2026/5/30にフェリーから望遠撮影した、長崎県佐世保市高島町に建つ牛ヶ首灯台です。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/800 ISO 100 380mm相当)

最初にお断りしておきます。
だらだらと長いです。
なので結論を書きます。
この灯台は歩いてはいけませんでした。
以下顛末を読む人は、斜め読みしてくださいませ。
4月にymatsuさんと岡山・香川の灯標へ行った時に、5月末に甑島へ行く予定だということを話した。
そしたら、彼もいっしょに行くので予定が決まれば教えてほしいと。
で、予定を考えた。
甑島だけでは面白くないので、九州本土からは見えない牛ヶ首灯台へチャレンジするのはどうかと。
数年前にymatsuさんが歩いて行けるのではと言ってたけど、その当時はそこまでしていかなくてもと思っていた。
しかし、九州も甑島以外はほとんど行ったので、ここにチャレンジもいいかなと思った次第。
牛ヶ首灯台は、高島という島に建っているが、歩いて行ったという情報はnetでは見つからない。
でも我々は歩くしかないので、潮の状況を調べる。
私の予定として、ここに行けそうな日は5/30(土)である。
この日は大潮で、佐世保の干潮時間は、13:48。
港から灯台までの距離は、約2㎞。
うち海岸歩きが半分。
なので、片道45分くらいか?
船を調べる。
船の時間、料金はここ。
計画は以下。
①
まずは状況確認と保険のための望遠撮影。
相浦港10:00発のフェリーで、高島港経由黒島へ行く。
途中で灯台までの磯の確認と、牛ヶ首灯台を望遠撮影。
黒島着、10:50。
②
折り返し黒島11:10発で高島へ、11:35着。
磯歩きが無理そう、もしくは雨ならこのまま相浦港へ。
行けそうな時は、高島で下船し灯台へチャレンジ。
高島発16:00のフェリーで相浦港へ戻る。
問題は港の近くに駐車場がないみたい。
黒島観光協会のHPには、JR駅の駐車場もしくは、食彩の里よかばい相浦駐車場があると。
どちらも台数が少ないので、8:00には着いておくのが良さそう。
というようなことで、5/30 8:00にymatsuさんと食彩の里よかばい相浦駐車場で待ち合わせと決めた。
当日8:00に食彩の里よかばい相浦駐車場に行くと、ymatsuさんはすでに到着していた。
そして、ここよりJR駅の駐車場の方が船の乗り場に近いし、下見してきたけどがら空きだったので移動しましょうということになった。
ここが、その駐車場。

フェリー乗り場の相浦港に徒歩移動。
トイレもあった。

切符を買う。
黒島まで950円。

フェリーに乗船。

高島港に到着前のドタバタはこちら。
10:30
灯台へつながる岩場が見えてきた。
干潮の時間までまだ3hrくらいあるが、なんか歩けそうな感じ。

灯台の建つ岩場の辺りも、ここから見ると行けそうな気がする。

ここで、怪しい場所があった。
灯台のすぐ手前の岩場が海蝕洞のようになっている。
岩場がなく、海面!!
ここ行けない。

その部分を拡大した。

回り込んだ方向からだと、行けそうな感じに見えるが。。。。

黒島に着いて、ymatsuさんと打ち合わす。
反対側から行けそうな感じがする、ということで意見が一致。
高島までの切符を買う。

黒島へ行く時は、状況確認に気を取られていて保険の望遠撮影が滞っていた。
行くと決めたので、望遠撮影に専念。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/500 ISO 100 550mm相当)

灯台の正面を通過。
なんと、釣り人さんが居たんです。
灯台の右側です。
ここで行けると確信したんです。
てっきり先に高島で下船した釣り人さんが、歩いて行ったと。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/400 ISO 100 350mm相当)

(Nikon COOLPIX P950 F 4.5 S 1/500 ISO 100 240mm相当)

かなり離れた所からの一枚。
海蝕洞がくっきり。
(Nikon COOLPIX P950 F 3.5 S 1/1000 ISO 100 55mm相当)

