音が鳴る、ピピッ、ピピッ。
あっ、サイドブレーキだと判ったが、サイドブレーキのレバーがない。
どこや?

また、係りの人が来てくれた。
足踏み式のサイドブレーキだった。
自分の脚に隠れて見えてなかった。
そもそも、この構造の車に乗ったことがない。
と書いてて思い出した、8月に試乗したアクアがそうだった。


今度こそ出発~。

港から46kmくらいあるので、1時間はかかるだろう。

到着は16時くらいになりそうだ。

最近の軽自動車は良く走ると聞くが、この車に関して言うと全く走らない。
上り坂になると、速度が落ちる。
ベタ踏みしても、50km位しかでない。
それにブレーキも効かない。
注意、注意!!

30分くらい走ったが、どの辺りを走っているのかさっぱりわからない。

というのも、ナビ画面を詳細から広域に変える方法が分からないので、詳細の地図のまま。
最後の手段、スマホのナビと併用だ。

どうも途中から、島の中央を抜けて東の海岸に出ていた。

しばらく前から、左手に海が見えていた。
種子島宇宙センターを過ぎて少し走ると、青空をバックに立派な種子島灯台が見えてきた。

路駐して写真を撮る。
(Canon SX70HS  F 4.5  S 1/1000  ISO 100  45㎜相当)
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16:00

灯台のアクセス場所に着いた。

これが今日の車。
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ここから入っていく。

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コンクリートの道を進むと、塀に囲まれた灯台が見えた。
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草の生い茂った階段を行く。
中まではいれへんのか?
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大丈夫、門扉はありませんでした。
駐車場所から3分です。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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広い敷地に立派な灯台が建っている。
残念なのは、海がわずかしか見えないこと。

中に入って、まずは銘板を撮る。
右書きだった。
  臺  燈  島  子  種
    點 初
日九十二月四年六
十和昭
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左回りで全景を撮っていく。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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ほぼ右横から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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右斜め後ろ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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ほぼ後ろの海側から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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左斜め後ろ。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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左横から。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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これで一周した。
(Canon EOS Kiss X9i  F 11.0  S 1/250  ISO 100)
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最後は、頂部と灯器。
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レンズが反対を向いていた。
2組のフレネルレンズが付いているようだ。
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来る途中に撮ったレンズ。
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最後は、灯台の横にある宇宙関連の施設方向を見た風景。
(Canon EOS Kiss X9i  F 10.0  S 1/200  ISO 100)
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ゆっくりしたいんだけど、日没が17:30位なので、最後の種子住吉灯台が暗くなってしまいそうなので次へ行きます。

次は、
島間埼灯台へ。





岬の灯台訪問一覧表は以下。
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2022/10/27に望遠撮影した西之表港沖防波堤北灯台の記事は、2022/10/28に再度望遠撮影した時の記事と一緒に、こちらにまとめました。



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