11:37
高島到着。

民家は無し、灯台方向へ歩く。

道が無くなったので海岸へ。

海岸の石の大きさが中途半端、滑ることはないが、乗ると不安定、揺れる。

12:28
上の写真で写っている突き出した岩場に来た。
ここで問題発生。
足場の岩がない。

潮の深さ20㎝~30㎝、干潮まで1hrくらいあるのでしばらく待ってみたが、潮は下がらず。

灯台の足元まで行けると思っているので、ズボンは膝までまくって、靴のまま入る。
帰る時も同じ状態だったので、また靴のまま入った。
こういう事もあろうかと思い、今回は靴をもう一足持って来ている。
車に置いてあるんだけど。。。

13:05
灯台が見えた。

ズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/1000 ISO 100 125mm相当)

足元では見えないと思い、頂部と灯器を押さえる。


13:14
さあ、あとは足元へ行くだけ。
灯台の建っている出べそみたいな裏へ回る。
先に行ったymatsuさんの反応が鈍い。
行けへんの??

ほぼ岩場は直角。
岩に張り付くようにすれば行けるかもしれない。
でも、一歩間違えば海へトボ~ン。
我々の歳を考えよう。

というような状態だったので、諦めました。
この灯台はまず歩いてはいけないでしょう。
釣り人さんたちは、おそらく渡船なんでしょう。
追伸
鹿児島の甑島へは、6/1に渡り6/2に戻る予定だったが、台風6号の予報コースがまさにこのタイミングで甑島方向に来ていた。
ymatsuさんと打ち合わす。
数日遅らせて行かないかと彼は言うが、私の予定が6/6には自宅に帰っていないといけない。
ちょっと無理があるので、今回はあきらめることに。
ymatsuさん、遠路はるばる来たのに申しわけありません。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/800 ISO 100 380mm相当)

最初にお断りしておきます。
だらだらと長いです。
なので結論を書きます。
この灯台は歩いてはいけませんでした。
以下顛末を読む人は、斜め読みしてくださいませ。
4月にymatsuさんと岡山・香川の灯標へ行った時に、5月末に甑島へ行く予定だということを話した。
そしたら、彼もいっしょに行くので予定が決まれば教えてほしいと。
で、予定を考えた。
甑島だけでは面白くないので、九州本土からは見えない牛ヶ首灯台へチャレンジするのはどうかと。
数年前にymatsuさんが歩いて行けるのではと言ってたけど、その当時はそこまでしていかなくてもと思っていた。
しかし、九州も甑島以外はほとんど行ったので、ここにチャレンジもいいかなと思った次第。
牛ヶ首灯台は、高島という島に建っているが、歩いて行ったという情報はnetでは見つからない。
でも我々は歩くしかないので、潮の状況を調べる。
私の予定として、ここに行けそうな日は5/30(土)である。
この日は大潮で、佐世保の干潮時間は、13:48。
港から灯台までの距離は、約2㎞。
うち海岸歩きが半分。
なので、片道45分くらいか?
船を調べる。
船の時間、料金はここ。
計画は以下。
①
まずは状況確認と保険のための望遠撮影。
相浦港10:00発のフェリーで、高島港経由黒島へ行く。
途中で灯台までの磯の確認と、牛ヶ首灯台を望遠撮影。
黒島着、10:50。
②
折り返し黒島11:10発で高島へ、11:35着。
磯歩きが無理そう、もしくは雨ならこのまま相浦港へ。
行けそうな時は、高島で下船し灯台へチャレンジ。
高島発16:00のフェリーで相浦港へ戻る。
問題は港の近くに駐車場がないみたい。
黒島観光協会のHPには、JR駅の駐車場もしくは、食彩の里よかばい相浦駐車場があると。
どちらも台数が少ないので、8:00には着いておくのが良さそう。
というようなことで、5/30 8:00にymatsuさんと食彩の里よかばい相浦駐車場で待ち合わせと決めた。
当日8:00に食彩の里よかばい相浦駐車場に行くと、ymatsuさんはすでに到着していた。
そして、ここよりJR駅の駐車場の方が船の乗り場に近いし、下見してきたけどがら空きだったので移動しましょうということになった。
ここが、その駐車場。

フェリー乗り場の相浦港に徒歩移動。
トイレもあった。

切符を買う。
黒島まで950円。

フェリーに乗船。

高島港に到着前のドタバタはこちら。
10:30
灯台へつながる岩場が見えてきた。
干潮の時間までまだ3hrくらいあるが、なんか歩けそうな感じ。

灯台の建つ岩場の辺りも、ここから見ると行けそうな気がする。

ここで、怪しい場所があった。
灯台のすぐ手前の岩場が海蝕洞のようになっている。
岩場がなく、海面!!
ここ行けない。

その部分を拡大した。

回り込んだ方向からだと、行けそうな感じに見えるが。。。。

黒島に着いて、ymatsuさんと打ち合わす。
反対側から行けそうな感じがする、ということで意見が一致。
高島までの切符を買う。

黒島へ行く時は、状況確認に気を取られていて保険の望遠撮影が滞っていた。
行くと決めたので、望遠撮影に専念。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/500 ISO 100 550mm相当)

灯台の正面を通過。
なんと、釣り人さんが居たんです。
灯台の右側です。
ここで行けると確信したんです。
てっきり先に高島で下船した釣り人さんが、歩いて行ったと。
(Nikon COOLPIX P950 F 5.0 S 1/400 ISO 100 350mm相当)

(Nikon COOLPIX P950 F 4.5 S 1/500 ISO 100 240mm相当)

かなり離れた所からの一枚。
海蝕洞がくっきり。
(Nikon COOLPIX P950 F 3.5 S 1/1000 ISO 100 55mm相当)

11:37
高島到着。

民家は無し、灯台方向へ歩く。

道が無くなったので海岸へ。

海岸の石の大きさが中途半端、滑ることはないが、乗ると不安定、揺れる。

12:28
上の写真で写っている突き出した岩場に来た。
ここで問題発生。
足場の岩がない。

潮の深さ20㎝~30㎝、干潮まで1hrくらいあるのでしばらく待ってみたが、潮は下がらず。

灯台の足元まで行けると思っているので、ズボンは膝までまくって、靴のまま入る。
帰る時も同じ状態だったので、また靴のまま入った。
こういう事もあろうかと思い、今回は靴をもう一足持って来ている。
車に置いてあるんだけど。。。

13:05
灯台が見えた。
(Nikon COOLPIX P950 F 2.8 S 1/1600 ISO 100 24mm相当)

ズームする。
(Nikon COOLPIX P950 F 4.0 S 1/1000 ISO 100 125mm相当)

足元では見えないと思い、頂部と灯器を押さえる。


13:14
さあ、あとは足元へ行くだけ。
灯台の建っている出べそみたいな裏へ回る。
先に行ったymatsuさんの反応が鈍い。
行けへんの??

ほぼ岩場は直角。
岩に張り付くようにすれば行けるかもしれない。
でも、一歩間違えば海へトボ~ン。
我々の歳を考えよう。

というような状態だったので、諦めました。
この灯台はまず歩いてはいけないでしょう。
釣り人さんたちは、おそらく渡船なんでしょう。
追伸
鹿児島の甑島へは、6/1に渡り6/2に戻る予定だったが、台風6号の予報コースがまさにこのタイミングで甑島方向に来ていた。
ymatsuさんと打ち合わす。
数日遅らせて行かないかと彼は言うが、私の予定が6/6には自宅に帰っていないといけない。
ちょっと無理があるので、今回はあきらめることに。
ymatsuさん、遠路はるばる来たのに申しわけありません。
灯台訪問一覧表は以下。
【北海道・本州編】
【四国・九州編】
訪問灯台と車の駐車場所の地図はこちら。































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































